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風鈴

 ( エッセイ投稿城 )
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文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


   今日は、幾分か風が吹き青銅の風鈴がリンリンと鳴っている。

   この音は誰も作れない...

   風鈴の傍らに立ち深呼吸をして目いっぱいの響きを感じてます。

関連リンク: 風を聴く  
ページ: 1

 
 

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   感情をもってはいないはずのあの白い雲は真っ白な羽の絵具で空に飛翔している

   わたしは思わず感情だけの振る舞いに少々泪が零れそうになりました

   何ゆえに白い雲と私と人の心に違いないものがこの空間に在るのかと言うことを

     *

   いっぱいになりました。もう読みたくない、どの本も雲のように散らばればいい。
   かじったレモンの一口がきゅ、と思い出のように追いかけてきても逃げ場所をしっている。


2ヶ月前 No.1

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   白百合が暑さをいとわず5つの花とつぼみをつけて咲き

   白い衣装のあなたは青色スピリットを超えた無色から

   こんにちはと応えてくれたようです忘れてはいません

     *

   花ことば「求める純潔」 夏でも涼しい場所を選びます。
                中性土壌が適する。

2ヶ月前 No.2

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


   「1」それは、生命体は空間を占めているからでしょう。

   24時間の出来事が「無」になってしまい、3日前の事が0の映像のように

   なったからって、やはり驚きの連続です。

    *

   カチカチと進む秒針が外の雨音のポツポツに負けそう。すぐ、癖のように
   両手を頬杖にしてしまう。いくら考えてもそれだけのこと。

2ヶ月前 No.3

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


     時間の本質が流れだから、きっとあなたは(蝶々)は、解かっています。
  天空に誘われるように眼差しを私にではなく、空に向かい忙しげに舞い創めたから
  私は、更に追っかけるように言葉をみつけよう、と想った。

    *

  蝶々のようなこわれそうな羽で私に迫らないでください

  相変わらず精神だけを、虜にしてしまい、浮いています

  えぇ、蝶々になりたいだけなのです。

1ヶ月前 No.4

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ



    居場所を間違えて戸口にパサパサ触れていたトンボを見つけました

    ほんとうにめったにありません、私はガラスに向かって怖れている

    羽をそっとつまんで逃がしてあげました。

    「ちいさな命が助かってよかった」もっと大きく沢山のことをして過ぎた
    今日が、後戻りできなくて、あのトンボはどこで眠っているのかしら?

1ヶ月前 No.5

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   私達が感覚でしか解かり得ないもの、の痛みをどれだけ伴にできるのだろうか。

  畏れ多い自然の為すところのものに対して、唯、静かに瞼を閉じて瞑想に至るだけ?

  否、否それだけではならない。心の内から押し上げてくる共通の痛みに対しての

  本当の認識なら、それは行動しなければなりません。

    *

  風や空気に変化があり、涼しげで、少々気がぐっと沈んでしまいそう。それでも空は
  いつかと同じような巡り会わせで「おはよう!」と言ってくれてます。人間には言葉が
  あって、私が考えないところの精神が、やはり内から囁きくるから、待っています。

1ヶ月前 No.6

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   薄雪草ってどんな花かしら?薄雪とは、少しばかり積もった雪と書いてあり、

   そう、ケーキの上や和菓子の上に散らしてある粉。「薄雪草は、9月の花」になっています。

   吹けばきっと飛び散ってしまう。息を止めたくなるほどに、その花もそうなのでしょうか。

     *

    9月って、ややこしい、と思いませんか?気温が進んだり戻ったりと人の思考のように、
   打ち消してゆく。沢山の哲学者みたいに。

    私は、今「アンリ・ベルグソン」を書いた人の著書を2冊のみ借り読み始めています。
   一人は、日本人(前田英樹)、後の1冊は、フランス人の(ジル・ドゥルーズ)もちろん
   翻訳書です。ベルグソンは「創造的進化」しか読んでいません。が、人間性とか思想、
   想念も全て、否定したくないくらいに(好き)共感してしまいます。これは、絶対に手元に
   置きたいので買いたい「ベルグソン哲学の遺言」...(前田英樹)。

1ヶ月前 No.7

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


   鈴虫が奏でている鳴き音は、羽を震わせるから丸で私の居る空間さえも

  独り占めしているようです。耳を傾けるわたしは、鈴虫の存在をわすれ、

  音だけの世界に浸る。《音だけ》だったら、わたしはどこにいるの?




