Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(127) >>

独り、荒野を行く

 ( 日記投稿城2世(大人風味) )
- アクセス(1512) - ●メイン記事(127) / サブ記事 (2) - いいね!(5)

哲学的ゾンビ @kec ★n1iSzXUWLB_tIn

自分が思ったことをいろいろと書いていこうと思う。

まぁ、愚痴や不満を思う存分垂れ流す、ごみのような日記だ。



1年前 No.0
切替: メイン記事(127) サブ記事 (2) ページ: 1 2

 
 
↑前のページ (77件) | 最新ページ

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_Qjg

詩はほとんど読んだことがないけど、たぶん詩作もそういう歌のような世界なんだろうと思う。

6ヶ月前 No.78

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_Qks

キリスト教のクエーカー派の歴史についてググってみた。

実に素晴らしい。

黒人奴隷反対、男女平等、平和運動などなど、こういう宗教的信念は実に偉大だと感じる。

民主主義の先駆と言えそうだ。

5ヶ月前 No.79

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_Qks

kKKの創始者であるネイザン・ベッドフォード・フォレストについて調べてみたけど、

全く人種差別主義者ではないので驚いた。

黒人奴隷に読み書きを教えたり、人道的な扱いをしていたようだ。

5ヶ月前 No.80

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_Qks

クエーカーとか、ジョン・ブラウンが黒人奴隷に対し、

あのように人道的な振る舞いが出来たのは、宗教的信念によるものだろうと思う。

5ヶ月前 No.81

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_Qks

まぁ、あと、何百年かしたら、純血の人種は地上からいなくなるんじゃないかな?

5ヶ月前 No.82

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_WcJ

尾崎豊の「誕生」という曲は、実にいい曲だと思う。

尾崎の遺書のような歌だと言われているが、確かにそんな気がする。

4ヶ月前 No.83

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_WcJ

村上春樹の「ノルウェーの森」は面白かったけど、「海辺のカフカ」はよく分からなかった。

個々の部分ではカフカも面白かったけど、最後まで読み終わってみると謎がかなり残ったままで、何が何かよく分からなかった。



4ヶ月前 No.84

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_WcJ

「海辺のカフカ」のあのラストは、伏線投げっぱなしと言われても、仕方ないんじゃないか?

途中までは面白かったし、物語の謎を全て明らかにして、ちゃんと最後まで書いてほしかったなと思う。

4ヶ月前 No.85

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_WcJ

最近、村上春樹がなぜか気になる。

読みたくて仕方がない、何でこうなったんだろう?

図書館で彼の顔写真を見ると、猛烈に読みたくなった。

今、「1Q84」の1巻の後半を読んでいるけど、面白い。

この調子で、最後まで面白さが続いてほしい。

4ヶ月前 No.86

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_WcJ

「海辺のカフカ」の時みたいに伏線、謎の投げっ放しだけは止めて欲しいと思う。

4ヶ月前 No.87

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_WcJ

村上春樹の「1Q84」を3分の2ほど読み終えたけど、面白い。

確かに、他の小説家の書いた作品と比べると、ラノベっぽいかもしれないけど、それなりに読み応えがある。

4ヶ月前 No.88

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_WcJ

「1Q84」を読み終わった、また、たくさんの謎を投げっ放しだ。

「book 2」までは面白かったけど、「3」はつまらなかったな。

もう、村上春樹を読むのはやめようか?

