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素粒子について

 ( 議論掲示板 )
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志野 ★nh6hs2FhLvw

小林・益川理論が出て早1年以上が過ぎました。
物質の構造は古代哲学者から今もなおその探求が続いています。
小林・益川理論は素粒子のうち、6つのクォーク(素粒子の1群)の存在を予言し、それが発見される。また、CP対称性の破れが証明されるといった功績を残しました。

さて、ここでは特にその中のクォーク混合ということを取り上げたいと思います。
クォーク混合ではクォークが世代を超え、別のクォークになりうる現象と本で読みました。
クォークは陽子や中性子といったハドロンの元になるものであり、これが別の物質に変化することが分かったことで、人間はハドロンに手を加え物質を変えることは可能になるのでしょうか?
また、素粒子はどこまで人間が物質を知る可能性となるのか、それを議論したいと思います。

また、ここではクォークだけでなく、素粒子関係のことも議論対象としたいと思います。
疑問を書いてくださっても、回答を書いてくださってもかまいません。
お互いが知識を交換できる場にしていけたらと思います。

2010/01/05 22:47 No.0
ページ: 1 2 3


 
 
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凡人 ★NWy3cgmY9d_rac

>>103 にて、私が

>そこでまた考え付いたのですが、ニュートリノ振動による質量振動に伴う時間とエネルギーの不確定性関係によって、ニュートリノが光速の場合の位置を中心にして進行方向に前後に伸び、その先端部分が到達した際に相互作用が起きると考えるとつじつまを合わせられると思ったのですが、いかがでしょうか?

については、実験装置の不備により、ニュートリノが平均して超光速となる事は否定されましたが、
>そこでまた考え付いたのですが、ニュートリノ振動による質量振動に伴う時間とエネルギーの不確定性関係によって、ニュートリノが光速の場合の位置を中心にして進行方向に前後に伸び、

という部分は正しいとすると、不確定性関係が許す範囲で、発生したニュートリノの一部は超光速となる事が許されるかもしれません。
この考えの正しさを証明する為には、個別のニュートリノの速度のデータを、統計学的に検討して、理論的に予想される以上にデータが分散していないか確認するだけなんで、名古屋大学の方は是非とも罪滅ぼしの為に、時間の揺らぎがあるのか無いの検証してもらうと助かります。

尚、CERNでヒッグス粒子のようなものが発見されたようですが、もしこれがヒッグス粒子だと、思いっきり要約すると、宇宙はエネルギーが低下すると自発的に辻褄が破れるが、敗れた辻褄を合わせのために素粒子を繰り出しているという、南部大先生の「自発的対称性の破れの原理」の正しさがより確実なものとなりますが、皆様も、主客両面に於いて、物事の辻褄というものについて考えていただけますと助かります。

6年前 No.114

凡人 ★mo1Inv9OP3_eFy

今頃になって済みませんが、 >>72

>ただし、グルーオンが直接強い相互作用を媒介している場合は漸近的自由性がありますが、π中間子が強い相互作用を媒介している場合は、漸近的自由性はありませんから、放射性同位体がトンネル効果によって自発的にα崩壊が起きる訳です。

は、
>ただし、グルーオンが直接強い相互作用を媒介している場合は漸近的自由性がありますが、π中間子が強い相互作用を媒介している場合は、漸近的自由性はありませんから、原子量が大きい放射性核種がトンネル効果によってα崩壊や自発核分裂を起こす訳です。

に訂正させていただきます。

5年前 No.115

凡人 ★mcTrEcvQN4_WUw

またまた今頃になって済みませんが、 >>75 は、下記の内容に置き換えさせていただきます。

> >>69 で述べた、場の量子論における真空の負の無限大のエネルギーと一般相対性理論の矛盾についてどう考えればよいのかという事について、とある方に質問したところ、

>>重力場を考える場合、時空に無限大のエネルギー密度が存在しては困るので、ボゾンとフェルミオンがそれぞれ同じ自由度だけ存在して、すなわち「超対称性」が存在して、無限大のエネルギー密度が正確にキャンセルされていると考えるのが普通です。

>という答えが返って来ましたが、多分これは超対称性理論のベースになっているアイデアだと思われます。

>けれども、超対称性理論に基づく超重力理論は、重力場の紫外発散を繰り込めていないので、根本的な解決は超ひも理論やM理論に引き継がれていると見るべきだと思いますが、超重力理論はM理論の低エネルギー極限の理論なので、超重力理論の研究は、現在でも非常に大きな意義があると見るべきだと思います。

5年前 No.116

さちのゐ ★OuhYzKipRq_9Qj

電子もさらに小さな粒子に砕ける って本当なの?

5年前 No.117

凡人 ★mcTrEcvQN4_WUw

標準理論の範囲内では、そういう事は無いでしょう。( >>72 )
電子同士や電子と陽電子を高エネルギーで衝突させると電子や陽電子以外の粒子が発生しますが、発生した粒子は、電子が砕けたものではなく、電子や陽電子の衝突エネルギーによって真空が励起されて発生した電子以外の粒子となります。

5年前 No.118

凡人 ★mcTrEcvQN4_WUw

>>72

>物質を構成している粒子は、標準理論に基づくと、3世代6種類のクォーク(u,d,c,s,t,b)と3世代6種類のレプトン(e±,μ±,τ±,νe,νμ,ντ)で、反粒子を考慮した場合は、ニュートリノがマヨラナ粒子と仮定すると、12種類のクォークと9種類のレプトンになります。

は、
>物質を構成している粒子は、標準理論に基づくと、3世代6種類のクォーク((u,d),(c,s),(t,b))と3世代6種類のレプトン((e,νe),(μ,νμ),(τ,ντ))で、反粒子を考慮した場合は、ニュートリノがマヨラナ粒子と仮定すると、12種類のクォークと9種類のレプトンになります。

に訂正させていただきます。

5年前 No.119

凡人 ★kgh2v6rw48_U7y

>>118

>電子同士や電子と陽電子を高エネルギーで衝突させると電子や陽電子以外の粒子が発生しますが、発生した粒子は、電子が砕けたものではなく、電子や陽電子の衝突エネルギーによって真空が励起されて発生した電子以外の粒子となります。

は、取り合えず、
>電子同士や電子と陽電子を高エネルギーで衝突させると電子や陽電子以外の粒子も発生しますが、そのようにして発生した電子以外の粒子は、電子が砕けたものではなく、電子や陽電子の衝突エネルギーによって真空が励起されて発生した電子以外の粒子となります。

に訂正させていただきます。

5年前 No.120

科学無知 ★KT3zL7xRzn_EP8

凡人さんには教えてもらうことばかりです。

物質(鉄とか岩石)のような無機物の原子も、原子周期律のすべての物質も原子核のまわりに電子が
クルクルと回っているのですか?又は止まっているのですか?目に見えないのに何故わかるのですか?

私が教えてほしいのは電子が動いているのか、静止しているかです。素粒子はどうなのですか?

5年前 No.121

凡人 ★kgh2v6rw48_N2Y

電子の様な量子は、凅冪>=hbar/2という位置と運動量の不確定性関係がある為、狭い空間に閉じ込められると運動量が増加するという性質を持っているため、決して停止することが出来ません。
だから、負の電荷を有している電子は、正の電荷を有している原子核に近づくと、クーロン力によって原子核に束縛されますが、原子核に接近して狭い空間に束縛されればされるほど、運動量が増大する事になります。
また、電子の様な量子は物質波を持っていますが、ボーアの量子条件やパウリの排他律に基づいて、電子の物質波は原子核の周りに定常波を形成します。
したがって電子は、原子核の周りを一定の運動量を有しながら存在しているといえるのですが、電子を古典的な粒子として捉えると、どうしても電磁波が放出されてしまう事になり、つじつまが合わなくなってしまいます。
がしかし、シュレーディンガー方程式に基づいて、電子の物質波に対応する波動関数を導出し、この波動関数に対して確率解釈を行う事によって、電磁波の放出をさせないようにする事が可能となります。
量子の実在的解釈を可能とする量子ポテンシャル理論に基づくと、電磁波を放出させない為に、電子に対して電子のスピンの方向も含めて複雑な運動をさせる必要が出てきて、理論的に一貫した運動方程式を実際に作れるのかどうかという事が問題になりますが、ともすると、2010年4月1日に発表された自由空間の電子の軌道角運動量について、なんらかの分かりやすい説明を与える事が出来るのではないかと期待しております。

