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執事×姫〜禁断の恋愛物語〜(その他キャラ可)

 ( ごっこ遊び(総合) )
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レイ・セナウィス @tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

森の中の白く美しい城。
ギギィ
中からスーツに身を包んだ男性が出てきた。

「お客様でいらっしゃいますか?」
頷くと、男性は皮のお客様表と羽ペンを差し出してきた。
「ここにご記名を宜しくお願いします。」

〜お客様表〜
名前
性別
性格
容姿
役割・執事
  ・メイド
  ・王子
  ・姫
  ・魔女
  ・魔法使い
  (その他自由)
その他
(魔女、魔法使いの場合は能力も)

「私も提出致しますね。」

名前 レイ・セナウィス
性別 男
性格 几帳面で真面目。
   主人の身を守る為ならば、自身が傷付くことも構わない。
   優しく、人格者。
   器用で何でもこなす。
   フェンシングが得意。
その他 人には言えない秘密を隠している。

メモ2017/01/15 20:42 : レイ・セナウィス @tubasa921★3DS-Of75iawPcY

「御記名をお願い致します。」


〜お客様表〜

レイ・セナウィス

エルルーズ・アルス

ヒナ・ソフィア

エレナ・ヤマト

ルーク・ガブリエル

アリス・メア

ムウ・レイ・マロウ

マオ・ルークス

ギル・クラウン

クローディア・ミティア

木苺みるく

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レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>エレナ


「…不思議なものです。」

まさか、エレナを好きになるなんて思ってもいなかった。
どちらかといえば、清楚な乙女がタイプのはずだった。

「一口下さいますか?」


>>アン


『…そうだね、バイバイ。』

4日前 No.257

エレナ・ヤマト @samious ★Android=UNYSNAtXzs

>>レイ


「ふぇっ!?」

この場にクッキーは私の食べかけ1枚しかない。
それを...ってえぇ!?

「だ、ダメよレイ!それじゃ...」

4日前 No.258

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>エレナ


「何か問題でも?」

レイは微笑むと、クッキーを持っているエレナの手を自分の口に運ぶ。
エレナの細い指がレイの唇に当たる。

サクッ
「美味しいです、このクッキー。」

4日前 No.259

エレナ・ヤマト @samious ★Android=UNYSNAtXzs

>>レイ


「あぁっ....」

有無を言わさず、レイはクッキーを口に運んでしまう。これって、これって...

「か、間接キスじゃ...い、嫌じゃないの...?私の食べたクッキーよ...?」

思わず涙目になる。焦りすぎだ。

4日前 No.260

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>エレナ


エレナ様は私がキスをした事を知らないんだった。

「嫌な訳がないでしょう?
私は貴女を愛しているのですから…」

そう言って、エレナの華奢な体を抱きしめる。

「執事という立場があっても…
貴女への気持ちは、抑えられないのです。」

4日前 No.261

エレナ・ヤマト @samious ★Android=UNYSNAtXzs

>>レイ


「レイ....」

愛している...?ということは、私の事をレイが好きだって言うの...?

「だって...私...」

抱きしめられる度にレイの温もりが強くなっていく。これが、愛なの...?

