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黒薔薇学園へようこそ XII

 ( 学園ごっこ )
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剣士 @kensi ★Zr7P9bH8Fo_m9i

暗黒の森、そして大輪の黒薔薇の中に聳え立つ城……黒薔薇学園へようこそ。
僕は名前は剣士、変な名前だと思ったか?
ここは僕のような武器使い、魔法使い……果てには魔物や妖怪までもが集う学園だ。
興味があるなら下の入学届を提出してくれ。
ちなみに『‡』のような記号は出すのが難しければ書かなくて良い。項目さえ埋まってれば問題はないからな。
君の入学を待っている。

‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡
名前‡(漢字の場合はふりがなも)
性別‡(男か女、設定次第では中性も許可する)
年齢‡(魔物・妖怪の場合は実年齢と見た目の年齢を)
種族‡(人間であれば人間、魔物・妖怪は文字通り種族を)
性格‡(簡潔に書いても構わない)
容姿‡(上に同じ)
備考‡(一人称や二人称、過去など。同じく簡潔に書いても構わない)
所属‡(生徒であれば初等科、中等科、高等科のいずれかを選んでくれ。加えて、学年とクラスを。教師であれば担当クラスと教科を頼む。ここら辺はややこしいので、僕の入学届や『クラス』の項目などを参考にするといい。)
募集‡(どんな友人や従者、主人を希望するかなどだ。無ければ書かなくても良い)
‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡

ちなみに間違えても、こちらが修正すべき所を指摘するので、不安でもまずは入学届を出して貰って構わないぞ。

最後にここを全て見た証拠として呪文を唱えてもらう。忘れても後から唱えれば大丈夫だ。
「暗黒の神よ、黒薔薇の魔力の利用致し、黒薔薇に仕える我を入れよ」

2年前 No.0
メモ2014/09/08 16:53 : アルテュール @arthur★7RmuIaBt7a_mgE

>>1 スレッド概要・校則

>>2 学園概要・クラスについて

>>3 施設(ロケーション)

>>4 入学届見本

>>49 キャラクターリスト

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神崎陽 @mazikku11☆lbvy8hXBMQc ★Tablet=ZdrN922T04

>>グリーヴァs


あ、ありがとうございます!

【神崎陽/高等部1年2組】

「えっと、神崎陽です。よろしくお願いします!」

陽はペコリとお辞儀をした

(き、緊張する……)ボフンッ!

陽が狐の姿になった

(う、うわあああああああ!?)

陽はとても焦ってしまった

(落ち着け陽、これでも僕は高等部だ!クラスは…まだ未熟だけど……)

11ヶ月前 No.423

呪薬 @26noseisyo☆eid1eZ9t93I ★3DS=KEzp1asN8K

アルテュール>>

「あらやだ、あの子たちが生まれてくる何百年も前の話よ?覚えているかとかそういう次元の話じゃないわ」

確かに合い鍵や歌姫、それに旋風とは兄弟姉妹ではあるが、彼らの時間はまだ人の時間とほぼ並行して進んでいる。呪薬と比べて見た目にはいくつも離れていないように見えても、実際に重ねた年齢は天と地ほどに差があるだろう。
とはいえ、実際近しい人に尋ねるというのはまず間違いなく有効な手段である。それに、呪薬も確かにこの答えについて弱い興味を感じていた。

「でも、そうね。今度機会があった時にでも、お母様に聞いてみようかしら」

そう言って、渇きかけた口を緑茶で潤す。
やや冷めてはいたが、猫舌には丁度よかった。

11ヶ月前 No.424

アルテュール @arthur ★iPhone=BJLnu9UD9f

【黒薔薇城/二階・バルコニー/アルテュール】

「ああ、そう言えば君たち姉弟は年齢差があったか」

 年齢差と言っても、数百年という大差である。人間の世界における国家の興亡すら単位に出来るほどの歳月であった。
 そうなれば、呪薬の言うように合い鍵たちは知る由もない。不知火呪薬という猫又の半生をより良く知る母親に聞く方が確実であろう。

「……逆に君は弟たちが今の分野に進んだ理由は知っているのか?」

 ふと思いついたようにアルテュールは尋ねる。
 合い鍵、歌姫、旋風はいずれも姉に似たのか、種族の特長とは特な関係のない技術を保有し、それを伸ばそうとしている。
 合い鍵に至っては、彼以外には持ち得ないのではと思わせるほどの異端な能力者ですらあるが、実姉たる呪薬はどこまで知っているのだろうか。

>>呪薬 ALL

11ヶ月前 No.425

薬妙/シュゾン @trashcan☆VeghuuvPddk ★ZoYtgKvDiN_P0a

【薬妙・シュゾン/黒薔薇城/2階廊下】

「え? …………? ………………!!?」

 先に反応したのはシュゾンの方だった。疑問の声をあげながら振り返り、廊下に満ちる光と爆薬の臭いに再び疑問符を浮かべ、超笑顔な少女を見るや疑問符どころではない驚愕をはっきりとその顔に浮かべた。振り返った瞬間感じた予感が確信に変わる。こいつはヤバい、と。
 ワンテンポ遅れて薬妙の方も後方に顔を向ける。目がニット帽で覆い隠されているため表情まではくみ取れないが、口は完全に半開きになっていた。

「ねえねえお兄さん! これって結構まずいんじゃないかな!?」
「あァ!? 目玉焼きに七味がマズいだと!?」
「きみまだ目玉焼きのこと考えてたの!? そうじゃないよ、早く逃げようよ!!」

 そこでやっと薬妙も状況を理解したらしいが、時既に遅し、である。
 慌てふためく薬妙を見てこれはアカンと判断したか、一人姿を消すシュゾン。どうやら瞬間移動したらしい。

