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だから私は死刑に反対する

 ( 議論掲示板 )
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ふんにゃ @sorairono ★HEPy1c8DtF_BXv

凶悪事件のニュースは表面しか伝えないけど、
「この人、なんでこんなことしちゃったんだろ」

と、思う時がある。
私は、犯罪者を理解したい、と思うことがあるらしい。

犯罪者を理解する必要はない、という人もいるだろう。
凶悪犯なら、さっさと死刑にしてしまえばよい。
そうね。犯罪者を理解する必要がないなら、簡単に死刑を支持できるかも。

だけれども、

人間は、環境を選んで生まれるわけじゃない。
育つ環境が違えば、今の私の人格・考え方、も違ってたはずだ。
私が犯罪者の環境に育ったとして、そこで犯罪を犯すか否か、と「今の違った人格の私」が考えてもしゃーないことだ。

世の中にはいろんな人間がいる。男もいれば女もいる。
容姿端麗な奴、ブサイクな奴。価値観・考え方の違う奴。

国民の圧倒的多数の支持のもと、大通りを堂々と歩く死刑存置派もいれば、
少数派であるがゆえに、路地裏で石をぶつけられながら、惨めに座り込む廃止派もいる(ノ_・。)

そして、犯罪者になる奴もいれば、ならない奴もいる。

いろいろな人間を知ることは、人間を知ることだ。
犯罪者を理解するということは、人間を理解することでもある。
少しでも理解すれば、簡単に、死刑になれ、とは言えなくなる気がする。
そういう人は死刑廃止派になるかもね。


それから、


景気が悪くなると犯罪が多くなる。

もちろん、犯罪者が責任を逃れることはできないのだが、
犯罪の背景に社会的側面があることを無視することもできない。
犯罪を知ることは社会を知ることでもあるのだ。


犯罪者を理解する必要がないのなら、凶悪犯は簡単に死刑にできる。
反社会的凶悪犯だから抹殺しました。あとは、忘れてしまいましょ。
そうして、死刑に賛成するのだろうな。

でも、それって「臭いものに蓋」ってやつなんじゃないのか?

犯罪者を知ることは人間を知ることである。
犯罪を知ることは社会を知ることでもある。
人間を知り、社会を知れば、我々が為さねばならぬことも見えてくるだろう。

犯罪者を死刑にして「はいおしまい」では、
我々が本当に考えなければならないことを考えない「思考停止」にも見えるのだ。

(と、路地裏の廃止派として考えたのだった)


・・・なんてな(*/∇\*) キャ

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ザビビのふくろう ★UeJTXbNcLw_keJ

>>1287  志野さん

じゃあ、Aは無視してください。

@についてはどうですか?

いや、私にはあなたの意図がわからないので、確認しているわけです。

端的に言うと、「絞首刑」って、「息を吸う権利を奪うこと」じゃないんですか?

20時間前 No.1290

法学に詳しい人 ★fofH1MgenE_keJ

死刑制度の存否は難しいですね!
被害者感情はどうするのか?というのもありますからね。
ただ、賛成派、反対派どちらの言い分にも『いちり』ありますから議論になるのではないですか?

20時間前 No.1291

法学に詳しい人 ★fofH1MgenE_keJ

>>1286
それでは私の記憶違いでしょう
確か「死刑廃止論」団藤重光に書かれていたのですが。

19時間前 No.1292

志野 ★oxNziOTMi3_yoD

>ザビビのふくろうさん

>私にはあなたの意図がわからないので、確認しているわけです。

意図はですね、たいしたことはないですが、どうぞ確認してください。


>端的に言うと、「絞首刑」って、「息を吸う権利を奪うこと」じゃないんですか?

奪うことは許されません。制限するだけです。
息を吸う権利を制限する、生きる権利を制限する、どちらでもいいですが、そういうイメージだと私は認識してます。
できれば後者がいいですね。息を吸う権利は私の例えの話ですから。

19時間前 No.1293

禿山哲学 ★cj3BPuS4Bx_ZTG

>>1289

終身刑は生命こそ奪わないが社会の営みから排除する為に行われるものでは?
終身刑は無期刑とは違い終身監獄の中で過ごすことになりますね?
刑が確定してから天寿を全うするまで監獄の中で過ごすことで「人生のやり直し」が効くのですか?
命を奪うことは無いが外部との関係を遮断する終身刑は人生のやり直しの機会を奪ってはいませんか?

