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風を聴く

 ( エッセイ投稿城 )
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文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   素通りするたびに風が起こって、対面するときに風を知る。

   四季を通じて吹く風のやさしさには、音があります。

   そして、しなやかな強さを私に与えてください。

6日前 No.0
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文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ



   ☆ 明けましておめでとうございます

    一月十一日、今年初めての美しい冬の星座を見つめて感動しました。
  冬の星は遠くに瞬き、冴えてもっとも綺麗。
  ふっと見上げて顔をさげるとき星たちがおくる風が舞い降りた。いいえ、私の
  動作がそうさせたのかもしれません。

   想像することは素敵です。地上を消して、私を銀河の世界にいざなうから、
  新しい願いや、想いを懸けてみました。

* *

  「寒暁」とは、日の出の間際、寒の一日のうちでも最も寒さの厳しい時刻です。
   私は、早起きタイプなので、この後にやってくる東雲(しののめ)で初めて
   うっすら明るくなり、星が一つ輝いているのをみつけます。








4日前 No.1

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ



 青に白を混ぜたような空色は心が優しくなってしまう。鉛筆の芯のように先端を広げる
 樹木が新鮮な風に応えています。

  寒さの真っ只中で世界中の異なった意識が先端の枝のように行き先を目指している。
 私の意識は何処に向かい、誰に波長が合い、呼び寄せるのでしょうか。

  読書は、パラパラと頁を進行させる読み方もいいですが、読み返した書物はパッと開
 くと本当に知りたいことが書かれています。私は、直感を信じ、今知りたくて必要な文章
 に初めて出会ったように読み耽ります。以前読んだ書物ですが、知ったかぶりだけだった
 のかもしれません。

 あの樹木のように枝葉を広げた読み方をしてもっと、知りたい。

14時間前 No.2
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