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 ( エッセイ投稿城 )
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まれひ ★DOCOMO=0ySc9FjtmF



一つは二日後に消えたあなたの匂い。
愛しさへの言い訳。

一つは絡んだ指先を解いたこと。
幸せには程遠いから。

2010/07/26 14:03 No.0
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降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


もしもの事があれば、その時は今あるものを捨ててしまおう。
好きになり過ぎて重たくなってしまって、あくせくしている事にすら愛しいのだと錯覚してしまう程、あたしには依存の癖がある。
ほどほどに、という言葉は嫌い。
それはあたしを迷わせる。

だけどそうでなくては、生きている意味が無い。

何も無い事が何よりも怖いあたしは
その恐怖を、毎日何かで紛らわしているんだな、と気が付いた。
今は一人でいたくないけれど、誰かを巻き込みたいわけもない。

逢瀬のままに、を選ぼう。

4年前 No.272

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


一崩れた事が全てに繋がってしまう、あたしの脳味噌は短絡的なのか、
辿れば、深読みしすぎて随分捻じ曲がって長い道のりを、結論に向けて進んでいるかのようにも見えるのです。

最近人の事について本を読んだり、話を聞いたりする事で、第三者目線からの人の見方を学びはじめた所で、少しわかりかけたところだったはずが、
いざ、一対一になった時、結局あたしの持論が表立って出てきて、けれどそれと相反する理屈も密かに脳裏に浮かんで、酷い迷走をしてしまった。
理屈は自分を否定するし、持論は自分を守る他が無い。
だけど解決に導く為には、理屈の方が正論なのだという事は深く理解出来ている。
認められない自分自身の弱さが、最終的には首を締めていて。
だからそれを納得できる形で飲み込ませてもらおうと、悩み悩んだ挙句に、結局人を頼ってしまった。

でも良かった。やっぱりちゃんと飲み込ませてくれた。
行き着いた答えと殆んどブレは無い。更にしっかり覆ってくれた。
やっぱり背中を押してくれた。

人のパワーってすごい。
自分一人ではしたを向いてしまってたあたしを、また頑張ろうと思わせてくれるのだから。

やっぱりあなたはあたしの心の恋人だ、と深く感謝しました。
欠けてならない存在だ、と。

4年前 No.273

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


愛情深い人と話していて、何気なく零れる言葉の温かさが、あたしに対してでなく、全くの誰かに向けたものであっても
、心がぐちゃっと握り潰されるように、きっとあたしはその奥行きに惹かれるようです。それが誰であっても、あたしは人のそこの部分を垣間見た時、この人はあたしの無いものを持っている人だと羨み、そしてとても尊敬してしまう。

あたしの欠落はきっとそこにある。
そう思うと悲しくなってしまうよ、
自分を守る事しか出来ないあたしの、あたし自身の価値なんて高が知れているってのに、どうしてそれしか出来ないんだろうかって。
情けない。だけど目を閉じて眠ったら治せるような、そんな簡単なおはなしじゃない。
これが現状の自分だと、認め、情けなさに一度溺れて沈まなければ。
あたしは変われない。

4年前 No.274

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


あたしがなりたいものの像がぼやけている。
直面した壁を回避する為に、を考えれば考える程、
知識を身につけてそれに対抗しようとするほど、
あたしのなりたい形を目指す道筋の上に、回避する方法は無いことに行き着いてしまう。
本当はその時点で自分の目的から外れたことをしている。
本当はその時点で自分の目的が変わってしまっている。

だからわからなくなってしまうんだ。
結局答に行き着いたところで、得た結果は自分の求めていたものじゃないのだろう。
それでいいと認められる頃にはあたし自身それでいいとしてしまう自分も
今のあたしからして見たら、なりたい姿ではけして無い。

称賛を得る為にやってるんじゃないのだろう?
じゃあ結局、何が欲しいっていうんだ。


途方もない。
結果にならないからと言って投げ捨てれば自分の気持ちに背くことになるし
結果になることを望み続けてこのまま続けても何一つ誰の何にもならないかもしれない。
答があるのだから合わせれば良いのだと思ったけれど、
結局それが、自分にとっての何なんだろう。

4年前 No.275

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


自分を信じることが何より大切なのに、何より苦手だったりする。
人が望むことを叶える事が確実だからと言って、そちらに進んでもあたしはあたし自身に背いて満足を得ない。
我慢と忍耐が逆の作用に働いてしまうような生き方は損なだけ。

そちらへ進まないよう、注意力を。
意識的に。

4年前 No.276

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er

素直になれないのはつっかかりがあるからだ。
弊害とも呼べるかもしれない。

こんな寒い季節だからこそ、昔を思い出してしまう。
冬はいつも悲しくなって、きっと心が拠り所を求めてしまうのだ。
つまりね、自分で自分を支える事が辛いと無意識下で思ってしまうようだ。

表側は物腰柔らかくなれてきた。
尖った感情を邪心だと思えた日から。

孤独が自由だと言えば言うほど型にハマっていって、
言えば言うほど悲しくなる。
型にハマって行けばいくほど、孤独は寂しさになっていくんだな。

その時に理解と共感を浴びてしまうと、どうしても弱くなる。
あたしだって。

4年前 No.277

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


来年はどんな年にしようか。
それを考える余裕もなく、通り過ぎようとしていますが、この場を借りて考えることにします。
まず、この一年を漢字一文字で表すと
「責」でした。
責任が重かったり、プレッシャーを感じたり、周りに責められる、自分自身を責めるということが生きてきた中で一番多い一年でした。
何回逃げ出そうかと思ってしまったか、って振り返るとまだまだ最近のことなので、鮮やかに蘇ります。
しかし、引き留めたのもまた、責任でした。
同時に、人の思いやりに深く触れて、大人にならなくちゃと思ったのもまた今年です。

来年は改革の一年にしたいです。
今年の反省はいつもより重く厳しいからこそ、良く響いた。
大人になれたわけではなくて、大人になるということが理解出来た。
そして子供だな、と思ったところこそが、改くてはいけないところだと気がつけた。

今年も大きな一年でした。苦しいままであり、不安なままではあるけれど、今年はやる事ほとんどが初めてなのだから、乗り切り、ダメな部分と良い部分を見極めるだけがミッションだったかな、と思っています。それはどうにかクリアできました。
あとは来年、それを無駄にしないというところだけが何より大切です。

