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執事×姫〜禁断の恋愛物語〜

 ( ごっこ遊び(総合) )
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レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

森の中の白く美しい城。
ギギィ
中からスーツに身を包んだ男性が出てきた。

「お客様でいらっしゃいますか?」
頷くと、男性は皮のお客様表と羽ペンを差し出してきた。
「ここにご記名を宜しくお願いします。」

〜お客様表〜
名前
性別
性格
容姿
役割・執事
  ・メイド
  ・王子
  ・姫
  ・魔女
  ・魔法使い
  (その他自由)
その他
(魔女、魔法使いの場合は能力も)

「私も提出致しますね。」

名前 レイ・セナウィス
性別 男
性格 几帳面で真面目。
   主人の身を守る為ならば、自身が傷付くことも構わない。
   優しく、人格者。
   器用で何でもこなす。
   フェンシングが得意。
その他 人には言えない秘密を隠している。

メモ2017/06/10 13:30 : 闇の申し子レイ★Android-yHfs5RGack

「御記名をお願い致します。」


〜お客様表〜

レイ・セナウィス

エルルーズ・アルス

ヒナ・ソフィア

エレナ・ヤマト

ルーク・ガブリエル

アリス・メア

ムウ・レイ・マロウ

マオ・ルークス

ギル・クラウン

クローディア・ミティア

木苺みるく

エスレィティナ・アンディアス

トラウム=リリー

レイ・セラティア

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Snowfull @remarktaka☆r1tEhET71iM ★Android=njF3lSqbPs

(受け取り)
エス…あたしの背後はどんな人かわかる…?
(一口飲み)

2ヶ月前 No.1669

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「失敬な。私はただ翼に科学というまじないをかけて
結果を見ようというだけですよ。悪用ではありません」

差も当然のように言う。それを悪用と呼ぶのだ。


>>


「それでは腕の保証はできませんねぇ...大人しく義手にしますか」

そう言って一つの義手を取り出した。

「これはサンプルなのでサイズがあいませんが..
私の中では割と高評価なものですよ。」

指先に伝達される微量の電気を感知して指を動かすことの出来るスグレモノだ。
使いこなせば前と同じ生活も夢ではない。

2ヶ月前 No.1670

アリゼ . @sukai5548 ★Android=xrIgwtAvSi


鳫さん .


「それを悪用と呼びます。それより、貴方に伴侶なんていたのですね・・・くしゅっ!くっしゅ!」

「・・・っ、くしゅっ!」


よくよく見れば、シャワーを浴びて体にバスタオルを一枚巻いただけな事を思い出し、くしゃみが止まらなくな
る。

2ヶ月前 No.1671

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「えぇ、とても可愛らしいのですよ。たとえば...」

まさかの惚気話が始まる。
気がつくとくしゃみが止まらない様子。

「おや、そういえば艶めいた恰好のままでしたねぇ。
早く湯に浸からなければ、風邪をひくやも知れませんよ?ククク...」

2ヶ月前 No.1672

アリゼ . @sukai5548 ★Android=xrIgwtAvSi


鳫さん.

「言われなくても、くしゅっ!・・・お風呂には入ります。惚気話は後で聞かせて頂くとしますね」




最終的に鼻水を拭きながら、浴室へ戻った。

「くしゅっ!っ・・・ごほっ、ごほっ」


湯へ浸かるものの、時すでに遅く顔は熱く、元々気を張っていた為、くしゃみは止まらず、時間は過ぎ、完全にのぼせ上がっていた。

2ヶ月前 No.1673

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>


「これはこれは…
とても賑やかになりましたね。」

レイは柔和に微笑んだ。
かつての屋敷を取り戻したかのようだった。

「はじめまして。
私、この屋敷の執事のレイと申します。」

眼鏡のブリッジをくいっと中指で押すと、丁寧に頭を下げた。

2ヶ月前 No.1674

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「おやおや、これはいけませんねぇ...
また患者が増えたようだ」

やれやれと首を振る。
ようやく落ち着いたと思ったのに。

「さて、あれは冷えからくる風邪ですねぇ...」

淡々と薬と寝床を用意した。

>>


「おや支配人。見なかったですがようやくお戻りですか。」

翼が学園に戻った今、彼に聞くことはあまりなかった。

「どこに行っていたのですか?気になりますねぇ。ククク...」

2ヶ月前 No.1675

アリゼ . @sukai5548 ★Android=xrIgwtAvSi


鳳さん.