4日前 No.262

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>エレナ


「エレナ様…」

更に強く抱きしめ、エレナに微笑む。

「愛していますよ…」

そして、その柔らかな唇に自分の唇を押し付けた。

4日前 No.263

エレナ・ヤマト @samious ★Android=UNYSNAtXzs

>>レイ


「んっ....」

レイにキスされ、完全に自分の気持ちに嘘がつけなくなる。

「レイ...私も...好き」

そういって、また項垂れる。
考えすぎて知恵熱が出てしまった。

4日前 No.264

夢実 @asagiiro☆XX3mDnHJyQoN ★s80iIYtQza_mgE

>>レイ


ムウ「…やっぱいいわ もう貴方になんか興味はないから」

私は興味がなくなった玩具を手放すようにそっぽを向いた

どうせ話した所で変わらない

レイが出て行ってしばらくした後、水晶をのぞくと、衝撃の瞬間を見てしまった


アラン「…!!」

僕は見てしまった 二人がキスをしている所を そして、レイに話しかけた

アラン「おい…ではなくて、あの レイさん 後でいいですか?」

4日前 No.265

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


ハヤテ様》
「...過去、か...。
...うん、独りの方がいい」

ハヤテ様を見送って、そう呟いた。

4日前 No.266

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>エレナ


「…私もですよ。」

抱きしめて、エレナを寝かした。

「休んで下さい、無理は禁物です。」

レイはスーツを脱ぎ、ワイシャツになるとエレナの横に横たわる。

4日前 No.267

エレナ・ヤマト @samious ★Android=UNYSNAtXzs

>>レイ


「んん...レイ...」

まぶたが重い。いつも寝つきが悪いのだが、
今は目の前にレイがいる。心から安心できる。

「私から、離れないで...私の、レイ...」

そういって今度は自分から唇をレイに重ね、そして瞼を閉じる。

4日前 No.268

夢実 @asagiiro☆XX3mDnHJyQoN ★s80iIYtQza_mgE

〜お客様表〜
名前 ヴィオラ・ダーク・ガーネット
性別 女性
性格 ずる賢い 人の不幸、絶望が好物 ドS
容姿 銀髪の髪は、首辺りまで伸びている 服は基本黒と赤 手足に切れた足枷が付いている 瞳の色は紅 悪魔の羽が付いている
役割・悪魔(吸血鬼)
その他
ヴィオラに血を吸われると、操られたり、憑りつかれたりといったことが起きる

なお、ヴィオラと契約を交わすと次のような力が手に入る
・魔法が使えるようになる
・人の心が読めるようになる
・相手を絶望に落とすことができる

だが、契約すると、このようなデメリットもある
・憑りつかれる
・寿命が縮む(一部を除く)
・血をヴィオラに提供しなければならない

ヴィオラは何人でも契約することが可能

現在の契約者

ムウ・レイ・マロウ

【契約したい!! っていう人がいたら声かけてね】

4日前 No.269

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>アラン


「…ムウ様の事でしょう。
酷い事をしたと自覚はあります。
仕方が無かったとはいえ、ファーストキスを奪ってしまったのですから。」

>>アン


ハヤト『…無理は禁物だよ。』

>>エレナ


「側にいますよ。」

優しく、エレナの柔らかな髪を撫でる。
そして、唇を受け止めた。

>>ヴィオラ


「はじめまして。
私、執事のレイと申します。」

4日前 No.270

エレナ・ヤマト @samious ★Android=UNYSNAtXzs

>>レイ


「レイ...」

落ち着いてきた。ドキドキはまだ続いているが、かなり平静を取り戻した。

「お腹すいたわ...ディナーはまだかしら...?」

落ち着いたら再び空腹が戻ってきた。
本当に、怪物を放り投げたり刀を振り回したりと、お淑やかではない。

3日前 No.271

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


ヴィオラ様》
「はじめまして、護衛のエスレィティナと申します。
以後、お見知りおきを」



ハヤト様》
「っ... はぁ...。
兄さん...父さん..守り抜いて見せます」

ポケットから椿のペンダントを取りだし、開けずに眺める

「...私も戻るか」

軍服のポケットにペンダントをもどし、あるきだした。

3日前 No.272

夢実 @asagiiro☆XX3mDnHJyQoN ★s80iIYtQza_mgE

>>レイ


ヴィオラ「初めまして…ねぇ まっそういう事でいいわ♪」
ムウ「えっ? ヴィオ…ムグウ!!」
ヴィオラ『話を合わせなさい』(ボソボソ)
ムウ「ナンダ、ヒトチガイカー(棒)」
ヴィオラ「よろしくね〜」

