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花も折らず実も取らず

 ( 日記投稿城2世(大人風味) )
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わたし ★iPhone=WOoCqHnPIq


頭の良い女の子は
キスはするけど愛さない
耳を傾けるけど信じない
そして捨てられる前に捨てる
_

いくら勉強ができても
私は頭の良い女の子ではないわ
愛さないし信じない
でも 捨てられないのよ
ねェ モンロー 貴女は
醜い姿で 愛に縋り付いたことはあるの?

2年前 No.0
メモ2018/01/29 00:22 : わたし★iPhone-zuDXp1QVCZ

十代で男に溺れて

苦しいのが好きになった


モンローみたいな 女になって

「愛は信頼」なんて言ってみたいの

無理ね 私はまだ

愛がそんなに綺麗だなんて 思えないわ

関連リンク:  この感情の名は、 
切替: メイン記事(49) サブ記事 (2) ページ: 1

 
 

わたし ★iPhone=WOoCqHnPIq

昨日の13時過ぎに山形に出発した
相手はバツイチで子持ちの 一昨日誕生日を迎えて26歳になった男
駅前で待っていた 黒塗りで左ハンドルのバカうるさい車に乗った
そういえば 夏休みはおじさんとばかり会っていた
仕事の昼休憩に合わせて 家で待っていたり
仕事終わりに会いに行って 花火とかBBQをしたり
それだけでおじさんはニコニコしながら仕事から帰って来た
外仕事で汗臭いまま抱きついてくる
そんなヤツをかわいいと思うようになった
歳上しか好きになれなくなった

旅行の話から離れていた(笑)
山形に行くのは決めていても どこに行くかも泊まるホテルも決めずに行った
パーキングで 飲み物を買いに車から降りたら
おじさんはまたニコニコしていた
気持ち悪いと言ったらすこし落ち込んでいたが
可愛いと言ったらまたニコニコした

しばらく走って 市街に出た頃に
楽天でホテルを予約した 17時半にチェックインだと言われた
それまで買い物をしようと決めて 私の服を見に行った
エスカレーターの手すりに手を置いて体を持ち上げて
足をぶらぶらさせて 私よりもガキに見えた
そんなとこも かわいかった
服は全部選んでもらった おじさんは私にプレゼントと言って買ってくれた
うれしくて ありがとうと言ったら
かわいい と言われた またニコニコしていた
服の他に アンクレットも買ってくれた
欲しいっていってたから って 私が4ヶ月も前に言ったことをおじさんが覚えていたことに驚いた
コバルトブルーの ビーチに合う 夏にしかつけられないアンクレット
この先 これがいい思い出になるのかわからないけど
おじさんのことを忘れられなくなる 切ない鎖
ずるいなって思ったから 最近気にしだしたぷにぷにしてるお腹を殴った

そのまま店からホテルに戻って チェックインをした
中学から成長しないタイプの男の人の字を見て
愛しくなった でも伝え方がわからなかった
エレベーターにカードをかざすと部屋の階を押せるとゆう 初めての仕組みに おじさんも私も楽しくなって どっちがやるかで騒いで
これも愛か とか 子供ながらに知った

部屋に入ったら おじさんが急に抱きついてきて
やっとくっつけたね とか また気持ち悪いことを言ってきた
でもそれでよかった それが幸せだった

2年前 No.1

わたし ★iPhone=WOoCqHnPIq

夜ご飯は焼肉を食べに行った
私はホルモンが好きだけれどおじさんは噛み切れないから嫌いだと言った
それでも私のために頼んで焼いてくれた
美味しいかと聞かれて うん と 恥ずかしくて笑ったら
口癖のようにまた かわいいと言った
おじさんはその店で生を3杯飲んだ気がする
機嫌がよくなって まだ飲みたいと言ったから
次の店で串焼を食べて そこでまた2杯飲んだ

帰りにコンビニで缶ビールとタバコを買った
隣のレジのおにーさんを見て
おじさんが おーかっこいーね と言ったから 私はつられるように隣を見た
確かにかっこよかったから 私も おーいいね とかなんとか言った気がする
わかってて言った 嫉妬深いヤツだから この前の山口達也の離婚会見で 私がチャンスきたと言った時でさえ不機嫌になったヤツだから
一般人でおじさんよりも若い男をかっこいいと言ったら 不機嫌になることを予想して いや期待して
そしたら案の定 だ
私をじっと見て 品袋を持ったらすぐにコンビニから出て行き
1人でスタスタ歩いていくもんだから ヒールを履いていた私は 普段の歩幅で距離を詰めることなく後ろを歩いた
きっと追いかけてほしかったんだと思う
おじさんは ホテルのある道につながる横断歩道で 青なのに止まっていた
そんなとこもかわいかった 私が追いついた頃には赤になっていたが 待っている時間だけ手を繋いでやった
そしたらまたニコニコして おじさんの機嫌はなおった
そんな簡単だと 逆に心配になりそうなぐらいだった

部屋で飲み直して ベッドに横になったおじさんは いつのまにかいびきをかきながら寝ていた
今日は寝ないと言っていたのに だ
つけっぱなしだったテレビにはONE PIECEがやっていた が 途中から真剣に見だしたところで話はまったくわからず ヒマは続いた
起こそうか迷った
でも 午前中に仕事をして そのままずっと運転もした疲れは 私には想像ができなかったからそのままにしておいた

ふと テーブルの上の おじさんの携帯が目に入った
迷ってしまった 気になってしまった
白いホームボタンを押した ロック画面が映った
本当は LINEとかmessengerを見たかったが
そこにたどり着く前に 私の心は折れた
アパートで子供と一緒に住んでいた時の パジャマ姿で笑っている子供の写真が そこにはあった
見た瞬間に 心に渦巻いたのは嫉妬だと ハッキリしていた
あどけない どう見たってかわいいその笑顔に 憎しみを覚えた
私に言ったかわいいを その子供にも言っていたと
改めて知った時にはもう 自分の醜さに落ちていた
そんなことなら 切ないとか悲しいとか そういった感情が湧いた方が助かった気がする
その方がまだ 可愛げがあったような気がする

そんな醜い自分を 一人では抱えきれなかった
一人にしてほしくなかった
おじさんも一緒に 汚れてほしかった
男の人はなかなか起きないから 少し強引に起こしてもいいか と 勝手に決めて
近くにあった枕を投げた
ちょうどヒットしたのか 寝起きの悪そうな声と顔を私に向けた
止められなかった 止める気はさらさら無かったが
おじさんの上に乗って抱きついた
そして顔を近づけてキスをした
おじさんは寝起きで戸惑いながらも 私の背中に手を回した

そこからは成り行きだった
私はおじさんの服を着脱がせて 風呂場に押し込んだ
一緒に入って 頭から足まで洗ってあげた
どうしたの?と 困った顔をして聞いてきても 私は無視をした
本来風呂場でするべき事を全て終えても 私はそこから出ようとしなかった
おじさんは 出れなかった 私には抱きつかれていたからだ
少し離れて おじさんの目をじっと見た
1番わけがわからないはずなのに おじさんは笑って 私にキスをした
シャワーはちゃんと止められていなかったから 少しお湯を出しながら床に転がっていた
でも 二人は気にしなかった
気づかなかった
声が響いて 愛しさを感じた
やっぱり私は この愛しか知らなかった
こうしなきゃ愛されてると思えなかった
私はおじさんを汚した
こうでもしなきゃ 私の気は収まらなかった
自分の醜さを分散させた気にならなきゃ
おじさんと一緒にいれなかった

それでも おじさんは私に 好きだと言った
私も好きだよと 決まり文句のように返した
おじさんはまたニコニコした
幸せ と言って タバコを吸った
私も幸せだよ とは 言えなかった

2年前 No.2

わたし ★iPhone=WOoCqHnPIq

そういえば
その日の夜中に言われたの
俺と付き合って って
前からずっと断ってきた
他にいい子が見つかるよ とか 飽きられたくないの とか
おじさんは納得しなかった
すごい好きだから って言ってきた
違うのよ 私には 彼氏がいる

おじさんとは 付き合わなくても全てできた
それなのに 次の関係に進む理由が 私にはわからなかった
けどおじさんは違くて
変わらないなら付き合えばいい と
そう言って 出会った時から諦めなかった

その日もまた断った
付き合えないよ ゆったでしょ って
そしたら怒って しばらく一人でふて寝していたけれど、私が何も声をかけないからすぐ起きた
かわいい 不謹慎だけれど思ったの
隣り合わせで置いたホテルの椅子
私の左側に座って 何も言わずに私を抱きかかえ
自分の上に乗せた 内臓が潰れてしまいそうなくらい 強く
抱きしめてきた
なんで付き合ってくれないの と
今まで何十回と繰り返した事をまた 聞いてきた
でも 今にも泣いてしまいそうな そんなおじさんは初めてだった
金目当て? と 聞いてきた
違う と言いたかった 本気で好きだ とも 言いたかった
代わりにキスをした それ以上言わないでと 悪い方向に考えないでと
今度は私から抱きしめた
おじさんは 私より強く抱きしめ返した

そのまま 私を抱きかかえながら立ち上がり、ベッドに倒れこんだ
馬乗りになって おじさんは また 私に言った
俺と付き合って と
雰囲気と流れに 負けた
だめだよ とは言えなかった
言ったら終わりにされそうで
もう会ってくれないような気がしたから

おじさんは私を 小さくて脆い人形相手のように ずっと優しく扱った
酔うと長いことは知っていた
おかしくなりそうだった
それでよかった むしろ おかしくなって 先のことなど考えたくなかった
また人を傷つけた
嘘で作られた自分は 人から愛される権利などない のに
歪んだ愛ばかり欲した 自分で歪ませていた

もう俺の彼女だね と言って
おじさんはまたニコニコしていた
うん と返した かわいくてつい笑った
その時は幸せしか感じていなかった
罪悪感など 微塵も浮かんでこなかった
ホテルを後にして 車に乗り込んだ時には もうすっかり
私はおじさんの彼女になっていた

2年前 No.3

わたし ★iPhone=J1Igzi91De

ほんとうの彼氏とは
3月の終わり頃 義務教育最後の春休み中に出会った
夜中に車で会いに来たアイツは
私に手を出さずに 話しただけで帰した
正直に言えば 拍子抜けした
ネット社会の今 アイツは地元では少し有名で
夜の仕事柄 私はアイツをただのチャラ男とばかり思っていたからだ

エイプリルフールに告白された
好きじゃない というLINEの通知がiPhoneの画面に映った
罰ゲームでもしてるのかと 本気にはしなかったが
4月の初め頃 私はアイツの彼女になった
記念日はない 気づいたら付き合っていた
私は勝手に 手を出された日を記念日だと思っているが アイツに確認したことはない

チャラ男がガキ相手に 本気になるわけないと思っていたから 遊んでいた相手とは関係を切らなかった
が アイツの化けの皮は少しずつ剥がれていった
最初は 同級生の男とLINEを交換したことが原因だった
男と連絡をするのはやめてほしい と言われた
わかった と言った その時は口だけだった
次は アイツの家に泊まりに行ったときだった
男からのLINEの通知を見られたことが原因だった
何も言わずに 私を駅に捨てた
ちょうど帰る流れだったから あまり困らなかったが もしかしたら重い男かもしれないと その時悟った

しかし それからは あまり会う時間がなかった
夜に少し 1ヶ月に2回がいい方だった
私はアイツだけにする気はなかった
バレないように証拠を消して会っていた
イイコ と言われ 会えてよかった と言われ
アイツは私を愛していた
私はアイツのスペックを愛していた

日にちはハッキリと覚えている
7月24日 クーラーで冷えた小さなホテルの部屋だった
4ヶ月弱 私がずっと違う男と会っていたことを アイツは 私の携帯を見て 知った
ただ無言で タバコの煙を吸い 吐きながら 隠しきれなかった証拠を見続けた
ひどく大きな音が 小さな部屋に響いた
携帯の保護シートは粉々になった
私はアイツと目を合わせられなかった
精神的にも物理的にも だ
アイツは私の頭をつかんで ベッドに投げ捨てた
痛かった が アイツはもっと 痛かったと思う
何も反抗しなかった できなかった
夜の人間を怒らせることは あんなにも恐ろしい事なのかと 初めて知った
ごめんなさい を繰り返した
初めて男の前で泣いた 恐怖は我慢できなかった
アイツは私に泣くなと言った
もう許した とも 言った
それでも ゴミを見るような目は ずっと変わらなかった

変わらなかったのは アイツの怒りがまだ治っていなかったからだ と 次の日に知った
今日も浮気? とLINEが来た
私を許してはいなかった それが普通か と また泣きそうになった
私はアイツと別れるのだけは絶対にイヤだ
あんないい男を 手放したくは無いのだ

気がすむまで私を殴ったら
アイツは私を許してくれるらしい
そのために私は アイツの予定を聞いて 空いている日に会いに行かなければならない
今日もLINEを送った
殴られに行くのに 16日は大丈夫? と送る
自分でも馬鹿らしいと思う 分かっている
そんな男とはさっさと別れろ と友達には言われた が
別れを切り出すのは アイツからでなきゃ ただの逃げだ
どうしたって私は アイツに殴られなきゃいけない
とんだ災難の夏だ

殴った後に 愛してほしい
それで私は満たされる
また愛を歪めて 優越感に浸ることができる
暴力を愛だと思い込めるのは
私がまだ若いからだろうか
それとも私がもうおかしいのだろうか


2年前 No.4

わたし ★iPhone=J1Igzi91De

ふと思ったこと
ネット社会の現代だから
文字で個性を出そうとする
よく考えたものだ
努力を否定するわけじゃない

ただ 文章の上下につく無意味な飾りと化した句読点が
画面についたゴミのように見えるだけだ
それだけだ

2年前 No.5

わたし ★iPhone=J1Igzi91De

今日は地元の同級生とBBQだった
きっと生肉だったんだろう
食あたりをして私は早々ダウンした
学校の男とは 話す程度で特別仲が良かったわけではなかったから
いつも一緒にいた女の子たちと 写真を撮ってしょうもない話に腹を抱えて笑った

8時前くらいだろうか
突然大雨が降り出した
花火も肝試しも出来ずに どうしようか迷っていた時に
おじさんから電話が来た
私の地元で 自分の後輩と飲みに行くんだけど 一緒に来るか と言われた
返事は決まっていた
うん 行きたい という言葉が 体のどこの部位にも詰まらずに出た
友情より恋愛
私は根っからの恋愛体質だ
気づいていなかったわけではないが
今日 ハッキリと 確信した

友達に何と言おうか と 悩んだのはそれだけだった
「殴られに行かなきゃいけない彼氏 いるでしょ
その人が いまこっちに来てるの
だから 行かなきゃ」
こんな嘘も 平気で言えた
友達は私を心配した
何かあったらすぐに電話して
そう言ってくれた 優しかった あまりにも簡単だった

雨から 友達の優しさから 逃げるように車に乗った
おじさんが隣にいて落ち着いた 安心した 幸せだと思った
これでいい こうがいい
私の方が好きになっていた


2年前 No.6

わたし ★iPhone=WeRfvhNVJX

今日は来ていいと言われた
何時に行けばいい?と聞けば
昼ぐれかな と返されて
どこに行けばいい?と聞けば
いつもの駅 仲間から車借りたから待ってれや と返されて
何が楽しくて 殴られに往復で1340円も払わなきゃいけないんだ と
思ってても行かなきゃいけない
自分がまいた種だから
誠意は見せなきゃならない アイツが言うように

とにかく暑かった
駅にいる間 無意味にバッグを持ち替えて 髪を触り 携帯を開いては閉じ あいつを待った
ラインがきた アイツからだった
仲間用事あるっけすぐ帰るぞ
お前殴られに来たんろ?
うん としか返さなかった 返せなかった
じゃー1秒でもいーよな
それも うん と返した
そのラインから 30分ほど経ってやっとアイツは来た
車の中のアイツと目が合った
1ヶ月ぶりだった かっこいいと思った

アイツの第一声は 浮気してきた? だった
してない と言った 私は嘘まみれだった
古いアパートの駐車場に車をとめた
降りれや と 優しさなど微塵も感じられない声を吐き捨てられた
冗談じゃなく 盛ったわけじゃなく
私の手は震えていた
顔上げて目つぶれ
殴られる前ってこんなに怖いんだ と初めて知った
目を閉じることはできず顔も下を向いた
お前 なめてんの アイツの声は冷たかった
違う そう言って顔を上げた
じゃあやれや これ以上怒らせんなや
うん と 私の声はかすれた
もういい しょうがない 諦めよう
目を閉じた 強く アイプチが逆らうのも無視をした

ばかか ちゃんと来たから許してやるわ
アイツは私の頭に手を置いて 自分の胸に抱き寄せた
緊張がぷちんと切れた 掃いて捨てるほどあるような表現しかできないが きっとみんな同じようにこう思うから 掃いて捨てるほどあるのだ と 考えてみれば思う
また アイツの前で泣いた
真昼間に アパートの住人がチラホラいる中
アイツにしがみついて泣いた
ごめんなさい 髪も顔を気にせず 謝りながら泣いた

車に入って アイツは
2回目は 殴るから と言った
声は 優しかった 好きだ と思ってしまった
逃げねーで来たからなお前は ふつー男でも来ねーよ
自分でゆうのもアレだけど 俺そこら辺の男とちげーからな
かおる(私の元彼でアイツの仲間)に聞きゃわかるけど まー連絡とさせたくねーからいいわ
とアイツは言った でも知っていた
アイツの仕事は知らない それだけでも十分 怖いヤツなんだと わかっていた

もうしない ごめんなさい ありがとう
と言って アイツとわかれた
本気で アイツだけにしようか と
その時思った が やめた
どうせできないからだ 1ヶ月に数回しか会えないような相手を一途に思えないからだ
きっと 思う気などさらさらないのだろうが

2年前 No.7

わたし ★iPhone=wvKGQ6P3d1

わたしは昔話が好きだ
童話の事ではなくて 自分の昔の話が好きってことだ
昔のTwitterのアカウントや
使っていた端末の 写真 メモ欄 メール
ここで書いていた日記
それを見返すのが好きだ
なんとも言い表せない 胸が苦しくなる感じ
あの時は 幸せだった 確かな証拠をみて
今に絶望するのが きっと好きなんだ

義務教育の頃から山ほど遊んできた私は
誰とでも元の関係に戻れる
それくらい 期間は短く 体だけは深かった
男との思い出なんて 私が残した言葉だけだ
だから またここに残しておく
1ヶ月後 1年後かもしれない
見返して 苦しくなりたい
幸せだったことを確かめたい

だから この文章は 掃き溜めなんかじゃない


2年前 No.8

わたし ★iPhone=wvKGQ6P3d1

おじさんは 飲んで潰れないと寝れない人だ
今日は1本しか飲んでなかったから
私に 寝る とラインを送った後 寝付けなかったらしい
課題をしていたら 寝れない とラインがきた
かわいいと思った
今から飲むね と 続けて送られた
わかったよ とだけ返した
今日は 会いたいとか大好きとか 言いすぎたから ここらへんで引いておこうと思ったからだ

11時ぐらいになって おじさんから電話がきた
夜中にかけてくるようなことは無かったからびっくりした
どうしたの? と聞けば
えへー と 笑って 私の名前を呼んだ
酔うとかわいくなる 声だけでも分かる
無性に会いたくなった
画面越しがもどかしかった
もう寝ちゃうよー と おじさんは言った
ラインでよかったのに と私が言えば
おじさんは 好きだから と言って ヘラヘラ笑った
なんだそれ と思ったが
そう言われれば 好きだから 以上の理由は無いような気もする
好きだから 電話をして声が聞きたい
同じことを思っていてくれて よかった

かわいい と伝えた
おじさんは えーなんでー と 嫌がって照れた
もう全部がかわいかった 愛おしかった
怖いぐらい好きなんだと 実感した


2年前 No.9

わたし ★iPhone=WHlhGR8hPZ

おじさんに会いに行った
チャリで駅から家に帰るのが嫌だから歩いて駅まで行った
かなり暑かった 若干道に迷った
小学生の頃よく行っていた友達の家の前を通ったら駅が見えた
もう 行くことはない 家を見て 今の自分を恥じた そこの家の人に こんな自分を見られたくなかった

いつも乗らない時間帯の電車のせいで
待つホームが違うということを発車の2分前に気づいた
人知れず全力で階段をのぼった
15分前には駅に着いたのにまた汗をかいた
中は空いていたおかげで 見られることはなかった と 思いたい
今日は トマトと卵だけ食べて ろくに水分も取っていなかった上に 歩いたせいで 確実に熱中症になった
電車に乗っている間 頭痛がして 眠気に襲われた
仕方がないから 生物の教科書を読んで時間を潰した
細胞小器官を見たところで 何の感情もわかなかった
楽しいとも楽しくないとも 本当に何も思わずに 無のまま教科書を眺めた
最寄駅から二つ先 乗車時間は10分程度
もう ずいぶん見慣れた駅だった
古い電車の 開 のボタンを押して 大げさなプシューっという音を聞き 向かいのホームに行くために階段をのぼって 自転車小屋の横を過ぎて 待合室の奥の椅子に座る
この一連の動作は 体に染みついていた
あのうるさいエンジン音が聞こえてくるまで
わたしはただ座って待っていた
生物のことを思い出したが 面倒になって見なかった
バッグからビューラーを取り出した
携帯のカバーについている鏡を見ながらまつげをあげた
それは小さくて あまり綺麗ではなかった
そこに映る自分も 綺麗ではなかった
そんな自分を隠すように 赤いグロスを塗った
携帯をバッグにしまって おじさんのことだけを考えた
他のことなんか 頭から消し去って
染まれることなら おじさんに染まって
もうずっと好きでいたかった

近くでやっている工事の重機の音
それがエンジン音に聞こえて どきっとした
違うと気づいて 落ち込んだ
1人で待つのは寂しかった
みんな 友達と遊んでいたり バイトをしてる
わたしは何もしていなかった
親の金で 男と遊んでいる
嫌になった 早く 会って忘れたかった

後ろの 遠いところから エンジン音が聞こえた
それはだんだん近くなって
待合室のガラスに 黒い車体がうつった
もう何ヶ月も会っているのに
未だに きゅん と する
好きだ と思った
わたしが笑って待合室から出てくると
おじさんも つられて笑う
車の外からみても それはかわいかった
はやく 抱きしめて 独り占めしたかった

気がかりなのは 子ども だけだ
会うたびに 携帯をチラッと見てしまう
あの後わかったことがあった
0908 いつもおじさんが使っていた数字
子どもの誕生日だった
わかって つらかった
自分の子どもを好きなのは 私には関係ない
むしろ 嫌いだったら困る 子どもに同情してしまう
ただ わがままなだけだ
その数字を 私の誕生日とか 記念日に してほしいだけだ
ずるいんだ 私は 他もいるくせに
みんなからは 一番にしてほしい なんて