「わっ!っと、っ。私なら平気ですから、ご心配なく」

ふらふらと浴室からあがり、壁に頭を打ちながら、着替えの服を着た。


「っ・・・・・・!痛い・・・」
だが着替えた途端にその場で躓き、用意されていた寝床に倒れこむ。

2ヶ月前 No.1676

Snowfull @remarktaka☆r1tEhET71iM ★Android=njF3lSqbPs

アリゼ!久しぶり…だよね?

2ヶ月前 No.1677

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「やれやれ...大人しくしてくださいね」

そのまま寝床に倒れてくれて手間が省けた。
そのまま治療に入るとしよう。

「さて、これはなにかこじらせてますねぇ...
ここに来るまで少し不養生してましたね」

慣れた手つきで点滴を用意し、あっというまに終わらせる。
拘束衣は...まぁわかってもらえるでしょう。やめておきますか。

2ヶ月前 No.1678

エスレィティナ @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


ベルナール様》

「...っふふ」


ベルナール様のおどけた言葉が面白くて。
おもわず、無表情を崩してしまいました。


「えぇ、います...。
お恥ずかしながら、婚約者が居まして...。

嗚呼、あと。

此処を守りたいですね」



スノーフル様》

「どういう方か、ですか...?
残念ながらわかりかねます...」



鳫様》

「高評価、ですか。

強度はいかがなものですか?
例えば...。

暴君の娘の尻尾に貫かれても動かすことはできる、とか」



レイ様》

「おや、レイ様。

良いことではないですか。
あとは...」


暴君の娘。
はやく来なさい。
いつまで眼鏡とリストバンド、持たせるんですか。

2ヶ月前 No.1679

アリゼ . @sukai5548 ★Android=xrIgwtAvSi

スノーフルさん.


「貴方っ、どうしてここにいるの?!久しぶりだけれど、そんな事言ってる場合じゃ、ごほっ・・・」


驚きと大声を上げたせいで、咳き込む。




鳳さん.

「あまりお金が無かったので、ちゃんと毎日ご飯を食べられなかったのです。近くの川で水浴びしても、タオルも持ってきていなくて、いつも風邪気味で・・・」

「・・・くしゅっ!」


意識が朧気な中、ぐうーっ、と大きくお腹の虫が鳴った。



エスレィティナさん.

「やっぱりですか。ふふっ、そんな気がして」
女の勘は鋭いですから、と付け足すように呟いた。


「好きな方がいても、此処を守りたい気持ちは変わらないのですか?」

2ヶ月前 No.1680

エスレィティナ @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


ベルナール様》

「流石です、お見事」


女性としての勘、ですか。
母のようなことを...。


「...えぇ、なんせ此処にいる方ですから。

此処だけなんです。
ボロ雑巾のような私を受け入れてくださったのは」

2ヶ月前 No.1681

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「私が作ったものに強度を心配されるとは、安く見られましたねぇ...ククク」

彼が作るものの強度は彼自身の体が指し示している。
彼の体は耐熱に特化した合金。もちろん強度あっての装甲だ。

「会長の力を凌駕できるかは不明ですが、匹敵するとは思いますよ。ククク...」


>>


「それはいけませんねぇ...不養生が過ぎます」

栄養剤と水分を多めに含んだ注射も用意しましょうか。
彼女にはまずそれが先決。

「全く、誰も彼も私の治療中に腹を鳴らすのですねぇ...」

やれやれといったふうに首を横に振る。

「しょうがないですねぇ、食事は食べれるだけにしてくださいね?」

そう告げて食堂へ足を運んでいった。

2ヶ月前 No.1682

エスレィティナ @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鳫様》

「確かに、愚問でしたね」


改めて義手を凝視する。
性能を見極めていた。


「...外見は普通の手...ですね。

素晴らしいものです」

2ヶ月前 No.1683

Snowfull @remarktaka☆r1tEhET71iM ★Android=njF3lSqbPs

アリゼ、あたし達ホントは天使なんだよね?

