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共同墓地・詩の粉粉

 ( 詩投稿城2世(大人風味) )
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エオト ★4ttYLnLKlu_KMC

 端から順に、叩き割ってしまわねばならないと思った。

 連日の雨に花弁を濡らしている山百合が、

 活けられるのに相応しい花瓶を待っているのだから。

6年前 No.0
メモ2012/12/03 20:21 : エオト★4ttYLnLKlu_KMC

納得できるかたちに昇華できなかったことばを書きつけるための記事です。

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ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

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8ヶ月前 No.716

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

現フォ用のとりあえず一発書き


春天より降り積もる桃色petal
 微か匂い立つ草花達は生の衝動 〜 かられ
  走り出す独つの小僧は拳を握り
   情熱染まる頬を揺らす

     嗚呼、幾重にも連なる薄雲達の果てに
      嗚呼、陽光に委ねられた銀河粒子が揺蕩う 〜 唄結い
       揺れる大気の隙間に注がれ落ちた草 - glass
      銀河粒子が描くKarmaン渦の凪に輝きを失う




陽光の芳香 故に奉公し咆哮された砲口から放たれた光子は方向性を持つ

8ヶ月前 No.717

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

やっぱ昔みたいにズラーと出でこんなぁ(笑)

8ヶ月前 No.718

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

calma karma calma karma 業!!(Go!!)

蒼天めがけ走り行け
独り静かに尚もも激しく
行け行けお前が抱える銀河の波浪
気圧されることもなし
お前の腿を お前のこころを激しく衝動そのままに
果てなく駆けろ

8ヶ月前 No.719


ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

もうちょっと寝よう、寝ながら練るよう。

8ヶ月前 No.721

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

PC環境推奨です。



春天より降り積もる桃色petal
 微か匂い立つ草花達は生の衝動 〜 かられ
  走り出す独つの小僧は拳を握り
   情熱染まる頬を揺らす

    嗚呼、幾重にも連なる薄雲達の果てに
     嗚呼、陽光に委ねられた銀河粒子が揺蕩う 〜 唄結い
      揺れる大気の隙間に注がれ落ちた草 - glass
       銀河粒子が描くKarmaン渦の凪に輝きを失う

      karma calma karma calma GO!!(業!!)

     蒼天めがけ走り行け
    独り静かに尚もも激しく
   行け行けお前が抱える銀河の波浪
  気圧されることもなし
 お前の腿を お前のこころを激しく衝動そのままに
果てなく駆けろ


融雪より立ち上る若草pulse
 微か匂い立つ草花達は生の衝動 〜 かられ
  高まる一つの鼓動は地脈を侍り
   熱情高まる地を揺らす

    嗚呼、幾重にも重なる草根達の果てに
     嗚呼、陽光に委ねられた銀河粒子が揺蕩う 〜 唄結い
      揺れる大地の海原に黄昏輝く星々 - grass
       銀河粒子が描くKarmaン渦の脈に輝きを魅せる


      pathos pulse pasto pasta GO!!(轟!!)


     蒼天めがけ走り行け
    独り静かに尚もも激しく
   行け行けお前が抱える銀河の波浪
  気圧されることもなし
 お前の脈を お前のこころを激しく衝動そのままに
果てなく伸びろ

春天より降り積もる桃色petal
 微か匂い立つ草花達は生の衝動 〜 かられ
  走り出す独つの小僧は拳を握り
   情熱染まる頬を揺らす

    嗚呼、幾重にも連なる薄雲達の果てに
     嗚呼、陽光に委ねられた銀河粒子が揺蕩う 〜 唄結い
      揺れる大気の隙間に注がれ落ちた草 - glass
       銀河粒子が描くKarmaン渦の凪に輝きを失い





     ZYPRESSEN しづかに揺すれ







8ヶ月前 No.722

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

あぜみち

あるく

蛙の音


みなも

ゆする

あめんぼ


ふる

ふる

ふる




6ヶ月前 No.723

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

つち

うらがえり

香る

バクテリア


ほわほわ

ただよい


そわそわ

ちゃくち


そっと見守る



蓮華一花



妙蓮華経

6ヶ月前 No.724

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

花が咲いた

風が吹いた

虫が舞った

鳥が咥えた

獣は死んだ


法などなくとも

法はある


6ヶ月前 No.725

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

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6ヶ月前 No.726

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

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6ヶ月前 No.727

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

穏やかに
新緑から生まれた
たおやかな精霊が
空を漂い流れゆく

春の騒がしさは
雨と共に通り過ぎ
葉脈が濃淡を描く頃
笠を被って笑う地蔵

古道の石段を踏む度に
じわり沁みゆく天領水
蒸された苔の香りを纏い
木々とすれ違う

信仰は
安らぎをもたらさない
ただ、そこに在る者達を
受容する心を持っているだけで

それでいい

5ヶ月前 No.728

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

ウスバカゲロウの僕たちに、明日はない。

5ヶ月前 No.729

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

それで、僕たちが自由に羽ばたける鳥になったとしても、アホウドリと呼ばれるだけだ。

ついぞや刑が執行される。


終生の言葉を残そう。

私は貝になりたい。
海底でなんの変化もなく、静かな潮騒を聴く貝になりたい。




そして私貝になった。
人はそれをバカガイと呼んだ。

5ヶ月前 No.730

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

殺人と芸術は紙一重。

5ヶ月前 No.731

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

国家主体の芸術的表現としての死刑執行。

5ヶ月前 No.732

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

まぁ、生きるってのは死刑台の階段昇るようなもんだからな。

平成最後の13日の金曜日。

ジェイソンは人民の森で眠っている。

5ヶ月前 No.733

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

はぁ、退屈だ。( ´Д`)

なにをしてても空虚。(-_-)

一体なにをすればいいのやら┐(´д`)┌




そうだ!φ(゜゜)ノ゜

踊ろう。o(^o^)o

ずんずんちゃっちゃっ((o(^∇^)o))

ずんずんちゃっちゃっq(^-^q)

ほっ! ほっ! ほっ! ほっ!(*^ー^)ノ♪

やりたいイタズラ閃いた〜♪( v^-゜)♪

エンジンかけたら車がドッカン!!(o≧▽゜)o

茫然自失の運転手〜♪(゜ロ゜)

そしたらドッキリ成功だぁ〜♪ヘ(≧▽≦ヘ)♪

ほっ! ほっ! ほっ! ほっ!o(^-^o)

ほっ! ほっ! ほっ! ほっ!(o^-^)o

ずんずんちゃっ!ヽ(*´▽)ノ♪

ずんずんちゃっ!O(≧∇≦)O

ずんずんちゃっ!(σ≧▽≦)σ

おーーーーーーーえい!!ヘ(≧▽≦ヘ)♪

5ヶ月前 No.734

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

なにしてんだ・・・

5ヶ月前 No.735

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

空の肺腑が気圧されて
視界に拡がる地球のあばらと
濃緑の山合に囲まれた
新緑の田園

時折吹く
風の拍子にあわせて
ついと唄を口ずさめば
草花も木々も踊りだす

あぁ、たおやかに揺れている
鳥達も合いの口笛を交わし
蝶は聞き耳を立てるように
すっと肩へと降りてくる

大気に流れる見えない言葉
見えない唄
きっとお前達も感じている
さ 唄おう

暑さを和らげる風の唄
今日はお前がいるからな
雨を呼ぶ唄はやめておこうか

5ヶ月前 No.736

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

というか、社会環境を悪くしていく社会というのは、反社会的であるわけだから、その社会に反発する者は、社会に追従する者より遥かに社会的ではなかろうか?

5ヶ月前 No.737

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

優沁み



ぽつ、ぽつ、ぽつ、

と、にわか雨が降り

焼けた道路を斑に染める


ぽつ、ぽつ、ぽつ、

と、にわか雨が降り

渇いた畑を斑に抉る


ぽつ、ぽつ、ぽつ、

と、優しさとやらが降り

妬けた心を斑に染める


ぽつ、ぽつ、ぽつ、

と、優しさとやらが降り

渇いた心を更に抉る


優しさという名の罪の束

括り、枢 墓場のにわか雨、が、

御焼香を優しく消していく

4ヶ月前 No.738

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

投げ棄てられた本が、項垂れて
都会のどぶ川に、漂っている

なんの本なのか気になって、川原に降りてみれば
どこぞの 誰かの 日記だった。

ふやけたノートをめくってみれば
滲んだインクが
とりとめのないことを描いている

例えば、冬の一節。

寒い


それだけだ。
いや、正確には、この頁の端が黒くなっているから、他にもなにか書いてあったのだろう。

私は太陽を仰ぎ見る。
アブラゼミやミンミンゼミの声がひとしきり激しくなった頃、
日記の終わりの頁を開くのだ。



例えば、夏の一節。

暑い




4ヶ月前 No.739

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

本が山積みになって棄てられている
もう不要だよと投げ棄てられた本達が
にわか雨に慰みの言葉をかけられて
爛れた表紙が崩れていく

土と同化した頁はもはやなにも語らない
かつてそこには華やかな修辞に彩られた
一つの芸術があったのかも知れない

雨に流れた頁はもはや声を失った
かつてそこに万人の心を震わす
一つの演説があったのかも知れない


雨よ、雨よ、降らないでおくれ
この本達はかつて人間だったのだから
もうこれ以上、彼らを苦しめないでおくれ


そうして、僕は一つの本を棄てる


表題は「人間」


4ヶ月前 No.740

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

花束は嫌いだ。
ごちゃごちゃと調えられた花束を見ると悪趣味だと感じてしまう。
だからといって花が嫌いなわけでもない。


花と対話する。
と言えば語弊はあるかもしれない。
花に投影された自己の感情と対話する。
と言うのがより正解に近いのだろう。


花を活けることは本当は好きではない。
花が一番美しい時とは、やはり野に生きている姿が一番美しいと感じるから。
それ故に、花を手折ることに心痛む。

だから、自分のために花を活けることがあったのは小学生まで、あの頃の花は自由過ぎたものだった。
裏山から好きな植物を採ってきては剣山に挿し、挙げ句の果てには、盆の水に絵の具を混ぜたりしたものだった。



花を活けるなら、一二輪が良い。
多くても三輪までか。
その方が、花とよく対話できるのだ。
これがもう五輪も八輪もあれば、目が移ろうて、焦点が定まらなくなってしまう。

それでは、花を楽しめないだろう。


唐突にある一輪。


だからこそ、語り得るものがあるのだとも思う。






4ヶ月前 No.741

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

古代ミャンカ文字を解読するにあたって。

必要なのは資料ではない。
そもそも資料というものが現存していないし、これから先も発見される可能性がないからだ。

仮にもし、資料なるものがあったとしても、文字の意味内容というものは時代と共に変化、あるいは進化、もしくは退化していくものだから、現代人の私に当時代の文字の意味内容など正確に把握でき得るものではないし、なおかつ、同時代においても、個々人の文字への理解度によっても変容していくものであるから、当時の資料というものがあったとしても、それは文字の解釈の一部に過ぎないのである。

更に、一文字の意味内容を正確に把握したとて、それが使われた文章そのものの意味内容を把握できなければ、結果として、意味は生じないのである。

よって、古代ミャンカ文字の解読に資料は必要ないのである。


では次に、文章システムからの解析はどうであろうか?
文字のつながりと、文字の色によって意味を生み出すというミャンカ文字の特性からの推察である。
古代ミャンカ文字によく登場する文字はいくつかあるが、その中でも特に使用頻度が高い文字が、「水」や「風」である。
もちろん、常用漢字とはまるっきり形態が違うのだが、ニュアンスは維持してある。
というよりも、世界で使われる文字は古代ミャンカ文字からの派生であるわけだから、むしろ、ニュアンスが現代まで残されていると言った方がより正確なのかもしれない。

例えば、エジプトのヒエログリフ、チベットはナシ族のトンパ文字、南米のマヤ文字等は、古代ミャンカ文字の痕跡を色濃く残しているし、北欧に代表されるルーン文字、はたまたローマにおいて発展したラテン語等は古代ミャンカ文字の略式であることは疑う余地のない事実である!


事実である!


従って、これらの文字システムから、逆転的応用によって、文章の意味内容を解読することが可能ではないかと思えるのだが、古代ミャンカ文字には接続詞や助動詞という補助的なものがなく、それらは全て読み手の心情に任せられているという、ロラン・バルトも真っ青な自由過ぎる読み方ができる文字なのだから、現存する文字システムの応用は全くあてにできないのである。

つまるところ、古代ミャンカ文字の解読に必要なのは、資料でもなく、また理論でもなく、文字に移る読み手の感情といかに向き合うか?ということが重要なのである。


4ヶ月前 No.742

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

家族と言えども他人だお。

4ヶ月前 No.743

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

物忘れの激しい猫を怒らないで下さい。

これは仕様なんです。

そう思って下さい。


人間だと、家族だと思うから腹も立つのです。

4ヶ月前 No.744

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

多様性を認めましょう。

と言うのは自由だが、その言葉を自身に向けられた批判や非難に対して使い、その言葉のみで批判を避けようとするのは自爆でしかない。
なにがしらに向けられた批判等も自身が言う多様性に含まれるからだ。

脅迫、暴行、殺人も、表現としての多様性に含まれるから、彼らはこれ等も認めるだろうか?

法律違反の行為は多様性に含まれないというのは身勝手なルールでしかない。
そも、法律という物はそれ自体がある種の行為に対して罰則を定めただけであって、抑制力が発生したとしても、行為そのものを止めれるわけではない。
そりゃそうだ。
法律は単なる文章なのだから。
アンノーンみたいに自由に動けるわけではない。

しかし、法律という物は抑制力を発生させる点において、多様性を抑制していると言える。
よって、法律を盾にして多様性を持ち出すこと自体、矛盾と言える。

多様性という言葉だけでは、それがなんら効力を持たない逃げ口上になるだけ、ばかりか、それには自爆ブーメランがもれなく付いてくるのだ。

だからといって、私は多様性を否定しているわけではない。

そもそも多様性という言葉が尊重されなければならないのは、それが社会、ひいては個人の生活の役に立つことを暗黙の約束事として期待されているからであって、それが約束できない主張や持論は社会が望んでいる多様性の範疇には入っていない。

社会の役に立ち、なおかつ個々の生活に役立つ主張や表現であるならば、それに限定して多様性を認めはしよう。
しかし、それ以外の主張。
自己の感情を満足させるためだけの主張や表現までを多様性として許容することは、一社会人として無理な話だ。

社会人なら、そういう自己満足的多様性が積み重なり、社会環境が悪化していくことは指摘されるまでもなく、自覚されてなければおかしな話だ。
社会がなければ生きていけないなら、社会にとって何が害悪になるかを考えなければならない。
社会環境というものは、野生の動物にとって縄張りや巣のようなものだ。
青虫や末端昆虫ならいざ知らず、ある程度知能のある動物は、自らの巣を荒らしたりしないものだ。
それすらできないヒトという動物はいったいなんなのか?
本当に知能がある生き物なのか甚だ疑問である。




書きかけだけどもういいや。
φ(゜゜)ノ゜ポイッ

4ヶ月前 No.745

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

みんな自分の家は大事にするのにね!!

4ヶ月前 No.746

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

天賦人権説についての考察。



−T−

さて、なにから書くべきか。
どうにも我々人類には生まれつき備わった人権とやらがあるようだ。
一つに、我々個々に自由意思があるゆえに、それは国家のあるなしによって定まるものではないから、生まれもったものだという。

なるほど、それはよくわかる。
国破れて山河ありとはいうし、ヒトもまた自然の産物であるならば、持てるものというのは、国のあるなしや形態で変わるものでもあるまい。

しかし私はこれには些かの疑問がある。

前文に続けて書くならば、

〜国のあるなしや形態で変わるものでもあるまい。
とはいえど、法律上、権利を庇護してるのは国家というものであり、その庇護を取っ払ってしまえば、我々の人権は心ない者達によってごとごと蹂躙されるのであって、その庇護を受けるために天賦人権はある程度制限されてしまう。
天賦人権を最大限に尊重するならば、国家というものは取っ払う必要がある。
もしくは、法律というものをなくしてしまわなければならない。
しかし、このことに賛成する人民はそうはいないだろう。
国家というものが人権を庇護する以上、その国の民衆が得られる人権というものは天賦人権より下位のものになるのは明白で、また国家、あるいは国家のシステムによって人権が著しく侵害されていたとしても、その国家を打ち破るなり、システムを変更するなりしなければ、天賦人権には近づけないし、もし近づけたとしても、やはり国家とそれに付随するシステムがある以上、天賦人権は享受され得るものではない。

次に、天賦人権の根拠となり得る自然法への疑問であるが、自然状態における社会とは、地球やそれを取り巻く宇宙すらをも指すのであるから、生まれ持った権利とはヒトに限らず、あらゆる生命や、もしかしたら星そのものも人権と同種の権利を有しているのではないか?
という疑問が生まれる。
もし、この生まれ持った権利とやらをヒトに限定するならば、そこにはヒトの意思が入り込んでいるわけで、自然状態の環境に、ある種のヒトの政府が誕生しているということになり、全くもって自然とは言いがたい。
自然状態においては、ヒトも猿も犬も猫も、虫や草花も平等であり、そのどれもが生存競争に曝されているわけであり、力なき者から死んでいく、というよりも、誰もが死ぬ時に死ぬのであるから、ヒトにだけ天賦人権に付随する、生存や自由の権利を認めるのは不公平な制度である。

だが、逆にヒト以外の生命にもそういう天賦権を認めたところで、ヒトに動植物の言葉がわかるわけでもなく、意志疎通の難しさ、種族の壁が存在するので、この疑問を呈したところで有意義な意味は生まれないだろう。
しかし、ヒト以外の生命に天賦権を認めないのであるなら、やはりヒトにも天賦権などないのである。

しからば、国家からの天賦人権への侵害というものは存在せず、それは単なる災厄であり、この国家を転覆させるか、配下に治めるか、逃亡するかでしか、自己の身や欲望は守れないのである。



−U−

国家というものが個の集合体の総称であるならば、最小の国家は我が身である。

何故なら、一年前の私と今の私は違う個体だからだ。
別に一年前でもなくて、一秒前の私もまた別人だ。
よく似てるというだけである。
つまり今現在の私は、過去の別人が積み重なった一つの個体であり、それは個の集合であるわけだから、国家と位置付けることも可能である。

つまるところ、天賦人権というのがあったとしても、国家が定めることなのであって、ある国家が定めた人権と、私国家が定めた人権に齟齬があるなら、私国家は戦うか、逃げるか、妥協するかの選択肢しかないのだ。
国家があろうとなかろうと、私が存在し、また私が思考し、私が他の生命によって生かされる、生きる以上、私はある種の社会の中にて存在することになる。

それが日本社会か、自然社会かの違いでしかなく、社会というものは自然発生しているのであって、日本社会というものも、自然社会の中に発生した一部分の一現象、あるいは災厄に過ぎない。







あーきたφ(゜゜)ノ゜ポイッ


















4ヶ月前 No.747

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

夢を夢だと気付かなければ、現実となにも変わらない。








そこでは、争いも、貧困も、差別も、不自由もありません。
貴方は望んだ物を得られるし、不要な物を排除できます。

望んだ景色の場所に行けて、もしそこで大きな障害物に出逢ったとしても、ヒーローのような大きなエネルギーが貴方の内から湧いてくるのです。

例えば、森へピクニックに出掛けたとして、そこで巨大なグリズリーに出逢っても、貴方が危険を感じた瞬間にグリズリーはスローモーションになるでしょう。
貴方はその緩慢な巨熊にボディブローを放つのです。
巨熊は幾多の木々を薙ぎ倒して星空へと消える。

そんな世界です。

そうです、ここが、ユートピアへの入り口です。

貴方は永遠の命、若さ、無限のエネルギーに経済力を得てここで生きれるのです。

もちろん、飽きたら、死を選ぶこともできますよ。
お入りになりますか?
そうですか。

では、承認ボタンをクリックしてください。






・・・ヨ・・・・ウ・・コ・・・ソ・・・








枢木 一馬の場合。


身体に衝撃を受けた気がして、睡眠を楽しんでいた脳が少しずつ覚醒するにしたがって、嗅覚が鋭敏になっていく。
まだ目は醒めないのだが、土と草と森の匂い、そして太陽に暖められた土の感触が頬から伝わってくる。
外で眠ってしまったのだろうか?
このユートピアではなにが起きても不思議ではないが、私は外で眠ることを望んだ覚えはなかった。

鋭敏になった嗅覚は土の匂い以外にも、異臭を感じとる。
なにか腐ったような生臭い匂い。
それと嗅いだことのない、いや、例えるなら、雨に濡れた犬の匂いをもっときつくした、嫌な匂い。

目覚めた聴覚が、起きるなと言っている。
ボリボリ、ミシッミシッ、バキッバキッとなる音。
クチャクチャ、ネチャネチャと重なる、なにかを食べている音。

身体はまだ、起き上がれない。

おかしい。
ユートピアでは、望んだことが起きるのに、おかしい。


恐る恐る、首を音の方へと動かすと、とたんに嫌な匂いはもっときつくなった。


目を開ける。


人の顔


人の手足



それを食べている 熊。


4ヶ月前 No.748

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

食べ慣れている。
あの熊は人を食べることに慣れている。

躊躇することなく、腹を裂き、内臓を頬張る。
熊の匂い、内臓の匂い、鮮烈な赤。
その衝撃に沸き起こる吐瀉感。

だが、ここで吐けば見つかってしまう。
身体はまだ、覚醒しない。
早く、早く、と、願うがその思いは遮断される。
不意に熊の動きが止まる。
食事を中断して、鼻を頭上の空気に擦り付けている。

辺りの森が少しざわめきを増す。
熊はおもむろに立ち上がる。
その瞬間、熊に飛び込む流星。
いや、狼だ。
周辺の雑木林が数頭の狼が出てくる。

熊は飛び込んできた狼を叩き落とす。
その隙に別の狼が転がっている手足を咥えてまた林へと消えていく。

雄叫びをあげる 熊。

狼どもは散っていった。

身体はまだ起き上がれない。


食事を奪われた熊がこちらにゆたりと寄ってくる。

早く、早く、起き上がらなければ。

ユートピアよ!
力を!


そして視界は広がった。
視点が高くなった。
正面に熊を見据える。
ゆたりと近寄る熊。

そうだ、これを殴れば、危機は逃れる。
渾身の力を込めて、熊を殴る。


ユートピアは消えた。



振り下ろされる。
鈍く光る爪。
引き裂かれた。
私の身体。



4ヶ月前 No.749

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

表現力ががた落ちしてるなり・・・





先生、国家は個人の中に帰依するのでありましょうか?
僕は国家というものに非常に落胆し、失望しているのです。


 あぁ、確かに国家は個人の中に帰依するが、君に帰依した国家と、私に帰依した国家は別物だ。
君は自宅の庭の隅っこに落ちている石のことをよく知っているのか?
その質感を、色や温度を即座に答えることができるのか?
私にはできない。
自宅の庭ですらそれであると言うのに、その何億倍もの国土の隅々まで知れると言うのか?


しかし先生、枝葉を知らなくても幹を見ればその樹が腐っているのか、今なおも成長を続ける丈夫であるかはわかるはずです。


それは見た目の問題だ。
本当に腐っているのか、それとも健康であるのか、それは樹を割ってみるしか確認のしようはない。
そもそも、木々は成長するに従って、もっとも古い中心部は朽ちていくものだ。
生きるということ、成長するということは、健全な部分と腐敗する部分が同時に存在しているのだ。
君に帰依した国家が端として腐って見えようと、その裏側では成長を続けている可能性は捨てきれまい。





ちゃうねん。
こんなん書くとちゃうねん。

4ヶ月前 No.750

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

まほろばよりころがりおちたはどう
かぜのねにゆだねられしんとそらにしみわたる
いくえにもたばねらたこどうのみち
もんがなみうつつきひをこえて
みなみなのはだへとしんとうす
これをこころのかてとおもえれば
うじをこえてぶぞくやみんぞくのこころとも
おもうこともまたしかり

4ヶ月前 No.751

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

そらがじつにたさいなのは
ぷりずむによるこうかなのです
みずのれんずのなかへとうかぶほしのひとつに
ちきゅうというものがありまして
まことおおきなびーだまのなかからみるけしきとは
ぷりずむによっていろのじゅうふくこうかにつつまれるのでありました
だからほしはさくらさくころのきせつのようにいろとりどりにかがやいて
またそれらからはなたれるはどうがみなみなへのこころのおくへ
しんとしんとうするならば
ほしははるへとかえるのでありましょうか

4ヶ月前 No.752

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

なんで、こんな詩を書いた次の日にこんなレアな現象が見れるんだろうか?

https://twitter.com/nekoneko1o/status/1027478095224168448?s=09





なんで、暑いから風が欲しいと願い、口笛を吹くと風がやってくるのだろうか?

なんで、それでも暑いから雲が欲しいと願い、その心を唄えば雲が広がってくるのだろうか?

なんで、いつも自然は応えてくれるのだろうか?

それは偶然だろうか?
毎日毎日、毎回毎回、それは偶然だろうか?




なんで、人類にとてつもない失望と怒りを感じた時・・・




あれは偶然だろうか?
本当に偶然だったのだろうか?






僕にとっての瑞相が、人類にとっての瑞相とは限らない。

4ヶ月前 No.753

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

水の声 水の声
水路を流れる水の声

通りにポチャリ
お空にチャポリ

プチャプチャトントン喋っている



風の声 風の声
大気にふれる風の声

夏にはヒュルリィ
冬にはビュウビュウ

ヒュウヒュウフウフウ と喋っている




森の声 森の声
影にこだます森の声

昼にはジィットサワサワ
夜にはゾソットザワザワ

ザワザワカラガラホォウ と喋っている










狼に育てられた子どもは、狼達とお喋りしていたのだろう。



4ヶ月前 No.754

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

>>わたくしといふ現象は

假定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です
(あらゆる透明な幽霊の複合体)
風景やみんなといっしょに
せはしくせはしく明滅しながら
いかにもたしかにともりつづける
因果交流電燈の
ひとつの青い照明です
(ひかりはたもち、その電燈は失はれ)

−春と修羅 序− より引用。


流転する言葉の波に翻弄される心地よさを知るならば、
ひかりもつ現象はわたくしだけに限られることでありましょうか?
心がもしく現象であるなら、草木にいたるあらゆる命に心が宿っても少しもおかしくはないのでありませんか?

おおよそわたくしの発する声が現象であるなら、風の声、水の声、森羅万象のあらゆる声もまた現象で、それが幻想ならば、わたくしの発する声もまた幻想となるでしょう。

知ることができないから心がないというのであるなら
全ての人々に心はなく。
我らが抱く普遍的現象としての愛は幻想なのです。

ふいにつとう こころう ろうろう ほぞにむとうていにかいす


おおよそ、この世のあらゆる事柄が単なる現象であるなら、我らが喜怒哀楽とはなんとも知れぬ電気信号であり、おおよそ、この世のあらゆる生命は、電気信号によって生を全うしているのであります。
ともすれば、愛の情感も電気信号であり、それを草木が出すことのできぬ信号でありましょうか?

知ることができぬからといって、それをないと見なせるのなら、我らに心などありませぬ。

全ては幻想なのです。
貴方も、私も、幻想なのです。

流転する 言葉の波に 翻弄される心地よさ
まるで 夜の海に浮かぶ ひとつの有機交流電燈

4ヶ月前 No.755

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

さぁ、いよいよ夜明けがやってくる
山の頂上から
海の果てから
森の長老の頭上を越えてやってくる

太陽は光の音符を空に放って
朝もやの隙間をぬって風が音階をかけ上がる

草花達は一斉に顔をあげ
背筋を伸ばして葉脈から一斉に吹き出す朝の吐息

やがて湧き出す地面の巣穴
草花達が眠りについた虫達を揺り動かし
地上は光と共に躍動する


3ヶ月前 No.756

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

世界観が構築できてないのに、それを説明できるわけがない。

3ヶ月前 No.757

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

【 懺骸 】


灯りの消えた空に
月は独り

微かに揺れる
淡い光

でも、
あの光は月が産んだのではなく


ホタル


消えてしまった
いつの間にか
いなくなってしまった

ホタルが明かりを灯すのは
古来からの螺旋の旋律で
つがいを欲している
それだけで


孤独の中でしか理想は生まれない


紡ぐ言葉は硬く
砕けることのない壁で
数多の孤独を産んでいる

ううん、
言葉だけではなく
肉体があるから
僕らは孤独なのだ

ホタルの灯りは
温もりを宿している

月の灯りは
もう
冷めている

一夜の
星の瞬き程の夜を数えただろうか

月の灯りすらも失われた
この心は
なにを埋めるために理想を描いたのだろう?


理想は心の穴を照らす灯りで
暗がりを覆い隠すけれど
灯りが消えてしまえば
また





旬を終えたバンマツリが揺れている
今にも消えてしまいそうな
柔らかな
それでも力強い香り

もし、
僕にも
こんな匂いを出せたなら

ずっと、ずっと
理想を求めていた
幼い頃からずっと

夢や希望は幻想だと知っていた

けれども
そんな灯りは
暖かみを持たず
儚げに
心に影を落としているのだ

月の光が夜陰を描くように



僕はただ、
一人の友達が欲しかった。

https://www.youtube.com/watch?v=v48_rAuxLa4

3ヶ月前 No.758

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

【翡翠の夜明け】

黒い海

星達が
眠りにつくその前に
ひそひそと
ないしょ話で囁いて

お日さまが光の布団をそっと
東雲の星へとかけている頃

浜辺の雑木林で鳥達は
目をこすり
目覚めの歌を唱おうとしている



海岸にたたずむハマユウは
東の水平線に目を凝らし
世界に色が戻ることを待っていて

時折
待ちきれないのか
ソワソワと身体を揺すっている


鳥も花も待っている
グググ
グググ
と力をためて


ついにさす
陽光の道


照らされる今日
光の道から奏でられる
光の音叉が色を作っていく


黒い海は
今日

翡翠に輝く



https://www.youtube.com/watch?v=99p4JMqul6w




3ヶ月前 No.759

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

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3ヶ月前 No.760

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

夕凪の砂漠に遺された幾重もの足跡
描く波紋は水の柔かさのごとく
しかし、渇く喉を潤すものなどなし

そう思えば世界はなんと渇いたものだろう?

流砂を手に取れば
同じように見える砂ばかり
味気などありはしない

そう思えば世界はなんと虚しいものだろう?

それでも何故に歩くというのだ


遠く、隊道を行くキャラバン
彼らの荷物は砂でできていた
全てが砂で
けれども巧妙な

今は日が沈み、砂の銀細工へと変化している
キャラキャラと
月光を弾く
砂粒だ


その妖艶を
雨上がりの野花が弾く
陽光の眩しさや

微かに存在感を匂わす花弁や

などと言って、なんになる
花の名や、役目やら
その知識が、いったいなんになる

美しいものは、美しい
そこにある花が、砂に埋もれて
また砂になっても

まだ生きようとしている
それが銀細工のごとく、気高く
在るというだけ


どこを見ても、全てが砂だ


けれども、妙沙の波紋を踏んでいく

2ヶ月前 No.761

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

【現在更新中の作戦】



おおやみあらあら
ときわぎさえも
むしばみ

たいさい
ことほぎうばう
ゆうなぎ

よいやみあかあか
なにくれとなく
ついばみ

しのつく
つきのひかり
あかつき

こうやに
ぎょうじゃのすずのね
ごうまの
ごう

ふる
ほしのあかり
けものほだされ
そぞろといづる

あかつきのあかつき
おおみかみはことだまをたまわる
おおかみはことのはとたわむれる

┏━━━━━━━┓
┃しんだいはずれ┃
┃せいしんふるえ┃
┃ひとよとまどう┃
┣━━━━━━━┛

┣しんだい:寝台・神代
┣はずれ :外れ・は、ずれ
┣せいしん:誠心・精神・星辰
┣ふるえ :震え・奮え・降る江
┣ひとよ :一夜・人世・人よ
┗とまどう:戸惑う・と、魔導・と惑う


こうえいたるえいこう

ごうえんたるえいごう

きみがな
きみがなをほこれ
はははなれてほほえむ

2ヶ月前 No.762

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt




空!!

卍!!

∞!!

2ヶ月前 No.763

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

やまひらく
かわひらこ
はなになり
くちていく

さわみたす
かわになの
あわみだし
からちらす

2ヶ月前 No.764

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

わからない人のために&書き直し。

さぁわぁみぃたぁすぅ
かぁわぁにぃなぁがぁ
あぁわぁみぃだぁしぃ
かぁらぁちぃらぁすぅ


やぁまぁひぃらぁくぅ
かぁわぁひぃらぁこぉ
はぁなぁにぃなぁりぃ
くちていく



ということです。

2ヶ月前 No.765
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