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執事×姫〜禁断の恋愛物語〜

 ( ごっこ遊び(総合) )
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レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

森の中の白く美しい城。
ギギィ
中からスーツに身を包んだ男性が出てきた。

「お客様でいらっしゃいますか?」
頷くと、男性は皮のお客様表と羽ペンを差し出してきた。
「ここにご記名を宜しくお願いします。」

〜お客様表〜
名前
性別
性格
容姿
役割・執事
  ・メイド
  ・王子
  ・姫
  ・魔女
  ・魔法使い
  (その他自由)
その他
(魔女、魔法使いの場合は能力も)

「私も提出致しますね。」

名前 レイ・セナウィス
性別 男
性格 几帳面で真面目。
   主人の身を守る為ならば、自身が傷付くことも構わない。
   優しく、人格者。
   器用で何でもこなす。
   フェンシングが得意。
その他 人には言えない秘密を隠している。

メモ2017/03/27 00:07 : キジ @kotoyou120★iPhone-3cSsUPIuh3

「御記名をお願い致します。」


〜お客様表〜

レイ・セナウィス

エルルーズ・アルス

ヒナ・ソフィア

エレナ・ヤマト

ルーク・ガブリエル

アリス・メア

ムウ・レイ・マロウ

マオ・ルークス

ギル・クラウン

クローディア・ミティア

木苺みるく

エスレィティナ・アンディアス

トラウム=リリー

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レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫エスレィティナ

「眼帯なら、ありますよ。」

そう言って、部屋を離れ、階段を上がっていく。
自室に入ると、机の引き出しの三段目を開けた。
黒い眼帯を取り出して、階段を降りていく。

「どうぞ、お使い下さい。」

エスレィティナに差し出し、微笑む。

12日前 No.1360

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ様》

「...!
驚いたな...」


礼を言って眼帯を受けとる。
自分がつけていたものとそっくりだ。


「凄いな、着けてたのと全くおんなじだ。
そもそも眼帯のスペアまであるなんて、用意周到だな」

12日前 No.1361

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫エスレィティナ

「いえ、これは…。」

と言って、言葉を濁す。
まだ早いかもしれない、この屋敷について話すのは。

「…その眼帯、私のものではないんです。
屋敷のものでも…。」

肩を少し上げて、微笑んだ。

12日前 No.1362

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ様》

「へぇ...まぁ深くは聞かねぇよ」


そういって片方を口に咥え
反対側の紐を頭の後ろにやる。
固定しながら頭を降って咥えていた方も後ろのやる。

そのまま、片手で器用に結んだ。


「よし、結べた」

12日前 No.1363

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫エスレィティナ

眼帯を結ぶエスレィティナを見て微笑む。
手を貸したくなる、そんな衝動に駆られる。

「器用ですね…。」

稲光がカーテンに映る。
今日は激しい嵐のようだ。

11日前 No.1364

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ様》

「ックク、だろ?
自慢の一辺なんだよ」


そこまで自慢できるわけでもないのだが。


「番犬が器用だったんでな」

11日前 No.1365

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫エスレィティナ

「遺伝ですか…ククッ…」

器用なのは良い事ですよ。
器用過ぎるのは好きではありませんが。

「嵐が酷いですね。」

11日前 No.1366

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ様》

「ッハハ...嵐か..」


窓が、カタカタ揺れている。


「...暴君の娘...?」


胸騒ぎがする..。
不吉なことが、なければいいが...