「待て待て待て、まずは落ち着いて話をするんだ! さもないと――」

 動揺のあまりよく分からないことを喚く薬妙。立っているのは廊下のど真ん中、歩く爆弾の真正面だ。


>>ステラ

【「良き日なり〜!」←かわいい
 それはそうとアホみたいに返信遅れてしまい申し訳ございませんでした……。至らないところもあるかとは思いますが、よろしければ今後もお相手よろしくお願いしますノ】

11ヶ月前 No.426

呪薬 @26noseisyo☆eid1eZ9t93I ★3DS=KEzp1asN8K

アルテュール>>
「残念だけどほとんど知らないわね。歌姫は小さいころから歌が好きだったし、合い鍵は読書が好きだったわ。それに旋風は外で遊ぶことが多かったけど……それぐらいよ」

自分の時とは違い、スラスラと答える。
まあ呪薬の時間スケールではわりと最近のことであり、思い出すのも比較的楽だったのだろう。
しかし、思い出したといってもそれは特に何もないことを、である。
目の前の人物を、そして自分を満足させられる答えではないだろう。

11ヶ月前 No.427

ステラ @kensi ★MUmKAV99o2_nHx

【ステラ/黒薔薇城/2階廊下】

「ええっ消えた! それは反則でしょー!?」

 この娘に反則などと言う概念があったことに驚きである。
 標的が一人消えてしまったことに不満を漏らしながら、ステラは速度を緩め残された男性の前で急停止した。愛らしいポーチからは女子の持ち物とは思えない爆発音が湧き続けている。彼女は乱暴にポーチの中に手を入れ、片手で掴めるだけの火薬を取り出した。

「こうなったら……ええいフィニッシュだ! 星になりなさーい!!」

 星が飛び出そうなほど元気よくウインクし、手にしたありったけの危険物を床へ――廊下のど真ん中に叩き付ける。
 本来なら実害の無い代物であるはずの爆竹が、破壊的な音と光を発して廊下を包み込んだ。

>薬妙、シュゾン
【いえいえこちこそ……!かわいいと言っていただけで嬉しいです(*´▽`*)
 といっても明日から家を空けるので、返信おっそーになるのは私の方ですがよろしくお願いいたします(__)】

11ヶ月前 No.428

使い魔 @kensi ★MUmKAV99o2_nHx

‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡
名前‡使い魔(つかいま)
性別‡オス
年齢‡外見は3歳くらいの猫(実齢不明)
種族‡猫
性格‡飄々とした傍観者。他人の戦いや困難を眺めて暇を潰す悪趣味な性格。上からものを言い(目上の者には形だけ敬語)、都合が悪くなると消える。自分より強く正義感のある熱血が嫌い。返事が面倒な時は全て「そういうこともあるにゃ」で片づける。
容姿‡至って普通の黒猫(オス)。瞳は蛋白石で出来ているため光の加減によって色が変わる。装飾品はない。
備考‡一人称「オイラ」二人称「お前」「アンタ」
   長期間仕える主がいないと衰弱する呪いをかけられた黒猫。何者かの契約下にある限り生き続け、生きた年数や仕えた主は数知れず。猫にそぐわぬ魔力を持ち、自分自身だけならどこの世界・どこの時空へも行くことが出来る。しかし主がいない時は様々な制約を背負うためまともに魔法を使えない。自分を使役せず放置してくれる主を好む。名前は主がつけるままに従い、本来の名を名乗ることは無い。昨年主だった少女が死に、次の主を求めて黒薔薇学園を訪れた。
所属‡高等科グリーンクラス(成績に興味はなく、また主が見つかればとっとと籍を消すつもりのご様子)
募集‡契約主
‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡

「暗黒の神よ、黒薔薇の魔力の利用致し、黒薔薇に仕える我を入れよ」

10ヶ月前 No.429

使い魔 @kensi ★MUmKAV99o2_nHx

【連連投&ドッペル失礼します!!】

【使い魔/黒薔薇城/エントランス】

「ったく、まさかオイラがこんな無法地帯に入るなんてにゃ……」

 饒舌な黒猫が手すりに乗っかり悪態をついている。
 面倒くさそうに周囲を見回しては溜息を吐き、やがて窓枠に飛び乗った。

「これだから死ってのは嫌いだぜ。面倒ごとしか生まないんだからにゃ」

 行きかう生徒は移動や友人との会話に夢中で、高所の窓から見下ろす猫になど気づかない。
 黒猫は楽な姿勢を取って丸まりながら、品定めをするかのように生徒たちを観察していた。

>all


【使い魔/黒薔薇城/2階廊下】

 暇を持て余して廊下を闊歩していた黒猫はとあるクラスの前で立ち止まった。
 開いているドアからそっと中を覗く。すると、黒板の前に立っていた少年が妖狐と化した。
 こういうのは嫌いじゃない、と黒猫は興味を持ってクラスに滑り込んだ。少年はどうやら取り乱しているようだが、見ているこちら側からすれば愉快である。

「きししっ、妖狐か……力を制御できないヤツを見ているのも悪くないにゃ」

>神崎陽、all

10ヶ月前 No.430

アルテュール @arthur ★iPhone=NM6dIQbIzy

【黒薔薇城/二階・バルコニー/アルテュール】

「フン、面白くないな」

 鼻を鳴らして自分勝手な感想を述べると、ぬるくなってきた紅茶を冷めきる前に飲み干す。

「それなら今の君たちに期待するとしようか」

 不敵な笑みを浮かべると、アルテュールは席を立つ。次は面白い話の一つや二つを作って来い。そういう事だろう。
 彼が瞼を閉じると、その姿が無数の蝙蝠へと分解されていく。蝙蝠の群れは縦長の窓から、鉛色の空へと飛び去っていった。
 エントランスホールもいつの間にやら人気が少なくなり、休憩時間の終焉を暗示していた。

