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日本は核兵器を持つべきか

 ( 議論掲示板 )
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聖・ブリザード ★BYuzIcybnk_ZeP

日本は世界で唯一の核被害国である。

日本人はこの事から核兵器を拒絶してきた。


実際に非核三原則を唱えただけでノーベル平和賞が貰える。


しかし、本当に核兵器は日本は持ってはいけないのか?


このことについての議論を始めます。

7年前 No.0
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えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

凡人さん

>>965 で書きました本、Aを読み終え、いま@を読んでいます。

@原発と原爆 「日・米・英」核武装の暗闘 (文春新書) 2012/8/1 有馬 哲夫 (著)
A日米〈核〉同盟――原爆、核の傘、フクシマ (岩波新書) 2014/8/21 太田 昌克 (著)

 凡人さんが >>834 で引用されていたところに載っていた@ですが、著者のアメリカの公文書等の分析によると、どうも田中角栄は、対米自立というより、ウラン供給源の多元化によって、アメリカを怒らせ、失脚させられたという陰謀説は否定されています。
 それよりも、1950年代に原発導入を進めた正力松太郎は、イギリスからの原発輸入を進めて、アメリカに揺さぶりをかけるなど日本の核兵器開発に執念を見せていたり、日米安保の改定を有利に進めるために、核武装論を利用した岸信介の時代の方が露骨な外交をしていましたが、田中は、1970年代前半の石油ショックに伴う世界的な原発建設ラッシュと濃縮ウラン不足の状況下で、国内需要のために濃縮ウランを確保することで、ニクソン、キッシンジャーと合意していたようです。
 それにしても、日本がはじめてイギリスから輸入した東海村の原発は、ひどいものだったようです。

>>834

>ですが原子力技術の軍事転用に他国の承認は必要ないと思います。

田中角栄は対米自立派で、自前で核武装を行うような事を発言したら、アメリカにはめられて汚職で逮捕に追い込まれたようですが、その件については、https://www.google.co.jp/search?source=hp&q=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%A7%92%E6%A0%84+%E6%A0%B8%E6%AD%A6%E8%A3%85+%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6をご覧いただけると助かります。

1年前 No.1132

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

 遅ればせながら、佐藤政権において、日本が核武装が可能か、可能ならば核武装すべきかについて多角的に検討していたことを知って驚いた。

 核拡散防止条約に加わるべきか否かを佐藤政権幹部が判断するための材料を提供する目的の研究だったが、沖縄への核持込み密約といい、非核三原則と全く矛盾する行為に唖然とした。

 ノーベル平和賞に疑問あり!

1年前 No.1133

凡人 ★AF3oJMMBTq_ubH

えぴめてうすさん
>>834 」は http://mb2.jp/_grn/1909.html-834が正解ですが、ネットで調べたところ、田中角栄は佐藤栄作による日本の核武装の追求を引き継いでいたようですが、その追求はアメリカのいいなりになってやっていたとはとても思えないのですが、いかがでしょうか?
因みに、 http://mb2.jp/_grn/1909.html-834

>田中角栄は対米自立派で、自前で核武装を行うような事を発言したら、

というのは、『田中角栄回想』(早坂 茂三著)の中にあるようです。
尚、『田中角栄回想』の著者は、田中角栄の秘書だったそうです。

1年前 No.1134

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

凡人さん

>>1134

 レスアンカー間違っており、失礼しました。

 私の情報は、「原発と原爆 「日・米・英」核武装の暗闘 (文春新書) 2012/8/1 有馬 哲夫 (著)」(以下「有馬著書」)しかありません。

 「田中角栄は対米自立派で、自前で核武装を行うような事を発言したら、アメリカにはめられて汚職で逮捕に追い込まれた」

背景として、
 70年代に入って、石油の価格決定権が石油メジャーからOPECに移り始め、原子力発電へのシフトがかかり、先進国で原子炉建設ラッシュが同時に起こったため、アメリカのウラン濃縮技術はその需要に追い付かず、アメリカ原子力委員会の進言を受けて、ヨーロッパ先進国のウラン濃縮スキームの開始を認めざるを得なかったという状況があったと書いています。(有馬著書P157)

また、田中が独自のエネルギー政策を展開したというジャーナリストへの反論として、
 日本のエネルギー政策は、官僚が時間をかけて研究し、用意したもので、1972年6月12日の田中通産相とキッシンジャー特別補佐官との会談で、シベリアのチュメニ油田の開発とアメリカからのウラン鉱石の輸入に承認を与えたこと、このことで、田中が総裁選で有利になったとCIAは報告していること、6月10日の駐日大使とキッシンジャーの会談メモでは、田中は既定路線を実行する政治家で、福田が独自の路線を打ち出して混乱を引き起こしそうな政治家とみていたことなどを述べています。(有馬著書P158-159)

田中が実際に行った外交としては、
 1972年8月31日から9月1日の田中・ニクソン会談で、貿易不均衡是正のための緊急輸入として、ロッキード社からのエアバス、P3C哨戒機のほか、濃縮ウランやウラン鉱石も含まれており、この量は13年分に相当するもので、田中は、多元化より確実性を重視し、核燃料のほとんどをアメリカに求める決定をしたと書いています。(有馬著書P161-162)