今年一年ご苦労様でした。
また来年、少しで良いから、
成長したね。と思えますように。

4年前 No.278

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


正直言って呆れてしまった。
正論だとしても人間的じゃないって脳ではねのけてしまいたくなるほど
ただ欲にまみれてるだけの言葉じゃないか。
それを当たり前のことみたいに押し付けないで欲しかった。
押し付けといて、結局答えはあたしに選ばせる。立場を逆手にとって、立場で責任をのがれてるように見えて仕方が無い。

欲にまみれて人の大切さを忘れてしまっているようにしか見えない。
何かを得ても、今まで共に連れ添ってきたものをいきなり切り捨てる必要なんてないと思う。
結局ただのエゴだろう。
自分の立場でしかものを見れていない。

そんな人が語る管理能力なんて、高が知れている。


誰も頼りたくなくなった。
もういいや。
切り捨てなくてはいけないのなら、得るものは今は要らない。
切り捨てた分の重みを身勝手に与えてしまって、それはそれで失う気がしてならない。

4年前 No.279

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


やっぱりあたしはあの人をほっておけないんだと思った。
あたしが人のことでこんなに心配になるなんてめずらしい。

がんばってほしいって思うんだよ。前を歩いていてくれないと進めない。
あなたはあなたのままでいいのに、
だからこそあたしは救われたのだと思っているのに。
器用な人だから器用に変わってしまおうとしてる気がして、でも本当は自分らしくないことを知っているはずだ。

周りは何にも変わってないんだよ、変わったのはあなたなんだよ。

正直言うと、数日前に突き放そうと思ってしまった。
違和感がたまらなくあって不愉快だったから。周りの嫌いな大人と同じこと言うんだな、と思ったら距離をとりたくなった。
いつもならこうだって、あたしの頭の裏にある想定を覆して、どんどん距離を離していってしまったって、実感があったから。

あたしはきっとそれがたまらなく嫌なのだ。
だからずっと悶々としてるんだ。

だけど一人で頑張ってたみたい。
安心したけど心配になった。
言葉をこぼす、ということはつまり
人から何かを貰いたいという発信音なのだから、掬いたくなった。

何もわからないし、知らないけど、伝わる時が多い。まるで自分のことのようにとらえることができる。
きっと感覚が似てるんだろうな、この感じはめずらしい。

だからほっとけないんだね、一部分を自分と重ねてしまうんだろうな。
全然違っていても。

4年前 No.280

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


私の、助けたい願望が広がってゆく。
そこに理由もなく、ただ心配になる。

何故そんなに身動きが取れなくなってしまうんだろう。
間違った方向にがむしゃらになっているわけではないのに。

なぜわかってあげないのだろう。
だけど、そんな実情、わからないこともわかってる。
他人は意外とシビアなんだ。
だからこそ、あの人がいつも助けてくれたことが、あたしにとって今大きいのでしょう。

4年前 No.281

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


変わる前に、変わり始めた事がわかる。
ひとつひとつ、変わってしまった、と感じる全てには、仕方が無いと片付けてしまった大きな出来事があって、それを誰も止められなかったから、今の現状がある。
それは大勢の人を巻き込むような事でも、ただ小さな個人の事であっても同じように。

変わらないようで、小さくは変わり始めている。
何年後かには、今と全く違う形になっているのだろう。
だけどそれを受け入れながら、きっとその時になって初めて、正しく今がその原因なんだな、と寂しく気がつくのだろう。
失ってからでしか、物事を見極められないんだ。誰だって。

気がついたとしても、あたしだって何も変えられない。
そういう流れだと、もう既に受け入れながら、寂しさを感じとっている。

4年前 No.282

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


見放されてるんじゃなくて安心されてるって捉えたらいいのか?
そんな言いぐさだけど、そんなの都合がよすぎるんじゃない?
なんて思ってる。少し人間的に嫌いになりそうだ。
あたしはそこまで理解出来てないし、そこまで尽くすつもりもない。
その一線を引いたのは貴方の方だし、だからあたしはもう踏み越えてはいかない。

背中を押してくれて、何かあれば後ろ盾になってくれていることをあたしは言われなくてもわかっていたから、あたしもそうであろうと思ったけど、
貴方がそうでないのなら、あたしが貴方に対してそうある必要も無いと思った。
だって立場が伴わない。
あたしは貴方を越えるつもりなどないのだから。

4年前 No.283

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


もう誰にも寄りかかる必要はないのだろう。一人で考えれば答えにたどり着けるようになった。
自分の力である程度地盤を固めてきた。
自分の言葉の力がわかってしまった。
その分、甘え方も忘れてしまった。

ずっとってやっぱり無理なんだとわかった。
そんな風なら踏み潰してしまいたい。
もうあたしの心には響かない。
だから何もかもつまらなくなりそうだ。

きっとあたしも変わってしまった。
何がなのかはもうわからないところにいるから、戻り方もわからない。

だから結局、運命なんだよね。
続きがないのなら、このまま消えてしまうくらいの存在だろう。
あたしはもう関与しないことにする。
必要最低限の事だけしてればいい。
あとは自分の都合を考えてればいい。

無神経な人は好きじゃない。

4年前 No.284

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


「痛い。」

また知らないうちに傷つけてたんだと知った。個々のことを考えない人だから、きっと責任の在りかは求めてないのだろうとわかってる。

でもきっと、言葉を聞いてる限り、良かれと思って伝えた、あたしの言葉が深いとこまで連れ去ってしまった。
それはあたしにとってただの一言であって
どうだっていい人にはきっと言わない特別だったのだけど
聴く人が聞いたらただの悪意だけど
相手を思って伝えたつもりだった。変わりたいとほんとに思っているんだとわかったから。ほんとのことを話してくれたのだとわかったから。

だけど無責任だったな、何もわからないで言うだけ言って、そのあと何のフォローも出来ないのなら、やっぱり言ってはいけなかった。

与えてくれたものが全てだったのに
壊してしまったかもしれない。

なのにあたしは、何も知らないで、変わってしまったと嘆いていたのか。

今は何にも言うべきじゃないな。
後ろの方で見てるだけにしておこう。
それが自分のできる限りだと悟った。

ずるくても、それがこの人との距離感なんだろうって、わかった気がした。

4年前 No.285

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


「ふれあ。家を出る。」

突然ですがひとり立ちすることになりました。といっても、私の中では長年の計画の末、なのだけれど。
ひとり立ちと言っても、そんなに遠くへ行くわけではないのだけれど。

家はずっと出たいと思っていました。
別に家族と不仲なわけではないですが、同居していると甘えてしまうので、このままではいつまでたっても自立が出来ないという焦りが、ずっと胸の内で年々強まってきていて、ようやく、というところです。
甘えていられるのもあと数日。なんとなく、結婚前夜的な感傷があります。大袈裟だけれども。

