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ぼくの考えた「お金論」

 ( エッセイ投稿城 )
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すめん @levinas ★gVURwKBNCQ_EsX

お金とは何だろうか。

ウィキペディアには以下のようにある。
「商品交換の際の媒介物で、価値尺度、流通手段、価値貯蔵の3機能を持つもののこと」
(「貨幣」の記事参照;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A8%E5%B9%A3

経済学など、難しいことはよくわからんが、
生きていくうえで大事なことなので、自分なりに考えてみる。

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すめん @levinas ★gVURwKBNCQ_EsX

お金の定義として、次の三つが基礎となる。

1.価値の尺度
「貨幣は、計量可能なモノ(財)の交換価値を客観的に表す尺度となる。これによって異なるモノの価値を、同一の貨幣において比較ないし計算できる。例えば、本20冊と牛1頭といった比較が可能になり、価格を計算できる」(Wikipedia「貨幣」より)

2.交換の媒介
「貨幣を介する社会では、計量可能なモノと貨幣を相互に交換することで、共通に認められた価値である貨幣を介することで取引をスムーズに行える。これに対し、貨幣を介さない等価交換においては、取引が成立する条件として、相手が自分の欲しいモノを持っていることと同時に、自分が相手の欲しいモノを持っていることが必要となる」(Wikipedia「貨幣」より)

3.価値の蓄蔵
「計量可能なモノを貨幣に交換することで、モノの価値を蓄蔵することができる。例えば、モノとしての大根1本は腐敗すれば消滅するが、貨幣に換えておけば将来大根1本が入手可能となる。あるいは「大根1本の価値」を蓄蔵できる。ただし、自由な取引の元では通貨価値ないし物価変動により貨幣で入手できるモノの量は増減することがある」(Wikipedia「貨幣」より)

3ヶ月前 No.1

すめん @levinas ★gVURwKBNCQ_EsX

ぼくが思うのは、
お金は同一性と深く関わっているということ。

たとえば、給与は、
ある人の安定したパフォーマンスに対して支払われる。
つまり、本来自由であるはずの一人のうちに、
信用という名の同一性を打ち立てるものがお金となる。
自由であるとは、サボることもできる、ということである。
それなのに仕事を任せるには、
過去から現在、未来にわたって、
一貫したパフォーマンスが見込めなければならない。
つまりサボる自由のある人に、
同一のパフォーマンスをお願いするところに、
お金が発生するのではないだろうか。
その意味で、お金は深く同一性と関わっていると思う。

3ヶ月前 No.2
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