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夢生☆ujr.SXxlQ9yO ★2YE8PheRMJ_mgE

ム?「そんなの必要ないわ」

ミ「逃げて! それムウじゃないわ!」

ム?「・・・」

ムウ?は羽で飛んで行ってしまった

ミ「あれ・・・もしかしたら・・・・・・。」

ミティはムウ?の後を追いかけ飛んで行った



ム「ここは・・・子供部屋なのかしら。」
床にはぬいぐるみや絵が散らばっていた
ぬいぐるみはあいつが壊したのか、綿が飛び出したものもあった
絵は・・・人が×んでいる絵や、人間が血を飲まれている絵や、吸血鬼の絵があった

目の前にはあいつが出て行った木製のドアがあったのだが、開きそうにもない

ム「木だったら壊してしまえばいいじゃない」

私は一瞬で木のドアを粉々にしてしまった・・・

気が付くと目の前には私が・・・・?!

ムウ?「貴方、抜け出したのね」
ムウ「あれえ? 君は前に封印されたはずだよ? アム・・・。」

アム「そうよ。 あなたはとても弱っていたからねぇ。 乗っ取りやすかったよ〜」

ムウ「ついでに血飲んでくれたら助かったのに」

アム「やだ。 不味そうだったし」

ムウ「・・・それは嫌ね」

アム「それに・・・君が狂ったらどうなっちゃうのか見たかったしぃ・・・何より、絶望する顔が見たいからねぇぇぇ!!!」

ムウ「早く血を飲みたいんだけど・・・。」

アム「あら、駄目よ〜? あともうちょっとでハロウィンなのだもの。それまで血を飲まないでもらわないと」

ムウ「じゃあ、ここで懲らしめてみないと・・・?!」

アム「しばらく固まっててよ♪」

2016/10/27 12:55 No.292

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