19時間前 No.1294

dummy ★Android=spuVxeNzxV

>>1292

2014年のアメリカ冤罪事件データベースの研究プロジェクトのリポートが元ネタだと思いますよ。

19時間前 No.1295

鶏岡愚慶 ★PStmhuNBYa_Tzt

>>1295

そのレポートでは143人の死刑囚が無罪になったという話でしたね
350人の死刑囚が無実で殺されていたとは程遠い物を感じて質問していた訳です
御本人が言われるような大学レベルの話をしようと思えばあり得ないレベルの間違いですから

19時間前 No.1296

法学に詳しい人 ★fofH1MgenE_keJ

>>1294
そういう批判も成り立ちますね
ただ、『心』のやり直しは効くのでは?
さすがに、何人も殺した人を社会に出すというのは私自身国民感情には合わないと考えます。
おそらく、社会に出すとなったら国民から反対されます。
いわゆる「妥協」です。
自分の正義が絶対正しいとなると、戦前の日本ですから。

19時間前 No.1297

dummy ★Android=spuVxeNzxV

>>1294

>終身刑は無期刑とは違い終身監獄の中で過ごすことになりますね?

これはここで何度もその誤解について書いてきましたが、終身刑と無期刑は同じものです。

違いは、終身刑は法律用語ではありませんが、無期刑は法律用語です。

だから、刑法では無期(懲役若しくは禁固)刑で統一してあります。

それともう1つの誤解は、終身刑は一部の国を除き、仮釈放がありますから実質的に無期刑と同じです。

海外の刑罰の時には終身刑を使うことが多いのは直訳すると無期ではなく終身となるからで、原語に忠実なだけです。

19時間前 No.1298

dummy ★Android=spuVxeNzxV

>>1296

それ、全部読みましたか?

143人というのは、無罪が確定して釈放された人数で、その他に200人程度の冤罪があると書かれていたはずですけど。

合計すると350人と言っても問題ないと思いますが。

19時間前 No.1299

禿山哲学 ★cj3BPuS4Bx_ZTG

>>1297

刑法は国民の感情に左右される物ですか?
それは本来の刑法の目的から外れるのではある様に思われますが…
感情に任せてリンチになってはいけないから刑法で量刑が定められている訳です。
刑法が逆に国民感情に合わせることがあればリンチに繋がってしまうのではないでしょうか?
個人の正義というのではなく教育刑という刑法の目的に立ち返るという話になるのではないですか?
教育が目的だから終身社会から隔離するのではなく将来的には社会復帰を見据える必要になる。
そうなると終身刑ではなく不定期刑としての無期刑が適切となるのは自明の理ではないかと思います。
国民感情を汲んで応報刑を認め終身刑を認めるとするならそれは刑法の本旨そのものの転換を求められる結果になるのではありませんか?

19時間前 No.1300

鶏岡愚慶 ★PStmhuNBYa_Tzt

>その他に200人程度の冤罪があると書かれていたはずですけど。

記事より引用しましょう


2015年10月3日 23時23分 HEALTH PRESS
アメリカでは過去25年間で冤罪が晴れた死刑囚は143人


 このシリーズでは、有罪判決を受けながらも再審無罪を勝ち取った足利事件、再審請求前に死刑が執行された飯塚事件、再審の即時抗告審が継争中の袴田事件を紹介しながら、冤罪事件の問題点を洗い出し、事件捜査に果たすDNA鑑定の重要性を強調してきた。

 日本において、有罪判決後に再審無罪になる冤罪事件はまだ稀だ。しかしアメリカでは、無実の人が有罪判決後のDNA鑑定によって無罪が確定する冤罪事件は実に多い。

DNA鑑定が冤罪を晴らした刑事事件は20%!

