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死後の世界とは

 ( 議論掲示板 )
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論破マン ★PSP=qBu94MQXDl

人類のおける死後の世界とはなんなのか?
あるのか、ないのか?
天国と地獄、三途の川とは?
人間の死後はどうなるかを考える場所である
ハイレベルな論争を期待しています。
意見を書き込む際は必ず理由を付けてください。

6年前 No.0
ページ: 1 2

 
 
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一京無限 ★Ah1zHdDPgI_mgE

死後の世界は、創造主が必要あって、あの世の大宇宙を思念し、あの世の大宇宙の天国の世界が創造されていると思
います。

そして時間の経過と空間によって、この世の大宇宙へと創造してゆくプロセスをたどると思いますが、それ以降は割愛
させていただきたいと思います。

魂の修行の場として地球が創造されて、万物のおのおのの創造がされて行くと思います。

火の玉の地球に人類の住めるような環境を創造し、そして原初の人類として、あの世からこの世へ霊人から人間となり、
緑麗し地球の上で自主独立で生きるようになったと思います。

魂の修行の場として、宇宙の二大原理の進歩と調和の大調和を目指して、個性ある魂として進歩と調和の向上を目指して、
悟りの光の人となるべく、精進する場となり、真の幸福の悟りの場となっていると思います。

以上、想像上の仮説としたいと思います。

2年前 No.46

★Tablet=SLqFiLHaBN

1 私は私にとって特別な存在である。
2 私にとって私の存在している時間(生涯の)は特別な時間である。
3 現在は前後果ての知れない時間の線分のなかの特別な一点である。
4 私にとって2と3の二つの特別が重なることはあり得ない。

どう思われますか。いずれも怪しげな言明ですが。

7ヶ月前 No.47

★Tablet=SLqFiLHaBN

上記は私の17才のある日の思いつきです。インドの哲学に分類されている雑誌、Vishva Jyoti (1991 Aug)が広告のページとして載せてくれました。フーズフーに載っている外国の学者などから(5人ほどの)手紙に対する返信(驚きなどの表明された)を貰えました。パスカルがこれに近いことを述べています。

7ヶ月前 No.48

★Tablet=SLqFiLHaBN

「哲学的仮説の誤りを証明するのは不可能に近い」 R モリス。はまの出版 2002

「いかなるものも無に帰することはなく」ルクレティウス

7ヶ月前 No.49

★Tablet=SLqFiLHaBN

「われわれが世界と呼んでいるこの大きな集合体はわれわれが思っているものとはまったく別物ということもありうる」
モンテーニュ「エセー」233。

7ヶ月前 No.50

★Tablet=SLqFiLHaBN

英国の哲学者、エイヤーは「永遠回帰があるとしても次の世界のエイヤー
と自分とはなんの係わりもない」と。わたしは同じものは同じものとつぶやく。エイヤーが正しくないのでいまここにわたしが存在している!?

7ヶ月前 No.51

★Tablet=SLqFiLHaBN

いや、17才の私の脳裏を訪れたのは.....現在はなぜ私の誕生以前の長い過去にないのだろう、現在はなぜ私の死後の
長い未来にないのだろう。現在はなぜ私の束の間の私の生涯と重なっているのだろう。確率としてあり得ないではないか
(生が一回限りであるならば)。.....という疑問でした。

間をおかず、疑問は永遠回帰のイメージ(あわせて袋小路と思わされました)に入れ替わりましたが。

7ヶ月前 No.52

Jataug-gp ★Android=2YpEixaMAb

わたしは、遍在転生観こそ、この世の真の姿だと考えます。

6ヶ月前 No.53

マックス @ex5 ★7OJ3pSyQz6_lZs

すごい現実的な話になりますが私は死後の世界はないと思っています

人間は受精卵から細胞分裂を経て生まれた存在であり意識(魂と意識を同じものとする)とはその細胞の働きによってなされている
人体という細胞の塊が大きくなるにつれて魂というものが生まれて人体の機能が衰えていくにつれて魂も消えていく
死んだら魂が残るとかそういう話がありますが、そういう魂の定義がそもそも曖昧で個人的には上で書いたように魂と意識は同じもの(なんなら感情なんかも同じものだと思ってる)で感情は脳の中の回路を通る電気信号だという話は有名です
つまり、結局脳が停止した瞬間魂は存在しなくなります

