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*血濡れた十字架と暗黒の薔薇学園*version2

 ( 学園ごっこ )
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ココア @subaru11 ★Kindle=hoY7uU6IUa

夕暮れ時、静寂に包まれた部屋に紅茶を注ぐ音だけが響き渡る


「おや、いらっしゃい。何処かで見掛けた顔ですね。」



《此処は君達のように人間ではない者が訪れる学園

どうか、他の方々にはご内密に》


人差し指を口元に当て小声で言い聞かせる


「そういうことなので、宜しく頼みます。
、おっといけない。用事があったんだった。ではまた後程。」




http://mb2.jp/_gsc/2005.html

バージョン2といきましょうか。

3年前 No.0
メモ2015/03/29 13:51 : ココア @subaru11★iPhone-GFIOPPZjJH

*ココア(化け狐)学園長−

*零亞(ヴァンパイア×雪女) (クラス)三年:碧 (寮)鮮紅

*帰蝶(悪魔)

*時雨(ヴァンパイア)

*琥珀(九尾の狐) (クラス)一年:朱 (寮)姫椿

*鬼龍U聖(邪気姫狂乱舞妖眼を持つ堕天使、死霊)クラス 6年灰 寮 鮮紅

*亜樹(魔女)

*ルナ(妖精(氷,光)

*ギル(メディューサー、不老不死)この物をやりたい方はどうぞ。

*狂鬼(者、命に感情を与える能力)この物をやりたい方はどうぞ。

*水蓮(吸血鬼×魔女)

*白紅(白龍)

*夢紅(幽霊)

*凜(座敷童)


【学園内構成】

一階* ホール・礼拝堂・食堂・医務室・応接室

二階* 大広間・美術室・理科室・音楽室

三階* 図書室・教室資料室・寮

四階* 寮

五階* 学園長室

地下* 研究室

屋上*

外 * 薔薇園


【教室】

1年* 緋・茜・朱・紅・丹

2年* 葵・藍・蒼・紺

3年* 碧・翠・橙

(3年以降は卒業可)

…続きを読む(13行)

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零亞 ★B6zT1RdYOe_scx

帰蝶、時雨さん>>

「面白くありませんね」
言葉通り、つまらなそうに頬を膨らませる。


「ええ。十分よ。」
ありがとうと礼とともに小さく頭を下げる。

2年前 No.365

帰蝶 @yatogami ★XUTx3mQ6WE_EP8

零亜さん

 「・・・俺に面白さなど求めんでくれ」
いかにも不本意だというような顔をして見せる

時「お気に召してくださったようなら嬉しいです
  姉様。姉様は水道水でもいいでしょうか?」

 「2人の俺の扱いが酷過ぎる」
想像以上に二人がSっけがあるのだな思いしょぼくれた顔をする

2年前 No.366

零亞 ★B6zT1RdYOe_scx

帰蝶、時雨さん>>

「すみません、期待しすぎていましたね。」
ふう、とこれみよがしにため息を吐いてみせる。

「ああ、いいんじゃなくて?」
楽しそうに悪びれもせず笑う。

2年前 No.367

百合 、 @1027xx ★Android=LXoeCT5kGr



 名前: 碧瀬 百合
 読み: aose yuri
 学年: 2年.蒼
 寮 : 相生
 性格: クールで冷静沈着。実は凄く寂しがりであるのを隠しながら生きている。
 容姿: 吸血鬼.黒髪のボブで162p。スカートがチェックで黒のパーカー、黒のタイツ、黒のサンダルを履いている

2年前 No.368

帰蝶 @yatogami ★g43ypsrKEo_EP8

零亜さん

 「そんな思いっきりため息つかれる方の気持ちにもなってみろよ・・・
  ま、むちゃな要求かな?」
 ちょっとしたお返しと言わんばかりにちょっぴり意地悪く笑って見せる