4ヶ月前 No.89

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_WcJ

村上春樹の伏線、謎の投げっ放しは読み終わった後、徒労感や怒りを感じる。

読むために費やした時間を返してほしいと言いたくなる。

3ヶ月前 No.90

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_WcJ

村上春樹の人生相談の本は読んでいて面白いしタメになるけど。

3ヶ月前 No.91

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_WcJ

最近、サルトルの実存主義に興味を持っている。

「人間とは自分が作るところのものである」と、個人の自由と責任を厳しく追及している。

自分に欠けていたのは、こういう考え方だなと感じた。

3ヶ月前 No.92

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_WcJ

チャールズ・ブコウスキーの、「パルプ」という小説を読んだけど面白い。

ダメな中年の私立探偵が主人公だけど、彼の語る自分のダメさ加減とか、ネガティブな人生観が物悲しくて共感できた。

こういう悲惨な人物でも生きている、というストーリーには勇気をもらえる。

3ヶ月前 No.93

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_WcJ

ブコウスキーはあまり本を書いてない。

残念だな。

彼の作品は短編が多い。

私は、欲張りだから長編ばかり読むタイプだ。

ブコウスキーの文章は読んでいて、迫力というか、強烈に迫ってくるものがある。

3ヶ月前 No.94

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_WcJ

ジャン・ポール・ラクロワの「出世しない秘訣」という本を読んだ、面白い。

学校のテストでよい点を取るな、人前で自分の賢さを出すな、馬鹿な振りをしろと不出世主義の方法が書かれている。

実際に、これらの方法を実行したら、絶対に出世はできないだろうし、男なら結婚はできないだろう。

まぁ、作者は結婚しない方がいいと言ってるけど。

3ヶ月前 No.95

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_WcJ

有名な企業人とか、作家は有名になったが故に、出世したが故に労働に追いまくられ、その結果、

過労になり、肝硬変とか動脈硬化で死んだりしているから、出世しないようにしようというのがラクロワの意見だ。

確かに、一理ありそうだ。

3ヶ月前 No.96

削除済み @kec ★n1iSzXUWLB_uKh

【記事主より削除】 ( 2017/11/19 19:49 )

3ヶ月前 No.97

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_uKh

最近、「人生は苦しいものなんだ」と思えば、たいていの苦しいことには耐えられるんじゃないかなと思った。

最初から「苦しいものなんだ」と思えば、自分の人生に甘い期待を持たずに済むし、何かひとつでも良いことがあれば、

儲けものだくらいに思えるんじゃないかなと思った。

何か、ひとつ自分の中で悟りが開けたような気がする。

2ヶ月前 No.98

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_uKh

>>98

問題はこの考え方が真理かどうかだ。

2ヶ月前 No.99

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_uKh

ゴッホの生涯を伝記で読んだ。

面白いけど、彼は、宮沢賢治みたいな人かなと思った。

理想が高いけど、現実が見えてないみたいな。

2ヶ月前 No.100

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_uKh

構造主義という哲学について読んでいるけど、なかなか素晴らしい。

人間の精神や意識を考える上で、周囲の環境というのは外せない需要な要素だなと思う。

2ヶ月前 No.101

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_uKh

貧しい国では、人間の死体を川に流す葬式のやり方があるそうだ、川の上を桃太郎みたいにドンブラコと死体が流れるんだそうだ。

小さな子供が4歳くらいから親の手伝いをして働いたり、パチンコを使って鳥を撃ち落としてご飯のおかずにして食べたり、

そういった貧困を見れば、私の人生観や死生観も変わりそうだ。

2ヶ月前 No.102

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_uKh

>>102

こういった貧しい国で育てば厳しい人生観を持つようになるだろうし、死生観も先進国とは違ってくるだろうね。

2ヶ月前 No.103

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_uKh

外国に行くなら途上国がいいな、学べることが先進国よりも多そうだ。

2ヶ月前 No.104

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_uKh

ゴーギャンの伝記を少し読んだ、自負心が強い、かなりの自信家という感じの人だ、自信が無かったら芸術家なんてやれないんだろう。

2ヶ月前 No.105

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

人生は苦しいものだと前提したほうが、便利なことが多々ある気がする。

この前提だと、自分が不運な目に遭っても、他人や運命を恨んだり、不満を持ったりせずに済むし。

人生は素晴らしいとか、そういう前提を持つより、精神衛生上、優れているように思う。

心の持ち方としては最高だと思う。

2ヶ月前 No.106

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

ゴッホは小学校の教師をやっていたころ、貧しい家の子供からは授業料を徴収しなかったということだけど、

そういうことをやったら、組織からは省かれるね。

2ヶ月前 No.107

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

人生は苦しいというのはあくまで考え方、心の持ち方であって、それが真理かどうかとは別にしておこう。

2ヶ月前 No.108

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

土屋賢二さんの本を読んでいたら、人生に意味がないという意見も、人生には意味があるという意見も、

どちらも、個人の主観的な意見であるということが書いてあって、説得力があった。

これは、人生は苦しいものだという意見にも、言えることかなと思った。

まだ、土屋さんの意見をよく理解できてないけど。


1ヶ月前 No.109

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

ヴイクトール・フランクルがナチスの収容所にいたころ、クリスマスまでには自分たちは釈放されると信じた囚人たちがいて、

多くの囚人がそれを信じたようだったけど、そうならなかった結果、たくさんの囚人が失望、落胆して死んでしまったという出来事があったようだ。

これは、人生に安易な希望を持ったり、楽天的な考えを持つのは危険だということじゃないかなと思う。

それが叶えられなかったら、自分が苦しい思いをするわけだし。

もっと、マイナスの考えを持って生きたほうがいざという時、強くいられるとは思う。

1ヶ月前 No.110

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

人間にとって苦しみとは何なのか?