やってみなければわからない感覚を得たいという好奇心で実行に移したわけだけど、起こりうる苦労にすこし躊躇いがあります。
自分で思っている以上に、あたしは一人じゃ何も出来ないのだろうと思うけれど、挫折しないとあたしは得られるものも得られないと思うのです。
今までの何事もそうであったように、あたしはそうやって生きてゆく性分なのだろうな。

そういうことで、ふれあ。は、家を出ます。
ひとりぼっちの小言を此処にぽつん。と置きに来る日はきっと近い。
あたしはさみしんぼだからね。
生まれてこのかた、ひとりぼっちなんて味わったことがないのだからね。

4年前 No.286

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er

うまくいかない時は決まって、夢を毎日見る。
頭の中が片付かない。何かがずっとつっかえてる、そんな感じの日が続くと陥る。
誰かと話したいようで、誰とも話したくない。
それなのにひとりぼっちだ、と感じる。我儘極まりない。
どうしたらいい?

昔味わったことがあるような気がする。
このかんじ。
とがっていって、冷めてしまって
誰も信じなくなってく感じ。
依存することに極度に怯えている気がする。奥底ではその欲がしっかりとあるのに、
その部分だけ背いて、本当は誰かをいつでも求めている。

4年前 No.287

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


片付ければ片付けるほど穴が空いていくこの感じ。
あたしはどこにたどり着けば、これでいいんだと思えるのだろう。
切羽が詰まるのも今はくるしいし、だけど何もしなくていいなんてさらさら思えない。
いろんなことが目についてしまうくせに、脱力感につぶされている。

調子が悪いってこういうこと?

4年前 No.288

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


あたしに地元愛、なんてものはなく、何と無く縁の深そうなところに引き寄せられている気がする。
住んでたところを好きだとも嫌いだとも思わないし、離れられない理由も無い。
高校に進学する時も感じたけど、皆が持つその場所への愛着みたいなものがあたしにはあまり無いみたいだ。

ずっと同じところに居られないのはわかってるし、いくら引きずったところで別れは必ずあるのだから
その突然訪れる別れがあたしはとても恐い。
深い関係の人が近くに居ることで、あたしは思う以上に甘えてしまうたちだから。
だから多分、いつも自分から先に離れていく。
愛情を深く注いでくれる人であるほど、あたしにとって、怖くて仕方がない。
今までを振り返るとほんとにそうだな、と思った。

臆病だなー。いつまでたっても、結局は。

少し大人の計算ができるようになっただけで、うらっかえせばまだ弱虫だ。

4年前 No.289

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


家を出て一週間経ちました。
ホームしっくにかかると思いきや、案外大丈夫なものでした。
自分のために自分でしなければ何も消化されず、自分の首を絞めるって状況に置かれると、自然とルールを決めよう。という流れになった。
ひとまず、溜めないということが大事。
しかし、掃除機かけたいけど、帰りがいつも遅いので出来ず、早起きしてやろうとしても、違う仕事に手間取って出来ず‥という流れが続いています。
ここは改善点です。

あと、小さい家族が出来ました。
まだ生まれて3ヶ月のやんちゃ盛りの女の子。愛猫まろん。
娘ができた感覚です。すぐ悪戯するので目が離せない。
たった一人の同居人なので、愛しくてたまりません。

ということで、自由気ままに楽しく生活しております。
料理も工夫しつつ、毎日やってるし、この生活してたらきっと嫌でも変わっていけるなと感じる。
自分の欲しかったものはこういうことで、小さな癒しと、何でも一人で出来る強さだって思えた。
夏には花火の音を聞きながら、まろんと一緒にアイスクリームを食べたいな。

今は時間が作れないけど、家でゆっくり過ごしたい。

4年前 No.290

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


一週間ぶりに実家に荷物を取りに帰りました。
愛猫二匹は元気そう。自分の部屋やたんすが少しかわっていて、何となく戸惑った。
得れば失う、というのはこういうことなんだな。と実感した。
二つも自分の居場所があるなんて思うこと自体、きっと欲張りなことで、今はやっぱり、あの部屋にしか居場所はない。
そしてあの子にはあたししかいないのだから、何があっても守らなければ、という気持ちが強くなった。

こうやってほんとに恋人なんかいらなくなってくんだろうなーー。
だってもうすでに、要らないもん。

4年前 No.291

降雨。 ★iPhone=qNhrI4P9er


感情があたしの中から消えていく感覚がしている。
あ、今悲しいって第三者で感じ取ってる。なんとなく無理矢理に、人間として、を捨てられないがために。
すごく冷たくなってる。足掻いてる感覚が無い。もしかしてもうすぐ死ぬの?ってぐらい、衰弱してる。
感情だけが。
早く夢中になれるものに触れなくては、本当にどうでも良くなりそう。
こういうことだ。切羽詰まってなくちゃあたしは生きてるって感覚がなくなっていくようだ。
泣いたところで、あたしを本当に大切にしてくれてた人の手は自分で放してしまった。
それに後悔が無い。あの時はそう思うことが正しかったのだと今も思う。

自分の感情だけで、実はなんとかつなぎとめておけていたのに、それすらも自ずと薄れて行ってしまうことには逆らいようがない。

4年前 No.292

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


もっと人に優しくならなければ。
優しさにふれたいのならば。
きっと何かで優しさを取り違えている。面倒ごとを避けたいがために。
そのめんどくささの中に優しさがある。きっとほんとは、それができることが優しさだろう。
できないことをしてくれるから親切だと思える。当たり前のことは誰にとっても当たり前に受け取れること。
もちろんそれは、しなくちゃいけない当たり前のこと。
芯から優しい人は当たり前にできること。
やらないを選ぶことは優しさがないこと。だからやる、を選ぶ人になったらいい。
それだけで何かが変わって行くはずだと思えた。

優しさをもらえたからだ。それに純粋に応えていこうと思ったのは自然の流れだとおもう。

4年前 No.293

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


「白い日。」

長年の付き合いの友人は潔白になった。
あたしに見えてたがんじからめの鎖がするするっと抜けて行った。
そんな昨日だった。
友人本人が多方面からの言葉を受けて、それを信じて、受け入れて実行した暁だと思う。
本当に彼女は強い。
そうやってちゃんと聞いてくれるから、あたしは彼女に人一倍身を寄せて本音の、あたしから見える彼女の像と自分を照らし合わせて話をしてきた。

良かったなと思った。そうやってしてきたこともうけいれられるくらいに
彼女がきらきらして見えた。

ひとつ階段を上って、ひとつあたしから離れて行ったのかもしれないけど
あたしはそれでいいと思うよ。

手放すことはまいなすばかりじゃないことを教えてもらいました。
ありがとう

4年前 No.294

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


本当は毎日夢に出てくる。
ほんとはあたし、誰のこと一番に考えているのでしょう。
大切な人が多過ぎる。その度あたしは一人じゃいきてゆけないんだと知る。
だけど他人なんて面倒ごとのかたまりだと頭の半分は思うんだよ。だから一人で生きてゆきたい。

だけど結局ずっと甘えて生きてきたからさ
甘え方ばかり知っているんだよ。
他人しかあたしを許してくれない。
あたし一人では、甘えるという判別をずっと許せない。

もしかしたら一番めんどくさいのはあたしだろうか。
ものすごく自分が重たくて、どうしようもないとき、頼り方を忘れたあたしは
眠るってことくらいしか逃げ場所もない気がする。

4年前 No.295

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


「悲しみよ蒼く染まれ。」

奥の方でふつふつとたぎっていた灰色の絶望が、すっと悲しみに変わって、
メンソールのように身体の中に溶けてくれた。
悲しいことを自覚した証なの。それを飲み込んだことで身体の一部と化し、それもあたしだよ。と頷けた証なの。
一番苦しいのは、迷いのさなかなのだ、きっと。
休息を休息とも感じられない切迫感、自己嫌悪。いたたまれなささが自分をきりきりと追い詰めてしまう、この癖が
あたしをいつまでも気楽にはさせてくれない。
でもそれでいいのだ。あたしはその苦しさから逃れる為に、這い出すためにどうしたらいいかを探すのだから。
それがなくなれば何もしなくなってしまいそうで、本当はそこにおびえているのだから。

あたしは弱い。そんなのはずっと知ってるよ。だから強くなろうとしているんだから。
悲しみは悲しみとして此処にある。噛み締めてなくてはいけない。
自己嫌悪は背負い続けなくてはいけない。
人として足りないものは沢山あるし、だから必要な人が沢山居るのだ。
完璧になろうとしたってあたしは結局なれないだろう。
それはずっとあり続ける悲しみだけれど
その苦悩があたしを生かす大きな支えなんだろうと思うの。

あたしは馬鹿だからなれないとわかっていても完璧になってみたいし、一番になってみたい。そうやっていつも全力でやることが自分の生き方なのだろう。
見失いそうだったけど、やっぱりそれがあたしでしょう?
ああ、少し目が覚めてきたよ。

4年前 No.296

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


「詩うたい。」

また詩が書きたいなぁ、と思った。
時々絵を書きたくなるように、ふっと思った。
いつの間にか作品じゃなくなってしまって、心の暗鬱なものを書き留めるような形を詩にしてしまった。
もともと、散文を美化したような文章が嫌いじゃないあたしの本質は流れるまんまにそうなってしまった感じ。
だけど、そこにあるのは本当に無で
結局成果みたいなものはなくただ溜まって行く文字の群衆って感じなんだ。
あたしがなりたかったのはそんなんじゃなくて、一つ一つにくっきりとある世界観のある詩だ。今も変わらずに。
それにこそ、恐らく意味は無い。
あたしという、欠片すらもない。
だけどだからこそ、夢に満ちていると思うの。
詩とはそういうものであって欲しいな。
絵本を文字で伝えるみたいに、もっと直接的に心に近づけるファンタジックなものであって欲しいな。
そしてね、いつか聴覚でも、視覚でも感じ取ってもらえるようになりたいの。

どれだけ年月が経っても、自分が年をとっても、それはあたしなりの美学だ。
メルヘンの世界で永遠に寝転んで空想に耽っていたい。そしてそれを、誰かが愛してくれたら
この上ない幸福と呼べるだろうな。

だからあたしはスキルを磨くわけです。世界の片隅にいる同志のかたへ、より深く染み入る言葉と成るように。

パソコが欲しくなってくるなー。やはり、ノパソ時代が良かった。
iPadでも上手くできるかしら。

4年前 No.297

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


「あまいあめだまふってきた?」

こんなのは珍しい。
どうしようか、と身構えてしまっている。
いつまでもなんか残っている。その余韻を欲してる自分も居る。
こんなのは珍しい。

詮索された気がした。何故か動揺してしまった。
一瞬にして、いろんな感情があの時は飛んで行ってしまってた。
それが今なら解るのです。
でも冷静じゃない。

頭の中が真っ白になりそうだ。
あたしの予感はフィフティーフィフティーで一か八かだ。

あたしの今までからすると、いつも自分が放つ空気次第だ。
出会った瞬間から冷静にも天真爛漫にもさせてくれる人があたしには一握りも居ない人だから、そんな人と出会うと特別なのかもしれない。と思いがち。

でもそういう貴重な存在に出会えただけで結構満足。
他人に対してオープンでいられた自分があの時間居たことだけで満足。
そんな自分を今日は褒めてあげられるよ。

ありがと。あたしは結果も形もやっぱり要らない。

4年前 No.298

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


「目処をつける。」

大人になると制限が無くなる。
制限と言えば、寿命くらいだ。
区切りをつけるのは自分しだいになり、それだけ責任を求められる。
言葉が偉大になり、自分という個体が大きくなっていく。
それだけ自分にかかる重みも大きくなる。
流されるということは容易い。
仕方が無いと諦め続けることも容易い。
後味が良くないだけで、だけどそれも気を紛らわせば、人は脆いようで図太いからどうにかなる。それも解る。

でも区切りという目処は、自分の根っこの方にある欲求を満たすためにはいずれ必要になる。
あたしはその瞬間は、嫌になったり辛くなったり、逃避という意味で訪れるものだと思っていたけれど
時が経って違う形もあるんだと気がついた。

今の会社に入って今日でまるっと7年。
別に大きな不満があるわけじゃないし、これからまだまだ進歩していく立ち位置に順調に来てる。
未来がたたれたわけでも、つまらない毎日ってわけでもない。
苦しい時もとりあえず抜けて来た。
だけど、なんとなくそろそろ、目処をつけなきゃいけない時だなという気がしている。