時「僕も零亜さんの意見に一票といたします」
 こんな時でも真顔なのが怖い

百合さん

 「はじめましてぇ〜帰蝶です。
  下の奴の姉だぜ。よろしくっす」

時「はじめまして百合様。僕は時雨と申します
  上の帰蝶の弟にあたります。よろしくお願いします」

2年前 No.369

ナル @kensi ★MUmKAV99o2_nHx

【お、お久しぶりです(;´∀`) 上げ!】

「今年も見事に咲いたようで……」

 太陽の眩しさに目を細めながら、青年は中庭の桜樹を仰いだ。
 底知れぬ樹齢を持つであろう大木は、青空によく似合う花弁を風に揺らしている。誰もを見事と言わせる桃色が風のリズムで動く。それを見ているのは愉快だった。

>all

1年前 No.370

夢紅 @26noseisyo ★3DS=KEzp1asN8K

ナル>>

満開の桜の間を縫うように飛び回っていた幽霊の少女は、青年に気づくとすべるように近づき、独り言と思われる呟きに声を返した。

「ほんと、いつ見ても綺麗だよね……あ、いつ見ても、とは言っても春しか見られないんだけどさ」

1年前 No.371

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

all>>
(お久しぶりです!久しぶりに進めてみようと思います(..;))


「此処は・・・いつの間に、こんなにも廃れてしまっていたのでしょう・・・」
久しぶりに訪れた学園の門前で呆然と立ち尽くす女の姿がひとつ。
見上げる先にあるものは、かつて最盛期であったころの輝かしさとはほど遠い、蔦と雑草に埋もれた建物であった。

1年前 No.372

夢紅 @26noseisyo ★3DS=avltqMK1CF

零亞さん>> お久しぶりです!……よね?話したことはあると思うんですがどうにも記憶があいまいで……

「暇だなー……」
廃墟といっても差し支えないほどに寂れてしまった学園。
いかにも『なにか』が棲み着いていそうな様相だが、そんな中から少女の声がした。
声の主は西空 夢紅。この学園に棲み着いている『なにか』……要するに幽霊だ。
かつてこの学園が騒がしさと輝かしさで溢れていた頃、彼女はわずかな間ではあったが生徒として在籍していた。
これから悠久の時を過ごすであろう彼女にとって、あの満ち足りた時間を忘れたくない、という思いが彼女をこの学園に繋ぎ止めているのかもしれない。
……まあ、寂れ具合が幽霊の棲み家としてちょうどいいから、という単純な理由からかもしれないが。

「誰か来た?…誰だろ?」
正門あたりから聞こえた女の声。
普段梢の音と鳥のさえずりくらいしか音のないここでは、小さな声であってもかなり目立って聞こえる。
夢紅は、声の主を探すべく、重い腰を持ち上げて……というよりは幽霊らしく浮き上がって、正門へと向かい、そして。

「えと……貴女は確か……」
久方ぶりの客人を、見つけたのだった。


(勝手に完全な廃墟にしちゃいましたけど大丈夫ですかね……?びくびく)

1年前 No.373

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん、all>>
(お久しぶりです! 大丈夫ですよー。きっと廃墟のようなものでしょうw)

「あ・・・っ!お久しぶりです、零亞です。夢紅さん、ですよね。私のこと、分かりますか・・・?」
昔の知人が未だ学園にいたことに、驚きとうれしさが声色ににじみ出ていた。
だが同時に不安も覚える。果たしてこの少女は、何も言わずに学園を去ってしまった私のことを覚えていてくれているのだろうか。

1年前 No.374

夢紅 @26noseisyo ★3DS=avltqMK1CF

零亞さん>>

「……うん。おぼろげに、だけど……確か、私にこの学園を教えてくれた人……でしょ?」
少女はほんの少し思案すると、途切れ途切れに言葉を紡ぐ。
そもそもこの幽霊少女にとって、だれかに面と向かって話すということ自体が何ヵ月ぶりかのことなのだ。以前のように饒舌になれ、というほうが無茶だろう。