苦しみとは生の証明なのか?

1ヶ月前 No.111

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

生きていて苦しみが全くなく、嬉しい、楽しい、喜ばしいなどばかりだと、

その嬉しい、楽しい、喜ばしいということ自体も何なのか、分からなくなるということもあるかもしれない。

1ヶ月前 No.112

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

>>112

裕福と貧困を比較するみたいな話だけど、深く貧困の苦しさを知れば知るほど、

裕福やちょっとした幸福のありがたさが、より深く感じられるみたいな、そういうことがこの人生の苦しみについても言えそうだ。

1ヶ月前 No.113

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

川上未映子のヘブンという小説を読んだ、内容が良かったし、読み応えがあった。

この小説の登場人物のコジマの考え方には心を打たれた。

コジマは自分がいじめられていることに、苦しんでいることに、何らかの意味を見出したかったんだろうと思う。

1ヶ月前 No.114

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

>>114

苦しいことでもそこに自分なりの意味を発見できれば、その苦しさに負けずに強く生きることは可能だと思う。

1ヶ月前 No.115

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_UxJ

ヘブンに出てくる百瀬というキャラが「この世界で起こることは全てたまたまなんだ、君が生まれたのもたまたまなら、

僕が生まれたのもたまたまだよ」というようなことを言ってたけど、まさにその通りだ。

全てこの世界で起こることは偶然の産物だ。

私を取り巻く環境、日本で生まれたのも、家庭環境も、両親も、今生きているのも、出会う人達も全て偶然だ。

自分が感じている不遇さも全て偶然なんだ、何の意味もない。

1ヶ月前 No.116

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

陽明学の研究本を読んで、中島義道が哲学研究の虚しさについて語っていたことを思い出してしまった。

確かに、哲学研究という行為は虚しいと思う。

誰が、誰の影響を受けているとか、そういうことを必要以上に知っても、あまり意味はないなと思った。

全く無意味というわけではないけど、ある哲学を信奉するとか言うんであれば、実践する、身に着けるということが大事じゃないかなと思った。

研究半分、実践半分というくらいにしておかないと、研究だけやっていても、他人の人生を眺めているだけに等しい。

1ヶ月前 No.117

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

人間の願いとその実現には何の関連性もない。

強く願ったからといって、その願いが叶うわけではない。

1ヶ月前 No.118

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

臆病でももっと強く生きたい、心を強く持って生きていきたい。

1ヶ月前 No.119

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

結局、人間、努力してもダメなことはダメなんだ。

努力しても叶わないことは叶わない。

1ヶ月前 No.120

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

人生の果てしない虚しさを感じる。

自分が生きていることには何の意味もない。

強烈にそう感じる。

1ヶ月前 No.121

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

人生の全ては偶然なんだと思えば、他人を羨んだり、自分の境遇や不運を恨む気持ちもなくなる。

そういう意味では「全ては偶然」というのは便利な考え方だ。

29日前 No.122

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

ヴィクトール・フランクルの本を読んでいると、どんな人のどんな人生にも意味がある、

自分を待つ「誰か」自分を待つ「何か」があるということだけど、

例えば、昔の日本みたいに、戦争でいつ死ぬか分からないような状況でも、この考えを適用できるのかなと思った。

28日前 No.123

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

「・・・のために」自分は生きるというのが、重要なことなんじゃないかなと思った。

この「・・・のために」ということが、自分に生きる力を与えるんじゃないかと思う。

16日前 No.124

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_D9v

フランクルが言いたいのは、自分の未来に目標や目的を持つのが大事だということじゃないかと思う。

それが、自分の生きる力になると、そういうことじゃないかと思う。

15日前 No.125

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_0D6

自分が何のために生きるか、その対象について、普通は妻や夫、恋人、自分の子供というのが主な対象になるんだろうけど、

必ずしもそうである必要はない、その対象は親やペットでも可能だろう。

死んだ人でも可能なんだろうか?あるいは、生きている友であるとか。

自分は、あの友や死んだ祖父母に恥ずかしくない生き方をしよう、という形で。

あるいは、何らかの理念や理想などはどうだろうか?

9日前 No.126

厨二病 @kec ★n1iSzXUWLB_7ig

素朴な疑問が浮かんだ。

誰かや何かのためではなく、自分のために生きるというのではダメなのか?

ふと、そんなことを思った。

4日前 No.127
切替: メイン記事(127) サブ記事 (2) ページ: 1 2

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。