2ヶ月前 No.1684

アリゼ . @sukai5548 ★Android=xrIgwtAvSi



エスレィティナさん.


「ふふっ、エスレィティナさんのお母様も仰っていたんですね」

嬉しそうに微笑み、ボロ雑巾と聞いた途端に不思議な顔をして首を傾げた。

「ボロ雑巾・・・ですか?」



鳳さん .

「他人の家に世話になる事も出来ず、行き倒れる所でした」
フラフラしながら食堂のメニューを見る。


「鳫さんは治療は完璧なのに、料理はなさらないのですか?」

そしてコレとコレとコレとコレと・・・、とかなりの数のメニューを注文した。どうやら食欲はあるらしく、再びお腹が鳴った。




スノーフルさん.

「話を聞きなさい、私達は天使じゃない。貴方は優秀な子だったから周りからも認められていたけど・・・」

思い悩むように、口を閉じた。

2ヶ月前 No.1685

Snowfull @remarktaka☆r1tEhET71iM ★Android=njF3lSqbPs

アリゼ…あたし達が天使じゃないってどういうこと…?
(あたしは首をかしげアリゼを見つめる。)
エス。アリゼとあたしは…いったいなんなの?

2ヶ月前 No.1686

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>エスレィティナ


「カエンの娘ですか?」

エスレィティナの心を見透かしたかのように笑った。
わかりやすいですよ、と。

「きっと、学園でトラブルにでも巻き込まれているのでしょうね…。
また、足を運んでくれると願っていますが…」

>>鳫、アリゼ


「常に忙しそうですね…
私が変わりますよ。」

1人の男性がアリゼの近寄り、声をかけた。

「アリゼ様、はじめまして。
私、この屋敷の執事のレイと申します。」

レイは柔和に微笑み、アリゼに問いかけた。

「何かお食事を取りますか?」

この屋敷にはメイドがいないので、私が作るのですよ、と笑う。


「鳫様も久しぶりに翼様に御会いに行ってみては?
あの方、あの性格の割には独占欲が強く、ヤキモチ焼きですよ。」

レイは少し意地悪気に笑う。

2ヶ月前 No.1687

エスレィティナ @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


ベルナール様》

「...ええ、ボロ雑巾です」


痩せ細り、傷だらけ。
戦うしか脳のない私を受け入れてくださったのはここだけ。


「私の存在価値は此処にあるんです」




スノーフル様》

「なにと言われても...私にはなんとも」



レイ様》

「そう言うことです。

私のからかう相手ですから」


悪友でもない。
友達でもない。

複雑ゆえに、絆も深い。

2ヶ月前 No.1688

アリゼ . @sukai5548 ★Android=xrIgwtAvSi

スノーフルさん.

「確かに私達は天使の産まれよ、でもね、でも・・・」

何かを考え込み言葉が出てこず、再び口を閉じた。



レイさん.

「ありがとうございます、レイさんがここの方なんですね。始めまして、アリゼ・ベルナールと申します」

では何か食べやすい物を多めにお願いします、お腹が空いてしまって、と軽く礼をする。


「独占欲が強くて嫉妬深い・・・」
何処か面白そうにふふっ、と微笑んだ。




エスレィティナさん.

