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風鈴

 ( エッセイ投稿城 )
- アクセス(566) - ●メイン記事(44) / サブ記事 - いいね!(2)

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


   今日は、幾分か風が吹き青銅の風鈴がリンリンと鳴っている。

   この音は誰も作れない...

   風鈴の傍らに立ち深呼吸をして目いっぱいの響きを感じてます。

ページ: 1

 
 

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   感情をもってはいないはずのあの白い雲は真っ白な羽の絵具で空に飛翔している

   わたしは思わず感情だけの振る舞いに少々泪が零れそうになりました

   何ゆえに白い雲と私と人の心に違いないものがこの空間に在るのかと言うことを

     *

   いっぱいになりました。もう読みたくない、どの本も雲のように散らばればいい。
   かじったレモンの一口がきゅ、と思い出のように追いかけてきても逃げ場所をしっている。


9ヶ月前 No.1

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   白百合が暑さをいとわず5つの花とつぼみをつけて咲き

   白い衣装のあなたは青色スピリットを超えた無色から

   こんにちはと応えてくれたようです忘れてはいません

     *

   花ことば「求める純潔」 夏でも涼しい場所を選びます。
                中性土壌が適する。

9ヶ月前 No.2

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


   「1」それは、生命体は空間を占めているからでしょう。

   24時間の出来事が「無」になってしまい、3日前の事が0の映像のように

   なったからって、やはり驚きの連続です。

    *

   カチカチと進む秒針が外の雨音のポツポツに負けそう。すぐ、癖のように
   両手を頬杖にしてしまう。いくら考えてもそれだけのこと。

9ヶ月前 No.3

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


     時間の本質が流れだから、きっとあなたは(蝶々)は、解かっています。
  天空に誘われるように眼差しを私にではなく、空に向かい忙しげに舞い創めたから
  私は、更に追っかけるように言葉をみつけよう、と想った。

    *

  蝶々のようなこわれそうな羽で私に迫らないでください

  相変わらず精神だけを、虜にしてしまい、浮いています

  えぇ、蝶々になりたいだけなのです。

9ヶ月前 No.4

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ



    居場所を間違えて戸口にパサパサ触れていたトンボを見つけました

    ほんとうにめったにありません、私はガラスに向かって怖れている

    羽をそっとつまんで逃がしてあげました。

    「ちいさな命が助かってよかった」もっと大きく沢山のことをして過ぎた
    今日が、後戻りできなくて、あのトンボはどこで眠っているのかしら?

9ヶ月前 No.5

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   私達が感覚でしか解かり得ないもの、の痛みをどれだけ伴にできるのだろうか。

  畏れ多い自然の為すところのものに対して、唯、静かに瞼を閉じて瞑想に至るだけ?

  否、否それだけではならない。心の内から押し上げてくる共通の痛みに対しての

  本当の認識なら、それは行動しなければなりません。

    *

  風や空気に変化があり、涼しげで、少々気がぐっと沈んでしまいそう。それでも空は
  いつかと同じような巡り会わせで「おはよう!」と言ってくれてます。人間には言葉が
  あって、私が考えないところの精神が、やはり内から囁きくるから、待っています。

9ヶ月前 No.6

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   薄雪草ってどんな花かしら?薄雪とは、少しばかり積もった雪と書いてあり、

   そう、ケーキの上や和菓子の上に散らしてある粉。「薄雪草は、9月の花」になっています。

   吹けばきっと飛び散ってしまう。息を止めたくなるほどに、その花もそうなのでしょうか。

     *

    9月って、ややこしい、と思いませんか?気温が進んだり戻ったりと人の思考のように、
   打ち消してゆく。沢山の哲学者みたいに。

    私は、今「アンリ・ベルグソン」を書いた人の著書を2冊のみ借り読み始めています。
   一人は、日本人(前田英樹)、後の1冊は、フランス人の(ジル・ドゥルーズ)もちろん
   翻訳書です。ベルグソンは「創造的進化」しか読んでいません。が、人間性とか思想、
   想念も全て、否定したくないくらいに(好き)共感してしまいます。これは、絶対に手元に
   置きたいので買いたい「ベルグソン哲学の遺言」...(前田英樹)。

8ヶ月前 No.7

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


   鈴虫が奏でている鳴き音は、羽を震わせるから丸で私の居る空間さえも

  独り占めしているようです。耳を傾けるわたしは、鈴虫の存在をわすれ、

  音だけの世界に浸る。《音だけ》だったら、わたしはどこにいるの?




