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 ( エッセイ投稿城 )
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ひよ @hiyojirou ★iPhone=Au6fHXrXYR

さて、新しく此処に記事を作ろうと思い立ちましたのは、胸中に渦が生まれ始めたからです。

うずうず。

お腹も痛いし。
ちょうど良い頃合いなのかも…

こう言う独り言を、匿名(ハンドルネーム)を用いて知りもしない誰かの目に触れる場所に置こうとする時の心情を考察すると、
と言うか、真面目に向き合うとかなり恥ずかしく無いですか?

うずうず。

だから、書く。

ページ: 1

 
 

ひよ @hiyojirou ★iPhone=Au6fHXrXYR

1の渦

8月の終わりから1ヶ月間の出張に立った旦那さんの留守中、ほぼ前の様に、毎日の様にこのメビウスリングを徘徊する様になってたりする今日この頃な自分。

うずうずしだしました。
創作活動がしたくて。
そして、うずうず。
創作が出来なくて…。

なんてこったい。
言葉の飢餓感が凄いです、泣けてくる程です。

なので、此処での私の過去ログを漁りまくり、昔の自分の手助けをもらって詩を書いてる有様です。その事が情けなくて腹立たしくてお腹痛くてうずうず。
けれど、そしたら昔の私の様に心定まらぬ自分に戻りたいかと自問したら、それは絶対に嫌だと言う応えが返ってくる…また、うずうず。

そもそも、私なんで此処にまた帰って来てるんだ?と思う人はちらほら居ると思うのだけど、それは、此処がまだ在ったからと言う答えしか返せません。真相だし(笑)

なので、いつか無くなるで在ろうその日までは、こうしてつらつらと書いているんだろうなと思います。

と言うことで、1の渦は言葉のと言うより自分の中の詩作への飢餓感。
これ、どうしたもんでしょうね。
取り敢えず克服は昔の自分の言の葉達に対してですな…。腹立つなぁ、以前の私(笑)

14日前 No.1

ひよ @hiyojirou ★iPhone=Au6fHXrXYR

2の渦

そうです、なんで人はこうやって見ず知らずな不特定の人々に対して、自分自身も不特定のヒトとなって、こうやって言葉を綴り載せるのでしょうね。

その事を正面切って自分と向き合って考えた時、穴があったら入りたい…いや、穴を掘っても入りたい位に、私はカッと恥ずかしくなります。それでも止めないのだから、ほんと人って厚顔に出来てますよね。
面白いです。

誰に向かって書くでもない独り言なら紙に書いて、誰にも見せないで居れば良いのに。
こうして、不特定に見られる前提で書き残している事で、自分自身の承認欲求を自ら暴露してるのですから。
やや、本当に恥ずかしい。
そして本当に浅ましくも哀れで可愛らしい。

うずうずします。

14日前 No.2

ひよ @hiyojirou ★iPhone=Au6fHXrXYR

3の渦

13年前、ふらふらと彷徨っていた時に見つけたこのサイトで、私は生涯忘れられない出逢いを果たしました。複数の人と。
昔から厚顔だった私は、一人が一番自分の時間の中で落ち着くのに独りが嫌で、しかも人一倍傲慢な私は、欲しいと思ったものは知略の限りを尽くし手に入れて来ました。
それを悔いてはいません、元から厚顔なので。
それだって自分の努力の賜物な訳ですから。
絶世の美女と言うなら未だしも、生まれ持ったカリスマとやらがある訳でも無い、そこら辺にゴマンといる人間の渦の中の一人な私が、頭を使い時間を使い行動し、時には恥を捨て見せたくない部分を曝け出し、血だらけになって手に入れたものを悔いては自分に対しても、またそういう私を受け入れてくれた人に対しても失礼です。
じゃあ、他人に対しては?
これはもう、平謝りするほかありません。
そして、憎まれているほかありません。
その時、自分を守る事で精一杯で他人の傷の事を考えていたら潰れて仕舞う…なので頭からその事を放り投げてしまってました。
んー、これが所謂…所詮自分可愛さって言う傲慢の為せる技です。

うずうずします。

けど、それで良いのだと思うのです。
他人を傷つけた事が、ではないですよ。
在った事は、無かった事には出来ないから。
その愚かさを受け容れる悔恨の時間が持てた事がです。
愚かであった過去を持つ自分が在ったと言う事がです。
思い出すと冷や汗もので、恥ずかしくて痛々しい自分が在るから、次の自分へと進めたと思うからです。

