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黒薔薇学園へようこそ XII

 ( 学園ごっこ )
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剣士 @kensi ★Zr7P9bH8Fo_m9i

暗黒の森、そして大輪の黒薔薇の中に聳え立つ城……黒薔薇学園へようこそ。
僕は名前は剣士、変な名前だと思ったか?
ここは僕のような武器使い、魔法使い……果てには魔物や妖怪までもが集う学園だ。
興味があるなら下の入学届を提出してくれ。
ちなみに『‡』のような記号は出すのが難しければ書かなくて良い。項目さえ埋まってれば問題はないからな。
君の入学を待っている。

‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡
名前‡(漢字の場合はふりがなも)
性別‡(男か女、設定次第では中性も許可する)
年齢‡(魔物・妖怪の場合は実年齢と見た目の年齢を)
種族‡(人間であれば人間、魔物・妖怪は文字通り種族を)
性格‡(簡潔に書いても構わない)
容姿‡(上に同じ)
備考‡(一人称や二人称、過去など。同じく簡潔に書いても構わない)
所属‡(生徒であれば初等科、中等科、高等科のいずれかを選んでくれ。加えて、学年とクラスを。教師であれば担当クラスと教科を頼む。ここら辺はややこしいので、僕の入学届や『クラス』の項目などを参考にするといい。)
募集‡(どんな友人や従者、主人を希望するかなどだ。無ければ書かなくても良い)
‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡

ちなみに間違えても、こちらが修正すべき所を指摘するので、不安でもまずは入学届を出して貰って構わないぞ。

最後にここを全て見た証拠として呪文を唱えてもらう。忘れても後から唱えれば大丈夫だ。
「暗黒の神よ、黒薔薇の魔力の利用致し、黒薔薇に仕える我を入れよ」

2年前 No.0
メモ2014/09/08 16:53 : アルテュール @arthur★7RmuIaBt7a_mgE

>>1 スレッド概要・校則

>>2 学園概要・クラスについて

>>3 施設(ロケーション)

>>4 入学届見本

>>49 キャラクターリスト

ページ: 1 2 3 4 5 6


 
 
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呪薬 @26noseisyo ★3DS=IVASdWswFr

(いえいえー、あんま気にしないでください)

キーラさん>>

「……ぷふっ」

少女のなんともわかりやすい作り話に、つい笑い声が漏れる。
木の妖精、という存在は彼女にとって珍しいものではない。彼女もアヤカシの一種である以上、さすがに木の妖精と人間を間違えることは無いし、それになにより。
行動や口調、それに声色が全力で、これは咄嗟のウソだと主張していた。

「……そうね、ちょっとここで色々お話しようかしら?」

しかし、彼女は少女を強引につれ戻そう、とは考えていなかった。
無理に教室に引き戻しても教室で居眠りするだけだろうとか、強制的にひっぱっていっては教室嫌いになるだけだとかいろいろと要因はあるが。
彼女自身が、この少女と話してみたいと思ったのが何よりの理由だった。

10ヶ月前 No.453

キーラ @kumagai20 ★WiiU=sVdItpd5nM


何故彼女が吹き出したのから謎だがどうやら嘘が通用したらしい。
いや、肯定した訳でもないから信じていないかもしれないけれど。
まあまあこれで教室送りを免れたのだから良しとしよう。結果良ければ全て良しってやつだ。
そうキーラが自己完結させて、満足げに頷いていると彼女がふいにそうね、と切り出した。

「 … ウン、話す ! 」

言わずもがな答えはYESだ。もう一度眠ろうとしても先程まで寝ていたのだから眠れないだろうし、起きていたら起きていたで退屈だろうし。
嬉しそうに頬を紅潮させて身を乗り出すとキーラはまず簡単な自己紹介から始めた。

「 ワタシ キーラってイうぞ!センせいは ? 」


>> 呪薬さん


[ そう仰って頂けると気が楽です..!(*´`) ]

10ヶ月前 No.454

呪薬 @26noseisyo ★3DS=IVASdWswFr

キーラさん>>

「私の名前はジュヤク、呪い(まじない)に薬って書くの。ここで基本的な化学と薬学を教えてるわ、よろしくお願いね」

教師への警戒心はほぼなし、性格も陽気、というか能天気。なにかトラブルがあって授業を抜け出しているというわけではなさそうだ、というのが目の前の少女キーラについての呪薬の分析だった。

「そうねえ……貴女はどうしてこんなところに?」

10ヶ月前 No.455

リリアンヌ @ruu10 ★Android=sVBpOWk77N

【初めましての方初めまして。黒薔薇学園の古株鬼羅と申します。長い間浮上しておりませんでしたが余裕が出てきたので復帰しました。宜しくお願いしますm(_ _)m主な使用キャラはリリアンヌ( >>29 >>31 )】

【リリアンヌ/中庭】

「2年〇〇…妖術の成績は上がっているようじゃな、操術はまだまだ、と…同じく2年△△は…ほう、どちらも大いに上達しているようじゃ、良し良し…次は…」

柔らかな日差しが降りそそぐある日の午後、休憩用に置かれたイスに腰をかけテーブルに繊細な装飾が施されたティーカップとともに10数枚ほどの書類を広げ、彼女は珍しく穏やかな笑を浮かべていた。書類には1枚1枚別の生徒の写真ともにそれぞれの成績やその他生徒の生活の様子などが書かれているようだ。もちろん、個人データなため彼女が許可した者以外には読めないよう魔術がかけられている。

「ふむ、城にいた頃は教師のやつらはなぜこうも飽きずになかなかものを覚えない奴らのために同じようなことを唱え教壇に立つのかと不思議に思ったものじゃが…こうして教えた者達の小さな変化を感じるのも悪くない心地じゃ。教師などと面倒とは思うたがなってよかったかものう…まぁ、学園長補佐に関しては…」

