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なぜ非武装中立論をばかにするのか?

 ( 議論掲示板 )
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ダメ学者寺岡国慶 ★Zduvtezb1l_M0e

非武装中立論を馬鹿にする人はまず軍事学をりかいしていない
非武装中立論が考え出された背景は米ソ対立時代キューバ危機で核戦争の一歩前まですすんだ
もし米ソが戦争ヲ起こせば日本に核ミサイルをもちいるかもしれない
そうすれば日本は各ミサイル5発で壊滅させられる
それを防ぐためにとなえられたのが非武装中立論や武力なき自衛権の考え方である

これを現在の中国に当てはめてみよう
中国と戦争が起きれば原子力発電所にミサイルを発射しかねない
中国が追い詰め垂れて核兵器を使うかもしれない

これを防げるのが非武装中立ろんである
仮に中国が日本全土を侵略してもアメリカのテロとの戦いでおかねをいくらつかったか?
100兆円である
即ち中国も同様日本を占領した場合ものす語彙お金がかかるのである

アメリカのイラク戦争の敗北、100兆円もの軍事費
これを見て日本本土を侵攻する国があるだろうか?

2年前 No.0
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(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>291

それは誰の見解でしょうか?
「憲法学者は軍事学者である」という見解は初めて聞いたのですが…

>>297 も説明の程をお願いできませんか?
法学に詳しい人さんは過去に「中国とは経済的関係があるから戦争は無い」と断言した訳です。
何故急に主張を覆し、「中国と尖閣と紛争になる」という内容になったのです?
この様な主張は法学に詳しい人に拠れば「テレビでよく見かける軍事オタク」そのものではないでしょうか?

2ヶ月前 No.299

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

(・∀・) さん

>>298

>えぴめてうすさんは非武装という理想と武装という現実はどの様に割り切るべきだとお考えになりますか?


 一国の平和と安全は、国民が安心して生活し、国が発展と繁栄を続けていく上で不可欠ですし、独立は、政治、経済、社会のあり方を国民自ら決定し、その文化、伝統や価値観を守るという観点で語られる必要があると思います。
 その辺を他のスレで書いたことがありますので、引用します。

「日本国憲法 改憲について」1692(抜粋)
 安保条約、地位協定、指揮権密約などにより、沖縄だけでなく、本土の在日米軍基地から、戦闘機が出撃でき、本土全域を自由に飛行できます。まさに、日本自体が「不沈空母」であったことは事実で、それは現在も変わらないように思います。
 また、日米安保条約は「諸刃の剣」であることはおっしゃるとおりで、非武装中立や単独防衛もまた日本にとって「諸刃の剣」に近いものがあると思っています。
 さらに、朝鮮国連軍がいまも横田基地に後方司令部を置いていることは、半島有事が日本の安全保障上重大な問題であることを示しています。
 そのような状況や事実も俎上にのせたうえでの国民的安全保障論議、憲法改正論議が必要だと思うのです。リアリズムのある議論が行われることが、将来の国民への責任を果たすことになると思うのです。

>しかし理想論として非武装という単語は魔性の魅力を持ちます。

理論性ではなく理想性に見入ってしまう人も居るでしょう。

 もちろん個人の見解や信条としてなら、ありだと思います。しかし、侵害された主権の回復はなかなか困難であることや、自分は良くても将来の国民の独立を奪うことには極めて慎重になるべきではないかというのが私の思いです。思考実験として、自分の3歳の子供のために、国家の選択としてあなたはどれを選択しますかということではないかと思います。それでも非武装中立が選ばれるなら、国民の意思として反映されるべきだと思います。

>理想論と現実論の駆け引きは恐らく平和というキーワードにとってとても重要になると思うのです。


 あくまでリアリズムのある議論が行われることが必要です。そうでない議論や主張は、無責任なものではないかと思います。
 ここでも、他のスレで書いたことがありますので、引用します。
 平和の理想を追求する努力は絶えず、必要です。先人による努力によって、武力行使による侵略戦争が違法化されました。
 ただ、安全保障でリアリズムのある議論で難しいのは、表に出て、我々が知りうる情報は限られるという問題があることです。といっても、いろんな立場からの様々な質・制度の情報が大量に出回りまっています。世界情勢は常に変動しています。個人が正しく把握できる範囲はとても狭いです。個人の努力と注意深い洞察が必要です。