別の視点の話をすると、死後の話は宗教の教えの付属品かその延長線上であり神という偶像とその教えによる死後の世界の形は主教の数あります
つまり、いま語られている死後の世界は死後という絶対的なものに対して何故か複数の解釈をしているということでありそれ自身が今、人が語るものの中に死後の世界の存在を証明できないということです

よく話されている臨死体験も脳がほとんど完璧に生きている中で見ている映像なんて普段見ている夢とほぼ同じものでしょう
体が死の淵に立っているからその人が死後の世界と解釈している映像をうつしているだけです


死後の世界を妄想するのは好きですが、その存在自体否定派です

6ヶ月前 No.54

Jataug-gp ★Android=2YpEixaMAb

わたしも死後の世界はないと思います。

死んだときの世界はどの感覚器で感じとればいいんでしょうか?たとえば、視覚であれば、その視覚を感じる器官がうごいていないといけないのでは。

世界を感じるためには、感覚器が必要です。

この世に死後の世界を認められないのは、認めたくないだけである。

安心を得たいだけで、怖いからだと思う。

死後の世界を考えたら、現実、存在しないと思います。

6ヶ月前 No.55

Mobius @mobius☆iuWFdm42ChI ★iPad=XaDQxMu5Oy

私は、死後の世界は ある派 です。
それは、「神が居る」のと同じ理由です。
神の視点に立てば、
私が生まれる前が「生前の世界」
私が生まれてから死ぬまでが「現世」
私が死んだ後が「死後の世界」

--------------------

神の視点に立てば、
「生前の世界」も「現世」も「死後の世界」も「連続した1つの世界」に他ならない。

だから「死後の世界(という特別な世界) は存在しない」とも言える。

--------------------

あるともないとも言える or あるともないとも言えない
のなら、
好きな方(自分にとって好ましい方)を採用すれば良いのではないか。

6ヶ月前 No.56

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

説教臭いとしか思われないだろうが、
シルバーバーチとか霊能者によると、
死後の世界は実在すると言うね。
罪を犯した者は地獄に、
犯さないものは天国に、行くそうだ。
自殺者は程度の差が事情により有っても、
地獄に落ちると言うね。
まあ

6ヶ月前 No.57

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

この世に【生きてること】自体有り得ないんだから、

死後のせかいが有っても、

【あり得ないと言うことはあり得ない】

のだと思うよ。

6ヶ月前 No.58

みたのしきま ★q3tWng5BEh_T0f

生きていることの本質を解明してから、

死後の席を考えても遅くはない。

生きていることを考えずに、

死後の世界を議論するのは、

恰も、

金を儲けることなくして、

金の使い道を議論するようなもの。

6ヶ月前 No.59

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

悪い事をした人間は地獄に、
普通なら天国に行く、

何でこんなスレ上がったの…、偶然なの?