と言いかけたが言っても無駄だとばかりに苦笑いをしながら小さく頭を横に振り、再び先程とは別の生徒のデータに目をおとす。もう午後は授業がないためティータイムついでに生徒の現在の状況整理中だったらしい。まだ授業が終了するには少し時間があるため、現在中庭には彼女しか居ない。日差しを浴びてキラキラ輝くと美しい金色の長い髪をそよ風になびかせ、穏やかな笑みを浮かべる色とりどりの花々に囲まれた彼女の姿は天使の一場面を切り取ったのようだった。(実際は悪魔だが)

All>>

4ヶ月前 No.456

呪薬 @26noseisyo ★3DS=iuenvPjdYj

リリアンヌさん>>ここではお久しぶりですね!最近はあまりロル文を書いていなかったので、リハビリ的な文章になってしまいますがご容赦を……

秋も深い頃。この日は妙に暖かく、とても心地のよい日射しが降り注いでいた。
「……くぁぁ……」
そんな陽気にあてられたのか、歩きながらも呪薬は欠伸を噛み殺していた。
本来こういった空き時間は前回の授業に使ったノートやプリントの採点であるとか、あるいは書類の整理であるとかに割くべきものなのだが、今回の授業は記述させる部分が少なかったためにチェックがすぐ終わってしまい、時間が余ってしまったのである。
この時間をどう使おうか。季節の花でも観賞しながらお茶にでもしようか、あるいはいっそ木の下で昼寝でもしようか。
なんにせよ、折角の陽気を満喫しない手はないと、彼女は中庭へ足を向けていた。

「……あら」
中庭の生け垣が見えるあたりに差し掛かったとき、予想外の先客に気付き軽く目を見張る。
まだ直接は見えない上、普段のイメージからはやや遠い、何かを慈しむような声ではあるものの、まず間違いなく悪魔の娘ことリリアンヌである。
邪魔してはいけないかと一瞬立ち止まるが、こちらが気づいた以上、おそらく向こうも気づいている。変に退いても誤解を生むだけだと判断し、彼女は庭園へと足を踏み入れた。

4ヶ月前 No.457

リリアンヌ @ruu10 ★Android=sVBpOWk77N

【リリアンヌ 黒薔薇学園 中庭】

「ふぅ、生徒のデータ整理はこんなものかの。さて、次はアルテュールに頼まれた書類整理にあの悪魔と天使の混血種の調査結果の確認、あぁそれと城からの仕事もあったか…」

せっかくの午後休みにも関わらずやるべきことは山積みのようだ。地位ある者の宿命であろう。少しひと休みと紅茶を飲むと先程使用人に作らせたフロマージュを優雅な手つきで口に運ぶ。と、ここで聞き覚えのある声と気配を中庭の入口の方から感じる。フォークを置き再び紅茶を1口飲むと声のする方には目を向けないまま声をかける

「呪薬、そなたも午後は休みかのぅ?今日は人間界のこの季節には庭園で体を休めるには申し分無い天気ぞ」

呪薬さん>>【お久しぶりです、何気に昔からあまり絡んだことがないので1体1の会話にちょっとワクワクしてます←】

4ヶ月前 No.458

呪薬 @26noseisyo ★3DS=iuenvPjdYj

リリアンヌさん>>そう言っていただけると幸いです。毎度遅くなって申し訳ない……

「そうね、心地好い小春日和だわ。授業もなかったし、採点のたぐいも済んで時間が空いてたから丁度良かったわね。」

言い切ったあたりでようやく相手を視認する。やはり普段のイメージよりも上機嫌に見えるのは、この陽気のなせる技か。
テーブルの上をざっと見渡すと、重ねられた紙が目に留まる。この距離とはいえ、何が書いてあるかさっぱり分からないということは、恐らくそういう魔法なり呪法なりが掛けられた重要書類なのだろう。

「体を休める、というには貴女は少々多忙なようだけど?」

3ヶ月前 No.459

リリアンヌ @ruu10 ★Android=sVBpOWk77N

【リリアンヌ 黒薔薇学園 中庭】

「うむ、城からの仕事や教務はともかく、アルテュ……学園長からの仕事は少々複雑な物が多くてのう…なかなか片付かないのじゃ」

学園長補佐の仕事は父上からの命令だから仕方が無い、と付け足すと苦い表情を見せた。もちろん、いつもはあの吸血鬼に馬鹿にされるため弱音は吐くこともないのだが、こう珍しくぽろりと愚痴をこぼしてしまったのもこの陽気のなせる技だろうか。

「1番手を妬いているのはここのメイドのウィアの件じゃ。そなたの薬学分野でなにか良い解決策があれば手を借りさせてはくれぬか」

そう言ってウィアと呼んだ少女が悪魔と天使の間の子であることやその相反する力をコントロール出来なく苦しんでいることなどの情報を伝える。彼女自身もウィアに聞いた話を元に色々調べてはいるがなかなか糸口がみえてこないようだ。薬に精通した呪薬やらなにか知っているだろうか。

【詳しくはページ3あたりを参照にしてくださいm(_ _)mゆっくりで大丈夫ですよ】

合い鍵、all>>

3ヶ月前 No.460

呪薬 @26noseisyo ★3DS=iuenvPjdYj

リリアンヌさん>>【あー……言いにくいんですが、ウィアさんと呪薬はガッツリ面識あります(´・ω・`) 詳細は前スレの >>630 以降にありますので、ご参考までに……。とりあえず、『最新の情報を伝えてくれた』という体で進めますね。】

「まあ、それだけ信用を置かれているってことの証明とも言えるけど……なんの慰めにもならないかしらね」
そう言って苦笑する。自分が赴任してきた頃は、目の前の彼女はどうも現学園長であるアルテュールと折り合いが悪かった印象が根強い。……彼女が一方的にからかわれていたような気もするが、気のせいだということにしておく。
ともかく、そんな状況だったのが、今では重要な仕事を任せられる程度には関係が改善されている、ということだろう。それがリリアンヌにとって歓迎すべきものかはわからないが。

「残念だけど、こっちも手詰まり。あの鎮痛剤の成分も徹底的に解析したけど、やっぱり至って普通の鎮痛剤よ。彼女自身に目を向けても、何が悪さをしてるのかは見当がつかない。救いなのは、彼女自身がそんなに悲観していないってことかしらね」
薬学的観点から見てどうだと問われるも、返せる答えはあまり芳しくないもの。呪薬自身もウィアのことは気にかけているだけに、なにもできない無念さが声に滲んでいた。