「世界平和は実現するか。 Part2 」1594
 これまでみてきたように、功利主義的には、戦争は人口を減少させ、国土を荒らし、友好関係を傷つけ、産業や経済の基盤を破壊するから、戦争は不合理としか考えようがない。よって、「戦争は悪」である。
 もっとも怜悧な功利計算によらずとも、国民の自由と安全を保障する機構としての国家においては、結果的には、他国を侵略するような戦争は回避され、非暴力的な道が選択されるだろう。
 しかし、領土や食料・資源を巡る国家利害の衝突は生じかねないことから、他国から侵略を受けることは想定せざるを得ず、国家そもそもの役割からして自衛のための装備と行動は必要となる。

★世界平和実現の条件に関する所見1
 したがって、国家が自衛のための戦争や武力を行使することは、その使命として行う限り、やむを得ないという立場をとろうと思う。ただし、国際人道法に則った理性的な行動(1195)が求められる。

2ヶ月前 No.300

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

>尖閣諸島の問題が局地的紛争で終わればいいですが

直接中国と戦争になったらどうするのですか?
中国が負けそうになった時、核兵器のボタンの誘惑に勝てますかね

 日米安保条約のもとでは、尖閣で紛争が起きることはまずないでしょう。偶発的で、一時的な局面は別にして、局地的紛争になる流れ・理由がよくわかりません。

 米中がそのような核使用も含めた全面戦争をするとは考えられません。そのための核兵器ですから。言い換えれば、核を持ち、戦力を展開可能にし、力の空白をなくしているから、局地紛争さえ、まして全面戦争は起らないということです。大体戦争はお金がかかりますから。

2ヶ月前 No.301

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2018/10/28 11:21 )

2ヶ月前 No.302

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

えぴめてうすさん  >>300

>>リアリズムのある議論が行われることが、将来の国民への責任を果たすことになると思うのです。


これに関しては全くその通りだと思います。
後段で述べられてい入る「リアリズムのある議論」に関しても同様です。
リアリズム、つまり現実性のある議論を求めれるならば、歴史的な事例を見返す作業が必要になるでしょう。
しかし、皮肉にも歴史的な事例が証明する様に、歴史に反省し構築された平和体制は幾度となく破綻しています。
破綻してきた平和体制は、「利害関係の一致」と「政治的モラル」の二点で成立してきたという意味では、現在の体制と差はありません。
利害の一致による体制は、結局は利益関係を特定層が独占ないし優位の維持を目的としています。
現在の国連が「連合国による戦後支配」を目的としていることからも明らかでしょう。
政治的モラルによる体制は、非武装中立の例の如く、相手の善意を信じ一方的に自制を課すことを目的としています。
日本憲法第九条の規定と、日本憲法前文の精神は正に「相手の悪意から目を背け善意のみを妄信する」ところにある訳です。
現実性の話をすると、「利害の一致による体制」は利害に不満を抱いた第三者に常に敵意を向けられる事になります。
ヴェルサイユ体制も、ロンドン体制も利害の一致が目的でありましたが、破綻してしまいました。
では、政治的モラルによる体制はどうかと言えば、これは論ずるまでもなく、相手頼みで信頼の置ける保証はありません。
宗教的な信仰心で平和が得られる訳ではありませんからね。
この様に考えると、少なくとも安全保障においては、善意による理想主義が罰せられる傾向があります。
「罰せられる」というより、「理想主義が現実の平和を破壊する」が正しいかも知れません。
「理想主義=モラル」で考えるならば、安全保障は善悪であるより利害で論じられなければならないでしょう。
その時、国際人道法や戦争法規という「モラル」を前提として安全保障を考えるのは適切になるのでしょうか?