アメリカ外交における日本のエネルギー政策に対する見方としては、
 アメリカの1974年9月24日付「対日政策」報告書では、日本のエネルギー政策における石油の調達多元化に理解を示し、シベリア油田開発を認め、アメリカが高価な施設に新たに投資しないならば、日本に長期にわたって核燃料を保証することはできず、日本は、やがて供給源を多元化し、アメリカに対する完全な依存を緩和しようとするだろうと予測し、アメリカは、ヨーロッパ先進国にウラン濃縮技術を与え、ある程度まで独自に濃縮を認めており、日本がそれを輸入することは想定済みだったと述べています。(有馬著書P163-164)
 ただ、著者は、アメリカの逆鱗に触れたとすれば、NPT条約を批准を急がず、東海再処理工場を建設し、潜在的核武装能力を持とうとしていたことだとしています。(有馬著書P187-188)

  >>1132 で、「1950年代に原発導入を進めた正力松太郎は、イギリスからの原発輸入を進めて、アメリカに揺さぶりをかけるなど日本の核兵器開発に執念を見せていたり、日米安保の改定を有利に進めるために、核武装論を利用した岸信介の時代の方が露骨な外交をしていましたが、田中は、1970年代前半の石油ショックに伴う世界的な原発建設ラッシュと濃縮ウラン不足の状況下で、国内需要のために濃縮ウランを確保することで、ニクソン、キッシンジャーと合意していたようです。」と書きましたように、50年代からの経過から、アメリカは日本の動向をわかっており、かつ短期で変わる日本の総理大臣を排除しなければならないほどの危険性が田中にあったというふうな印象は受けないのですが、いかがでしょうか。

 また、核兵器開発については、1973年3月17日、田中角栄内閣総理大臣は参議院予算委員会の答弁で「いままで政府が統一見解で述べておりますものは、自衛の正当な目的を達成する限度内の核兵器であれば、これを保有することが憲法に反するものではないというのが、従来政府がとってきたものでございます」と述べているように、特に独自というものではないようです。(ウィキペディア)。

 私見ですが、田中は、「対米自立派」という感じではないように思います。むしろ、後継の福田がまさにそうで、カーター政権とウラン調達や再処理でやりあっています。カーター政権の核政策の方針も大いに関係するでしょうが、アメリカにとって福田の方がコントロールできない人物だっだのではないでしょうか。
 また、田中が「自前で核武装を行うような事」をいつどのような状況で言ったかによりますが、佐藤政権で通産相を務め、原発や核燃料調達と、核兵器開発との関係は当然理解していたでしょうから、時と場所によっては、口走ってもおかしくないように思います。
 陰謀説は完全に否定はできませんが、問題は、まだ情報公開されていないことも含め、田中を排除しなければならないほどの核政策を巡る日本およびアメリカの動きや外交交渉があったかどうかだと思います。
 何か情報がありましたら、ご教示ください。

 凡人さんもご覧になったかもしれませんが、有馬著書に関するカスタマーズ・レビューとそれに対する著者本人からのこの件に関する回答が載っていましたので、引用します。

カスタマーズ・レビューに対する著者からのコメント, 2012/9/17
【評者】【5】「田中角栄は濃縮ウランの大量輸入を決めたから独自の資源調達戦略がない」という指摘について

【著者】本書では「田中角栄は濃縮ウランの大量輸入を決めたから独自の資源調達戦略がない」とはいっていません。p.158やp.169-170で書いているように、濃縮ウランの大量輸入も濃縮ウラン供給源の多元化も田中以前に、佐藤政権で「日本の核政策に関する基礎的研究」を蝋山グループに命じたときから、内閣、通産書および原子力委員会が決定していた方針だった、したがって田中独自の政策でも戦略でもないと、公文書を引用しながら論証を重ねています。言い換えれば、田中は正力以来のウラン資源供給源多元化方針、佐藤政権以来のエネルギー政策を継承したのであって、独自の政策を打ち出したわけではありません。P.158に「そもそも短い間しかポストにいない大臣が任期中に自分独自の政策を打ち出し、それを実行するということはできるものではない」とも書いています。ほかにもpp.159-160でもインガソル−キッシンジャー書簡を引きながら、72年の自民党総裁選挙において、それまでの規程路線にそって政策を進めるがゆえに、総理大臣は田中が望ましく、自らの政治理念にこだわり、独自の政策を打ち出し、アメリカにとっての混乱を起こしそうな福田を望ましくないとアメリカ側は思っていたとも書いています。
 結果として田中政権のときにフランスから濃縮ウラン輸出の契約をもらえたから、それは田中の政策であり戦略だったといいたいようですが、田中政権のときにそれができたのは偶然でしかありません。仮に供給源の多元化が田中の戦略だった(実際は正力のときから引き継がれた方針)としても輸出用ウランの濃縮を始めたばかりのフランスが実際に他国に売るほど生産できて、しかもそれを日本にそれを売ってくれると田中は前もって予想できたでしょうか。できたら田中は神様ですね。

1年前 No.1135

凡人 ★AF3oJMMBTq_ubH

えぴめてうすさん以外の方は、 >>1106,1109,1112,1113,1115,1117,1121,1124,1126,1128,1134 についてどのように思われますでしょうか?

