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天才になれる方法は心理学ですでに分かっている

 ( 議論掲示板 )
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嫌われ霊夢と嫌われ魔理沙 ★fofH1MgenE_keJ

天才の条件
1、、10年以上の猛勉強(猛練習)
2、、よく考えられた勉強(練習)弱点の補強など

天才は
『生まれつきの才能』でもなければ『遺伝』でもない

『発達と教育の心理学的基盤』放送大学教育振興会、2005年

ただ勉強するだけではダメである。『よく考えて』(自分の弱点の補強)などを行う

具体例

テストの前の日の『総復習』と『アウトプットの訓練』(必死で問題を解く。自力で』

当然IQも天才とは関係ない

誰もが『頑張れば』天才になれる。高卒だからとかは関係ない

ちょっとしたアドバイス

@本の読み方に関しては
『本をよむ本』講談社学術文庫
A論文の書生き方については
『論文の書生き方』『論文のレトリック』澤田昭夫、講談社学術文庫


夏目漱石から芥川龍之介への手紙

『偉くなってください、でも焦ってはいけません。牛のように・・・・」

焦ってはダメである。

5日前 No.0
ページ: 1


 
 

Mignon ★B9HHi0X0XT_m9i

天才にならなくても 人生を楽しむことはできると思いますけど?

5日前 No.1

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

道徳に加勢する者は一時の勝利者には違いないが、永久の敗北者だ。
自然に従う者は一時の敗北者だが、永久の勝利者だ。

これも夏目漱石の言葉らしいですね
偉くなるってどう言う事でしょうね?

自分のしている事が、自分の目的になっていない程苦しい事はない。

おれの進むべき道があった!
ようやく掘り当てた!
こういう感投詞を心の底から叫び出される時、あなたがたははじめて心を安んずることができるでしょう。

この辺も夏目漱石の言葉として扱われてるようですね
賢くなるのは手段であって目的ではない事を夏目漱石は分かっていたのではないでしょうか?

5日前 No.2

嫌われ霊夢と嫌われ魔理沙 ★fofH1MgenE_keJ

だめだ・・こりゃ・・・・

5日前 No.3

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

色んな意味で関わり甲斐がないという判断は双方同じでしょうから、
以前に言った「もうここに用はない」と言うのを実践すればよいのでは?と言う感じもしますが…
私はそろそろ本格的に「こいつスルーしておくかな」に偏ってますけどね
動機を隠し、疑問に答えず、明確な問いを出す訳でも無く、こいつ何がしたいんだか、と言う感じしかしないんですよね
仕事が出来ない新人や後輩に「ダメだこりゃ」と言ってたら通じるとかパワハラ上司ですら半分くらいしか思ってないんじゃないかな?

5日前 No.4

地下水 ★KATHFaYqOw_khR

 湯川秀樹が天才という書籍を上梓している。

 例えば、ノーバート・ウィーナーが紹介されている。ウィーナーの趣味は、百科事典を読む事であった。そして自動制御の始祖となった。ウィナーはライオンがシマウマを追いつめて仕留める様子を調べて、その時の認知情報と運動制御の関係をロボットで人工的に実現する事を考えた。これはサイバネティックスといわれる、非常に大きな分野となった。これはサイボーグの語源でもある。
 これに続いたシャノンは、雑音から信号を分け得るエントロピーや、誤り訂正を考え、今日の通信やパソコンを可能にした。京都賞を受賞している。
 またカルマンは、振動制御を確率ネットワークによる先読みで可能にし、アポロの振動制御や、今日ではロボットアームの振動制御に広く用いられ、ロケットの打ち上げによる人工衛星や、産業用ロボットによる工場の自動化を実現している。やはり京都賞を受賞している。
 ウィーナーの人工頭脳の考え方は人工ニューロンの研究となり、ラメルハートの人間の情報処理によって数学的解として、誤差逆伝搬学習回路が発明され、今日のAIが実現されている。ノーベル賞を受賞している。

 しかし従来の電子計算機では組み合わせ爆発を起こし、またスーパーコンピューター京の後継機は原子炉一個分以上電気を食うと言われており、破たんしている。

 その後、量子電磁力学の経路積分でノーベル賞を受賞した、リチャード・ファインマンが、この世は量子で出来ているから量子論理を用いた環境に優しい計算機ができるはずだと考え、組み合わせ爆発を起こす電子計算機を超える、量子計算機を予言する。
 そして古澤明が、ループ型光量子計算機の製作を始めて、更に膨大な情報量を誇り、かつ超省電力な、光子計算機の原理を確立した。


 また湯川秀樹は、弘法大師も天才として例示している。
 空海は、般若心経秘鍵に、「解法の人は鉱石を宝と見る」と記述している。空海は膨大な御経の知識を読み、煩雑な万葉仮名を整理して仮名をまとめた人である。日本昔話五百選には何度も、「山道で喉が渇いて困っていたら、弘法様が現れて杖を突かれた所から水が湧き、それを飲んだら助かった」という話が出てくる。膨大な御経から法を得ていた空海は、その地の鉱石を見て、水脈のあるなしが解ったのである。


 桁違いの天才という者は、膨大な百科事典や、御経などの、非常に多くの知識に、その心底を支えられている。そういう湯川秀樹もまた、学者の家に生まれて、保育園の頃から、四書五経の素読をさせられている。

5日前 No.5
ページ: 1

 
 
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