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斬、己を斬るが如く

 ( 中級者 小説投稿城 )
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天楼 ★Android=M7LmrHfNdY

_刀

刀_それは人斬り包丁
どんな物にも必ず果たす目的がある。

剣術は殺人術。
人を殺す為だけに生まれた技。

刀は人斬り包丁。
人を斬る為だけに生まれた物。

何を斬ったか_何を殺したか

_否
刀とはただ人を斬る為だけにある

刀を振るう時
刀に込める感情とは何か。
恐怖?快楽?怒り?悲しみ?
違う違う。

唯、斬る。

刀に込める感情なんてそれだけだ。

2年前 No.0
メモ2015/03/25 22:53 : 天楼★Android-M7LmrHfNdY

この物語は

人の道を外れ、修羅になった男の生涯を纏めた物語である。


主人公設定_


:斬島 龍美 (きりしま たつみ)

:男

:年齢-42

:流派-宇練戦刀流


説明_

外見は年齢対して非常に若く見えてしまい

少なくとも20代後半に見えてしまう。

顔は中々整っているが、死んだ魚の様な目が全て台無しにしている。

髪型は長い後ろ髪を一本に纏めている。


性格_

性格は自由放棄でぶっきらぼうであり

況してや敵を挑発をさせるのが大好きである。

が_たまに真面目になり、目を死んだ目から鋭い真剣な目に変わる為

やる時はやる奴である。


武器-

武器はやはり刀であるが

龍美の持っている刀は普通の刀である

しかし武器と言うのは武器がどんなに優れていても、使い手が未熟だと唯の鈍である。


しかし、龍美は斬撃の終着点に達しているため、どんな刀を使っても最強の斬撃を放ちその斬撃の威力は変わらない。


以上、主人公設定でした。

関連リンク: 翁の人生語り 
ページ: 1

 
 

天楼 ★Android=M7LmrHfNdY

かつて
人の道を外れた修羅が居た。

修羅は人間の無限の可能性の一つを極めてしまった。
修羅が極めた無限の可能性、それは

『斬撃』

どんなに硬い防具だろうと、どんなに大きい岩だろうと
修羅の斬撃の前では紙をカッターで斬るが如く脆い。

だが修羅は大きな力を手にいれると同時に大きな喪失をした。
大きい力を手にいれるには大きい代償が必要なのだ。

大きい代償が何なのかは神のみ知る。

修羅はその強さから同族に追放され
一人、のらりくらり旅をしていた。
人間とは自分の理解出来ない事を恐れるのだ。

旅をしていた修羅に降りかかるのは
多くの災害。死。病。

それを修羅は斬り払い前と突き進む。
障害を斬り払う姿はまるで鬼神が如く。
そして何処か自分を斬るかのように。

そしてまた、修羅は一人のらりくらり旅をしている

この物語は
人の道を外れ、修羅となり
旅の途中で合った事を纏めた
何処か面白おかしい物語。


2年前 No.1

天楼 ★Android=M7LmrHfNdY

第一話 殺人術

「あー暇だ…」
せっかく第一話だと言うのに
全く緊張感が無く、しかも怠そうにして
いるこの男…斬島龍美と言う男である。

決して、ラスト侍とか銀髪の天然パーマとかじゃ無くてオリジナルのキャラである。
「て言うかよー、タイトルとかプロロー
グに手を込んでいるけどよー結局ギャグじゃねーか。」

何の躊躇いも無く、メタ発言をしているが大事な事なので言っておこう。
こいつ(龍美)が主人公である。

「そもそも作者よー…」
あっ、はい?
「大体、この話がシリアスな話なのプロローグだけじゃねーか」

いつからこの話がシリアスだと錯覚していた?
「知るかよ、確かにプロローグの最後ら辺に面白おかしいって、書いてあったけどよー」

うん。

「これから面白おかしい話をどうやって構成するか分かってんのか?」

…\(^o^)/
「まぁ…これから考えてけば良いか。」
はぁ…と疲れた様に溜め息をつく龍美。
止めて!作者のライフはもうゼロよ!

いやー実際小説を一話作るのってキツいんすよね。
「良いから、次の町に行くぞ」

あー!!ちょ、まっ…首!首!
アッー!!


2年前 No.2
ページ: 1

 
 
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