5年前 No.122

科学無知 ★KT3zL7xRzn_EP8

ご丁寧な説明をありがとうございました。なにせ、知識がほとんど皆無のうえ、物理の成績が驚きの
底辺だったもので・・・。 動かない物体も実際は原子・分子レベルでは本当はたえず運動している

わけですね? ということは、宇宙には動かない(静止)している物質はないことだと理解しました。
つまり、あらゆる物体・物質は動いているのですね。なるほど、ありがとうございました。

5年前 No.123

凡人 ★kgh2v6rw48_N2Y

原子や分子レベルの運動を考慮する場合は、熱振動も考慮する必要がありますが、凅冪>=hbar/2という位置と運動量の不確定性関係がある為、絶対0度でも多体系で束縛状態となっていれば、振動が止まる事はありませんが、この振動を零点振動といいます。
尚、個体や液体や気体に圧力をかけると反発するのは、原子や分子の位地の不確定性が少なくなることによる運動量の増大も一つの要因となります。

5年前 No.124

凡人 ★otwJiebMLz_SdL

とある方が、量子ポテンシャル理論はスピンを取り扱えないのではないかという疑問呈した事をきっかけに思いついたのですが、ディラック方程式はスピンを内包しており、その解は、4成分の波動関数で表現されるので、ボームが既にやっているかもしれないのですが、量子ポテンシャルを4成分化すれば、量子ポテンシャル理論でディラック粒子のスピンを表現できるのではないかと思いました。
また、量子ポテンシャル理論も、超ひも理論と同様、空間の次元数や量子ポテンシャルの成分数を上げて行けば、どこかの次元数と成分数において、何らかの画期的な発見があるかもしれないと思いましたので、やる気がある方は理論追求をお願いします。

4年前 No.125

凡人 ★otwJiebMLz_yH3

>>116

>けれども、超対称性理論に基づく超重力理論は、重力場の紫外発散を繰り込めていないので、根本的な解決は超ひも理論やM理論に引き継がれていると見るべきだと思いますが、超重力理論はM理論の低エネルギー極限の理論なので、超重力理論の研究は、現在でも非常に大きな意義があると見るべきだと思います。

は、
>ところで話がそれるかどうかわかりませんが、超対称性理論に基づく超重力理論は、重力場の紫外発散を繰り込めていないので、根本的な解決は超ひも理論やM理論に引き継がれていると見るべきだと思いますが、11次元超重力理論はM理論の低エネルギー極限の理論なので、超重力理論の研究は、現在でも非常に大きな意義があると見るべきだと思います。

に訂正させていただきます。

4年前 No.126

凡人 ★otwJiebMLz_j38

AstroArtsによると、

>銀河団から謎のX線 ダークマター候補の可能性も

>【2014年6月27日 NASA/ESA】

>70個以上の銀河団の観測から、由来のわからないX線輝線が検出された。ダークマター候補として存在を予測されてきた「ステライルニュートリノ」の初検出という可能性があり、今後の検証が待たれる。

との事ですが、ステライルニュートリノというのは、 http://mb2.jp/_tetsugaku/753.html-981で言及している、シーソ機構によって存在が予想されている右巻きの反ニュートリノの事ですが、私は現時点では、 http://mb2.jp/_tetsugaku/685.html-249に書いた、ダークマターやダークエネルギーは、ゴースト場凝縮による重力理論の修正によって存在が不要となるという向山信治氏の説の方が有望だと考えています。

3年前 No.127

凡人 ★otwJiebMLz_jKZ

>>127

>シーソ機構によって存在が予想されている右巻きの反ニュートリノの事ですが、

は、
>シーソ機構によって存在が予想されている右巻きニュートリノまたは左巻き反ニュートリノの事ですが、

に訂正させていただきます。

3年前 No.128

凡人 ★otwJiebMLz_cwj

>>84 の式は、大変申し訳ありませんでしたが、
p=mvγ、γ=√(1-c^2/v^2)から、
E^2=(mc^2)^2+(pc)^2
E^2=(mc^2)^2+(mvγc)^2
(mvγc)^2=E^2-(mc^2)^2
v^2=(E^2-(mc^2)^2)/(mγc)^2
v^2=E^2/(mγc)^2-c^2/γ^2
v^2=E^2*(1-v^2/c^2)/(mc)^2-c^2*(1-v^2/c^2)
v^2=E^2/(mc)^2-E^2v^2/(mc^2)^2-c^2*(1-v^2/c^2)
v^2=E^2/(mc)^2-E^2v^2/(mc^2)^2-c^2+v^2
0=E^2/(mc)^2-E^2v^2/(mc^2)^2-c^2
E^2v^2/(mc^2)^2=E^2/(mc)^2-c^2
v^2=c^2-m^2c^6/E^2というように変形されます。
に訂正させていただきます。

3年前 No.129

宿題 ★RbvL5VVr1p_VrM

物質や有機体は対称性を持つことが多いと思いますが・・
対称性がいかなる側面を持つかと言うと二面性だけではないでしょう?

空中と水中とマグマの中と土の中と真空と地球上でも多種多様の違いがありすぎます。
未確認物質の空間がどれほど想像を超えたモノか・・

多次元多面体に対称性のない世界があるとしたら?

3年前 No.130

凡人 ★otwJiebMLz_Q4q

>>67 で仮想電子の対発生と対消滅の過程について説明しましたが、仮想粒子については、実電子から仮想光子が発生してその仮想光子が実電子に吸収されるという、仮想光子の単独発生と単独消滅の過程について考えて見た所、この場合は、真空の場の時間とエネルギーの不確定性関係(冲僞≒hbar( >>89 ))に従って仮想光子が僞≒hbar/冲のエネルギーを得た場合は、実電子のエネルギー僞減少し、逆に仮想光子が-僞≒-hbar/冲のエネルギーを得た場合は、実電子のエネルギー僞増加すると考えれば良いでしょう。
因みに、世の中には、仮想粒子のエネルギーは必ず正の値を取るというように主張されているお方がいらっしゃるようですが、そんなことになったら、ダークエネルギーは、真空エネルギーで説明出来る事になってしまうでしょう。
そのような事にならない為には、マクロ的に見た場合のエネルギー保存の法則を守るようにする為に、私のようなエネルギーに対する保守的な考え方をするしかないでしょう。多分。

3年前 No.131

凡人 ★otwJiebMLz_Q4q

>>131

>私のようなエネルギーに対する保守的な考え方をするしかないでしょう。

は、
私のようなエネルギーに対して、相対論に忠実依拠した保守的(?)な考え方を採用するしかないでしょう。
に訂正させていただきます。

3年前 No.132

宿題 ★RbvL5VVr1p_pvM

光や電子だけでカソウなものを説明できるとは思えません。
エネルギーの移動が起こらないときは、エネルギーは永遠だと思えますか?

3年前 No.133

凡人 ★otwJiebMLz_Q4q

ところで、 >>67

>「人間に認識出来るのは質量が正の物質のみであって我々にはマイナスエネルギー(質量が負)の物質は認識できない」というテーゼは少し間違っていると思います。

>仮想粒子は、質量が正でも基本的には直接認識(=直接観測)出来ません。

と私が書いたのは、私が質量が正の粒子=エネルギーが正の粒子、質量が負の粒子=エネルギーが負の粒子というように認識しているからです。
このように認識した方が、 http://mb2.jp/_tetsugaku/753.html-190,194,281等の場合に考えやすいし、このように認識しないと、仮想粒子が発生した場合のマクロ的な質量保存則を放棄しなければならなくなってしまう訳ですが、 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A0%E3%81%AE%E8%B3%AA%E9%87%8Fを読んで、質量が正の粒子=エネルギーが正の粒子、質量が負の粒子=エネルギーが負の粒子という認識は、素粒子物理学者の間の共通認識ではない可能性がある事が分かりましたので、ご注意下さるようお願いします。

3年前 No.134

宿題 ★RbvL5VVr1p_pvM

粒子同士が反応してとんでもないエネルギーになるのですから・・
単独のエネルギー自体にその莫大なエネルギーが内蔵されているのでしょうか?