いや、死後の世界の事考えてたら有ったからさ、

俺は昔人に□ねって言っちゃったから、

6ヶ月前 No.60

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

その人が死んだら俺は死後、罰を受けるのね。
当たり前だけど、皆はそんな後悔だけはしないようにね。

6ヶ月前 No.61

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

まあ、死なないかもしれない、

自殺しちゃったとして、俺は関係ないかもしれない、

でもさ、「人に□ねって言った事」って、

死ぬまで後悔するからさ、

もしかしたら死んだ後もかも、運が悪けりゃだね。

じゃあね。

6ヶ月前 No.62

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

死後はあると思う

何故なら幽霊をみたことがあるから。

友達と同時に同じ幽霊を見た。

だから、幻覚の類いではない筈。

6ヶ月前 No.63

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

ちきぽんさん

凄いですねやはり幽霊って居るんですね

6ヶ月前 No.64

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

俺に見えるのは薬を飲んだら消える幻覚だからね。

6ヶ月前 No.65

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

私は去年の暮れごろ、不眠症で3日、4日寝てない日が続き
それで幻覚らしきものを見たことがあるけど、長い人生で
それ以外の幻覚は見たことがなかった。

幽霊を見たのは20年ほど前だけど、今でも鮮明に覚えてる。
当時は何の精神病も患ってない健康児だったし、一緒に幽霊を
みた友達もそうだった。

6ヶ月前 No.66

みたのしきま ★q3tWng5BEh_T0f

『幽霊を見た?』というのは現実で、死後の世界のことではないでしょう。

人間の視覚は、網膜に映像化された電気信号が、乳頭視神経を経て大脳に影響を与えて、映像化された幻想です。

健康な人もそうではない人も同じです。薬を飲んでも見える人には見えますね。

従って、死後の世界とは無縁のものです。

6ヶ月前 No.67

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

>人間の視覚は、網膜に映像化された電気信号が、乳頭視神経を経て大脳に影響を与えて、映像化された幻想です。


だったら二人が同時に同じ幻想をみることってあるんだろうか...。
私がみた幽霊は首から上だけの女性の顔だったんだが...目もあったし
鼻も口もちゃんとついてた...ああいうの見たら感覚はあるのかな?
とか、此方の姿が見えているのかな?とか、色んな疑問が湧いてくるし
生きてるわけでもなく、人の顔のような幻影が其処にあるんだから
あの存在はなんなんだ、仮に誰かの肉体から離れた幽体だと仮説を立てても
それは即ち死後があるという言い換えにもなる。

そういう幽体が帰る世界、死後の世界があることは幽体の存在が立証してる

とか、深く考えてしまう。

6ヶ月前 No.68

みたのしきま ★q3tWng5BEh_T0f

徒花  さん

*だったら二人が同時に同じ幻想をみることってあるんだろうか...。

はい、可能性はあります。

網膜に映像化された電気信号が同じなら、二人が同時に同じ幻想をみることってあるはずです。

6ヶ月前 No.69

Jataug-gp ★Android=2YpEixaMAb

死後の世界、神様は似たような存在かもしれませんね。

神様の視点や死んだときの視点にたって考えることはできないですから。想像ならできますが、合理的ではないです。

神様も死後の世界も、人が人生に、そして、この世に生きている意味を求めて、うみだしたものかもしれません。

真実は、我々がうみだされたのは、宇宙が誕生して自然で偶然に産物したものかもしれません。

大切なのは、われわれに何が考えられるのか?

でも、幽霊は見たことありますね。なんなんでしょうか、あれは。

6ヶ月前 No.70

Jataug-gp ★Android=2YpEixaMAb

わたしは、死後の世界は、輪廻転生していると信じています。

輪廻転生しているけど、記憶がないだけ。

時間というものも本来存在しない。

本当の世界の姿は、過去、現在、未来すべてが存在しているのが本来の姿。

この世の本来の姿は、鉛筆でなぶりがきしたような姿。

無秩序。この世の姿といえるものは、われわれ人間が秩序付けて見る能力があるため。

時間もわれわれ人間が、うみだしているだけ。

6ヶ月前 No.71

ちきぽん @tikipon ★WiiU=EiA5yKDlJH

>時間というものも本来存在しない。


>本当の世界の姿は、過去、現在、未来すべてが存在しているのが本来の姿。


ふと、思ったんですが、まるで夢の世界のようですね。

6ヶ月前 No.72

Jataug-gp ★Android=2YpEixaMAb

たしかに、夢のようなイメージで感じていただくと、この本来の姿はわかりやすいかもしれないです。

理論的に考えるんではなく、感じる的な。

夢は、見ているあいだは、現実との違いがわかりません。後でそれが夢と気づく。意識という働きがそれをさせるんだと思います。

意識の働きとは、いまこの瞬間に自分がこう判断するというのが、働きだと思いますが、科学者の学説には違ってるものもあり、いまこの瞬間に自分がこう判断したと思わせる、つまり、本来、無意識にその判断をしたのに、意識が自分が判断したと思わせる機能があるという説があって、わたしはそれを支持しています。

夢は無意識でみているもので、意識の働きがあって、この今という瞬間がうまれる。つまり、はっと気づく。目が覚める。

6ヶ月前 No.73

Jataug-gp ★Android=2YpEixaMAb

意識が今ここ、というのをうみだしているのです。

つまり、時間をうみだしている。

意識は生命がないとうまれない。

岩石やチリ、惑星が漂ってるだけの宇宙に生命がいないとしたら時間は流れるのか?そういう世界に、未来永劫、生命誕生がないとすれば時間が流れるとして、その時間の長さをどう感じればいいんでしょうか?