【キリが良いのでこの辺りで。お相手ありがとうございました!】

>>呪薬

10ヶ月前 No.431

あかり @a1ka4ri ★3DS=LzPKTYVrrW

‡〜〜〜〜〜+入学届+〜〜〜〜〜‡
名前‡水花 朱里/みずか あかり
性別‡女
年齢‡14
種族‡人間と精霊のハーフ
性格‡おとなしい
容姿‡背中の真ん中あたりまでの黒髪、黒い瞳、背は低めだが胸は豊か。
服装は白のブラウス、赤チェックのリボン、リボンと同じ柄のスカート着用。薄いピンクのパーカーをはおっている。戦闘時は薄いピンクのワンピース着用。
備考‡一人称「私」二人称「○○ちゃん」「○○くん」「○○先生」
授業がないときは図書室か裏庭にいる。
父が魔術師で母が花と水の力をもつ精霊。その影響で自然を操る魔法が得意。
所属‡中等科新三年生ブルークラス
募集‡なし
‡〜〜〜〜〜+入学届+〜〜〜〜〜‡
「暗黒の神よ、黒薔薇の力を利用致し、黒薔薇に仕える我を入れよ」


入るの初めてです。たまに居なくなるかも知れません。

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
10ヶ月前 No.432

陽炎【電脳炸裂ボーイ♂】 @mazikku11☆lbvy8hXBMQc ★Tablet=ZdrN922T04

【神崎陽/高等部1年2組】

クラス全員がこっちを見ている

(や、ヤバイ……ん?)

陽はクラスメイトではない何かの視線を感じた

ふとみると黒猫がいかにも興味深そうにこっちを見ている

(く、黒猫!?何で!?)

>>使い魔s

10ヶ月前 No.433

グリーヴァ @arthur ★iPhone=8682LU4b7g

【入学を許可します。スローペースでも構いませんよ。】

>>あかり様

10ヶ月前 No.434

呪薬 @26noseisyo☆eid1eZ9t93I ★3DS=KEzp1asN8K

アルテュール>>

蝙蝠達が飛び去っていった窓を眺めつつ、湯呑みに残されていた茶を片付ける。

「……面白いのはここからだったのだけど、ねえ……もっと話術を磨かないといけないかしら」

そう言って彼女は苦笑しながら席を立ち、閑散としたエントランスに背中を向けた。

【こちらこそありがとうございました!】

10ヶ月前 No.435

あかり @a1ka4ri ★3DS=LzPKTYVrrW

グリーヴァ様 ありがとうございます。


クラスでの自己紹介と授業を抵当にすませて、私が向かったのは三階にある図書室。本が大好きな私にとって、三階全て図書室というのはとても嬉しかった。今まで読んだことのない本もたくさんあったが、タイトルをみて読みたい本を決めて、どんどん読んでいった。
「ここにも普通の本あるんだ…」
私が見つけたのは以前読んだことのある小説だった。読もうかどうか迷ったが、今まで読んだことのない本を読もうと思った。
いろんな本を時間を忘れて読みまくった。いろんな事を知りたい、いろんな世界を知りたい、そう思ってずっと本を読み続けた。

誰か見つけてくださると嬉しいです。

10ヶ月前 No.436

使い魔/ウィア @kensi ★MUmKAV99o2_nHx

【使い魔/黒薔薇城/2階廊下】

少年がこちらを見て驚愕している。
予想通りの反応に機嫌を良くした黒猫は口角を上げて少年に話しかけた――否、声を少年の頭の中に届けた。

「オイラを気にしてる場合かにゃ? 突然の変化にみーんな度肝を抜かれてるぜ?」

>神崎陽


【ウィア/黒薔薇城/図書室】

昨晩読み終わった小説を返却しその続編を借りようと思ったウィアは、目当ての本の前で少女が立ち止まっているのを見つけた。
彼女も借りに来たのだろうかと思った矢先、少女は踵を返して別の本棚に向かって歩き出した。
自分と同じ興味の人――ただそれだけなのに惹かれる。親近感というものを知らないウィアは、小説を手に取って少女に近づいた。

「隣の席に座っても宜しいでしょうか?」

>あかりさん

10ヶ月前 No.437

あかり @a1ka4ri ★3DS=LzPKTYVrrW

「隣の席に座っても宜しいでしょうか?」
突然声をかけられ、驚いてふりかえると高校生ぐらいの不思議な雰囲気の少女が立っていた。
年上の人と話すのが大の苦手だった私は、頷くことしかできなかった。

>ウィアさん

10ヶ月前 No.438

ウィア @kensi ★Android=c9f8bpWMok

【ウィア/黒薔薇城/図書室】

 目の前の少女は緊張した面持ちで頷いた。
 いきなり接点のない者から話しかけられたのだ、驚くのも無理はない。小さな後悔を胸に秘め、彼女の緊張をほぐそうと微笑んだ。

「ありがとうございます。そして驚かせてごめんなさい。私は高等科レッドクラスのウィアと申します」

>あかりさん

10ヶ月前 No.439

陽炎【電脳炸裂ボーイ♂】 @mazikku11☆lbvy8hXBMQc ★Tablet=ZdrN922T04

【神崎陽/高等部1年2組】

突然頭の中に謎の声が聞こえて来る

『おいらを気にしてる場合かにゃ?突然の変化にみーんな度肝を抜かれてるぜ?』

(何これ…まさかコイツ!?)