ヴィオラはムウと話をしながら、大広間へ向かった

3日前 No.273

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>エレナ


「ナ、ナ…」

エレナの姿がナナに重なる。

「いえ…
さて、お食事にしましょう。」

>>アン


ハヤト『…』

ただ、バルコニーからアンを眺めていた。
ソッと、椿の花弁をアンに向けて落とす。

>>ヴィオラ


「さて…」

全て見えてしまっているのに、何を隠そう。
ムウはヴィオラと契約していようだ。

3日前 No.274

クローディア @naruhina11 ★8VmJccUcVC_yFt

クロ―ディア・ALL>>
「ふぅ…。」
ドサッと目の前の魔物が落ちる。
静かな午後、なんだか気分が晴れないので外に出て魔物退治をしていた。
前回の件はもう片付いた。その途端に暇を感じたのだ。
「愛、ね…。」
自分には愛なんてない。我が身を呪いにささげた瞬間、自分の体は呪いだけのものになった。
「…もうちょっと奥まで行こうかしら。」
ぼそりと呟いた。


みるく・ALL>>
『ふ〜ふっふふふふ〜♪』
このお城に来てから楽しくてしょうがない。
自分が好きそうな人は沢山いるし、イジリがいのある人も沢山いるし。
『今度は何で遊ぼうかな〜。』
近くにあったジンジャークッキーに向かってパチンと指を鳴らす。
その瞬間、ジンジャークッキーは一人でに踊りだした。
『…玩具、いっぱいあるね。』
無邪気な微笑みを浮かべながら廊下を歩いて行った。

【すいません!全然来れてませんでした…。申し訳ありませんがクロ―ディアとみるくはリセットしますね。】
>>ALL
【初めまして!クロ―ディアとみるくの本体です。これからよろしくお願いします。】
>>エスレィティナさん

3日前 No.275

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


ハヤト様》
「っあ..椿だわ...」

おりてきた椿の首を手中におさめ眺める。

「美しいわ...本当に、椿は美しい」




クローディア様》
「こんにちわ、はじめまして」

クローディア様の前に降り立ち、軍服を着た体を曲げおじぎをする。

「エスレィティナ・アンディアスと申します。
以後、お見知りおきを」


【こちらこそ、よろしくお願いいたします!】

3日前 No.276

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>クローディア


「ふふ、血が付いてますよ。」

懐から出した真っ白なハンカチでクローディアについた、魔物の血を拭う。

「退屈ですか…
私の呪いを解いてみますか…?」

レイは微笑む。

>>アン


手に残った椿の花弁、数枚。
ハヤトは無情にも握り潰した。

ハヤト『あぁ…』

3日前 No.277

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


ハヤト様》
「...押し花にでもしましょう」

花をしまい、また歩き出す。

3日前 No.278

エレナ・ヤマト @samious ★Android=UNYSNAtXzs

>>レイ


「むっ....」

嫌いな女の名前をレイが口走って、急に不機嫌になる。

「レイ、ちょっとそこに座りなさい!」

立ち上がると、レイに座るよう促した。

3日前 No.279

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>アン


「お食事の時間です。」

いつの間にか、アンの後ろに居たレイが呼び掛ける。

>>エレナ


「す、すみません…」

エレナの指示に従う。
でも、一瞬ナナかと思った。

3日前 No.280

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「キャィンッ!?
れ、レイいつの間に!?
びっくりした...あ、食事、自分は結構です、お腹が空いていないので。
鍛練に向かいます」