 2014年2月4日、米国冤罪事件データベースの研究プロジェクトが発表した報告データによると、2013年の1年間に誤審による有罪判決が覆り、再審無罪になった刑事事件は87件。過去25年間では約1300件にも上る。冤罪が晴れた死刑囚は143人にもなる。

 研究プロジェクトのサミュエル・グロス氏は、「誤審の全体から見れば、氷山の一角にすぎない。検察庁や裁判所の主導や協力によって無罪を確定した事件は38%、DNA鑑定が冤罪を晴らした事件は20%もある」と語る。


引用終


冤罪の話をしようと思えば1300件であり200件を大きく上回ります。
1300件と200件もこれも大きな誤差があるものだと思いますが…

19時間前 No.1301

dummy ★Android=spuVxeNzxV

>>1300

>刑法は国民の感情に左右される物ですか?

本来そうであってはならないはずなんですが、現実にはそうですね。
判決文にも書かれるくらいですから。

>それは本来の刑法の目的から外れるのではある様に思われますが…

本来の刑法の目的にまったく外れるというわけでもないんですよ。

刑法とは社会の安寧秩序の維持が目的ですから、国民の感情を斟酌しなくては安寧秩序が保てない場合もあるということです。

>そうなると終身刑ではなく不定期刑としての無期刑が適切となるのは自明の理ではないかと思います。

無期刑は不定期刑ではありませんよ。

19時間前 No.1302

法学に詳しい人 ★fofH1MgenE_keJ

> >>1300


私の場合、『政策論』を述べているのです。
死刑を廃止するとなったとき、どうしても、国民の『市民感覚』を重視する必要があります。
ただ、あなたの批判も当てはまりますね。
私も一法学徒ですから。勉強しないといけませんね
誤解を与える表現や間違いもありますから。また学力も低い、無知ということもありますから

19時間前 No.1303

禿山哲学 ★cj3BPuS4Bx_ZTG

>>1298

では相対的無期刑と絶対的無期刑の話で絶対的無期刑を便宜上終身刑と呼んでいるとするなら御満足でしょうか?
呼称が何であるかは特にどうでもいいのでお好きにどうぞ

19時間前 No.1304

dummy ★Android=spuVxeNzxV

>>1301

そこに書いてある1300件というのは「刑事事件」の冤罪であって「死刑囚」の冤罪ではありません。

刑事事件の冤罪が多いのは当然ですね。

19時間前 No.1305

dummy ★Android=spuVxeNzxV

>>1304

「終身刑」という言葉を使うこと自体、問題があることは既に詳しく書いてあります。

言葉の問題だからどちらでもいいとは言えないんです。

19時間前 No.1306

ザビビのふくろう ★UeJTXbNcLw_keJ

>>1293  志野さん

うーん、弱りましたね、今度は私の質問の意図が全く伝わりませんね。

@の質問は、「許されない」とか「いいです」とかいう、あなたの価値判断について尋ねているのではなく、
単に、事実認識について質問しているのです。

再度、質問しなおしますね。

私は、死刑とは、国家が人権を奪うことであると認識しています。
そして、これが合憲とされているということは、国家がこれを正当だとしていることであると認識しています。

これがよいことか悪いことかという価値判断は措いて、
事実認識として正しいか否かを質問しています。

>人権が国家に奪われることもなく、ましてや正当化されることがないということを言っているのです


このあなたの発言は、私の事実認識が間違っていると主張されているのですか?
端的に、イエス、ノーでお答えくださればありがたいです。

19時間前 No.1307

鶏岡愚慶 ★PStmhuNBYa_Tzt

>>1305

では200件は何処に記述があるんでしょうか…
元の記事にはその様な記述はありませんでした
何処で200件という数字を見たのですか?
確認可能であるならそれを示して欲しいのですが…