「今からじゃ、とても想像出来ませんね」


「あぁ、良ければこれもどうぞ。エスレィティナさんの趣味に合うか分からないのだけど・・・」

そう言いながら、上品に小さな紙袋に入った青いバラの小さな髪飾りを渡した。

2ヶ月前 No.1689

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「ククク、お気に召しましたか?」

腕の採寸をしながら満足げに言う。
やはり作品が褒められるのは嬉しいものだ。

>>


「ええ、助かります。ちょうど空腹なようなので料理を頼みます。」

レイに交代し、翼に会いに行くことにした。
すこし気がかりだが、何とかなるだろう。

2ヶ月前 No.1690

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>エスレィティナ


「からかう相手ですか…」

レイは眉を寄せて、微笑を浮かべた。
それだけ、気の置けない仲ということでしょうか。

「貴女は自分の存在意義について考えているようですが、貴方がいなくなって困るのは誰ですか…?」

>>アリゼ


「そんな色気のある物は作れませんがね…」

レイは苦笑を浮かべて、調理台に立った。
手際よく作業を進め、彼女の待つ食卓に運んでいった。

「うどんですよ。」

鶏肉とネギ、その他野菜が沢山入った野菜。
勿論、彼女のリクエスト通り2人前である。

「どうぞ、お口に会うかはわかりませんが…」

>>鳫


「きっと、学園で待っているはずですよ。」

レイは微笑んで、鳫に小さく手を振った。

2ヶ月前 No.1691

アリゼ . @sukai5548 ★Android=xrIgwtAvSi

レイさん.

「わぁ美味しそうです、いただきます。んん、凄い美味しいっ!」

まるで小さな子供の様に目を輝かせながら、うどんをずるずると吸い込む。


「・・・ご馳走さまでした、お腹いっぱいです」

あっという間に二人分を完食し、余韻に浸りながら膨らんだお腹を撫でる。ご飯を食べたら、だいぶ体の熱が引いていた。


ふと、肩にかかる長さの紅色の髪に気づき、邪魔になるので手持ちの紐で軽く結った。

2ヶ月前 No.1692

エスレィティナ @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


ベルナール様》

「そうでしょうか?
あんまり変わっていないと思うのですが...」


そう言って迷うことなく軍服の前を開けた。
黒いタンクトップの裾をつかみ、腹をさらす。

少し肋が浮き出ているほど細い。
ろくに食べていない証拠だ。


「...青い、薔薇...。
美しい...」



鳫様》

「当然でしょう。

元々なにもないところで育ったんです。
義手なんて高価で、鳫様お墨付きのものいただけば
気に入らないわけもございません」


これがあれば。
また、守れます。



レイ様》

「...?!」


そうだ。
私は。

あの人と共になくては...。


「ハヤト様...!」

2ヶ月前 No.1693

Snowfull @remarktaka☆r1tEhET71iM ★Android=njF3lSqbPs

レイ、ざるうどんのトリプルとかつ椀おねがーい。
アリゼ、後で黒いコーラ買ってきてっ!

2ヶ月前 No.1694

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「えぇ、そうしましょうか」

しかし私にはまだ仕事が残っている。彼女の腕を作る仕事が。

「もう少しの辛抱です、翼も、私も。」

>>


「ククク、ではそれで作りましょうか。
採寸は終えているので、手伝う事はありませんよ。
せいぜい、腕があった時の感覚を思い出しているとよろしいですよ。」

義手か。久々に作りますねぇ。
しばらくぶりでも傑作はちゃんとし上げますよ。ククク...