3ヶ月前 No.461

鬼羅 @ruu10 ★Android=sVBpOWk77N

【リリアンヌ 黒薔薇学園 中庭】

【忘れていた、この黒薔薇学園は様々な設定と話が絡み合う長編小説並のスレであることを……!!ただいま確認してまいりました、ごめんなさい!!その体で行きましょう。あと今回から少し文章力落としていきます、その方が他の人も入ってこれるかなと思ったので…】

「あやつとはそれなりに長い付き合いにはなるが信用を置かれた覚えなど皆無に等しいがのう…信用されていると思っても何かしらに利用されておることがほとんどじゃったな。いい歳してたくせにいたいけな少女時代のわらわをよくも…忌々しい」

代表的な闇の種族の王族同士、昔この学園で互いに生徒(住人?)して出会ったよりも前から顔を合わせる機会はよくあったのだろう。話していくうちに過去のあれこれを思い出したのか雰囲気がいつも通りに戻っていく

「ウィアが気にしていなくとも周囲をとりまく環境が放っておかないじゃろう…早く上手く扱えるようにならなければ何処ぞの種族や研究機関に攫われ利用されるのも時間の問題じゃ」

最悪の場合、危険因子と見なされて殺処分だ

呪薬 all>>

3ヶ月前 No.462

夢生 @asagiiro☆XX3mDnHJyQoN ★s80iIYtQza_mgE

‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡
名前‡九尾暗夢(きゅうび あんむ)
性別‡(女)
年齢‡実:980歳 見:12歳
種族‡狐の九尾
性格‡明るい だいたい敬語
容姿‡私服は巫女服 九つの尻尾 狐の耳
備考‡一人称:私 巫女をやっている
所属‡初等科 Y-ブラッククラス
募集‡従者:どんな人でもいいですよ!
‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡

3ヶ月前 No.463

夢生 @asagiiro☆XX3mDnHJyQoN ★s80iIYtQza_mgE

「暗黒の神よ、黒薔薇の魔力の利用致し、黒薔薇に仕える我を入れよ」

私は静かにそう唱えた

3ヶ月前 No.464

呪薬 @26noseisyo ★3DS=hJUbThETze

リリアンヌさん>>【いえいえ、お気になさらず!僕も小さいポカを何度もやらかしてますので!それと、文章把握しました。僕も若干力を抜きますね。】

「利用されるのもある意味では信用よ。……良い意味でないのは否定しないけど。ところで、貴女の少女時代ってことは……多分私が生まれるよりも前よね?」
たまに忘れそうになるが、目の前の少女は自分の倍以上は確実に生きているのである。そんな彼女の少女時代からというと、一体どれだけの間(恐らく一方的な)確執があったのだろうか。

「……だから焦ってるのよ……。むしろ、ここに来るまであの子が居たっていう研究所は見つからないの?」
リリアンヌの指摘はもっともだが、それは呪薬の得意とする薬学ではどうしようもない問題だ。だからこそ、無駄に焦燥してしまう。
せめて、ウィアが言う『研究所』とやらが発見されれば、そしてデータが多少でも残されていれば、いまの膠着状態も多少は改善されるのだが……


暗夢さん>>
【初めまして!入学届けに不備は見つかりませんので、入学を許可します!ただし、僕はあくまで代理なので、のちのち他の方から不備の指摘があった場合はそちらに従ってくださいね。それでは、どうぞお楽しみください。】

3ヶ月前 No.465

鬼羅 @ruu10 ★Android=sVBpOWk77N

【あぁ文章力じゃない、文章量だ……剣士さんとも話したのですが、ウィアの件について当分はいい解決策が思いつかず模索し続ける□って感じでいきたいと思っているのですがどうでしょう】

【リリアンヌ 黒薔薇学園 中庭】

「おぉ、そなたはたしか最近の東洋の妖怪であったな。そうじゃな、人間の歴史で言うと[キゲンゼン]の時の話じゃな」
普段はそこまで意識しないが見た目は自分よりも大人の見た目をした相手は自分の生きた年数の半分にも満たないのだ。ここで言う少女時代は、堕天後に新たな自分に生まれ変わったということで1度心身を幼子に戻した後での少女時代のことなので実際は人間が認識する遥か前から歳を重ねているのだろう

「部下に内密に調べさせてはいるが研究所だった土地は荒地となり当時の情報も不思議なほどわずかにしか掴めないのじゃ…」
それも手がかりにはなりそうにないものがなと付け足すとため息をつく。あまり公に活動できないことを配慮しても少なすぎる情報量、権力者が裏にいるのか…

合い鍵さん、all>>

3ヶ月前 No.466

呪薬 @26noseisyo ★3DS=hJUbThETze

リリアンヌさん>>【ウィアさんの件、了解しました。強引に解決しても違和感がありますしね。】

「さ、最近……。紀元前ってのも予想はしてたけど、実際に聞くとやっぱり凄いインパクトね……」
さらりと出てきた『紀元前』という言葉に思わず苦笑する。
本来なら500歳というのもわりと衝撃的な年齢だと思うのだが、どうやら彼女達からすればまだまだひよっこらしい。

「……まあ、そうよね……」
元々あまり期待はしていなかったのだが、やはりとでもいうべきか手掛かりはなし。思わず溜め息が漏れるのも仕方ないことだろう。

3ヶ月前 No.467

鬼羅 @ruu10 ★Android=sVBpOWk77N

【リリアンヌ 黒薔薇学園 中庭】

「まぁ、そなたの種族の感覚からしたらそうじゃろうな。長く生きているといへどもまだまだわらわには至らぬところが多い、故に今もこうして勉強のために教員をしておる」
中庭の周りにそびえる校舎を見回しながらそう言う。
実際、この職について生徒から人(?)を育てるというこを学べた。こうして自分以外の1人のために労力を使うことも。

「他の仕事が一段落したらわらわも直接現地に赴いてみようと思っておる……なにか新しく気づくこともあるかも知れぬからのう」
強大な魔力と鋭い感覚を持つ彼女が行けばなにか……なにか手がかりが掴めるかもしれない