あたしが本当になりたかったものがこの先にあるわけじゃないな、と思った。
のぼりたいとこまで登って来てしまったなって感じがしてる。

あたしはこのまま居て何になりたいのかって問に、答えがないのだ。

それは終わりの匂いがするの。
悲しいとはまたちがう、切なさがあるけども。

4年前 No.299

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


「潤す。」

あたしが生まれてからずっとなりたくて、得たいものは、自己の必要性なのだろう。
あたしがした何かにより、誰かが何かを得られる、それによってハッピーだと感じてもらえること、それがあたしにも伝わり、幸せを得ること。
自分のしたい事をじっくり考えている。最近。
それは、あまりに事務的で、ビジネス的になってしまったから。
無感情でも出来るように仕組みを作っている、そんなことがしたいんじゃない。
会社も、あたしも。
だとすると、足りないものは自分への潤いなのだと気がついた。
やはり、昔誰かがいったありきたりな言葉は本当、核心をついていて、
人を愛したいのなら、自分を愛さなくては誰も愛せはしないのだ。
人に幸せを運ぶ担い手になりたいのなら、あたしがまず、幸せでいることが最低条件なのだと思うの。
だからあたしは幸せでいたいなー。
自己実現を果たすためには、自分の我慢だけでは成り立たない。

自分のバランスがどうも悪いから、関門は険しいのですが。

4年前 No.300

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


「積み重ねるごとに。」

いつの間にかエッセイも300だったようです。
きっと書き始めたあたしは今よりも少し浅はかだったのだろう。
何も知らないことは逆に今よりも色んなことを否定せず拒まず考えることが出来ていただろう。
何かを知ることは知恵を得て、現実を覚えて、一つ理想を削いでしまう。
昔のあたしは大雑把になりたいものがあって、ぼんやりとしていたけど、その分無限大だと思っていた。
一つ一つ何気無く階段を登って、ぼんやりとした叶えたいものに近づいて、形だけは得たのだけれど、
なってみて覚えた違和感は、やっぱり今もまだある。
やりがい、やりたかったこと、思い残すこと
それが今のあたしには過去に眠れる宝になっている。
紐解けば、紐解くほど、時が経って行くほどなりたかったものよりも先へ進んで、確かにあたし自身、知恵や、引き出しが増えて成長してゆくのだけれど
それでも確かに、なりたかったものから遠ざかって行って、
楽しさや、あたし自身の幸せとは少しかけ離れてゆく。

一方で成長を願ってくれている人が居て、その人に勿論今のあたしは支えてもらっているし支えてあげたいとも思っている。
だけど、成長を願われることが少しだけ苦痛になってしまっている。
突き放したいな、とあたしの片隅の声が聞こえている。

何と無く頭の中だけ、今は憂鬱。
でも現実は現状打破に必死だから、擦り切れそうだ。

4年前 No.301

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


「言葉の裏」

きっと人には色んな事情がある。
悪気のない嘘は嘘であれ気遣い。
あたしはそれでも嫌いだからと自分はしないし、人がするのも否定してきた。
つまりそういう人そのものを、受け入れない大勢でいた。
自分の中で混乱を生むからだ。そういう人は。
人の事を理解し、その人のためになることをするのが自分のしたいことなのに、何を考え、何を望むのかが、その人がどんな事情であれ、嘘をついたことであたしにはわからなくなってしまうからだ。
それはあたしの我儘だ。
プライベートでは許されても、仕事の上では拒んでいては進めないのだろう。

言葉そのものは力がある。言ったことには責任が生じるし、基本的に信じるべきだ。それがその人のあたしへ投げたものなのだから。
しかし、真偽を知っているのは本人だけ。100%本当かどうかまで知っている必要は無い。嘘ならいずれ何かの形で表れるのだから。それまで信じていればいい。
裏切られた、嘘かもしれないという疑念を、先に勘ぐっている必要などなくて、そんなことが起きた時、信じたのもまた、自分なのだと思えばいいのだろう。

新しい考え方と人の見方がわかった気がする。

4年前 No.302

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


「最近はね。」

これは母性本能の開花なのか、サディスティックな感情なのか、よくわらないんだけど、

人をからかうのがものすごく楽しい、いや、悦しい(笑)

前はどちらかというと弄られたい性質の方が強かったんですが、
今はもっぱら人に勝手なキャラ付けをしてその特徴をやたらにいじって楽しんでしまう。
それでちがうよ!って照れながら言ってくる人にきゅんとする。(笑)
なんか可愛いなーって。

こんな感情今まで無かったのにどうしたんだろうか(笑)
最近関西の方と話す機会が多いので、純粋にそのコミュニケーションがすごく楽しかったりする。
血に合っているというか、磨きを相手がかけてくれてる気遣いみたいなものも何と無く相手からあって、ついつい弾む。

今日もいっぱい笑ったなー。

4年前 No.303

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


「理解と安らぎが欲しい。」

やっぱり同じ血のにおいがする人は安心する。
ある部分違ったとしても、そういう人は空気でわかってくれる。
無理やり感の無い諭し方をしてくれる。

仕事で理由を求められるのは当たり前だと思う。
求めてくれるのは理由あってしたことだろうという、信頼からくるものなのだと思う。
だけどプライベートでは理由なんて求めないで欲しい。

ふんわりと生きていたいの。
それがあたしなの。
それがダメなのだとしたら、それはきっと根本からわかりあうことなんて出来ない人だ。
あたしをわかる必要もない。

4年前 No.304

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


進まないあやとり遊びが愛しかったりする。
何かを変えることは全てが変わっていくことのような気がしてる。
それを究極に恐れている。
一人の人をじっくりと見ていたいと思うの。
できるだけいろんな人と関わりたいけれど、惑わされるくらいなら遮断してしまいたい。

だけどそうやって恐るということは、あたしのアンテナが敏感になっている証拠だ。
きっと誰にも盲目的になるほど心を向けられていない。
それなのに他方向から悩みのタネが絶え間無く注いでいる。

いつの間にかある一部が欠損してしまって、その穴埋めを必死に埋めようとしているのだ。
きっと、今のあたしは。
誰かでなくては埋められないことをわかっているけれど、
依存するようで、それは弱さだと拒絶している。
自分の中での分裂感情にさいなまれてしまっている。