そんな気持ちのまま
私は車のドアをしめた

2年前 No.10

わたし ★iPhone=WHlhGR8hPZ

8時ぐらいに起きたら
おじさんからラインが来てた
おはよ!
起きてー
って でも眠くて文字が打てそうになかったから
顔文字だけ送ってまた寝た
その後9時に起きたら
今日どっか行くの?
また寝たの?
ってきてて 行かないよって返したら
遅い って きれられて
朝からなんだよって思って
私も怒ったら
誘おうと思ったけど一人で出かけてくるわ って
すぐ電話したけどでてくれなくて
ラインで ごめんね って謝ったら
いーよ って
はあ チャンスを逃した 朝から落ち込む
せっかく休みの日に出かけられたのに
なんで起きなかったんだろう 怒ったんだろう と
自己嫌悪に襲われた一日の初め
でも それなら早い段階から 出かけるけど来る?って 言ってくれればよかったのに

昼から行くね 2時ぐらいかな って 言われたけれど
出かけられないなら もういいや って思ってたから
来なくていい って 言っちゃった
あっそ って 怒らせちゃった
うまくいかない また寝ちゃおうかな

2年前 No.11

わたし ★iPhone=WHlhGR8hPZ

1年前の今頃だろうか
私は こーきくん という人に出会った
ギャル男時代を生きた 弱冠20歳
男なのに小文字を使う人だった

夜中だった もう寝る寸前の時に
messengerがきた あそぼうと言われた
こーきくんの地元と 私の地元は
車で1時間はかかる距離だった
それでも 今からとばして来る と言う
来る者拒まず去る者追わず だった当時の私は
いいよ と返した

家の近くのパチンコ屋の駐車場で待っている と言われ 車を探した
仲間も一緒にいる と言っていたが むしろそっちのほうが怖かった
人見知りをする私からしたら それは結構な試練だった覚えがある
車はすぐに見つかった こんな夜中に営業時間を過ぎたパチンコ屋にとまっている車が そもそも少なかったからだ
車に近づくと 助手席の窓ガラスがあいた
第一声は 「おつかれっす」だった
何が と思った それは男に言うやつだろ と思った
車に乗り込むと 運転席にいる人がお友達だ とわかった
きっと車もその人のだろう
こーきくんは 後ろを振り返って私を見た
初めましてだねー と 笑った
猛烈に好きな声だった きゅんとした

特に行くところもなかった
なんとなく一周して 来た道を戻り始めた頃
そろそろ帰るんだな と気づいた
パチンコ屋の駐車場に入ろうとした時に
こーきくんは 「まだ帰んねーよ!(笑)」と言った
びっくりしたが嬉しかった お友達も 驚いていた
私はたくさん話すような人でもないから
一緒にいて 楽しいのか疑問だった
でも結局その日は 4時ぐらいまで一緒にいた
またね と言われて別れた
じゃあねよりよかった ただの口癖かもしれないが 私はまた嬉しかった

家に帰ってすぐ寝た
起きたのは昼過ぎだった
こーきくんとのmessengerは相変わらず 世間話だった
3時ぐらいになった時
あそぼー と言われた
まだ会って半日も経ってないのに と思った が
会いたがってくれているのが 嬉しかった
あそぶ!と言った ちょうどいい電車があったから 迷わずにそれでいこうと決めた

駅に着いて 車を探したが すれ違いでなかなか会えなかった
結局5時前に お互いを見つけた それぐらいだった気がする
また こーきくんは助手席に乗っていた
運転していたのは 違うお友達だった 上田と呼ばれていた
海に行って 回転ずしを食べて 車で話した
3人で呼び名を決めた 上田くんのことをうえじぃと呼ぶことをこーきくんと決めた ほとんど無理やりだった
こーきくんは 昨日のお友達に連絡をして 仕事が終わったらここに来るように言っていた
なんだかんだで 気付いたら10時を過ぎていた
「あ、帰らなきゃ」声に出していた
こーきくんもうえじぃも え?と 驚いていた
「あいつ呼んじゃったぜ?」と言われた
でも どうしよう と 本気で焦っていた私を見て
こーきくんは 送ろっか? それとも泊まる? と言ってきた
帰ったら 11時を過ぎる
親に怒られるのが嫌だった私は 泊まる と言った
お友達が来て コンビニでビールを買った
軽自動車だったため お友達とうえじぃが前
私とこーきくんが後ろに 座った
移動中 こーきくんはタバコを吸いながら 私のほっぺをつまんだ
痛いよ と言うと 笑って外を見た
慣れてるな と思った でも 知らないフリをした

うえじぃは一人暮らしをしていたため
その日はみんなでそこに泊まった
飲み疲れた3人は どこで誰と寝るか という話になった
こーきくんは ロフトで寝ると言った
うえじいは下にある自分のベッドで
お友達はロフトの下で
問題は私だった どこにいたらいいのかわからなかったから こーきくんに目で助けを求めた
「俺とでしょ」 と言って 私を連れて行った

下の二人が寝た頃 こーきくんと私はまだ起きていた
急に こーきくんは 私を馬乗りにさせて 私が上から抱きしめるような 覆いかぶさるような 体勢にした
私の右側に こーきくんの頭があった
口がちょうど 耳に当たった
「xxちゃんが本気なら、俺も本気なるよ?」と
ささやかれるように言われた
今 私は 口説かれているのか 騙されているのか その時にはわからなかった
だめだよ 冗談言ったら と 精一杯交わした
そして こーきくんの右側に体をおろした
「信じてねぇなー」とこーきくんは笑った

今でも 鮮明に覚えている
手は出されなかった 下に二人 いたからだろう
でも キスはした 少し触れるくらいの 短いキス
それが余計にときめいた もう好きになったんだ と 自分の惚れやすさを恨んだ

まだ 忘れたくないことはたくさんある
でも 一番 つらい恋だったかもしれない
未だに 好きだから だ
名前を見ただけで 胸が苦しくなる
messengerがオンライン と表示され 私にはもう連絡は来ない と 違う子に送っているんだ と 気づくたびに昔のことを思い出す
昔話を 安定剤にしている
だから 忘れられない 今日だって
夜に 思い出して つらくなったから
またここに書いて あの時を思い出している
何でこんなにも 好きになったのか
自分でもわからない きっと 一目惚れのような 笑っちゃうけれど 運命の相手 だったような
そんな気がして ならないのだ

2年前 No.12

わたし ★iPhone=WHlhGR8hPZ

1年以上前に かつみくん って人と連絡してた
そしたら夜に 通話しよーって言われて
出たら 友達のじゅんやくん って人もいて
そこでなんだかんだ楽しく話して
こんどあそぼーとかゆって 通話は終わった

夏が終わったぐらいの時に
じゅんやくんから メッセが来た
おぼえてるー?通話の時いたんだけど って
あ、わかる なつかしい って思った
そこで 少しずつ話すようになって
10月くらいに 初めて会った
その時は2人だった
特にすることもなくて 何する? って話になって
ホテルに行った
あー この流れか って思った けど
多分私が子供だったから 困ったんだろう
彼は 私に手を出すこともなく ベッドに寝転がった
ほら 隣きなーって ゆって ベッドをポンポンっと叩いた
きゅん ってして 隣に寝転がった
足でシーツを引っ張って ちょっかい出さないでーって言われるのが楽しくて
そうやってあそんでたら 急に静かになって
ぽっぺに ちゅ って された

それぐらいが よかった
本当にきゅん とした
きっと 慣れているから 加減も知っていて
あー ずるいな からかわれてるな って
気づいて悔しかった

それから1年たって
昨日 通話した
飯行こ って言われて
私も じゅんやくんも 遊び慣れて
きっと もう 友達なんだな って
それぐらいが丁度いい
たまに誘ってくれて大人数で会う
それでいい

2年前 No.13

わたし ★iPhone=WHlhGR8hPZ

追いかけるのなんて
寂しくて 虚しくて 嫌だった
自分ばっかり 好きになって つらかった
だから 追いかけられる女になろう って
自分が突き放してやろう って 思った

最近 おじさんが 些細なことで怒るようになった
今日会える? と言われて 断った日から ずっと怒っていた
前は しょうがないね今度だね とかなんとか 言っていたのに
急にどうしたのかと思って 何かした?と聞いたら
会ってないと不安になってイライラするだけ と言われた
八つ当たりをされて 私も少し怒っていたから かもしれない
正直言って だるい と思った 重いな と思った

追いかけられたいはずなのに
いざ 好かれ過ぎると 面倒になる
不幸な自分に酔っているのだ
こんなに好きなのに どうして と泣く 自分が好きなのだ
追いかけてもらえなかった男のことを 今でもずっと好きだから

2年前 No.14

わたし ★iPhone=WHlhGR8hPZ

今日はじゅんやくんと遊んだ
家行ってのんで話して 1年ぶりだけど 距離を感じる事もなかった
大人になったね と言われた
顔が成長したのはよかったが 歳はずっと下のまま
5歳という間は 縮まることがない
だから ずっと 遊び相手のまま
これから進展したいわけじゃない
女として好かれたいのだ 恋愛依存だから

二日酔いだから寝てもいいかと聞かれた
いいよ と言ったら 一緒にだよと返された
ベッドにいたじゅんやくんは 隣をあけてポンポンとたたいた
また 同じことをされた どこでもしているんだなと分かった
それも 気づかない馬鹿なガキのフリをして
うんっと言い 隣にいった
1年ぶりに ちゅーでもしとく?と言われた
しないよーと言って笑った
お互い冗談だという雰囲気を出しながら
どうしようか と思っていた だろう
でも したくなかった
女として見られたいが 捨てられたくはない
また 気が向いたときに誘われて
会っていたい 正直そうだ

じゅんやくんがお友達を呼んで 途中から3人で遊んだ
そのときに友達が じゅんや昨日も女だったねっか と言った 口を滑らせたんだろう
ショックが0だったわけではない
他の子もいることを知ってしまったら
なんだ やっぱりそうか と 少しだけ落ち込んだ
でも それと同時に 好きという感情ではないこともわかった
じゅんやくんに向けている気持ちは 愛じゃない
自分のステータスを上げるため
男の やんちゃなセンパイ達の知り合いがいる
それをステータスだと 私はずっと思っている
だから それをうめるための 人

きっとあっちも そんな風に 何かしらの理由があると思うのだ 愛じゃない 他の何か
それでいい 浅く 知っているようで何も知らない
2人でいるときは お互いがお互いのことを好きになれる
幸せだ それも 幸せのうちの一つだ
そう言い聞かせた
もうすぐ夏が終わる

2年前 No.15

わたし ★iPhone=WHlhGR8hPZ

学校が始まって おじさんと会うのは放課後になった
昨日の話になるが 学校がある地域で祭りがあった
おじさんと会うために 駅前でやっている祭りに背を向けて 改札を通る
すれ違うのは 浴衣姿の女子高生 カップル 友達
目をそらした 見ていられなかった つらかった

駅について おじさんのうるさい車を待った
その駅に来るのも 上りの電車を待つ人たち
また 私は置いてけぼりだ
一人は 何も平気じゃない 寂しいし苦しい

音が聞こえた 椅子から立ち上がる前に鏡を見る
やっと会える 嬉しくて顔はにやけていた
祭り行こ と おじさんに言ってみた
人混み嫌いだからイヤ
即答だった でもあきらめなかった
暗くなったらでいい 少しでいい と言った
祭りとか無理
これも即答だった ショックだった
そっか と言って そのあとは口数が減った
それを察したおじさんも 少し不機嫌になった