合鍵さん、all>>

3ヶ月前 No.468

夢実 @asagiiro☆XX3mDnHJyQoN ★s80iIYtQza_mgE

>>465
【ありがとうございます! よろしくお願いします!!】

私はそう唱えると、学園の門がキィと音を立てながら開いた

暗夢「ふぅ・・・よし!」

私は黒い薔薇のバッチに手を当て、一人で「大丈夫よね」とつぶやく

3ヶ月前 No.469

呪薬/合い鍵 @26noseisyo ★3DS=hJUbThETze

リリアンヌさん>>

【呪薬】
「そうね、生徒達から教えられることは本当に多いわ。私もまだまだ一人前とは言えないし……いくつになっても、勉強は大切ね」
目の前の相手の視線に釣られて、つい自分もそちらを見る。
自分と違う価値観を持つ相手との交流は、間違いなく自分を成長させてくれる。
この巨大な校舎には、そんな相手が数え切れないほどいるのだ。

「気を付けてよ?……まあ、貴女なら心配要らないでしょうけど」
何せ相手は消して小さくない規模の研究所を存在ごと隠匿するような存在である。
しかも、研究対象は、分かっている限りで天使と悪魔の混血。堕天使が相手の興味の対象でない保証はないのだ。
……彼女の実力を考えれば心配は不要だろうが。


暗夢さん>>

【合い鍵】
「ん……?」
扉の開いた音に視線を向けると、見知らぬ少女が立っていた。
おそらく、彼女が話に聞いた新入生だろう。
緊張を解いてもらうため、自分としては努めて砕けた口調で彼女に話しかけた。
「初めまして。あなたが新入生の暗夢さん……で、合ってますか?」

3ヶ月前 No.470

鬼羅 @ruu10 ★Android=sVBpOWk77N

【リリアンヌ 黒薔薇学園 中庭】

「……うむ、柄にもないことを話してしまったのう…まぁ、そなたとならたまにはこういう話も悪くない」

この学園の生徒時代はわがまま娘で有名であった彼女だったが、人との関わり通じて成長が見られた会話だった。相手が付き合いの長い呪薬で話しやすかったのだろうか、そういうと照れているのを誤魔化すように咳払いいをして決まりの悪そうな曖昧な笑みを浮かべる。
周りを囲む校舎からは、授業が終わったのか生徒達の声が聞こえてきていた。

「そうじゃのう…研究所の者には天使もいたようじゃし悪魔共はともかく上級階層の力を持った天使がバックについていると少しやっかいであろうな」

立場的にも表立った天使との対立は避けたいところだ。

合い鍵さん>

2ヶ月前 No.471

呪薬 @26noseisyo ★3DS=hJUbThETze

リリアンヌさん>>

「貴女にそう言ってもらえるとは光栄ね、本当に嬉しいわ。」
相手の曖昧な笑みに、こちらは満面の笑みで応える。
生徒と教師として出会って数年、堕天使どころか自分の感覚でもほんの僅かな時間だが、何よりも濃密な時間だったように思う。
そして、そんな時間がこれからも続いていってほしいと、愛しい生徒達の声を捉えて思ったのだった。

「……迂闊に手を出すと全面戦争までありえる……のかしら。なまじ立場があるってのも大変ね……」
放置しておくわけにもいかないが、藪をつついて蛇を出すのも御免被りたい。
それで被害が出るのが自分だけでないのなら尚更だ。

2ヶ月前 No.472

アルテュール @arthur ★iPhone=b7ut940NT9

【黒薔薇学園/アルテュール・エスパルサ・フォン・ダンケルハイト】

 黒薔薇学園の広い。大国の城郭に匹敵するその敷地と構造は、学園としては破格のものであろう。
 こうした広大な領域を有している理由と必要ははっきりとは分かっていない。そもそも始まりからして謎が多いのだ。一つだけ言えるのは、人の手だけで作られたものではないであろうと言う事だ。黒薔薇学園は言語や種族の壁すら意に介さず、ただ呪文を詠唱した者のみを受け入れる。であれば、その始まりもそうしたものではなかったのだろうか。
 そして、恐らくは学園の始まりを知っているであろう男は、城内の一室で紅茶を嗜んでいた。傍では従者と思わしき女性が静かに佇み、それだけで絵になるような光景である。

【明日で6周年と言うことで!そろそろもう一回くらい設定整理した方が良い気もしてきた私】

>>ALL

19日前 No.473

剣士 @kensi ★TM3kgSZ3Xp_6h7

【剣士/黒薔薇学園】

 この春に高等科を終えた彼女は、新学期を前にして部屋の掃除に明け暮れていた。
 所属が変わるからといって寮部屋が変わるわけでもないのだが、節目のある年を迎えたけじめとして持ち物の整理をしている。
 物を増やす方ではないので片付けるべきものはそう多くない。だが何カ月も明けていないクローゼットの最深部を覗いてみると、几帳面に箱詰めされた教材や服が顔を出す。懐かしさに口元の綻ばせながら、剣士は服を手に取った。

「教材はいいとして……服はもう使わないだろう」

 今の自分には随分小さいが、この服が何年前のものなのかは思い出さずとも理解できた。ここへ来た時に着ていたものだ。
 思い入れはある――が、服という実用あってこその物の前ではそれは取っておくという理由にはならない。せめてもの思い出に、装飾を取ってポケットに突っ込んだ。

「昔から変わらないな、僕は」

 処分しようとかき集めた服は9割方が黒かった。その他の色は味気ないホワイトシャツの白さである。
 苦笑を浮かべ、彼女は部屋を出た。

>ALL
(あっ絡んでない…………こ、これから侯爵にばったり会ってしまうんですよきっと!)
(やっぱりはじめは剣士かなと思いましたが、場違いだったら出直しますw)