19時間前 No.1308

法学に詳しい人 ★fofH1MgenE_keJ

> >>1304

少し論点がずれていると考えます。
ここは死刑に関して考えるスレです。

そして、死刑賛成派も『死刑廃止論』団藤重光をよまないと、やはり死刑の議論は無理です。
アマゾンで安く売っていますから。ぜひ読むことをお勧めします。

19時間前 No.1309

dummy ★Android=spuVxeNzxV

>>1308

ですから、アメリカ冤罪事件データベースのリポートですよ。

その中に書いてあるのを私も読んだことがあります。

19時間前 No.1310

dummy ★Android=spuVxeNzxV

>>1309

「終身刑」を持ち出す人は、死刑の代替刑があれば死刑廃止でも構わないという論調で持ち出しますから、ここでもそういう話なのではないでしょうか。

19時間前 No.1311

禿山哲学 ★cj3BPuS4Bx_ZTG

>>1303

それは国民感情を説得できなければ死刑も廃止できないという理屈になりますね。
死刑廃止という国民感情を形成する必要があります。
しかしそれが出来ているとはとても言えない状況です。
死刑廃止に理解を得るには困難となってしまうと思われますが

>>1306

厳密な学術上の言葉を用いて話すつもりはありません
相手に伝わればそれでよい訳ですから
そこで揚げ足を取った採られた話が逸れるだけでしょう?
自己満足として気に入らないと腹を立てておられるなら謝罪します。
貴方の気を害しましたからすみませんですた。

19時間前 No.1312

鶏岡愚慶 ★PStmhuNBYa_Tzt

私も読んだことがある
しかしそれを示すことは出来ない

引用で示すことは幾らでも出来るでしょう
何故引用で示せないんでしょうか?
私が疑問に感じるのはここです。
引用を示せないのにソースとして用いることが出来るのでしょうか?
大学レベルの話を期待するとしてそれは無理でしょう。

19時間前 No.1313

志野 ★oxNziOTMi3_yoD

>ザビビのふくろうさん

なるほど。そういうことでしたら。

>私は、死刑とは、国家が人権を奪うことであると認識しています。
>そして、これが合憲とされているということは、国家がこれを正当だとしていることであると認識しています。

間違っています。

19時間前 No.1314

法学に詳しい人 ★fofH1MgenE_keJ

団藤先生も『死刑廃止論』で述べていますが、どうしても「誤判」に行き当たります。
裁判官も人間ですから
さらに『普通の事件では合理的疑いを超える心証があれば有罪というのが刑事事件の大原則である。しかし、死刑事件では、絶対に間違いがないかといわれれば一抹の不安をどうしてもぬぐい切れない事件が出てくる」
『自分がやったんじゃない』と絶叫しながら絞首台のつゆと消える人を想像すると・・・・
『正義論』
わずかな可能性であっても、無実の者の『犠牲』において、被害者側の感情を満足させることは正義論として許されない


以上『死刑廃止論』団藤重光、

19時間前 No.1315

ザビビのふくろう ★UeJTXbNcLw_keJ

>>1314  志野さん

では、人権と死刑との関わりは、どういうものと考えられているのでしょうか?

19時間前 No.1316

法学に詳しい人 ★fofH1MgenE_keJ

『死刑の執行はもとより、死刑囚が執行を待つ極限状態は『魂の凌辱』であり・・・
以上『死刑廃止論』

18時間前 No.1317

鶏岡愚慶 ★PStmhuNBYa_Tzt

ちなみに『死刑廃止論』は00年版が最新版に当たり、ソースとして主張された数字が使用できる筈もないんですよね…

18時間前 No.1318

鶏岡愚慶 ★PStmhuNBYa_Tzt

>>1317

死刑廃止論から引用が出来るなら350人という数字が出てきた箇所を引用してください


そして引用とは何かしらの目的をもってなすものです
目的もなく引用をするだけでは意味がありません
それはコピペ、意味ない文字の羅列です

18時間前 No.1319

dummy ★Android=spuVxeNzxV

>>1312

厳密な学術上の言葉の話をしているのではありませんよ。

「終身刑」という言葉を使うとなぜいけないのかは書いてあります。

それを読まずに勝手な思い込みで否定してはいけません。

どうしても「終身刑」という言葉を使いたいのであれば、終身刑の意味とその用法を理解してからにしてもらえますか?