10日前 No.1367

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫エスレィティナ

「本体のエスレィティナ様に返さなくていいんですか?
体を。」

少し眉を下げて、紅茶のカップを置いた。
彼女が心配になったのだ。

「…闇乃の本家が。」

直感で危ういのは感じた。

10日前 No.1368

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ様》

「...確かに。
そろそろ返すべきか」


今の彼女は無意識状態だ。
この人格は知らない。

だが、長すぎては気づかれる。


「くれぐれも、俺のことはご内密に」


しーっと自分の唇に指を当てて、目を閉じた。


「......ぁ......」

9日前 No.1369

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫エスレィティナ

ご内密にしますよ。
心で呟いて、顔を上げた。

「エスレィティナ様。
お目は覚めましたか?」

いつも通りの柔和な笑顔でエスレィティナの顔を覗き込む。
先程の事なんか知らないように。

9日前 No.1370

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ様》

「れ...い、さま...?
あの...ここは...っあ!!
ハヤト様!それに文献が!
というかレイ様寝てなくていいんですか!!?」


普段の彼女に戻った瞬間、いつもの調子だ。
怪我なぞないといいたげにベッドから飛び出そうとする。
もちろん、片足は折れていて立ち上がれずよろけて壁に手をついた。


「うぅ..」

9日前 No.1371

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫エスレィティナ

まったく、もう…。
この方は自分の心配というものをしないから。

「はぁ…
私の心配よりも自分の事が先でしょう?
そんなにボロボロになって…。」

ため息をつくと、しゃがみこみエスレィティナの足に添え木をつけた。
そして、無理矢理ベッドに戻す。

「ベッドに寝ていなさい。
今日の間は絶対にベッドから出ないと約束してください。」

9日前 No.1372

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ様》

「そ、そうはもうしましても...」


勿論、これ以上は無駄なのは火を見るより明らかだ。


「...これよりひどい状態にもなったことはあります。
それに、護衛が働かず寝たきりなんて立場がございません...」

8日前 No.1373

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫エスレィティナ

「執事は使用人の長です。
なので、私からあなたに指令を出します。
ベッドで休んでいなさい。」

職権乱用とはこのことだろうか。
レイは少し微笑んで、エスレィティナを寝かせた。

「いざという時の護衛が怪我を引きずってどうするんですか。早く治してしまいなさい。」

8日前 No.1374

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ様》

「職権乱用は反対です...!」


...この人にいっても無駄ですね...。


「畏まりました...はぁ...。
あぁ、文献が.....あれ?
触ってないのに、順番が変わってますね...。
眼帯も...?」

8日前 No.1375

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫エスレィティナ

「無理は禁物ですよ…。」

柔和に微笑んで、ベッドの横の椅子に座る。
机に頬杖を付いて、エスレィティナを眺めた。

「文献は私が少し拝見させて頂きました。
眼帯の件は…何も知りません。」

いつも通りの優しい口調で言って、眼鏡のブリッチを左手の中指で上げた。

7日前 No.1376

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ様》

「っはぁ...?
私もヤキが回りましたね」


足はともかく、腕を失うなんて。
他の方法がなかったものか.........あ。


「政府に...上着...すて、て...来ちゃった....!」





「...オイ、この軍服に付着している指紋やDNAしらべろ」

7日前 No.1377

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫エスレィティナ

「政府に上着を…。
それは厄介ですねぇ、取りに行くのが大変ではないですか。」

そういうと、スーツを羽織りドアに向かう。
通りかかったハヤトに声を掛ける。

「ハヤト様。少し忘れ物を取りに行かせて頂きます。」

ハヤトは少し小首を傾げて、ドアを開けた。

ハヤト「エス。レイがどこに行くのか知ってる?」


「政府は厄介そうですね…」

6日前 No.1378

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

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6日前 No.1379

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫エスレィティナ

「失礼致します。
カエンの弟の鶴佳と申します。
一時期少しだけ政界に顔を出していました。」

政界の屋敷に足を踏み入れる。
一応、拳銃は持っているが、それ以外は肉薄で戦うしかない。

「…こんにちは。」

6日前 No.1380

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ様》

「...嗚呼...暴君の弟君...。
私は上官のハリスンです。
なにか?」


ハリスン・シャルロット。
番犬、暴君と浅くも深くもない関係があった。
番犬の死の真相や暴君の家族事情を深く知っている。

ハリスンはレイに精悍な顔を向けた

6日前 No.1381

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫ハルスン

「どうやら、政府で窃盗事件があったようで。
…それで、お伝えしたいことが。」

そう言って、ハルスンに近寄る。
そして、人差し指を口の前にしーっと当てる。