8ヶ月前 No.8

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


  9月「長月(ながつき)」夜長月の意。

  「白露」、「サファイヤ(9月の誕生石)」。

  露って、素敵です。何故ならば人知れずそっと降りて草木を護るからです。
  人間もそのような人たちによって、生かされているのかもしれない。大きく目立つこともとても
  大切ですが、自然なくして生物は生きられない...から。気がついたら護られていた、と。

  空一面がサファイヤ色になり 星たちの群生に心を奪われるとき

  9月の夜空にむかって祈りを捧げたい 私たちを見守る星はきっと

  見返りをいっさい求めない その清らかな時に鋭い智慧に満ちた

  答えで導き来る

8ヶ月前 No.9

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

    小さな昆虫は、若しかして鳴かないのではなく

    私に聴こえてこないのかもしれない。かってに鳴かない、と決め付けるのは傲慢

    全て聴こえてきたら耳を塞ぐかしら?いいえ、知ったことの嬉しさが隠し切れません。

       *

     ある日、テレビを観ていたら、とてもうつくしい日本語でお話している方を知りました。
    どんな生き方をされたら、あのような美しい日本語で話すことができるのかしら、と人間として
    もっと知りたくなりました。最後まで観ていたら、「生物学者」の福岡伸一さんでした。
    図鑑や昆虫が好きだったという、内向的な孤独な少年だったそうです。

      「わたしの すきなもの」と題した著書が出ています。今度、読んでみたい1冊です。

    最近、日本人の読書の少なさが取り沙汰されています。読まない人って、何故なのかしら?
    私は、1日中天井まで届く本棚の傍らに居たい(本の虫)。



8ヶ月前 No.10

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


  わたしの脳を塗り替えてちょうだい、まっさらに。

  見ている事と思ったことがバランスを欠くの、画家がキャンバスを塗り替えるように。

  この間、転んだのもそのせい?いいえ、あれは見たくない物をみてしまったから。

     *

  しんしんと涼しくて、あの風鈴は風を待つのでもなく、りーん、りん、とうたいながら
  呼んでいる変わり目の季節に、秋の音を奏でながら。

8ヶ月前 No.11

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


    細い曲線のような月を今朝みました。素描のような、版画みたくすっきりと

   天空をとらえて、どれ位の人達の視線にふれたのでしょうか。気づかなければどんな

   些細なことも素通りしてゆく。


     *

  今夜の星☆も瞬きをどこかに忘れてしまったかのように輝いています。たくさんのことが
  私を過ぎって、さらに、あれこれと描いてみたいと思っただけで今日もお終い。とても
  嬉しかったこともあって、(内緒)。心の内で夢のように虹色のアーチをかける。

8ヶ月前 No.12

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


   1日前の夕刻、空の雲を眺めていたら、ほんの僅かに虹がみえました。えっ、本当かしら?
  まじまじと見ると短いながらも絶対虹でした。2日前の夜に、心の中で虹のアーチをかけると描き、
  それが現実化にしたように感じました。何故なら、雨模様でもなくカラリとしていたからです。

    *

  ときどき思うことが一本の糸のように繋がっているのかしら?と。

  不思議な現象に遇うことがあって、「信じる?」って訊いてみると

  「信じない」のほうが多いけれど、他にも有るので私は信じます。

8ヶ月前 No.13

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   最近すこしづつ自分への縛りを解き放ってみたら、周りの人達が優しく感じられました。
  私だけの妄想で、自己を括りつけて、余分な想像をめぐらしてばかり...。
たくさんの損をしていたような気分からようやく卒業かしら?いいえ、まだまだです。