慌てて黒猫を見ると顔がにやけてるようなにやけてないような……

クラスのみんなを見てみると、全員が目をまるくしている

「えっと、僕の種族は妖狐でして……こ、これは興奮したりすると……なっちゃうんです……」

『本物の妖狐なんて初めて見た……』

『本当にいるんだな……すげぇ……』

クラスがざわめく

な、なんとか終わった……

良かった………

10ヶ月前 No.440

使い魔 @kensi ★Android=8rEATwxvot

【使い魔/黒薔薇城/2階教室】

休み時間が訪れる。
黒猫は疲れきった様子の少年に近づいた。

「よう小僧。妖狐とは思えぬ覇気の無さじゃねーか」

今度の声は脳に響くものではなく、黒猫の喉から空気を振動させて少年に伝えている。

>神崎陽

10ヶ月前 No.441

神崎陽 @mazikku11☆lbvy8hXBMQc ★Tablet=ZdrN922T04

【神崎陽/高等部1年2組】

休み時間になると、さっきの黒猫がこっちに向かってきた

「よう小僧。妖狐とは思えぬ覇気のなさじゃねーか」

「あ、はい…僕、昔から人見知りが激しいって言われるんです……」

(あれ?今度は普通にしゃべってる……一体何者なんだ……?)

10ヶ月前 No.442

使い魔 @kensi ★Android=8rEATwxvot

【使い魔/黒薔薇城/2階教室】

 少年の気弱な返事に鼻を鳴らす黒猫。
 その口は毒を吐きかけるが、疑問を抱いているような少年の表情を見て台詞を変えた。

「妖狐でも化け猫は珍しいと思うかにゃ?」

 きししっと笑い声をあげながら、少年の机にひょいと飛び乗った。

>神崎陽

10ヶ月前 No.443

合い鍵 @26noseisyo ★3DS=KEzp1asN8K

【合い鍵:黒薔薇城二階:バルコニー】

エントランスホールを見下ろすバルコニーに設置されたカフェ。少年はその席の一つに腰を下ろした。
メニューに目を通すと、タイミングよくメイドが注文を取りにくる。

「……えっと、そうだな……ほうじ茶をお願いします」

答えて代金を支払うと、メイドはすぐに注文を伝えに厨房内に戻っていった。
合い鍵はそれを眺めつつ、途中だった読書を再開すべく栞を目印に本を開いたのだった。

10ヶ月前 No.444

あかり @a1ka4ri ★3DS=LzPKTYVrrW

ウィアと名乗った少女は微笑んで自己紹介をした。彼女が笑ったのを見て、少し緊張が緩んだ。
「驚いてしまってすみません。私は中等科ブルークラスの水花あかりと申します。」

>ウィアさん

10ヶ月前 No.445

キーラ @kumagai20 ★WiiU=sVdItpd5nM

‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡
名前‡ キーラ・ベネディクト 'Keira・Benedict
性別‡ ♀
年齢‡ 17歳
種族‡ 人間
性格‡ 楽しいこと、気持ちいいこと大好きな快楽主義の女の子。
思ったことはすべて口に出してしまう、隠し事の出来ないタイプ。
笑い上戸でとりあえず何でもかんでも笑う。
容姿‡ 210cmとかなりの高身長で、真っ白な肌とむちむちした豊満な体を持つ。
腰まで伸ばしたまっすぐな紫色の髪が自慢。ピアスを開けている左耳を見せたいらしく、よく左側の髪を耳にかけている様子が見られる。ちなみに前髪だけは少々癖がついており両端がぴょこんと跳ねている。その長さはぎりぎり目にかからない程度。本人はこの前髪の癖が気に入っていて、切る気も直す気もないらしい。
丸に近い形の大きい垂れ目に、縦筋の入った朱殷色の瞳。ふっくらとした唇は常に弧を描き、その口内からは鋭い犬歯が顔を覗かせている。目はいつも限界まで開かれていて、口角も上がりっぱなし。そのせいで、なかなか綺麗な顔立ちをしているのだが、馬鹿っぽいような印象を受ける。
服装は基本、ゆったりとしながらもボディラインに沿った赤紫のハイネックと、履くと少々お肉の乗る黒いハイソックス、群青のラインが入った爽やかな色合いのスニーカーのみ。縦縞ハイネックは彼女には少々サイズが大きく、ワンピースの様にして着こなされている。
備考‡ 一人称は"ワタシ"で二人称は"オマエ"、または名前呼び。
実験施設で産まれ、人体実験の被検体として育つ。
沢山の薬を投与されてきた為 耐性がつき、痛みと毒に鈍い体になった。
また、友達も親も居らず喋る事は全くと言って良いほど経験しなかった事から喋り方が少々不自然だったりする。
極度の不器用で、彼女に掃除や洗濯、特に料理をさせると地獄を見ることになる。
だがその代わり力仕事は得意。
表情筋がぶっ壊れているのではないかと心配される程に表情が変わらなく、表情だけでは何を考えているか察することは出来ない。
所属‡ 高等科2年グリーンクラス
募集‡ 悪友 '男女学年問わず
‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡

「暗黒の神よ、黒薔薇の魔力の利用致し、黒薔薇に仕える我を入れよ」

( 初めましてです。不備があったら申し訳ありません。 )

9ヶ月前 No.446

グリーヴァ @arthur ★iPhone=NKqqJydLXy

【入学を許可します。学園生活をお楽しみ下さい。】

>>キーラ様

9ヶ月前 No.447

キーラ @kumagai20 ★WiiU=sVdItpd5nM

( ありがとうございます〜 )

>> クリーヴァ様 ..



[ 黒薔薇城外/中庭 ]

よく晴れた昼下がり。ぽかぽか暖かい日射しと、どこからか香る薔薇の芳しい香りが眠気を誘う。
そんな誰もが欠伸を噛み殺しているだろう気だるい空気の中、中庭にてすやすやと木陰で眠る少女が1人居た。キーラだ。不真面目な彼女は入学初日だというのに、早速授業をサボって寝こけているらしい。
「 ぐう.. 」
どんな夢を見ているのやら、幸せそうな微笑みを浮かべて眠っている。

( どなたかお暇でしたら是非見つけてやって下さいまし )

>> ALL様 ..