1年前 No.1136

凡人 ★eJER71w7mO_ubH

えぴめてうすさん
>>1134

>『田中角栄回想』

は、
>『田中角栄回想録』

が正解の様ですが、 http://mb2.jp/_grn/1909.html-834
>自前で核武装を行うような事を発言したら、

という件については、https://www.google.co.jp/search?q=%22%E3%82%8F%E3%81%8C%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%81%AF%E6%A0%B8%E5%85%B5%E5%99%A8%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E6%8A%80%E8%A1%93%E7%9A%84%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82%22をご覧ください。

1年前 No.1137

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

凡人さん

>>1137

 ありがとうございます。

 「わが国には核兵器を持つ技術的能力もある。今は持たないが将来は保有することになるかもしれない」
 これは、(昭和)四十一年ごろ=1966年の時点(佐藤政権時代)の発言のようですね。

 YOMIURI ON LINEに有馬教授の「原発と安全保障」の寄稿文が掲載されていました。

 訪米を1ヶ月半後に控えた総理大臣岸信介は、1957年5月7日、参議院内閣委員会で次のような自衛核武装合憲論を展開した。

 岸信介: 核兵器という言葉で用いられている核の兵器を(中略)、
      名前が核兵器であればそれが憲法違反だ、(中略)
      そういう性質のものじゃないのじゃないか。(中略)
      やはり憲法の精神は自衛ということであり、その自衛権の内容
      を持つ一つの力を備えていくというのが、今のわれわれの憲法
      解釈上それが当然できることである。(ウェブサイト『国会会議録』から)

 その理由として、有馬教授の次の所見が書かれています。

 なぜ、岸がこの時期にこのような主張をしたのかといえば、それは彼の訪米の目的が日米安全保障条約(以下安保条約とする)改定の筋道をつけることだったからだ。
 サンフランシスコ平和条約と同時に結んだ安保条約は、占領を終結させるためのまざるを得なかったもので、幕末の不平等条約にまさるとも劣らない日本にとって不利なものだった。
 この条約では、米軍は日本を防衛する義務を負わないにもかかわらず、日本のどこにでも駐留でき、核兵器の持込に際してもなんら制限されなかった。しかも、この条約は期限がなく、日本の側からは破棄できないものだった。
 岸はこれをより平等なものに改定したかった。つまり、日本は米軍にいくつかの基地を提供するが、地上部隊の大部分は日本から撤退してもらう。日本を核戦争に巻き込む可能性のある核兵器の持ち込みはさせない。改定後の条約の期限は10年とし、10年毎に両国で協議のうえ更新する。
 この岸の改定案の問題点は、米軍の地上軍のかなりの部分が撤退し、ほとんど無防備になった状態で、日本が中国とソ連の脅威にさらされることだ。この両国は50年に同盟を結んでいて、とくにソ連は核兵器を保有していた。
 そこで、岸は現行の憲法でも自衛のための核武装は可能であると主張した。たしかに、そう主張しない限り、岸が考えている改定は現実的とはいえなかった。
 米国側はこの核武装合憲発言に大きな衝撃を受けた。事実、CIAは岸が帰国したあと、日本の核武装能力について本格的に調査した。以下に引用するのは、57年7月26日付のCIAインテリジェンス報告書の要旨だ。

 有能な米国政府当局者は、日本が貯蔵していると最近報告したウランを原子炉の燃料に利用することに成功するなら、日本はどの国の助けも得ずに67年までに核兵器を製造できると考えている。日本はこの邪魔になる条件(貯蔵量を報告する、以下カッコ中は著者注)を免れるためにあらゆる努力をしている。日本政府は米国と英国が核燃料の輸出に関してその副産物(プルトニウムなど)の利用について課している制限を受けずに大規模な原子力プログラムを行うのに十分なウラニウムを確保するための国内外のプログラムを急いで進めている。
(中略)
 もし日本が、制限が課されていない核燃料の供給を受け、かつ、自前の原発を製造することに成功するなら、日本は核兵器に使うことができる核物質(プルトニウム)を得ることになるだろう。原子炉が英国製の「コルダーホール型」や天然ウランを使用する型のものだった場合、その供給はきわめて多量になる。(米国第二公文書館所蔵国務省文書から)

 当時岸政権で原子力委員長(兼国家公安委員長)を務めていた正力松太郎は、米国政府の反対にもかかわらず、英国からコルダーホール型の原発の導入を進めていた。したがって、岸の自衛核武装論は机上の空論ではなかった。
 米国政府は安保条約の改定に応じるか、さもなければ日本に核武装を許すかの選択を迫られた。そして、前者を選んだ。その他のさまざまな経緯を経たのち、60年に安保条約は改定された。
 66年に日本初の東海発電所が稼動を始め、1年におよそ50キログラムのプルトニウムを産出するようになると、米国は日本の核武装能力に縛りをかけるためにNPT(核拡散防止条約)への加入を迫った。当時の総理大臣佐藤栄作は、この条約に加盟すべきか、それとも核武装すべきか検討するよう研究者に命じた。(内閣情報調査局の秘密文書「日本の核政策に関する基礎的研究」などがある)。
 その結果、日本は、当分は核武装せず、米国から引き続き核燃料の供給を受け、原子力発電によって急増する電力需要をまかない、経済的繁栄を目指すことにした。70年、日本はNPTに署名したが、米国政府の苛立ちを後目に国会での批准を引き伸ばし、正式に加盟したのは沖縄が返還され、日中国交回復が成し遂げられたあとの74年だった。
 このように、日本の安全保障と原発とは深く結びついていた。原発がもたらしたのは電力だけではなかった。私たちは、3.11以後の日本で、この二つがどう結びついているのかを確認し、この関係をどのようにすることが望ましいのか考える必要がある。

 以上引用終わり

 このように、自民党幹事長として、政府・自民党の基本的な考え方を踏襲した発言とみられます。まあ、訪問してきた上院議員に言うにふさわしい内容あるいはタイミングだったのかどうかはわかりません。

