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風を聴く

 ( エッセイ投稿城 )
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文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   素通りするたびに風が起こって、対面するときに風を知る。

   四季を通じて吹く風のやさしさには、音があります。

   そして、しなやかな強さを私に与えてください。

切替: メイン記事(43) サブ記事 (2) ページ: 1

 
 

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ



   ☆ 明けましておめでとうございます

    一月十一日、今年初めての美しい冬の星座を見つめて感動しました。
  冬の星は遠くに瞬き、冴えてもっとも綺麗。
  ふっと見上げて顔をさげるとき星たちがおくる風が舞い降りた。いいえ、私の
  動作がそうさせたのかもしれません。

   想像することは素敵です。地上を消して、私を銀河の世界にいざなうから、
  新しい願いや、想いを懸けてみました。

* *

  「寒暁」とは、日の出の間際、寒の一日のうちでも最も寒さの厳しい時刻です。
   私は、早起きタイプなので、この後にやってくる東雲(しののめ)で初めて
   うっすら明るくなり、星が一つ輝いているのをみつけます。








4ヶ月前 No.1

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ



 青に白を混ぜたような空色は心が優しくなってしまう。鉛筆の芯のように先端を広げる
 樹木が新鮮な風に応えています。

  寒さの真っ只中で世界中の異なった意識が先端の枝のように行き先を目指している。
 私の意識は何処に向かい、誰に波長が合い、呼び寄せるのでしょうか。

  読書は、パラパラと頁を進行させる読み方もいいですが、読み返した書物はパッと開
 くと本当に知りたいことが書かれています。私は、直感を信じ、今知りたくて必要な文章
 に初めて出会ったように読み耽ります。以前読んだ書物ですが、知ったかぶりだけだった
 のかもしれません。

 あの樹木のように枝葉を広げた読み方をしてもっと、知りたい。

4ヶ月前 No.2

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   自然を心から褒め讃えたらその人に一番美しいところを見せると言います。
 二日前の未明に流れ星を見つけました。星にうっとりとしていたので、願い事をと
 思った瞬間にふわり息を吹きかけたかのように消えてしまった。

  いつか人工的発生の流れ星が、、、このようにふわりと息を吹きかけたような
 消え方をするのでしょうか?ちょっと愉しみです。

  地球には強い重力があって生かされています。私は、湿度の多い重い空気に少々
 耐え難くなりますが、そんなときは空を、雲を眺めてかるさをいただきます。

4ヶ月前 No.3

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


  メルボルンでの大坂なおみ選手の<本日決勝>が待ち遠しいです。
  試合後のインタビューで、にこっと微笑むとこちらまでさそわれてしまう(チャーミング)
  だし、体全体の動きは私たちまで成り切らせてしまうから不思議です。

   小さい頃、木に耳を当てて、中の音を聴くことが大好きでした。聞こえないから何度も
  繰り返した記憶があります。それって、幼くてまだ全体を見ることができないから、ほん
  の一部分だけに心を集中していたと思います。

    * *

   脳と脊髄は、神経や筋肉と共に一個の分かち得ない組織を形成している。
   機能的な観点からすると、筋肉は単に脳の一部に過ぎない。その筋肉と
   骨の力を借りて、人間の知性はこの世界に足跡を残したのである。

                        (アレキシス・カレル)

    お庭の木が風に上の方だけなびいてます、幹はそのままに。
   明るいから、もっと晴れて来そう。



3ヶ月前 No.4

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


     風邪をひいていました。行動のいくらかがそのためにセーブされてしまい
  何もかも狭い空間に自己を置いているようでした。集中できないほど否なことは
  ありません。そんな、ウィルスに侵された身体も。熱や、頭痛もなく、比較的
  軽い風邪でした。市販の風邪薬を2日間服用して、あとはホットなドリンク類で
  温めて5日間で治りました。

   身体(精神)とも健全であることのよさをちょっとした病気などで実感しました。
  自分の体だけがすべてのような感じや、引っかかってしまうと暗くなってしまう。
  もう、息苦しいことは大の苦手ですから、3次元空間よりも、もっと広いところに
  心を置きましょう。