自業自得で、私はかなり痛い想いを致しました(笑)
因果応報と言う手痛い報いを受けさせてもらいました。
嫌味とかでは無く、有難い経験をしました。
お陰様と言う言葉を、正しく使える自分に進めている様に思います。

だからこそ、私に今の旦那さまが来てくれたのでは無いだろうか…と、うずうず照れられるからです。

相変わらず厚顔で傲慢な私では有りますが、幸せだと実感出来る瞬間瞬間を息していられる日々を送らせて頂いてます。

そういう私を育んでくれたのは、此処で出逢えた人達のお陰でもあります。
顔を知ってる人も知らないままの人も。

なので、うずうず…いや、おずおずと
お陰様ですと言わせてください。
それと、本当にごめんなさい。

14日前 No.3

ひよ @hiyojirou ★iPhone=Au6fHXrXYR

4の渦

母親とのお別れから半年が経ちました。
父親とのお別れからは、45年。

気がつけば、自分自身の終末についてどうしようかと真剣に考える歳ですよ…。

物を少しづつ捨てて行かなければなぁと、母が死んで実家の片付けをした際に、卒業証書やら卒業アルバムやら、家紋の入った喪服(着物)やら、幼い頃からの両親が撮ってくれた思い出の写真などなど全て処分したのですが、あら身軽。
ここ最近のもの以外は、ほとんど無くなりました。

人間、死ぬ時はどんだけ大事だと思っている、今の私で言えば旦那さんですら一緒には逝けない訳ですから。

執着心を少しづつ無くしていく鍛錬を積んでいる日々だったりします。

あぁ、なのに!
うずうず。

この詩作への執着ったら何なんでしょう!
イヤラシイ。
でも嫌いではない。

…そう。このそんな自分が嫌いでは無いから困っています。
だから、此処でうずうずとしている。
此処は、執着心を無くしていく事がどれだけ心を軽く出来るかを教えてくれた人がいる場所だから。

14日前 No.4

ひよ @hiyojirou ★iPhone=Au6fHXrXYR

5の渦

母は、道端で倒れ病院に運ばれてから亡くなるまでの1年ちょっとの間に、見事に終活をこなしました。

お墓の始末はこうしてくれ、自分が死んだらこうしてくれなど、そりゃ見事なものでした。

なんだろ、うずうずとするこの敗北感。

でき得るものならば、私はこの上を行く死を迎えたいです。

私の理想とする死は、やはり昔と変わらず鳥葬です。けど日本では無理ですし、なまじその国に行けたとしても、余所者の日本人をそうやって葬ってくれる可能性の方が低いですし、旦那さんは、捨ててやるって言ってくれてますが…本当に出来るか解らないし。
そもそも、大切な人に犯罪歴を付けさせたくないですし…。

なので、死ぬ間際頃に500万円程は手元に貯えて置いて、死体遺棄位の犯罪ならそのお金でしても良いと思ってくれる人が現れないかなと、都合の良いこれまた私らしい傲慢な事を考えてたりします。
あ、仮に捕まったとしても、その人の罪が重くならない様にちゃんと書面は用意して置こうと思ってます。これは自分からの依頼だと言う様な旨を。

なので後30年後くらいに(その歳位までは旦那さんと仲良くしてたいので(笑))死んだ私を樹海やら山奥に捨てに行ってくれる方が現れる事を夢見ています。
死んだ私は烏などの鳥に啄ばまれ、野犬や猪などに喰われ、蛆が沸き腐食して虫が肉を運び、土に汁が沁みて行き、私の骨を苗床に植物が芽吹く…。
地球に還っていく様な高揚感。嬉しくてうずうずしてきます。

その為の努力は、食品添加物が多量に含まれている物を出来るだけ排除した食生活、やはり食べてもらうためには毒々しい肉ではいけないですし、病んだ内臓なんてそもそも賢い野生達が口にも含んでくれないだろうし。
そして何より、こんな我儘甚だしい傲慢な私の願いの為に犯罪に手を染めて下さる方へのお礼金を貯める為に働きに出ねば。