6ヶ月前 No.74

ちきぽん @tikipon ★WiiU=EiA5yKDlJH

夢って、夢見てる時は現実の事を忘れてる。
また現実でも夢で見たことはすぐに忘れてしまう。
前世やあの世での記憶が無いように、この世も泡沫の夢なのかなぁ。

6ヶ月前 No.75

Jataug-gp ★Android=2YpEixaMAb

夢みているときは無意識状態で、夢から覚めたときに、
意識による解釈をして夢をみたとみなすことができるのかも。

この意識が無意識であったときの脳の働きを意味付けしなければ、夢として記憶に残らなくて、逆に目が覚めて意味付けをできればストーリーとして夢として記憶されるのでは、と思ったりもする。

今のわたしが存在しているという事実からは永遠に逃げられないだろう。それは、今の自分が死ぬとかいなくなったとしてもだろう。無なんてありえない。すでにわれわれが存在してしまっているから。

夢の世界で生きられたであろうか。夢の世界では、こっち側の現実の世界があるなんて気づくことができない。
現実の世界では、それが夢の世界であることがわかる。

同様に、この世に生物というものが生き絶えた世界をむかえたとき、その世界を気づいてあげられる存在はわれわれ生物でしかない。

5ヶ月前 No.76

ゆみ @yumicoco ★M2tM0jQDcH_IyU

死後のことは誰にもわからないので、空想に頼らなきゃいけなくなります。

空想同士で話をして果たしてハイレベルな論争になるのかどうか疑問です。

5ヶ月前 No.77

むひむひ @muhimuhi ★oGLNkRqBY1_l7r

死後も肉体が残せる現状(ミイラ)なので死後の世界もへったくれもないだろうに…
死後の世界を主張してる輩は一体どれが死後の世界へ行くと思っとるんだね?

万に一つの可能性として多重宇宙論というものがある

全く同じ環境の人間は1個体しか存在しないという可能性が0なわけはないので
どこぞの全く別の世界でメビリンやってる自分が存在する可能性も0ではないのだ

5ヶ月前 No.78

ゆっくり霊夢とゆっくり魔理沙 ★fofH1MgenE_keJ

結論から言って死後の世界はない

生きている人間ですら神経細胞の異常で痴ほう症となりものをわすれていくのに
神経細胞がない死んだ人間がそもそも物事を考えられるはずがない

5ヶ月前 No.79

名も無きザビラー ★Tablet=ycC0H6L9xE

自分の数は一か無限かのどちらかだろう。ともに数ではあるけれど。

5ヶ月前 No.80

ゆっくり霊夢とゆっくり魔理沙 ★fofH1MgenE_keJ

死後の世界はありません

生きている人間ですら『脳の障害』(痴呆症)で記憶がなくなります

死んだ人間にはそもそも神経細胞すらないのでそもそも考える能力すらありません

夢を壊してすいません

といいつつ

臨死体験をした女性がこの病院の屋上には赤い靴がありますとのべて

看護婦が馬鹿バカしいと思いながらも屋上に行くと赤い靴があるという事実が実際ありました


これは実際あった出来事です

これを考えるとしh後の世界があると考える以外ないでしょう

4ヶ月前 No.81

加賀 ★iPhone=WfG0cZyh7c

我々人間がいくら思考しても、知恵がないので死後の事は妄想、幻想、虚言、を繰り返し人へ伝える自己満足の域なのです。

ですが、死後の事や意識、魂を探求する事は無駄な事です、後の事を考えるなら、今、貴方が何をすべきで、この限りある魂の元、今世をどんな人間でいるべきかを探求した方が後々に良いかもしれませんよ。

現実社会は辛い事も悲しい事も耐え難い事も沢山あります
所詮、その世界を構築したのも人間です
ですが魂は作れません、物質として存在しないからです、ですが確かに魂の存在を確信しているのであれば、貴方の魂が何を求めているかに耳を傾けましょう