1年前 No.375

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

「ええ。そんなこと、したわね・・・。交流会、と称したものもやったわ。」
ふっと目線を遠くにやり、過去の記憶に思いを馳せる。
楽しくて、輝いていて、騒がしくて、何かと問題が起こっていたあの頃。それに比べてどうしようもないほど廃れてしまった現在。少しだけ、泣きたくなってしまう。
そんな思いを振り払うように一度静かに目を閉じ、またすぐに視線を少女へと戻す。

「ずっと、ここに残っていらしたのですか?」

1年前 No.376

夢紅 @26noseisyo ★3DS=avltqMK1CF

零亞>>

「……うん。私、やっぱりユーレイだしさ。結構、住み心地もよかったから。たまに出掛けたりはしてたけど、ずっとここに住んでた……かな。」
くるりと振り返って、かつて栄えた学園を眺める。その姿は、荒れ果てていてもやはり立派だった。

「……そうだ、零亞さんはどうしてここに……?」
改めて零亞さんの方に向き直ると、先程から少し気になっていたことを問いかけた。
やはり、忘れられなかったのだろうか。

1年前 No.377

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

「そう、だったのですか・・・。」
「残っていてくださり、ありがとうございます。」
深々と、言葉にできない思いをのせるように、一礼をした。

「私はやはり、ここが・・・好き、のようです。」
面と向かってこんなことを言う日がくるなんて。若干俯いてしまったがそれでもはっきりと言う。
「だから、戻ってきました。」

1年前 No.378

夢紅 @26noseisyo ★3DS=avltqMK1CF

零亞>>
「わわ、べつに感謝されるようなことじゃないよ?」
実際のところ、夢紅としては無人の学園に住み着いただけで、特に手入れだとかそういうことはしていないのだ。
叱られるかもとは思っていたが、まさか感謝されるとは。というのが素直な気持ちだろう。

「……それじゃあ、私からも。戻ってきてくれて、ありがとう。」
お返しとばかりに、こちらも深々とした一礼。
あまりに広い学園に一人で住んでいると、やはり寂しさがあったのだろう。本心からの、安堵の声だった。

1年前 No.379

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

「いてくださっただけで、十分です。」
静かな呟き。
ここにたどり着いてすぐの悲哀とは打って変わり、今はとても心が軽くなっていた。

「ふふっ。どういたしまして。」
緊張が解けたように朗らかに微笑む。
「ねえ、学園の中もどうなってしまったのか、ちゃんと見たいわ。付き合ってくださりません?」
口では問うていながらも、答えは分かっている、とでもいうような表情である。

1年前 No.380

夢紅 @26noseisyo ★3DS=avltqMK1CF

零亞さん>>

「もちろん!」
当然断るはずもない。
なにせ人と話すのも数ヶ月ぶりなのだ。たとえ零亞さんがすぐ帰りたいと言おうとも可能な限り引き留めていただろう。
向こうから誘ってくるのなら願ったり叶ったりといったところだ。

「……それで、どこから見ようか?」
さすがに自分のよく使う場所ぐらいは多少見れるようにはしているが、なにせこの学園は広い。一切手をつけていないところのほうがよほど多いだろう。
どこから案内するか少し迷ったが、全盛期のこの学園の姿を知っている零亞さんに任せることにした。

1年前 No.381

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

「よかった、そう言って頂けて。」
「ええと・・・できることなら全てまわりたいのだけれど・・・。とりあえず、学園長室に行きたいわ。あの人が置いていったものを見ておきたいですし。」
あの人、とは学園長のことだろう。
一瞬迷いを見せるも、行きたいところはすぐに見つかった。あそこにはこの学園の全てが詰まっている。それならば、まずはそこを見ておくべきではないか。それにきっと、あの部屋が使い物にならなくなっていれば、他の部屋も同じかそれ以上に廃れてしまっているだろう。

