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悲しみでいっぱいの空から

 ( 詩投稿城2世(大人風味) )
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七色 ★Android=FYdE99SpUb

僕が泣くと雨が降る

だから多分この空は

僕の悲しみを知っているんだ

誰かの悲しみでいっぱいなんだ


『悲しみでいっぱいの空から』

メモ2019/03/08 17:20 : 七色★Android-FYdE99SpUb

主に短い詩

関連リンク: ウソツキのウソ 
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七色 ★Android=FYdE99SpUb


僕の中の悲しみは

いつまでも青いまま鮮やかなまま

誰にも手出しできない場所で守られて

ついには綺麗に見えるもんだから

僕にもどうしようもないんだ

悲しいままなんだ

2ヶ月前 No.1

七色 ★Android=FYdE99SpUb


その言葉にかけた願いを見抜いて

許してまとめて抱きしめてくれたなら

その人が私の神様になるのだろう

全てになるのだろう

2ヶ月前 No.2

七色 ★Android=FYdE99SpUb


泣いて
泣いて泣いて

僕の為に
君の為に

それでも変えられないことってあるんだよ
諦めるしかないんだよ

でも大丈夫
それでよかったと思える日がくるかもしれない
その時の為に息をするしかない

だから今はただ僕らの為に泣きじゃくる日々だ

1ヶ月前 No.3

七色 ★Android=FYdE99SpUb


駄目な自分でも大丈夫なんだと

許してくれる歌が僕らには必要だった

そんな優しさに憧れた

1ヶ月前 No.4

七色 ★Android=FYdE99SpUb


時間が解決してくれる、なんてさ
そんなことはわかってんだよ

今、ここで、苦しい僕はどうなるんだよ

置き去りにしないでよ

1ヶ月前 No.5

七色 ★Android=FYdE99SpUb


悲しい夜が大嫌いなんだよ
だってどうしようもないじゃない
でもこの思いの墓場を作ってやらなきゃ
じゃないと救われないんだよ

この感情は
この心は

1ヶ月前 No.6

七色 ★Android=FYdE99SpUb


あの人が紡ぐ言葉が好きだった

悔しいけど、今でも好きなんだ

1ヶ月前 No.7

七色 ★Android=FYdE99SpUb


俺を殺すことができるのはあなただけだと
何があってもそうなのだろうと
結局はあなたのいる場所に帰るのだろうと

そう言った君に応えられなかった私は
どうしようもなく君に殺してもらいたかったよ

そんなことを願った夜もあった
眠れない理由に呪われたまま、朝はまだ来ない

1ヶ月前 No.8

七色 ★Android=FYdE99SpUb


それでも捨て切れないものがあったんだ
一体俺は何をしたかったのだろう

だけど多分望んではいなかった
大事なものを自ら壊すような虚しいこと

あなたの声が響く
心地好いはずの音が
反響して
鳴動して
やがて五月蝿くなる

痛い、痛い、苦しい

今、楽にしてやるから
俺はただあなたが幸せになってほしかったよ

1ヶ月前 No.9

七色 ★Android=FYdE99SpUb


悲しい歌が好きなんだ
あなたとの思い出に浸れるから

あの日のままの馬鹿な僕を救って

28日前 No.10

七色 ★Android=FYdE99SpUb


君に会いたいだなんて歌っちゃって

あーあ

いっそ声ごと潰してしまおうか

28日前 No.11

七色 ★Android=FYdE99SpUb


怒りに震えて泣いたあの時に
何かしらの意味があるとしたら

僕は僕である証明を得たということなのだろうか

答えを知りたい
でも教えてもらいたいわけじゃない
探したいんだ
見つけたいんだ
それを生きる理由にしてみたいんだ

全てを肯定するための旅

許すことのできない自分と戦っている
いつまで続けるのか
幼い攻撃性
もう捨てろと
諦めろと
思った分だけ悲しみは増えた

僕はいつまで辛いままなの
苦しみ抜いた先には幸せが待っているの
わからないなら
頑張る理由になんてしなくていいじゃないか

もういい加減認めたらどうなんだ
怒りも恨みも思う分だけあり続けるんだ
消してしまおうか
存在証明

28日前 No.12

七色 ★Android=FYdE99SpUb


あなたが綺麗にしたがる過去は
僕が泥まみれになって這いつくばったあの日で
どうやったって美化はできないな

って早くわかりなよ

15日前 No.13

七色 ★Android=FYdE99SpUb


過去にしたくなかった思い出も
時に流されて過去になっていく

それが許せなかった
それを許したくなかった

だから抗った
でも無駄だった

どうやっても時間は過ぎるし
傷は癒えていく

そもそも過去にしたくなかったとか言ったって
過去は過去のままだし
時間が経てばそうなるものなのだから

じゃあ僕が苦しんだのは何の為だったのって

全て僕の為
あの日傷ついた僕の為だよ

10日前 No.14

七色 ★Android=FYdE99SpUb


この場所じゃ駄目だ
声を上げて泣くことができない

だから私は息を殺してじっと待つのだ
私は何れ殺してしまうのだから
私を殺してしまうのだから

10日前 No.15

七色 ★Android=FYdE99SpUb


「ほらまた駄目だ」「やっぱりまた駄目だ」と
罵って後悔した今日を生きるのには
必要な勇気が足りないので
いっそ考えることをやめたいと思ったのです

心があるからいつまでも苦しいというのなら
迷いなく捨ててやろうと思うのですが
いつか訪れる幸福もやはり心で感じるものなので
捨てられやしないだろうと守ったのです

だからいつまでもかなしいままなんだよ

2日前 No.16
ページ: 1

 
 
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