「どうかこれから言うことは御内密に。」

ハルスンの耳元で囁く振りをして、ハルスンを机に押し倒し、拳銃を頭に当てた。

「どうやら主がこの屋敷に忘れ物をしたようで。
返して頂けますか?」

冷徹な瞳がハルスンを見詰める。
渡さなければ、引き金を引くのみ。

「早く。」

いつにも増して冷たい声。

6日前 No.1382

ハリスン @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ》

「っ...!」


油断した、大いに。
暴君の弟だ、多少は鍛えてもいるはずだろうに。


「くそ...!」


下手に動けば銃口が火を吹いてしまう。
まだ、命をなげうつ予定などない。


「もう上着は鑑定にまわされた...!
話をしよう...!」

6日前 No.1383

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫ハルスン

「話をする…?
鑑定に回されてしまったのなら、貴方の役目はもうないでしょう?」

人を殺すことに抵抗はないが、やはり足が付きやすい。
慎重に扱うしかない。

「嗚呼、貴方はどれぐらい番犬についての知識を持っていますか?」

政府の上官、そこそこの知識はあるだろう。
一世を風靡した番犬に対しては。

5日前 No.1384

ハリスン @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ》

「っ、私は知っている!
番犬は、政府の裏切り者じゃない。
白薔薇は、詐欺師なんかじゃない!」


ハリスンは、まだ若かった。
だが、その光景は忘れていない。

忘れられない。


「代々政府に支えていた番犬が、暴君の策略で死んだ。
ただの庶民だった白薔薇もだ。

私は、彼等の遺体の在処を知っている...。

そして、今回の件が番犬の、娘によるものだと思っている...!」

5日前 No.1385

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

≫ハリスン

「そうですか。
全てを知っているのなら、尚且つ生かしてはおけません。」

レイは無情にも拳銃のロックを外した。
カチッ。
レイは柔和に微笑むと、静かに引き金を引いた。
銃声を極力抑えられるように改良した拳銃。気付かれないだろう。

「…さて。」

ハリスンの遺体を運びクローゼットに隠すと、ハリスンの軍服を纏い、軍帽を深く被った。
そして、部屋を後にする。

5日前 No.1386

ハリスン @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ》

「っ....!!!」


走馬灯が、駆け巡った。
嗤う暴君。
吼える番犬。

泣いて、嗤う暴君。
泣いて、吼える番犬。


嗚呼...結局は傍観者だった...。



「あ、上官殿!
結果が出ました!」

4日前 No.1387

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫ハルスン

頷き、後ろを向く。
結果の文献に目を通す。
やはり政府は掴んだか、番犬の娘が生きていることを。
ふぅ、と息を付くと命令を出す。

「…広まらないように揉み消せ。
番犬の血を引くものが、生きているということが分かれば政界はパニックに陥る。
世に広めるな!」

4日前 No.1388

ハリスン @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ》

「既に手は打ってあります、ご安心を。
白い悪魔は、番犬の娘である確証もとれました。

彼女は死亡扱いにしてよろしいでしょうか?」


哀れ、とは思う。
彼女は政界という檻に入ったその日から、日を浴びることが許されない。
暴君と女王蜂のせいで。

白い悪魔は、政界のせいで作られたようなものだ。


「それと、極秘文書をお持ちしました。
過激派組織総統、サリット・スチューデンについてです。
白い悪魔...もとい、番犬の娘と息子が彼と接触していた記録があります」

3日前 No.1389

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫エスレィティナ

「彼女は死亡扱いに。」

冷たい冷淡な声。
出来る限りハリスンに似せているのだ。

「サリットにですが…?
詳しい文献を見せて下さい。」

3日前 No.1390

ハリスン @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ》

「畏まりました。
こちらです」


『サリット・スチューデン 極秘
年齢 不詳
性別 男
詳細 政府認定の心理学者、兵法学者、科学者。
研究や実験の過程でいきすぎた面が多々見られる。
生物実験をよくする。姿が目撃される。
実験の成果のためにすべてをつぎ込む男。
最近では、軍隊関係者との密会も疑われる。

倒れない人間。
獣のような人間というものを求めていた。

××年、失踪』

3日前 No.1391

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

≫ハリスン

「こ、れが…。」

その時。気を緩めたつもりはなかった。
しかし、強い風が吹いた刹那レイの軍帽が外れてしまった。

「っ…!」

形勢逆転か…。
レイは拳銃と小刀を取り出した。

3日前 No.1392

ハリスン @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ》

「っな...!?
あんた上官じゃ...!」


目を見開いて、姿を凝視する。

謀られた。

3日前 No.1393

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

≫ハリスン

「気付かれたのなら仕方がない。」

拳銃を向け、軍帽を頭に被る。
殺すしかないのだ、身を守るには。

「…すまない。」

ロックを外した、周りに気づかれる前に殺さなければ。

3日前 No.1394

ハリスン @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ》

「ま、まて!!」


掌を向けて、制止をかける。


「忍び込んだってことは、番犬の娘の居場所を知っているな...?
今渡した資料に、番犬と白薔薇の家系図が挟まっている...。
それと、サリット・スチューデンの研究室から見つかった日記だ。
我々の読める文字じゃない、見たこともない。

彼女なら、読めるよな?