 ただ、NPTに入り、日米原子力協定補締結すべきか、核武装すべきかを検討する内閣情報調査局の秘密文書「日本の核政策に関する基礎的研究」の報告前の段階ですので、田中が総理大臣になった頃はすでに、核武装論は政府内でも自民党内でも現実的ではないとの認識に至っており、よって田中自身もすでにそういう考えをもっていなかったのではないかというような気がします。再処理施設を持つということは、潜在的核保有のカードを持つという意味はあるように思いますが、原子力協定による監視の下での話ですので、アメリカが失脚させなければならない程に危険視するとは思えません。

 つまり、対米的には、50〜60年代のNPT加盟、日米原子力協定までは、潜在的核保有も含めた原子力政策を模索する姿勢を示して、揺さぶりをかけていたものの、それ以降(佐藤政権後期〜田中政権)は、少なくとも平和利用だけという建前になり、ウラン調達もアメリカに当面頼るという姿勢を示していたということではないのでしょうか。

 もしアメリカの陰謀で田中が失脚させられたのなら、もっと闇の深い他の理由ではないのかというのが私の印象です。

1年前 No.1138

凡人 ★eJER71w7mO_ubH

>もしアメリカの陰謀で田中が失脚させられたのなら、もっと闇の深い他の理由ではないのかというのが私の印象です。

やはり、アメリカ帝国主義が日本帝国主義をアメリカの経済や国家財政や軍事や核等の面で利用し、搾取する体制を維持する為には、対米自立志向が強く、自前での核兵器の製造を願望していたと思われる田中角栄が邪魔だったからとしか思えないですね。
田中角栄の伝記的な本を少しでも読めば、その事は誰でも分かると思いますよ。
因みに、田中角栄がアメリカ帝国主義によって失脚させられた可能性を否定する方は、アメリカ帝国主義の統制を受けている可能性が有ると考えるのは私だけでしょうか。
それと、えぴめてうすさん以外の方は、 >>1106,1109,1112,1113,1115,1117,1121,1124,1126,1128,1134 についてどのように思われますでしょうか?

1年前 No.1139

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

凡人さん

>やはり、アメリカ帝国主義が日本帝国主義をアメリカの経済や国家財政や軍事や核等の面で利用し、搾取する体制を維持する為には、対米自立志向が強く、自前での核兵器の製造を願望していたと思われる田中角栄が邪魔だったからとしか思えないですね。

 田中角栄の伝記的な本を少しでも読めば、その事は誰でも分かると思いますよ。

 私の認識では、対米自立志向が強いのは、むしろ政敵である福田の方だと思います。
 カーター大統領がインドの核実験の教訓を踏まえて、核不拡散政策の大幅強化にかじを切り、日本の再処理工場の運転を禁止した際に、粘り強い交渉により東海工場の運転を認めさせたのが福田政権です。

 そこで、最近、本屋で、「田中角栄 - 戦後日本の悲しき自画像 (中公新書) 早野 透」という本を立ち読みしたのですが、佐藤政権から非核三原則を引き継いだということが書かれており、田中が独自に核武装論を持っていたという話はでていないようでした。

 また、ネットで、昨年出版された「秘密解除 ロッキード事件――田中角栄はなぜアメリカに嫌われたのか」(2016/7/22 奥山 俊宏 岩波書店)という、ロッキード事件をアメリカの秘密指定を解除された公文書で検証したものについて、池田 信夫氏が「アゴラ 言論プラットフォーム」で書評「40年目の新事実:『秘密解除 ロッキード事件』」として書いている記事をみても、田中の核武装にまつわる話はないようです。独自の資源外交をとったいう説についても証拠がないとしています。

 私自身は、アメリカという国は、軍事と金とスキャンダルで、日本(だけではなく)の政治家をコントロールするやり方をすると認識しています。田中失脚にアメリカが絡んでいる疑いはあるように思いますが、その理由は私が把握する表に出ている情報の中では見当たらないのですが、田中角栄の伝記的な本にそのような記載があるようでしたら、勉強のため教えていただけないでしょうか。立ち読みしますので。

1年前 No.1140

凡人 ★eJER71w7mO_ubH

えぴめてうすさん、取りあえず、田中角栄の『田中角栄回想』(早坂 茂三著)を図書館などでお読みになられて >>1134,1137 の真偽をお確かめになられたらいかがでしょうか。

1年前 No.1141

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

凡人さん

>えぴめてうすさん、取りあえず、田中角栄の『田中角栄回想』(早坂 茂三著)を図書館などでお読みになられて >>1134,1137 の真偽をお確かめになられたらいかがでしょうか。


 了解です。ありがとうございました。

1年前 No.1142

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

凡人さん

>えぴめてうすさん、取りあえず、田中角栄の『田中角栄回想』(早坂 茂三著)を図書館などでお読みになられて >>1134,1137 の真偽をお確かめになられたらいかがでしょうか。


 早坂 茂三の『田中角栄回想録』をやっと見つけました。(ただ、小学館1987年発行です。が、集英社版(近くの図書館にも古本屋にもありませんでした)は、この単行本を文庫化したのではないでしょうか。)

 ざっとよみましたが、「核」という言葉が出てくるのは、次の箇所です。

 「日米共同防衛の時代」の見出しのところでは、「国民への提言 私の重大基本政策」の「3.日本は将来的とも核兵器を持つべきでなく〜廃絶する先頭に立つ」の個所と、「アメリカは九条を押しつけ、要にした現行憲法を押しつけ、日本に強大な軍事力を持たせたり、核保有国になったりすることを許さなかったわけだ」