放出と吸収の場合見えない力、見えない世界があると思います。

3年前 No.135

凡人 ★otwJiebMLz_Q4q

ところで、 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A0%E3%81%AE%E8%B3%AA%E9%87%8Fでは、

>もし二つの粒子の質量の絶対値は等しいが正負が逆である場合、その正負の粒子からなる系は外部からの力の入力がなくても、限りなく加速し続けることをボンディは指摘した。

とされているので、例えば、真空が時間とエネルギーの不確定性関係によって、正の質量の仮想電子と負の質量の仮想電子が対発生した場合に、仮想電子が対発生した直後の距離が近い為に、それらの間の重力に基づく引力と斥力が無視できない為、この効果が既に観測結果として得られているはずだと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、 http://aurasoul.mb2.jp/_tetsugaku/685.html-145,147,150http://mb2.jp/_tetsugaku/650.html-151,168,169,172,173,175で私が主張しているように、時間とエネルギーの不確定性関係は、時空自体にビルトインされているという立場を採用すれば、全く問題は無いでしょう。恐らく。

3年前 No.136

凡人 ★otwJiebMLz_Q4q

>>136

>仮想電子が対発生した直後の距離が近い為に、

は、
>仮想電子対が対発生した直後や仮想電子対が対消滅する直前の仮想電子対間の距離が近い為に、

に訂正させていただきます。

3年前 No.137

凡人 ★otwJiebMLz_Q4q

尚、物質の静止エネルギーの符合と運動エネルギーの符合の関係は、相対論からだけでは導き出せないのですが、その理由については、 http://mb2.jp/_tetsugaku/650.html-262,264,265,303,304,452,776をご覧いただけると助かります。

3年前 No.138

宿題 ★RbvL5VVr1p_pvM

エネルギーの種類がまだまだ他の世界にはありそうな感じがします。

3年前 No.139

凡人 ★otwJiebMLz_Q4q

>>78http://mb2.jp/_tetsugaku/385.html-48,57,59,60,62,63,70,76で説明した虚数エネルギーや虚数質量の事ですか?

3年前 No.140

宿題 ★RbvL5VVr1p_rXy

エネルギーの種類が運動エネルギーや位置エネルギーなどの物理的なモノだけでなく
熱エネルギーのような感じのような
なにか念のようなエネルギーもあると思う訳です。

虚数エネルギーとは、ブラックホールのような感じのですか?

3年前 No.141

凡人 ★otwJiebMLz_Q4q

ブラックホールの事象の地平面内はスッカラカンであり、事象の地平面にある物質の質量と物質の静止エネルギーは正である事の論証については、 http://mb2.jp/_tetsugaku/753.html-190,194,281,288,294,296,308をご覧ください。

3年前 No.142

宿題 ★RbvL5VVr1p_rXy

>>142

太陽の周りを自転しているのに、物質は静止しているのですか?

3年前 No.143

凡人 ★otwJiebMLz_Q4q

言い忘れましたが、 http://mb2.jp/_tetsugaku/753.html-294で説明している状態数は、分子の数やそれぞれの分子の位置や運動量を考慮していますが、 http://mb2.jp/_tetsugaku/753.html-294,308で説明している「気体に於ける分子が取りうる状態の数」は、熱力学の立場から見ているため、分子の数とそれぞれの分子の運動エネルギーだけを考慮した状態数となりますので、ご注意ください。

3年前 No.144

宿題 ★RbvL5VVr1p_rXy

今様々なエネルギーを検索していたら
音エネルギーなるものを発見しました。初めて聞きました。

エネルギーも多様性があり同時元で扱えるものもそれほどあるとは思えません。

3年前 No.145

凡人 ★otwJiebMLz_scx

>>144

> http://mb2.jp/_tetsugaku/753.html-294で説明している状態数は、分子の数やそれぞれの分子の位置や運動量を考慮していますが、

は、
> http://mb2.jp/_tetsugaku/753.html-296の上の部分で説明している状態数は、粒子の数やそれぞれの粒子の位置や運動量を考慮していますが、

に訂正させていただきます。

3年前 No.146

凡人 ★otwJiebMLz_scx

>>144

> http://mb2.jp/_tetsugaku/753.html-294で説明している状態数は、分子の数やそれぞれの分子の位置や運動量を考慮していますが、

は、やはり、
> http://mb2.jp/_tetsugaku/753.html-296,308で説明している量子系のとりうる状態数は、分子の数やそれぞれの分子の位置や運動量を考慮していますが、

に、
> http://mb2.jp/_tetsugaku/753.html-294,308で説明している「気体に於ける分子が取りうる状態の数」は、

についても、
> http://mb2.jp/_tetsugaku/753.html-294,296で説明している「気体に於ける分子が取りうる状態の数」は、

に訂正させていただきますが、量子系のとりうる状態数は、量子力学のレベルでは、スピン角運動量も考慮する必要がある事を忘れていた事を思い出しました。

3年前 No.147

宿題 ★RbvL5VVr1p_rXy

分子同士の引き合う力とか・・・万有引力と言う基本もありますし・・

3年前 No.148

凡人 ★otwJiebMLz_scx

>分子同士の引き合う力とか・・・万有引力と言う基本もありますし・・

分子間力と重力のメカニズムはご存知ですか?

3年前 No.149

宿題 ★RbvL5VVr1p_rXy

水素結合と重力ってどっちが強いのかなぁと思いましたが
なにせ何十年も前の物理の授業に戻るだけ・・

3年前 No.150

凡人 ★otwJiebMLz_scx

分子間力は、本質的には分子が電気分極する事によって作用する電磁気力ですが、超ひも理論、またはM理論( http://mb2.jp/_tetsugaku/557.html-397,605,1501,1515,1516,1529,1531,1532,1534)が完成すると、電磁気力も重力も弱い力も強い力も、一定の距離で統一されて同じ力に統一される事が予想されている事はご存知ですか?
つまりこれは、資本主義国家も「共産主義国家」も、実は(仮説上の)世界統合司令本部が統合しているという私の予想( http://mb2.jp/_grn/1607.html-76,80,81,96,114,118,122,125,127,129,132,134,139,141,144,146,153,155,178,180,229,231,254,267,269,273,275,276,277,304,307,334,344,373,374,376,381,383,403,409,433,442,447,449,461,473,476,484,493,508,520,530,571,601,614,627,629,644,664,685,704,706,707,718,720,724,741,767,771,777,782,860,878,888,911,912,932,936,967,972,986,1009,1070,1074,1092,1097,1100,1117,1178,1180,1182)と相通じるところがあると思いませんか?

3年前 No.151

宿題 ★RbvL5VVr1p_rXy

>>151
もっと多様性があると思います。
世界がそんな単純な単一なものであると思うのですか?

3年前 No.152


宿題 ★RbvL5VVr1p_rXy

世界には、相容れないイスラムも共産圏もありますが・・

3年前 No.154



宿題 ★RbvL5VVr1p_rXy

>>146
何故か回転方向や進行方向に加速すると怖ろしいことになりがちです。
重力の落下速度も速度が大きいほど打撃は大きいのです。

引力の少ないところ、南の楽園と言われる意味が解ります。

3年前 No.157

凡人 ★otwJiebMLz_scx

>世界には、相容れないイスラムも共産圏もありますが・・

>>153 のリンク先をご覧いただけると助かります。

3年前 No.158

宿題 ★RbvL5VVr1p_s2P

検索のワードをお書き願いませんか?
私は、リンク先をクリックしないのです。

3年前 No.159


凡人 ★otwJiebMLz_u6T

>検索のワードをお書き願いませんか?

"(仮説上の)世界統合司令本部"でお調べくださるようお願いします。

3年前 No.161

凡人 ★otwJiebMLz_Im8

>>69 の標準理論に於ける、

>この事から、場の量子論では、ディラックの海の負の無限大のエネルギーは、真空の負の無限大のエネルギーに置き換えられ、粒子のエネルギーは、粒子の生成と消滅のエネルギーの差と見做す事によって、真空の負の無限大のエネルギーを無視する事が正当化されます。

という、標準理論と一般相対性理論の間で、どうしても折り合いがつけられない問題について、多くの理論物理学者の間で、 >>116 という超対称性粒子の寄与による解決が期待されているようですが、最近の実験結果では、標準理論の正しさを裏付けるような結果しか出てこなくて落胆されている方は、「ミューオン異常磁気双極子モーメント精密測定の新展開」をお読みいただいて、気を取り直していただけますようお願いします。
尚、超対称性粒子が暗黒物質の正体であれば、現在のLHCに於ける実験で超対称性粒子が見つかるはずだと豪語されている方がいらっしゃるようなので、余計な心配をされている方は、 http://mb2.jp/_tetsugaku/685.html-249もご覧いただけますようお願いします。

2年前 No.162

凡人 ★otwJiebMLz_kyb

済みませんが、 >>162

> >>116 という超対称性粒子の寄与による解決が期待されているようですが、

は、
> >>116,126 という超対称性粒子の寄与による解決が期待されているようですが、

に訂正させていただきます。

2年前 No.163
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