Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼ページ下 >>
ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21

 
 
女性専用車等公共の場での差別34No.1972 だけを表示しています。

みたのしきま ★q3tWng5BEh_Onj

2018年9月26日 差別ネットワーク引用

賛成派には、賛成派なりの正義がある。「鉄道会社の決めたルールに従わず、わざと乗り込んで、女性に嫌がらせをする、こんな連中をのさばらしてはいけない。
多少、きつい言葉で詰っても、当然の相手である」、これが「賛成派(なり)の正義」である。

 では、これらの正義は、本当に正義なのか? いいや、「社会正義」に照らし合わせれば、「正義」ではない。
私らは、法律に則り、ルールに則り、活動している。それに言いがかりをつけることが、「正義」なわけがない。

 鉄道会社の決めたルールに従え? 「男性も乗れる」、これが鉄道事業者と旅客の間に交わされた運送契約、いわゆる「ルール」である。
引用終了






鉄道事業者と旅客との契約は『運送契約』で、どこに「男性も乗れる」なんて条項がありますか?

全くありません。

運送契約は、旅客営業規則に則り、目的地まで一回運送することを内容とする契約です。

一旦、改札を通った、旅客は、鉄道運輸規程第2条の従う運送客体で、旅客に、乗る権利なんかありません。

あるのは、運んでもらうことを鉄道会社に請求できるだけ。

ゆえに、「男性も乗れる」というのはルールではありません。

以上は、単に賛成派なりの正義ではなく、日本の法体系上の帰結です。

2018/09/26 06:42 No.1972

女性専用車等公共の場での差別34No.1972 だけを表示しています。
ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21

 
 
レスが2000件を超えました。
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>