18日前 No.474

燕士徳 @arthur ★iPhone=xrCy92YKba

‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡
名前‡燕士徳(えん しとく/イェン・シーテク)
性別‡男
年齢‡18歳
種族‡人間
性格‡真面目で思慮深い性格。特に武術に関しては求道者的な真摯さで取り組んでおり、精神面においても強くなる事を望んでいる。その為、強者には敬意を表して教えを請い、弱者には優しくあろうと心がけている。目上の人物や初対面の人物には敬語を使うが、心を許した相手には砕けた口調で話すなど、頭が固いわけではない。逆に卑劣な相手には敵意を隠さず、若さならではの潔癖さと闘争心の強さを見せる。
容姿‡黒い髪に黒い目、細身ながらも鍛え抜かれた体躯を持った青年。若々しい覇気を纏いながらも、その瞳には穏やかな光が灯っている。髪は耳とうなじが見える程度の長さで、その先端は少し外にはねている。眉は特別濃いわけではないものの、芯の強さを感じさせる。日々の鍛錬で培った鋼の肉体は、自然の暴威にさえ耐え切りそうな力強さと、野生の駿馬にも似たしなやかさがある。
服装は日によってまちまちだが、故郷で織られているものを好む。特によく着ているのは、青色の武闘着。襟や肩、前立てには、大輪の花と植物の蔓が緻密に刺繍された意匠で、丈は膝ほどまである。胸から腰までは前立てについた紐で結び、そこから下は開けている。袖は肩を覆う程度までしかなく、代わりに肘から前腕を覆う布製の手甲を嵌めている。手甲は先端が紐で円が作られた構造になっており、中指をそこにはめると、手の甲が中指を鋭角として三角形に覆うような構造になっている。腰と脚はくるぶしまであるゆったりとした黒いズボンを履き、両足には黒いカンフーシューズを履いている。
備考‡一人称は「自分」、「私」。二人称は「君」「貴殿」など。黒薔薇学園に所属する生徒の一人で、レッドクラスに在籍している。東方の王国において力を持っていた武官の家に五男として生まれたが、幼い時に他国の侵攻によって国は滅亡。兄と共に戦火を逃れて、放浪しながらも成長していく。15歳の時に兄と分かれ、それからしばらくして黒薔薇学園に辿り着く。何度か危険な目には合ったものの、その度に生還しており、生命力に関してはアルテュールも認めるほど。
兄から武術の手ほどきを受けており、また各地の武術家から教えを受けたので、様々な武器を使う事ができる。特に棒や槍といった長物が得意なようで、体術と合わせて戦う事が多い。
仙術などに関しては初歩的なもののみを習得しており、身体能力を若干強化したり、体内にある毒素を柔らげるなど、あくまで補助的なものしか使えない。
その他、薬草学や占星術など生き残る為に必要だった知識も持っているが、専門的に学んだ訳ではないので、これもまた簡単な傷薬の作成など、初歩的なものに留まる。
所属‡高等科3年レッドクラス
募集‡特になし
‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡

「暗黒の神よ、黒薔薇の魔力の利用致し、黒薔薇に仕える我を入れよ」

【士徳で絡もうとしたら、まさかのプロフ未提出だったので、改稿してからの提出。】

17日前 No.475

アルテュール @arthur ★iPhone=W1e4RmKAiL

【黒薔薇学園・廊下/アルテュール・エスパルサ・フォン・ダンケルハイト】

「君もすっかり大きくなったな」

 剣士の鼓膜をバリトンボイスが静かに叩く。彼女の背後には黒衣の美青年が佇んでいた。剣士と同じ部屋に入っていた訳ではないのに、この男は霧か何かのように、どこからともなく現れる。

「初めて見た時は剣に引きずられているようだったが、すっかり美々しくなった。このまま首筋に牙を突き立てたいほどだ」

 冗談とも本気ともつかぬ微笑を浮かべると、宙へと浮き、まるで玉座でもあるかのように腰掛けるような体勢をとった。決して空気椅子をしているわけではあるまい。浮遊の魔法をかけて、落ち着く姿勢を取った結果なのだろう。たとえ無色透明の玉座でも、額に入れて飾りたいほど様になっていた。人間である剣士とは違い、その美貌や仕草には六年前と何の変化もない。

>>剣士 ALL

16日前 No.476

剣士 @kensi ★TM3kgSZ3Xp_6h7

【剣士/黒薔薇学園/廊下】

「こんにちは、学園長。まぁ入学時はまだ12歳だったからな」

 いざ口に出すと過ぎた年月を重く感じる。拠り所のない不安から生意気を言っていたあの頃とは違い、闇の王の神出鬼没にも微笑みを返せるくらいには落ち着きを得た(慣れただけとも言うが)。それもただ明るいだけの微笑ではなく、慈しみを抱いた女性らしさを滲ませるものである。

「褒めて頂いて光栄だが、痛そうなので遠慮する。……君がまったく変わらないところを見ると、人間との時間の流れの差を感じるな」

 成長する中で言葉遣いも礼儀もある程度は学んだ剣士だが、結局学園長に対しては言葉を飾ることなくここまで来た。目上の者に『君』とは不遜もいいところだが、真っ直ぐな瞳と凛とした声から紡がれる言葉は彼女の誠実を示している。

>アルテュール ALL

16日前 No.477

アルテュール @arthur ★iPhone=0p7nEkjbNi

【黒薔薇学園・廊下/アルテュール・エスパルサ・フォン・ダンケルハイト】

「安心しろ、吸血はむしろ至上の悦楽になり得る。蛇の毒牙と同じだよ、獲物を弱らせる毒だが、我らヴァンパイアの場合は快楽を伴う甘い毒という訳だ」

 蛇や魚が持つ毒性は種によってまちまちではあるが、いずれも麻痺に似た性質を持つ。それは自衛や捕食の為に相手の抵抗力を低下させる為で、単に死に至らしめる事こそが目的ではない。ヴァンパイアもまた然りだが、動物が毒に激痛や痺れ、嘔吐感などを付与したのに対し、彼らは快楽という要素を与えた。それは何故かと言うと、彼らは強力な種族であり、老衰という概念が存在しない以上、純血種のヴァンパイアは誕生しづらい。不老かつ災害染みた力を持つ存在がそう易々と生まれては、世の理は間違いなく崩壊する。
 つまりは人間を捕食対象ではなく、つがいとしても見ていると言う事になる。無論、気位の高い者が多いので、少なくとも表面上は人間を前者として見下すものが多数派であり、逆に気品を忘れて吸血とその後の快楽に溺れ、必要以上の吸血行為を繰り返して殺戮する者もいない訳ではないが。
 そういった事情もあって、ヴァンパイアの吸血には官能的な快楽が存在している。最もアルテュールという男は、剣士をそういう対象としては見ていないだろう。単に彼は剣士という『人間』を気に入っているだけだ。