   *

  素敵な記事を目にしました記します。

  自由と言う言葉からは、しなやかさを連想します。
  ですが最近「表現の自由」は縮こまっているように感じます。

  「自由」にしなやかさを取り戻す一歩は、大きな物語の居心地よさになるべく寄り掛からず、
  小さな物語を自ら紡ぎ出す営みかもしれません。それは例えば隅田川でスケッチをしたり、
  日記に思いを刻んだりするような。(2019.9.22社説〜)

   ほっと、肩の力を抜いてくれるような文章です。

   流れ星もかるくフーと吹いたように流れ、

   人の歩き方も、そのようだったら素敵。





8ヶ月前 No.14

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

    10月 「神無月(かみ(ん)なづき)」

   神々が出雲大社に集まり国々は神なしになるという意。

   寒露(かんろ)、気寒く露草重し。

   *

   お庭に出てみたら本当に足元が露に触れました。そして、しばらくすると足先が冷たい感覚です。
   冷たいからって、靴下をはくなんてとても野暮ったい、と感じてしまうから麻痺状態になるまで
   素のままが好い。今は、麻痺まではなりません。

   サンルームのガラス、冷たいので霧がかかったようになっています。きっと温度差でそうなっている。
   こうした、静かな日のようにみえながら世界の彼方此方で温暖化が急務になってきてます。
   海水温の高さが、洪水とかの災害に繋がり、世界中の悲鳴が聴こえてきます。私に、できることは?
   問いかけながらの日々。唯、真似をするような行動が苦手なのでしたくありません。が心に留め置く
   (意識)ことにしています。


8ヶ月前 No.15

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   何時か、小さい島国が地球には在りました。
  私たちが同じ時代に居たと言うことも最早記憶から消されるでしょう。
  そして、条件が変われば生きていかれない生物もいます。

  美しかった森や海に小さき生き物たち、語れないけれど語るよりも真実なお花たち。
  過去のものとならないように。(aya)

    *

  ★今、国連も「具体的なアクション(行動)」を求めています。「地球温暖化」を「地球過熱化」と
  言い換えることにした。「気候変動」は「気候危機」とした。(英紙ガーディアン)。

7ヶ月前 No.16

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   「こころ」は掴む事はできません。でも、私は(1)に描いたときは在ると表現しました。
  それは、あまり考えないで直感的なものでした。

  言葉で表現できなくても最初に、「こころ」に思うからです。「自然界の一切事物」は、それを
  認めてくれる「心」の存在なしには、表現せられはしないのであります。

  樹木の自我は、あらゆる他我に関係をもっている。決して、他の自我から離れてはそれ自身完全な
  物とはならないのです。自然界の一切事物は互いに内的関係をもっていて、雲は霧に、海は河に
  雨は雲に関係をもっています。

    *

   ★時間がないので、続きにします。

7ヶ月前 No.17

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


  「メビウスリング」15回目のお誕生日おめでとう御座います。

   今日は私的に忙しくて、でも間に合って好かった。☆☆。♪。

   最初、下手な詩を描いていました....私と同じ仲間(こころ)の方達がたくさん居られて、
   感動の泪が溢れました。悲しい心とかは相手の書いた詩(ことば)によって私が救われたように
   なったり、また哀しみが倍増した事もありました。そこで、距離間を持つことを学びました。

7ヶ月前 No.18

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


     国連カラーのようにブルーに殆どが染まってしまった日本です。気温はとても低い。

   うすく広がった雲の彼方には空色がみえています。この雲もいつのまにか形を変えて

   いつわりのように私の視界からきえてしまう。透明な空のような心で居る事もできるし

   変動する雲のように迷うこともできます。いつも変わらない想念でありたい。けれども

   現象においては、あの雲のような「こころ」になってしまう時もあります。

   いつかはきっと、引っかからない心でいられる自分で在りたい。雲はしぜんに放れて行く。

      *

   今朝は、とても冷えていました。足元が寒く感じて目ざめたくらいです。広がりが内に入り
   一つの纏まった考えのようになってしまった感があります。

7ヶ月前 No.19

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   素直になれる自分でありたい、と言うことは素直でない自分を認めているからです。

   自由で在りたい、常にそう思っている自由も我を通すだけではありません。何ものにも

   縛られず、素直になることによって本当の自由が得られるのです。

      *

   人々に、私の顔はどのように見えるのでしょうか。普段は気にとめずにいるから素のままの
   わたし?そうでない日もあります。どんな人でも、自然に触れている時の顔は自由で、笑顔
   で、子供のような振る舞いになっているように感じます。抗うものがない世界、自由の世界
   条件のついた何故もなく、素のままな自由に憧れ続けています。



7ヶ月前 No.20

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

    自然から頂く恵み多いものを 何となく食していて

    心の痛みとして気づかされる時「世界」はもっと大変な事になっている

    至らない行動の一片を わたしのものとして走らせてください

*

   秋が深まり林檎が美味しくなりました。シャキッとした風味の好い林檎っておいしいです。
  まだ、甘味が少ないものもあり、2,3個をイチョウ切にして、お砂糖少々とシナモンを入れて煮て
  みました。私はケーキよりも林檎パイが好きなので風味がよくおいしくできました!

  強烈な台風で、長野県の林檎がかなり落ちていました。痛々しい!広範囲で予測を超えた災害でした。
  一言で語る事は難しくて....そっと多くの方達の復興を、心から祈ります。

7ヶ月前 No.21

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


   「天皇陛下 即位を宣言」を、テレビで拝見いたしました。

   数日過ぎた今日、超早起きしたので、何を読もうか?と考えて閃いたのは、「日本国憲法(s22.5.3施行)」
   です。2時間弱で読みました。

   士気が高まったようになったからです(私、個人)。雰囲気に染まるのが強いと想います。でも、

   素晴らしい事は、素直にそう思えて、ここでは入り乱れた思想をいれたくありません。



7ヶ月前 No.22

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

     昨日の朝の事です。モナコのシャルレーヌ公妃、スペインのレティシア王妃さまを、

  (世界の王室情報発信)観てから外に出ていつものように空を眺めたら、白い大きな雲の

  ところに海面から虹が浮かんでいました。

  「わぁ!これって偶然ではない」と感激して数分はなれてか見上げるともう、きえています。
  瞬間に、私の想念が通じたのかしら?と思ったくらいです。知的で、美しい方達をこころに
  インプットした後ですもの。人のこころの高揚したときとか、なにか自然にも通じるような
  気になることもあっていいと思います。

  「知的な方達は気さく」と放映されて、素敵な憧れが私のこころに一つプラスされました。
  私よりも、何十歳も年上の女性ですがそのような気さくさをもっている方をしっています。
  その方のところに沢山の人達が集まって来たり、最近は、外国人にハグされました、と。
  恥じらいながらおっしゃっていました。

7ヶ月前 No.23

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   おはようございます

   パソコンのどこかに触れてしまい元に戻すのに時間を有しました。以前のと違いこれは外国製
  だからこうなのかもしれないとか、瞬間脳内を過ぎるマイナスな考え、ようやく完全になりほっとして
  います。何かのせいにしてはなりません。つくづく反省でした。もう、足も冷たくなりそれほど夢中に
  なっていました。(笑ってください★!)

7ヶ月前 No.24

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

  詩人たちの秋が訪れました。私は、形の無いずっと心の中にしまい込んでいた四角の箱を
  とりだしてみることにしました。リルケの詩をコピーした日、妹がわたしにもお願いね、と言い
  まっしろい四角な2枚の用紙に美しい言葉をならべました。


  そのあとで、別のリルケの詩集を読んでいてしばらくは気づかなかったけれど、同じ詩でした。
  そうです、翻訳者によってこれほどまで違ってしまう不思議さを覚えたのです。それは、うつく
  しくもなく、ただ拾った言葉がならべられて窮屈で退屈そうでした。(いいえ、私の内面)が
  そうだったのかもしれない。

  「詩」は、一体だれにたずねればいいのかしら、私への問いかけがさらに深まる、そう秋ですもの。



7ヶ月前 No.25

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   11月 「霜月(しもつき)」

     11日、12日水星日面経過 日本では見られません。

      *

   自由でありたい、でもぜったいそうではありません。すごく怖い夢をみてしまい、2度寝したら
  続きをみそうなので、そのまま起きてしまいました。何故、夢にまで縛られてしまうのでしょうか。