 「米ソ・中ソ戦はありえない」の見出しのところでは、複数記載があり、「一発で何十万人もの人を殺傷できる原爆・水爆を積んだミサイルは、米ソのそれぞれの大都市に向けられている。いざ戦争が始まれば、ニューヨークやワシントンがいっぺんにやられる可能性は十分にあるわけだ。しかし、その5秒後にはモスクワとレニングラードも壊滅しているはずだ」とか、「核兵器の引き金を引き、発射させるということになれば、全面戦争が起こる。ソ連はそんな馬鹿なことはしない」とか、「核戦争なんてあり得るわけがない。核戦争は全面戦争だ。核戦争というのは、自分だけが勝つということができないんだ」といった核を保有する大国が核の使用に踏み切らないとの認識を繰り返し述べており、核の独自開発についての言及はありません。

 ただ、「北方領土に基地を作って、それが日本の脅威になると思ったら大間違いだ。そんなもの、一発で核攻撃できるよ。そんなことはなんでもない」との記載がありました。私見ですが、これは自前開発の意図ではなく、日米安保という前提と、佐藤−ジョンソン会談でアメリカが暗に日本への核の傘の提供に言及したことを受けた発言と捉えるのが自然ではないかと思います。

 発言の時期は、不明ですが、アンドロポフに代わったとありましたので、80年代半ばのことでしょう。
 また、燃料調達の多元化を意図して、フランスと交渉して、アメリカが文句を言ったという箇所はありました。しかし、歴史的には、アメリカから大量に購入することになりました。

 以上が、『田中角栄回想』(早坂 茂三著)での確認内容です。
 出典は、早坂氏のメモと記憶であり、正直言って、ほんとうにこの本に書かれた内容をすべて口にしたのだろうかと思うほど、正確で豊富な知識を披露していると感じました。


 そのほか、 http://mb2.jp/_grn/1909.html-834 の引用のトップに出てくる「原発と原爆」で、有馬氏は、 >>1132,1135 で書いたように、失脚説としての核自前開発を積極的に否定していますし、https://www.google.co.jp/search?q=%22%E3%82%8F%E3%81%8C%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%81%AF%E6%A0%B8%E5%85%B5%E5%99%A8%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E6%8A%80%E8%A1%93%E7%9A%84%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82%22 について、幹事長室で、「わが国には核兵器を持つ技術的能力もある。今は持たないが将来は保有することになるかもしれない」との発言をアメリカ議会関係者にしたという話は、先の >>1138 で書いた内容で説明できる範囲だと思いますが、いかがでしょうか。

1年前 No.1143

凡人 ★eJER71w7mO_ubH

えぴめてうすさんとの考え方の相違は埋まりそうにないという事が分かりましたが、えぴめてうすさん以外の方は、 >>1136,1137,1139,1141 についてどのように思われますでしょうか?

1年前 No.1144

00100 @00100 ★iPhone=NxaBU8I489

>>1144
言いたい気持ちだけは伝わりますが、大変読み辛い文章だなと思います。

1年前 No.1145

凡人 ★eJER71w7mO_ubH

大変読み辛い文章がなんで http://mb2.jp/_grn/all-pvall.html#Mで12位まで上り詰めてるのでしょうかね・・・
で、00100さんとの考え方の相違も埋まりそうにないという事が分かりましたが、えぴめてうすさんと00100さん以外の方は、 >>1136,1137,1139,1141 についてどのように思われますでしょうか?

1年前 No.1146

00100 @00100 ★iPhone=NxaBU8I489

>>1146
貴方を含めた誰かがそれなりの頻度でレスをしているからです。
その事と読み辛さとは関係がありません。

1年前 No.1147

凡人 ★eJER71w7mO_EJR

ところで、北朝鮮が核を廃棄したら、日本は核武装しなくても良いという事でいいでしょうか?
因みに、中国に対抗する為に日本の核武装に固執される方がいらっしゃるかもしれないですが、GNPが2倍で人口が十倍以上で、国土が約25倍の中国に対抗するには、どれだけの核兵器を所有すればいいのでしょうか。
尚、もし中国と同じだけ核兵器開発・製造の為の費用をかけるとすれば、日本の国民一人あたりの核武装に要する費用は、中国の10倍以上になってしまいますが・・・
んで、日本の方が人件費も高いから、日本の国民一人あたりの核武装に要する費用は、多分中国の20倍以上になるでしょうね・・・
それと、中国は日本の様にF1の事故処理費用も強烈に放射化されたナトリウムの抜き取り方法も処理方法もこれから研究しなければならないもんじゅのようにポンコツで、配管が大口径で肉厚が薄いが故に中規模の直下型地震で爆発する可能性が有るかもしれない原子炉も無いし、アメリカに対する思いやり予算もいらないから、日本が核兵器で中国に対抗しようとして核武装を行おうとしたら、核兵器を実戦配備できるようになる前に、日本はとんでもない事になると思いませんか?
因みに、そんな事をやるよりは、F1やもんじゅの廃炉を真面目に行った方が良いと思うのは私だけでしょうかね・・・

11ヶ月前 No.1148

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

凡人さん

>>1148

>因みに、中国に対抗する為に日本の核武装に固執される方がいらっしゃるかもしれないですが、GNPが2倍で人口が十倍以上で、国土が約25倍の中国に対抗するには、どれだけの核兵器を所有すればいいのでしょうか。


