Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼ページ下 >>
ページ: 1 2 3 4 5 6 7

 
 
宗教についてNo.325 だけを表示しています。

00100 @00100 ★iPhone=NxaBU8I489

>>323
>>321 を読むとその事は総て触れられていますのでMobiusさんのレスを熟読する事が先決ですが、
死者に魂が存在して、死後に魂が安らかでいる必要十分条件として天国に行く事が必須であり、超人的な誰かが天国を作ったとして、
じゃあその天国を誰が作ったのかという時に、その人物の事を神と後付けで命名したと。
だから鬼やペガサスが天国を作ったという話はナンセンスです。天国を作った人物の名前を神と名付けたのですから、天国を作ったのは絶対に神なのです。
その人物はもしかしたら他の場面ではペガサスだとか鬼と呼ばれているかも知れません。皆さんが神と聞いて思い描く人物とは別人かも知れません。だけど天国を作った人物の事を神と名付けた以上、天国を作ったのは絶対に神なのです。

死後に魂が安らかでいる必要十分条件として天国に行く事が必須というのは、魂が安らかになる事を天国に行くと命名したという表現の方がより正確かも知れません。

天国に行く事が魂が安らぐ事であり、その天国は神が作った神が支配する世界であるのですから、その人の魂が天国に行けるか否かは偏に神の気分次第で、その人の魂が安らぐ事を望む事は神の気分がその人の魂を天国に受け入れてくれる事を望む事、即ち神に頼ると。

また神や天国なんてものは在人神を除き我々生きている人間の現実世界には存在しないものですから、実質として神に助けてもらう事は無いでしょう。
しかしその理屈でいうのなら、死者の魂も現実世界に存在しないものですから、現実世界に存在しないものが実質安らぐ事は有り得ません。
想像して「ああきっと安らかでいてくれている」と思う事は実質の話ではない事についての話ですから、そこに実質の話を織り交ぜるのはナンセンスです。

よって実質の話を無視して、想像して「ああきっと安らかでいてくれている」と思う事は即ち「神がその人の魂を天国に行く事を受け入れてくれただろう」と想像する事であり、それは神に頼ったという事になります。

>いわゆる全知全能の神がこの世界を作り、われわれを遠くから救ってくださる的な考えは一切ないのです。


宗教を考える上で、基本的な神の性質はそういうものとして定義された偶像ですから、 >>0 の「宗教は不要」という設問そのものが崩壊してしまいます。

2018/02/11 13:43 No.325

宗教についてNo.325 だけを表示しています。
ページ: 1 2 3 4 5 6 7

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる