Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(553) >>

○°新編*。魔導師になり戦おう♪

 ( ごっこ遊び(総合) )
- アクセス(1460) - いいね!(2)

tea @amo0615 ★iPhone=Gbhhh2v1Mv

魔導師の集まるギルドの2年後新たな物語が幕を開けるーー

*°魔導師達になりギルドで、戦ったり、ほのぼのしたりするごっこものです°*

*キャラはオリキャラで一人何役でもo.kとします管理できる範囲で♪♪あんま多すぎないように〜

*出来れば1人は魔導師でお願いします(その他は妖怪でも、吸血鬼でも、ドラゴンでも可)

*モブキャラは自由です


〜入部届け〜
名前
年齢
性格
服装
能力(氷の魔導師など水使いなど♪)
武器(あればでいいですよ〜)
設定(前は〜だったとか、伝説の○○だった〜など)
一言
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これは二年前のスレの新編です【 http://mb2.jp/_aso/4338.html

少し一風変わってますが、前も同じようなスレあって消されなかったで許してくださいね。

参加者大歓迎なのでよかったら参加してみてください♪

4年前 No.0
メモ2016/04/07 00:50 : ギル・クラディウス @startend★Android-i5OHgvB5YE

ストーリー相談や裏設定話し合いなどはこちら↓

http://sns.mb2.jp/amo0615/d-1


キャラリス(本体でまとめ、上から一人目のキャラ登録順)

 ティファニー >>1

 イリア&ケビン・カーター >>2

 リグーリュナ・バルッド >>3

 シリーヴァ・ツェン >>4

 リリカ・フリージスタ >>5,6

 シルヴィア・ツヴィッシェン、アルシェ・ドラゴニュート、エレオノーラ・N・ピーシャー >>7,72,323

 ルクス・ウィザード・ワイズマン >>25

 ルルマ・ヒューイット >>213

 紅椿リリアンヌ >>267

 リカルド・フォン・ピーシャー、リリック・フローレンス >>321

 ジジー・ヴェクセヴォ >>341

 ギル・クラディウス >>362

ページ: 1 2 3 4 5 6 7


 
 
↑前のページ (503件) | 最新ページ

梢 縷美依 ★AU=UNzyu4evLZ

リリアンヌ「我あらはれることなしに話、どんとすすみけり。いつかよはれることなくば、あっさりとしずんでいくさま、」

3年前 No.504

トワ @naruhina10 ★zlyDMl59ae_nHx

ギルド組≫
ルクスさん
「え、では…。」
後ろをちょんちょんとついていく。

3年前 No.505

ルクス @active08 ★PSP=NA5tZVDdMX

ギルド組
トワ
店員「らっしゃい、新しい客かい?」
話しかけたのは背の高い店員だった。
ルクス「彼女にオススメの武器、あるかな?」
そっけない顔で言うルクス。
トワの戦闘用の武器を買いに来たようだ。
店員「嬢ちゃん、名前は?あと、何かの血混ざってるとかある?」

3年前 No.506

トワ ★Android=eloNLr1bmp

ルクスさん>>
「え、いいんですか…?」
ビックリしてると、店員に声をかけられた。
「あ、無花果トワです。」
ペコリとお辞儀をする。
「一応、死神です。」

3年前 No.507

ティ @amo0615 ★iPhone=Gbhhh2v1Mv

ジジーの氷属性の爆発魔法それに温度逆転魔法を使い水蒸気と変わる氷がまた造形され少女へ襲い掛かる。

素晴らしい魔法の使い方だ。

自分の魔法の使い方といい、相手は古代魔法を使うであろう相手なのに引けを取らない、
ジジーは恐ろしいほどに”戦い慣れ”をしている。

しかし、少女は紡錘で氷を切り裂く。

あの子も強い…。

その破片が鋭く飛び散る。


地面に落ちた氷の破片を片手に拾うと手の熱でゆっくりと溶け始める。

この状況はありがたかった。何故なら私は自分の力では強力な技は出せないのだ、元になるものを自分の力では作り出せない。

片手に溶けた氷が水となる、その片手に溜まった水がいっきに増えサッカーボールより一回りか二回り大きい水の玉を作る。

ティファニー「水神…潮満玉!!!」

その玉からハイドロポンプのように激しい水が放出される。

水の圧力は中々なものだ。

少女がシリーヴァに攻撃してるのを邪魔するように__

ティファニー「シリーヴァ…!今の内に!!!」

そう彼女を止められるのはシリーヴァだけだ。

他の誰でもない彼女だけだ。

シリーヴァ ついてきてる組>>

3年前 No.508

ティ @amo0615 ★iPhone=Gbhhh2v1Mv

inギルド〜

ようやっと少し落ち着いたかと思ったら、1人の青年がギルドの前で立っていた。

青年…いや、”見た目”だけであろうそれは。

オーナー「なんのようだ?」
いつになく鋭い声で睨みつける。

彼は闇ギルドに属している、レイティア。顔と名前覚えるのは得意だ。
とくに、中々いい噂をきかない相手なんて特にね。

オーナー「いい度胸じゃないか、1人でギルド破りなんて、なぁイリア。お茶でも出してやってくれ。」

ほんとにギルド破りに来たのか、違った理由があるのか、まあ様子見もかねて。

レイティア、イリア>>

3年前 No.509

いろは、 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=yOSXjAmt0y


【エレナ/アルシェ】

「……フローティングシールド!」
シリーヴァを指してつう、と描かれた光はやがてシリーヴァの周辺で行動を阻害しない程度で盾となる。盾により防がれた魔法の魔力だけを集めて、シリーヴァへと提供される。

「……アルシェっ!」

コクリと頷けばこちらは珍しく支援、竜の咆哮によく似たそれは敵の目を惹きつけやすい。同時に人によっては一時的に怯むこともある。さて、彼女に関してはどうだろうか――?

>>シリーヴァ組

3年前 No.510

いろは、 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=yOSXjAmt0y


【レイティア】

「あれ、このギルド……メイドさんいたの? 可愛いなぁ」

くすくす、と微笑む彼の表情。イリアならもしかしたら気がつくだろう。「こいつは本当にギルド破りしに来たのか?」と、後程オーナーが述べた言葉の割りには、余り本気でこちらに来たような雰囲気が感じられない。

「オーナーも、リリカちゃん達も久しぶり……二年前のこと俺は忘れていないからね」
とは言っている割には、ニコニコとした表情は変わらない。

>>ギルド組

3年前 No.511

アルタイル @orcus ★TZCOajFlkX_twG

「お褒めに預かりありがとうございます。だからと言って何か出る訳でもありませんけど」

テキトーな返事をしておくが……意図を測り兼ねる。破りに来た、という割には随分と余裕だが、オーナーと相手のそれぞれの台詞から、真っ当な客でないのは確定的に明らか。
それも、二年前に一悶着あったらしい。このギルドの二年前と言えば……? いや、知らない。何も知らないからこそ、私はここに流れてきたのだし。

「それでは、少々失礼致します」

何はともあれ、雇い主の指示には従わねばなるまい。個人的にもゆっくり話の聞いてみたい相手ではあるし、一旦大人しく引き下がって茶を淹れてくることにする。

>>オーナー、レイティア、ギルド組

3年前 No.512

ゆみか&ゆうか @yumekidala ★3DS=njHuw3Aw1m

「確かにな。それは言えてる」

『なってないなってない!例えなってたとしても男だけだから』

ウィンクしながら親指をたてて

「でました、リリカの女子贔屓」

『レイティア………大会の人であってるよね?
つかうちらなんかしたっけ?』

ルイの言葉を無視してレイティアに話しかける

<俺も覚えてない。>

ユウキもあいづちするかのように言った

3年前 No.513

ウラヌヌさん @getchance☆pV6zUqqTdQcF ★cyAteo3JO3_XEF

>>ティファ、アルシェナ組、ジジー


 少女の紡錘の手元側から鋭い先に向かって魔力が流れ込む。
 地面を覆うその紡錘の影の形が、変化していく…。


 紡錘が剣となって、少女から伸びる影が動いた。

 シリーヴァに向かって一直線、距離が詰まっていく…その刹那。
 轟音と共に暴れ回る水が少女を襲う。

???「ッ…!」

 直撃した水のレーザーは左手を直撃し、鋏を押し流していた。
 左手からは鮮血が流れたようだ。それは全て洗い流されて水を薄紅に染めた。

シリーヴァ「…今だっ!」

 杖を得意の茨で囲み、近接戦に持ち込む。
 対する少女も怯むことなく剣で応じ、壮絶な戦いが繰り広げられる。

 シリーヴァが少女の剣を避けたのまでは良かった。
 地面の窪みに足を取られて姿勢を崩してしまい、隙を晒す。
 そこに少女が音も無く切っ先を振るう―――



 ガキィィィイイン!



 甲高い音が鳴り響いた瞬間、少女の体が弾き飛ばされるように後ろによろめく。
 …魔力の楯が、シリーヴァを守ったようだ。
 隙ありと見るや、シリーヴァは姿勢を元に戻して杖による連撃を叩き込む。

シリーヴァ「どうかお願い、正気に戻って!イスラフィっ!」

 言葉を放つと共に、顔に向かって茨が振り下ろされる。
 衝撃は、イスラフィと呼ばれる少女の仮面を真っ二つに割った。
 カラン、と仮面が地面に落ちる音がその場に響く。

 少女の体も続いて崩れかける…が、すぐさまシリーヴァが支える。

シリーヴァ(左手に傷、魔力の衰弱…魔力は送り込めるけど、左手は無理が…)

 少女の怪我の状況を整理しつつ、魔力を送り込む。

3年前 No.514

洗濯蟻 @arinohito ★iPhone=n7Rebp7mCv

ジジー:……やったみたい?

地面に崩れ落ちる仮面の少女だった者とそれを支えるシリーヴァ。
ジジーは構えを解き、ふぅ、と短く息を吐いた。
しかしまだあくまで油断出来ない状況なので、盾は腕に付けたままである。

ジジー:コレでもう何とか如何にかなってるざますの?……ふむ。

シリーヴァ達の元に歩み寄るジジー。通りすがり様に地に落ちた仮面の片割れを凝視しながら興味深げに呟いた。

ジジー:この仮面は果たして顔を隠すだけの物?それとも洗脳魅了憑依操作諸々の呪術付与系?何れにせよ出来れば持ち帰りたいわね。

まぁ、この手の物品は蒸発する事もあるから如何なのかは判らないが、それよりも。

ジジー:簡単な傷を塞ぐだけの魔法なら私でも用意できるみたい?魔力の補充なら簡易的な魔素補填薬が有るけど使う?一番良いのは治癒魔法云々だけども。

腰に巻いたポーチから清潔な包帯テープと黄緑色の液薬が入った小瓶を取り出しながら訊くジジー。割とダンジョンに潜る機会の多いジジーは普段からこのぐらいの備えはしてある。気休め程度の応急処置が意外にも役に立つ事は良くあるのだ。

3年前 No.515

ティ @amo0615 ★iPhone=Gbhhh2v1Mv

ティファニー「やったの…?」
少女の仮面は真っ二つに割れ、その仮面の下にはまだ少し幼くみえる少女の素顔が見られた。

ジジーに続くようにシリーヴァ達のほうへ向かう。

ティファニー「その仮面がその子を操っていた?と考えて良さそう。よね。」

それよりもジジーがシリーヴァと仮面の少女の傷の手当てをしようとポーチから治癒道具を出す。
自分もまだ黒幕が居そうというか、そういう予感がするがそれはひとまず置いておき、治癒の手伝いをしなくては。

ティファニー「私も、多少の擦り傷、打撲、捻挫程度の怪我なら治癒できなくもないの。でも、さっき魔力を使ったばっかりで、すべて治すことは無理だけど…」
そう話しながら、先ほど自分の潮満玉で濡れている辺りの水滴を集め出す。

ティファニーの周りに水滴が集まると、一つ一つ薄く煌き始める。

ティファニー「私は治せるレベルで出来るだけ酷い傷の治癒に専念してみる。その分擦り傷とかの治癒に魔力が持たないからジジーお願い…スーッ」

息を吸い込み、目を閉じると何やら魔法学校で習ったと思われる呪文をブツブツ唱え始める。

とりあえず、至る所の打撲捻挫と見られるところに水滴をあて治癒を始める。

その後、左手へ煌めいた水滴を垂らし自分の基礎で習った治癒魔法と自分の増幅魔法を水へのせ、治癒を試みる。

シリーヴァついてきてる組>>

3年前 No.516

ティ @amo0615 ★iPhone=Gbhhh2v1Mv

ギルド内に中々異様な空気が流れる。
二年前、闇ギルドで殺しあう大会。
ギルド同士で競技に出て競い合う大会は確かにある、しかし、闇ギルド同士は正真正銘の殺し合い。
その殺し合いに一度ここのギルドも出たことがある、その時の相手がレイティアだった。
復讐、だとしたらもっと殺意を感じてもいいはずなのだが。

二年前の事は忘れていない。か。

オーナー「それは、こちらもだよレイティア。2年越しに復讐かい?来るならもっとほとぼりが冷める前に来て欲しいものだよ。」
軽く冗談交じりに言葉を淡々と返すと、切り返すように、

オーナー「もっと別の理由があるんだろう。わざわざ何故こんな田舎ギルドに来た?」

ギルド組>>

3年前 No.517

いろは、 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=yOSXjAmt0y


【アルエレ】

「あ、擦り傷打撲私が治すよ? それくらいなら軽度の治癒魔法で完璧に治せると思う!」

 『どうも大怪我に関しては自信なくって、ごめんね』と苦笑いしながらこちらも治癒魔法の準備に動く。一方アルシェは

「……近接、持ち込めないのは辛いです」

 と落ち込んでいた様子。


−−−−

 何処からか小瓶を取り出して、ぎゅと小瓶を握る。
「星の恵みよ、聖なる祈りよ――天から下りて傷を癒せ「オー・エトワール」」

 小瓶にキラキラと輝く水が満ちるたびに軽い傷が光となり消えていき

>>シリーヴァ組

3年前 No.518

いろは、 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=yOSXjAmt0y


【レイティア】

「あ゛ー、やっぱりバレてるか……つかリリカちゃんは覚えてないみたいだし」

 オーナーの言葉にはぁ、と溜息をつく。そして次に口から出した言葉は、おそらく皆を驚かせただろう。

「あの後捕まった、んでシルヴィアが俺の保護監督になったんだよ……んで、ここに来る前にシルヴィアと会って……んでこっちのギルド手伝えってさ、二年前の贖罪の意味も込めて」

 その言葉に嘘偽りはなさそうだ、表情からもそう伺えて

>>ギルド組

3年前 No.519

ウラヌヌさん @getchance☆pV6zUqqTdQcF ★cyAteo3JO3_0F2

>>ティファ、アルシェナ組、ジジー


シリーヴァ「蒸発しないようですが…その仮面を着けるのだけは避けてください、絶対に」

 ジジーの問いに返事を返す。仮面の黒い魔力は抜けていないようで。

シリーヴァ「………」

 息を吸う。息を吐く。また息を吸う。また息を吐く。
 ただその単調な行動にも、祈念と集中を込める。
 ああ神様…魔力を。イスラフィに魔力を。

 支援により、物理的な消耗も回復していく。
 引き続き魔力を送り込んでいると…


 紫の瞳が、姿を現した。


イスラフィ「……ぁ……姉…様?」
シリーヴァ「イスラフィ…!?」


 意識を取り戻したイスラフィの脳内に、大量の情報が流れ込む。
 周りの景色、現在の状況、取り囲む人物の事、束縛からの解放の事、姉の事。
 そして、自分が使った魔術の事。

シリーヴァ「操られていたみたいだけど…助かってよかった」

 妹の手を引いて立ち上がるシリーヴァ。釣られ釣られ立ち上がるイスラフィ。
 その後姿は、どこか似ていた。

 少しの間を置いて情報交換が始まる。
 イスラフィの口から、操られていた時の記憶が断片的に出てくる。


シリーヴァ「…要するに、そこの建物が本拠地なのね」

 あの時の茨の種の弾幕が、ぴったりアジトをマーキングしていたようだ。

イスラフィ「そうです…余り有益な記憶が無くてごめんなさい、姉様」
シリーヴァ「…堅苦しいなぁイスラフィは…あんまり気にしなくていいのよ?」
イスラフィ「…そうですね…姉様」


 この少しの茶番を最後に情報交換は終わった。
 先に聳え立っている遺跡を仰ぎ見る。既視感が無い訳でもないのは何故だろうか。

【暇になったらイスラフィちゃんのプロフ投下しますー】

3年前 No.520

ルルマ @nakuna6 ★Android=bx5qOuihPX

>>レイティア


「私は貴女の事をよく知りません。でも、信用して良いんすね?」

レイティアの言葉に少し警戒しながらも、何とか信用しようとする。

「でも、私はまだ信用してませんからね。」

と少し冷めた目で見つめる。

3年前 No.521

ゆみか&ゆうか @yumekidala ★3DS=njHuw3Aw1m

『な〜んだ!復讐じゃないならいいじゃん♪
二年前だし、記憶が曖昧やから…ごめんな?』

「こいつ…………ノーテンキにもほどがあるだろ………」

『なんか言った?』

ルイを睨む

「なんにも?」

<こわ………>

3年前 No.522

洗濯蟻 @arinohito ★iPhone=n7Rebp7mCv

ジジー:んー、まぁ持って帰るのはこっちの半分だけみたい?……うえ、ちょっと悍ましいざますねコレ。

まるでバッチい物を摘み上げる様にして仮面の片割れを拾い上げる。この状態で尚悪しき魔力を損なわないそれをポーチの中のハンカチで包み仕舞い込んだ。

ジジー:戦利品兼調査研究材料兼資金源その他諸々に有効活用するのだわコレ。いいみたい!

満足気にクスクスと小さく笑いながら遺跡の方に向き直る。

ジジー:本拠地(アジト)……と言うともしかしてダンジョンみたい?ダンジョンざますね?あ、でも敢えて魔動系罠を拵えてある秘密要塞的な何かかしら?

この手の遺跡が秘密基地ならば高度に要塞化されていても可怪しくは無い。寧ろそうされて然るべきだ。
今からここに突っ込むのか?いや、一旦退いて準備万端の状態から磨り潰していくのかしら、それとも燻り出して囲んで棒とかで殴る蹴る?

ジジー:こう言った遺跡に殴り込むならガチメタ張ってぶっ込みたいざますねー。特に古代遺跡ならば。

古代遺跡と言えば何と言っても当時から張り巡らせてある狡猾で残虐極まりない罠。魔法罠然り物理罠然り、一級の物があると見て間違いない。ある程度は機能停止してるやもとは言え敵の手によってその上から新しい重二重の罠が貼られている事は相違無い。彼処が敵の本拠地(アジト)であれば尚更だ。

ま、例外も在る事は在るので、外面ばかりで中身がスッカスカだったりする場合も考えられる。その場合其処を総括している輩が鬼畜なので攻略難易度的には同じ様な物だ。

中も外もスカスカで中に大した奴も居ない古代遺跡は当に瓦礫の山になっている。若しくはダンジョン化して魔物の巣窟だ。その場合はその場合で幾らでも対処の遣り甲斐がある。
つまる所、古代遺跡が『古代遺跡』として残っている以上何らかの仕掛けがあるのは明白だと言う事だ。

ジジー:あ、帰るなら帰るのも良いみたいだけど、皆は如何するざましょ?

3年前 No.523

ティ @amo0615 ★iPhone=Gbhhh2v1Mv

ティファニー「ありがとう、エレナ。とても助かるわ」

恐らく自分の魔法よりも光魔法のほうが治癒といい呪いの浄化などは専売特許であろう。

ティファニー「アルシェは遠距離はあまり得意じゃないのねっ」
落ち込んでいる彼女が少し可愛らしく思えクスッと笑みをこぼす。

治癒を続けていると少女が目を覚ます。覗き込むように、少女を覗き込むと安堵の表情を見せた。

ひとまず良かった。

彼女はシリーヴァをみて姉様と言っていた、間違いなくシリーヴァの妹、イスラフィであろう。

ティファニー「大丈夫?痛いとこない??良かった…」

イスラフィを心配そうに見つめる。

姉妹を見ているとやはりどこか似ている。シリーヴァのほうが少し大人っぽく見えたりもする。

ティファニー「はやく帰ってイスラフィちゃんを休ませてあげたいけれど…本拠地…向かうしかなさそうね。このまま放置して置くわけにもいかないし…ね。」

出来れば嫌な感じがプンプンするし行きたくないが、行かないという選択肢はティファニーの中にはなかった。

黒幕を叩かないとまた新たな犠牲者が出てしまう。

ティファニー「虫とか罠とか盛り沢山な予感。。でも、行きましょう」
少し腑抜けた声をだす。

>>シリーヴァ、アルエレ、ジジー


【眠たいのでオーナー側は明日返しますねん】

3年前 No.524

ティ @amo0615 ★iPhone=Gbhhh2v1Mv

やっぱりか…と何となく理由があるとは思ったが彼の言葉からその理由は明白になった。

オーナー「シルヴィアに頼まれたのか??彼女が願った事なら、信用せざる得ないな。若くしてオーナーまでして、保護監督か。まったく心配になるよ」

こちらも溜息をつくと、

オーナー「信用は中々難しいが、シルヴィアが頼んだのであればこちらも断るわけにはいかないからな。まぁゆっくりしていってくれ、泊まる部屋がないなら街へ出れば宿泊先はあるし、なんならここの二階の部屋もあき部屋があるから使うといい」

そういうと、契約の書とペンを取りサインを求める。

オーナー「仮契約だが、ここへサインをしてくれ」


ギルド内All>>
【遅れて申し訳ないです(>_<)受験あるので9月ぐらいまで頻繁には来れないです(>_<)申し訳ない…】

3年前 No.525

ウラヌヌさん @getchance☆pV6zUqqTdQcF ★cyAteo3JO3_cPT

【いそがしすぎてぜんぜんレスできてなかったのでせっぷくしてきます】

>>ティファ、アルシェナ組、ジジー


シリーヴァ「……」

 私の方は大した消耗も無い、周りの消耗も顕著ではない。
 考えれば、ここで退いてしまうと逃してしまう可能性は大いに有りだ。
 だとしたら、心配は1つだけ…そこにいる私の妹だ。

シリーヴァ「…イスラフィ…私達はこれからこの中に入るけど、あなたは大丈夫?」
イスラフィ「大丈夫です、姉様」

 …満場一致、か。

シリーヴァ「イスラフィ、遺跡の内部構造覚えてたりしない?」
イスラフィ「…薄く…薄くですが、記憶にあります」

 イスラフィに道案内を任せれば、罠も問題なくやり過ごせるだろう。
 準備は一応できているようだが…。

シリーヴァ「皆さん、準備は宜しいでしょうか?」

 何かを気にするように周りを一瞥する。
 遺跡からどうも懐かしいような、それでいて何か不穏な空気が漂っている。

 感ずるものがあったのだろうか…

3年前 No.526

ゆみか&ゆうか @yumekidala ★3DS=njHuw3Aw1m

『よろしくね〜』

笑顔で握手を求めるように

「よろしく。」

<俺はあまり絡まないと思うけどよろしく。>

『つかさ、少し小耳にはさんだんだけど、うちらのギルドを名のって隣街で好き勝手してるやつがいるんだって、
オーナー。どうする?放っておいたらギルドの評判下がっちゃうよ……』

「俺も聞いたことある。確か名前は………□ルロイ□だったはず…………」

『やっつけてきちゃってもいい?』

微笑みながら持っていたものを握り潰す
相当怒っているようだ

3年前 No.527

洗濯蟻 @arinohito ★iPhone=n7Rebp7mCv


ジジー:……満場一致みたい?

シリーヴァとイスラフィは問題なさそうだ。
ジジーもさして大きい怪我はしていない。
残りの皆も大丈夫そうだ。

ジジー:うん、いいみたい!

準備は万端、装備の消耗もまだ許容範囲内。
この規模なら比較的軽装でも大丈夫そうだ。
ジジーは屈託無く笑って答え、遺跡を見上げた。

ジジー:案内は任せて大丈夫みたい?……そうね、殿は私が勤めるざましょ。

3年前 No.528

エレアル組 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=yOSXjAmt0y

「あ、明かりがいるなら先に明かりの準備しますよ?」

ふと思いついたように言えば、そこら辺の小石を適当に集める。
遺跡に突入することになり、前準備も特にやることもなく。
案内はイスラフィに任せれば大丈夫だろう、消耗もそこまでじゃないし戦力はある。
油断は禁物だが、少しは安心できるだろう

「あ、えっと、私も前行きます! ある程度なら壁になれますし」

アルシェも意思表示をして、自分の鱗を見せていた。

>>遺跡凸組

3年前 No.529

ウラヌヌさん @getchance☆pV6zUqqTdQcF ★cyAteo3JO3_cPT

【スレ主であるティファニーさんをどうしようか…一旦話から隔離するしかないのだろーか】

>>ティファ、アルシェナ組、ジジー


シリーヴァ「明かりは内部が暗かったら頼みます…それでは突入しましょう」

 イスラフィがアルシェの隣に立って歩み行く。
 その後ろからシリーヴァも遺跡に入る。

 遺跡内部は歯車のような、石英でできたと思われる床が組み合わさって連なっている。
 一見すると市販されているギアボックスの内部構造の様にも見えた。

シリーヴァ(…あ、復帰の為に茨生やしておこう)

 入り口から外に向けて茨を伸ばし、外の柱に括り付ける…

 しかしその茨が突如、遺跡内部と外の境界上で音を立てて切れてしまう。

シリーヴァ「…!?」

 何故か働いた勘が、目線を服のポケットから取り出した懐中時計に向ける。
 体内時計と示されている分針の位置がズレている。
 外界と時空的に遮断されたか…?


シリーヴァ「イスラフィ、これって時空が歪んでたり…」
イスラフィ「…丁度今仕掛けられたようですね、姉様」

 完全なる理数系の頭をしているイスラフィが、渡された懐中時計を用い計算を開始する。
 姉は妹の長所を知っている。だからこそ彼女に訊いたのだ。

イスラフィ「時空伸張比9.4:1…ここでの1分は、外の約9分半になっている」
シリーヴァ「…これは謀られたわね」

 緊急脱出を不可能にした上で、この遺跡に私達を隔離した。
 時間の檻の中で、歯車の床の上で、熟考する。
 やはりここの先に居座る者を倒さなければならないのだろうか。

シリーヴァ「…急ぐわよイスラフィ。ここから一刻でも早く抜け出さなきゃ」
イスラフィ「分かりました、姉様」

 外の世界で時間が過ぎぬ内に…オーナーに心配されぬ前に抜けなければ。
 ここでうかうかしている暇が無いのだ。約1時間16分で外の半日が過ぎてしまう。
 それまでに帰れなければ夜になり、もっと時間がかかれば日付は変わってしまう…

 イスラフィに続き歯車を飛びついで行く。
 歯車床の隙間を越えつつ、奥に向かう。罠がほぼ仕掛けられていなかったのが幸いだ。
 壁に取り付けられた松明の光が白い床を照らす。


【時間加速のシーン入れましたー、物語上仕方ない物ですが…
 これでどっかにタイムパラドックスが起きてしまったら申し訳ない】

3年前 No.530

削除済み @amo0615 ★iPhone=Gbhhh2v1Mv

【記事主より削除】 ( 2016/06/01 14:00 )

3年前 No.531

ティ @amo0615 ★iPhone=Gbhhh2v1Mv

イスラフィとアルシェの少し後ろをついていく。

かなり前の文明の物だろうか。

古代からある呪いや術式が眠っていそうな___

かと言って、今それを使える術者なんて居ないのだから。

見つけたとしても悪用される心配はない。

それよりも____

イスラフィとシリーヴァの背中を見つめる。

それよりも、唯一その魔法を使いこなせる彼女たちのほうが問題である。

古代魔法の術者に呪い、そんな事が闇側の人間にでも、知られでもしたら…

??!
シリーヴァの反応に意識をそっちに向ける。

ティファ「遮断された…?!」

姉妹の話を聞いている限り、先ほどまで居た空間と別空間に閉じ込められ、挙げ句の果て時空も捻じ曲げられているらしい。

ティファ「つまり、こちら側から助けを呼ぶ事は不可能に近くて、向こうから逆探知するのも困難になるってこと?全員がここで御陀仏になればそれで終わり…残り時間は1時間とちょい…。」

なるべく、いちはやく敵を倒さなければならない。

イスラフィとシリーヴァに続くよう後を追う。

ティファ「仮に手こずりすぎて、元いた空間戻ったらみんなジジババになってたなんて嫌だものね。」

そんな時間かかることないだろうが、その前にどちらか決着がついてしまうだろうから。

遺跡組>>
【遅れてごめんなさい(>_<)】

3年前 No.532

洗濯蟻 @arinohito ★iPhone=n7Rebp7mCv



ジジー:やれやれ、厄介な事になって来たざますね、どうも。

ジジーも時間操作系の罠についてはある程度理解がある。ジジーも手を焼く罠の一つで、対処法は機構自体を何とかするか術者を如何にかするかの二択。
時間を操作するという事は空間を操作する事と同義。この状況を生み出せる程とは一体?

ジジー:何れにせよ足留めを食う訳には行かないみたい。充分注意しつつ進むしか無いわね。慌てず急いで正確に、っと。

横の壁の切れ間から弾け飛んできた矢を盾で防ぐジジー。一度通っただけでは発動しない罠、発動してから効果の発生に時間差がある罠。ある程度の人数や重量で発生する罠。罠に見せかけた二重の罠。懸案すべき事は多い。

ジジー:やっぱり遺跡の罠自体もまだまだ現役みたい?……大体こう言う罠って即死系と足留め系に分けられるんだけど…どっちも来るわね、奥に行くに連れて、えげつないのが。

殿を務めるジジーが後ろから前方の罠の有無を確かめたり、時折振り返って後方からの罠に備える。

ジジー:待ち伏せ、奇襲にも気を張らないと。敵の一派とか野良モンスターとかが居ないとも限らないし、十中八九居るだろうし。

歯車に足を取られないように注意しながらひょいひょいと皆の後に続くジジーの表情は前髪に隠れて見えないが、それでも何処か楽しげだ。

ジジー:歩く時は出来るだけ前の人が歩いた場所を通ると良いみたい。足跡も重ねれば尚良いわ。後はなるべくそこらのモノを触らない事。特に壁に在るもの、壁自体もね。

壁にかかっている松明を見ながら言うジジー。壁面や床や天上の歯車状構造物もしっかり確認する。幸いさして目立った事は起きなかった。

その先の白い床、一見何も無さそうな場所ほど疑ってかかるべきである。石橋を叩いて壊して大目玉、くらいが丁度いい。

3年前 No.533

ウラヌヌさん @getchance☆pV6zUqqTdQcF ★cyAteo3JO3_cPT

【遂に文化祭とかが終わったので忙しくなくなりましたー これからは即日で返せますー】

>>ティファ、アルシェナ組、ジジー


 ジジーの言った言葉に従い進んでいく。
 …罠が少ないのが気になるが、遺跡の最奥まで辿りついた。

 術者だろうか…どこか懐かしく、危ないような魔力が感じられる。

シリーヴァ「…まさか」

 口の形が変わるだけで声はでなかった。
 昔聞いた噂は本当だった…のか?

 服に見覚えのある紋章。それは亡国のものに同じであった。

???「…ほう、元気にしていたか」
シリーヴァ「…父様!?」
イスラフィ「そ、そんな…私の操り主は…!?」

 背広の男の正体。それはシリーヴァの父親であり、亡国の王であった。

シリーヴァ(いや、違う…後ろに黒幕がいる…!)

 魔力を察知し、現状をいち早く理解したシリーヴァ。思考が乱れ、混乱するイスラフィ。
 次にシリーヴァが取った行動はその場の皆の予想を裏切るものだった。

???「さあ、私を倒してみるがいい。親が倒せるのな…」

 言い切る前に懐に潜り込んでいたシリーヴァの茨の鞭が、下腹部に勢い良く叩きつけられる。
 衝撃を受けた父が大きく後ろに飛ばされ、両足が歯車状の床の縁を越える。
 無論、落下である。重力の概念に乗っ取って落ちていく。

 落ちること7mくらいだろうか、体が地面に叩きつけられる音が響く。

イスラフィ「…姉様っ!?」

 周りの人間が動転するのも無理はないだろう。イスラフィがシリーヴァに詰め寄る。

シリーヴァ「違うわ…あれは単なる人形に過ぎない」
イスラフィ「…え?」
シリーヴァ「茨を振るったときに相手方の抵抗が無かった…実体にしては軽すぎる体重…」

 そして、と続けるシリーヴァ。

シリーヴァ「…"呪い"が掛けられた人が、今は亡き私達の国で2人しかいない事」
イスラフィ「あっ…まさか…」

シリーヴァ「私が使う茨と睡眠魔法は"茨の呪い"、"睡眠の呪い"…受けた呪いを取り込んでしまったことに起因するわ」
シリーヴァ「同時に"時間停止の呪い"を打破して復活した…だから成長せぬまま200年後の今を過ごしている」
イスラフィ「じゃあ私が操っている鋏と糸の魔法は…」
シリーヴァ「勿論、永い時を掛けて貴女がその呪いに慣れて受容してしまったのよ…」
シリーヴァ「…そして、呪いで止められていた時間が動き出した、と共に操られたの」

 明かされる真実。各所での書物も参考にして立てた、精度の高い推測。

 伝えられている事には亡国で呪いが掛けられたのは2人の少女のみ。
 呪いが掛かると同時に時が止まったかのように少女は動きを止め、失踪した――

 永い時間同じ魔力に触れていると、体が慣れてしまってその物を取り込もうとする、という記述を見たことがある。
 呪いが掛けられたのは200年も前の事。取り憑いた呪いを受容しても可笑しくは無い。

シリーヴァ「だけど父親には呪いが掛けられていなかった、つまり…」
イスラフィ「…もう今は生きている筈が無い…」
シリーヴァ「…そろそろお出ましのようね」


 落ちた父親が形容しがたい闇のようなものになり、ゆっくりゆっくり登ってくる。
 そしてシリーヴァの前に集まり実体を成す。


???「ご名答…霊体の存在を理論で暴き出すなんて…ね」

【変なところで終わってますが、これがラスボスですー
 一応設定としては…生きることができなかった三女です…
 恨みを糧として、シリーヴァ達に呪いを掛けた本人でもありますー

 そこら辺を次のレスでカキコしますねー】

3年前 No.534

ティ @amo0615 ★iPhone=Gbhhh2v1Mv

シリーヴァの放つ一言に驚きを隠せない表情をする。

どういうことだ。彼女達の父親が今まで生きているなら色々矛盾が起こる。それにシリーヴァの父親…

生きてる人と同じ波長の魂を感知する事ができない。それは
他に術者がいるという事にティファニーも気づいた。が、その時にはもう既にシリーヴァが行動に出ていた。

意図も簡単に倒される相手を見てやはりそうかと確信する。

そしてシリーヴァの語る姉妹の力の真実と今は亡き王国に起こった悲しい出来事。

姉妹が受けた呪いはあまりにも強い呪いだった。
呪いと聞くとフラッシュバックするように、過去を思い出す。呪いは1度かかると中々解けない、術者を殺すか光属性の大精霊を呼び出すか。それぐらいしか知らない。他に方法あるのかもしれないが。

しかし他者の呪いを受容する事なんて可能なのだろうか。

偉大な闇の魔導師ならともかく。

でも、200年も呪いにかかればその可能性もゼロとは言えない。

ティファ「!?…」

ゆっくりと実体を表す敵に息を呑む。そして、彼女の発言と魂から生きていない人物なのはわかった。

ティファ「シリーヴァとイスラフィちゃんにかけられた呪いは実在しない霊体が200年も掛けていたの…」


遺跡ついてきてる組>>

【内容把握です!文化祭そっちの方はこの時期にやるのか〜私のクラスはチュロス出したな〜懐かしい〜お疲れ様です!】

3年前 No.535

ウラヌヌさん @getchance☆pV6zUqqTdQcF ★cyAteo3JO3_cPT

>>ティファ、アルシェナ組、ジジー


???「…お久しぶり…会いたかったよ」

 すぐ正面で黒い霧を発しつつ霊体が実現する。
 禍々しく表面が蠢いているようにも見えて気色が悪い。

シリーヴァ「名乗りなさい、どうせ貴女が国を滅ぼしたのは察することができるけど…!」
???「…そうよ、私が国を滅ぼしたわ」

アクレア「貴女達の妹である私、三女アウレア・リードヴィ・ツェンがね!」

 2人の姉が知らなかった、いや、知り得なかった事実が明かされる。
 動転必至、とても妹とは思えない。

シリーヴァ「…そんな事なんて」
イスラフィ「どうせただのハッタリ、出任せの嘘じゃないの…!?」
アウレア「当然よ、私は貴女達に会わないまま死んだのだから!」

アウレア「生まれた時から異常な体質を持っていた私は捨てられたのよ…!」

アウレア「そんな中貴女達は…裕福に暮らしてきて…!」

アウレア「苦しんで生きてきた私のことも知らないで…っ!」

アウレア「だから私はお前達を恨んだ!絶対に復讐してやると誓ったっ!」

アウレア「そして第一の大願を果たしたの!憎き親の国を!完膚なきまでに!滅ぼした!」


シリーヴァ「……」
イスラフィ「……」

 アウレアの悲痛な叫びを静かに聞き取る。
 足が動く事も無く、早く、かつ静かに時が流れていく。

アウレア「そして第二の大願を果たす時が来たのよ…」

アウレア「本当なら時間を稼いで嬲り殺してもよかったけど…」

アウレア「…憎きお前達を、私の手で、直接葬ってやるわ!」

 アウレアの覇気や魔力がその場を圧倒する。
 シリーヴァとイスラフィにはその魔力の本質が見えていた。

 …呪いに昇華する前の"恨み"が、純粋な"恨み"が見えた。
 恨みの念が集まり、爆発的な魔力を宿している。


シリーヴァ「イスラフィ…サポートを頼むわ」
イスラフィ「分かりました、姉様…」
シリーヴァ「…亡き王国に捧げるわ…私達の命を」


アウレア「あははは!殺してやるわ…殺してやるコロシテヤルコロシテヤルゥゥゥゥウウ!!」

 恨みの念が、霊体と化したアウレアを狂わせていく。
 しかしその目は鋭く、猟奇的な視線でシリーヴァを捉え続けていた。

シリーヴァ「…っ、凄い覇気だけど負けるわけには!」

 両手から茨を複数発生させて、構える。

シリーヴァ「イスラフィ、頼むわ!」
イスラフィ「…はい!」

 イスラフィの足元に魔法陣が広がり、古代魔法が詠唱される。
 次の瞬間に茨の全体が黄色く光ったかと思えば、茨に雷光が走っている。
 帯電した茨が巧みに操られ、アウレアの右半身を狙って振り払われる。

 対するアウレアも魔力を実体化させて槍とし、茨を受け止める。
 鍔競り合い、と言っては語弊があるが、近距離で互角の攻防を繰り広げている。

 一旦下がって距離を離した瞬間だった。
 行動を読んだかのように前進し、槍を構えて突撃を敢行してくる。

イスラフィ「…姉様!」

 すかさず下がったシリーヴァの前に出る妹。
 リーチがとても短い筈の鉄鋏で槍をいなし、そのまま反撃とアウレアを切り裂く。
 そのまま複数の鋏を使い連撃を叩き込むイスラフィ。ノックバックするアウレア。

 しかし、疲弊の色は全く見えないままである。
 恨みが彼女の身体と魔力を強化しているようで弱る気配が見えない。

アウレア「アハハハハハハ!!死んでしまえ!」

 突如空中に浮かんで炎を生成し始める。
 熱エネルギーがこれでもかと集まり、高温の火球を形成していく。

シリーヴァ「…!皆、この場を離れて!」

 最奥の歯車状をした床から出口方向に1つ進んだ、四角形の床に飛び移って逃げる。
 シリーヴァが最初にその床に辿り着いたようだ。そのまま振り返って茨でイスラフィを運ぶ。

 左手の茨をジジー達に向かわせる。「運ぶから掴んでくれ」の一心である。
 仮に逃げ遅れれば、火炎に焼かれてしまうかもしれないのだ。

3年前 No.536

洗濯蟻 @arinohito ★iPhone=n7Rebp7mCv


ジジー:話に付いて行くのも億劫ざます。黒幕は身内で、国家崩壊の裏側は唯の家族内抗争で、嫉妬と憎悪と怨恨のオンパレードみたい?

ジジーは自らの境遇を思い出す。彼女らのいざこざに比べれば自分はまだ可愛い方だ。

ジジー:しかも相手が相手だし一概に悪とは言い切れないしそうする他になかったのは判るけど其処までやる理由が判らないわねー。まぁ家族の問題は家族内で解決するのが一番ざましょ。

豹変する三女とそれに相対し一歩も引かないシリーヴァ達。激烈極まる一進一退の攻防が繰り広げられる。

戦いの余波をその身に受けて、それでもジジーは冷静に盾を構えて立っていた。

ジジー:嫉妬と憎悪と怨恨が三つで百倍、おお怖い怖い。

宙に浮く三女に膨大な熱エネルギーが集まり、叩き付ける様な熱風がチリチリと大気を燻らせる。其処には太陽の如き焦熱の円球が現出していた。

明らかに大業が来る。
それはジジーのもつ能力である『温度逆転』でも範囲外の圧倒的熱量だが、逆に言うとジジーの形成できる最低温度である絶対零度の範疇である。

これを上手く使えば……。

思考するジジーの元に、シリーヴァの伸ばした茨が届いた。

ジジー:これだけの業だもの、撃った後にはインターバルが必要になるみたい……とも言い切れないざますね、コレ。先ずは一発耐えて……!

荊をしっかりと掴み、靴底に充填させた魔法を炸裂させてブーストを掛けつつ急速離脱を掛ける。離脱に間に合うか如何かは不明だが、相手の攻撃を少しでも防ぐ為に先ほどまでいた場所に氷柱で盾を形成して、そのままシリーヴァの元へ収まった。

ジジー:来るみたい?なら……!

ジジーが防御にリソースを注ぎ込み、盾を構えて最大限の防御体制を取った。元々白っぽい灰色だった盾が真蒼に染まっている。

3年前 No.537

ゆめうさ @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=yOSXjAmt0y


「ありがとシリーヴァ!」

茨を掴んで二人でシリーヴァの近くに移動。アルシェは自身に炎熱防護を掛けてシリーヴァの盾になるために前へ。エレナは先ほどイスラフィ戦でかけた、魔法攻撃を魔力に還元し、魔力を回復させる盾を出そうとしてその手を止めた

「魔力回復しようかと思ったんですけど……ジジーさん、なにか考えがあるんですね」

 「底上げもできるんで必要なら教えてください」それだけ言ってジジーの邪魔にならないように陣取る

>>遺跡組

3年前 No.538

ウラヌヌさん @getchance☆pV6zUqqTdQcF ★cyAteo3JO3_cPT

>>ティファ、アルシェナ組、ジジー


 慣れた手つきで茨を引っ張り、離脱をサポート。
 同時に火球が解き放たれたのがハッキリと見えた。

 轟音を発しながら床を炎で包み込んでいく。
 間一髪隣の切り離された足場に移動してやり過ごしていたが、当たっていたら死んでいたかもしれない。
 熱風による熱と風圧が、ジジーの盾に直撃する。それによって皆が守られる。

 床の上空で亡霊がケタケタ笑い出している。まるでこの状況を楽しんでいるかのようである。

 狂っている…誰の目にも明らかであった。 溢れる魔力が、性格さえも捩れさせている。


イスラフィ「…古代魔法で!」

 淡い紫の光が右手を覆う。
 左手で服から無造作に取り出した裁縫用の糸を右手に持ち替え、詠唱を続ける。

イスラフィ「『スペルチェーン』!」

 右手から多方向に糸が伸び、亡霊を立体的に追い詰める。
 鉄線のように変化した糸が、紫の光を纏って向かう。

 シリーヴァが瞬きした間に、鎖は亡霊に直撃していたようだ。
 イスラフィが異変に気付いたのは、シリーヴァが畳み掛ける寸前だった。
 すぐさまシリーヴァを止めて、安全を確保する。

イスラフィ「姉様、魔力が抑え切れている感覚が無いですわ…」
シリーヴァ「…スペルチェーンでも抑えられないなんて、そんな事は」

 狂いと甚大な魔力、恨みの昇華によって変異した三女の実体。
 止める方法は、正攻法以外しかない。

 手持ちの時計の針が1時間と20分を経過した事を示している。
 私達の感覚を無視して、異常に速い速度で、時間が流れていく。
 止められるものなら止めたい、この時間が過ぎていく。



 はっ、と名案を思い浮かんだのだろうか。シリーヴァがイスラフィに耳打ちをする。
 刹那にイスラフィの目には涙が浮かぶ。

イスラフィ「…そんな事、私には」
シリーヴァ「これ以上手を焼く訳にも行かないし…私には貴女が生きていれば…それでいいのよ」
イスラフィ「だからって…姉様を…!」
シリーヴァ「大丈夫、これが最後の我儘よ…だから…絶対に戻るから…!」

 シリーヴァの心も悲壮であった。
 妹の思いと過去の清算の狭間で揺れ動く。迷いが心臓の鼓動を加速させる。

 そんな物、ここで断ち切る。私は私の道を行く。
 イスラフィには悪いけど…ここで討たなければ、皆が生きて帰れないのよ…

 急な選択でゴメン…ギルドの皆、私は戻れるように努力するから…
 ここで成功させて、皆を解放するから…!せめて私を止めないで…!