「君が老婆になっても、私はこのままだろうな。ククク、若さに憧れを抱いた時はいつでも眷属に加えてやる」

 それほどまでに人間と魔族は寿命が異なる。無論、人間以上に短命な種も少なくはないだろうが、ヴァンパイアという内的な要因で死亡しない種族とは比べ物になるまい。アルテュールが言う通り、剣士どころかその孫やさらにその孫が年老いても、この吸血鬼の王は変わらない美貌と風格を備えているのだろう。

>>剣士 ALL

15日前 No.478

剣士 @kensi ★TM3kgSZ3Xp_6h7

【剣士/黒薔薇学園/廊下】

「なるほど、ひとつ勉強になった。苦痛とは真逆の作用を使って獲物を虜にしてしまうとは巧妙だ」

 大真面目に頷き、書物の内容が初めて理解できたかのような喜びを表す。常人ならアルテュールの説明に畏怖なり戦慄なり(または羨望かもしれない)を覚えるのだろうが、剣士にとっては見るもの聞くものすべてが『真面目に学ぶ』ものであり、それをどう感じるかは二の次であった。

「自分が老いた時のことは想像できないが……僕には人間の寿命が丁度いいと思っている。永遠を与えられたとして、どう生きていいか分からないだろうからな」

 手にした服が正に人の時の流れを象徴しているように思え、視線を落とした。
 否応なく過ぎていく時を感じるからこそ、向上心を持ち続けられる。人間の寿命が比較的短い方だということは学園にいれば嫌でもわかるものだが、彼女は悲観を微塵も感じることなく、むしろ個性の範疇で受け止め、人間として精一杯生きることを選んだ。剣士自身はそれについて深く考えたつもりはないが、彼女の中には生に対する強い意志が秘められている。

>アルテュール ALL

15日前 No.479

アルテュール @arthur ★iPhone=PdAcWuGSWx

【黒薔薇学園・廊下/アルテュール・エスパルサ・フォン・ダンケルハイト】

「それが若さだ。ほとんどの人間、不老不死を望む理由など、死と老いからの逃避に他ならない。それから与えられる長大な時間の事などを冷静には考えまいよ」

 皮肉げな微笑をひらめかせながら、アルテュールはそう剣士に返す。
 短命を約束された身体であったり、肉親や親友を亡くしたりなど、人生や死について強く意識せざるを得ない事情がある限りは別かも知れないが、健康な肉体を有しながら自身の余命を悲観する若者は稀であろう。自分の死に様すら想像に難い者も少なくない。
 老いと共に刻まれる皺や思うように動かなくなる手足などを実感して、若さへの憧憬と死への恐怖は大きくなる。それは荒波に乗り出す大航海などではなく、老いた肉体と来たる死に対する忌避が強いのではないか。結局のところ、思うように生きられた人間などは一握の砂にも満たないであろう。幸福な老人であっても、やはり孫の晴れ姿が見られるのであれば、少しでも死を遠ざけようと意識するのが人情である。

「ふむ、だがそうだな。君はまず精一杯生きるべきだろう、そうして悔いが残るようであったら……生き様をやり直したくなったら、私を頼れ」

 幾万の物語を見て来たであろう吸血鬼は、いつもの不敵な眼差しに僅かに優しさを混ぜて、目の前の少女へと向けた。

「さて、立ち話もなんだ。どこかへ移動するか」

 立っているのは剣士だけなのだが、廊下で会話をするよりは、紅茶でも楽しみながら談話する方がアルテュールは好きなのだろう。

>>剣士

13日前 No.480

剣士 @kensi ★TM3kgSZ3Xp_6h7

【剣士/黒薔薇学園/廊下】

 幾らか和らいだ雰囲気に、彼の言葉が普段の冗談ではないことを悟る。若さゆえの発言だと的を射た返答を受け感心していた剣士は、多少困惑の色を見せながらも再び微笑んだ。

「ありがとう。もし果たせぬものがあったならここに戻ると、心に留めておく」

 自身の末路など想像すらできないというのに不思議と安堵が心を満たす。だが寿命を延ばすことは決して万能策ではない。たとえば大切な人を失ったとして、その延長上にあるのは改変した幸福の未来などではなく憎悪が作る復讐劇だ。その可能性に、少女が気づく由はない。

「談話室が適当だろうか?」

 持っていた服を鞄に押し込んで答える。自分の用事と他者との交流ならば迷うことなく後者が優先だ。
 面と向かって彼と会話するのは何か月……いや何年ぶりだろうか、と思い起こしながら、学園長の動きを待った。

>アルテュール

(伏線みたいでニヤニヤしてしまいました)

12日前 No.481

アルテュール @arthur ★iPhone=WTkj8oFznv

【黒薔薇学園・廊下→談話室/アルテュール・エスパルサ・フォン・ダンケルハイト】

「そうだな、では向かうとしようか」

 提案を了承すると、アルテュールの身体が暗闇に呑まれる。それと同時に剣士の身体もまたそれに呑まれた。
 第三者からすれば、理解に時間を必要とする摩訶不思議な光景ではあるが、不死の王からすればごく一般的に使用する移動手段に過ぎない。彼が生徒たちから神出鬼没とさえ評される理由は、この瞬間移動が多いに貢献しているであろう。剣士もまた六年前から知っているはずなので、今更驚愕の表情を浮かべる事はあるまい。
 そうして、闇が霧散した頃には、二つの人影はすっかり無くなっていた。