きっとそういうことなんだろう。

4年前 No.305

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


あたしをわかる人はこの人しか居ないんだろうな、と思うくらい本当に通じ合える人だと思う。
理解度が高い、というか、人思いの感情と意思の硬さが誰よりも強い。
何かが同じというわけじゃなく、あたしの欲しいものを持っていて、その人の必要としているものをあたしは重要視して生きている。そして着地点が同じなのだろう。仕事に対しての理想の高さと、自分に無いものは人から貰ったらいいって考え方が一緒で、凸凹具合がちょうどよく噛み合ってる感じがすごくする。
ずっと前からそうだけど。

あなたがあたしを必要としてくれる理由は、自惚れじゃなく理解できているし
あたしがなりたい自分の形が、まさにそこにあるとやっぱり感じた。
マイナスな発言を嫌う人だから、へりくだるようで伝えて良いものか悩んでいたけど、
やっぱりわかってくれた。
世間体から人を見ているわけじゃないんだな、と思って安心した。
やっぱりあなたはあたしをわかってくれる。
自分でもまどってしまっていた。この思考はただ、ただ自分の甘さからくるものなのかもしれない。
だけどどれだけ考えて見ても、あたしには今進んでいる方向は、進んでいても自分のいきたい方向でも、自分のやってきたことを生かしていける方向でもなくて、ただ1をゼロにして、再構築して、新しいものを獲得するために足掻く作業で、望む自分の形が得られる道じゃないと思うの。
高いところから人を見て、何かを得られる人じゃない。
人に何かを与えたいわけでも、変えたいわけでもない。
低いところから高いところをずっと見ていたい。上に立つ人が安心してプラスの方向へ歯車を向かわせられる手伝いをずっとして、そこに携わって一緒にひとつのことを作り上げたい。
そこにあたしの名前を刻む必要はなくて、ただ一緒にやってきた人が一緒で良かったと思ってくれるような結果が残せたらそれだけでいい。

もちろん今の立場は、自分の考えいっぽんで何でも叶えていけるのだけれど、
あたしはそれが正しいのかほんとはつねに不安と戦って気がきじゃない。
自分の正しさが絶対的だなんて少しも思えないし、そこに結果がついてきてもあたしだけの喜びにしかならなくて、達成感が満たされない。

じっくりと考えた結果、やっぱりあたしはサポートするがわです。
下の人を、というよりは、上に立つ人の隣で、あたしに見えるものを提示して話して、結論を出して動かされるのがあっている。
そしてある程度の自分のサポートで下の子を支えて円滑に全てを進ませてあげられれば、上に立つ人はもっと視野が広がるんじゃないかって思うの。
長年やってきたことで培った経験は無駄ではないから、あたしはそれを表に出て生かしたいんじゃなくて、裏側に立って生かしたいと思ってる。
嫌なんじゃなくて、その方がうまく行くだろうって目に見えている。
きっとそうだろうね、ってあなたが言った時、本当に自分自身でその感覚に自信が持てた。
現実問題、なかなか難しいけれど
このままいくとあたしはいずれ辞める決断をすると思うし、その前にそんな形に収まればいい。
とりあえず、信頼おける人に伝えられてひとまず良かった。

4年前 No.306

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


「理解するということ。」

どんな考え方の人でもまず理解してあげよう。何が言いたくて、何をして欲しくて、あたしに訴えかけているのか。
怒っていても、泣いていても、きっとあたしの何かが欲しいのだろう。
それを与えるか与えないかは理解した上であたしが決めたらいいのだ。

あたしにはなんとなく嘘と本音の境界線が見えてしまって、結果だけわかってもその内側に潜む真相が見えないことが多い。
偽られることは信頼の無い証だとあたしは定義を打ち立てているし、あたしも人を信じられない。
だけどそれってそこに在る自分の非に目を背けているだけだ。

信頼されない理由はきっと、本音を聞けない理由はきっと、
あたしも相手に本音を言っていないからだ。

めんどくさい人間関係は嫌いだから、そういう人は自然と遠ざけてしまう癖がある。ぱっと見とインスピレーションで相手の何がわかると言うんだ。
そもそも一ミリも理解してあげる姿勢で居ないってことだ。

だからね、まず人と向き合う姿勢を変えなくちゃとおもうの。

4年前 No.307

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


「年月を思う。」

時間の重さを思い知る。最近になってとても。
あたしは大人になれて居ない。
それとも、失うことが大人になることなのだろうか。

時が過ぎる度、風化していく気がする。
自分そのものが、いろんなものを吸収し過ぎて。
ポロポロと剥がれ落ちた欠片が小さければ、なにかをなくしても気がつけない。
そんなことがもうきっかけにはならない。
それを転機としてきたあたしは、
もっと大きな喪失を味わわなければ、無味なのかしら。


このまま生きていくくらいなら、死んだ方がましだと思うのだ。
その重さは、あたしの思う大きな喪失とどちらが重いのだろう。

そろそろ身を軽くしてしまえばいい?
そしたら、もう少し先に進むことが出来るだろうか。

そんな迷いがぐるぐるとめぐる、ここ最近。

4年前 No.308

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「自分で自分を辛くする。」

去年のあたしは自分の立場をわきまえることを知らなかった。
制限をかけ過ぎて、一人で出来なくては、とか、甘えてはダメになるとか、上に立つってこういうことだと思うから
みたいな縛りが結局から回って、誰の為にもならない事態を招き続けていたな、と今ならわかるのです。
それがわかったってことは、少なからず少しは違う人になれたのかな、と思います。
あの頃よりは、少しだけれど楽だ。
肉体的にはきついことを求められることが増えたけど、それでも去年辛かったことがそうでもないのなら、楽だと思える余白分頑張ることが出来るなあ、と思います。
来年になったら、今辛いことが少し楽になるはずで、そしたらもっと他のことを頑張れるのだろうと思うと、今はその為になんとかやれる。
なんとなく、流されながらも人は成長して行くんだなって身を持って感じたのでした。

4年前 No.309

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


悲しくなってきた。
どんどん冷めて、冷えて、固くなっていくから。

進み始めてる。
時計の針はもう戻せない。って言葉は本当だった。

白紙になるどころか、文字に塗れる。
迷走したまま、書いては黒く塗り潰すばっかりで、答えが出せない

今のあたし。

4年前 No.310

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


べき論を出来ない人に向けて言うことは単に押し付けなのだと思うんだ。
それが相手の成長を望んでのことなら良いのだけれど、押し付けがましいのは独りよがりだと思う。
いろんな考え方の人が居るのだから、自分が思う当たり前を出来ないことも当たり前だと考えないとさ、無意識に色んな人を傷つけるし、結局それが自分を傷つけるんじゃないの?って、あたしは思います。