 床を蹴って、賭けに出る。壁の突起に茨を結びつけて、ターザンを開始する。
 空気の流れが長髪を揺らし、ジジー達を置き去りにする。

イスラフィ「姉様!」

 響いた声は、堅く決まった意志の前には無力であった。
 シリーヴァの姿は、未だに炎が残る床の下に消える。

アウレア「逃がさナイヨオオオオオ!!特にお前だケハアアアアアア!!!!」

 霊体は怨念だけを燃料、推力にして追う。二人の姿が床の下に消える。




 ――これからの私の行動が、姉様を見殺しにしてしまうの?

 ――本当にこれが、姉様の望んだことなの?

 ――でも、これはジジーさんやエレナさんにはできなくて、私にしかできない事…

 ――だから私に頼んだんだ…姉様には悪いけど…


 決心はついた。ジジーさん達には後で説明するとして、今は討伐する好機なんだ。

イスラフィ「…っ」

 古代魔法で、目の前にある床に古代魔法で衝撃を与える。
 豪炎で焼かれた足場は脆く、直後に崩れ落ちた。



シリーヴァ「…来たわね…私も覚悟を決める刻が」

 上から崩れ落ちてくる歯車床の割れた欠片を仰ぎ見る。
 重力に従い、ゆっくりと高度を落としてくる"それ"を見た後、正面からの攻撃をかわす。
 一度、魔力の槍を右腕に受けてしまったが、その際に生まれた隙を見逃さなかった。

シリーヴァ「『ソーンウィップ』…っ!」

 目の前のアウレアを茨で拘束し、一時的に動きを封じる。
 上を再度見ると、寸前までに迫っていた。

シリーヴァ「…イスラフィ、またすぐ会える…よね」

 瓦礫が地面に落ちて、床と衝突して砕ける音。巨大な位置エネルギーが直撃したのだ。
 これに潰されるアウレアの悲鳴が混ざって、二重奏として遺跡に木霊する。




イスラフィ「…姉様…姉様…!」

 その場に泣き崩れる妹。1人だけ、という現実に逆戻りした事もあるのだろう。
 こんな結果、私は望んでいない…姉様がまた、居なくなるなんて。

 私が我儘を聞いてしまったから?姉の言うことを、従順に実行してしまったから?

 遺跡に掛かっていた時間加速の魔法が解けて、脅威は消えた。
 でも…それもこんな終わり方なんて、私は信じない…信じたくない!


【IN率低めによる時間引き延ばしもアレなんで、終局をさせます
 今相討ちを図ったシリーヴァさんは後に復活させるので心配はいりません(

 なので私のレスは、暫くイスラフィ単騎でのレスとなりますー】

3年前 No.539

ティ @amo0615 ★iPhone=Gbhhh2v1Mv

なんて、悍ましい感情なの…。
シリーヴァの荊で、その場を離脱する。

ティファニー「あっつ…ありがとうジジー」
同時に放たれる火球の凄まじい熱風に襲われる。
幸いジジーの盾により直撃は防がれた。
あの亡霊は憎しみと嫉妬であそこまで力を秘めていると言うのか。
それに先ほどからシリーヴァとイスラフィの会話を聞いていると疑問を抱く。魔力が抑えられないと話していた。

となるとあまり攻撃をしても意味がないということなの?

もっと違う方法を考えなくてはいけない、一体どうすれば…

イスラフィの姉様!という叫び声にハッとシリーヴァのほうを見るが彼女はすでに同じ場所には居なかった。
シリーヴァ…まさか…!!!

ティファニー「駄目!!!」

遠ざかる彼女に咄嗟にリボンを伸ばし追いかけようとするが、一度彼女の腕に結ばれたリボンは炎に拒まれる。

ティファニー「イスラフィちゃんっ。。!シリーヴァを糸で…」

目の前で彼女がとった行動に姉妹の覚悟がどれ程なものかを悟った。

一番辛いのは彼女のはずだ。崩れ落ちる瓦礫に無残に響く声と消える魂の感知。

あぁ、そんな。ここに来る前シリーヴァが妹を助けたいと涙していたのを思い出す。

彼女は唯一の妹を助けたいと話していた、大切な人を。

ティファニー「せっかく、会えたのに…こんな事って。。」

あまりにも不憫すぎて悲しすぎる。

一度は繋がったのに焼けちぎれてしまったリボンを握り締め俯く。

遺跡ついてきている組>>
【遅れて申し訳ないです!】

3年前 No.540

洗濯蟻 @arinohito ★iPhone=n7Rebp7mCv


ジジーの持つ盾と魔法と能力。持てるリソースを全て注ぎ込んだ渾身の防御は、その効果を遺憾無く発揮し兇悪極まる古代魔法の一撃から皆を防ぎきった。

ジジー:ギリギリ…だったみたい。流石に古代魔法ざます……。その威力もさる事ながらそれを受けれた自分にも驚きですわ……。

持てる全てを注ぎ込んだ代償は大きく、ジジーの残存魔力、体力、精神力は底を尽きかけていた。盾を杖の代わりにしてもやっと立てるほどの消耗。しかし、まだ、終わっていない。

目の前で起きた崩落。彼女らの選択と、『それ』をやると言う決断と覚悟。
ジジーは崩落した瓦礫の先に居たシリーヴァと、彼女が救おうと試みた三女、その全てを目の当たりにし泣き崩れるイスラフィと、傍で俯向くティファニーを見る。

ジジー:………帰るざますよ。あまり長居は出来ないみたい。

酷な事を言うが、シリーヴァの決意と覚悟を無駄には出来ない。そしてこの場に何時までも残るのはそれこそ相手の意を反故にする事になるし、其れこそ危険であった。

3年前 No.541

ウラヌヌさん @getchance☆pV6zUqqTdQcF ★cyAteo3JO3_cPT

>>ティファ、アルシェナ組、ジジー


 嗚呼。何も考えられない。話す気さえもが消え失せている。
 喪失感。失ったのは大事な心の支え。

 横目に見ると、ティファニーが私に同情するのが見える。
 優しい人なんだな…私が皆に迷惑を掛けたにも関わらず。

 ジジーの声が、背中を押す。

イスラフィ「………はい」

 無抵抗であった。
 "絶対に戻るから…"。その言葉を信じるしかない…のだろう。

 だけど…姉様……姉様…


 遺跡から出た時には時間操作の奇術によるものなのか、日は傾き始めていた。
 短い時間、いや、そんな感覚さえもが間違っているような短さに感じられた。
 ここまでの出来事のインパクトが強すぎたのだろうか。あながち間違ってはいない。

 ふと首元を見ると、姉から貰ったはずのペンダントが切れたのか見当たらない。
 遺跡の外を見回しながら、探してみる。見当たらない。

イスラフィ「…ペンダントが、ない」

 姉様のくれたぬくもりを無くしてしまうなんて、夢だ。
 どこに落としたんだろう。私達の模様が入った、あの銀のペンダントは。

 遺跡に戻るのは、非常に心苦しい。
 入った瞬間に悲哀から発作を起こし倒れてしまいそうだ。

イスラフィ(…私の心の拠り所さえも無くしてしまうなんて)

 操られていた時の記憶はほぼ無いようで。
 森の交戦でシリーヴァが止めようとした時に切れたなんて知らないのだ。
 そして現にティファニーが持っているなんて、イスラフィには分からないことである。

 辺りを見回し、探る。当然の如く、見つからない。


【諸事情で遅れて申し訳ない
 次のテストは大分離れているから掲示板に貼り付けそうです〜(尚部活)】

3年前 No.542

ティ @amo0615 ★iPhone=Gbhhh2v1Mv

何度も何度もシリーヴァの魂、気を感じられないか試そうとする。
しかしそれは、様々な雑念により邪魔をされる。

ティファニー「だめ、諦められない…だって。」
諦めたくなかった、せめて彼女が死んでしまったとしても一緒にギルドに帰りたいという思いもあるのだろう。あの時妹に会いたいと涙し一緒に助けようと約束したシリーヴァをおいて帰りたくなかった。