駄文を長々と申し訳ありませんが、ご意見いただけると幸いです。

2ヶ月前 No.303

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2018/10/28 11:21 )

2ヶ月前 No.304

みな ★iPhone=XgXs3SFVcC

多分、バカなのでしょうね。

1ヶ月前 No.305

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>304

憲法九条という規定を解釈する場合は、それで良いのではありませんか?
元よりある条文の解釈論になる訳ですから、それが、実効的な平和に寄与するかどうかとは、別次元の問題になります。
憲法学者は、憲法を学問として生業にする人達です。
>>299 での問いかけにも返答がありませんでしたし、「優れた憲法学者は軍事学者」という主張の根拠を見出せない訳です。
「憲法学者は非武装を主張した=現実に寄与する」の方程式にはなりません。

1ヶ月前 No.306

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2018/10/28 11:21 )

1ヶ月前 No.307

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2018/10/28 11:21 )

1ヶ月前 No.308

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2018/10/28 11:21 )

1ヶ月前 No.309

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2018/10/28 11:21 )

1ヶ月前 No.310

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>307

それに関してですが >>299 でも言及させていただきました。
一応コピペしておきます。

法学に詳しい人さん  >>291

それは誰の見解でしょうか?
「憲法学者は軍事学者である」という見解は初めて聞いたのですが…

>>297 も説明の程をお願いできませんか?
法学に詳しい人さんは過去に「中国とは経済的関係があるから戦争は無い」と断言した訳です。
何故急に主張を覆し、「中国と尖閣と紛争になる」という内容になったのです?
この様な主張は法学に詳しい人に拠れば「テレビでよく見かける軍事オタク」そのものではないでしょうか?

これに関しまして返答がありませんでした。
>>307 に関しましては正にこの通りの疑問がある訳で御返答の程をお願いします。

1ヶ月前 No.311

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2018/10/28 11:21 )

1ヶ月前 No.312

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>312

小林の著書を読んでも小林の主張しか理解できないでしょう?
軍事学者の論文を直接読むのでなければ、それは二次引用であり、孫引きになってしまいますよね?

>あなたは知らないようですが『本物の憲法学者』は

>心理学、政治学、経済学、社会学、歴史学、哲学、統計学などに造詣が深いのです。


これは誰が述べているのですか?
出典元が曖昧で法学に詳しい人さんの意見であるのか学術的論文の内容であるのか解りません。
論文であるなら孫引きでは無く原典からの引用をお願いします。

1ヶ月前 No.313

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2018/10/28 11:21 )

1ヶ月前 No.314

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.315

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2018/10/28 11:21 )

1ヶ月前 No.316

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>314

私は学者というのは、専業にその対象を学問として研究を生業にしている人と、考えています。
大凡辞書通りの定義ですので、間違いは無いと考えている訳ですが、その中に「憲法学者は軍事学者」だと言及があるのですか?
法学に詳しい人さんの言い分では、「憲法を論じるに当たって他分野の理解も必要」と述べられている様に思われます。
それは、「憲法分野以外の研究を知る」ことにはなるが「憲法分野以外の研究をしている」ことにはならないのでは?
法学に詳しい人さんは学者とは何を指しているのですか?
お聞かせください。

1ヶ月前 No.317

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.318

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>318

それが >>317 と、どの様に関連するのでしょうか?
「法学に詳しい人さんの言い分では、「憲法を論じるに当たって他分野の理解も必要」と述べられている様に思われます。
それは、「憲法分野以外の研究を知る」ことにはなるが「憲法分野以外の研究をしている」ことにはならないのでは?」
と、これに対する説明にならないのでは?
理解することと研究する事では異なりますよ?

1ヶ月前 No.319

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.320

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.321

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>320

ですから

>法学に詳しい人さんの言い分では、「憲法を論じるに当たって他分野の理解も必要」と述べられている様に思われます。

>それは、「憲法分野以外の研究を知る」ことにはなるが「憲法分野以外の研究をしている」ことにはならないのでは?


と、繰り返し述べてる訳す。
「研究を知ること」と「研究をすること」はイコールであるとお考えなのでしょうか?