理解した上で使うのであれば何も問題ありません。

>>1313

ソースを示し、そのソースを自分でも確認済みだと言って、それ以上何を求めているんですか?

ソースを示したんだから、それに疑問があるなら自分で調べなければ反論することはできませんよ。

そんなに疑うのであれば、NARAで検索すればいいことでしょう?

なぜそれをしないのでしょうか?

ソースは鵜呑みにしないで自分で確認するのが基本です。

18時間前 No.1320

ザビビのふくろう ★UeJTXbNcLw_keJ

>>1314  志野さん

>>1316 を補足します。

前の質問とかぶると思いますが、

私の認識が誤りであることの根拠・理由を教えてください。

18時間前 No.1321

鶏岡愚慶 ★PStmhuNBYa_Tzt

「該当箇所の引用は拒まれる」というのは理解に苦しみます。
ソースを示すというのは少なくとも当該資料の引用ないし引用頁段落を示すものです。
何故それをしないのですか?
何故それを拒むのですか?
相手が読んでいれば端折ってもソースを示したと言えるのですか?
不思議で仕方ありません。
それ等を拒んで「自分で調べろ」では事実確認の放棄である訳ですからね。
敢えて自身の主張の信憑性を何故貶めるのです?

18時間前 No.1322

志野 ★oxNziOTMi3_yoD

>ザビビのふくろうさん

>では、人権と死刑との関わりは、どういうものと考えられているのでしょうか?

まずは国家に人権を奪うことはできません。
公共の福祉によって制限されるのです。
この公共の福祉は憲法によって存在を許されています。
よって論点は人権のうち、生きる権利の制限は許されるのかとなります。
これに憲法は合憲、すなわち刑法の内容を許可しているのです。
そしてこれは国家が正当だとしていることはあり得ません。
あくまで憲法が許可をしているのですから。
国家が正当だと言っても、憲法が許可しなければ許されないのです。

ただし、一方でここで人権の生きる権利を制限することはやり過ぎではないのか。という疑問が生じます。
他方で、刑法の相対的応報論より、それだけのことをしてしまったのだから、人権の生きる権利を制限されてもしかたがないという考えが出てきます。
それがぶつかり合っている状況が今の死刑と人権の関わりでしょうね。

18時間前 No.1323

鶏岡愚慶 ★PStmhuNBYa_Tzt

そしてもう一つ疑問がある
>>1292 では

「それでは私の記憶違いでしょう
確か「死刑廃止論」団藤重光に書かれていたのですが。」

とあります。
しかし >>1310 では全く別人が

「ですから、アメリカ冤罪事件データベースのリポートですよ。
その中に書いてあるのを私も読んだことがあります。」

と主張する訳です。
00年版が最新版であれば14年調査のリポートを引用出来る訳がない
何故これが引用されていたのか謎が深まるばかりです

18時間前 No.1324

dummy ★Android=spuVxeNzxV

>>1322

NARAに開示請求するんだから、お金がかかるからに決まってるでしょう?

知りたい人がその費用を負担するのが当然です。

ソースは教えたんだから後は自分でやったらどうですか?

18時間前 No.1325

鶏岡愚慶 ★PStmhuNBYa_Tzt

>>1325

自身で示すことも出来ない物をソースに用いたんですか?
引用も示せず手元に無いとすれば数字に疑念が生じるのは当たり前だと思いますが…

18時間前 No.1326

dummy ★Android=spuVxeNzxV

>>1326

数字に疑念があるなら自分で確認すればいいでしょう?

なぜそれをしないんですか?

また、引用しても >>1301 のような二次資料だか三次資料だかで、しかも出典を書いていないものは何の根拠にもならないし信用されることもありませんよ。

それに比べて、NARAで自分で検索してみればその信頼性を疑う余地はないでしょう?