会社を辞めてニートになろうが、恋人と別れて1人になろうが、魂は不滅です。

辛い時にこそ、楽しい時にこそ、全てを捨ててどんな理由で今世に産まれたかを探求してみましょう。

4ヶ月前 No.82

パック ★Tablet=jQPCnYoG2X

17歳のある日にあることが頭をよぎりました。整理して示すならば

1) 現在は時間という長い線分上を移動してゆく特別な一点である(とする)。
2) 私にとって私は特別な存在である(とする)。
3) ゆえに私にとって私の生きている生涯の時間は特別な時間である。
4) 私にとって1と3が重なることは確率上あり得ない(生が一回限りであるならば)。
5) ゆえに私の生は一回限りではない(1と2の仮定が正しいならば)。

3ヶ月前 No.83

パック ★Tablet=jQPCnYoG2X

1991年に思い立って海外の哲学者などにエアメールを。五人ほどから返書を貰えました(驚いたなどの好意的な)。インドの哲学に分類される雑誌 Vishva Jyoti (1991 Aug)が文面をそのまま載せてくれました。

3ヶ月前 No.84

パック ★Tablet=jQPCnYoG2X

「なぜわたしが生きるために与えられたこのわずかな時間が、わたしの先にあった前永遠とわたしの後につづく前永遠のどこにも指定されないで、この点に指定されたかを知らない」パスカル・パンセ

3ヶ月前 No.85

パック ★Tablet=jQPCnYoG2X

「永遠の絵師はなぜにこのわたしを、時の花園に飾ったのかわからない」ルバイヤート

3ヶ月前 No.86

パック ★Tablet=jQPCnYoG2X

再言 (否定はできない言明として)

私の生が一回限りであるならば、現在は私の生前、死後になければならない。確率上。
//lifeafterdeath.vip/jap 前後五文字を省きました。

3ヶ月前 No.87

パック ★Tablet=jQPCnYoG2X

上記で一回としましたが、有限回にも同じことが成り立つのでしょうか。

3ヶ月前 No.88

パック ★Tablet=jQPCnYoG2X

なぜ現在は短い短いわたしの生と重なっているのだろう? わたしの生の前後は本当に ナッシング?

こんなのが17歳のある秋の日の疑問でした。

3ヶ月前 No.89

パック ★Tablet=jQPCnYoG2X

疑問が浮かんでほぼ同時に永遠回帰(永劫回帰)のイメージ、人に言っても仕方ないという思いが。古代ギリシャ人たち、ニーチェが永遠回帰を論じていたことは知らなかったのでしょう。本など探った覚えはありません。

3ヶ月前 No.90

パック ★Tablet=jQPCnYoG2X

>>85 のパスカルの言明を改めて見るに小生の言明と似ています。小生は確率上あリ得ないと。パスカルはピンポイントの神の指定を謎と。ともに生が一回限りでなければ謎ではなくなるのでしょうが。

3ヶ月前 No.91

パック ★Tablet=jQPCnYoG2X

生と死を覚醒と睡眠に比べるのには意味があるのかないのか。

現在はなぜわたしの覚醒中であって睡眠中ではないのか。これを生と死に置き換えたとして問いの重みは変わるのか変わらないのか。

3ヶ月前 No.92

パック ★Tablet=jQPCnYoG2X

そして17歳のある日からわたしは哲学を祭壇に祭り上げています。さぞや埃だらけでしょう。

3ヶ月前 No.93

新世界 ★2EsfxX1Qep_vZE

自分が何であるか次第で、死後の世界があったりなかったりするような気がします。


というのも、自分が肉体であると信じ込んでいるばかりならば、当然、肉体の消滅と共に、自分も消滅してしまいます。この場合、死後の世界はないということになるのでしょう。


しかし、自分が宇宙と一体化していると感じているような特殊な人は、肉体が消滅しても宇宙は消滅しないので、死後の世界もあり、消滅しないといえるかもしれません。


とすると、死後の世界があるかないかは、自分が何であるか次第になるように思われます。


そして、自分が何であるかを自分の理性である程度決めれる・・・というのが人間の大きな可能性ではないかと思います。

1ヶ月前 No.94

SumioBaba ★A5wHmsjWwP_yoD

    M0=M1+M2+M3+…〔色即是空・空即是色〕

 まず、《謎1》=「なぜ私は「この人間」であり「他の人間」ではないのか?」という永井均氏的問題から入ります。真の自分である<私>が、SumioBabaという1人の人間だとすると、《謎1》に合理的な答が見付かりません。「そんなの知らないよ。なぜかそうだからそうなのさ。」で諦めるしかなくなってしまいます。