それがもし今の所唯一、本当に私が心の底から望む事なら捨ててあげると言ってくれた旦那さんになるのなら尚の事です。

けれど本当の本当は、そう言う胸踊る願望すらも手放せる(執着しない)のが一番なのでしょうけれど…。
人(私)って強欲で卑しい生き物です。うずうず。

14日前 No.5

ひよ @hiyojirou ★iPhone=Au6fHXrXYR

6の渦

腹痛が、なかなか治ってくれません。
むむむ、痛いぞ。
先の渦の話の中で、実家の片付けと共にほぼ昔の物は断捨離を済ませた、なぁんて書いたのですがとんだ大嘘を吐いた事を思い出したので、此処に謝罪と訂正をさせて頂きます。

どーしても思入れが深くて棄てられなかった物がありました。
私は、20代の頃に幼稚園の先生なる職業に就いて居たのですが、その幼稚園ではクラス担任に3学期の最終日、クラスの園児やご父兄からのメッセージをファイリングした物をプレゼントして貰えてました。
…それ、捨てられなかった。未練だな。

10年前に違うハンドルネームで此処に来だした時も、幼稚園教諭時代の思い出話しをエッセイに綴っていました。
私にとって幼稚園の先生って職業は、子どもの頃からの夢で、実現する事のできた大事な事柄だったので…執着を未だ手放せないでいます。

うん、自分さっそく嘘ついちゃった…ごめんなさい。や、うずうずする…。

そこは、障がいを持っている子どもを積極的に受入れていた方針の園で、受け持ちのクラスに必ず一人は障がいを抱えた子がいました。
今の様に発達障害って言葉が世間一般に知れ渡る前の時代です。
身体から知的まで軽度と言うより重度診断される子が多かったです。
良い方針の園でした。情操教育ってこういう事を言うのでは無いのかな…と。
そんな大変だったけど凄く良い思い出なので、心の中だけでなく形として未練を残してしまっていました。未熟者。

どんな未練だったかを、1つ、昔書いたエピソードを少し修正して載せて置きます。
######

「けいこちゃん」

重度の精神薄弱児だった。
けいこちゃんには、たくさんのことを教わってきた園児達の中でも私の中で最高の素晴らしき師匠だ。

けいこちゃんは、本能にまっすぐな子だった。
お腹が空くと、友達のカバンの中から勝手にお弁当を出して食べてしまう。手掴みで。
入園当初、けいこちゃんをどう捉えて接すれば良いのかが解らないほかの多くの子ども達は、遠巻きにいつも見ていた。

お弁当を食べられた子は、泣きじゃくり私に訴えてくる。そんなことが、一学期中続いた。

二学期に入り、私はクラスの雰囲気が違ってきていることに、ぼんやりとながら気づきだす。
けいこちゃんが他の子のカバンに手を伸ばしているのを見かけ慌てて駆け寄ろうとしたとき、
「けいちゃん!!だめっ。」
と叱りつけた子が現れた。
「それは違う子のだから、だめなの。もう…」
と言って、けいこちゃんの手をひっぱり皆が遊んでる輪の中へ連れていったのだった。

けいこちゃんは、お腹が空いてくると、園庭で遊んでいる時など地面の砂を握り口に持っていく。しかも、排泄の管理がまったく自分で出来ないため常に気をつけていないと、自分の便を食べてしまうこともある子だった。
最初、その光景を受け入れられない他の子ども達は、けいこちゃんが傍に寄ることさえも嫌がり、叫びながら逃げていた。

あぁ、思い出すたびに泪が零れそうになる。
私が「子どもはパーフェクトな存在だ」と思い知らされた一生、忘れられない風景がある。

その日も、良いお天気で園庭に出て遊んでいた。外に出たら常にけいこちゃんを目で追っていなければならない。
けれど、他の子ども達にも怪我がない様、注意は注がなければならない。そんなふっとした隙をつかれて、けいこちゃんに視線を戻した時には、すでに自分の排便を手でいじり、それを口に運んでいたところだった。

『あぁっ』と心の中で悲鳴をあげて走り寄ろうとしたその時、いつもなら
「せんせいぃ〜〜〜けいこちゃんがまたー。」と私を呼ぶ子ども達数人が、私よりけいこちゃんに先に駆け寄り、けいこちゃんの便が自分の手にもつくのも厭わず掴み、口から引き剥がし
「けいちゃんっ!!!汚いからだめっ。」
と本気で叱りながら、水道のある所まで連れて行き、石鹸でけいこちゃんの手を綺麗に洗い出し、その間に教室に戻った他の子は、けいこちゃんのカバンの中から、お母さんがいつも持たせてくれている替えの下着と洋服を持ってきて
「これに着替えて!!」
と、献身的に世話をしようとしてくれたのだ。