1年前 No.382

夢紅 @26noseisyo ★3DS=avltqMK1CF

零亞さん>>

「学園長室……場所がわかんないや。案内してもらえる、かな?」
少し思案したあと、困り顔で言う。
どうやら彼女の行動範囲に学園長室は含まれていなかったらしい。

1年前 No.383

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

「ええ、もちろん。本棟の五階よ。」
そう告げると、校舎へ足を踏み出した。


【校舎五階】
「・・・ここよ。」
ぴたりと足を止め、夢紅さんの方へ振り向いた。

1年前 No.384

夢紅 @26noseisyo ★3DS=avltqMK1CF

零亞さん>>

「わあ……」
思わず声が漏れる。
初めて目にした学園長室は、まるでそこだけ何かに守られているように綺麗なままだった。

1年前 No.385

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

「少し、想像はしていましたが・・・。この綺麗さを目の当たりにすると、不気味ですね・・・。」
整理整頓がされていて、校舎の外観からは想像がつかないほど。むしろ真新しいと言った方がしっくりくる。

左右にどっしり構える本棚には隙間がないほどのファイルや資料が並べられている。
そのどれこれもが学園にまつわるものばかりのようだ。

1年前 No.386

夢紅 @26noseisyo ★3DS=avltqMK1CF

零亞さん>>

「……私、入ってよかったのかな……?」
もしかしたらタイムスリップしてしまったのではないか、とすら錯覚してしまうほどに当時のままの姿をした室内に漠然とした不安感を覚え、辺りを見回す。

1年前 No.387

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

「いい、といより、できればいてください・・・。一人でここにいるのはちょっと・・・」
その先を続けることなく言葉を濁す。
「んん・・・ですがおいてあるものは普通の学園長室とあまり変わりがないように見受けられますね。」
少しずつ奥に入りながら辺りを見渡す。

1年前 No.388

夢紅 @26noseisyo ★3DS=avltqMK1CF

零亞さん>>

「な、ならせめて、もっと近くに……」
不安からか、零亞さんにぴったりと寄り添う。

「でも、本当にそうならここも多少なり荒れてないとおかしいよね……?」
奥に進む零亞さんに付き従うようにして、なにかおかしなものがないかと警戒する。

1年前 No.389

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

くっついてくるその行動に、場違いながらも可愛いなと思ってしまう。

「そう・・・なのですが・・・。ここまで綺麗なのが一番変わったところと言いますか・・・」
なんとも歯切れの悪い物言いである。

1年前 No.390

夢紅 @26noseisyo ★3DS=avltqMK1CF

零亞さん>>

「うう……特別なものもなさそうだし、もう出ちゃおうよ……」
怯えた様子で提案する。彼女にとっては外の荒れ果てた空間こそが安息の地なのだろう。

1年前 No.391

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

「あ・・・。そうね、そうしましょうか。」
怯えさせて申し訳ないな、と思ってしまう。別に、自分のせいではないのだと分かってはいるが。
「次は・・・一番近い屋上はいかがです?一つ上にあるんです。」

1年前 No.392

夢紅 @26noseisyo ★3DS=JpT5Mll9ut

零亞さん>>

「屋上!いいね、行こう行こう!」
ようやくここから出られるとあってか、妙に明るい声で言うとそのまま我先にと出ていってしまう。よほど居心地が悪かったのだろう。

1年前 No.393

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

「わ、待ってください!」
出遅れてしまい、やや焦りながら彼女に続く。

「は、はや・・・っ」
できるだけ早くきたつもりではいるが、全く追いつけなかった。
息を切らしながら屋上の扉を開ける。ギイ・・・という軋む音はしたが、難なく開けることができた。