9ヶ月前 No.448

呪薬 @26noseisyo ★3DS=IVASdWswFr

(考えていたら遅くなってしまいました、申し訳ありません!)

キーラさん>>

さて、そんな居眠り少女を見下ろす白衣の女性がいた。
その女性はなんとも幸せそうな少女の寝顔をそっと覗きこむ。
女性はすこし思案したあと、なにかいいイタズラを思い付いた子供のような笑みを浮かべ、そして。

「おきなさーいっ!」

べちんっ、と。

無防備な額にデコピンをかました。

9ヶ月前 No.449

キーラ @kumagai20 ★WiiU=sVdItpd5nM


「 んぐおっ 」

べちりと額に衝撃が走り、潰れた悲鳴と共に目を覚ます。
むっくり体を起こして見るとすぐ傍には白衣を見にまとった女性。
どうやらこの、格好から見るに恐らく教師であろう女性がキーラの眠りを妨げたらしい。
一体何故か。ほんの一瞬頭を悩ませて、訊いてみようと口を開いた。

「 …先生も寝に来たのカ? 」

首をがくんと曲げて問いかける。
普通に考えたらキーラがこんな時間にこんな所に居て居眠りをしていたから起こされたのだろう。
ここは素直に謝るのが妥当だ。しかし残念ながら彼女は今、絶賛寝惚け中であって、いつもより酷くネジの外れた思考となっている。まともな会話は期待できそうに無い。

>> 呪学さん


[ いーえ、お気になさらず!絡んで下さって有難う御座います! ]

9ヶ月前 No.450

呪薬 @26noseisyo ★3DS=IVASdWswFr

(こちらこそありがとうございます!あと、細かいですが呪学ではなく呪薬です)

キーラさん>>

「そうねえ、こんなに気持ちのいい陽気だからそれもいいのだけど……貴女は授業の時間じゃないのかしら?」

おねぼう少女の問いかけにふふ、と微笑みながら答える。
実際、自身も昼寝、とまではいかないまでも木陰で読書でもしようかと思っていたところなのだ。
ともあれ、予想外の先客はただのサボりなのか、それとも何か事情があるのか。とりあえずはそれを確認するべきだろう。

9ヶ月前 No.451

キーラ @kumagai20 ★WiiU=sVdItpd5nM

「 ン !よくわかンないからさぼっタ!…アッ 」

元気よく真実を暴露した後しまった、と口を押さえる
目の前に立っているのは初対面とはいえ教員だ。それなりの訳がなければ教室へ戻されてしまうだろう。
それだけは絶対に御免だ。何か良い言い訳を考えなくては!

「…………ジ、ジツを言うトワタシはこの木の妖精で、この場所を離れると消滅してしまうノダ! 」

勿論たった今捻り出した作り話だ。
近くの木を指差し、裏声を出してキーラなりに妖精ぽく振る舞う。
キーラは妖精というより巨人に近いがもうこの際気にしない。
身長210cmの妖精さんもいるかもしれないじゃないか。世界はひろいんだぞ。

>> 呪薬さん


[ あばばばば申し訳ありません見間違えてました!!呪学ではなく呪薬さんですね!了解です ]

9ヶ月前 No.452

呪薬 @26noseisyo ★3DS=IVASdWswFr

(いえいえー、あんま気にしないでください)

キーラさん>>

「……ぷふっ」

少女のなんともわかりやすい作り話に、つい笑い声が漏れる。
木の妖精、という存在は彼女にとって珍しいものではない。彼女もアヤカシの一種である以上、さすがに木の妖精と人間を間違えることは無いし、それになにより。
行動や口調、それに声色が全力で、これは咄嗟のウソだと主張していた。

「……そうね、ちょっとここで色々お話しようかしら?」

しかし、彼女は少女を強引につれ戻そう、とは考えていなかった。
無理に教室に引き戻しても教室で居眠りするだけだろうとか、強制的にひっぱっていっては教室嫌いになるだけだとかいろいろと要因はあるが。
彼女自身が、この少女と話してみたいと思ったのが何よりの理由だった。

9ヶ月前 No.453

キーラ @kumagai20 ★WiiU=sVdItpd5nM


何故彼女が吹き出したのから謎だがどうやら嘘が通用したらしい。
いや、肯定した訳でもないから信じていないかもしれないけれど。
まあまあこれで教室送りを免れたのだから良しとしよう。結果良ければ全て良しってやつだ。
そうキーラが自己完結させて、満足げに頷いていると彼女がふいにそうね、と切り出した。

「 … ウン、話す ! 」

言わずもがな答えはYESだ。もう一度眠ろうとしても先程まで寝ていたのだから眠れないだろうし、起きていたら起きていたで退屈だろうし。
嬉しそうに頬を紅潮させて身を乗り出すとキーラはまず簡単な自己紹介から始めた。

「 ワタシ キーラってイうぞ!センせいは ? 」


>> 呪薬さん


[ そう仰って頂けると気が楽です..!(*´`) ]

9ヶ月前 No.454

呪薬 @26noseisyo ★3DS=IVASdWswFr

キーラさん>>

「私の名前はジュヤク、呪い(まじない)に薬って書くの。ここで基本的な化学と薬学を教えてるわ、よろしくお願いね」

教師への警戒心はほぼなし、性格も陽気、というか能天気。なにかトラブルがあって授業を抜け出しているというわけではなさそうだ、というのが目の前の少女キーラについての呪薬の分析だった。