しばらく感動してしまって動けずにいた私は、
「ありがとう、けいちゃんのお着替えは、先生が手伝うよ。」
と言ってその子たちとバトンタッチした。
思い出すと恥ずかしいんだけど、手が震えてた…きっと声も震えてた。

すごい、子どもは凄い。
多分、大人なんて及びもしないほどの心の大きさ豊かさを持っている。
成長するたびに、豊かさを失くしていってる大人ってやつは子どもを見習うべきだと、真剣にそう思った。
見習うべきは、子ども達の底なんて見えない大きな心。
誰にそうしろと言われた訳でもない、ある親御さん達からは、別の特別学級みたいなクラスを設けて分けて指導すべきなんじゃ無いのかと苦情も、当たり前だが来てた。
悲しい話、けいこちゃんには出来るだけ近付くなと子どもに言いくるめていた親御さんだっている。
でも、子どもは見てる。ちゃんと自分で感じて考える事が出来る。大人よりもずっと公平に。

忘れないでいて欲しい。
ずっと…その豊かさを。

そう祈らずにはいられなかった。
#####

13日前 No.6

ひよ @hiyojirou ★iPhone=Au6fHXrXYR

7の渦

6で幼稚園教諭時代の話しをしたら、思い出した事がありました。今回は、それで。
これも以前此処で書いた事があり、その時の感情と、今また歳月が経って変わった感情の考察をしてみたいです。
以前の書き込みは2007年でした。
######

【嫌悪】

嫌悪感を感じるほどの相手って、相当なものだと思ってた。だけど案外、人って誰に対しても自分に対しても簡単に「嫌悪」を感じる生き物らしい。
幼稚園教諭になって、幼い命と心(精神)を預かるという職業に就いたとき、不安ながらも、私は子供のころからの夢を現実に出来て、張り切っていた。
毎日、右往左往しながらも子供とともに「何か」を得て過ごしていた、幼稚園教諭新米1年目。そんなある日、園長先生に呼ばれる。

私は、その雇われ園長のお眼鏡には、適わなかった存在だったらしい。好き嫌いの激しいその気性の園長は、私の事がどうにも気に入らなかったらしい。
「あなたの履歴書をじっくり読み直してみたのだけど」
と、私の履歴書を目の前にひろげながら、
(何故だか解らないのだけれど、その付属の幼稚園に提出した履歴書には家族構成等、所謂、内申書みたいなものも添付しなければならなかった)
「あなた、ずいぶん幼い頃に父親を亡くされているのね、え?事故?まぁ、そう。
だからかしらね、あなたが情緒的に不安定なのは。これは、あれね、今度から採用する際には、ご家族が健全に揃っているかどうかもチェックしないといけないのかもしれないわね。
やっぱり、幼い頃から片親で育てられた人はまだ人格が形成しきれてないとても繊細な幼稚園児の教員になるのは、向いていないのかもしれないわね」
「それとも、あなたのお母様の育て方の問題かしらね。親子で面接に来てもらったほうが良かったのかしら」
と独り言のように呟き、私に同意を求める視線を送ってきた。あの園長は、私にどう答えて欲しかったのだろう。未だに疑問に思う。

理不尽な悪意。
自分の中の黒い感情にまかせ、他人を傷つけることで自己満足を得ようとする、さもしい、みすぼらしい感情。

まだ20歳だったあの頃の私は、相手に対する
狂おしいまでの「嫌悪」でしか、対応出来なかった。十数年を経て、もう一度思い返してみる。
なんて、可哀想な人だったろう。
なんて、可哀相なあの時の私だったろう。

あの日、私は
「、、、はぁ、、。」
と頷きうつむくことしか出来なかった。
悔しさを拳に込めて、涙を堪えることしか出来なかった。
今なら、そう…今なら私は、悪魔のように爽やかに微笑んでちゃんとこう答えられるのに。