1年前 No.394

夢紅 @26noseisyo ★3DS=JpT5Mll9ut

零亞さん>>

「おそーいっ!」
勝手に置いていったくせに、しかも自分は幽霊特権で天井を抜けてきたのにこの言いぐさ。
なんとも理不尽な話である。

1年前 No.395

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

幽霊のすごさ、というか生身の人間との違いを実感することとなった。いくら魔法が使えると言っても、こんな芸当はできない。
「夢紅さんがっ、速すぎです・・・っ」
おかげで未だに息が整わない。運動不足かなぁなどとも考えてしまう。

「っはあ、ここは、昔とさほど違いはありませんね」
風化であろう劣化した部分が見受けられるが、問題視するほどでもないように見える。

1年前 No.396

夢紅 @26noseisyo ★3DS=JpT5Mll9ut

零亞さん>>

「あはは、ごめんごめん」
相当疲れた様子の零亞さんを見て、一応の謝罪。
密かにその疲れすら忘れてしまったことに気付き、彼女を少しだけ羨ましく思った。

「うん。……なんとなくだけど、ここで集まったこと、あった……よね?」
かすかな思い出から、おぼろげな記憶を辿る。あれは、どれほど前だっただろうか。そもそも、集まったのはここだったか。あまりにも薄まった記憶に、流れた時間を実感した。

1年前 No.397

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

「はぁ・・・まあいいです。ええ、ありますよ。一度だけ、ここで交流会?というようなものを開きました。」
夢紅さんの複雑な心情には気付かなかったように話を進める。
「懐かしい・・・ですねぇ。あの頃は、もう少し人がいたわね・・・。」
学園を離れたのは自分もだが、やはり寂しいものは寂しい。元の活気があったからこそだ。

1年前 No.398

夢紅 @26noseisyo ★3DS=JpT5Mll9ut

零亞さん>> 文字色変えてみました。

「そうだよね、確か……私がこの学園に来て間もないころ、だったかな」
零亞さんの言葉で、少しずつだが記憶が戻ってくる。
僅かな時間ではあったが、生きた人達との交流はとても有意義で、楽しいものだった。
だからこそ。
「……みんなに、また会いたいなあ……」
言ったところでどうしようもないことだと分かっていても、つい漏らしてしまうのだった。

1年前 No.399

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>
(遅くなってすみません!)

「ここ一帯は、過疎化してしまったのですね・・・」
「私も、ですよ。私もみなさんに会いたいです。」
口の端をあげてみるものの、寂しさは隠しきれなかった。

1年前 No.400

夢紅 @26noseisyo ★3DS=oNbjox5ZPB

零亞さん>>

「………………」
無音の時間が過ぎる。

「……しんみりしてても仕方ない、よね。次は、どこに行こっか?」
気持ちを切り替えようとうつむいていた顔を振って、そう言った。

1年前 No.401

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

「そうですね。移動しましょう。」
「寮・・・はみなさんの残していった荷物がある可能性はありますが・・・勝手に入るのは失礼ですよね。」
何かが見つかるかもしれないが、やはり抵抗がある。
「無難に図書室にでも行きましょうか。」

1年前 No.402

夢紅 @26noseisyo ★3DS=oNbjox5ZPB

零亞さん>>
「図書室……うん、図書室は是非見てほしいな」
図書室での読書は、この校舎内で一人きりだった夢紅にとって数少ない娯楽の一つである。

「あそこはちゃんと掃除して、綺麗にしてるから、さ」
暇の多い夢紅にとって、そんな図書室はとても大切な場所だった。

1年前 No.403

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

「そうだったのですか・・・。では、行かなくてはなりませんね。」
少しだけ微笑みを見せると、ワンピースの裾を翻して歩き出す。ふわふわと揺れる様は、これから向かう場所へ対する気持ちの軽さを表しているようだ。