18時間前 No.1327

dummy ★Android=spuVxeNzxV

>>1324

何が言いたいのか分かりませんが、 >>1292 の発言に対して私は >>1295 でソースはこれではないかと示したんです。

そこに >>1296 で横から割り込んできたあとの流れが次の通りです。

>>1292,1295,1296,1299,1301,1305,1308,1310,1313

>>1324 では、その間の流れを無視して >>1292 から >>1310 に繋がっているかのようなミスリードがなされていますが、そういうのは止めてください。

17時間前 No.1328

ザビビのふくろう ★UeJTXbNcLw_keJ

>>1323  志野さん

私は、やはりまだ、死刑判決の主体も、死刑の合憲判決の主体も、死刑執行の主体も国家であると考えますし、
死刑は人権を奪うことであると考えますので、

志野さんのおっしゃることに納得はできませんが、

一応お考えはわかりましたので、これで質問は終わります。

ありがとうございました。

17時間前 No.1329

maco @maco7 ★AoaDFKeChD_gaI

>>1325  鶏岡愚慶さん

dummyさんは >>1299

>それ、全部読みましたか?

と、あなたがレポートを全部読んだのか読んでいないのか尋ねているのに、それには答えずレポートを取り上げた記事を引用しているのはズレています。

全部読んでいないなら、自分が読んでいない部分に書かれているのだと普通は考えるでしょう。
レポートの年とタイトルを提示されているのだから「疑わしい」と思うなら自分で確認すればいいこと。

引用を示してもらったとして、その引用の真偽をどうやって確かめるつもりですか?
なら、最初から自分で確認すれば済む話です。

費用のかかるレポートの引用を示せと求めるのは甘えすぎですよ。

17時間前 No.1330

志野 ★oxNziOTMi3_yoD

>ザビビのふくろうさん

全然いいと思います。私の至らない説明を聞いていただきありがとうございました。

重ね重ね、こちらこそ、ありがとうございました。

16時間前 No.1331

Mobius @mobius☆iuWFdm42ChI ★iPad=XaDQxMu5Oy

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14時間前 No.1332

dummy ★Android=spuVxeNzxV

どうでもいい脇道は好きな人だけ進んでもらって、せっかく法学に詳しい人さんが小林直樹の名前と「暴力の人間学的考察」の書名を出してくれたのだから、そこに書いてある死刑制度廃止派の主な根拠について話を進めませんか?

@死刑は人道に反する残酷な刑である
A国家に人を殺す権利はない
B取り返しのつかない誤判の惧れがある
C死刑には(暴力)犯罪の抑止力はない
D終身刑により犯罪者の反省と悔悟を求める方が人間的である
E人道主義の見地から“殺す勿れ”という命題に従うべきである

以上、6つの根拠を小林直樹は挙げていますが、小林直樹自身は死刑制度存置派ですからこれらを否定する根拠があるわけです。

死刑制度賛成とか反対とかという結論ありきでその場その場で思い付きで根拠を捻り出すのではなく、賛同する立場とは反対の根拠を一度列挙してみて、自分が支持する方の根拠を否定してみたり、逆に自分の立場とは逆の立場を支持する根拠を挙げてみてそれを補完してみたりといったことをやるとより広い視点で考えることができるはずです。

13時間前 No.1333

wham! ★MRwAS2Tlk6_Ew9

>>1333

@死刑は人道に反する残酷な刑である
A国家に人を殺す権利はない
B取り返しのつかない誤判の惧れがある
C死刑には(暴力)犯罪の抑止力はない
D終身刑により犯罪者の反省と悔悟を求める方が人間的である
E人道主義の見地から“殺す勿れ”という命題に従うべきである

この中で、1.5.6、は価値判断の問題やから、2.3.4、について議論したらええんちゃうかな?
2は国家と人権の話で、3は冤罪の話で、4は死刑存置の理由についてやろか

13時間前 No.1334

ちょっとね ★zkRJpKz2Kv_yoD

これまでの議論(になっていたかどうかはよく分らんが)を眺めて思うに、根本的には天賦人権説が議論の対象になると思うんだけどな。

13時間前 No.1335

maco @maco7 ★AoaDFKeChD_gaI

>>1334  wham!さん

@、D、Eを「価値判断の問題」とした場合、その3つについての考察が不足しますよね。

しかし、個人の価値観のもととなる知識が不足していたり思い込みや先入観からイメージしているケースも多く、そうなると正しい情報から導き出した価値観だとは言えませんから、一つずつ事実(知識)を積み重ねて検証することは大切ではないかと思います。