「父親をまだ幼い頃に事故で亡くしてしまったことは、私も残念で悲しくてなりません。そして、父親に代わり女手ひとつで育ててくれた母親も、聖人ではないただの凡人ですので、至らない点は多々あると思います。けれど、今、私に向かって、人道や道徳心を教える立場にいるにも関わらず、人を傷つけることを平気で仰られている園長先生よりは、よほどの人格者だと自慢したいくらいです」と。

そう、人に放つ「悪意」は弱みを見せたら負けなんだ。
嫌な大人になったなぁ、、、私。
あぁ、「自己嫌悪」。

######

と言った内容を書いたのが10年前。
この事態が起こったのが約30年前。
今、思う事は…この園長、何があったんだろうと言う好奇心だったりするのです。そして、これを書いてた頃の私は若いなぁと、うずうずします。

推察すると面白いです。園長はこの当時で60歳はとうに越えていた方でした。そして、生涯独身で貫いた女性の方でした。私に上の暴言を、今ならばモラスハラスメントとして訴えられる程の事をあの時、何故放ったのか。相手をやり込める復讐よりも気になります。
ドス黒い悪意を振り撒くのは、その対象に向って劣等感や征服欲、顕示欲など、つまりは自分自身のコンプレックスをだだ漏れさせてる物凄く恥ずかしい事この上ない行為だと、今の私は思っているので…。
なので、今の私だと
「園長先生?お疲れですか?大丈夫ですか?」
と、逆に相手の神経を逆撫でする言葉を発してしまいそうです(笑)
や、我慢しますが…そこまで頭は悪く無いつもりではおります。あぁ、好奇心でうずうずする…もうとうに亡くなられていらっしゃるので確認しようも出来ないし。
当時、新米教師の私に対して何故あんなコンプレックスをだだ漏れさせたのか、あの時の私を傷つけ貶めて、彼女は何をその時一瞬でも得られたのだろうか?下卑た満足感?
もしそれだけだったとしたら、本当にお可哀想だと…それは10年前と同じ様に思います。
どうぞ、安らかに。他界にて心安らかに過ごされておられます様に。

12日前 No.7

ひよ @hiyojirou ★iPhone=Au6fHXrXYR

8の渦

台風が、近づいて来ています。
こういう夜は人恋しいです。うずうずと…。
来週末に、長期出張の旦那さんが帰って来てくれるので余計にかも知れません。ほら、行ったばかりなら何とかしないとと、気持ちも押し気味になれるけど、もう直ぐだと思うと返って寂しさが増すというやつです。

此処では、前の旦那さんの事やら恋人さんの事についていつも書いてきたので、今回は今の旦那さんの事などを語ってみようかなと思います。

前の恋人さんとは、物凄い恋愛をしました。
そう、何というか何とも言えない(笑)文字通りの物凄い恋愛期間でした。そうそうちょっと昔、大事な事は全て君が教えてくれたと言う長いタイトルのドラマがありましたが、その人は正しくそんな感じの人でした。
その人との「凄い恋愛」が終わり、互いが別な方向を見始めた時に出逢ったのが今の旦那さんです。

よく聞く話しではありますが、本当に在るんだなと感じる感覚を体験させてくれた人です。
所謂、会った瞬間に「あ、私この人と一緒になるだろうな」と言うあの例のやつです。
半信半疑だった訳ですよ、恋愛感情が湧く前にそんな事思う訳無いだろうと…だが、あった(笑)ビックリです。
何なんでしょうね、あの感覚。自分の感情よりも先に説明出来ない第六感が働く感じでした。

そして、その初めて会った会合で何となく意識して話しをしてたら、うん…大丈夫、と言う私の中の何かがGOサインを出したので、そのまま突っ走りました(笑)
あれよあれよと言う間に、向こうも私を意識してもらえる様に成り、付き合って1年後には結婚しておりました。

何より母が、今まで紹介して来た彼氏さんの中で超絶に気に入ってくれた人でした。
あれほど、どの人を連れて来ようと良い顔など見せなかった…結局誰だろうと嫌なんだろ?と腹立たしい思いをさせられて来たあの母が、です…ビックリでした(笑)
結婚してからは、ご近所の方々に不肖の娘がとんでもなく良い旦那さんを見つけて来たと自慢しまくってました。
最期に親孝行出来て良かったなと思います。