 抑止力は、相手国の保有量と同程度でなくても発揮されると思われます。
 ですので、日本の原発を全廃し、中国の原発と主要軍事施設に向けて、核を搭載しない弾道ミサイルや巡航ミサイルを装備しておくことでかなり有効ではないでしょうか。

 それに、もし日本が、国内の原発の廃炉と原発以外で電力を賄う経済的な技術を開発し、それが実現したら、中国をはじめとする核保有国も原発が大きく減らすインセンティブになるのではないかと思います。

 凡人さんもご存知のとおり、日本が核武装しようと思っても、日米安保やNPTの問題で、事実上、無理だと思います。CIAが暗躍する日本で、もし一部にでもそんな動きがあったら、すぐにそのような勢力は排除されるのではないでしょうか。

 なので、F1やもんじゅの廃炉を真面目に行った方が良いと思います。

11ヶ月前 No.1149

凡人 ★eJER71w7mO_EJR

えぴめてうすさん

>ですので、日本の原発を全廃し、中国の原発と主要軍事施設に向けて、核を搭載しない弾道ミサイルや巡航ミサイルを装備しておくことでかなり有効ではないでしょうか。

なかなか興味深い発想ですね。
私は平和主義者ですから、もろ手を挙げて賛成は出来ませんが、今後の参考にさせていただきたいと思います。

>CIAが暗躍する日本で、もし一部にでもそんな動きがあったら、すぐにそのような勢力は排除されるのではないでしょうか。

>なので、F1やもんじゅの廃炉を真面目に行った方が良いと思います。

仰る通りだと思います。
まともに考えれば、皆このような結論にしかならないはずですよね。

11ヶ月前 No.1150

凡人 ★eJER71w7mO_EJR

という事で、 >>1136,1137,1139,1141,1144,1146,1148,1150 についてはいかがでしょうか。

10ヶ月前 No.1151

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

凡人さん


>>1151

 ご案内の回想録(と思われるもの)を読んだあと、特に情報は追加されていませんので、私の認識は、 >>1132,1135,1138,1140,1143 です。
  >>1148,1149,1150 を受けて、 >>1151 は、少々無茶振りの感がしちゃいます。

10ヶ月前 No.1152

凡人 ★eJER71w7mO_J0I

意見の相違という事でお願いします。

10ヶ月前 No.1153

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

凡人さん

>>1153

 了解で〜す。

10ヶ月前 No.1154


えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

凡人さん

 核保有国にとって、核兵器を放棄するインセンティブとは何でしょう?

9ヶ月前 No.1156

凡人 ★eJER71w7mO_2Js

えぴめてうすさん
北朝鮮の事を云われていると思いますが、北朝鮮に原爆やましてや小型の水爆(ブースト核兵器)を作ることは出来ないと思っていますから、北朝鮮の核兵器は、基本的にロシア製かアメリカ製だと思いますよ。
また、特にアメリカ製の核兵器の場合は、プルトニウムが日本でつくられたものである可能性も有ると思いますよ。
因みに、北朝鮮が本当に核兵器を廃棄するかどうかは私にはわかりませんが、アメリカが北朝鮮を利用して日本に脅威を与え、その事によりがアメリカの武器の大量買い付けの約束を日本に行わせることに成功したから、こんどはトランプの選挙対策の為に、北朝鮮の核兵器を廃棄させるようにしたのかも知れないと思っていますよ。

8ヶ月前 No.1157

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

凡人さん

>>1157

 質問していたんですね。しているのを忘れていました。
 このストーリーからすると、北朝鮮の核兵器を廃棄させるようにしておいて、交渉が長引いてもよくて、選挙がおわったら、北の脅威を再度あおって武器の買い付けを促進というところでしょうか?

>>北朝鮮に原爆やましてや小型の水爆(ブースト核兵器)を作ることは出来ない

>>基本的にロシア製かアメリカ製だと思いますよ。


 これって、何か情報をお持ちですか?
 それと、北の核開発は、アメリカのコントロールが効いていて、本土に届かない範囲でやらせていると踏んでらっしゃるのですか?
 ご所見があれば、ご教示ください。

8ヶ月前 No.1158

凡人 ★eJER71w7mO_2Js

えぴめてうすさん

>このストーリーからすると、北朝鮮の核兵器を廃棄させるようにしておいて、交渉が長引いてもよくて、選挙がおわったら、北の脅威を再度あおって武器の買い付けを促進というところでしょうか?

については何とも言えないですが、日米の権力者が、常に敵をつくりだして自国民を煽りたてて搾取や収奪を強めるという構造は変わりがないと思います。

>北朝鮮に原爆やましてや小型の水爆(ブースト核兵器)を作ることは出来ない

>基本的にロシア製かアメリカ製だと思いますよ。

については確たる証拠は有りませんが、私は上記の様に憶測しています。
尚、もし本当に北朝鮮が非核化するとすれば、自らが作ったものではないものを廃棄するという事なので、北朝鮮はなんの抵抗もなく核兵器を廃棄出来るという事になるのではないでしょうか。

7ヶ月前 No.1159

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

凡人さん

>>1159

 丁寧なご回答ありがとうございました。
 パキスタンやイランなどから流れたのではないということですね。

7ヶ月前 No.1160

\\\\□( □ω□ )□ //// ★y7PRbZUbYW_sxd

持つ持たないが議題にされとるが
一番問題なのは
「作る技術があるかどうか」
日本に核兵器を作る技術がないわけがない。

7ヶ月前 No.1161

凡人 ★eJER71w7mO_2Js

もんじゅの冷却材は液体ナトリウムで、現時点で物凄く放射化されていてかなりヤバいのですが、日本はこの放射化された液体ナトリウムの処理技術はこれから研究しなければならない事はご存知でしたか。

7ヶ月前 No.1162

凡人 ★eJER71w7mO_2Js

で、 >>1151,1153,1155,1157,1159,1162 はいかがでしょうか。

7ヶ月前 No.1163

みたのしきま ★q3tWng5BEh_Onj

アメリカを仮想敵国とするならば、核兵器は必要ですね。対等の力関係の維持のために。

しかし、近隣諸国を仮想敵国とする場合には核兵器は無意味です。

自衛のための、核弾頭ミサイルの発射が間に合いません。

自動発射?