 これを解消するのが、渡辺恒夫氏の「遍在転生観」です。この世界には数十億人の人間が住んでいますが、本当はすべての人間がたった1つの<私>による生まれ変わりだとするものです。→Wikipedia「なぜ私は私なのか」。唯一の<私>は、例えばA氏として生まれて約80年続くA氏の人生を終え、死ぬと今度はB氏として生まれます。B氏として死ぬと、次はC氏です。…。生まれ変わるとき、時間を未来へ進むことも有れば、時間を過去に戻ることも有ります。こう考えると、《謎1》が消滅します。こう答えれば良いのです。→《答1》=「いや、そうじゃなくて、この世界に住んでいるすべての人間が、唯一の<私>の生まれ変わりなんだよ。」

 しかし、まだ謎は残っています。…→A氏→B氏→C氏→…という特定の順序で生まれ変わりを体験しているのだとすると、《謎2》=「なぜ「他の順序」ではなく「この順序」で生まれ変わるのか?」という謎が生じます。そして、やはり、「そんなの知らないよ。なぜかそうだからそうなのさ。」で諦めるしかなくなってしまいます。

 これを解消するために、生まれ変わりの順序について、確率を導入します。すべての人間をA氏、B氏、C氏、D氏、…、Z氏(全部で数十億人)だとすると、A氏の人生を終え、次に生まれ変わるとき、A氏、B氏、C氏、D氏、…、Z氏の数十億人について、確率1/数十億ずつですべての人間に生まれ変わっている、と考えます。しかも、どれが正しいかは観測できないので、すべての可能性が量子力学でいう重ね合わせのままになっており、どれか1つに確定していません。B氏、C氏、D氏、…、Z氏の次も同じです。こう考えると《謎2》も消滅します。こう答えれば良いのです。→《答2》=「いや、特定の体験順序に決まっているのではなく、あらゆる体験順序での生まれ変わりが、確率的にすべて実現しているのだよ。」

 まだ謎が残っています。A氏を体験しているとき、A氏(時刻t0、誕生)→A氏(時刻t1)→A氏(時刻t2)→…→A氏(時刻ti、現在)→…→A氏(時刻tx)→A氏(時刻ty)→A氏(時刻tz、死亡)…※という順序で体験しているように実感します。《謎3》=「なぜA氏は、この順序※で体験しているのか?」です。当然「そういう物理法則が有るからだ」といった説明が出て来るでしょうが、「なぜそんな物理法則が有るのだ?」と問われるだけで、問題は解決しません。そしてやはり、「そんなの知らないよ。なぜかそうだからそうなのさ。」で諦めるしかなくなってしまいます。

 これを解消するために、哲学でよく出て来る「独今論」を利用します。現在のA氏が本当に知り得るのは、A氏(時刻ti、現在)の存在と状態だけです。過去や未来の存在と状態は、現在のA氏が推測しているだけです。もしかしたら、過去も未来も実在していない可能性が有ります。そこで、X(過去)→A氏(時刻ti、現在)→Y(未来)と書く時、XもYも存在しないかもしれないし、XもYもB氏(時刻t5)、C氏(時刻t3)、D氏(時刻t2)、…などすべての可能性も有るし、観測できないのでそれらが重ね合わせのまま、どれか1つに確定していない、と考えます。すると、《謎3》も消滅します。こう答えれば良いのです。→《答3》=「唯一の<私>は、A氏(時刻t4)、B氏(時刻t5)、C氏(時刻t2)、…などを、特定の順序ではなく、…→E氏(時刻t4)→B氏(時刻t7)→A氏(時刻t2)→D氏(時刻t5)→B氏(時刻t1)→…のように、あらゆるデタラメな順序で体験しているのだ。もはや、体験順序という表現も不適切だ。唯一の<私>は、これら刹那的な心をすべて線形の重ね合わせのまま、同時に一瞬だけ体験している、という表現こそが適切だ。」