  体が、疲れすぎたから?精神とのバランスを欠いたから?昨日、プチ運動をしてきたから?色々と
  夢のことを考えてしまいます。たとえ夢でも修正できたらいいとおもいます。(もぅ消えて無いのに)。

6ヶ月前 No.26

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

     落ち葉はかえる居場所をしっていて

     カサッと踏みしめてしまっても泣かない

     生命の一端をどこかに置き忘れた そうして

     わたしを捉えて放さない


             *

   「生命をめぐる思索の旅」福岡伸一さんの対話集を借りています。(タイトルは別です)。
    パラパラざっと目を通しただけですが、とても、生命とか、身体について知りたい
    欲求があります。医学書を読んだのは15歳で、そのときはきっとあまり理解して
    いなかったとおもいます。昨年、引っ張り出して読んでみたらかなり難しかった(*笑い)。




6ヶ月前 No.27

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   昨年、5年間飼っていた金魚がしんでしまって、しばらくしてから小さい赤ちゃんのを
  2匹水槽に容れました。とても、食いしん坊です。もぅ、4ヶ月目になり大人かしら?いや
  どうかしら?だって、甘えん坊で朝餌をやるときなんか指をパクパクかじりそうだから。。。

  けっこう大き目の水槽なのでお水を換えるのたいへんなんです。昨日のうちに表に水道水を
  日向に出さなければならないことや、今日これから水槽を洗わなくてはなりません。自分が
  ほしくて飼った責任があるから他には頼めません。

  金魚は、オレンジ色と赤色で、おなかがぷっくりしていてとても可愛いです。まるで、1日が
  ユラユラとスイスイで終えている、ちょっとうらやましい、時もあって。これから、小さめの
  ガラスに移します。すごく、緊張感でいっぱいになってしまう。

6ヶ月前 No.28

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   昨夜、ぼんやりと月に輪がかかり幻想的でした。明日は、雨かしら?の思いは

   数時間で変化してしまい、未明のうつくしい星、星、その、まばらさが宝石のように。

   きっと、すべて命あるものにその輝きとぬくもりを永遠に手渡してくれています。☆

6ヶ月前 No.29

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ




   わたしは、追われているのかもしれない、なにによって、だれかによって

  だって、暑かった日はとうにきえているでしょう。それなのに、なにかにもっと、と。

  隙間だらけのこころが、もとめて止まない2千年前の、あの書物が秋が来るたびに、読んで、と。

  ささやくように、ほら、聴こえてくるから。


       *

  まるでカナリヤノ羽! あの銀杏の葉を散らすのが風ならば、(そぅおもうでしょう)。天使がもしも
  まちがえたように零した一滴のなみだかもしれなくて、わたしのてのひらに享けとめてみるのです。

6ヶ月前 No.30

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

  12月 (師走)

    大雪 7日、 (「たいせつ」「だいせつ」)

    最早、12月も8日になってしまいました。私達は時間を全部把握できないから、その
    隙間を縫って、私だけの好きなときを創っています。そぅしなければ、1日の様々な
    事に流されたり、情報過剰ともいえる現代のなかで、大切なものまで見失うからです。

       *

    ジャンケンポンしているような紅葉(もみじ)を踏みつけないように、私の足元が丸で
    ジャンケンポンでした。小さいの大きいの、10枚の指が空にむかって。

    私は、下を向いてみている、紅葉は地面に落ちて空をみつめている。
    どっちがいいかな?そぅなの、もみじは語らないから想像するしかないです。とても
    楽しくありませんか?えぇ、自分に問うしかないですもの。

5ヶ月前 No.31

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


  「せめて、暖まりたい」

   厳冬を前にして、避難民の子供たちの涙の訴えに、悲しくなりました。そうして、
   太陽は、平等に照っているのに、と。

   私は、子供たちの涙を見るだけですから、涙を飲み込むようにしました。唇はしっかりと
   結んで、丸で息が漏れないようにして、少しでもその苦しみが私に伝わってあなたたちの
   全身の痛みが拭われるならば。いいえ、言葉にしてしまったために薄っぺらな私になった
   ようです。