4年前 No.311

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


一人暮らしには慣れました。
とても気ままでとても自由で、誰にも縛られないということは、誰に何も求められなくなってしまったみたいで、誰に何も構われない淋しさを時々覚えるものです。
だけどそれにも慣れていく。
時々思い出したかのように寂しくなるだけで。時々、少し前は同じ屋根のしたに自分以外の存在があったのになあ、と考えてしまうだけで。
正直言えばやっぱり慣れてしまったから無痛なのだ。

集中していろんなことを考えることができてる。
夜は静かだ。周りの音も何も無いから。
うん、だからこそ。
最近ちょっと眠れない。

あたしはどこにも進めないんだな、と思うの。
自分の気持ちがよくわかんなくなってしまった。
だからそれを考えてるのだけど
妙にそのあたり、へ理屈が得意になってしまったみたいで。
ろくに本音をこぼせない。

いっそほとんどのものを、なくしてしまいたいというのが、あたしの本望なのだろう。
だけどそれを食い止める。



昔みたいに勢いまかせなことはもう出来ないみたいだ。
そうやってずるく賢くその場しのぎが得意になったことは、事実あたしが年を重ねてるってことだと思うけど。
そうやってねじれていくことは、全然賢くて真っ当な生き方じゃない。
手法の手違いがどっかしらで起こってる。

歯止めを利かせるために、何を犠牲にしたら良いのか。
それが結局すべて変えるなら、いっそやっぱりすべて変われば良いよ。
でもそーなると、360°の一周ってことになってしまうのか。



4年前 No.312

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


認められたいと思う一方で、背負うプレッシャーはいまだに大きい。
あたしにそんなのできるだろうか、と不安になる。だけど任されたのだから、やらなければ。そしてどうせやるなら、認められなくては報われない。
そう思うことで自分を動かせている。
新しくて大きな仕事を任されました。
あたしの通って来た今までがあるからこそ、この仕事をあたしにもらえたのだと思います。
成功することがあたしへのミッションです。でないと、過程など、粉々になってしまう。
もちろん、失敗したにせよ、あたしの中にはその過程は人生において大きな効果をもたらすのだろうけれど、それは会社にとっては無益に等しいです。なぜなら、あたしは何百人といるメンバーの中の立った一人のたった一店舗任されてるだけの人間で、人の協力が無ければ、変えられるのはせいぜい一店舗だけだから。
協力体制が取れた初年度を、微力であれプラスにしなければ、見られ方は変わってしまうだろうから。

大丈夫。去年よりもあたしも、あたしについて来てくれてるみんなも出来るようになって、余裕が出来てる。
もっとみんなが認められるように、あたしは頑張る!

4年前 No.313

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er

あたしは完全に父である元上司様をリスペクトしているのだな、と自分で感じました。
生き様というか、手段は違えど根本は同じ血を引き継げたということは誇りだと思う。
そんな絶対的服従感、ぶっちゃければ嫌いじゃない。
今のあたしを作り上げたのは絶対に彼だから、注いでくれたものは相手を変えて、あたしが伝えるべきなのである。

そんな父であり上司様は教育熱心でした。無意識にその熱を人に伝える心がにじみでているような。
あいにく、あたしは無意識にはできません。しかし、教えてくれたことは常に心に響いて染み渡りました。
なので、今、この立場に立ってしなければならないことは、その上司様と同じことなのかな、と思うの。
自分に余裕がようやくできて、上手く回せる環境という地盤がほぼ固まってきたからこそ、真似するだけじゃなく自分らしさを踏まえて伝えられたらいいな。
そこで得る失敗こそが、あたし自身の糧になっていくわけだから、
実行して、検証して、改善してブラッシュアップすることを毎日毎日していこう。

しかし、われながら要領がわるい。
まだ段取りを上手く踏まえられてない感じで、自分自身に落ち込みます。
なので、マニュアル化真っ最中。
申し訳ないけれど、今やってることは人体実験です。
あたしの未来のための犠牲者です。言い方はすこぶる悪いけれど、きっとそう。
そうやっている中で、色んな揉め事を超えて、あたしが責任持って改善していくから、あたしの今できる一番良いと思える教育法でやってくしかないなー。って、思っています。

吸収力のある人みたいだから精一杯教えるべきこと教えるよ。
それが何より今やるべきあたしの仕事です。
売り場触るのはそれが落ち着いてから。売上落としたくないけど今は少し我慢だ。
みんなを信じるのもきっと仕事の内なはずだ。

それがいっちばん苦手なんだけどねーー。

4年前 No.314

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


人は見かけじゃ無い、年でも無い。
掘り起こすのだ。
その人の本質はどうであるか理解して、誰にでもある弱み、長所、短所を把握する。コントロールしなければならない立ち位置なら、その立場と主導権があるのならそれを味方につけて、人を駆使してやっていけばいい。
それがあたしの負わなければならない責任であって、この立場での使命のような気がして来た。

人に優しくあるためには、自分を犠牲にするだけでは駄目なのだ。
それはあたしの弱さなのかもしれないけれど、それがあたしの本質をもって出た答えだった。
一人では余裕を作れない。物事は完璧に進んでいかない。
良い意味で自分の限界を知ったのです。
人は頼るためにあるのだと思う。
それはあたしにとって誰かであり、誰かにとってのあたしの存在のはずだ。
だから頼ろうって思って、頼られたら助けようと決めた。
少なくとも、あたしの作る空間はそうであって欲しいなって思った。

新人さんが増えて、これからの年末に向けて日々の業務もせわしさを増しているけど、彼女達が何のためにいるのか考えたら、サポートしてもらうために居るのだし、あたしは、彼女達を引っ張っていくためにあるのだ。

あたしの下にいるということはあたしを支えようとしてくれるかけがえのない存在であることを選んでくれているからだ。
そう思うと、大事にしなきゃいけないな、と思えた。
やっと心が戻って来た気がする。