1ヶ月前 No.8

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


  9月「長月(ながつき)」夜長月の意。

  「白露」、「サファイヤ(9月の誕生石)」。

  露って、素敵です。何故ならば人知れずそっと降りて草木を護るからです。
  人間もそのような人たちによって、生かされているのかもしれない。大きく目立つこともとても
  大切ですが、自然なくして生物は生きられない...から。気がついたら護られていた、と。

  空一面がサファイヤ色になり 星たちの群生に心を奪われるとき

  9月の夜空にむかって祈りを捧げたい 私たちを見守る星はきっと

  見返りをいっさい求めない その清らかな時に鋭い智慧に満ちた

  答えで導き来る

1ヶ月前 No.9

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

    小さな昆虫は、若しかして鳴かないのではなく

    私に聴こえてこないのかもしれない。かってに鳴かない、と決め付けるのは傲慢

    全て聴こえてきたら耳を塞ぐかしら?いいえ、知ったことの嬉しさが隠し切れません。

       *

     ある日、テレビを観ていたら、とてもうつくしい日本語でお話している方を知りました。
    どんな生き方をされたら、あのような美しい日本語で話すことができるのかしら、と人間として
    もっと知りたくなりました。最後まで観ていたら、「生物学者」の福岡伸一さんでした。
    図鑑や昆虫が好きだったという、内向的な孤独な少年だったそうです。

      「わたしの すきなもの」と題した著書が出ています。今度、読んでみたい1冊です。

    最近、日本人の読書の少なさが取り沙汰されています。読まない人って、何故なのかしら?
    私は、1日中天井まで届く本棚の傍らに居たい(本の虫)。



1ヶ月前 No.10

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


  わたしの脳を塗り替えてちょうだい、まっさらに。

  見ている事と思ったことがバランスを欠くの、画家がキャンバスを塗り替えるように。

  この間、転んだのもそのせい?いいえ、あれは見たくない物をみてしまったから。

     *

  しんしんと涼しくて、あの風鈴は風を待つのでもなく、りーん、りん、とうたいながら
  呼んでいる変わり目の季節に、秋の音を奏でながら。

1ヶ月前 No.11

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


    細い曲線のような月を今朝みました。素描のような、版画みたくすっきりと

   天空をとらえて、どれ位の人達の視線にふれたのでしょうか。気づかなければどんな

   些細なことも素通りしてゆく。


     *

  今夜の星☆も瞬きをどこかに忘れてしまったかのように輝いています。たくさんのことが
  私を過ぎって、さらに、あれこれと描いてみたいと思っただけで今日もお終い。とても
  嬉しかったこともあって、(内緒)。心の内で夢のように虹色のアーチをかける。

27日前 No.12

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


   1日前の夕刻、空の雲を眺めていたら、ほんの僅かに虹がみえました。えっ、本当かしら?
  まじまじと見ると短いながらも絶対虹でした。2日前の夜に、心の中で虹のアーチをかけると描き、
  それが現実化にしたように感じました。何故なら、雨模様でもなくカラリとしていたからです。

    *

  ときどき思うことが一本の糸のように繋がっているのかしら?と。

  不思議な現象に遇うことがあって、「信じる?」って訊いてみると

  「信じない」のほうが多いけれど、他にも有るので私は信じます。

25日前 No.13

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   最近すこしづつ自分への縛りを解き放ってみたら、周りの人達が優しく感じられました。
  私だけの妄想で、自己を括りつけて、余分な想像をめぐらしてばかり...。
たくさんの損をしていたような気分からようやく卒業かしら?いいえ、まだまだです。

   *

  素敵な記事を目にしました記します。

  自由と言う言葉からは、しなやかさを連想します。
  ですが最近「表現の自由」は縮こまっているように感じます。

  「自由」にしなやかさを取り戻す一歩は、大きな物語の居心地よさになるべく寄り掛からず、
  小さな物語を自ら紡ぎ出す営みかもしれません。それは例えば隅田川でスケッチをしたり、
  日記に思いを刻んだりするような。(2019.9.22社説〜)

   ほっと、肩の力を抜いてくれるような文章です。

   流れ星もかるくフーと吹いたように流れ、

   人の歩き方も、そのようだったら素敵。





23日前 No.14

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

    10月 「神無月(かみ(ん)なづき)」

   神々が出雲大社に集まり国々は神なしになるという意。

   寒露(かんろ)、気寒く露草重し。

   *

   お庭に出てみたら本当に足元が露に触れました。そして、しばらくすると足先が冷たい感覚です。
   冷たいからって、靴下をはくなんてとても野暮ったい、と感じてしまうから麻痺状態になるまで
   素のままが好い。今は、麻痺まではなりません。

   サンルームのガラス、冷たいので霧がかかったようになっています。きっと温度差でそうなっている。
   こうした、静かな日のようにみえながら世界の彼方此方で温暖化が急務になってきてます。
   海水温の高さが、洪水とかの災害に繋がり、世界中の悲鳴が聴こえてきます。私に、できることは?
   問いかけながらの日々。唯、真似をするような行動が苦手なのでしたくありません。が心に留め置く
   (意識)ことにしています。


21日前 No.15

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   何時か、小さい島国が地球には在りました。
  私たちが同じ時代に居たと言うことも最早記憶から消されるでしょう。
  そして、条件が変われば生きていかれない生物もいます。

  美しかった森や海に小さき生き物たち、語れないけれど語るよりも真実なお花たち。
  過去のものとならないように。(aya)

    *

  ★今、国連も「具体的なアクション(行動)」を求めています。「地球温暖化」を「地球過熱化」と
  言い換えることにした。「気候変動」は「気候危機」とした。(英紙ガーディアン)。

17日前 No.16

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   「こころ」は掴む事はできません。でも、私は(1)に描いたときは在ると表現しました。
  それは、あまり考えないで直感的なものでした。

  言葉で表現できなくても最初に、「こころ」に思うからです。「自然界の一切事物」は、それを
  認めてくれる「心」の存在なしには、表現せられはしないのであります。

  樹木の自我は、あらゆる他我に関係をもっている。決して、他の自我から離れてはそれ自身完全な
  物とはならないのです。自然界の一切事物は互いに内的関係をもっていて、雲は霧に、海は河に
  雨は雲に関係をもっています。

    *

   ★時間がないので、続きにします。

16日前 No.17

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


  「メビウスリング」15回目のお誕生日おめでとう御座います。

   今日は私的に忙しくて、でも間に合って好かった。☆☆。♪。

   最初、下手な詩を描いていました....私と同じ仲間(こころ)の方達がたくさん居られて、
   感動の泪が溢れました。悲しい心とかは相手の書いた詩(ことば)によって私が救われたように
   なったり、また哀しみが倍増した事もありました。そこで、距離間を持つことを学びました。

11日前 No.18

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


     国連カラーのようにブルーに殆どが染まってしまった日本です。気温はとても低い。

   うすく広がった雲の彼方には空色がみえています。この雲もいつのまにか形を変えて

   いつわりのように私の視界からきえてしまう。透明な空のような心で居る事もできるし

   変動する雲のように迷うこともできます。いつも変わらない想念でありたい。けれども

   現象においては、あの雲のような「こころ」になってしまう時もあります。

   いつかはきっと、引っかからない心でいられる自分で在りたい。雲はしぜんに放れて行く。

      *

   今朝は、とても冷えていました。足元が寒く感じて目ざめたくらいです。広がりが内に入り
   一つの纏まった考えのようになってしまった感があります。

7日前 No.19

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   素直になれる自分でありたい、と言うことは素直でない自分を認めているからです。

   自由で在りたい、常にそう思っている自由も我を通すだけではありません。何ものにも

   縛られず、素直になることによって本当の自由が得られるのです。

      *

   人々に、私の顔はどのように見えるのでしょうか。普段は気にとめずにいるから素のままの
   わたし?そうでない日もあります。どんな人でも、自然に触れている時の顔は自由で、笑顔
   で、子供のような振る舞いになっているように感じます。抗うものがない世界、自由の世界
   条件のついた何故もなく、素のままな自由に憧れ続けています。



5日前 No.20

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

    自然から頂く恵み多いものを 何となく食していて

    心の痛みとして気づかされる時「世界」はもっと大変な事になっている

    至らない行動の一片を わたしのものとして走らせてください

*

   秋が深まり林檎が美味しくなりました。シャキッとした風味の好い林檎っておいしいです。
  まだ、甘味が少ないものもあり、2,3個をイチョウ切にして、お砂糖少々とシナモンを入れて煮て
  みました。私はケーキよりも林檎パイが好きなので風味がよくおいしくできました!

  強烈な台風で、長野県の林檎がかなり落ちていました。痛々しい!広範囲で予測を超えた災害でした。
  一言で語る事は難しくて....そっと多くの方達の復興を、心から祈ります。

4日前 No.21
ページ: 1

 
 
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