2日前 No.281

夢実 @asagiiro☆XX3mDnHJyQoN ★s80iIYtQza_mgE

ムウ「そろそろね」

私は首元に下がっている小瓶をみた いつもは半分ほど入っている魔力は少なくなっていた

ムウ「そろそろ…あっちへ逝くのね」
ヴィオラ「もってあと数週間ってところか?」
ムウ「いや、数日かな」
ヴィオラ「アンタがいなくなったらいろいろ困るんだよね〜」

アラン「入りますよ って、貴方もいたのですか」

2日前 No.282

エレナ・ヤマト @samious ★Android=4G8Ptv57Xn

>>レイ


「私を愛してるって言ってくれたのに、まだあの女の事を憂いてるの?」

頭から幻のように煙が出ている。
裏でムラサメが遊んでいるのだろう。

「私がいるから、もうあの女の事は忘れなさい!いいわね!!」

そして、突然にこやかになると

「さ、ディナーにするわよ!!」

2日前 No.283

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>アン


「お体、壊さないで下さいね…」

>>ムウ


「アラン…
しばらく業務を頼みます。」

「エレナ様。私、お食事は遠慮します。」

メイドにエレナを預け、座り込む。

「は、ぁ…」

晩酌。
辛口のウィスキーに甘いチョコレートは合わないが、いいだろう。
葉巻を吸いながら、グラスを傾ける。
部屋中に蔓延する煙。

「ああ!」

呼吸が苦しい。
伝えようがない。心に穴が出来たみたいに痛い。

カタンッ

「ぁ…」

力無く垂れた腕から注射器が落ちる。

2日前 No.284

クローディア @naruhina11 ★Android=K8c504KjEp

レイさん>>
「あら、いつの間に…。」
レイに気づき、ハンカチを返す。
「あなたの呪い、ね。解いても良いんだけど。…貴方はどうしたいの?」
そう言いながら魔物に近づく。
「…面白いもの見せてあげる。」
クスリと笑うと魔物の血を腕に垂らした。
腕から浮かび出た呪印がみるみる血を吸っていく。
「どう?面白いでしょ?」

エスレイティナさん>>
「…そう。私はクローディア・ミティア。」
フッと微笑む。
「あなた、面白いことは好き?」

2日前 No.285

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「これでも丈夫な方ですので。
それに、肝心なとき戦えないようでは名が廃ります。
どうか、ごゆっくり」