〜〜〜

「まぁ特に用がある訳ではないのだがね」

 一級品の椅子に腰掛けながら、アルテュールは独語ともつかぬ風に喋る。
 とは言え、これもまた特段珍しい事ではない。時間を持て余した者たちが集まって、他愛もない話をしたり、悪ふざけを始めたり、あるいは戦闘に発展したりとしたことは黒薔薇学園においては日常的な光景である。最も剣士とアルテュールの二人は進んで争いを起こすような性格ではなかったが。

>>剣士

12日前 No.482

剣士 @kensi ★TM3kgSZ3Xp_6h7

【剣士/黒薔薇学園/談話室】

 学園長と移動するのだからそうなるか、と闇に溶ける己が手を見つめ静かに理解する。降り立ったのはやはり談話室だった。
 用があるわけではないとアルテュールは言うが、剣士も成り行きでついてきた身、切り出すべき話題もない。

「……クロウドルがルーンロードに占領されて12年になる」

 数秒考えて絞り出したのは、鈍い彼女自身でさえ『重すぎる』と分かる話だった。

>アルテュール

11日前 No.483

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡


名前‡闇之 豹那〈ヤミノ ヒョウナ〉

性別‡女

年齢‡実年齢3000歳 見た目年齢18歳

種族‡妖怪 空狐

性格‡クールだが人を茶化すのも好きだったりする。
どこか冷めてこそいるが冷血ともとれない。
年齢が年齢なので、話し方は見た目年齢に似合わないものがある。

容姿‡全体が肩甲骨、中心の一束のみ腰下までの白いメッシュの入った銀髪。
鋭利な紫の瞳で、右目には包帯を巻いている。
妖術で隠しているが、緩むと白い獣耳が出る。
目尻に赤い紅を引いて戦化粧のようなものを施している。
右の手首に濃紺の数珠をつけている。
変化をして、2頭身ほどの白い子狐と本来の巨大な狐にもなれる。
ただし、尾はない。
狐の時は、目尻と鼻筋に紅のようなものが引かれたような赤い線がある。(模様)

備考‡一人称は私 二人称は君や貴女。
元々はただの狐だったが、長い時を生きて、とある女に取り憑き人間の温もりを知る。
だが、他の狐の不祥事に巻き込まれて女が死んでしまう。
その100年後に現在の姿を手に入れられるようになった。
様々な妖術が扱えるようになり、最近神通力を取得した。
木上での昼寝と、煙管を吹かすのが好き。

所属‡高等科3年レッドクラス

募集‡特になし

‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡




入らせていただいてもよろしいでしょうか?

11日前 No.484

アルテュール @arthur ★iPhone=qNpsPDHHDv

「歓迎する……と言いたいところだがな。何かが抜けている。 >>0 を全て読んでもらおうか」

>>豹那


【クロウドルについての設定が混乱しているので、ちょっと返信に時間が掛かりそうです!】

>>剣士

11日前 No.485

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


アルテュール》

豹那「暗黒の神よ、黒薔薇の魔力の利用致し、黒薔薇に仕える我を入れよ」

10日前 No.486

アルテュール @arthur ★iPhone=4PlfX5avdo

「そういう事だ。では、入学を許可しよう……」

>>豹那

9日前 No.487

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


アルテュール》
豹那「どうも、ありがとうございます」

ぺこっと髪を揺らして頭を下げる。

豹那「...此処は、広いのね」

9日前 No.488

ウィア @kensi ★TM3kgSZ3Xp_6h7

【ウィア/黒薔薇学園/エントランス】

 出生が複雑な少女は、今日もその生を恨むことなく真面目に生きている。入学当初は彼女の出自が形成する歪な魔力にぎょっとする者も多かった(もちろん他者の魔力を察することができる者に限る)。だが今となっては畏怖や好奇の念は沈静化し、ただの生徒として周囲は彼女を迎えている。

「……新入生の方ですか? はじめまして」

 エントランスを通り抜けようとしていた矢先、見覚えのない顔を見つけたので挨拶をしてみた。
 首にかけた小瓶が揺れた。

>豹那

7日前 No.489

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ウィア》

豹那「どうも」

愛らしい少女に挨拶を返して
髪を揺らしながら振り返る。

豹那「高等科3年の、闇之 豹那よ。
今後とも、お見知り置きを」

7日前 No.490

ウィア @kensi ★TM3kgSZ3Xp_6h7

【ウィア/黒薔薇学園/エントランス】

高等科3年レッドクラス。今年から自分が配属されるクラスだ。
目の前の人物と共通点が出来たことが嬉しく、頬の筋肉が少し緩む。

「私もあなたと同じクラスの一員です。ウィアと申します。よろしくお願いいたします、豹那さん」

よく通る声で告げると、丁寧に頭を下げた。

>豹那

6日前 No.491

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ウィア》
豹那「此方こそ、宜しく」

自分も微笑を返した。
よくとおるウィアの声は、聞いていて心地よい。

豹那「綺麗な声ね」

テナーソプラノの声で告げた。

6日前 No.492

ウィア @kensi ★TM3kgSZ3Xp_6h7

【ウィア/黒薔薇学園/エントランス】

 数回目を瞬かせてから、自分の声を褒められたのだと理解する。
 声を褒められた試しはないので反応が遅れてしまった。

「ありがとうございます。豹那さんの声も、落ち着いていて心地よいですよ」

 少女の外見にしては声も中身も落ち着いた女性だという印象を受けた。おそらく見た目よりも長い経験を積んでいるに違いない。
 (ウィアは自分の年を知らないため彼女が年上かどうかはわかるはずもないのだが)年上相手に申し出るのは失礼だろうかと思いつつも、背筋を伸ばして話しかける。

「もしよかったら、学園を案内させてもらえませんか?」

>豹那

6日前 No.493

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ウィア》
豹那「あら...」

思いもよらなかった言葉に、一瞬目を瞬かせる。
こんな広い学園に来て、ちょうど困っていた所だ。

豹那「...いいの?
あなたの時間もあるでしょうに...」

6日前 No.494

ウィア @kensi ★Android=8rEATwxvot

【ウィア/黒薔薇学園/エントランス】

「今日の授業はもう終わりましたから、構いません」

 予定ではなくプライベートの時間のことを相手は気遣ってくれているのだが、ウィアはスケジュールの話だと解釈した。
 もっとも、ウィアが空いた時間にやることといえば首にかけた鎮痛剤の精製だ。鎮痛剤のストックは相当あるため1日休んだところで影響はないだろう。

「それでは参りましょうか」

 むしろ普段と違う出来事を楽しみながら、ウィアは歩を進めた。

>豹那

6日前 No.495

けらま @tokyoapple ★iPad=wgrpp3lApe

‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡

名前 ‡ 綾辻ケイ(あやつじ-ケイ)
性別 ‡ 男
年齢 ‡ 16
種族 ‡ 人間

性格 ‡ プライドが高い努力家。努力の過程を他人に見せることを嫌っており、指摘されると途端に不機嫌になる。
強情で意地っ張り、加えて毒舌だが、これは黒薔薇学園に入ったばかりで舐められたくないからと強がっているのも大きい。
人見知りだが一度心を開いた相手にはよく絡む。弄られるより弄りたい側。
なんだかんだ根は悪くなく、憎まれ口を叩きながらも他人に世話を焼く光景もしばしば。戦闘時は打って変わって冷静で緻密に相手を攻めるタイプ。
かわいいと言われると怒る。年下扱いされても怒る。今年こそは男らしくなりたい。

容姿 ‡ 男らしく太めに整えた眉とは反対に、気品を感じさせながらも幼さの残る甘い顔立ち。瞳の色は銀で左頬に小さな黒子がある。
髪はストレートの茶髪で前髪を眉の辺りまで伸ばしている。前髪を短くすると落ち着かないからとここまで伸ばしているが、せっかく整えた眉が見えにくいため結局童顔が目立ってしまっていることに本人は気が付いていない。
服装は白いロックバンドのTシャツにワッペンや缶バッジをいくつも付けたライムグリーンのパーカーと紺のブレザー、下は動きやすくするためのグレーのスラックス。人見知りなためパーカーのフードを被ったままでいることも多い。

備考 ‡ 一人称「俺」二人称「君」「アンタ」。誕生日は8月1日。
外の世界から黒薔薇学園に入学した真人間。今はグリーンクラスだが学園内でのし上がることを目標としており、グリーンクラスの中での成績はトップクラス。学園に来てから身体も鍛えており、強化魔法も用いれば人外クラスの身体能力を発揮できる。
魔物を従えることに長けており、自身の影の中にスライムのような漆黒の魔物・シャザムを連れている。
シャザムは自由自在に形を変えることが出来、刃物のように鋭くなったり鈍器のように硬くなったりすることも可能。
元々はごく普通の学生として外の世界で暮らしていたが、ひょんな事からシャザムや魔物たちと知り合い、彼らとの共存を望んで黒薔薇学園の入学を決意した。

所属 ‡ 高等科1年グリーンクラス
募集 ‡ 特になし(弄ってくれる人・主人や弄らせてくれる友人などが居てくれたら嬉しいです)

‡〜〜〜〜〜╋入学届╋〜〜〜〜〜‡

「暗黒の神よ、黒薔薇の魔力の利用致し、黒薔薇に仕える我を入れよ」


【お久しぶりです………(小声) このキャラも加えてまた参加させていただきたいです】

6日前 No.496

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ウィア》
豹那「お言葉に甘えて」

ククッと笑い、ウィアの後ろを歩き出す。

豹那「ありがとう、ウィアさん。
助かったわ」

6日前 No.497

ウィア @kensi ★TM3kgSZ3Xp_6h7

【こんにちは!入学許可致しますので、是非ご参加ください!】

>綾辻ケイ



【ウィア/黒薔薇学園/エントランス→1階散策】

「いえ、お礼を言われるほどのことではありません。私も入学当初は色々な方に助けて頂きましたから……」

 助けて頂いたというよりはその不安定な体質を心配されたという方があっている。しかし学園に来るまで監視される存在でしかなかった彼女には、興味ではなく心配を抱いて接してくれることがくすぐったくも心を溶かす要因となった。感情表現の乏しかった顔が微笑を浮かべているのも、周囲の人々の気遣いがあってこそである。

「エントランスから正面に進むとこちら、ダンスホールです。イベントごとがあると使用されますが普段は閑散としています。人々が憩いの場としているのは2階の広間の方ですね」

 煌びやかな装飾が施された広大な空間に、少女の声が響く。

>豹那

5日前 No.498

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ウィア》
豹那「支え合う、と、言う奴ね」


人間のよく聞く言葉だった。
同じ言葉をよくも話せるものだと感心したこともある。

だが、響きは嫌いではなかった。


豹那「ダンスパーティなんかもあるの?」


苦手だが...。

5日前 No.499

ウィア @kensi ★TM3kgSZ3Xp_6h7

【ウィア/黒薔薇学園/1階散策】

「開催する日もあるそうです。私はダンスも礼儀も未熟なので参加したことはありませんが…」

 といってもウィアのようにすべてを完璧にしてから臨もうとする者などごく少数だろう。

「1階はエントランスとダンスホールが大部分を占めています。残りの部分は応接室と医務室です」

 ダンスホールから近い方を先に案内したほうがいいだろうと、応接室の方へ向かった。

>豹那

5日前 No.500

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ウィア》
豹那「礼儀もって...今私に接しているので十分じゃないの?」

鋭利な目を瞬かせて言う。

豹那「やっぱり広いわね...。
そうそう。
私にも普通に接していいのよ。
同学年なんだし」

5日前 No.501

ウィア @kensi ★Android=XwdSqu8Nig

【ウィア/黒薔薇学園/1階散策】

「いえ、学ぶべきことはまだまだあります。これでも私は従者希望なので、身に付けられることは覚えておきたいのです」

 ダンスパーティに出ている暇があれば勉強したい、とでも言い出しそうなほどの意欲を見せる。

「……ああ、この口調は物心ついたときからの癖のようなものなのです。不快でしたらすみません」

 自分の話し方が当たり前すぎて、相手の言葉を理解するのに時間がかかった。

(遅れてすみません!)

>豹那

20分前 No.502
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