ジジーの言葉に泣くのを拭いながら、出口へついて行く。

外へ出ると出かけたのは朝だったのに気づくともう日が傾き始めていた。

自己の薬の魔力調整も尽きてきて傷ついた箇所の感覚が無くなってきている。

近くで、イスラフィが何かを探しているのに気づき近寄り少しかがみ、

ティファ「どうかしたの?」という問いかけたティファニーにイスラフィは”ペンダントがない”と可愛いらしい声で呟いた。

ハッと言われて思い出すように、自分の胸ポケットから恐らく彼女が探しているであろうペンダントを取り出す。

ティファ「これ。シリーヴァがイスラフィちゃんのだって。
きっとイスラフィちゃんが戻って来たら渡す予定だったんだと思う。私が拾ったからシリーヴァに返し忘れちゃってたみたい…」

と言いながら彼女のペンダントを渡す。

遺跡の方を見つめながら、悲しい表情をする。

遺跡ついてきてる組>>

3年前 No.543

削除済み ★Tablet=23C10oxf5w

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2016/07/08 23:05 )  削除理由: その他の違反

3年前 No.544

ウラヌヌさん @getchance☆pV6zUqqTdQcF ★cyAteo3JO3_cPT

>>ティファ、アルシェナ組、ジジー


 私は目線を合わせてきたティファニーの問いかけに答えた。
 その時、思ってもいなかったことが、目の前で起こった。

 ティファニーの胸ポケットから、取り出されたものは、私が亡くした…

イスラフィ「…それは…まさか」

 右手でそれを受け取り、左手に魔力を込めて、かざす。
 シリーヴァの残留魔力が語りかけるように感じられる。

イスラフィ「姉様…」

 ペンダントが淡く水色に光って、色が抜けて、また紫に輝いた。気がした。

イスラフィ「…とりあえずギルドに戻りましょう」

 頭の中が混乱している。感情が複雑怪奇な形に膨れ上がっている。
 そんな状況を整理したい、内心そんな気持ちであった。

【スレ荒らされてたんですね…()
 あ、移動についてですがこちらのストーリーは完結したんでティさんに任せますー

 ある程度のタイミングでシリーヴァさんを復活させるつもり】

3年前 No.545

ティ @amo0615 ★iPhone=Gbhhh2v1Mv

ティファニー「混乱もあると思うけど、きっと行くとこもないと思うしギルドに戻ろっか。」

イスラフィに無事にペンダントを返しはしたが、シリーヴァがいないことに複雑な気持ちになる。

はやく戻らないと日が暮れて森も夜になると危険だ。

自分が先頭を切りながらギルドへ向かう。


inギルド

ドアを開ける音と共に遺跡に行っていた組が帰ってくる。

その空気からオーナーはなんとなくことを察する。

ティファニー「オーナー、みんなただいま…。」

ティファニーの口調もどこか重かった。

オーナー「おかえり、みんな少し休んだほうがいい。君もね。話は明日にでも聞かせてくれ。」

イスラフィの存在も気になったが、今はそんなの話す気分じゃないだろう。
ティファニーなんかは特にくらうタイプだろうからなおのさら。

ティファ「自分の部屋行ってるから、緊急事態の時は呼んでね。じゃあ。」

俯き去るように階段を登っていく。彼女の眼には涙が浮かんでいた。
それを何処と無く察しられないよう隠すように。

【ギルドに向かうのは飛ばしました!これにてシリーヴァ編終了?かな?続編ありそう!ウラヌスさん次第だけれど!
じゃあ、アルタイルさんにバトンタッチだけど人数どうなのかな?私は来れますよ!ティファさんじゃなくて天狐さんで行こうか、新キャラでいこうか】

3年前 No.546

夢姫 @yumekidala ★3DS=njHuw3Aw1m

リ『みんなお帰り!』
ル【おかえりなさい】

リリカは机から身を乗り出してみんなの方へむいた

リ『みんな疲れてるっぽいね………』
ル【まぁ確かにな。よほどでかいことがあったのだろ?
今はほっといてやれ】
リ『うん………』
ル【……………】

見かけない顔に二人は気が付いたがみんな疲れているであろうから問うのを後にした

本体【天狐久しぶりにでるの!?テンション上がるwww
ルイ、リリカはokだよ!】

3年前 No.547

トワ @naruhina10 ★zlyDMl59ae_nHx

【ギルド】

「皆さん帰ってきたみたいですね…。」
ギルドの屋根上にいるトワは、天窓から中をのぞいている。
どの顔も疲れ切っている。
「とりあえず、今回の件は無事終了…?」
人数を数えていたトワはあれ、と目を見張った。
(人数が合わない。行った人数と帰ってきた人数が同じ、そのうち一人は初めて見る方だし…。)
背中がゾワッとする。
(もしかして…一人事故死?)
が、すぐにその発想は消える。
(一応死神である私が死者の存在に気付かないわけがない。じゃあ一体…?)
気になってしょうがないトワは急いで屋根から飛び降りた。
「オットット…。」
転びかけるが、何とか態勢を維持する。
そのままトワはギルドの中に入っていった。

【入りずらかったので見学してました。
 一区切りついたみたいなので、次の出来事があれば是非参加させてください。
 私は基本ずっと待機です。】

3年前 No.548

リリカ・フリージスタ @yumekidala ★3DS=njHuw3Aw1m

『ん?』

何かに気付き外に向かう

【どうした?】

そんなリリカを不思議そうにみる

『なんでも〜』

歩きながら手を振りながら答える

ギルドにでるとよろめいてたトワを見つける

『なんだ!トワだったんだ!大丈夫?』

リリカはトワを見つけ微笑みかける

本体【暇なんでトワに絡んでみた笑】

3年前 No.549

トワ @naruhina10 ★zlyDMl59ae_nHx

【ギルド/リリカさん】

「あ、リリカさん。」
ぺこりと頭を下げる。
「いえ、出かけていた皆さんが帰ってきたみたいで…。
 そういえば、リリカさんは皆さんとお話ししたんですか?」
私より長くいたリリカさんなら何か知ってるかもしれないな…、と思う。
「初めて見る方がいるみたいなんですけど…。」

3年前 No.550

リリカ・フリージスタ @yumekidala ★3DS=njHuw3Aw1m

「そか!なんか影が落ちてきたからビックリしたよ笑」

トワに笑いながら

「お話って?帰ってきてからはなんも話してないな………」

少し残念そうに………

「確かにね。うちも見知らぬ人がいたからビックリしたけど今は触れない方がよさそうだよ笑
それはみんなが元気になってからの方がね」

ギルドにいる見知らぬ人の方に視線を移しながら

3年前 No.551

トワ @naruhina10 ★zlyDMl59ae_nHx

【ギルド/リリカさん】

「びっくりさせてしまいましたか…。何かすみません。」
リリカの少し悲しげな表情を見て変なことを聞いたかな、と思う。
リリカの言葉を聞き
「そうですね。皆さんが話してくれるようになってからの方が良いですよね。」
ギルドの中に目を移す。

【返信遅れてしまいました。申し訳ありません!】

3年前 No.552

夢姫 @yumekidala ★3DS=njHuw3Aw1m

『謝らなくていいのに』

笑いながら

『無理に聞いたら”もし”なんか理由があって取り乱しちゃうかもしれないからね?』

真剣な表情で見かけない子に視線をむけ

『なんてね☆冗談だよ』

またトワに笑いながら言う

【全然大丈夫!】

3年前 No.553
ページ: 1 2 3 4 5 6 7

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる