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宗教についてNo.326 だけを表示しています。

Mobius @mobius☆iuWFdm42ChI ★iPad=XaDQxMu5Oy

>>323 ゆみさん、

>なにか、言葉の使い方が恣意的です。神を頼ったと表現されましたが、頼るとはどういうことでしょうか。


「神が作ったとされる“天国”という概念を 自らの心の安寧を図る目的で利用する」ということです。


>想像して「ああきっと安らかでいてくれている」と思うことが、なぜ頼ることになるのでしょうか。


死者を安んずる場所として“天国”を利用しているからです。天国は「神が作ったもの」とゆみさんが考えているので、ゆみさんは神に頼っていることになります。


>想像の世界であれば、別にペガサスが天国を作ったのでも、鬼が天国を作ったのでも構わないことです。


本当ににそう思いますか? あなたのかけがえのない人が亡くなったとき、「鬼の作った国で安らかに暮らしている」と想像できますか? 「神様が作った国」だからこそ安心できるのではないですか?


>想像と反対の言葉として私は「実質」という言葉を使わせていただきますが、実質として”神が”助けてくれているのであれば、確かになるほど私は苦しい時に神を頼ったのだとわかりますが、


「苦しいときの神頼み」で、「実質的な神の助け」を期待する人なんているのでしょうか?
殆どの人は「気を安めるため」に神を利用しているだけなのではないでしょうか?


>想像上に登場してきただけのことで助かったとは思いません。


でも、気持ちは安まったでしょう?
(「『私のかけがえのない人は、神様がお作りになった天国で心安らかに暮らしている』という想像が、自分の心を安んじてくれる」のでしょう?)


>いわゆる全知全能の神がこの世界を作り、われわれを遠くから救ってくださる的な考えは一切ないのです。


でも「あの世」は神様がお作りになったと信じているのですよね? そして、その“あの世”を想像することで心が救われているのですよね?

2018/02/11 19:39 No.326

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