具体的に例を挙げると、@については「死刑は残酷か残酷でないか」という価値判断について、具体的な執行の手順や執行時の様子についてよく知らないまま「絞首」という脳内イメージだけで残酷ではないと言ってしまう人もいます。

ところが、実際に立ち会った人が「想像していたのとは違い残酷だ」と言ってるんですよね。
その人自身も、立ち会うまでは「報いを受けるのは当然で残酷だとは思っていなかった」とのこと。

このスレの議論で必要なのは、「思い込みや決めつけや憶測の排除」と、「現実の制度の中身を知ること」、それから個人の懲罰感情による主張ではなく社会全体(国民)にとって有益なのはどういう道か?を考えることだと思いますから、@〜Eのどれも外せないのではないでしょうか。

13時間前 No.1336

論理魔 ★NwqFHPT3Do_o1k

刑務官パラドックスからの死刑廃止論というのもある

刑務官は死刑執行に関わると、金一封貰える。しかし大した額ではない。夜遊びすれば一夜で消える額だな

執行は、自分の子供どころか、妻にも言えない。近所の人にもだ
守秘義務ゆえに言えないのではなく、殺人に関わったから言えないんだ

刑務官の負担を減らすために誰が床が落ちるボタンを押したかわからないシステムになってんだっけか


だがそれでも殺人による心理負担は発生する。俺らの世界の道徳では殺人は上位の悪なる行為とされているからな


俺らは死刑囚を悪の死刑囚として見るが

刑務官は、死刑囚を管理する立場で、管理するとなると、実際に接してしまうため、人間として見るようになる

接してしまうと、刑務官の主観世界では「人が人を殺している」という主観世界に陥る。まあ当然だけどね
刑務官にとって、死刑執行とはまごうことなき、殺人なんだ


つまり「刑務官が可哀想・死刑廃止論」


で、これへの反論は、「嫌ならやめればいい」「日本では職業選択の自由がある」(実際はほとんどない場合が多い)ハーバードでMBAでも取ってれば別だがな。電通自 殺問題でも東大出身者が自 殺しているためMBA取得しても実質的に選択の自由が除外されている場合もある


まあとにかく、嫌なら刑務官をやめればいい
という、よくある反論がある

しかし、ここにパラドックスが発生する

死刑執行行為、いわゆる殺人を嫌がらないやつってのは、快楽殺人、殺人に慣れてるやつ、どっかぶっ壊れてるやつの三種類の人間を意味する

つまり殺人を嫌がらないやつってのは刑務官として適正なしの人間を意味してしまう。どうあがいてもな

また殺人をする際に、心の痛みを感じずに死刑にするというのも道徳的に大きな問題がある為、作業化・器械化・工場化にも大きな問題が出る

ゆえにカントは、「人を殺したやつは自ら死 ぬべきだ」というおかしな論理の死刑賛成論者になっている

死刑にする際に、刑務官の手を借りたら正義が失われるから・・・ということだな

また判決を下した裁判官が死刑判決の重みを噛みしめるために、裁判官が直接死刑にすべき論というのもある

48分前 No.1337

法学に詳しい人 ★fofH1MgenE_keJ

レベルが高くなってついていきません!!!
ただもう一つです。死刑賛成論の最も大事なものとして

『被害者感情』があることは間違いありません
いわゆる「光母子事件」です。

41分前 No.1338

法学に詳しい人 ★fofH1MgenE_keJ

> >>1334

B取り返しのつかない『誤判』の恐れがあるというのを
団藤重光先生は『死刑廃止論』でかなり述べていますね
特に日本の場合状況証拠だけでも死刑にしてしまいますから。
確か「小島早苗」被告でしたっけ
名前はうろ覚えですけど
『状況証拠』だけで死刑にするというのは誤判の可能性を免れません

35分前 No.1339
ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14

 
 
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