その様なことをすると、

≪中日本高速道路は18日、名神高速道路など愛知、岐阜県内の計6カ所の情報板に誤って、「ミサイル発射情報あり」と表示させたと発表した。

表示された時間は約1分で、間違いに気づいて取り消した。問い合わせなどはなかったという。≫

このような誤情報で、日本も仮想敵国も消滅ですね。

7ヶ月前 No.1164

凡人 ★eJER71w7mO_2Js

>自衛のための、核弾頭ミサイルの発射が間に合いません。

核弾頭ミサイルが飛んできたら、核弾頭ミサイルを打ち返しても核攻撃の被害を防げないと思うのですが・・・

7ヶ月前 No.1165

凡人 ★eJER71w7mO_2Js

アメリカは、中距離核全廃条約=INF条約からの離脱表明をしましたが、これはアメリカの軍産複合体が小型核ミサイルを一杯作って大儲け出来るようにする為でしょうね。
で、この小型核ミサイルに搭載するブースト核兵器の為の核兵器級プルトニウムとトリチウム製造の為に、アメリカは日本の原発の再稼働圧力をされに強めて来るのでしょうね。

7ヶ月前 No.1166

凡人 ★eJER71w7mO_PYk

で、 >>1151,1153,1155,1157,1159,1162,1165,1166 はいかがでしょうか。

6ヶ月前 No.1167

凡人 ★eJER71w7mO_PYk

因みに、中性子爆弾はブースト核兵器の一種で、実戦投入直前にプルトニウムコアーやウラニウムコアーの内部に二重水素とトリチウム(三重水素)を充てんし、プルトニウムコアーやウラニウムコアーの周りに重水素化リチウムを配置し、その周りに中性子を透過しやすい物質で取り囲み、爆発力や爆発熱を抑える代わりに、核融合を二段階で利用して中性子線による殺傷能力を高めたタイプの原子爆弾であると考えられます。
尚、プルトニウムコアーやウラニウムコアー内部で起きるD-T反応やそれに引き続いてD-D反応が起きる仕組みはさほど説明を要しないと思いますが、プルトニウムコアーやウラニウムコアーの周辺に配置した重水素化リチウムがD-T反応を起こす理由は、重水素化リチウムのリチウムにプルトニウムコアーやウラニウムコアーで発生した中性子を照射すると、 http://mb2.jp/_grn/1545.html-1284で説明した形で核分裂が起き、トリチウムが生成さるので、D-T反応やそれに引き続いてD-D反応が起きる事がお分かり頂けると思います。
それと、中性子爆弾が実戦投入されたと考える事を示す画像については、https://www.youtube.com/watch?v=29wiJhRMXGkをご覧ください。
また、初めの方で中性子爆弾の説明が迷走していますが、 >>348,349,363,364,416,758,762,764,769,773,798,943 もご覧ください。

6ヶ月前 No.1168


凡人 ★eJER71w7mO_PYk

核融合の原理については、相当グダグダな説明になっていますが、 http://mb2.jp/_tetsugaku/?mode=view&no=650&word=D-Tをご覧ください。

5ヶ月前 No.1170

凡人 ★eJER71w7mO_PYk

因みに、https://www.youtube.com/watch?v=xTq-PXZMqKoは中性子線の影響と思われるノイズのようなものが多数写っているため、こちらの動画の方が爆心地の近くで撮影されたようですね。
それと、最初の小規模の爆発は、プルトニウムコアやウラニウムコアの爆縮の為の爆発であると考えます。

5ヶ月前 No.1171

世界を救う特効薬 ★yT8mXqRFmv_TJc

この世界の魂すべてを救うには、


核兵器以上の世界をまるごと消滅させるくらいの兵器を作って、世界を0クリアーして、0からまともな世界を再創造するか、

あるいは、そうしない方法というならば、軍事力の半分を「悪い意思を消し、良い意思を生み出す薬」を開発するとよいと思われる。
その薬は、一切の悪い副作用がなく、飲むと最高に良い気持ちになるようにも、するといい。



核兵器が必要なのは、戦争や侵略行為の抑止力になるから であろう。

だが、いくら核兵器を持っても、それ以上の兵器が次々と開発されてゆけば、抑止力にもならなくなる。


まあ、、、世界そのもの全部をまるごと一瞬で(誰かが苦しむ暇もなく)消滅させる力 を持てば、、、それはもう、悪い心の者たちが悪用しようにも、使えば、世界の終わりで、自分も滅ぶ力だから、それ以上の悪用はできなくなるわけで、それくらいのすごい力なら、それなりにあってもいいのかもしれないが、、、

おそらく、その力を望み、さらには、その力を正しく使える人は、この世界には、かなり少数派であろうから、、、


当面、


「飲むと、あらゆる悪い意思や欲望を消し、良い意思や願望を生み出し、副作用も一切なく、しかも最高に気持ちよくなれる薬」を世界に生み出し、世界中の人に無償提供することを目指すといいのではないか?