   深呼吸をして、もちろん鼻呼吸です。口は、あくまで消化器だからです。
  新鮮な空気、透明な空からのおくりものにもっと、もっと心が目覚めるなら
  しずかにドキドキ鼓動が鳴って私は、しぜんに外に向かう。

3ヶ月前 No.5

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


     2月、如月「き さ ら ぎ」と声に出したとき、(ら)がリズムよく跳ねた感じになって
  立春にマッチしているように思います。

   11日は建国記念日、(国をしのび、国を愛する心を養う)。

   12日は私の誕生日、

   14日は聖ヴァレンタインデー、☆☆

   15日は釈尊涅槃会

  * *

   いつか、求めたはずの私の言葉も邪魔になって、シュガーや雪のように消えたらいいのに。
  バラバラになった文字が躍りでている雪の舞う大小、私は未だ消化できない。
  インスピレーションの渦の中に巻き込まれ、いつの間にか放り出された魂の聴こえないせかい。

    *

   とっても寒くてびっくりです。此処は雪はないですが、昨日ちらついた雪を窓から眺めていたら
   文字のように観じたり、空気圧によって浮遊していたので魂と描きました。

3ヶ月前 No.6

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


    水仙の花束を抱えたあの子がむせてしまい、一本づつ散らしていきました。
   オフホワイトにちいさな黄色の花が雪の上に香りをとどめて、はじめての人が
   迷わないように道しるべになりますように、と。

    フェンス周りに咲いている水仙をグラスに活けました。机周りに一面香りが
   してきます。2月って、梅も、水仙も、とても好きな香りです。ちょっとツン
   としているから、さむさに震えて心を閉ざしているような感じです。

    * *

    今朝は、あまり食欲がなくてプチ断食ふうにしました。リンゴ二分の一と
   コーヒーだけでけです。香りに過敏なのでコーヒーはエチオピア産のモカが
   含まれたものとかです。

3ヶ月前 No.7

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

    何となく詩を書いてみたくなり、以前書いていた詩集城をみて書き始めましたが
  プレビューにすると空白になりました。ちょっと唖然です。なにもかも前と同じとは
  限らないし、変化は常にあると思いますが。

   スラスラ下手ながら書いているうちに、やはり詩に戻りましょうか?ともおもったり
  でも、一端消えてしまった言葉は2度と浮かびません。詩語はシ語というでしょう。

   一面に青空に雲がかかり、淡雪を散らしてしまう。即、晴れ間にもどります。留まる
  私が少々感傷的でした。光に向かう新しいはずの心がいつの間にか雲ってはなりません。
  雲だって直ぐ流れ、晴れ間を手渡します。

3ヶ月前 No.8

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   あちこちと余所見をしながら飛び交い歌う小鳥さん、食べるのは木の芽や虫
  だけではなく、騒々しい言葉をみつけて、啄ばんでくれませんか。

   数日前、バス停に向かう途中、鶯の初音を聴き取りました。あどけなくてちょっと
  けたたましいような、可笑しかったので、真似をしてみたんです。

  私は、その小さな出来事一つでも、周りが一変したようになったり、何故も付きまとう。



3ヶ月前 No.9

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

    3年前に、ドナルド・キーンさんの石川啄木の評伝を拝読いたしました。
  日本在住のアメリカ人(陶芸家)のお宅に行ったとき本棚に並べてあり、私が
  手にとってみていると「よかったら、貸してあげますよ」といってくれました。

   パラパラ捲ると読みたいきもちがぐっと迫り来る著書です。「えっ!ほんとう
  に?」私は嬉しくなり即、借りてきました。

   訃報を知り新聞の記事を読んでいると泪がうっすらと滲みました。



      ☆ ☆

   悲しみはつばさをもたない 鳥のように重たげに

   沈潜したこころに舞い降りる

   かるくなった たましいが星となり

   私たちを看まもるように

   わたしは毎夜 飽くることなく見つづけるでしょう

2ヶ月前 No.10

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

 もう、戻れないのですね。もどってみて書いた文章はまるで可笑しいから
 さっさと消してしまう楽勝。

     * *

  オフホワイトのクリスマスローズが咲いていて、「おはよう!」と言ってから
 うつむき加減の花の頭をそっと持ち上げてみました。
 吐息をしていないような、か細さのなかに、しかっりとして、うつむく花の可憐
 さを見ていると私の呼吸も少々、くるしくしくなってしまう。

  うつむき加減のお花って、きっと、何かを、だれかを、いつも想いつめている。
 好きな花の花言葉を読むと自分の性格に、似ていることもあります。

  白がもっと温かくなるころアップル(グリーン)に、変わります。原産地は、
 ヨーロッパと西アジアが原産です(花言葉は、追憶)。

 私は、色的に言うと白とか、淡い色の花が好きで、濃い色の花はなんだか私に強い
 てくるようになり不思議です。





2ヶ月前 No.11

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

  クリスマスローズは全草に毒があるそうです。植物を不注意に取り扱うと
 呼吸麻痺、心臓麻痺、手入れの際には充分な注意が必要とありました。

  うつむき加減の花を見て、なんだか息苦しくなったのは、若しかしてその毒性
 の為だったかもしれません(11)〜。

  花には、棘があったり毒性もあり、まだまだ知らないことが多く、ただ、好き
 と言うだけではあまりに無知でした。

  その美しさにおいては、だれが毒と知ろう。可憐さに愛おしさを思い、手に触
 れたくなってしまう。
 風がゆするたびに、観えない音を感じて、それが言(ことば)に変換されるなら。

2ヶ月前 No.12

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   煌びやかな3月の陽気には相応しくないから、これからカットに行きます。ショートカットに
 した経験がないので、セミロングですが、思い切って5センチカットします。

  美容院で鏡をを見るのが大の苦手で、克服できない悩みがあります。人一人でもいると、恥を感じ
 て自分の顔をまともに見れないので、そこそこに「いいです、有り難うございます」」と言います。

  今日、短時間で終えるように部分パーマ液を買い、自分で前髪だけをカットしてかけて見ました。
 1度目は、かかりが悪くてすぐとれてしまいましたが、2度目は、きちんとかかったようです。
 髪も柔らかいので前髪以外はストレート。さて、先生には、「悪戯に前髪だけかけてみました」と
 真っ先に言い訳をします。

  何時か見た占いで、恥のベールが普通の人よりも2倍になっているとありました。いつか、消えて
 しまう時があるでしょうか。

2ヶ月前 No.13

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   心より、感情で強く左右されてしまうのは、精神の方が身体よりも弱いという
  ことになんですね。

   心の望むように、時々瞑想的になって、魂の中に引きこもるなら、そこから本当の
  自分がこうでありたい、との願いが湧き出でてくるから忠実で在りたい。それには、
  強くならなければなりません。

2ヶ月前 No.14

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

    きのうを消したのは夜という間違い。朝に目覚めたのは音楽という本当。
  どちらもわたしであって具象化している。

   音楽を聴いていたら、窓辺からの雨音の方に聴覚が傾きました。自然の音の
  ほうが好いのでしょうか。

   自然にふれて歩いてみたい。そうすればあなたへの気持ちが、もっともっと
  理解できるに違いありません。

2ヶ月前 No.15

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   3月は終わりと始めが交じりあっているから季節だから、何かを決断したり、チェンジ
 するに相応しく、ときめきます。

  陽気に誘われるように、先ずオシャレからと「エル・ジャポン」を買いました。その中に
 数あるトレンドの中から、自分らしいスタイルを見つけるのが今の時代、とエル・ジャポン
 の編集者が言っています。
 アイテムを4つのタイプに分けてスタイルを提案してあり、診断チャートをしてみたら、私は
 「パリジェンヌ派」と出ました。因みに編集者の坂井佳奈子さんも「パリジェンヌ派」でした。

  パリの女性はとても「個性」を大切にします。今、流行っているからとかだけではなく自分
 に何が似合うか知っているということです。

  私は、白シャツがとても好きだから。えっ!パリジャンヌの制服と言っても過言ではない白
 知りませんでした。「ウォッシュド」デニムの淡いブルーのスカートを合わせてあります。
 もちろん私はこの通りにはしません。

2ヶ月前 No.16

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


    16〜修正します。

    3月は終わりと始めが交じりあっている季節だから、何かを決断したり、チェンジするに
 相応しく、ときめきます。


    *  *

   昨日、ノートパソコンをみてもらった帰り新しいカフェを見つけました。広い空間を切り
 取ったように明るく、イメージは「白」でした。一面がガラス張りでテーブルも長くて大きく
 これが図書館だったらいいな、と思ったくらいです。

                光にあふれた居場所をみつけましょう!

         あなたが瞼をとじても そこには金色の星が かがやいているように









2ヶ月前 No.17

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

「法則が鏡である」ならば、法則を無視してはなりません。とてつもなく難しく
 そして、簡単なのかもしれません。落下の法則がそれを言い得ているからです。


   * *

  何かを決意するときに最初にじぶんの心がどうかしら?の問いからです。
 強く、心に把持したり、心象(ビジョン)もそうですが、後は言葉で表現
 すると、法則によって可能となるのではないでしょうか。

2ヶ月前 No.18

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

  朝明けが早まって透明な時を刻む針が進んだように感じられ、3月の音もあとを残すには少し
 となりました。すこし浮き立つ心を静めたくても無理ではないかしら?桜の枝は蕾を懐きつつ、
 思考を膨らませているように感じられます。

  イメージが限りなく遠くまで届くなら、私と類似の想念がいますぐ、光のように速く周囲を廻
 らし足元からリズムを放ってください。



2ヶ月前 No.19

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ




    かろやかな雲を流す風が戸惑いを消し始めるころ、大地は浅緑の輝きに充ち、

    ひとつひとつの小さな語らいの花のいのちが訴えてくる。

    限りなく似ているのは精神性、だれも判らない道をひたすら進むだけ、それでもいいですか?

2ヶ月前 No.20

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   昨日、東京からお客様が見えました。人を意識する性格なので、朝から普段着の
 オシャレに余念がなく、そわそわして挙句のはて薄着に徹したために、今朝は喉が痛
 くて気分が斜めになっています。

  風だって、とても冷たくて容赦なくみえない冷たさをプレゼントする。でも、今さら
 嘆いても仕方がないのに、呟きたいのは人間はもっとも弱虫だからです。
 寒かったり、暖かかったり、変化の中で鍛えられるはずなのに。あとは、体質的なこと
 もありますから....

  図書館で6冊借りてきてあるので今日の1日は、読書に専念します。まだ1冊しか
  読み終えていません。

  「哲学のメタモルフォーゼ」、今朝パラパラ繰って見ましたらもう、早く読みたい、と
  気だけ、ページの上に居ます。

     ☆、皆さま、花粉症や風邪にお気をつけてくださいますように。


1ヶ月前 No.21

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


 その朝は、意識がかわり視界までもが一変してしまう。言葉には力強さがあるからです。
 さまざまな、言語が飛び交う世界で日本人であり、よかったと思える瞬間でした。それは、

 「令和」の新元号です。私たちの未来というよりこれからの子供達のことを想いました。

  涼やかな響き、律するような感じとかです。

1ヶ月前 No.22

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


    さくらの季節ですから、読めなくて当然でしょ!ふらふら、桜(はな)のみえるところで
  立ち止まって、満開が苦手なので今のうちに、と歩行を休めてしまう。

   借りた本といえば、2週間目になります。3冊しか読めていない。「1週間延長してもいいです」、
  といわれているから今日電話します。


   さくねんのさくらは?と問われたら昨日のように憶いだし

   また咲いてくれたから、きちんとお礼をして

   そんな、出会いがつづくそれだけで胸がいっぱい

1ヶ月前 No.23

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


    どれだけの想いに応え続けてここに咲き誇るのですか?

    そんな私の気持ちが通じますか。

    停止したままの枝からはなんの返答もなく活けられたままでは、いのちは観えない。

    7対3の割合、花と蕾、かなと漢字の割合、「詩」のように、スムーズに読めました。


                               桜


                                 2019年4月8日

1ヶ月前 No.24

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


    風が冷ややかに すくめているのは私の首もと

     あなたは彩(さや)と ゆするだけで詠うように

      ささやきを香りにするから それは呼吸という

       愛のような 今朝のリストの夢の歌詞をくちずさむ


    * *

    近くにある桜を見つめながら浮かんだものです。いつか、お別れするから
    素通りできない「さくら」との対面をもっと表現できたら、と思います。

1ヶ月前 No.25

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ




  それとなく幹をみたら小鳥のつばさ(羽)が生え始めたばかりのように、
 小さな蕾や花があちこちにあり、なんて可愛いのかしら、と。そのあと肩甲骨
 が急にムズムズするような気になってしまう。

  その日は雨、さくらはうつむき加減でした。
 桜の樹からは、とても苦手な感じをうけてしまうので、そのちいさな蕾や花をみつけ
 とてもラッキーな気分の数日間でした。


     ☆ ☆


1ヶ月前 No.26

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   その朝はとても風の強い日だった、いつもの路を急ぎ足で行くとやさしく散っている
  桜びらを踏みしめました。まぁるい形がアスファルトに染みてゆくであろう、前の悪戯な
  私の悪意のなき瞬間を詫びながら....。

   4月17日、夜半に月を眺めていると、千切れ雲の間に薄ぼんやりと輝く上弦のお月様が
  さくらの花びらとおなじ形をしていました。あまりの美しさに、月は丸くないほうがより
  好きとつぶやく。

   4月は、曖昧な季節、寒暖の差や、小さな名も知らない花々の群生が一斉に咲き初める
  から、追い越されそうになってしまう。


1ヶ月前 No.27

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

  借りた本の1冊がとっつき難くて結果、途中から最後にかけて読み始めて、3日前から
 最初の1頁にもどりました。そのたびに、「素晴らしい!」の連発です。
 2週間の延長をしていただいた本でページを繰りながらもどることもあります。

  以前書いたように、読んだつもりになることが否だからです。記憶から消えてしまうのか、
 ふかい理解が伴わないかのいずれかと思います。著者が沢山の経験、哲学的思考、真理等を
 述べたものを簡単に理解しえるものではなく、言えるのは自分が共鳴できる文章に、巡り合
 えるかということです(感動)も然り。

 * この本は、2日後に返さなければなりません。購入するか否か迷い中....

   3冊は、どれもよかったけれど、最初読み難い本が1番でした。

1ヶ月前 No.28

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


   霧が深く山間の中腹から下方してきました。瞳をこらして見つめると微かにうごいています。
  ふだんみている全てを隠してしまい、私はその柔らかい画面のような、紙面のうえに文字を描い
  たらどうかしら?とふと思いました。

  いっしゅん咽るように感じますが、霧は呼吸にとってはベストです。いつも、呼吸のことを述べ
  ますが、実はうつむき加減になると息苦しくなる体質だからです。
  姿勢がいいですね、と言われるのはそのせいと分かったのは数年前のこと。それまでは、気づき
  ませんでした。

   見えないものはどれだけたくさん在る事でしょうか。みえないから信じない、というのは私は
  間違っているとおもいます。単純に、霧は山間を隠している。でも、ある。

1ヶ月前 No.29

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


  いつも変わるのですね瞳を凝らさないうちに逃げるように高飛びのように
 わたしの傍らからスーと。浮かばせた雲の彼方に見出すの空色のキャンバスが
 遠すぎるから、2度と巡りあわないことを詫びるの。冷たい大気がこだまする
 きこえてほしい、それだけの願いを。

30日前 No.30

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

  人間のことばを話すのですね、(そうしてきこえてくるわたし)をいつか,仲間に
 してくれますか?問いかけは、心の内にしまい込まれてしまうから届くはずはないと。
 たった数秒間を歌にして飛翔し、更なる明るみにわたしの視線だけではなく、震える
 こころまで連れてゆくの。

 きえたおとのないせかいにたたずむのは?いまちじょうも静寂を保ち続けています。
 おわろうとしている時が光線のようにささやきを投げかけてきてもふりむかない。

28日前 No.31

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


    控えめで相手を優先してしまうから、見た目はおとなしくて青白くて弱そう。
   それなりに、内面でかなりの反発をしてしまうけれど、相手は全く気づかない。と
   思い込んでいたら、私の一言を訊いてスパッと返ってきた言葉が的をついていて
   びっくりしました。ずっと、若い人です。

   私達は、物理的な年齢を超えたところで、見えない面が繋がっているのですね。

   そうとしか、考えられません。不思議を纏いつつ、常に何かを目指してゆく。

   唯、静かな居場所がすきなのでそれなくしては、じぶんではありません。

27日前 No.32

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

  いま、風はありますか?何処を清めて吹いているのですか?私には聴こえて来ないから
 素通りする気配をさがします。あなたが奏でている歌が私の閉じてしまったこころに響くなら
 そこには、なにもなくてもいい。

  新緑の微かな小さな生命がまっすぐに天上に向かって、

  そろえたつま先のように、片言語を話し、時々、きょとんとしています。

  きょうは一冊の辞書も必要ありません。

  きのう夢のような素晴らしい感動をいただいたから、それが私へのプレゼント。



                       「感動となみだ」



25日前 No.33

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   きっとあなたへのインスピレーションは透明で一片のくもりもなく、晴れた天上の
  ガラスのようにほんとうの言葉を映してくるから、わたしは夢中になって、読みます。

   * *


  静寂が好いのは、10歳までの環境でした。虚弱体質で、横になっていることが多くて
  いつも、遠くからの音を聴いていました。

  * *

  ただ、最近読んだ著書でショックを浴びています。「風見鶏のようなゾンビ」です。
  克服しなければ、なりません。識ることも、一つの恐怖です。それって、じぶんに
  あてはめて可笑しくて.....思い出し笑いに誘われてしまう。

23日前 No.34

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ



   緑がとても眼に心地好くてずっと眺めての走行でした。最近、眼を酷使していたことに
  気づいたからです。ほとんど目薬なんてつけたことなく視力はいいほうでしたから。
  製薬会社も色々あり選ぶのにたいへん!です。点眼1日4,5回と書いてありますが、わたしは
  2回くらいにします。なんでも、さらっとしている方が好きです(こころは別)。


    一本の樹のしたで、浅緑の小さな葉っぱを数えてみたい、どれくらいの時間がかかるかしら?

    いつも「間」のところで何かを、と。それが、わたしをつくるすべてになればいい。

    むんむんしているようで、していなくて、香りくゆらせ、5月は明るく楽しいあなたを待っている。

    やはり、きのうはなかったの、と言い張りたい、そんなわたしをゆるしてください。

    でも、消えたはずなのに心に満ち溢れる感情はあります。

16日前 No.35

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

   3日間ぐらいで目は良くなりました、「3」って不思議とおもいます。3年間のくぎりとかも
  含まれての意味合いです。



  あの樹の白い花はたおやかに風を揺する、いいえ、揺すられているのです。が、まるでわたしの
  存在を大きく認めてもらいたいようにも観じられます。その根元に陰をひろげて、ちいさな花々
  を護るように見受けられる。そこには調和だけが在るのです。

    「もうすこしだけ、陰を小さくできませんか?」

    「わたしは、ちょうどいいの」

    「あなたのおかげで、咲き生きられます」

  こえがゆする、風がとどける、きこえるわ、もっと遠くから、ほら観えるでしょう。

  あなたは、みどりを我としてしろく、たおやかに5月の中ほどに存在して、私を癒す。

15日前 No.36

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


   なんてあの方は流暢にスラスラと会話のように紙面が氷になったかのごとく
  滑るような文章なのでしょう。ぎこちない私は、夜空を見上げるのさえ、もどかしい。

     それは、いつも言葉を飲み込むからでしょう

     相手からの一撃だってあるでしょう

     どうしたら相手に正しく伝わるか考えるでしょう

     *

  しぜんの草木は、無言であって、その意味が伝わってくるような気になりました。特に、新緑は
  「訴えたい」と言っています。


10日前 No.37

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

 悲観的になってしまうニュアンスを伴う言葉、じぶんだけが読むなら棄ててしまう。
 そうなの、以前は夜になって書いた日記帳を捨てました。2度と、暗くなってしまう
 言葉に自分が引き込まれてしまわないように、と。

 朝が明けたなら昨日の私は何処にもいなくて、ピュアな慎みをもったあなたが青いスピリット
 のような言葉をパラパラと。白い雲の迷いをを払うから、やさしい空色に心いっぱいになりました。

   ☆




9日前 No.38

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

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8日前 No.39

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


39がフィルタになりました?気をつけた文章を書かなければ、と反省に至ってます。


   ずっと晴天が続き、爽やかさも満喫できますが、私の悪い癖のうちに薄着があって、
  遡れば小学1年生の時でした。未だ寒くてセーターを着て写っている写真に私だけが、
  うすい半袖のワンピースを重ね着しています。後になって見たら本当に可笑しい!

   昨日は、爽やかさのなかに、風も吹いていてとても活動的になりました。七部袖の
  袖口に一結びのリボン、襟ぐりがvに開いた白のブラウスを着てゆきましたが今朝は
  喉が痛くなっています。皮膚が薄すぎること、粘膜が弱いなど色々とあって、考え
  させられますが、一番の原因は薄着だったということです。

   晴天のため薔薇の花が咲き急ぎすぎています。夕方になってから、ぷつぷつと花
  を摘みとって丸い籠に山盛りにしました。可愛そうだけれど、明日になれば元気が
  なくなってしまう。だったら、その前(さき)にごめんなさい、とお詫びをして。

  このバラは、3年ほど前には10センチ位で色合いもまったくお気に入りではくて否と
  思ってました。それが、3年たったらなんとも美しい空色っぽいピンクになり、驚き
  です。花びらも縁がレースのようで、とても繊細だから摘んでしまったほうが善いと
  判断したからです。

8日前 No.40

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


 太陽の光線は、太陽の象徴、木漏れ日を通して真っ直ぐに降り注ぐから眩しい朝を
 迎えました。虹色になってここに届くのには、8分ぐらいと訊いたことがあります。
 あんなに遠くから、僅か数分です。信じられない、信じる。信じました。

  自分の知らないことを信じるのは時間がかかることもありますが、最近読んだ本に
 超無知、と書いてあり大ショックを受けました。無知は、知っていましたが超がつくと
 どうしょうもできないような気がします。でも、ただ知っただけでは、誰でもできます。
 正しいことを信じる自分でありたい。だから、否定もきちんと心にインプットします。

  あなたとは、遠い存在、そして、尊敬語です。

  太陽のような真っ直ぐな光のような言葉を信じる。

  もう、弱いわたしは存在せず、自然のひかりに包まれている。

5日前 No.41

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ


  猫のように、うとうとしてしまう夕暮れに、陽はまだ高くて、綺麗!と心で連発。

 トートバッグからはみ出しそうな一冊の本、「もう少し残っているでしょう」、と
 催促をしているのに私はまどろみのさなかでした。
 お気に入りの本、が呼んでいる。私が求めているものと与えてくれる人?著書があるから
 真っ直ぐに進むだけ。

  あ 呑気でしょう!今日は多少暑すぎて熱中症に注意をしなければいけません。

  皆さまもお気をつけて、行ってらっしゃいませ。



3日前 No.42

文(あや) ★8Vc2XcwEyz_XZQ

「 自分の周囲にある全てに感謝できていますか?」今朝、読んだ本の一文です。
 そして、メビウスで、自分のことを拙くも描いているのに、一度も感謝をしていない
 ことに気がつきました。他の方たちは判りませんが、私は反省しています。

  とても、素晴らしい文章に接することもあります。素敵な詩や、哲学等、拝読するだけで
 本当に感謝してはいませんでした。

 * その本の中では、自分の周囲のすべての人々に感謝し、自分の周囲にある全ての事物に感謝し
 空気に感謝し、日光に感謝し、水に感謝し、すべてに飲食物に感謝し、建物に感謝し、すべての
 什器・調度に感謝するがよい。さらに仕事に感謝し、僅かな収入であっても感謝続けるとき・・
                                         中略)。
 フー....とても、とてもふかい言葉、力強くて、私を掬い上げて元気にしてくれます。しって
 いるだけと潜在化することには、差があると思います。

 書いた後、羞恥心に眩まされそうになりますが、善いことほど実行しなければ無に等しいからです。

2日前 No.43
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