4年前 No.315

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


人のことを考えれば考えるほど、あたし自身への優先順位は低くなっていく。
今はそれでいい。ってちゃんと自分できめきれていない。
だから出来ないことが苦しくなる。
あたしが駄目だからかもしれない。っておもってしまう。
だけどあえてそれを選ばなくては、とあたしは思うの。
それが自分の成長のためだと思ったから。
痛手はおわなくてはいけない。何かを得るためにはいつでもそんなものだと思う。
全て上手くいくような人にあたしはなりたい。
そのための苦しい時期だと思ったし、今ここに立てたことだって成長してる証だと思う。

まだ何もできてないけど、だけどそれは退化ではない。

4年前 No.316

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


最近やたら本を読む。
社会人になってから何かに悩むと本屋さんに行っていろいろとかじっていたけど、吸収され方がちょっと違う。
その知識をあたし自身が渇望してる感じ。
あたしに足りないのは知識と教養だ。
ずっとその劣等感が拭いきれないんだ。

代わりに備わってる感覚だけで全てやってきた。
それは恩恵だと思えることは最近になってちょくちょく増えてきた。
そういう感じで生きてる人の方がどうやら少ないらしいから。
それもわかる。
だっていきづらいし、失敗は多いしそれによる劣等感は常日頃で、きっと同じ感覚の人ももっと早い段階で道をわきまえたはずだから。
学習能力ないからずっと貫き通して、あたしはそのまま大人になった。
だから今でも子供のままだ。
だけど嫌でも大人になってる一部分が、そんなあたしと葛藤してどちらかに染まってしまおうとしてた。
でもいつの間にか溶け合って、それも自分だし、これも自分だと思えるようになってた。
根本のあたしは子供だから、背伸びのつもりでもいいから自信を持てるように知識が欲しいと望み始めてる。
あたしはこのままで、少しだけ今より自分も人も助けられる言葉が言えるような人になりたい。
だから今の立場に居るし、今の人たちの関係の中に身を置いているのだと思う。

その中に居るということは、あたしはその中の何らかの役割をになって居るし、何かにおいて唯一無二でなければいけない。
そうありたいから、今より誰かを納得させられる知識を密やかに吸い込むのです。

さて、明日からなんの本を読もうかなー。

3年前 No.317

ふれあ。 ★iPhone=qNhrI4P9er


ただしょげているだけだ。
だけど昔みたいに自暴自棄にはなってない。
不思議なくらいに、仕方ないと思える。
どうにもならないこともあるし、それでもあたしはそうしたかったというだけだから。
昔のあたしは何から何まで先を読もうとして身を守っていて、ようやく動いて結果を出そうとしてたし、それで結果にならなきゃ思いっきり自己否定していたけど、そんな生き方はもう苦し過ぎて出来ないと笑うこともできる。
今もまだ、本能的に身を守るための先読みはしているのだろうけど、それでも、昔よりは随分気楽に動けるようになれたほうだ。
その方が成長速度ははるかに上がるなぁと身を持って思うの。
色んなことをするから、色んな体験をして、こうしたらこうなるんだって知れる。人とのふれあいも増える。
おのずと、嫌なことにもぶつかる。
だけどそれでいっぱい知れるから、それを好きになったひとに語りつげるんだ。

これからもう少し器用になれたらいい。

3年前 No.318

ふれあ。 ★iPhone=KvyH5tTdJl

あたしは焦らない。
焦りたくないから。
道を間違えたくないから、後悔したくないから。
傷つかなくないから、

傷つきたくないから。




そう思わないといけないくらい、小さい事で心が揺らいでる。
これが妬みなのだとしたら、
あたしの心は腐ってる。

そんなあたしなら要らないから、
そうじゃないのだと思いたいんだ。

それが貴女ならそれで良い。
あたしが口を出す権利なんか何も無い。

ただあたしとは違う考え方で生きてて、違う人生を貴女らしく生きてるだけなんだから。
違和感を感じたって、否定しちゃダメだ。
それが貴女を否定することになるくらい、貴女にとって偉大なことなんだと
あたしは気づいてる。

だからこそ、目を背けたくて距離を置きたい。

嫌な自分を見るのが嫌だから。


最近のあたしはおかしい気がする。
自分でもよくわからないのだから。

2年前 No.319

ふれあ。 ★iPhone=aB8nJrPVaZ

大事なものしか残ってないから、なくしそうで怖いだけで
変わると言うのは本来、今の自分を未来に連れて行って変化させることだというのに
ゼロか100でしか考えられないあたしは、ゼロにしてリセットする事だと思ってしまうのだ。
違うと言われたら否定された気がして、だったら変わらなくちゃいけないのか、なくさなくちゃいけないのか、と考えて止まない。
昔からずっとそれは変わらない。
変わることは無くす事だとずっと思うのは、きっと変わった事で失くしたからだ。

大事だったものをなくさないと変わらない気がしていて、引き換えにそれ以上を得たはずだ。
今のあたしのこれ以上って何なのだろうかと、ずっとずっと、ここ最近考えている。

1年前 No.320

ふれあ。 ★iPhone=DBPTYmjccD

この穏やかで平穏な世界に私はすでに溺れていて、
這い出したらきっともっと刺激的で
感性が揺さぶられて、たくさん笑ってたくさん泣くだろう。
それが少し前でそれを過去と捉えている今の私が居るのは、人類として退化なのだろうか。
なんだか少し異端な角度から見ていた世界からしたら、とても今はつまらなく映るのだろうけど
でもずっとそういう感覚が私は欲しかったような気がしている。
そのためにたくさん捨てて、縦横無尽でやってきたのではないか、と思う。
だけどそれで得たこの平穏の中に、私はこれから何を見つけられるのだろうかとも思う。
私って本当に、いつまでたっても現状を受け入れ切ることができないままだな。
だけどすごく今は幸せで、
それがもし壊れてしまうのであれば、手放さなければならなくなるのなら。
私は独りにはもう還れない気がして。
それは本当におしまいだ。むしろそれを望むような気がしている。
それじゃいけないよ、とぱちんと私を目覚めさせるほどの強い何かは、もう今私の手元以外に見つけられない。
ずっと自分の力で見つけてきたのだから。
そういうフィルターが曇って曇って仕方がない今。
幸せに溺れるとは、そういう中毒性も孕んでるという事なんだな、と解った。
結局誰かに縋り付きたいという、私の本質は
一人で生きられるようには出来ていない。

でもそれほど溺れられる人に、この環境にたどり着けたことは本当に奇跡としか言いようがないほど尊いと、
噛みしめる。

1ヶ月前 No.321
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