現在禁止されている類の麻薬にあるような健康に悪いものでなく、しかし、現在あるどんな麻薬よりも気持ちよくなれる薬があれば、世界中の支配者たちも、遠からずその誘惑に負けて飲むだろう。

そうすれば、みんな良い意思を持つ仲良しの仲間になる。

そうした方法以外に、人類が今後、自滅を回避する方法はないように思われるが、よく考えて、ご検討あれ。

とすれば、日本が目指すべき、核兵器による抑止力は、大国同士にまかせ、そうした研究を、着々と推進することかもしれないね。

5ヶ月前 No.1172

世界を救う特効薬 ★yT8mXqRFmv_TJc

長く書いてしまったけど、簡潔に書けば、


人類が戦うべき本当の敵は、人類に生じる「悪い意思や欲望そのもの」だということ。


これを、根本治療しないとどうあっても生き残れない。

5ヶ月前 No.1173

凡人 ★eJER71w7mO_qY9

で、 >>1167,1168,1169,1170,1171 についてはいかがですか?

5ヶ月前 No.1174

リーンエラー ★Android=mxwKqUpkW5



 核兵器持つこと!
 自衛隊法に海外災害援助を盛り込むこと!!
 ブルーインパルス流行りだけど
 沖縄白バイーグルバンバンやぞ?

5ヶ月前 No.1175

凡人 ★eJER71w7mO_qY9

>>461 にて、 http://mb2.jp/_grn/1545.html-1229

>尚、インプロージョン型核爆弾は、自然核爆発を起きにくくするために、敢えて中性子を一定程度吸収出来る物質をプルトニウム内に混合していると考えられますが、核爆弾を長期間保管し、この物質の中性子の吸収能力が無くなってくると、自発核爆発が起きやすくなるため、核爆弾に装填しているプルトニウムは、一定期間で交換する必要があるでしょう。

という誤った主張を一旦訂正しましたが、https://en.wikipedia.org/wiki/Pit_%28nuclear_weapon%29#Aging_issuesによると、核兵器級プルトニウムは、核爆発を確実、且つ正常に行うようにする為に一定期間で交換する必要があり、とあるネット情報によると、その交換期間は10〜20年程度だそうなので、プルトニウム型の核兵器を維持する為には、常に核兵器級プルトニウムを原発や軍用炉で生産し続ける必要があるようですね。
それで何度も言いますが、私としては、アメリカやイギリス、フランス等の戦勝国は、(もしかするとイスラエルも)この為に日本の原発稼働を裏側で強要しているのではないかと思っています。
尚、この件については、 >>1091 を御覧いただけると助かります。

3ヶ月前 No.1176

凡人 ★eJER71w7mO_SsI

https://www.google.com/search?q=%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%A8%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E3%81%8C%E9%A0%AD%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%A7%E7%B5%90%E3%81%B3%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8Bとの事ですが、資本家階級が労働者・大衆に対して、原発と原爆の関係を知ってほしくないとお願いしているようなものだと思いませんか?

3ヶ月前 No.1177

凡人 ★eJER71w7mO_SsI

ところで、情報発信が遅れて大変申し訳ありませんでしたが、核兵器を小型化する為に必要なトリチウムを効率よく生成して高率よく取り出す為に、岐阜に核融合実験施設を建設したのではないかと思うのは私だけでしょうか?
因みに、核融合で放出される中性子は非常にエネルギーが高く(Cs137のβ線のエネルギーは最大で1MeV程度に対し、D-T反応で発生する中性子のエネルギーは約14MeV程度)、具体的な距離は分かりませんが実験施設の外まで飛散する筈ですし、核融合で放出される中性子が実験施設の構造材や大気の原子を励起して二次的な放射線を発生させるという事もある筈なので、また、万が一トリチウムが漏れると大変な事になりますので、核融合施設の近隣に住んでいる方は、十分お気を付けになられた方が良いのではないでしょうか?

2ヶ月前 No.1178

凡人 ★eJER71w7mO_ebo

尚、岐阜の核融合実験施設による健康被害の懸念については、https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B2%90%E9%98%9C+%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88+%22%E5%81%A5%E5%BA%B7%E8%A2%AB%E5%AE%B3%22でお調べください。

1ヶ月前 No.1179

凡人 ★eJER71w7mO_ebo

済みませんが、 http://mb2.jp/_tetsugaku/?mode=view&no=650&word=D-Tの説明は全くの誤りである事が分かりましたので、全面的に撤回させていただきます。
尚、束縛エネルギー(=結合エネルギー)の符合はマイナスで、D-T反応では、ヘリウム原子核の束縛エネルギーの絶対値からトリチウムとデューテリウムの束縛エネルギーの合計の絶対値を差し引いたエネルギーが、核融合後にヘリウムと中性子に加わるそうです。
つまり、系の束縛力が弱い状態から束縛力が強い状態に移行した時に、束縛力が強くなった分、エネルギーが放出されるという事なのですが、この事は、古典論の延長線上の考えでは全く説明出来ないと思いますが、もしかしたら、少なくとも中間子論やハドロンの質量獲得のメカニズムまで遡って考える必要があるかも知れないですね。

1ヶ月前 No.1180

凡人 ★eJER71w7mO_ebo

という事で、 >>1174,1176,1177,1178,1179,1180 はいかがでしょうか?

1ヶ月前 No.1181
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