そんな旦那さんとは、どういう人物かと言いますと。一言で表すとクマですな、ぬいぐるみの方の。
そして、私の事が大好きです。自慢気で嫌味な風に取れると解っていますが…物凄く好かれているのを、常々ヒシヒシと感じます。安定感のある愛情を注いでくれる人です。束縛して来る様なストーカーチックな愛情では無く、お互いが此処に居て良いのだと常に実感させてくれる、互いの役割を言葉にしなくても解り合えている安心感をくれる人です。

こんな言い方をして良いのかどうか、迷うところではありますが、前の「凄い恋愛」を頑張った私に、神様が下さったご褒美の様な相手です。
そう言えば、以前の恋人さんに振られる際に
「ひよは、僕とじゃ無い方が絶対に幸せになれるから」と、言われましたが確かに今、物凄く幸せです。君が神か!と感謝し通しです。
その人との恋愛を経たからこそ、掴めた幸せです。人生、無駄な出逢いなど無いなぁと改めて思います。

8日前 No.8

ひよ @hiyojirou ★iPhone=Au6fHXrXYR

9の渦

前回に続いて旦那さまの事。
そうですね、適度にウザいです(笑)会話は少ないです(笑)どちらもあのね、あのね、と話すタイプでは無いので。
旦那さんとのお付き合いが始まった時、結婚するしないの話しに入りました。旦那さんが、付き合うと言う事は、其れありきで無いと考えられない性格だと言う会話になったので。
私は、良い歳だったのでしかも、相手は初婚の方だったので、年齢も取ってるし子どもは結婚したとしても望めないと言う事を伝えました。相手は、自分の人生を想像した時、やはり子どもがいると言うのは理想ではあるけれど、絶対に欲しい訳では無いかな…と私に伝えました。
私は、2人で歳をとって行く図を想像しました。うん、悪く無い…否、良い(笑)
旦那さんのご家族の方々は、物凄くフレンドリーで付き合いだして2ヶ月程で家族旅行に一緒に行こうと誘って下さり、さほど違和感や緊張感も味う事もなく楽しめ溶け込み、あれよあれよと言う間に結婚してました。

この、前からずっとあったと思わせてくれる安定感は何なのだろうと思います。
よくここまでの人を見つけられたと、自分で自分を褒めてあげたい、多少、ウザいですけども…(笑)

自分のアカウントの日記に、安心感と鬱陶しさの両方の気持ちがあるから良いと、何方かだけではダメで、両方を内包しているからこそ良いのだと書いたのですが、自分、本当に名言言ったなと思いました(笑)

多分、と言うか絶対、互いを思い遣ってる長い歳月を共に歩めてる夫婦って、皆さんそうなのだろうなと思うからです。
好きと嫌いのバランスが絶妙に取れている夫婦は、添い遂げる確率高し!と、発見しました。
何故そう思ったか…己が一番心地良いからです。
前の渦で、旦那さんは私の事が大好きな様だと書きましたが、けれど…あ、今私に対してイライラしてるんだろうなぁ、鬱陶しいって顔してんなぁと感じる瞬間瞬間がある訳です。
その際に、喰って掛からずに済むんです。私も旦那さんに対して、そう思う事が有るから。
互いが互いに、引き際を暗黙に解り合えてるって大きいです。余計な諍いを避けられるから。

夫婦でも、絶対に踏み込んじゃいけないラインが有るのは当然の事なんです。だって、他人だもん。これは血の繋がりの事ではなく、自分とは違う人間と言う意味の他人です。

以前の旦那さんとは、ここが上手く出来ませんでした。私は彼のパーソナルスペースを犯し、相手も反撃して来た。自己防衛本能です。申し訳ない気持ちでいっぱいになります…。
前の恋人さんとは、ここを失くし過ぎました。そして、同じ失敗を繰り返しました。情け無い気持ちでいっぱいです…。

安心感だけでも駄目、好き好き!だけでも駄目、うわぁウザいわ…と引き気味になるくらいの好きと嫌いのバランスを相手に対して感じると、すごく相手を大切に思える様になります。傷つけちゃ駄目なんです。
愛しているなら傷ついたって構わないわ!は、情熱的過ぎて長続きしません(笑)
そう言う恋愛を堪能出来たので、今、そう思えるのかも知れないですが…。

今の旦那さんは、そういう絶妙のバランスで私をとことんまで幸せにしてくれる人です。大切に大切にと思わせてくれる人です。
以上、旦那さんの紹介でした。

6日前 No.9
ページ: 1

 
 
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