1ヶ月前 No.322

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.323

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.324

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.325

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>323

それがどの様に、 >>322 と関連するのでしょうか?
また詳細は記事の趣旨に反するので避けますが、「補給線を攻撃する為に地理が重要」では、的外れです。
戦争は、「政策>戦略>戦術」のパートに別れます。
政策が無ければ戦略は成立しませんし、戦略が無ければ戦術も成立しません。
法学に詳しい人さんが仰られている「補給線攻撃」は戦術のパートにカテゴライズ出来ます。
地理が重要なのは、「その領域を支配することで如何なる影響力を行使出来るか?」という点です。
これによって、戦争の目的が明確化し、政策として戦争遂行が決定されます。
何故法学に詳しい人さんは、「政策>戦略>戦術」というクラウゼヴィッツ以降定番とされるセオリーを無視されたのですか?

1ヶ月前 No.326

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.327

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.328

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>327

よもやと思われるのですが…法学に詳しい人さんは小説家アニメかの知識で話をされているのですか?

1ヶ月前 No.329

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.330

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.331

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>330

軍事学の常識を話すならば、小説では無く、クラウゼヴィッツの名が出てくるのでは?
戦争論として、これを理論化したのはクラウゼヴィッツで、現在も販売されていますよね?
論文としてはSF小説は不適切なのではありませんか?

1ヶ月前 No.332

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.333

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>333

大学の論文で単位を得るに際して小説を根拠として引用するのですか?

1ヶ月前 No.334

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.335

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>335

>そんなことはしません。


しかし、 >>333 では

>それを「社会的差別」といいます。


と小説の引用を正当化していますよね?

1ヶ月前 No.336

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.337

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>335

空虚であるのは否定しません。
現状において、実在しない非武装中立という概念を弄んでいる訳す。
実証不可能な概念の正当性を主張するのは、とても空虚でしょう。
その様な意味で、私は、非武装中立の現実性というテーマで話をするなら、中身のない概念論にしかならないと思います。

1ヶ月前 No.338

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.339

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>337

では同作品における軍事学の根拠部分となっている論文を示してください。

1ヶ月前 No.340

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

>>339 を見るとやはり、非武装中立が支持を得られないのは仕方ないのではないかと思います。
何であれ、概念を実証し、説明する努力を経て、通説としてそれは支持されます。
概念を実証出来ず、説明することも最初から諦めるのでは、概念の有効性を示すことは不可能なのではないでしょうか?
法学に詳しい人さんが非武装中立をどの様に考えていたか解りませんが、少なくとも私は支持を得る姿勢にあったようには思えません。
憲法上の根拠があるから国際政治の場で有用性を示せる訳でもない。
理想的な概念であっても実証可能な訳でも無い。
馬鹿にする訳ではありませんが、やはり空虚に感じます。

1ヶ月前 No.341

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

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1ヶ月前 No.342

削除済み ★fofH1MgenE_keJ

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2018/10/28 11:21 )

1ヶ月前 No.343

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

法学に詳しい人さん  >>342

非武装中立という概念に、何故心理学を用いる必要があるのでしょうか?
よくわかりません。
「非武装中立を茶番だ」と、法学に詳しい人さんが仰られてしまうなら、それまでだと思います。
非武装中立という概念の現実性を訴えているのは、この場において、法学に詳しい人さん以外居ません。
>>0 で述べられている非武装中立の正当性は、法学に詳しい人さんの信念であっても、真理にはなり得ないでしょう。
また私は、

>じゃ…そう思っていれば

>これで議論はおしまい


と御自身でその議論を拒絶しながらも、「感謝を求める」という要求を行うことに理解に苦しむ訳です。
私がなぜ法学に詳しい人さんに、感謝を述べねばならないのですか?
法学に詳しい人さんは、「非武装中立を正当化する道化を演じていた」ということでしょう?

1ヶ月前 No.344

Mobius @mobius☆iuWFdm42ChI ★iPad=XaDQxMu5Oy

>>0

>アメリカのイラク戦争の敗北、100兆円もの軍事費

>これを見て日本本土を侵攻する国があるだろうか?


すべての国が損得勘定だけで動くとは限らない。

1ヶ月前 No.345

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

(・∀・)さん

>>303

>その時、国際人道法や戦争法規という「モラル」を前提として安全保障を考えるのは適切になるのでしょうか?