「そうねえ……貴女はどうしてこんなところに?」

9ヶ月前 No.455

リリアンヌ @ruu10 ★Android=sVBpOWk77N

【初めましての方初めまして。黒薔薇学園の古株鬼羅と申します。長い間浮上しておりませんでしたが余裕が出てきたので復帰しました。宜しくお願いしますm(_ _)m主な使用キャラはリリアンヌ( >>29 >>31 )】

【リリアンヌ/中庭】

「2年〇〇…妖術の成績は上がっているようじゃな、操術はまだまだ、と…同じく2年△△は…ほう、どちらも大いに上達しているようじゃ、良し良し…次は…」

柔らかな日差しが降りそそぐある日の午後、休憩用に置かれたイスに腰をかけテーブルに繊細な装飾が施されたティーカップとともに10数枚ほどの書類を広げ、彼女は珍しく穏やかな笑を浮かべていた。書類には1枚1枚別の生徒の写真ともにそれぞれの成績やその他生徒の生活の様子などが書かれているようだ。もちろん、個人データなため彼女が許可した者以外には読めないよう魔術がかけられている。

「ふむ、城にいた頃は教師のやつらはなぜこうも飽きずになかなかものを覚えない奴らのために同じようなことを唱え教壇に立つのかと不思議に思ったものじゃが…こうして教えた者達の小さな変化を感じるのも悪くない心地じゃ。教師などと面倒とは思うたがなってよかったかものう…まぁ、学園長補佐に関しては…」

と言いかけたが言っても無駄だとばかりに苦笑いをしながら小さく頭を横に振り、再び先程とは別の生徒のデータに目をおとす。もう午後は授業がないためティータイムついでに生徒の現在の状況整理中だったらしい。まだ授業が終了するには少し時間があるため、現在中庭には彼女しか居ない。日差しを浴びてキラキラ輝くと美しい金色の長い髪をそよ風になびかせ、穏やかな笑みを浮かべる色とりどりの花々に囲まれた彼女の姿は天使の一場面を切り取ったのようだった。(実際は悪魔だが)

All>>

3ヶ月前 No.456

呪薬 @26noseisyo ★3DS=iuenvPjdYj

リリアンヌさん>>ここではお久しぶりですね!最近はあまりロル文を書いていなかったので、リハビリ的な文章になってしまいますがご容赦を……

秋も深い頃。この日は妙に暖かく、とても心地のよい日射しが降り注いでいた。
「……くぁぁ……」
そんな陽気にあてられたのか、歩きながらも呪薬は欠伸を噛み殺していた。
本来こういった空き時間は前回の授業に使ったノートやプリントの採点であるとか、あるいは書類の整理であるとかに割くべきものなのだが、今回の授業は記述させる部分が少なかったためにチェックがすぐ終わってしまい、時間が余ってしまったのである。
この時間をどう使おうか。季節の花でも観賞しながらお茶にでもしようか、あるいはいっそ木の下で昼寝でもしようか。
なんにせよ、折角の陽気を満喫しない手はないと、彼女は中庭へ足を向けていた。

「……あら」
中庭の生け垣が見えるあたりに差し掛かったとき、予想外の先客に気付き軽く目を見張る。
まだ直接は見えない上、普段のイメージからはやや遠い、何かを慈しむような声ではあるものの、まず間違いなく悪魔の娘ことリリアンヌである。
邪魔してはいけないかと一瞬立ち止まるが、こちらが気づいた以上、おそらく向こうも気づいている。変に退いても誤解を生むだけだと判断し、彼女は庭園へと足を踏み入れた。

3ヶ月前 No.457

リリアンヌ @ruu10 ★Android=sVBpOWk77N

【リリアンヌ 黒薔薇学園 中庭】

「ふぅ、生徒のデータ整理はこんなものかの。さて、次はアルテュールに頼まれた書類整理にあの悪魔と天使の混血種の調査結果の確認、あぁそれと城からの仕事もあったか…」

せっかくの午後休みにも関わらずやるべきことは山積みのようだ。地位ある者の宿命であろう。少しひと休みと紅茶を飲むと先程使用人に作らせたフロマージュを優雅な手つきで口に運ぶ。と、ここで聞き覚えのある声と気配を中庭の入口の方から感じる。フォークを置き再び紅茶を1口飲むと声のする方には目を向けないまま声をかける

「呪薬、そなたも午後は休みかのぅ?今日は人間界のこの季節には庭園で体を休めるには申し分無い天気ぞ」

呪薬さん>>【お久しぶりです、何気に昔からあまり絡んだことがないので1体1の会話にちょっとワクワクしてます←】

3ヶ月前 No.458

呪薬 @26noseisyo ★3DS=iuenvPjdYj

リリアンヌさん>>そう言っていただけると幸いです。毎度遅くなって申し訳ない……

「そうね、心地好い小春日和だわ。授業もなかったし、採点のたぐいも済んで時間が空いてたから丁度良かったわね。」

言い切ったあたりでようやく相手を視認する。やはり普段のイメージよりも上機嫌に見えるのは、この陽気のなせる技か。
テーブルの上をざっと見渡すと、重ねられた紙が目に留まる。この距離とはいえ、何が書いてあるかさっぱり分からないということは、恐らくそういう魔法なり呪法なりが掛けられた重要書類なのだろう。

「体を休める、というには貴女は少々多忙なようだけど?」

2ヶ月前 No.459

リリアンヌ @ruu10 ★Android=sVBpOWk77N

【リリアンヌ 黒薔薇学園 中庭】

「うむ、城からの仕事や教務はともかく、アルテュ……学園長からの仕事は少々複雑な物が多くてのう…なかなか片付かないのじゃ」

学園長補佐の仕事は父上からの命令だから仕方が無い、と付け足すと苦い表情を見せた。もちろん、いつもはあの吸血鬼に馬鹿にされるため弱音は吐くこともないのだが、こう珍しくぽろりと愚痴をこぼしてしまったのもこの陽気のなせる技だろうか。

