Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(4) >>

精霊戦争

 ( 中級者 小説投稿城 )
- アクセス(89) - ●メイン記事(4) / サブ記事 (1) - いいね!(2)

東坂凛音 @gomasionor ★Android=ZHePg47xje

ー精霊目覚めし時、悪蘇る 悪滅ぼすには精霊不可欠 精霊死す時世界崩壊すー

平和な世の中、この話誰ひとり信じずはおとぎ話とされていた、あの日までは。


突如起きた巨大地震、それにより悪が封印されていると言われる神殿が崩れ封印が解かれる、悪から目覚めた者達はこの世界を自分達の者にすべく闇に染めようとした。

だがおとぎ話のように各地に眠っていた精霊は目を覚ましそれを阻止する。

しかし精霊は泊めるのが限界で力尽きてしまう。

魂だけとなった精霊は力が皆無と言っては過言ではなく、世界のバランスはどんどん崩れていった。

そこで精霊たちは思いついた、人間の体を借りこの世界を救おうではないか、と

さまよう精霊の魂は適合する体を求めさまようのであった...

悪も同じ状態だった、世界を覆う闇を作りには相当な力を使い枯渇していた、悪は闇に潜み力が戻るのを待つ。


精霊が先か悪が先か



これは世界の命運をかけた者達の物語、これから幕が開ける。

1年前 No.0
メモ2016/01/18 00:30 : 東坂凛音 @gomasionor★Android-ZHePg47xje

※超絶厨二病な為読むのには注意が必要です

※ストーリーゴミかよとかツマンネ氏ね等感想はサブ記事で

切替: メイン記事(4) サブ記事 (1) ページ: 1

 
 

東坂凛音 @gomasionor ★Android=ZHePg47xje

プロローグ


平和な世界を終わらせる合図かのように激しい地震が世界を襲う。

「震源地はどこだ!」
「分かりません!北部で震度9観測!!」

あまりにも異常な大きさな地震、地は割れ津波は異常な高さ、土砂崩れも起き世界は混乱に満ちていた。

「・・・・・ようやく封印が解かれたか」

闇を封印していると言われる神殿、平和だった頃そんなものは無いとされ観光スポット、あるいは肝試しなどとして使われていた。

地震により神殿は崩れ封印が破れあちらこちらから禍々しい闇が放出される

「・・・・・様、準備が整いました」
「よし、各地の同士に始まりを告げよ」

各地に散らばった闇は世界を闇に閉じ込める計画を実施、各地から闇の力を使い閉じ込める計画だった、そして

「開始!」

各地から闇の力が集まり一つの塊となる、そして世界に降りかかろうとした時だった

「そうはさせない」

突如現れた一つの光によって闇は消される、それと同時に光は散らばっていった。

1年前 No.1

東坂凛音 @gomasionor ★Android=ZHePg47xje

精霊歴55年

謎の巨大地震と共に精霊や闇が復活したことを堺に精霊歴とした

それから55年、世界の復刻は速く10年近く過ぎた頃世界は元の形に戻りつつあった、しかし人間は自然の力には勝てずあちらこちらには災害の爪痕がまだ残っていた。

そして

「全夜!朝よ!寝坊するよ!?」

下から聞こえる母の叫び声、時計は八時を示していた。
それを見るやすぐ様ベットから跳ね起き急いで寝間着から制服に着替え、下に降りる。

「何でもっと早く起こしてくれなかったの!?」
「結構叫んだよね?一夜?」
「そうだよお兄ちゃん?」

こうも否定されてはいくら行っても無駄だと考える、時間もなく朝食を済ませる時間はない、しかし朝食抜きは流石に厳しい、と考えテーブルにある食パンをかじり

「いってひらふ」

精霊歴45年、世界はほぼ元通りに戻り闇からの進撃もなく平凡な日々を送っていた、それまでは中止していた教育計画も再開、普通に学校も建設され学校生活を送らされることになった。

そして今日は全国一斉始業式の日だった、そんな日に遅刻するわけにも行かなく急いで家を出るのだった。

1年前 No.2

東坂凛音 @gomasionor ★Android=ZHePg47xje

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1年前 No.3

東坂凛音 @gomasionor ★Android=ZHePg47xje

「・・・・・ここは?」

目を覚まし辺りを見回す、あやふやな空間でどこを歩いているのかわからない、そもそも立っているのだろうか。

「気づいたかね?」
「・・・・・・・・・・誰だ?」

突如現れたのは小さいぬいぐるみ的な何かだった、顔はヒゲに包まれており薄目黒い帽子に黒いコート、手には杖を持っている、ほとんどおじいちゃんみたいだった。

「ワシの名前はマクスウェル、精霊マクスウェルじゃ」

「精霊・・・・・あーあの都市伝説か」

なんとなく聞いたことはあるが俺らの世代はほとんど伝説と言っても過言ではなかった。

「精霊様が俺に何の御用で?」
「ちと体を借りたくての」
「体?」
「わしらの話は知っているよな?」
「あぁ、話だと闇を打ち払うために力を使い魂だけの存在となったんだっけ?」
「そうじゃ、闇を打ち払うには体が必要なんじゃ」

この御伽話とも呼べるものはゲームにも題材として使われており記憶にもある、だが本当にあった話だとはにわかに信じ難い。

「体を貸すって・・・・・」
「それが嫌なら力を貸そう、精霊の力だ」
「ってかなんで俺なんだよ」

そんなこんな平凡な高校生じゃなくもっとましな人間がいただろう、運動神経いい奴とか頭がいいヤツとか。

「そうじゃな、主を見てピンと来たんじゃよ」
「んだよそれ、付き合ってられん帰るわ」

そんなどうでもいい理由に人の体貸すかよ、と思いあきれて帰ろうする、だが

「何処にだ?」
「家にだよ、ってかそもそもここどこよ」
「貴様の精神じゃ」

言ってる意味がわからない

「は?」
「貴様は既に死んでるんじゃよ」
「やっぱり死んだか・・・・・ってじゃあ何でここにいるんだよ」

死んだのならとっくのとうに地獄に行ってるはず、だが地獄なんてこんなに楽じゃないはず

「精霊の力で一時的に精神だけ生き返らせてる、生きて帰りたければわしと契約を結べ」
「軽く脅迫かよ」
「そうじゃな」
「てかそうなると俺が世界を救うんだよな?」
「そうなるなぁ」
「いいのかよ俺で・・・・・」

もっと他にましな人間がいるんじゃないのだろうか、人の家に入ってツボやタンス開けても怒られないような人とか。

「貴様を選んだのはわしじゃ、安心せよ」
「あー、はいはい、仕方ねぇなじゃあやりますか・・・・・」

1年前 No.4
切替: メイン記事(4) サブ記事 (1) ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。(小説カテゴリでは必須です)