   あの子達は、涙に泣きつかれて眠ったかしら?私は、先ほど外に出て歪んだ月を見ました。
   薄いベールのような雲が廻りをめぐらし、星もパラパラ輝き、全体が弱い夜空に観えます。
   このような、やさしい夜空があの子達への温もりになったらいい。☆☆

5ヶ月前 No.32

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


  全然眠くなくなってしまいました。大好きなシナモン味のお菓子を1、いいえ2個
  たべて、とまらなくなって4個までたべました。好きなものは普通のものよりも過ぎてしまう
  タイプです。それは、理を壊すらしくて胃には良くありません。

  8時頃、歯磨きをしたら絶対物は食べないのに、何となく後1日で今年も最後と思うと、気が
  緩んでしまいました。自分を許すならば、もぅ少し善いほうにと反省しました。

      *

  「世界伝説と不思議の物語」の本に、「幻想図書館」が載っており、とても興味を覚えました。
  ブラジル、リオデジャネイロの中心部にある図書館です。壁面を覆う圧倒的なボリュームの
  蔵書に目を見張ります。荘厳に天井まで連なってます。

  書架にはポルトガル語の古書4万5千冊が収蔵されています。映画に出てきそうな図書館、けれども

  蔵書に手を触れることは禁じられています。古い本の香りと本が醸し出す荘厳な空気の中、手を

  伸ばせば届くはずの1冊の本も読むことができません。(引用)

  「届かないものほど、心が豊かになるのかもしれません」しばらく、幻想図書館の事をかんがえて
  いました。何となく妖精が棲んでいそうな気配が漂います。

       お休みなさい☆☆

5ヶ月前 No.33

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


       2020年・1月26日


    まだ、間に合いました。

    明けましておめでとう御座います

    言葉の枠の中に私を閉じ込めてしまって、気づけないことをわびよう、と想う。

    想うことがなによりもすきだから。あのひとのこころを傷つけてしまったのは、

    きっとわたしだった。



    きのう、帰り道に振り返って風を感じました。その感じ方があのひとにとても似ていて
    わたしたちは、きっときょうだいなのね。って言葉がつまって、ただ温かい風を感じたわ。


    だから、今日はなにも出来なくてショパンの曲しか聴けないの。ショパンも病んでいたでしょう。
    ずっと。かれが、愛したのは音楽だったから、その愛が私を癒してくれる。
    いま、手元からながれて聴いている。まるで、昨日の風でしょう。耳元にのこっているのと
    同じくらいに、ふるえるほどに。


4ヶ月前 No.34

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


      「志向」

   言いたい、けれど言えないから未明から分厚い辞書を繰ってみた

   言いたいけれど、いえないから志向性があなただって、綴ったの

   だから、きっとあなたにだけを目指して来るの、そぅ信じられる

   瞼を閉じるのはきっと似ているから音のようには聴こえてこない

   シンフォニーのような響きだから分かる、みたいに。

4ヶ月前 No.35

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

  「想像」


   自由でありたいと願うのはわたしであって、そこには声が無くて音もなくての、

   わたしであるから絶対にじゆうである、<意識の自由化>。

   精神が現実受容から脱出する作用というのでしょうか。何時も、「私」から

   逃げ出したいと想う。

   想像には緊張感が不可欠だから、それなくして想像はありえない。

   だから、疲弊感もあって。得意な事だけをみつめて一段づつならば、楽勝でしょうか。

3ヶ月前 No.36

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


        「雪」


    雪は、「 」空間を網羅しているから手を取り合いたくてもつかめない。

    舞い遊ぶ主体性の無い、ユキ、ゆき、雪の扉をノックし滑らないように

    うつむき加減にあるけば解かってくる、まるでまっさらな答案用紙。

    ここでは思い切りすべらせよう、雪の上の足跡みたいにもぅ行き止りはない。




     ☆、2日前ちらついた雪は、もう有りません。




3ヶ月前 No.37

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


      「ブルーキャット」


    後姿のブルー。陽だまりに金魚を棄てた日から哲学者になった。振向かない。

    そぅあるべき、と決意をかみ締めているから2度と。

    キャットの泪は知らないけれど鳴き声を1日中張り上げたのをしっている。

    振向いてお願い!