いつもの場所に車をとめて 後部座席に移動した
おじさんは私を上に乗せて 抱きついてきた
いじけていたらまた怒ってしまうから
もうやめようと思って 素直に私も手を回した
今度は冗談で 行きたい と言った
おじさんは笑って 行かないよ と言った
そうして 当たり前かのように 私の体に触れた
イヤだった 私は デートがしたかった
歳上が好きなせいで ろくにデートなんてした事がない
好きな人と 祭りに行ったことがない
みんながしていることを したことがない
悔しかった 私もしたいと 思い続けてきたから
でも きっとおじさんの知り合いが祭にいて
私といるところなんて見られたくないんだろうな と だから行きたくないんだろうな と 思った
考えすぎなら それでいい
こんなのがいっぺんに頭に浮かんだから
感情が 定まらなかった 鼻や喉の奥が熱くなる 泣きそうなんだと知った 今まばたきをすれば、涙が溢れてしまう
でも 抑えられなかった
普通の恋がしたいのにもう戻ることはできない
一度知ってしまったらもう変えることはできない
人気のないところで 体を寄せて キスをして
そんな行為でしか 愛を感じることができない なんて
それ以外の事は してくれない なんて

わかっていても どこかで信じていた
そんなことないよ を 待っていた
違った もう みんなの恋とはかけ離れてしまった
おじさんは 私の涙を止めようとして 私をたくさん愛した
それが余計に虚しかった

純愛とは なんであろうか
純粋な愛とは 純粋とは 愛とは
誰に聞けばいいのかも知らず
また歪んだ愛に落ちていった
考えるのをやめた
もう 涙は止まっていた 声でないていた


2年前 No.16

わたし ★iPhone=CDkJMlu9nE

今週の日曜日に
私は 違う男と花火を見に行く
祭りに行きたい と言った
俺いろいろあって初日行けないんさ
って わかるよ
ガキと一緒に歩けないのなんて
義務教育の頃からずっと
そんなのわかってたよ

ご飯を一緒に行っていくれる人がいた
私は すごく驚いた
一緒にいるの 見られていいの?と聞いた
そしたら 当たり前だろ 好きなんだから って
駅で待っててくれたり
一緒にスーパーに行ってくれたり
旅行をしてくれたり
それがどんなに幸せか

3000円前後のネックレスを 1年前に貰った
その男とはもう 会っても話してもいない
私はそれを いまでもつけている
男から初めてもらったプレゼント
捨てられるわけがない

抱きしめて キスをして 体を重ねて
それが 愛だなんて
私は信じていない
信じたくない
そんなのじゃない もっとちがう
みんなみたいな愛が
私には待っているのだ と
思っている ばかみたいに

2年前 No.17

わたし ★iPhone=LJk5IayD7B

今日はアイツに会う はずだった
昨日 久々に連絡が来た
最初はアイツの家に行くつもりだったけれど
地元で祭りがあるから
一緒に行きたい と言った
いーけど 人にばれたらばいばいだよ?
と 返された
やだよね(笑) と言ったら
やじゃないけど 知り合いいたら他人のフリするからな
と 返された
それでもいいから 行きたい と言った
そのまま 私は寝た
朝 通知を見たら 無理 ときていた
なんでー と それだけ返した そしたら
お前もーいらんわ。よく俺にそーゆー態度できるな
と 言われた
訳がわからなかった
アイツの怒りの沸点が
笑ってしまった むしろ冗談かと思った
一緒に行きたかっただけ ごめんなさい
と 言った
今日来んな と言われた
朝から 胸が苦しかった
鉛が積まれているような
それくらい アイツの言葉に一喜一憂して
もう 完全に 依存してしまった

私が アイツを裏切った
傷つけてから 本気で好きになってしまった
そんな時ばかり 男は私を嫌いになる
つらかった 許してもらえることはない
アイツは 自分から別れを切り出すことはないと 前に言っていた
だから 私が言わなければ アイツは私と別れない きっと
別れたくない あんないい男を 逃したくない
それなのに 毎回毎回 私に怒る
許したと言ったくせに 同じ話をする
私を怒らせて 別れを切り出させたいんじゃないか と
友達に相談したら 言われた
そんなの 気付きもしなかった
どうやって許してもらおうか 好きになってもらおうか と
それしか考えていなかった
ああ そういうことか だから 前みたい 名前も呼んでくれないのか と
私は今日 気づいた

それから 気を緩めたら 泣いてしまいそうだった
友達といても 授業中でも
どこでも構わずに 声を出して 泣き出してしまいそうだった

アイツと 別れたら 幸せになれるのか
考えてみた 想像ができなかった
アイツ以外の アイツ以上の
男なんて 思い浮かばなかった
それに 好きになれそうになかった
アイツを失ってしまったら
きっと寂しくて つらくて
後悔どころじゃない と
自分を一生恨むだろう と

別れたくない
でも もういらない と 言われてしまった
出かけたいなんてもう言わないから
やるだけでいい そのあとはすぐ帰るから
お願い 捨てないでくれ
私を一人だけにして 放り出さないでくれ
まだ一緒にいたい 元に 戻りたい

会えてよかった と 言ってほしい

2年前 No.18

わたし ★iPhone=LJk5IayD7B

結局今日は 家にいたい気分でもなかったから
地元の友達と祭りに行った
おじさんに買ってもらった服を着て
いつもとは少し違う格好をした
顔も濃くなくて そっちの方が良い と 友達に言われた

友達と二人で 人混みの中を歩いていたら
おじさんからラインがきた
祭りいるよ と言われた
自分の子供が 昼にダンスを披露するから
そのために今日 仕事を休んだ とは 聞いていた
きっと祭りも 子供と来たんだろう と
容易に想像できた
会ったらまずいね と言った
まあ そうだね と返された
私とは行かなかったくせに 子供とは行くのか
私と居るところは見られたくないのに 子供と居るところは見られていいのか

また 始まった
嫉妬が渦巻いた 比較する対象であるはずがないのに 自分と おじさんの子供を比べた
浴衣を着た 小さくて可愛い女の子の手を握る
見たことのない 出来れば見たくない 父親の顔をした 好きな人
遠目で見て気づいた すぐ分かってしまった
あっちは 私に気づいていない
目が合わないようにした ちょうど地元の友達が集まってきた
男も女もいて 他愛もない話をした
気にしないように 気づいていないフリをすることに必死だった
でも こっちに向かって歩いてきている
気にしないようにと気にしていたから すぐ わかってしまう
私のものだ と 言いたくなった が
抑えた 父親の顔は 私のものではない
あっちも私に気付くであろう距離まで近づいた
話に夢中なフリをした 大げさに 笑い声は大きくなった
丁度 私の後ろを通るぐらいの時
髪をくしゃっと 触られた

幸せというよりかは 切なかった
おじさんが あの子の父親であることは この先一生変わらない
私が おじさんにとって何なのか
そんなものは 一瞬で変わる 変わってしまう
切なかった 誰の一番にもなれないことが

おじさんとは どうしても先を考えられない
結局は どこかのタイミングで別れを切り出さなければならない
そうじゃなきゃ 私の気持ちは安定しない
醜い嫉妬で塗れた自分を
これ以上愛せる自信がない

2年前 No.19

わたし ★iPhone=1bLTGHcAxI

義務教育の頃に 約1年ほど
ズルズルと関係を続けていた人がいた
昼は外仕事 夜は黒服
背中に龍を飼っていて 脚には鬼が住んでいる
アイツの仲間であり おじさんの仲間でもある
私はその人を かおるくんと 呼んでいた

冬に 浮気をされていることを知って
私から別れを告げた
そのあと 私の受験の合否を聞いて
安心した よかった と それだけ話をした
もう半年以上 関わらないで生活をしてきた

アイツのことで 誰かに助けてほしかった
誰でもいい 言ってスッキリしたかった

昨日 かおるくんにmessengerを送った
悩まなかったわけではない
久々の連絡が 違う男の話 とは
八方美人の私は そこを気にした
だから今まで送れなかった が
もう最終手段だった
付き合っていること 怒らせてしまったこと
連絡がこないこと
あいつを本気で好きだということ
全て伝えた その後で 助けてほしい と言った
身勝手なのはわかっている
かおるくんがまったく関係ないことも わかっている
でも どうしても 現状を変えたかった
第三者に縋るくらい アイツに捨てられたくなかった


結局
俺にはどうすることもできないし
俺がどうにかすることでもないよ と 言われた
そうだよね ごめん と 返した
謝るなよ らしくない と 言われた
らしくない それは 昔の私と違うということだろうか
変わったのだろうか 臆病になったのだろうか

俺は xxには幸せになってほしい
文字でもわかる 切なそうな表情
大人だから と 強がる表情
思い出した 思い出してしまった
ああ 私はこの人を 見返すために今まで
おしゃれをして お金をかけて
男と山ほど遊んできた
忘れようとしながらも 気づいてほしかった
私はお前と別れてからも 幸せに過ごせるんだ と
むしろお前と別れてから 幸せになれた と
言うつもりで 言えるように 生きてきた のに
そんなこと言うなよ
切なくなるだろ 自分がバカみたいに
思えてくるだろ

自分が不幸にされたかのように
まるで不幸なことを自慢するかのように
今まで かおるくんを 悪者にしていた

私が不幸にしたのかもしれない
かおるくんのことは もうわからない が
アイツに対して 私は かおるくんのことを引きずって
どうせアイツも 他の女が好きなんだろ と 決めつけて
私はアイツを傷つけた
連絡は 相変わらず来ない
かおるくんは 私に会いたいと言う

悩み事だけがまた 増えていった

2年前 No.20

わたし ★iPhone=1bLTGHcAxI

アイツから 1週間ぶりに連絡が来た
おめー全然連絡してこねーけど どこも行かねかったんけ と言われた
お前が返さなかったんだろ と思った が 言わなかった そんなこと もう言えなかった
行ってないよ 今日遊びに行くけど と 返した
それを事前に言えっつってんだよ
言われたこと一回でできねん?
そんなんじゃおめー信用0だな と
立て続けで言われた 普通に落ち込んだ
ごめん と言った それしか言えなかった
次約束守れなかったらバイバイね と
そんな簡単に 言えるもんなのか
こんなに執着してるのは 私だけなのか
いくら逃げても 気付かされる

でも まだ 別れていないことが まだあっちに 付き合っているという自覚があることが
嬉しかった
それだけでも 嬉しいと思ってしまった

アイツと付き合っていたいのに
男と会うことは止められない
恋愛依存で 男中毒
これだけは バレないようにしなきゃ

ほんとは今日 かおるくんとご飯に行った
会ったのは2時間弱
ご飯を食べて その後
車で手をひかれて抱き寄せられて
嫌だ と言って離れた
キスもハグも拒んだ
家に行くのも 嫌だと 言った
嫌われてんじゃん と 彼は笑った
私が嫌いなんじゃない
私が嫌われたい のだ
アイツから連絡が来たら 嬉しくて もうかおるくんの優しさを 必要としなくなった
かおるくんよりも アイツを選んだ
それを 隠せなかった あからさまだった

いつかバチが当たる
そう思っていても 男好きは 直らない

2年前 No.21

わたし ★iPhone=dEgaQnLVox

今日と昨日 またおじさんと会った
好きだから 毎日会いたいと言われた
学校終わりも 休みの日も
ずっと居たいと 言われた
嬉しかった でも そうするわけにはいかない
私は アイツとの関係が修復できたら
おじさんとは 離れるつもりだから だ
言ってしまえば ただのキープ
会ったばかりの 春の頃は
私は おじさんに 本気だった
でも 子供がいて 元嫁から電話が来て
アイツを 好きだと思うようになって
少しずつ 熱が引いていった 引いてしまった

毎日はさすがに飽きるでしょー と
笑いながら言ったら
おじさんは 怒った
俺は飽きないけど と 真顔で言われた
20代後半に差し掛かって おじさんは もう いい歳だけれど
今までずっと歳上が好きだったらしい
元嫁も おじさんの1つ上だ
それなのに こんなガキを好きと言って
それで いいのか と 私は思ってしまう
そんな歳にもなれば もう誰でもいいのか とか
私がいなくなったら どうするのか とか
不安になり心配してしまう
私のどこがいいのか 何がいいのか
本気でわからないのだ
そこまで執着されるぐらいの 何か特別なものを
私が持っているとするならば
それは何なのか 教えて欲しいくらいだ

本当は明日 アイツと会うはずだった
アイツから 言ってきた のに
午後は無理 と今 言われた
会わなすぎて 本気で嫌われそう(笑) と言ったら
そおだね と 返された
愛がないなら もう捨ててくれ と 思うと同時に
私はずっと好きだから 別れてなんてやらない とも 思う
毎日 葛藤している これでも だ
他の男と会いながら
アイツに信じてもらう方法を考えている
バカだ と わかっている
男中毒 重症になればもう 誰も助けてくれなくなる気がする

2年前 No.22

わたし ★iPhone=77ohd68zSs

アイツと別れた
もう1ヶ月は経つ
おじさんが私のtwitterに載せて会ったアイツの写真を見つけて 怒ったのが原因だった
俺のこと 好きなんじゃねんだ
と 電話で言われた
好きだよ と返した
もちろん おじさんもアイツも 両方好きだ というのをうまく省いて だ
でも 信じてくれなかった
電話をしたせいで もっと険悪な空気になり
無言で切られた

その後 5分ほど 電話を切ってすぐと言える時間に
アイツから LINEがきた
浮気してんだろ? と 言われた
よく考えなかった 当たっているから焦った
私の頭の中では おじさんがアイツ本人に 何か言ったのではないか と 結論が出た
してないよ と返した
でも 全部わかってんだよ と 言われた
やっぱり 連絡したのかと 確信を持った
少し粘ったが もう 嫌になった
してない と言うのがつらくなった
ごめんなさい と言った
そしたら アイツは
カマかけたんに やっぱそーなんかよ と 言ってきた

ああ、そういうことか
ただ タイミングが良すぎただけか
なんだ おじさんには バレてない
もう 別れる時期なんだ と すっと心に入った

別れたくなくてあそこまでやった私だから
ショックはかなり大きかった
夜も昼も泣き喚いて アイツの写真は切なすぎて見れなくて ここにも文字として打つことができなかった
どうにかしてもどりたいと思っていた


もう1ヶ月経った
おじさんとは たくさん会った
アイツがいなくなって 悲しみが増えても喜びが減ることはなかった
会っていたのはおじさんとだったから
初めは アイツは悪い男だと思い込むことに必死だった
忘れたくても忘れられない
人にも 話すと泣いてしまいそうで言えなかった

1年前 No.23

わたし ★iPhone=77ohd68zSs

2~3週間は 平日も日曜も おじさんと会っていた
だから今週も 会うもんだと思っていた
平日に 会いたいと言われなかった
だから私も言わなかった
日曜があるから いいと 思っていた
今日の朝 会いたいと言われた が
急すぎて準備をしていなかったから断った
明日は? ときいたら 釣りだから無理と言われた
じゃあ日曜日は? ときいたら
日曜は子供! と返ってきた

恋愛脳で依存症気質だから
あ、私は 子供に負けたんだ と
私と会うより子供と会うんだ だから誘ってくれなかったんだ と 思ってしまった
子供を憎いと思った
おじさんは 私のことが好きなのに
私の前じゃ見せない 幸せな顔を お前が取るな
私とは行ってくれない所に お前が行くな
おじさんの愛を お前が奪うな
10個は離れている おじさんと血縁関係のある人に対して 私はひどい憎しみを覚えた
そんな自分は 何よりも醜いと思った

しょうがないね 来週にしよっか と返した
それが精一杯だった
そしたら 会いたくなさそうだね と言われた
腹が立った 叫んでしまいたかった
私は おじさんの都合がいいように 可愛い適度な嫉妬などできない
会いたいとワガママを言ってほしかったのなら
おじさんも それなりの覚悟をしなきゃ
そんな生ぬるいかわいいもんじゃない と
自分の子供を悪く言われる と
そう覚悟してもらわなきゃ
嫌なら そんなこと二度と言うな

今日は1日 何を言っても喧嘩になってしまった
子供の事になると 私は異常なくらい反応する
そして 現実を拒む 子供を 過去を 受け入れない

子供がいる限り
私に向けられる愛情は 多くて1/2 だ
私は おじさんに対して その2倍の愛情を向けている
この差は 私にとっては 大きな差なのだ
追いかけることを 極端に嫌がる私からしたら
1の愛に 1/2の愛しか返ってこない
そんなの つらいだけだ


1年前 No.24

わたし ★iPhone=77ohd68zSs

今日はおじさんと会った
家がだめだったから 車だった
私は 車で会うのは もう好きじゃない
男と会うのは大抵車だったから
昔とかぶるから 嫌だった

いつも通り後部座席におじさんは移動した
行きたくないと言うと 不機嫌になることは分かっていた
だから 素直に私も後ろに移動した
抱きしめられた 好きと言われた
何も言わなかった 手を回すだけだった
私の脚に触れ 耳に口を近づけ
嫌だった こんなことばかり したくなかった
私を好きだと言うのなら
もういい加減 私の言っていることを理解してくれ と
そう思った だから やめて と言った
案の定 おじさんは怒ってしまった
あっそ と言われた
私は いじけなかった おじさんと手を繋ごうとしたり 髪をとかしたり
おじさんは全部手で払うけれど
なんでーと笑って また繰り返した
別にいじけることでもないと思って
ふつうにしていた 私だけ
それでも そういう行為になりそうになると
私はやだよ と言った
そしたらまた おじさんは私の手を払った
手を繋ごうとしたら 触んな と言われた
やだっ!と言って笑って また手を繋ごうとした時
だからやめろつってんだろ と ガチギレされた

そういうことをしなきゃ
手を繋ぐことも 普通の会話をすることも出来ないのか と
そういうことをするために
私と会っているのか と
おじさんの付き合う は
こういう付き合いか と
嫌というくらい思い知らされた

そんなつもりはなかったのに
勝手に口角が下がり
口元が震えた
おじさんの前で また泣いてしまう
嫌だと思っても もう遅かった
声に出るほど 泣いてしまった
おじさんは私を抱き寄せて
なんで泣くん と 頭を撫でてくれた
なぜ泣いてるのか わからないのか と
一生 私の思いが伝わることはないんじゃないか と 絶望した

体の関係をもった男の数より
一緒にコンビニに行った男の数の方が少ない
私は 行為が最大の愛だとは 全く思っていない
むしろ そういう流れになったとき
私は寂しくなる
私の望む愛は 車にも家にもホテルにもない
コンビニに行く方が 行為をするより何倍もドキドキする
それは 私がおかしいのだろうか
義務教育の頃から ろくなやつと付き合ってこなかった
歪みに歪んだ愛は 私の感覚すらおかしくしたのだろうか
一緒に外を歩いてほしい なんて
そんなの 本来願うものじゃないとは
わかっている

1年前 No.25

わたし ★iPhone=77ohd68zSs

今日はタメの子と飲みにいった
男の話ができるから 愚痴とのろけをぶちまけた
サワーじゃ何も酔えなかった
それなのにあんなに楽しいんだから
友達も 切っちゃだめだな と 思った

電車の時間を間違えて 1時間ほど暇になった
居酒屋でねばるといっても
お金がないから 飲むにも飲めなかった
おじさんを呼んだ でも 明日久々に子供に会えるから 早く寝たいと言われた
元彼から電話が来た 無視をした
去年の冬から会っていないが 週4ぐらいに会おうと言ってくる男に連絡してみた
もう地元だから今度誘ってと言われた
最終手段で GUCCIのネックレスをくれた男に電話をした
色々あったが もう彼女がいて幸せそうだった
ご飯だったり連絡だったりは 普通にして来い と言われた
だからしてみた 3コールで出た
今友達と飲んでるから来て と言った
いいよ待ってな 俺も仲間ひとり連れてくわ と言われた
3ヶ月ぶりくらいに会った
髪が少し伸びていて 作業着を見るのは初めてだった
好きとか嫌いとか そういう感情じゃなかった
安心した 何に安心したのかは わからない

この男を選んでいたらどれほどよかったか と
周りからも言われるし 自分でも思う時がある
でも 選ぶことはなかったと思う
自分から幸せを逃している わかっている

車で家まで送ってもらった
体の関係を持ったことはなかった
キスもしたことがなかった
それでも 私のことを好きだった
自意識過剰とかではなく 十分なほど 彼の愛は伝わっていた
昔の話だ 今は 大切な妹みたいだ と言われている

家に着いたら またゆっくり飯でもいこー と連絡が来ていた
嬉しかった 一緒にいるのは楽しいから

好きな男からは 曲をおしえられることが多かった
これ 好きな曲 と 私にたくさん聞かせた
私も好きになろうと思って聞いた
だから つらかった
聞いたら 全部思い出してしまうから
あの時 ああしていればよかった と
ありきたりなことを 生と死の瀬戸際にいるような気持ちで 思う
彼から教えてもらった曲を
さっき 聞いてしまった
つらかった でもそれは 自分への罰だった

1年前 No.26

わたし ★iPhone=jFUUdNMupO

この前の休み
おじさんは子供と会うと言っていたけれど
昼前に電話がかかってきた
今から会える?と言われた
私は予定がない日だったから 会えることは会えた が
予定あったんじゃないの? と聞いた
もう あっちの仕事終わったから と言われた
どういうことだろう と思って考えた
元嫁が仕事の間だけ 子供に会えたらしい
仕事が思ったよりだいぶはやく終わったから
もう帰れと言われた らしい
なんか 寂しいな と思ってしまった
子供に会ってほしいと進んで思ったことはないが
十分に会えないのも つらいな と 思った

そういえば 春に元嫁から電話がかかってきたことがあった
電話がきたと思って出たら もしもし と女の人の声がした
離婚して子供がいることは知っていた
別れても尚 一緒に住んでいることは 知らなかった
怒られると思った もう手を出すなとでも言われるかと思った
応援してるから 全然こっちの事は気にしないで!
でも あいつは約束破ったから 実家帰るわ
あとはよろしくね と言われた
だいたいこんな事だった
年長さん まだ父親が大好きな歳だ
なんでぱぱいなくなるの?
ぱぱと一緒にいたい と 実家に帰るとき泣き付かれたらしい
元嫁からのちに電話がきた
その時はアイツと付き合っていたから
おじさんとは あとで切ればいい と思っていた
まさかこうなるとは思っていなかった

きっと子供も喜んでいたと思う
大好きな ぱぱと 会えたんだから

でもそのぱぱのこと 私も好きなんだよ
あなたがもらうのは無償の愛で 終わることのない愛
ずるい あなたの分の愛 私にちょうだい

釣りに行った 2回目だ
今回は釣れなかった
夜ご飯を食べに行った
私からキスをしてあげた
喜んでいた かわいいと言われた
好きだった
他がいないから 好きなのか
好きだから 他がいらないのか
わからないが 好きだった


1年前 No.27

わたし ★iPhone=jFUUdNMupO

地元の進学校にいった
勉強するしかできなかった
周りからはギャプだと言われた
だからそれを売りにしていけばいいと思った
でも実際 進学校は進学校
真面目なやつに囲まれて
自分の基準は 周りとは違った
化粧をする人はほとんどいなかった
怖い先輩などいなかった
スカートは膝だった
髪は真っ黒だった
そんな中に放り出された
つまらなかった 今も変わらず
中学の頃に遊んでいた友達とは
1人も同じ高校に進まなかった
友達は新しい友達を作った
頭のレベルは一緒だった
だから 話も趣味もしたいことも合った
私は染まらなかった 染まりたくなかった
高校では知り合い程度の人がいた
そのコと仲良くした
話も趣味も合わなかった
休みの日に遊びに行くことは無かった
友達は 新しい友達とよく遊びに行っていた
その写真をSNSで見た
連絡は少なくなった
あまり会わなくなった
あまり誘われなくなった
自分が地味になったから 誘われないのかと焦った
もっと着飾ろうと思った
進学校じゃバイトはできなかった
重度の過保護の親の元じゃ 黙ってすることも難しかった
男にせびっても 続かなかった
お金は無かった 欲しいものは欲しいもので終わった
高校生になって いいことは無かった
こんなことなら 中学のまま
みんなと会って騒いでいたかった

友達への愛情は 嫉妬に変わって行った
私のことを置いて 他のところに行きやがって
お金を貯めて いいモノを買って
いい女になって いい男を捕まえて
お前たちが私のことを見ている間に
私は変わってやる
ふざけるな バカにするな
勉強に染まったわけじゃない

切ない ただ寂しい

1年前 No.28

わたし ★iPhone=jFUUdNMupO

昨日はおじさんと会った
仕事が終わるまでおうちで待っていた
車の音が聞こえて 玄関が開いた
私もリビングから出て 玄関までお迎えに行った
おじさんは ただいま と言って笑った
可愛かったからぎゅーをした
やっと会えたねと言われた
約一週間ぶりだった 好き と伝えた

最近は お家で会うと一緒にお風呂に入ることが多かった
昨日も 一緒に入った
もう夜は寒く 夏の頃とは違って シャワーをとめると肌寒かった
体を洗ってあげた にこにこして可愛かった

濡れた髪がついて 制服が濡れるから おじさんの服を借りた
身長があまりない私には 男の人の服は大きかった
それをみたおじさんは かわいい と言って笑った

夜はおでんが食べたい と言うから
コンビニまで買いに行った
友達のおねーちゃんがバイトをしていて 気まずかった バレていたと思う
家に帰って テレビをつけて お皿に取り分けた
おじさんは 一緒に住んだらこおなるんだね と 嬉しそうだった
県外の大学に行くと言っているのに まったく聞いてくれない
地元に残ると思っている むしろそうしてくれと言われた
だめだからね 許さないからね と念押しされている

食べ終わって 片付けをした後
おじさんは私の背中に覆いかぶさってきた
重いよ というと 好き と返された
今日はイイ日? と聞かれた
恥ずかしくて 少しうなづくだけだった
かわいい 大好き と言われた
ダメだと言ったら 大嫌いだったのだろうか
そんなことばかり 思ってしまった
お酒が入っていたから 昨日は私の負けだった
あまり動けなくて 体を拭いてもらって 服も着せてもらった
眠くなって ずっと抱きついていた
寝ないで と言われたが 途中からおじさんも寝そうになっていた
小学校から野球をしていて 強かった らしい
ドラフトを見ながら 色々言っていたが
私にはまったくわからなかった

帰る時間はすぐに来てしまった
制服に着替えなきゃ と 私がいうと
おじさんは制服を取りに行ってくれた

作戦を 考えていた
Twitterで 男のアカウントを見ているように装って
プロフィール画面を開いたまま
携帯を放っておく
おじさんのいる側に 画面を傾けて

案の定 私がテレビを見ながら着替えているとき
携帯の画面で目が止まっていた
ちらっと 見たら 眉間にシワが寄っていた
あ、怒るかも と思った が
タバコを吸い出して 何も言わなかった
着替え終わって あ、忘れてた というように 携帯を拾って画面を消した
帰れるよ と言ったら おじさんはタバコの火を消した
そして 来て と言った
嫉妬してくれたのかな と喜んだ
抱きしめられた 強く 首が絞まって苦しかった
好き と言われた
何度言われても 嬉しい言葉だった

作戦通りだった
でも 嫉妬してほしい この癖は
いい加減なおさなきゃ と思っている
フリが本当だと思われてしまっては取り返しがつかない

でも きっと 他に女はいるだろう
そういう奴だ 若い時から
元嫁がそう言っていた だから離婚した と
心のどこかでは もう違う 変わったんだ と思ってはみても
今日 疑いは濃くなった
うまく愛せない 愛がよくわからない
まだ 10代だというのに だ

1年前 No.29

わたし ★iPhone=LfUBMbrDC9

帰り際に雨が降り始めた
風が強かった
傘を持っていなかったから
駅まで歩くのをためらった
今日はおじさんに会う日 どうしようかと学校で悩んだ
学校で待ってるから 迎えに来て欲しい とLINEをいれた
いいよ ちょっと遅くなるけど待っててね と言われた
会えるなら 来てくれるなら 待つに決まっている
待つことが苦痛だとは さほど思ったことはない
好き好んで時間を浪費しようとは思わないが
好きな人を待つ時間は それとはちがうように思えた

学校の駐車場にとめるから 早く来てね といわれた
5分前ほどから 玄関の外に出て待っていた
雨は少し止んでいても 風が強く 足が寒かった
電話が来た 登録していない番号
でも その番号は もう覚えてしまった
誰からかは 数字の羅列だけでわかってしまう

どうしたのー?と 言いたかったが寒さでうまく口が回らなかった
外?と言われた よくわかるなと いつも感心する
私の 元カレだ
何かに関して復縁を迫ってくる
私にはその気がないと言ってもわかってくれない
その時もそれだった 会いたいと言われた
もう私は おじさんだけにしたかった
会わないと言った 成長したほうだ

電話中に車が見えた
もう帰らなきゃ じゃあね と言って無理矢理電話を切った
見られたくなかった
携帯をこっそりカバンに隠した

友達がおじさんに会いたがっていることを伝えた
今度一緒にごはんいこ と 言ってみた
恥ずかしいからなあ と言われた
じゃあいい といじけてみると
行くよいいよー と笑っていた
なんでそんな会いたがってんの?と聞かれた
それは、私が幸せそうだから だ
昼間に会ってくれて ごはんに行ってくれて デートにも行ってくれる
だからだよ と言うと
それが普通じゃねん(笑) と言われた
普通じゃないから こんなに幸せなんだよ

暗い車の中で
体を小さくして 最大限にくっついて
好き と言った
大好き と返された
これでいいのか わからない が
やめれるわけじゃない

1年前 No.30

わたし ★iPhone=nbPXEfZBUP

私から こーきくんに連絡した
日曜日は?と聞いた
暇だよ と きて 喜んだ

おじさんは風邪を引いて うつしたくないから会えないと言った
だから その埋め合わせのつもりだった
1人でいたくなかった 浮気性だからだ

前は地元まで 約1時間かけて来てもらっていた
でも その日は私が行くと言った
電車に乗るだけだ 苦ではなかった
南口のロータリーにいるといわれた
車は覚えていた そういえば6月に会ったきりだった
エスカレーターを降りたら もうそこにいた
ケータイの画面を私に向けながら
こっちだよ と手を振られた
車のフロントガラス越しでも分かる
こんなに好きになる理由は私にもわからない
ただ 猛烈にかっこいいと思った
これに恋したんだ と思い出した

車に乗ると 普通の会話ができた
プリキュアが始まってショックを受けていた
行く場所は こーきくんの家だった

父親と2人で暮らしている
妹は もう結婚して子供もいるらしい
私とは3こか4こ離れている
父親は再婚して出て行くらしい
あのアパートには こーきくんだけが残る
部屋のガラス戸は中途半端に割れて
壁には所々穴が空いていた
そうやって成長してきたのかと 家を見てわかった
リアル百人斬り さすがだなと思った

一緒にプリキュアとドラゴンボールをみた
腕枕で 後ろからぎゅーと抱きつかれていた
懐かしかった もう一年以上前のことを思い出した
たまにくすぐってくるから怒った が
笑って流された
だめだよ と言うと だめじゃないよ と返される
声は 私の知っている人間の声の中で
冗談抜きで1番にかっこいい
その声で名前を呼ばれ
離れようとすると ぐっと引き寄せられる
そして おいで と言われる
幸せだった

ただ 好きだとは言わなかった 言えなかった
好きだとも言われなかった
それなのに 信じてよ と言われる
信じてもいい? と言われる

好きにさせないで つらくなるから

1年前 No.31

わたし ★iPhone=NvQUipZj1y

昨日おじさんが事故った
本人は無事だったけれど
車の左側はあってないようなものだった
外車だから部品が少なく
年内に直ればいい方だ と言っていた
落ち込むわー と 泣きそうな声だった
イラついたから仲間と飲み行ったわ と
その帰りに電話がきた
ねー 明日なぐさめて と言われた
可愛かった 甘える時の声だった
いいよ 仕事終わりに行ってあげる と言った
好き と 笑顔なのが想像できた

普段は人を殺したような顔をしている が
女の私が嫉妬するぐらい 笑顔が綺麗だ
いつも えへーと笑って 私の名前を呼ぶ
そして好きと言って 骨を砕くぐらいの強さで抱き締めてくる
その 内臓がつぶれそうな苦しみは
幸せだから感じられる苦しみだった

電車が間に合わなかったから
家の近くまで来てもらった
ごめんね と言うと いいの 俺が会いたいから と
そんなところは いつも優しかった

運動をやめた今でも 中学の頃と変わらず30キロ代の私は
いつも もっと食べろ と言われる
休日は 遅く起きるから3食食べないのはざらだが
平日は しっかり3食食べて 10時過ぎにお菓子を食べ始めるのも 何も珍しいことではなかった
でも 母親の遺伝だろうか
まったく体重は増えない
それは私には嬉しいことではない
骨のういた体は 誰にも見せたくなかった

おじさんはそれでも好きだと言った
昔 お菓子が好きだと私が言うと
食べるんだね と驚いた顔をされたが
それ以降 おじさんは私に会うときは
お菓子を何か買ってきてくれた

運転中のおじさんに お菓子をあげると
指まで食べてくるから ばっちい と言う
もぐもぐしなから ばっちいって言うな と笑う
可愛い 私だけの モノ にしたいと思った
いつもの場所に車をとめた
はあー と溜息をつきながら
腕を伸ばして私を抱き締めた
ぽんぽんはー と言われて
頭をなでながら 泣かないで と言った
もう泣きそうだよー と やっぱり昨日から立ち直ることはできなかったみたいだ


もう帰る? と聞こうとしたぐらいのときに
俺といて幸せ? ときかれた
当たり前だ 幸せだから居るんだ と思った
幸せだよ とこたえた
人生で 1番多く会った好きな男だ
会えば幸せだと感じる
何もしなくてもいい
家で寝てるだけでもいい
ただ一緒にいて たまにキスをして たまに抱き締めてくれるような
それだけで 本当に幸せを感じる
おじさんといて幸せじゃない だなんて
そんな日が来るのだろうか
浮気がバレた時 か 浮気を見抜いた起き
どちらだろうか

1年前 No.32

わたし ★iPhone=NvQUipZj1y

やっとおじさんに会えた
会社の車が嫌だと言って
今日はホテルに行った
いつも途中にコンビニに寄って 私にお菓子を買ってくれる
今日は冗談で 一緒に行く と行った
制服を着ているときは 私はいつも車で待っていた
きっと嫌だろうから 待ってる と言ったし 待っててとも言われた
でも違った 単なる思い込みだった
返ってきたのは おいで という
あまりにもあっさりな言葉だった
深く考えすぎるが故の不幸
私はいつも 自分で自分の不幸を作り出していた
自分の歳を嫌い
自分の学歴を嫌い
自分が自分であることも嫌った

行為の最中だけでなく
行為後も おじさんは私に好きだと言った
一緒にお風呂に浸かったのは初めてだった
後ろから抱きしめられて
背中も首も肩も耳の裏も
たくさんの場所にキスをされた

元嫁のことを嫁とよんでいた
腕に刻まれた名前
擦って消そうとした跡 薄くなっている色
いつまでたっても辛かった

一緒に住みたいと言われた
が それはどうにも難しい話である
同棲に憧れていた 叶わないかもしれない
それでも 一緒に夜を見送り 朝を迎え入れたかった



1年前 No.33

わたし ★iPhone=NvQUipZj1y

最近
おじさん以外の男の人と
会いたいと思わなくなった
連絡をとろうとも思わなくなった
おじさんは 今までの人の中で
1番多く会ってくれる
出かけてくれる
ご飯も行ってくれる
それが普通だと言われても
私には 1番の幸せに思えた
中学の頃 友達は学校終わりに彼氏と一緒に 手を繋いで帰っていた
私は夜中に 車でキスをした
大きな違いだった
大人ぶって それでいいと思い込んでも
手を繋いで 外を歩く幸せを 一度は感じたかった
それを おじさんは私に教えてくれた
たったそれだけ それだけで今までずっと
切っても切れない関係を続けた

長く一緒にいたいと思えるようになった
他をなくして 一人だけにしようと
本気で思えた

1年前 No.34

わたし ★iPhone=NvQUipZj1y

アイツのため というか
アイツのせい で
私の男絡みは激減した
付き合うのだから当たり前だが
私は今までそれができなかった
むしろ関係を続けることが当たり前だった

でも 半ば いや 9割は強制的に
アイツによって他の男への連絡手段は断たれた

それは別れた今も 続いている
今更 なんて連絡したらいいかもわからなかった
だから しなかった
それに向こうからも しつこくは来なかった

おじさんと会った時
布団に寝転がりながら 私は携帯をいじっていた
後ろからおじさんは 私の携帯を見ていた
別に 見られて困ることはなかった
アイツのおかげで だ
知り合いの先輩くらいは残っていた
おじさんは そいつだれ と私に聞いた
先輩だよ 彼女いるし と言うと
ふーん と 口では冷たく言っていた が
抱きついて来たところが可愛かった

友達に連絡を返し終えたら
冗談で おじさんのも見せてよ と言ってみた
なんで やだわ と言われた
見せれないの? と聞いたら
別に俺 見せてなんて言ってなくね とキレられた
女がいるんだな と 分かった
分かってしまった つらかった
つい最近 xxだけだよ と言われたから
私は嘘をつかれたくない
だからおじさんには 2人くらいなら浮気じゃないよ だからいいよ と言っている
ばかか 遊ぶわけねーろ と 自分が言ったのだ
じゃあ そうしてくれ と
断ってまで言ったなら その通りにしてくれ と
私は屁理屈だから 思ってしまう
また喧嘩になると思った
怒ってしまうと思ったから
もう何も言わなかった
携帯も見れなかった

1年前 No.35

わたし ★iPhone=XR5xmTvI31

今日は家で会うことができた
朝から 喧嘩をした
会えないかと思った
おじさんは頑固だから謝らない
私も前はそうだったが やめた
今日も私から謝った

一昨日から風邪をひいて
声は酒灼け並みの掠れ具合だった
それに帰りに雨に降られて髪がはねた
だからおだんごにした
髪を結んで会うのは初めてだった

玄関が開く音がした
ただいま と にこにこしながら入ってきた
おかえり の声が掠れた
笑われた その声好き と言われた
人のおだんごをポンポンたたいて
かわいいこれ どうしたん と言われた
ばかにされている気しかしなかった
腕を叩いた またかわいいと言われた

バイトが決まったと前に伝えた
カラオケだと言うと 許さないと言われた
バイトなんかしなくていい と
やるならスーパーにしろ と言われた
服も財布もバッグも靴も 化粧品もサプリも
欲しい物は山ほどある
俺 役員なったから買ってやるわ と
言われたが あてにしたくは無かった
自分で働いて 嫌になっても続けることが
私には必要だと思う
バイトはするの!いいの!半ば強引に話を終わらせた

クリスマスはまだ親からもらうの?と聞かれた
頼めばくれるかも と言うと
時計は? と言われた
なんの話かと思えば 前に私が欲しいと言っていたブリラミコのことだった
あれ高いよ?と言うと
わかる とだけ言われた
買ってくれるのだろうか わからない

おじさんは来月友達と忘年会がある
いいなあ と言うと 来る? と言われた
行く!と 抱きついた
かわいいおだんごちゃんと言われて
またポンポン触られた
崩れるだろおっさん と言うと
んーーかわいいから許す と抱きしめ返された
すぐいじけて 俺のこと怒らせて
でもかわいいなあ と にこにこしながら言ってきた

お金と休みが入ったら 家のこと 禁煙外来のこと
全部私と考えたいと言われた
大好きだと思った

1年前 No.36

わたし ★iPhone=ojukB6druW

バイト先から折り返しの電話がなかったから自分からかけた
もうこれで3回目だ
これが大人か と思った

おじさんの家のストーブの前で
足を指を温めながらコール音を聞いた
店長が出た 早番の人に頼んだのに〜と言っていた
許した 別に働ければそれでよかったから
少し話したら おじさんが隣に座ってきた
一緒の体勢で 顔はいじけていた
バイトはしてほしくない と 言ったのを聞かなかったからだ
髪だのほっぺだのを 電話しながら撫でていたら
にこにこして機嫌が直った
玄関にいる犬にそっくりだった

あついーと言って 私の後ろに移動した
そのまま抱きついてきた が
私は電話があるから おじさんの手に 自分の手を重ねるくらいしか構ってやれなかった
そしたら 案の定 反対の耳を噛んできたり
手の位置がおかしくなったり
電話は一生懸命聞いていたつもりだが
後半は何を言っていたか まったく記憶にない
いつも通りの声を出そうと気をつかいすぎた
初出勤 何を持っていけばいいのだろうか

電話を切ると おじさんはにこにこしながら
だめだよヘンなコだって思われちゃうよ と言った
可愛かったから許した

おじさんは今iPhone5で もう寿命がきてるらしく この前7を予約した
ケースどれがいいかなあ と聞いてきた
いーなあ 私も替えたい と言った
じゃあさ おんなじのにしよ と言われた
それはどっちかといえば私のセリフだ と思ったが
猛烈に可愛かったから する!と即答した
おそろい の4文字は 中学の頃からの憧れだった
嬉しかった そおゆうことをしたいのは私だけじゃなかった


元カレから電話がかかってきた
私は 嫉妬してほしい と思った
思ってしまった だから もしもしと 言ってしまった
お前彼氏できたん と言われた
ちらっと 横を見たら 怖い顔でこっちを見ていた
あ、声もれてるんだ と わかったが
今更どうしようもできなかった
うん とは言えなかった
その元カレには ひどい振り方をした から
自分だけ幸せになったなんて 言いたくなかった
それも おじさんを更に怒らせてしまった

仲直りはできなかった
おやすみはなかった
明日 おはよう と きてるだろうか

1年前 No.37

わたし ★iPhone=tyHTwPjpLP

学校の近くのコンビニに 迎えにきてもらう予定だったけれど
雨がひどくて もっと近い らーめん屋の駐車場まで来てもらった

おじさんは 今日は銀行に行かなきゃ行けないから 半日で仕事が終わったらしい
どうしたの?と聞いたら
払わなきゃいけないお金が 口座から引かれてなくて 昨日弁護士から電話きて
とかなんとか言っていた
ふーん と 言ったが
きっと元嫁とのお金関係だろう と思った

ケースのお金もはらってきたから
明日来るかな 明後日かなあ はやく来てほしいね
と にこにこしながら言っていた
買ってくれてありがとう と返した
楽しみだね とも言った

そういうことをするのは 嫌いな人かと思っていた
でも 次何おそろいする? と聞いてきたから
そういうのが好きなのか それとも
わたしのことが好きなのか
後者がいいとは 思っているが
おそろいにしてくれるだけ嬉しかった

iPhoneを5から7に替える
ロック画面は そのままなのだろうか
おじさんの子供は 1人かと思っていた が
ちらっと見えるiPhoneの画面には
女の子が2人 いつもうつっていた
Instagramのアイコンも snowで加工してある子供2人の写真だった
だから 最近のなんだな と思った
それか 嫁から送られてきたか
でも そんなのどっちでもいい
私に向けられている愛情とは
比べられない程大きいものが
見たくなくても 見えてしまう
わかってしまう 嫌でも思い知らされてしまう
つらい と思った
好きだよ と言われるたびに
じゃあ 変えてよ と言いそうになる
言いそうになって 自分の醜さに気付く
繰り返していた 夏からずっと

子供には勝てない
もう 分からなきゃいけない
おじさんは私の男関係に怒るけれど
根本的な愛情は きっと私はおじさんの5倍は強いと思う
重くて苦しくて不幸な愛
いくら男が周りにいようと
私は結局おじさんが好きだから
そっちを優先することはできない
でも おじさんは違う
子供か私か 選ばなきゃいけない場面が
もう一度来るとしたら
私は覚悟を決めなきゃいけない
おじさんの幸せのために
ばいばい と 言わなければならない

今日は喧嘩もしなくて むしろ幸せいっぱいだったのに
頭の中は不幸せだった


1年前 No.38

はな ★iPhone=lBMW4ZTcw8

初出勤だった
暖房が効かなくて 極寒の中の3時間はキツかった
が 気づいたら終わっていた
やらなきゃよかったとは 思わなかった

おじさんはお友達と私の地元で飲むと言っていた
バイト終わりに会いたいね と話していたから
一応 終わりが近くなったときに連絡を入れた
そしたら もう前の駐車場にいるよ と言われた
急いで着替えて おつかれさまでした と言って店を出た
どこ? とラインで聞いても返ってこなかった
風があまりにも冷たくて 本当に震えてきた
白のアルファードから 笑い声が聞こえた
ちらっとみると おじさんがドアを開けて出てきた
おいで と言われた
そこにいたなら 早く来い と思ったが
作業着じゃない姿は 夏以来で
かっこよかったから 許した

地元のダーツバーに行った
おじさんがお友達に 私の通っている学校の名前を出して すごいっしょ と自慢していた
やべーね こんなとこきていいん(笑) と笑われた
しかも 学年で1番ばっかなんさね と おじさんが調子に乗って言うと
さすがに それはやべーね と 驚きながら少し引いていた
1番だもんねー と にこにこしながら私に言ってきた
なんだその顔 と面白かったが
おじさんは 私のそういうところも自慢なんだろうと思うと
許せたし嬉しかった

おじさんがトイレに行っている間
お友達は私に
「xxのこと好き?」と 優しい声と顔で聞いてきた
恥ずかしくて 頷くだけだった から
照れんなよーと笑われたから
内緒なのっ と言っておいた
それも笑われた
ただ 友達ゆえのあの表情
初めてみた だから どう言えばいいのかわからない
あれが 忘れられない おじさんを好きになってよかったんだ と思った

お友達もバツイチで 私はその人の子供との方が歳が近かった
明日の夜 今の彼女の親と ご飯に行くらしい
緊張するーと言っていた
私は親に 言うことはない できない
おじさんは 私の親に会いたいのだろうか

帰りは 千円と100円玉を貰った
会計の時余計に出した分だ
らっきーと言ったら
それでお菓子買うんだよ とおじさんに言われた
おじさんがたべられるお菓子を買おうと思った

1年前 No.39

わたし ★iPhone=lBMW4ZTcw8

帰り際に お友達に
時間だいじょおぶなの?
と聞かれた
あ そう言えば と思った
おじさんに もう帰る?と聞くと
俺はどっちでもいいよ と言われてしまった
決めて と言うと
俺はもっといたいから 帰りたくないけどさ
と言った 2人きりじゃないのに 珍しいなと思っていたら
自分でも気付いたらしく
持っていたおしぼりでわたしの腕を叩いた
何ー(笑) とわたしが言うと
恥ずかしいわ と おじさんが照れていた
それを向かいで見ていたお友達に
俺の方恥ずかしいわね と 言われてしまった

3日連続で会えたね と帰りの車で言われた
幸せだね と言って 首に冷えた手を当てた
冷たいーと おじさんは喜んでいた
家の前まで送ってもらって
おじさんは ちゅーする? とからかってきたから
うるさい と言ったら
お友達もおじさんも笑っていた
馬鹿にして このやろ と思ったが
ばいばい 好きだよ と言われた
許した かわいいから

もう会いたくなってしまった
おじさんが居なくなるなんてことは
想像ができないくらいに なってしまった

1年前 No.40

わたし ★iPhone=a0jCnxbqT3

おじさんは 愛を分散できるのに
私はおじさんにしか向けられない
一方通行の愛は 重い
それを気付かれたくなかった
いつも余裕でいたかった
他の男がいることを匂わせて
相手を焦らせて 追いかけてほしかった
それなのに
私はまだ ずっと子供だ
結局 自分の方が好きになっている
後戻りできないくらい 相手にハマって
もう抜け出せないところまで来てしまった

おじさんの子供が男の子だったら
私はここまで嫉妬していなかったのだろうか
これはおじさんには言えないし
おじさんには分からないことだと思う
私だけがわかることなのだろうか
女の子の子供に嫉妬している
自分は何てバカなんだ と思った
思っても 気持ちは変わらなかった

ずっと子供だ
何も成長していない
一番がよくて ワガママなだけだ
そんな愛だなんて おじさんには 知られたくない
出会って一年 曖昧のままできたこともある
曖昧に誤魔化したまま
私はおじさんと さよならをするかもしれない
ずっと一緒 は ただの願望だ

1年前 No.41

わたし ★iPhone=ktKepQC513

私はまだ子供だから
家族に対する愛情と 恋人に対する愛情が
違うものだと言われてもわからない
おじさんが子供を好きだといっても
それが家族に対する愛情だから と
割り切れない
私とどっちが好きなの?と思ってしまう
私からしたら 女の子の子供なんて元カノみたいなものだ
そうじゃないと言われても わからないのだ
おじさんが子供の写真をロック画面にしているのは
私が元カレからもらったネックレスを今も着けているのと
何が違うのか わからないのだ
親と子だ 切っても切れない縁だ
わかっている 肉親だ
それでも そんなのズルイ と 思ってしまう
ともくんの大切な人は いなくならないじゃないか と
私がいなくなっても 子供がいれば幸せじゃないか と
私はおじさんがいなくなったら
愛なんか全て無くなるというのに

1年前 No.42

わたし ★iPhone=yBBRgSjDoO

おじさんといて もう一年以上経った
子供のこと 元嫁のこと 関係ないって思えることも多くなった
でも、冬になって 進路の話になって
大学生にならなきゃいけないって時に
あと一年 もしかしたら おじさんと一緒に居られるのは それだけなんじゃないかって
進学すれば どんなによくても遠距離の関係
普通だったら 終わりになるはずだ
あと一年 たった一年
おじさんと居ながら
好きだと言って 笑いながら
手を繋いで ずっと一緒 と 見え透いた嘘をつきながら
終わりを知りながら生活する
素直に幸せだと思えないまま
だからといって 今 別れたいわけではない
もしかしたら おじさんは ついてきてくれるんじゃないかって 思っている
私のことが好きなら
なりふり構わず 来てくれると
自分に都合よく思っている

ちがう ほんとうは
私のことが好きなら
子供がいる今の場所なんか捨ててでも
走って追いかけて捕まえに来て

永遠に子供と自分を比べて
どっちが愛されてるか でしか 自分の大切さを知ることができない
比較して蹴落とさなきゃ
自分の良さがわからない
惨めだなと でも 私にぴったりなのかもしれない

8ヶ月前 No.43

わたし ★iPhone=0ItTO61BCf

また同年代の子が 10代のうちに結婚した
相手は年上だった かっこいい人だなと思った
なによりその子が可愛かった
つらくなった
どうして私じゃないのか と思った
答えはわかっていた

真面目に生きて行かなければならない
年上が好きなのは 少しの反抗かもしれない
勉強をして進学をして
卒業したら就職をして
学生のうちに結婚をする余裕も勇気もない
その程度の つまらない人間だというだけだ
つまらない人生だとわかっていながら
毎日 嫌なくせに勉強をする
自分から型にはまっていく
それでいて 学歴社会がそうさせている と
弱い自分を肯定している

そんなに羨ましいなら 結婚ができる環境にいればいい と
何度も思って 考えた
結婚したい人はいても できるわけではなかった
結局 全部中途半端で
捨てるのは惜しいと思ってしまった
こんなことなら 勉強をしない人生を歩むんだった と
後悔している 泣きそうになる
勉強ができて だからなんだ
可愛くなれるわけでもない お金が入ってくるわけでもない
やめられたら どんなに楽になるだろう

8ヶ月前 No.44

わたし ★iPhone=zuDXp1QVCZ

子持ちなんて やめときゃよかった
いくら別れていても 引き取っていなくても
もう独身だと言っても
携帯の画面には 子供が2人
ずっと私を縛り付けてる
悔しくさせる 不幸せにする
幸せになろうとしてる私を 馬鹿にしている

元嫁のSNSを見つけて
いや 思いつきで 検索して
そしたら また新しく子供の写真が載ってて
あ、似てるって 思ってしまった
目とか 笑った感じとか
女の子って父親に似るって言うしな
ああ じゃあやっぱり 本当に
私の好きな人は 永遠に誰かの父親で
私の好きな人である以前に
絶対に消えない 無かったことにできない
私とは比べちゃいけないところに
家族っていう括りに いるんだ って

この一瞬で冷めていく感じ
好きっていう気持ち もうやめたい って
好きでいたくない って思う この感じ
結構キツい
うちのめされるっていうか
嫌でも気付かされるっていうか
先がない 好きだからどうなるって 想像できない
したくない わかってるから
2回目の結婚 2番目の家族
嬉しくない 元嫁が私に笑ってそうで
それで幸せ?って 言ってそうで
怖くて もう 好きをやめたい

7ヶ月前 No.45

わたし ★iPhone=0E8WPtvzU2

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7ヶ月前 No.46

わたし ★iPhone=ldlFqcI3ZF

クラスにとてもかわいい男の人がいる
クラス替えをして 初めて話した
学校では 男の人とはあまり関わらなかった
知らない人ばっかりで 弱々しくて
シニカルで 嫌いだった
不思議だった こんな人 いたんだ と思った
背が小さくて 笑顔が可愛い
私の好きなタイプは 可愛い人なんだ と思った
かっこよさは 見繕えても
私が求める可愛さは 感性で 作り物じゃない

英語の先生に
"What should boys do so as to be popular among girls?"
って聞かれて すぐ彼を思いついた
"They should be cute like him"
言えなかった 引かれたくないから
"should have strong mind"
とか言っちゃって バカかよって思った

目が合うと 話しかけてくれて
笑顔を向けてくれて きゅんてくる
帰るときは ばいばいって言って
お辞儀する日もあったり 手を振ってくれる日もあって
恋だと思う 叶わない 叶えたいわけじゃない
好きだけど 冗談だって思っててほしい
本気にされたら 嫌われそうで
みんな 恋愛対象にはならないみたい
かわいいのはわかってくれるけど
付き合いたいとは 違うみたい
私は 想像ができない
一緒に帰ったり 手を繋いだり
そういうことをぶっ飛ばして来たから
付き合うって言ったら することなんて決まってて
そういう想像に 入れたくなかった
そういう対象に したくなかった
付き合える未来があったなら 歩んでみたかった
そのためには 私が変わらなきゃいけない
もっとかわいい 同い年の女の子みたいな
他に道があったんじゃないかなって
年上ばっかりじゃ なかったんじゃないかって
今更遅い 変わらない

7ヶ月前 No.47

わたし ★iPhone=4X6pxfZFTP

色々あって 周りの人たくさん巻き込んで
まだ気持ちの整理がつかないから
後になったら ここに残そうと思う

おじさんが 私の前で初めて
声を出してまで泣いた
俺はこんなに好きだよって
一番にずっと考えてるよって
そう言って 私のこと抱きしめて 泣いた

私も 今までずっと思ってたけど 言えなかった
子供のこととか 結婚のこととか
全部言った
スッキリは しなかった
そんなこと考えてた自分を 知られてしまったから
言ったところで 困らせるだけだから

それでもおじさんは
俺が悪かった って
そこまで思いつめてたの 知らなくてごめん って
そういって 私のこと 許してくれて

ずっと好きでいてくれたのは おじさんだけで
自分でもわかんないくらい 私のこと好きって 言ってくれて
大切にしなきゃって 思った

7ヶ月前 No.48

わたし ★iPhone=aa6BfltAyp

おじさんと一泊二日で山形に行った
付き合うことになったとき 以来
2回目だった
午後に出発した
おじさんが おそろいがいいと言って
服を買ってくれていたから それを着ていった
私は似合わないと思っていたけど
おじさんは かわいいと言った
喜んでいたからよかった

所々 私もおじさんも道を覚えていたから
あ、ここ 懐かしい って
二人で言って 笑った
おじさんは晴れ男で 曇りの予報だったのに
山形に入ったらすごく晴れて 暑いくらいだった
橋を見たら レインボーブリッジだと言って
トンネルに入ったら 真っ暗ーとはしゃいで
かわいいなと思った

いちご狩りの看板を見つけて
今度行こうね と約束をした
今では普通になった 次の約束をすること
次があるのは 嬉しかった

プリクラを撮りたかったからイオンに寄った
前も行ったところだった
UFOキャッチャーで ひよこのおもちゃを取った
ピンクと黄色 私とおじさんね と言って
車に飾ってと頼んだら それいる?と笑われた

ホテルのチェックインは5時だった
イオンから向かえば 丁度いい時間だった
道案内を頼まれたけど うまくできなかった
こういうのが社会性か と思ったら
生きていけるか不安になった
ホテルは駅の近くで 前泊まった時とは少しちがうけれど 道路は似ていて 懐かしさに苦しくなった
立体駐車場は 車高も車幅もオーバーで
提携の方に止めてと言われた
駐車券は右側に座っている私の役目
もうだいぶうまくなった
身を乗り出して 発券ボタンを押せば出てくる
それを得意げにおじさんに見せると
なくすなよ と茶化される
お泊まりなのに パンツ忘れてきた と
おじさんはニコニコしながら報告してきた
付き合っているから かわいいと思うが
大人の男が いい歳こいて なにしてんだよ と
でもやっぱ かわいかった 好きだとなんでもかわいいで済むから 怖いなと思った
チェックインは おじさんの字が見られるから好きだった
綺麗ではない 男の人の字
愛しいと思った そう言えば、前もそう思ったなと 思い出した
部屋に着いたら おじさんはベッドに飛び込んだ
私は部屋の中を色々 見てまわった
外がよく見えて、夜中はすごく綺麗だろうなと思った
そのあと 私もベッドに寝転がって
おじさんに 運転ありがとう といった
大好きと返された 私の方が好きだ と思った

ご飯食べ行こ!と言われ ワクワクしながらホテルを出た
店は駅の向こうのほうが多いから 駅の中を通って反対側に出ることにした
外は風が強くて 私が寒い寒言っていたら
こうしたら寒くないよ と 私の後ろに立って風を遮ってくれた
信号待ちで 縦にくっついて並んで 馬鹿みたいで笑えた けど 幸せだった
俺はね もう焼肉しか考えられない と言って
お店を探していると 細い道に入った時に
ぎゅって 手を握られた どきっとした
手を繋いでお店まで歩いた
ちゃんとカップルに見えるかな とか
手繋いで歩くとか おじさん恥ずかしくないかな 無理してないかな とか
思ったけど でも嬉しさのほうが大きくて
離そうとは思わなかった

6ヶ月前 No.49
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