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きみ

 ( 詩投稿城2世(大人風味) )
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@2017ren ★iPhone=kANqeihMDO

いくら指先に力を込めても
掴めるものは何もなくて
いくら瞬きを重ねても
そこに色は見つからない

ひとすじの風が鼻をかすめ
懐かしさに涙が浮かんだ
つんと澄んだ冬のかおり

想い人を心にいだく時
どうして空を仰がずにはいられない
声にすれば届くだろうか
詩にすれば聞こえるだろうか

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おてんとさん。 ★ZzMFvpYkY8_keJ




「逆向きの理解」

だから、躰が欲しいと言ったのは逆であるからね。
目的の為に理由が要るって言うけれど、
理由が解って居るのなら、目的は要らないのじゃないの。

瞬きに数えて六回目、樹々の生い茂る景色が看えて居るのなら、
もう他に何も要らないのでは無いのかな。
だから言いたいのは、貴方の目的は何の為なの?
其の目的には、理由と動機が存在して居るのかな?

外に出たいのなら、籠から出ればよかろう?
牢屋の中で自分で牢番をするのは何故?
極光が看えた日、悦ばずに醒めた表情をして居たのは何故?
嘘つきの自分から目を背けた儘で、意地に成って、守ろうとして居たものは何なの?

1ヶ月前 No.1
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