「1番手を妬いているのはここのメイドのウィアの件じゃ。そなたの薬学分野でなにか良い解決策があれば手を借りさせてはくれぬか」

そう言ってウィアと呼んだ少女が悪魔と天使の間の子であることやその相反する力をコントロール出来なく苦しんでいることなどの情報を伝える。彼女自身もウィアに聞いた話を元に色々調べてはいるがなかなか糸口がみえてこないようだ。薬に精通した呪薬やらなにか知っているだろうか。

【詳しくはページ3あたりを参照にしてくださいm(_ _)mゆっくりで大丈夫ですよ】

合い鍵、all>>

2ヶ月前 No.460

呪薬 @26noseisyo ★3DS=iuenvPjdYj

リリアンヌさん>>【あー……言いにくいんですが、ウィアさんと呪薬はガッツリ面識あります(´・ω・`) 詳細は前スレの >>630 以降にありますので、ご参考までに……。とりあえず、『最新の情報を伝えてくれた』という体で進めますね。】

「まあ、それだけ信用を置かれているってことの証明とも言えるけど……なんの慰めにもならないかしらね」
そう言って苦笑する。自分が赴任してきた頃は、目の前の彼女はどうも現学園長であるアルテュールと折り合いが悪かった印象が根強い。……彼女が一方的にからかわれていたような気もするが、気のせいだということにしておく。
ともかく、そんな状況だったのが、今では重要な仕事を任せられる程度には関係が改善されている、ということだろう。それがリリアンヌにとって歓迎すべきものかはわからないが。

「残念だけど、こっちも手詰まり。あの鎮痛剤の成分も徹底的に解析したけど、やっぱり至って普通の鎮痛剤よ。彼女自身に目を向けても、何が悪さをしてるのかは見当がつかない。救いなのは、彼女自身がそんなに悲観していないってことかしらね」
薬学的観点から見てどうだと問われるも、返せる答えはあまり芳しくないもの。呪薬自身もウィアのことは気にかけているだけに、なにもできない無念さが声に滲んでいた。

2ヶ月前 No.461

鬼羅 @ruu10 ★Android=sVBpOWk77N

【リリアンヌ 黒薔薇学園 中庭】

【忘れていた、この黒薔薇学園は様々な設定と話が絡み合う長編小説並のスレであることを……!!ただいま確認してまいりました、ごめんなさい!!その体で行きましょう。あと今回から少し文章力落としていきます、その方が他の人も入ってこれるかなと思ったので…】

「あやつとはそれなりに長い付き合いにはなるが信用を置かれた覚えなど皆無に等しいがのう…信用されていると思っても何かしらに利用されておることがほとんどじゃったな。いい歳してたくせにいたいけな少女時代のわらわをよくも…忌々しい」

代表的な闇の種族の王族同士、昔この学園で互いに生徒(住人?)して出会ったよりも前から顔を合わせる機会はよくあったのだろう。話していくうちに過去のあれこれを思い出したのか雰囲気がいつも通りに戻っていく

「ウィアが気にしていなくとも周囲をとりまく環境が放っておかないじゃろう…早く上手く扱えるようにならなければ何処ぞの種族や研究機関に攫われ利用されるのも時間の問題じゃ」

最悪の場合、危険因子と見なされて殺処分だ

呪薬 all>>

2ヶ月前 No.462

夢生 @asagiiro☆XX3mDnHJyQoN ★s80iIYtQza_mgE

‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡
名前‡九尾暗夢(きゅうび あんむ)
性別‡(女)
年齢‡実:980歳 見:12歳
種族‡狐の九尾
性格‡明るい だいたい敬語
容姿‡私服は巫女服 九つの尻尾 狐の耳
備考‡一人称:私 巫女をやっている
所属‡初等科 Y-ブラッククラス
募集‡従者:どんな人でもいいですよ!
‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡

2ヶ月前 No.463

夢生 @asagiiro☆XX3mDnHJyQoN ★s80iIYtQza_mgE

「暗黒の神よ、黒薔薇の魔力の利用致し、黒薔薇に仕える我を入れよ」

私は静かにそう唱えた

2ヶ月前 No.464

呪薬 @26noseisyo ★3DS=hJUbThETze

リリアンヌさん>>【いえいえ、お気になさらず!僕も小さいポカを何度もやらかしてますので!それと、文章把握しました。僕も若干力を抜きますね。】

「利用されるのもある意味では信用よ。……良い意味でないのは否定しないけど。ところで、貴女の少女時代ってことは……多分私が生まれるよりも前よね?」
たまに忘れそうになるが、目の前の少女は自分の倍以上は確実に生きているのである。そんな彼女の少女時代からというと、一体どれだけの間(恐らく一方的な)確執があったのだろうか。

「……だから焦ってるのよ……。むしろ、ここに来るまであの子が居たっていう研究所は見つからないの?」
リリアンヌの指摘はもっともだが、それは呪薬の得意とする薬学ではどうしようもない問題だ。だからこそ、無駄に焦燥してしまう。
せめて、ウィアが言う『研究所』とやらが発見されれば、そしてデータが多少でも残されていれば、いまの膠着状態も多少は改善されるのだが……


暗夢さん>>
【初めまして!入学届けに不備は見つかりませんので、入学を許可します!ただし、僕はあくまで代理なので、のちのち他の方から不備の指摘があった場合はそちらに従ってくださいね。それでは、どうぞお楽しみください。】

2ヶ月前 No.465

鬼羅 @ruu10 ★Android=sVBpOWk77N

【あぁ文章力じゃない、文章量だ……剣士さんとも話したのですが、ウィアの件について当分はいい解決策が思いつかず模索し続ける□って感じでいきたいと思っているのですがどうでしょう】