 国際人道法や戦争法規は、「戦争は悪い」ということは横において、戦時あるいは平時においてお互いに守るべきルールだけでも定めておこうとする国際間の約束という感覚でとらえています。

 その観点から、国際人道法や戦争法規は「モラル」ではなく、むしろ法規範、つまり国際法として存在し機能しているのではないでしょうか。

 凄惨な戦争を繰り返し、その結果、そういう国際的合意がなされたということであり、帝国主義諸国間での利害の一致を見たのだと思います。

 一方、人道援助の世界では、正義やモラルなどの価値観が存在意義を発揮している面もあるのではないかと思います。

 安全保障では、国家の利害に基づいた判断・行動が行われます。各国の利害が一致するような合意形成ができればよいのですが、それが難しいのです。
 また、この国家は、民主主義の国家から、独裁制の国家まで存在し、互いに信頼できない状況にあります。憲法前文のような世界は実現していないのです。

 国際法発展の歴史的経緯、戦争を防ぐ方法について、稚拙ながら覚え書きを投稿していますので、他のスレですが、「世界平和は実現するか part2」 >>1190- も覗いてみてください。

1ヶ月前 No.346

(・∀・) ★o52ZWtiBy0_LOn

えぴめてうすさん  >>346

>国際人道法や戦争法規は「モラル」ではなく、むしろ法規範、つまり国際法として存在し機能しているのではないでしょうか。


存在することと、実際に機能することは、別次元の問題です。
国際人道法や、戦争法規が国際法として存在しているこに関しては、疑いの余地がありません。
合意形成が為され、成文化されている訳ですから、その存在を否定するのは不可能でしょう。
しかし、これが実際に「国際法として機能しているのか?」となれば、話は変わります。
もし、国際人道法が機能しているならば、中国政府が必死に隠蔽する、チベットでの破壊は防がれたでしょう。
もし、国際人道法が機能しているならば、ロシア政府が行った、チェチェンでの破壊は防がれたでしょう。
国際法の性質上、その内容を全ての相手に強制するのは、事実上不可能です。
ユーゴでは戦犯として裁かれた事象が、他の国家であれば、問題無く見過ごされる訳ですね。
その様に考えると、法規範として存在する筈の、国際人道法や戦争規範は、強制力に欠き、当事者の倫理に委ねられる事になります。
これは「法規範」というより、「成文化されたモラル」と呼ぶべき存在になるのではないのでしょうか?

「世界平和は実現するか part2」での一連の投稿を興味深く拝見させて頂きました。
その中で気になったのですが、えぴめてうすさんは人道的介入に関して、 >>1599- >>1600 で、国内紛争への介入を軍事介入と定義しています。
国内紛争への介入は、形式的ではありますが、当該国の政府の要請により、これに介入を行う訳です。
テロリズムとの対立は、戦争行為というよりも、警察行為になる問題であり、軍事介入という括りから視点を変える必要があるのではないでしょうか?
国内紛争で求められるのは、当該領域を治める政府による法治の回復と治安の改善です。
これを考えた時、人道的介入を一律に軍事行動と制約するのは、逆に視野を狭めてしまうように思われる訳です。
えぴめてうすさんは警察活動と軍事活動は同一にお考えなのでしょうか?

1ヶ月前 No.347

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

(・∀・) さん

>>347

>>国際人道法や戦争法規は「モラル」ではなく、むしろ法規範、つまり国際法として存在し機能しているのではないでしょうか。

>存在することと、実際に機能することは、別次元の問題です。

>国際法の性質上、その内容を全ての相手に強制するのは、事実上不可能です。

>その様に考えると、法規範として存在する筈の、国際人道法や戦争規範は、強制力に欠き、当事者の倫理に委ねられる事になります。

>これは「法規範」というより、「成文化されたモラル」と呼ぶべき存在になるのではないのでしょうか?