クローディア様》
「面白いこと、ですか」

クローディア様の微笑みに見とれながら、言葉を復唱する。
面白いこと......。

「嫌いではありません。
あれば、退屈はしませんので」

1日前 No.286

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>アン


「…ならば。
城の地下牢を使って下さい。」

彼処には良い思い出がない。
だが、訓練には最適だろう。

>>クローディア


「変わりませんよ、きっと。」

スーツを捲り、白い肩を出す。
傷や火傷だらけの体に押された呪印。
呪印は、紫色に変色し刻まれた逆十字にギリシャ文字。

「…」

1日前 No.287

夢実 @asagiiro☆XX3mDnHJyQoN ★s80iIYtQza_mgE

レイさん>>

アラン「…分かりました (ボソリ)逃げたら許しませんよ」

――ムウの部屋

ムウ「私が死んだら私の身体は貴方に託す なんにでも使え」
ヴィオラ「ほーい 魂が解放されるまでに愛を集めとくっと」

1日前 No.288

エレナ・ヤマト @samious ★Android=qqMc363MgG

>>レイ


「ちょっと、レイ...!」

行ってしまった。もう夜だった。

「彼は...またああなってしまうのかしら...」

心の闇を自分が払わねば、彼はナナの呪縛からは放たれないだろう。

1日前 No.289

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>アラン


「…逃げはしませんよ。
夜の業務は貴方に任せます。」

>>エレナ


「ああ…」

シャツを捲り、その傷ついた肌に注射器を射す。
何本も。

「もう、自我は保てませんよ。
交代です、”俺”。」

1日前 No.290

エレナ・ヤマト @samious ★Android=qqMc363MgG

>>レイ


「レイッ...!ダメよ、そんな...!」

急いで止めに入る。愛していると言ってくれた人が傷つくのを見てはいられなかった。

「レイ、私はナナじゃないのよ?私はエレナ!
あなたを好きなエレナ!だから!」

注射器を無理やり奪って放り投げ、レイを抱きしめる。

「お願い、さっきみたいな事、しないで...」

1日前 No.291

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>エレナ


「モルヒネ。
別に麻薬とかじゃない。」

レイはく、と口角を上げる。
レイはよくこのように笑うが、いつもと少し違う。
感情がないのだ。

「…ナナは殺された。」

1日前 No.292

エレナ・ヤマト @samious ★Android=qqMc363MgG

>>レイ


「いいえ、モルヒネは麻薬よ...!」

戦争の時に鎮痛剤として使われた麻薬だと、祖父から話を聞いたことがあった。
しかし、そんな事はどうでもよくなってしまう気分になる。

「ッ...!ナナが死んで、悲しいの...?怒ってるの...?」

1日前 No.293

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>エレナ


「そう。」

煙が部屋を蔓延して、目の前にいるエレナの姿も見えない。
それとも、ただの飲みすぎか。
レイはグラスを傾けた。
金色のウィスキーが喉を潤す。

「聞く?
”俺”じゃない哀れなレイの話。」

1日前 No.294

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「ち、地下牢ですか...」

あまり、その響きにいい思い出はない。
だが、独りになれるのは間違いない。

「...はぁ、ありがとうございます」

頭を下げ、歩く。



「ここかしら...地下牢...。
.......やるか」

1日前 No.295

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>アン


「ええ。
それと、夜は私に近付かないで下さい

業務はアランに任せています。
私が皆様に危害を加えようとしたら…
その場で銃殺して下さい。」

レイは真剣に言った。

「分かりましたか?」

1日前 No.296

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「夜、ですか...?」

何かあるのだろうか。
まぁ、知って得もないだろう。

「すぐさま、殺せと?
わかりました、私の呼び掛けに三回以上返答がなかったらすぐさま撃ち抜きます」

1日前 No.297

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>アン


「…きっと、もう一人の私も呼び掛けには応じるでしょう。」

レイは中指で眼鏡のアーチを押し上げて言った。

「貴方の独断でいいです。
危険はらば、殺して下さい。」

1日前 No.298

エレナ・ヤマト @samious ★Android=qqMc363MgG

>>レイ


「俺じゃないって...じゃあ、アナタは誰なの...?」

私にはレイしか見えていない。しかし目の前にいる人物は、レイではないらしい。

23時間前 No.299

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>エレナ


「俺もレイだ、でもお前が愛しているレイではない。」

俺と彼奴は別人格。
つまり、レイ・セナウィスは二重人格者だ。

「それも俺は夜だけのゲンテイだ。」

14時間前 No.300

エレナ・ヤマト @samious ★Android=qqMc363MgG

>>レイ


「なんで....」

二重人格、それも昼間とは真逆。

「なんで、そうなっちゃったの...」

10時間前 No.301

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>エレナ


「昼間なら言わないさ。
でも、今なら…」

ウィスキーでチョコを口に流し込む。

「言わない。
いずれ、分かる。
…それに、もう朝だ。」

空が明るくなってきた。

9時間前 No.302

エレナ・ヤマト @samious ★Android=qqMc363MgG

>>レイ


「そんなの待てないわよ!レイ!」

チョコとウィスキーという味の組み合わせに後ずさりながらも、なんとか食いつく。

「今すぐ教えなさい!レイ!」

9時間前 No.303

レイ・セナウィス @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>エレナ


「ぁ…」

一声漏らして頭を垂れる。
開かれた瞳は優しさのベールで包まれている。

「うぅ…
エレナ様…?」

8時間前 No.304

エスレィティナ @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


レイ様》
「あら、そうですか。
わかりました、判断し殺します」

7時間前 No.305

エレナ・ヤマト @samious ★Android=qqMc363MgG

>>レイ


「レイ....ッ」

昼間のレイに戻ってしまった。
いつもより力ない顔のレイを、精一杯に抱きしめた。
悔しさと、喪失感を隠すために。

7時間前 No.306
ページ: 1 2 3 4

 
 
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