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独り、荒野を行く

 ( 日記投稿城2世(大人風味) )
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哲学的ゾンビ @kec ★n1iSzXUWLB_tIn

自分が思ったことをいろいろと書いていこうと思う。

まぁ、愚痴や不満を思う存分垂れ流す、ごみのような日記だ。



1年前 No.0
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厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

ゴッホは小学校の教師をやっていたころ、貧しい家の子供からは授業料を徴収しなかったということだけど、

そういうことをやったら、組織からは省かれるね。

9ヶ月前 No.107

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

人生は苦しいというのはあくまで考え方、心の持ち方であって、それが真理かどうかとは別にしておこう。

9ヶ月前 No.108

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

土屋賢二さんの本を読んでいたら、人生に意味がないという意見も、人生には意味があるという意見も、

どちらも、個人の主観的な意見であるということが書いてあって、説得力があった。

これは、人生は苦しいものだという意見にも、言えることかなと思った。

まだ、土屋さんの意見をよく理解できてないけど。


9ヶ月前 No.109

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

ヴイクトール・フランクルがナチスの収容所にいたころ、クリスマスまでには自分たちは釈放されると信じた囚人たちがいて、

多くの囚人がそれを信じたようだったけど、そうならなかった結果、たくさんの囚人が失望、落胆して死んでしまったという出来事があったようだ。

これは、人生に安易な希望を持ったり、楽天的な考えを持つのは危険だということじゃないかなと思う。

それが叶えられなかったら、自分が苦しい思いをするわけだし。

もっと、マイナスの考えを持って生きたほうがいざという時、強くいられるとは思う。

8ヶ月前 No.110

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

人間にとって苦しみとは何なのか?

苦しみとは生の証明なのか?

8ヶ月前 No.111

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

生きていて苦しみが全くなく、嬉しい、楽しい、喜ばしいなどばかりだと、

その嬉しい、楽しい、喜ばしいということ自体も何なのか、分からなくなるということもあるかもしれない。

8ヶ月前 No.112

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

>>112

裕福と貧困を比較するみたいな話だけど、深く貧困の苦しさを知れば知るほど、

裕福やちょっとした幸福のありがたさが、より深く感じられるみたいな、そういうことがこの人生の苦しみについても言えそうだ。

8ヶ月前 No.113

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

川上未映子のヘブンという小説を読んだ、内容が良かったし、読み応えがあった。

この小説の登場人物のコジマの考え方には心を打たれた。

コジマは自分がいじめられていることに、苦しんでいることに、何らかの意味を見出したかったんだろうと思う。

8ヶ月前 No.114

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

>>114

苦しいことでもそこに自分なりの意味を発見できれば、その苦しさに負けずに強く生きることは可能だと思う。

8ヶ月前 No.115

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

ヘブンに出てくる百瀬というキャラが「この世界で起こることは全てたまたまなんだ、君が生まれたのもたまたまなら、

僕が生まれたのもたまたまだよ」というようなことを言ってたけど、まさにその通りだ。

全てこの世界で起こることは偶然の産物だ。

私を取り巻く環境、日本で生まれたのも、家庭環境も、両親も、今生きているのも、出会う人達も全て偶然だ。

自分が感じている不遇さも全て偶然なんだ、何の意味もない。

8ヶ月前 No.116

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

陽明学の研究本を読んで、中島義道が哲学研究の虚しさについて語っていたことを思い出してしまった。

確かに、哲学研究という行為は虚しいと思う。

誰が、誰の影響を受けているとか、そういうことを必要以上に知っても、あまり意味はないなと思った。

全く無意味というわけではないけど、ある哲学を信奉するとか言うんであれば、実践する、身に着けるということが大事じゃないかなと思った。

研究半分、実践半分というくらいにしておかないと、研究だけやっていても、他人の人生を眺めているだけに等しい。

8ヶ月前 No.117

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

人間の願いとその実現には何の関連性もない。

強く願ったからといって、その願いが叶うわけではない。

8ヶ月前 No.118

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

臆病でももっと強く生きたい、心を強く持って生きていきたい。

8ヶ月前 No.119

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

結局、人間、努力してもダメなことはダメなんだ。

努力しても叶わないことは叶わない。

8ヶ月前 No.120

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

人生の果てしない虚しさを感じる。

自分が生きていることには何の意味もない。

強烈にそう感じる。

8ヶ月前 No.121

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

人生の全ては偶然なんだと思えば、他人を羨んだり、自分の境遇や不運を恨む気持ちもなくなる。

そういう意味では「全ては偶然」というのは便利な考え方だ。

8ヶ月前 No.122

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

ヴィクトール・フランクルの本を読んでいると、どんな人のどんな人生にも意味がある、

自分を待つ「誰か」自分を待つ「何か」があるということだけど、

例えば、昔の日本みたいに、戦争でいつ死ぬか分からないような状況でも、この考えを適用できるのかなと思った。

8ヶ月前 No.123

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

「・・・のために」自分は生きるというのが、重要なことなんじゃないかなと思った。

この「・・・のために」ということが、自分に生きる力を与えるんじゃないかと思う。

7ヶ月前 No.124

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

フランクルが言いたいのは、自分の未来に目標や目的を持つのが大事だということじゃないかと思う。

それが、自分の生きる力になると、そういうことじゃないかと思う。

7ヶ月前 No.125

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_0D6

自分が何のために生きるか、その対象について、普通は妻や夫、恋人、自分の子供というのが主な対象になるんだろうけど、

必ずしもそうである必要はない、その対象は親やペットでも可能だろう。

死んだ人でも可能なんだろうか?あるいは、生きている友であるとか。

自分は、あの友や死んだ祖父母に恥ずかしくない生き方をしよう、という形で。

あるいは、何らかの理念や理想などはどうだろうか?

7ヶ月前 No.126

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_7ig

素朴な疑問が浮かんだ。

誰かや何かのためではなく、自分のために生きるというのではダメなのか?

ふと、そんなことを思った。

7ヶ月前 No.127

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_7ig

その自分のために生きるという考え方は、マックス・シティルナーとかの生き方だな。

7ヶ月前 No.128

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_7ig

「ライ麦畑でつかまえて」を読み終わったけど、まぁ、正直、これは子供の世界の話だよなと思った。

大人になったら、主人公のホールデン・コールフィールドのような態度では、生きていけないよな。

6ヶ月前 No.129

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_7ig

>>129

大人でも革命家とか、改革者とか、そういう立場の人なら共感するのかも。

6ヶ月前 No.130

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_7ig

「ライ麦」は社会病質者の愛読書で、主人公の孤立感と疎外感が心情的にマッチするんだそうだ。

確かにそうなんだろうなと思った。

6ヶ月前 No.131

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_7ig

負けること、失敗、挫折してしまうことを恐れ、難しいこと、失敗する確率が高いことに挑戦することを回避していたら、人間は成長しない。

6ヶ月前 No.132

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_7ig

大人になるには理不尽なこととか、道理の通らないことにうまく対応していかなくてはいけないように思う。

ライ麦のホールデンのような態度では、大人にはなれないような気がする。

6ヶ月前 No.133

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_7ig

>>132 の続き。

傷つくことを恐れてはいけないと、傷つきやすい自分は思う。

6ヶ月前 No.134

削除済み @kec ★n1iSzXUWLB_cjE

【記事主より削除】 ( 2018/03/01 20:29 )

6ヶ月前 No.135

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_cjE

ジョン・レノンの暗殺犯は、行動するホールデン・コールフィールドになったという面もあったのかもしれない。

純粋さをとことんつきつめて。

6ヶ月前 No.136

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_cjE

母が心臓を悪くして緊急入院、そして手術、人間は病気、老衰、死、これらの自然現象の前には無力なんだなと感じた。

あっけなく、人間は死んでしまう。

人間、一人ひとりの存在はとことん無力だ。

6ヶ月前 No.137

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_cjE

身近な人が病気で死の危険をさ迷ったりすると、人間の人生とは何なのかな、人間の生きる意味はないなと思ってしまう。

母には、心配や迷惑をかけて申し訳なかったなと思う。

6ヶ月前 No.138

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_cjE

自分を最も愛していた母、その母の命が危険にさらされている。

同時に自分の命も尽きかけた気がする。

6ヶ月前 No.139

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_cjE

人生なんて真面目に考える価値もないな。

6ヶ月前 No.140

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_cjE

人間、どうせ死ぬのになぜ生きるのか?

今の状況では、そういうことを考えてしまう。

6ヶ月前 No.141

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_cjE

脳に障害がでたのか、母は今、意識が少しぼやけているようだ。

母は、自分が病気になったり、死ぬことを怖がる性格だったから、

その影響で、現在の自分の状態に恐怖感をあまり感じていないようなのは、不幸中の幸いだ。

6ヶ月前 No.142

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_cjE

これまで、自分を変えようといろんな小説を読んできたけど、ただ、読むだけではダメだということに気づいた。

その小説世界にのめりこみ、自分の生きる指針にならないと、いくら読んでも知識として頭に残るだけだと気づいた。

6ヶ月前 No.143

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_cjE

死の世界に憧れる、一度、死んだら、もうこんな世界に二度と生き返りたくないなと思う。

死後の世界はあるんだろうか、人間、死んだらどうなるんだろうか?

たぶん、無だろう、死んだら、もう、そこには何もない。

神も仏もいないし、地獄も天国もない、永遠の無だ。

6ヶ月前 No.144

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_cjE

尾崎豊の歌を聞くと元気が出る。

いいね、尾崎の歌は。

6ヶ月前 No.145

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_YD6

人生とは本当に虚しいものだな。

年をとって病気になって死んでいく、ただそれだけだ。

虚しいことこの上ない。

6ヶ月前 No.146

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_YD6

早く死ぬのがいい、それが一番だ。

6ヶ月前 No.147

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_YD6

カルヴァンの予定説が言うように、自分には、もしかしたら永遠の地獄が予定されているのかもしれない。

そう思うと猛烈な恐怖が湧く、自分は救われない人間なのかもしれないと思うと。

6ヶ月前 No.148

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_YD6

妖怪アパートの優雅な日常という小説は、今、読み返すといろいろと内容がきつい所がある。

特に、主人公が自分と価値観が会わない人をバカにしたり、笑い物にしたりするシーンが読んでいて気分が良くない。

もう、この本を読み返すことはないだろうと思う。

5ヶ月前 No.149

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_YD6

よくよく読み返すと、自分が書いているこの日記は実につまらないなと思う。

感情を表すのが苦手だから、この日記を他人の目で読むと実に無味乾燥に感じる。

5ヶ月前 No.150

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_YD6

正直なところ、哲学の世界って子供だましと言うか、子供のお遊びの世界と感じてしまう。

あまり、レベルが高い世界だとは感じない。

5ヶ月前 No.151

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_q5x

キルケゴールの罪の概念、彼が何を人間の罪と考えていたのか、そこを掴みたい。

5ヶ月前 No.152

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_LoN

最近、思った自分の欠点だが、私はこれまで、明るく幸せに生きようとしすぎたのかもしれない。

自分には生きる上での負の覚悟、ネガティブな覚悟が足りなかったのかもしれない。

車谷長吉が「もう、この先、生きていても、自分にとって良いことなど何もない」と言っていたけど、

こういう風に人生に諦めつつ生きる、絶望しつつ生きるというのか、そういう心構えが私にあれば、

自分がこの先、生きていくのも、もっと楽になりそうな気がする。

4ヶ月前 No.153

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_LoN

ハイデガーの言う「本来的な生き方」みたいに、今より、ずっと悪い状態を想定して生きるというか、

そういう心の工夫をすれば、もっと生きるのが楽になるかなと思う。

4ヶ月前 No.154

厨二病 @kxc ★n1iSzXUWLB_o1k

長らく、日記を書いていなかった。

尾崎豊の歌、サリンジャーの小説の「ライ麦でつかまえて」は、ダメな自分を肯定してくれる芸術作品だなと思う。

自分の中では、そういう感じ方をしている。

ダメな自分を肯定してはいけないのかもしれないが。

29日前 No.155

厨二病 @kxc ★n1iSzXUWLB_o1k

まぁ、「ライ麦」は孤独もテーマになっているような気がする。

26日前 No.156
切替: メイン記事(156) サブ記事 (2) ページ: 1 2 3

 
 
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