2ヶ月前 No.1695

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>アリゼ


「…それなら良かったです。」

レイはにっこり微笑んで、アリゼの前で頬杖をついた。
少し懐かしい感覚。

「あ、髪…」

レイは丁寧にアリゼの柔らかい髪を結った。
綺麗にまとめられていて、可愛らしい。

>>スノーフル


「うどんにカツ丼ですね。
わかりました。」

レイは微笑んで、キッチンに立った。

>>鳫


「籍を入れるのでしたっけ…?」

おめでたいことですね。
私も結婚は考えなくてはですね…

2ヶ月前 No.1696

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「えぇ、政略という見方もできますが...」

あくまで私は彼女を愛している。
井戸に落ちた彼女を介抱した時から。
遡ればその前から。

「あなたは、意中の方はいらっしゃらないのですか?ククク...」

茶化すように言ってみる。
大方予想はついてはいるが断定するのは良くない。

2ヶ月前 No.1697

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>鳫


「意中の方ですか…」

最近は顔を出してくれませんがねぇ、とため息をつく。
活発で食欲旺盛といいますか…

「…物凄く可愛らしい女の子ですよ。」

レイは微笑んで、エレナの顔を思い浮かべた。

2ヶ月前 No.1698

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「その子なら...」

チラリと後ろを見る。物陰からレイに熱い視線を送る
子が一人。

「ククク、相思相愛ですねぇ」

一歩横に動いてやる。するとお互いに目が合わせられるようになった。


『!!』

気づかれていたことに驚いたのか目を丸くするが、隠れない。それどころか近付いてきて、果てはレイに抱きついた。

『どこいってたのよ...!もうとっくに立ち直ってるわよ!』

2ヶ月前 No.1699

エスレィティナ @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鳫様》


「腕があった頃の感覚、ですか。
まったく厄介な」


確かに全身をふんだんに使って戦ってはいますが...。
実のところ半分は体が動いているといいますか...。

2ヶ月前 No.1700

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「ならば義手もすぐに馴染むでしょう。
体の信号と同じ物をひろって作動するものですから。」

いつものように喉で笑って告げる。

「というか、大方もう完成しているのですがねぇ...」

珍しく皆が静かだったので作業が進んだ。
不気味なほど静かだったが、ようやく口を開いたものがいたので何か安心するものがあった。

2ヶ月前 No.1701

エスレィティナ @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鳫様》

「恐れ入りや...。
仕事の早さには感服ですね。
脱帽です。

帽子かぶってませんけど」


しかし、ついに私も義手ですか...。
超が付くの私が、高価な義手を持つことを許されるなんて。

あの幼き日では夢にもみませんでした。


「...サリット...」

2ヶ月前 No.1702

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「ククク、何を興奮なさっているのですか。
私が付けばいくらでもこのようなものは作って差し上げますよ。不便でしょう?」

相変わらずお節介だ。治療の時といい今回といい、
過保護な気もする。

「これだけ学園に関連している方々の身の安全は大事に思っている、それだけですよ。
さて、仕事も終わりましたし私は翼に逢いにいくとしましょうかねぇ」

意味深な言葉を残して、彼は館を去っていった。

2ヶ月前 No.1703

エスレィティナ @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鳫様》

「...のろけていきましたね」


最後の最後に。


「さて、仕事が終わったと言っていましたね。
...これが義手ですか。

...っよ...」


はめてみて驚きました。
想像よりしっくり来ます。
痛みもない。


さすが、暴君の娘が認める科学者です。


数回肩を回して、手袋をはめて軍服をしっかり羽織る。
これで、もう不便はない。


「...エレナ様がいらっしゃる前に食事の用意をしなくては」

2ヶ月前 No.1704

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>エレナ


「エレナ様!」

抱き着いてきたエレナをそっと抱きしめる。
そして、ぽんぽんと頭に手を置いた。

「何だか久しぶりですね…」

レイはそう言ってにこりと微笑んだ。

>>


「何だか少し体調が優れなくて…
申し訳ございません。」

レイはエスレィティナに頭を下げた。
しばらく、屋敷を不在にしていたからだ。

「これからもよろしくお願いします。」

2ヶ月前 No.1705

エスレィティナ @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


レイ様》

「えぇ、お任せください。

使用人は従いますよ。
存分にお使いください、レイ様」

2ヶ月前 No.1706

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>エスレィティナ


「私も一応、使用人の長なのですがねぇ…
どうも季節の変わり目は弱くて…」

レイは苦笑を浮かべた。
心地よい秋の風が屋敷に入り込む。

(すみません、本体の体調が安定しなくて…
これからもよろしくお願いします!)

2ヶ月前 No.1707

エレナ・ヤマト @samious ★Android=98GlbrLph3

>>


「もうっ...しばらく許してあげないんだからね□...!」

レイの肩をポカポカ叩きながら嬉し泣きする。

「もう、、レイ!お腹空いたわ!」


>>


「エス!どこいってたのよ!お腹がすいてお腹と背中がくっつきそう...!」

半ば痩せたような痩せていないような。
空腹とは恐ろしいものだ。

1ヶ月前 No.1708

エスレィティナ @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


レイ様》

「雨ざらしにあったどぶねずみや野良犬の方が
季節の移ろいの風にも強いのです。
四季など関係ないのですから。

私がおります。
無理をなさらないで。

お茶をいれました」


そっと、両手でカップの乗ったソーサーを置いた。


【どうかご自愛ください。
こちらこそお願いいたします!】




エレナ》

「...少し、庭園に。

ホットケーキでも作りましょう」


小さく笑って、両手の手袋を外してエプロンを着けた。

1ヶ月前 No.1709

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>エレナ


「すみません…」

そう言って、レイは手袋でエレナの涙を拭き取った。
そして、柔和に微笑む。

「何か食べたいものはありますか?」

レイはエレナの頭を撫でながら言った。

>>エスレィティナ


「ありがとうございます。
本来は私の仕事なのに…。」

レイは綺麗な顔に苦笑を浮かべた。
そして、申し訳ない、と頭を下げる。

「では、お言葉に甘えていただきます…。
美味しい。」

甘さが口の中に広がる。

1ヶ月前 No.1710

エスレィティナ @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


レイ様》

「片腕がなかったときは多大なご迷惑をお掛けしました。
これは、あくまで罪滅ぼしです」


...こんなのじゃ、足りないのが本音ですけどね...。
それは言いますまい...。

1ヶ月前 No.1711

Snowrose=brown=exifull @remarktaka☆r1tEhET71iM ★YcY6G5dWwf_yFt

スノーフルっていうのは偽名だったんだー・・!
本名はスノーローズ=ブラウン=エクシフルっていうの。

1ヶ月前 No.1712

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>エスレィティナ


「平和ですね…。」

平和はとても素晴らしく、有意義に使わなくてはならない時間。
でも、私は退屈です。
何か刺激を求めています、まるで若者のように。

「少し失礼。」

レイはバルコニーに出ると、葉巻をふかした。
夜の彼に戻ったのかのように、すこしくだけてみえた。

1ヶ月前 No.1713

エスレィティナ @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


レイ様》

「嵐の前は静かであるのはテンプレートでしょう。
いつ嵐が来てもおかしくはない。

そんなときに備えるのが、護衛たる私の役目です」


そうとだけ言って、鳫に貰った義手の確認を再開した。
動きも強度も滞りはない。

流石というかんじだ。


「...おや...。
今夜は月がでませんね...。
月の明かりがない夜とは...」

1ヶ月前 No.1714

Snowrose=brown=exifull @remarktaka☆r1tEhET71iM ★YcY6G5dWwf_yFt

エスっ、久しぶりー。
あたしだよー。覚えてる・・?

1ヶ月前 No.1715

エスレィティナ @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


スノーフル様》

「...お久しぶりです。
お待ちしていました。

どうぞ、クッキーです」

1ヶ月前 No.1716

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>エスレィティナ


「…そうですね。」

レイは軽く微笑んだ。
真っ暗な夜に葉巻の炎だけがちらちらと輝いていた。
月さえも隠れてしまったようです。


??「…素敵なお屋敷ね。」

新月が良くない来訪者の訪れを示していた。

1ヶ月前 No.1717

エスレィティナ @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


レイ様》

「...んっ...?」


なれない気配を感じ、窓から身を乗り出した。

月の隠れた暗い夜に、客人一名...?


「...っと」


三階分の高さのあるバルコニーから飛び降りて
その人物の前にたった。


「こんばんは。
当家の護衛の者です。
御身を問うなど無粋ですが、これが仕事です。
どうかお答えください。

貴方は...?」

1ヶ月前 No.1718
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