それを、渡してくれ...。
裏口から逃げればばれない」


彼は、サリット・スチューデンを傍で見ていた元側近。

3日前 No.1395

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫ハリスン

「…わかりました。」

拳銃のロックをかけ、降ろした。
そして頷いて、彼から文献を受け取った。

「番犬の娘に渡せばいいのですね。」

そう言うと、裏口に走った。

2日前 No.1396

ハリスン @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ》

「...はぁ」


暴君の弟とは思えない、親切な男だった。
そう呟いて、その場に座り込んだ。


「これが、命拾い...」




「いんや、命拾いなんざしてない」


目を見開いた兵士の額に、穴が開いた。


「さ、り...」

「....ッケヒ」






「レイ様はまだでしょうか...」

2日前 No.1397

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫ハリスン

「…ッ!」

殺気を感じた。
拳銃を取り出し、暗闇に目を凝らす。

「誰かいるのか?」

唇を噛むと、息を吐いて近づいた。

2日前 No.1398

ハリスン @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ》

「...さぁ、誰かな」


兵士を殺した男はそう言って、暗闇に消えた。

2日前 No.1399

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

≫ハリスン

「まさか、な…。」

遠くに聞こえる足音に裏口へ急ぐ。
城下町を急いでいると、ある女に家に連れ込まれた。

「…どうかしましたか?」

長い胸までの黒髪を結い、黒真珠がレイの瞳を見つめる。
女はそのまま、レイを押し倒した。

「色仕掛けなんて通じませんよ?
堅物なもので。」

「わざわざ他人のふりをするなんて、呆れるわ。」

「…ったく、離せよ。
俺には今彼女がいるって知ってるだろ?」

「尚且つ、色仕掛けで誘惑するものよ!」

「こんな屋敷の近くの店でやっていたら、見つかるでしょうが!
あらぬ誤解を生むんだよ!」

2日前 No.1400

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ様》

「うぅ...うぅぅぅ...」


あまりにも遅いレイ様の帰りに、エスレィティナが唸る。
無理に動けば怒られるが、心配すぎた。


「やっぱり探します!」

2日前 No.1401

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫エスレィティナ

「…いつまで揺するつもりなんだ。」

そう、ナナとの関係を御主人に報告したシオリ。
今でも御主人に伝があり、私のことを報告しているとかしてないとか。
彼女はあの時の真実を御主人に伝えると、たびたび揺すってきていた。

「いい加減にしてくれ…!」

シオリは妖艶に微笑むと、ネクタイを引っ張る。
誤解を生むような仕草。

1日前 No.1402

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ様》

足を引きずって、口笛をひゅうと吹く。
そうすれば、美しい白馬がかけてきました。


「...レイ様を、さがしますよ」


そういえば、返事をするがごとく馬が嘶く。



「行きましょう...!」

1日前 No.1403

@samious ★Android=XroSRWA2sp

>>


「そこまでです」

ドアを蹴飛ばして白衣の男が入ってくる。

「どこにもいないと思ったら....安静にと言っておいたハズですよ。こんな所で何をしているんですか。全く...」

顔には出さない。が、雰囲気から怒りがにじみ出ている。

「どこのどなたか存じませんが、患者は返していただきます。どのような関係なのかも私の知ったところではありません。さぁ。」

1日前 No.1404

シオリ・シラハ @tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

≫エスレィティナ、鳫

「あら。貴方もお屋敷の方?」

黒い髪に目立つ白い前髪が揺れて、しっかりと鳫と目を合わせる。
桃色の瞳。柔らかな垂れ目。
白羽の者の瞳。

「患者を返せ?ふふ、少しだけ拝借しているだけよ。
私は、白羽栞。シオリよ。
貴方は?」

1日前 No.1405

@samious ★Android=MQcoL3Czq4

>>


「白羽...?」

...人違いでしょう。まさか、ねぇ...

「誰でもいいでしょう。私の素性などどうでも良いこと。この男は先程まで無惨に死にかけていた身です。
少し良くなったからと調子に乗ってはいますが、まだまだ薬が効いている程度でしかないのです。」

いつにも増して神経質だ。
本職をしている彼の現役時代の姿は想像に難くない。

「しかし、随分と親しげなのですねぇ。
エレナが怒ってしまうやもしれません。くれぐれも、内密に...」

そう言うと、レイをしっかりホールドして連れていってしまった。

1日前 No.1406

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ様、鳫様》

「ここ...!」


白馬が止まった場所は、小屋。
まだ満足には歩けないため、馬にまたがったまま進む。


「...!?
げ、鳫様!レイ様!?」

1日前 No.1407

シオリ・シラハ @tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

≫鳫、エスレィティナ

シオリ「誰が連れていっていいなんて?」

彼女は柔和に微笑むと、白い翼をはためかす。
レイは軽く舌打ちをする。

レイ「こんな城下町で能力を使うなんて早まりましたか?」

レイは鳫のホールドを解くと、彼女と目を合わした。
深刻な顔のレイにシオリは笑いかける。

シオリ「とっくに結界は張ってるわよ。」

とりあえず、この女を動けないようにしなくては。
レイは、空間の形を見極め、構造を頭に浮かべる。
そして、空間を歪めたのだ。
シオリを空間の隙間に閉じ込める。

レイ「闇乃を見くびるからですよ。
いくら名家の白羽と言ったって貴方は…ッ。」

1時間前 No.1408

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


レイ様》


「レイ様無理は禁物です!!」


混乱する馬を押さえて、レイ様に声をかける。


「レイ様...」

1時間前 No.1409
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