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執事×姫〜禁断の恋愛物語〜(その他キャラ可)

 ( ごっこ遊び(総合) )
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レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

森の中の白く美しい城。
ギギィ
中からスーツに身を包んだ男性が出てきた。

「お客様でいらっしゃいますか?」
頷くと、男性は皮のお客様表と羽ペンを差し出してきた。
「ここにご記名を宜しくお願いします。」

〜お客様表〜
名前
性別
性格
容姿
役割・執事
  ・メイド
  ・王子
  ・姫
  ・魔女
  ・魔法使い
  (その他自由)
その他
(魔女、魔法使いの場合は能力も)

「私も提出致しますね。」

名前 レイ・セナウィス
性別 男
性格 几帳面で真面目。
   主人の身を守る為ならば、自身が傷付くことも構わない。
   優しく、人格者。
   器用で何でもこなす。
   フェンシングが得意。
その他 人には言えない秘密を隠している。

メモ2017/02/07 23:13 : 虎幸 @hyouna★Tablet-Olm8dn84ke

「御記名をお願い致します。」


〜お客様表〜

レイ・セナウィス

エルルーズ・アルス

ヒナ・ソフィア

エレナ・ヤマト

ルーク・ガブリエル

アリス・メア

ムウ・レイ・マロウ

マオ・ルークス

ギル・クラウン

クローディア・ミティア

木苺みるく

エスレィティナ・アンディアス

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レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「そうですか…。」

 躊躇いが、緊張を生む。
 レイは言葉を選びながら、慎重に話した。

「エレナ様が…エレナ様が…
 城を離れられました…」

 崩れかけていたレイには、もう限界だった。
 糸が切れた操り人形のように膝から、崩れ落ちる。
 心身共にボロボロだった。

7日前 No.545

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「...」

嘆くレイ様とは裏腹に、私の心はさめきっていた。
誰かがいっていた。

お前は、冷めている。

「...悲しいですね、もう、戻って?」

7日前 No.546

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「フフ…」

 過度な精神的苦痛で、狂ったように笑いだした。

「ハハハ…フフ…」

 床に膝ついたまま、笑い続ける。
 愚かな姿だった。

7日前 No.547

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「嗚呼、おいたわしや」

哀れな人。
まぁ...やっと愛せた人が戻らなくなったんだ。
当然なのだろうか。

「...気をしっかり」

7日前 No.548

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「折角…
 折角、本当の愛を見つけたのに…!」

 泣きたかったけど、泣けなかった。
 私の涙は遠の昔に枯れてしまったようだ。

6日前 No.549

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「レイ様、貴方はそれを乗り越えていかなくてはなりません。
貴方は、強くならなくてはいけません」

嗚呼、でも。
エレナ様が居なくなったと言うことは...。
私が彼を殺しても、私に制裁を加える人はいなくなったのか。

「...ハヤト様を呼んできましょう」

セメテ、一人にして差し上げようと扉に向かった。

6日前 No.550

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「こんな人生を歩んできた身、
 諦めるのは…捨てるのは、得意なんですよ。」

 苦笑すると、葉巻をくわえた。
 バルコニーから入ってきた風が、エレナの香りを運んできた気がした。

5日前 No.551

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「お強うあってくださいませ」

一度部屋を出て、ハヤト様を捜す。
レイ様が、信頼をおいていらした方だ。

「...しかし、何処にいるのやら」

5日前 No.552

ハヤト・ルティス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「あ、エス。」

 食堂でマカロンを頬張っていたところ。

「どうしたの?
 そんな慌てた顔をして。」

 エスレィティナの顔を覗き込みながら。

5日前 No.553

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


ハヤト様》
「此方におられましたか」

安心した声色で言う。

「...エレナ様のことはご存じですね。
少々、レイ様が不安定です。
旧知の仲と見えるあなた様なら、少しはレイ様も落ち着くのではと思いまして」

顔を覗き込まれて、一歩後退しつつ告げた。

4日前 No.554

ハヤト・ルティス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「旧知の仲と言われても…。
 レイの正式な雇い主は、リレン家だし…。」

 レイが不安定なのは、知っている。
 精神的な病をいくつか患っているんじゃないかと、俺は感じている。

4日前 No.555

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「少なからず、私よりは安息できるはずです。
どうか、彼のもとへ」

扉を開けて促す。
こうしていると、母が風邪をひいた頃を思い出す。

『ほら、レラとレナ。
そうしていては君達も風邪をひくよ』

『だけどよ!』

『大丈夫だよ、カーラは。
レナの方こそ、体が弱いんだ』

4日前 No.556

ハヤト・ルティス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「これは、事実か分からないけど…。
 彼は、きっと君を愛していた人に重ねているよ。」

 ナナ・リレン。
 彼を利用した悪女。

「それでも、彼は愛していたんだよ。」

4日前 No.557

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


ハヤト様》
「...何となく察していましたよ」

私を抱き締めたとき、彼は私を見ていなかった。

「見たことも聞いたこともない人を重ねていただくのは構いませんが
私は、その人にはなれませんから」

冷たくいい放つ。

4日前 No.558

ハヤト・ルティス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「そういう君だって、レイを似た誰かに重ねているよね。」

 微笑んで、紅茶の入ったカップを傾けた。

「どちらも、俺には関係ないけど。」

 面倒な事には関わらない方がいい。
 痛い目に合うのは、自分だ。

3日前 No.559

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


ハヤト様》
「うっ...」

ごもっともだ。
優しかった父に重ねていた。

実際は、父の相方の弟さんなのに。

「はぁ...もういいです...」

ハヤト様を諦めて、レイ様のもとへ戻ろうと踵を返した。

3日前 No.560

ハヤト・ルティス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「あ、そういえば。
 レイのところに行けばいいんだね。」

 エスレィティナの手を取ると、レイの部屋に向かった。
 部屋の前に着くと、ドアをノックする。

「レイ?入るよ。」

3日前 No.561

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


ハヤト様》
「ちょ...」

手を引かれてレイ様のもとへ戻る。
様子はどうだろう、無事だろうか。

「レイ様、ハヤト様をお連れいたしました」

3日前 No.562

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


ハヤト「俺はもう知らないぞ。」

 一向に開かない扉に痺れを切らしたハヤトはドアを蹴破った。
 部屋中に蔓延する煙。
 カーペットに落ちている折れた注射器の残骸。
 こんな寒い日に窓辺で葉巻を吸っているレイ。

ハヤト「お前なぁ…」

3日前 No.563

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「ちょ...えぇ〜...」

ドアを蹴破ったハヤト様に苦笑も浮かばなかった。
痺れを切らすなんてものじゃない。

それと、この部屋の惨状。

見覚えがあった。

母の最後の日の、あの男の部屋もこんな感じだった。

「れ、い様...」

少し息苦しい中、歩み寄った。

3日前 No.564

ハヤト・ルティス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「やっぱり…。」

 ハヤトは部屋を見回した。
 レイは脆い、これでは…

「これじゃ、エレナ嬢に出会う前に逆戻りか。
 自殺はやめとけよ。」

3日前 No.565

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


ハヤト様》
「...」

自殺、か。

「レイ様、お気を確かに」

白い手袋をはめた手でレイ様の肩を叩いた。

3日前 No.566

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


レイ「五月蝿い。」

 荒っぽい口調、しかし人格はレイのままだ。
 人格の破滅は双方の破滅を招く。

ハヤト「エス、お前がレイを助けてやれ。
 レイ、死ぬなよ。」

 レイは光のないガラス玉のような瞳をエスレィティナに向けた。

3日前 No.567

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「人格が...」

変わってる...。
まだ誰にも迷惑をかけていない。
殺す必要はない。

なら、どうすればいいの...?
取りあえず、気絶させた方がいいのか...?

「レイ様...」

3日前 No.568

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


 ハヤトが部屋を出て数分、沈黙が続いた。
 レイが沈黙を破った。

レイ「また、居なくなった。
 ナナもエレナも…風に浚われた。」

 寄りかかっていた窓を開ける。
 冷たい刺すような風が部屋に入ってきて、机の上の書類が舞った。

2日前 No.569

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「...」

散らばった書類を拾いながら
風にシルバーの髪を揺らす。

「...ハヤト様は、そして...私は、きっといなくなりませんよ。
少なくても、今は...。
寒空の風はお体に障りますよ」

2日前 No.570

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「そう…」

 口角をく、と上げて微笑んだ。
 普段もレイはこう笑ったが、少し普段と違う。
 感情がない、心から笑ってない。

「心にもないことを、よくつらつらと並べられるね。
 俺のこと何も分かってない癖に。」

 微笑むと、窓から倒れるように落ちていく。
 ふわふわの雪の上に寝転んだ。
 降る雪がこの世界から、レイを奪おうとしていた。

2日前 No.571

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「それはどうも。
それが私と言う生き物ですよ」

窓から落ちて、うもれるレイ様を眺めていた。
彼の意図は読めないが...きっと、絶望...。

窓の枠に手をついて、自分も飛び降りてレイ様の横にたつ。
そにまま地面に座って、煙草をくわえた。

「別にわかってなくても良いのではありませんか?
貴方も同じなんですから」

2日前 No.572

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「…もう無理。」

 頭が痛い、ぐちゃぐちゃだ。
 赤い赤い鮮血。

「そんな決意があるなら。
 俺と一緒になるか。」

 穴を早く埋めたかった。

2日前 No.573

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「は?」

一瞬、彼が何をいっているかわからなかった。
でも、すぐ理解した。

誰かの穴埋めでなんて...。

「...断ります」

なれるわけない。

「後悔するのはレイ様ですよ。
別に一緒にならずとも傍には居れます」

2日前 No.574

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「はぁ…
 嘘ですよ、そんなに本気ならないで下さい。」

 いつもの口調で立ち上がると、雪を払う。

「傍に居てくださるなら、本望です。
 私の手伝いなどをしてくださると、助かります。」

2日前 No.575

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「いくらでも」

にしゃっと笑って、煙草を揉み消す。
手袋の指先を加えてはずし
ハンカチがわりに差し出す。

爪は、髪と同じシルバー。

「汚れています、拭いてください」

2日前 No.576

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「ですが、これは手袋…」

 受け取れないというように首を振ると、白いハンカチを取り出す。
 そっと優しくエスレィティナの髪に付いた雪を払った。

「レディーファーストですよ。」

 柔和に微笑むと、ハンカチを懐に戻した。

2日前 No.577

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「...!
...れ、でぃ...ふぁーすと...」

あの暴君が...嫌っていた言葉を、血をわけたこの人はこんなに簡単に言うなんて...。

「...使ってください。
手袋と思えば手袋、ハンカチと思えば、ハンカチです」

2日前 No.578

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「はい、レディーファーストです。」

 綺麗な銀色の瞳が細くなった。
 嬉しそうに微笑む。

「そうですか、では拝借致します。」

 手袋でスーツに付いた粉雪を払った。

2日前 No.579

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》

綺麗だった。

真っ赤で、真っ黒な暴君とは大違いだった。

爪を隠すように拳を握りしめ、使い終わった手袋を受け取り自分のポケットにしまう。

「戻りましょう」

2日前 No.580

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「はい、珈琲が待っています。」

 柔和に微笑み、城内へ続くドアを開けた。

ハヤト「あれ、解決したのかな?」

2日前 No.581

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「...そうですね」

クスッと笑い、後に続く。

「ハヤト様、お騒がせいたしました。
ひとまずは解決ですかね。
レイ様は、お強いお方です」

2日前 No.582

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「少々、お待ち下さい。」

 数分後、湯気の上がる珈琲を載せたワゴン押しながらレイが帰ってきた。

「さあ、お座り下さい。
 珈琲が冷めてしまいますよ。」

ハヤト「俺も飲んで?」

「勿論。」

 珈琲をそれぞれの前に置き、礼をした。

1日前 No.583

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「いつもすみません」

椅子に座り、新しい手袋をはめて珈琲を飲む。
程よい酸味と苦味、本当に美味しい。

「ハヤト様も、珈琲ですか?」

1日前 No.584

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


「そういえば、悲報があります。」

 しばらく沈黙し、重々しく言葉切り出した。

「…カエンは、生きていました。」

 言葉を選びながら、説明をする。

「彼は自分の体そっくりのロボットを作り…」

 ピンポン
 チャイムが鳴った。

「失礼します。」

 門へ向かう。

「…っ…貴方は…」

 闇之カエン、ユイ・セナウィス。

「ゆ、ユイ…」

1日前 No.585

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「っつ!?あっづ!」

思わず珈琲を少し吹き出してしまった。
顎まで伝うそれを拭い、レイ様を見やる。

確かに、生きている可能性はあるといった。
だが、本当に生きてるなんて...!!

珍しいインターホンに、レイ様が居なくなる。
大きな不安に包まれた...。



カエン「やぁ...レイ?」

1日前 No.586

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>エスレィティナ


ハヤト「エス!動いちゃ駄目だ。
 レイの戦闘能力は並み外れている、だからきっと大丈夫。」

 エスレィティナを静止し、そっと灯りを消した。


レイ「な、なんで…
 私に用は無いはず…。」

 恐怖のあまり、ナイフに手を掛けた。

21時間前 No.587

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


ハヤト様》
「っ、はい...」

きっと、大丈夫。

大丈夫...?




レイ様》
カエン「嗚呼、君もだが...一匹、取り残していたそうだ。
何のことはない、ただの害獣苦情。
ナイフは要らないよ?」

20時間前 No.588

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>カエン


「少し前に学園に行きました。
 貴方の娘はボロボロだった、まさかエスレィティナ様にも…」

 通すわけには行かない。
 バタフライナイフを開いた。

「帰りなさい…」

>>エスレィティナ


ハヤト「そう、だから落ち着いて…」

 エスレィティナの震える体をそっと抱き締める。

19時間前 No.589

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
カエン「嗚呼、逢ったんだ?
良く無事で帰ってこれたよ」

ッククと笑ってやる。
つい最近、一戦交えた僕の娘。
レイの、姪っ子。

カエン「言っただろう?害獣駆除と。
何年も前に取り零した狼を、もらい受けに来たんだ。
君に拒否権はない」




ハヤト様》
「!!」

ハヤト様に抱き締められた
何年ぶりの感覚だろうか...?
抱き締められて、自分の体が震えているのに気付いた。

止めなくちゃ、止めなくちゃ...!

「大丈夫です...!」

17時間前 No.590

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>カエン


「エスレィティナ様は、貴方の物ではありません…
 それに貴方に渡せば、殺されるに決まっています。」

 一時たりともこの顔を忘れたものか…
 私の記憶に焼き付けられた、残虐な行為。

「エスレィティナ様は渡しません!」

>>エスレィティナ


ハヤト「しばらくしたら、様子を見に行こう。」

 それまでは…抱き締めていよう。

17時間前 No.591

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
カエン「...レイ?
僕に逆らうの?」

許さない。
僕に逆らうのは許さない。
誰であっても、どんな理由でも。

僕に逆らうなんて、親でも弟でも妻でも息子でも娘でも許さない。




ハヤト様》
「な...ぜ...」

この人は...こんなに暖かく、こんなに優しいんだ...。

「ハヤト様...いますぐ、見に行きましょう...」

16時間前 No.592

レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>カエン


「逆らいます、エスレィティナ様に危害は加えさせません。」

 きっぱりと言い切った。
 恐怖が沸き上がったのを感じ、心を落ち着かせる。

「早く…帰って下さい。」

>>エスレィティナ


ハヤト「待って…」

 今、行っては駄目だ。

ハヤト「彼処にいるのは、カエンだ。
 カエンは君を要求してる、行っちゃ駄目だ。」

16時間前 No.593

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

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15時間前 No.594
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