 A氏(時刻t4)、B氏(時刻t5)、C氏(時刻t2)、…のような、特定の意識を持ったすべての刹那的な心をM1、M2、M3、…で表し、「色」と呼びます。これらをすべて同じ重みで線形に重ね合わせると、情報は打ち消し合って消滅し、完全無意識状態の「空」M0になります。そして、M0=M1+M2+M3+…〔色即是空・空即是色〕が成立します。<私>が「空」M0であり、A氏(時刻t4)、B氏(時刻t5)、C氏(時刻t2)、…などが「色」M1、M2、M3、…です。「時間の流れ」や「空間の広がり」は、個々のM1、M2、M3、…の中に観念として存在するだけであり、M0=M1+M2+M3+…は時間も空間も超越しています。

 以上のように考えることで、《謎1》《謎2》《謎3》のすべてを消滅させることができました。そうしたら自ずと、「死後の世界はあるのか?、ないのか?」という謎も消滅してしまいました。


【別解】

 「死後の世界はあるのか?、ないのか?」という質問がすでに、【真理の実在論】=「死後の世界が「ある」のか「ない」のかを自分は知らないが、真理はどちらか一方に確定しているに違いない」という思い込みをし、論理の飛躍をしているように思われます。一方、これの否定が【真理の観念論】=「死後の世界が「ある」のか「ない」のかを自分は知らないので、自分にとっては両方の可能性が量子力学的に重ね合わせのままであり、片方に決まってさえいない」です。ただし、【真理の観念論】の方が正しいと決め付けてしまうのも、論理の飛躍になってしまいます。何一つ論理の飛躍をしないためには、正しいのは【真理の実在論】かもしれない、【真理の観念論】かもしれない、両方かもしれない、片方かもしれない、とすべての可能性を受け入れ、a【真理の観念論】+b【真理の実在論】(aとbの値は不明)と答えれば良いことになります。これは、「死後の世界はあるのか?、ないのか?」という問いに対し、「わからない」と答えているのではなく、「「ある」「ない」「両方」「片方」すべての可能性が確率的に0より大という重ね合わせのままであり、「ある」または「ない」の1つだけに確定していない」という意味です。

 実際、初めに書いた方の答によると、M0=M1+M2+M3+…〔色即是空・空即是色〕が成立します。真の<私>はM0であり、存在し得るすべての心M1、M2、M3、…について、「存在する」、「存在しない」、「存在する」+「存在しない」を確率的に体験しているという意味です。ここまで、何一つ真理を限定していないため、「仮定」が何一つ含まれておらず、証明不要のまま恒真(トートロジー)です。例えば1〜6の目が確率1/6ずつで出るサイコロを1回振ろうとするとき、「偶数の目が出るに違いない」とか「奇数の目が出るに違いない」と真理を限定すると、なぜそう言えるのかを証明する必要が生じます。何一つ真理を限定せず、「1、2、3、4、5、6のどれかが出るだろう」と言っておけば、決して外れる危険性は無いので恒真(トートロジー)となり、なぜそう言えるのかを証明する必要も無くなる訳です。

 M1、M2、M3、…の中には、Ma=「死後の世界は「ある」と認識した心」、Mb=「死後の世界は「ない」と認識した心」も含まれているでしょう。そして今、これを書いているSumioBabaの心は、Mc=「死後の世界が「ある」のか「ない」のかという情報を持たない心」です。Maにとって、死後の世界は「ある」が真、「ない」が偽です。Mbにとって、死後の世界は「ある」が偽、「ない」が真です。Mcにとって死後の世界は、a「ある」+b「ない」(a≠0、b≠0)が真です。これもまた、「ある」と認識する視点に立てば「ある」と認識する、「ない」と認識する視点に立てば「ない」と認識する、a「ある」+b「ない」(a≠0、b≠0)と認識する視点に立てばa「ある」+b「ない」(a≠0、b≠0)と認識する、というトリプル・トートロジーであり、謎は何も有りません。すべての謎は、【真理の実在論】が正しいと思い込む論理の飛躍によって生じているのであり、論理の飛躍をしなければ、すべての謎が消滅します。


《参考文献》
http://mb2.jp/_tetsugaku/824.html-650,651,652,653,654,662,663,664,665,711,750,751,973,1000#a

1ヶ月前 No.95
ページ: 1 2

 
 
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