    ブルーの瞳で見つめられたなら、こころを読みとられてしまうから私の心に金魚がストン。

    重さが苦手だからさらに夢の中で「ブルー」、鳴き声はわたしだった。

3ヶ月前 No.38

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


     「会話」


   会話が出来ないからといっても、迫り来るのほら、閉じているはずの心だけが

   無防備になっているから。危険、要注意、警鐘が鳴り響く。だったら意識をくもらせて

   まるで、大好きな空色に薄雲がかかった様に、抵抗していても気づけないように。

   相手を傷つけてはならないって、もぅ充分に聞いたわ。だから、窓を閉じて風からも

   こころを守って、私がしているように。


3ヶ月前 No.39

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


        「無知」


    そぅだったのね何も知らなくて解かっていない私だった。まるで、つくえのうえの消しゴムの

    くずみたく、払いのけられてしまう小さな存在であったということです。

    ノートの間違いは、消しても書き直せばいい。人間は??投げやりだけは大の苦手だから。

    そぅ、時計の秒針になりましょうか。カチカチ、ドキドキ止まらない、そぅして時をみつめるわ。

       もしかして、12時明けてから探していた星からのインスピレーションは、正解だった?

       問いたい、でも答えは私にではなく複数にでしょう、それではちょっと。

       だったら、息を止めてみるわ。だから何もいわないで、溜息に変わるまで。


        お休みなさい☆。*☆☆。

3ヶ月前 No.40

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ



          「涼やか」


    そぅなの、眠りにつくのは暗だから気づけないうちに此処からいなくなって

    いたのね。朝になって水仙の並木道を歩いて涼やかな、仄かな、揺れや香りに見入ったわ。

    目ざめてから唯、明るいだけのほやんとしたじぶんに戻っていたから。

    水仙は小首をふって、かすかにうなずいているようだけれど。



    * この水仙は八重咲きなので、プリンとして、とても可憐です。



3ヶ月前 No.41

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ



          「...」


    きっと、語れないのです。点、点、点、点、まだまだ、つづく星屑よりもたくさん。

    そぅして文字を選ぶならば、やはり人間だったのね。だから、だからとても、生き

    づらいみたいになって、あなたのことばが信じられるのは何故なのかしら、一度も

    会ったことがなくて、わたしたちは空間でしか語れないのに。


    知りたくなかった。物質の脳をつうじてしか理解できないことを、それは、とても

    これからは大変なことになるから、世界中の人達が意識をかえなければならない

    時に向かっている。

3ヶ月前 No.42

文(あや) ★o7bcRZk1up_POM

     「流れ星」


  幾つもの言葉が消え去っては浮かび上がり 塵の塊になっていつかは壊れてしまい

  「あ」にならないうちに流れてしまう...

   そっとちりばめられたかけらをよぞらにむかって集めてみようとおもった

  瞬きが輝きを増した瞬間、流れ星は、私のこころからも

  指の隙間からも逃げてしまうから ため息交じりにお家に帰るしかない。

  なんだかし損ないの無念な言葉にならないものを残したまま、

  それでも、夏の夜空に光を放つその優しいかるさ

                        ☆...☆


5日前 No.43

文(あや) ★o7bcRZk1up_POM



  「フレーム」

   私は、指をL字型にしてフレームから空間をみるようにしよう。

   そぅすれば、道に迷い込んだ猫みたいにならない時々、手が邪魔をする

   手が無いほうがもっと自由になって観れるのでは?と更に迷う。


   あ、あそこに翼を畳んでしまった鳥が止まっている。きっと、私への道しるべ

   そぅ、思いたい、想いたい。鳥は高いところから地上をみるからすでに私は

   見られている。だから、彼は間違わないのです。


   私って、なんなのだろうか。まるで本に挟んだ栞のように眠っている。いいえ、

   猫が、短い時間で上手く眠り続けるように、本のページを繰るような感じ。

   フレーム?あぁ、どうなってしまったのかしら。

1日前 No.44
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