【リリアンヌ 黒薔薇学園 中庭】

「おぉ、そなたはたしか最近の東洋の妖怪であったな。そうじゃな、人間の歴史で言うと[キゲンゼン]の時の話じゃな」
普段はそこまで意識しないが見た目は自分よりも大人の見た目をした相手は自分の生きた年数の半分にも満たないのだ。ここで言う少女時代は、堕天後に新たな自分に生まれ変わったということで1度心身を幼子に戻した後での少女時代のことなので実際は人間が認識する遥か前から歳を重ねているのだろう

「部下に内密に調べさせてはいるが研究所だった土地は荒地となり当時の情報も不思議なほどわずかにしか掴めないのじゃ…」
それも手がかりにはなりそうにないものがなと付け足すとため息をつく。あまり公に活動できないことを配慮しても少なすぎる情報量、権力者が裏にいるのか…

合い鍵さん、all>>

2ヶ月前 No.466

呪薬 @26noseisyo ★3DS=hJUbThETze

リリアンヌさん>>【ウィアさんの件、了解しました。強引に解決しても違和感がありますしね。】

「さ、最近……。紀元前ってのも予想はしてたけど、実際に聞くとやっぱり凄いインパクトね……」
さらりと出てきた『紀元前』という言葉に思わず苦笑する。
本来なら500歳というのもわりと衝撃的な年齢だと思うのだが、どうやら彼女達からすればまだまだひよっこらしい。

「……まあ、そうよね……」
元々あまり期待はしていなかったのだが、やはりとでもいうべきか手掛かりはなし。思わず溜め息が漏れるのも仕方ないことだろう。

2ヶ月前 No.467

鬼羅 @ruu10 ★Android=sVBpOWk77N

【リリアンヌ 黒薔薇学園 中庭】

「まぁ、そなたの種族の感覚からしたらそうじゃろうな。長く生きているといへどもまだまだわらわには至らぬところが多い、故に今もこうして勉強のために教員をしておる」
中庭の周りにそびえる校舎を見回しながらそう言う。
実際、この職について生徒から人(?)を育てるというこを学べた。こうして自分以外の1人のために労力を使うことも。

「他の仕事が一段落したらわらわも直接現地に赴いてみようと思っておる……なにか新しく気づくこともあるかも知れぬからのう」
強大な魔力と鋭い感覚を持つ彼女が行けばなにか……なにか手がかりが掴めるかもしれない

合鍵さん、all>>

2ヶ月前 No.468

夢実 @asagiiro☆XX3mDnHJyQoN ★s80iIYtQza_mgE

>>465
【ありがとうございます! よろしくお願いします!!】

私はそう唱えると、学園の門がキィと音を立てながら開いた

暗夢「ふぅ・・・よし!」

私は黒い薔薇のバッチに手を当て、一人で「大丈夫よね」とつぶやく

2ヶ月前 No.469

呪薬/合い鍵 @26noseisyo ★3DS=hJUbThETze

リリアンヌさん>>

【呪薬】
「そうね、生徒達から教えられることは本当に多いわ。私もまだまだ一人前とは言えないし……いくつになっても、勉強は大切ね」
目の前の相手の視線に釣られて、つい自分もそちらを見る。
自分と違う価値観を持つ相手との交流は、間違いなく自分を成長させてくれる。
この巨大な校舎には、そんな相手が数え切れないほどいるのだ。

「気を付けてよ?……まあ、貴女なら心配要らないでしょうけど」
何せ相手は消して小さくない規模の研究所を存在ごと隠匿するような存在である。
しかも、研究対象は、分かっている限りで天使と悪魔の混血。堕天使が相手の興味の対象でない保証はないのだ。
……彼女の実力を考えれば心配は不要だろうが。


暗夢さん>>

【合い鍵】
「ん……?」
扉の開いた音に視線を向けると、見知らぬ少女が立っていた。
おそらく、彼女が話に聞いた新入生だろう。
緊張を解いてもらうため、自分としては努めて砕けた口調で彼女に話しかけた。
「初めまして。あなたが新入生の暗夢さん……で、合ってますか?」

2ヶ月前 No.470

鬼羅 @ruu10 ★Android=sVBpOWk77N

【リリアンヌ 黒薔薇学園 中庭】

「……うむ、柄にもないことを話してしまったのう…まぁ、そなたとならたまにはこういう話も悪くない」

この学園の生徒時代はわがまま娘で有名であった彼女だったが、人との関わり通じて成長が見られた会話だった。相手が付き合いの長い呪薬で話しやすかったのだろうか、そういうと照れているのを誤魔化すように咳払いいをして決まりの悪そうな曖昧な笑みを浮かべる。
周りを囲む校舎からは、授業が終わったのか生徒達の声が聞こえてきていた。

「そうじゃのう…研究所の者には天使もいたようじゃし悪魔共はともかく上級階層の力を持った天使がバックについていると少しやっかいであろうな」

立場的にも表立った天使との対立は避けたいところだ。

合い鍵さん>

1ヶ月前 No.471

呪薬 @26noseisyo ★3DS=hJUbThETze

リリアンヌさん>>

「貴女にそう言ってもらえるとは光栄ね、本当に嬉しいわ。」
相手の曖昧な笑みに、こちらは満面の笑みで応える。
生徒と教師として出会って数年、堕天使どころか自分の感覚でもほんの僅かな時間だが、何よりも濃密な時間だったように思う。
そして、そんな時間がこれからも続いていってほしいと、愛しい生徒達の声を捉えて思ったのだった。

「……迂闊に手を出すと全面戦争までありえる……のかしら。なまじ立場があるってのも大変ね……」
放置しておくわけにもいかないが、藪をつついて蛇を出すのも御免被りたい。
それで被害が出るのが自分だけでないのなら尚更だ。

30日前 No.472
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