 (・∀・) さんが国際人道法や戦争法規などの国際法を国内法と同等以上に機能してしかるべしとお考えなら、仰る通りだと思います。

 (・∀・) さんは、「機能する」の尺度として、中国政府によるチベットでの破壊やロシア政府によるチェチェンでの破壊が防がれるという例を挙げておられますので、国内法と同等かそれ以上のレベルを「機能している」と認識されているかと思います。その意味では、今の国際法は、全く機能していません。国内でも刑法と警察・司法が整備されていても凶悪な犯罪は防げていないように思います。

 私の理解では、ざっくりと言いますが、国際法は取り締まる専用組織もありません。司法制度は存在しますが、お述べのように国内法と比べ、いろんな面で「強制力に欠」いています。
 ただ、そのような状況でも、法規範として関係者や当事者を拘束し、違反すれば、国際法違反の行為として国際社会では扱われるもので、その内容がモラルから生じ、またはモラルに基づいているとしても、モラルの域は超えていると理解しています。
 「機能している」の使い方の問題であれば、人によって、あるいは使われる文脈によって、「機能している」に幅がうまれるでしょう。
 私の国際法理解が講学上の理解や専門家の認識からずれているのかどうかはわかりませんが、国際人道法や戦争法規は「モラル」ではなく、法規範であり、当事者の行為を拘束するものであると思っています。
 ただ、国内法である刑法とちがって、犯罪の認定が困難で、法の支配に基づく裁判が行われる保証はなく、またご指摘のように強制力を欠いていることは否めません。
 しかし、戦争で、ある当事者が行った行為がその時点で受け入れられていた国際法に反するものであったなら、国家間でその事実は外交上の問題として扱われうるものでしょうし、歴史上もそういう事実として残ります。しかし、その当事者の同じ行為がその時点では国際法の反するものではない、またはその行為を規律する国際法がなかったのなら、違った事態・対応になるのではないかと思うのです。

 ルール無用の殺し合いであった30年戦争を経て、侵略戦争や植民地支配を正面から否定することはほとんどなかった帝国主義の時代から、自衛権行為以外の武力行使は、国際法上違法とされるようになった国際法の現状を、私は、「人間は進歩した」ととらえています。

 しかし、ご指摘のように、国内法の世界と圧倒的に違うのが、法の遵守を強制し、違反を処罰するしくみが整っていないがゆえに、「世界平和は実現するか part2」で、戦争はどのようにして防げるのかを考えたときも、結局、世界政府がない、超国家的な司法・警察作用がないことの壁にぶち当たりました。

>「世界平和は実現するか part2」での一連の投稿を興味深く拝見させて頂きました。


 恐縮です。

>その中で気になったのですが、えぴめてうすさんは人道的介入に関して、 >>1599- >>1600 で、国内紛争への介入を軍事介入と定義しています。

>「国内紛争への介入は、形式的ではありますが、当該国の政府の要請により、これに介入を行う訳です。

>テロリズムとの対立は、戦争行為というよりも、警察行為になる問題であり、軍事介入という括りから視点を変える必要があるのではないでしょうか?

>「国内紛争で求められるのは、当該領域を治める政府による法治の回復と治安の改善です。

>これを考えた時、人道的介入を一律に軍事行動と制約するのは、逆に視野を狭めてしまうように思われる訳です。

>えぴめてうすさんは警察活動と軍事活動は同一にお考えなのでしょうか?


 国内紛争における人道的危機への対処として、軍事的介入についてどう考えるべきかということを検討の対象とし、警察行為にとどまる場合は除外しました。想定としては、ユーゴ紛争やシリア内戦、ルワンダでの虐殺等の事案です。
 以下のように書きましたが、当事国からの要請という武力行使の正統性もない状況で、多数の国民を見殺しにすべきかどうかという倫理的課題について検討したかったからです。
 ですので、当事国から要請のある非軍事的支援については検討の対象外としていました。その必要性や意義を否定するものではありません。
 なお、テロリズムについても、イスラム国やタリバンなどは範疇に入ってくるかと思います。
 ただ、私の関心が、人道的危機への正統性が確立されていない軍事的介入の是非だったというだけです。

「世界平和は実現するか part2」 >>1599
 この人道的介入という領域では、独立国同士の戦争についての議論と全く状況が異なっている。
 議論を難しくする要因として、人命を救おうとしているにもかかわらず、人道的危機にさらされている人々や自国の兵士の命さえ失われる可能性を否定できないことがある。
 さらに、軍事的介入に当たって、当事国政府の要請や同意がなされることはほとんどないため、その場合の軍事介入は、明確な国際法上の根拠を欠いていることになる。

1ヶ月前 No.348
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