1年前 No.404

夢紅 @26noseisyo ★3DS=oNbjox5ZPB

零亞さん>>

「……まるで自室公開みたいで、ちょっと恥ずかしい気もするけど……ふふっ」
少し頬を紅潮させて笑う。
こちらは、露骨なほどに気持ちの面でも物理的にも浮かれていた。

1年前 No.405

零亞 ★Android=4v4hVCG6f6

夢紅さん>>

「あら、本当の自室を見せてくださってもいいのよ?」
ちょっとだけいじわるに返してみる。
ふわふわふわふわ、楽しそうに浮かんでいる彼女はとてもかわいい。

1年前 No.406

夢紅 @26noseisyo ★3DS=V5tPjrnZQV

零亞さん>>

「むう、駄目とは言わないけど……見ても面白いもの、ないよ?」
対するこちらはちょっと困り顔になる。
「最近片付けてないしなあ……」
人と関わらない暮らしをかなりの期間してきた都合、人様に見せられるような部屋とは言いがたいのだ。

1年前 No.407

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

「いいえ、きっと面白いです。」
何を根拠に言っているのか、よほどの自信がある様子。
「こちらの後にでも行きましょうか。」
そんな冗談とも本気ともとれるセリフと共に、目の前に現れた扉・・・図書館の扉を開けた。

1年前 No.408

夢紅 @26noseisyo ★3DS=V5tPjrnZQV

零亞さん>>

「しょうがないなあ、後悔しないでよ……?」
妙に自信満々な零亞さんに、ちょっとだけ溜め息……のフリ。実際には息なんて出来ないので仕方ないのだが。

「まあ、気を取り直して……」
零亞さんが扉を開ける直前、するりとすり抜けて図書館に入り、そして。
「ようこそ、私のお家へ……なんてね、ふふっ」
どれほど久しぶりかもわからない来客を出迎えたのだった。

1年前 No.409

椏夢 @kanzakiair ★iPhone=O0sLDsKT3p

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1年前 No.410

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>

「ふふっ。それは了承とみてよろしいのですね?」
先の約束のが増えていくのは楽しい。やることは沢山だ。

おどけたように笑う彼女に少し驚きながらも
「では、お邪魔いたします。」
ワンピースの裾をつまみ、丁寧な会釈で返した。


椏夢さん>>

「お初にお目にかかります。零亞と申します。」
「入学届け、確かに受け取りました。人数は少ない学園ですが、どうぞごゆっくりお楽しみください。」

1年前 No.411

夢紅 @26noseisyo ★3DS=iuenvPjdYj

>>零亞さん


「んー……まあ、ね」
対してこちらはいまいち歯切れの悪い様子。

「……えへへ、そんな堅苦しくしなくていいよ?」
“招待ごっこ“とでも言うべきものに付き合ってもらえたのが嬉しかったのか、無意識に笑みが溢れている。

1年前 No.412

零亞 ★dZJpJTsBOZ_Er4

夢紅さん>>
(とても時間が経ってしまった・・・!)

「ご迷惑でしょうか・・・?」
少しだけ、不安になったのだろうか。こてんと首をかしげる。

その言葉を聞いてなのか、幾分緊張を解いたような気軽な足取りで図書室へと踏み入れた。

「・・・!」
今までの場所とはとは打って変わって、自分が学園にいた頃と何ら変わりのない姿で存在していた。
図書室だけが時間が止まってしまったよう。“掃除をしていた”というだけあって、とてもさっぱりとしていた。

11ヶ月前 No.413

夢生 @asagiiro☆XX3mDnHJyQoN ★s80iIYtQza_mgE

氏名 九尾 暗夢 (きゅうび あんむ)

性別 女性

歳  980歳

種族 (九尾×巫女)

クラス 壱−紅

見た目

・尻尾が九つある(尻尾が敏感で触られるのが弱点)
・狐の耳(ここも弱点)

備考

・狐火は普通に出せる
・悪霊退治をしている
・悪い妖怪も問☆答☆無☆用で倒している



鮮紅


希望です♪ よろしくお願いします(まだ誰かいますかね・・・?)

11ヶ月前 No.414
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