Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(153) >>

羅列

 ( テーマ詩投稿城 )
- アクセス(639) - いいね!(9)

うろ に

パンナコッタ パン
ライラックの薄紅色
星星の果て
煌きのソナタ
弦楽四十奏
モーツァルトの輝石
西の果ての岬
青い硝子
割れたビール瓶
野良犬とダンス
シチリアのジプシー
蹴り殺されたピエロ
ロマニーの歌声
誕生日
オーディンの戴冠式
カンターレ
パッヘルベルのワルツ
聖者の愚考
群集の支持
指揮者の親指
笑わない小鳥
歌う星座
無限の円環
ウロボロスが笑う
天照の夕暮れ
天体儀の偽り
黄道十二宮
別れ際のビバップ
三文小説
ケツアルクアトルの涙
北欧神話
恒久的な輝き
ルクスエテルナ
葬列
規則正しい配列
語彙の放棄
表現の否定
羅列
羅列
羅列
ライム色の車輪
回転木馬
爪切り
マルボロの吸殻
コーヒー味のチューインガム
ミラーボール
ソブラニーが燃えている
バカラのクリスタル
手向けた花束
眠れる墓標
静かな情愛
求愛するクーフーリン
オデッセイの嘆き
響かない鉄琴
ユダに双剣
御味噌汁
エトセトラエトセトラ


---------------
思いつくままお願いします。
好きなフレーズを羅列してください。
ノイズでもかまいません。

2006/01/27 21:51 No.0
ページ: 1 2 3


 
 
↑前のページ (103件) | 最新ページ

空白 ★AU=dfcxcuSLDVQ

曖昧なアイロニー
一瞬のイノセント
五月蝿いウィルス
笑顔のエンジン
押し寄せるオンライン
堅苦しいカタルシス
気違いキャンペーン
組み合わせクライマックス
現代ゲーム
言の葉コカイン
寂しさサイト
知らずにシェイク
隅っこスペース
せっかくセバスチャン
素知らぬソフィア
たまらずタイム
ちっぽけチャンス
つくづくツール
手探りテレビ
とにかくトレース
内容ナイター
人間ニュース
ぬくもりはヌイグルミ
根深いネットワーク
軒並みノウハウ
はっきりハイテク
ひたすらヒアリング
普通はファンタジー
平均ベンチャー
殆どポイッと
間違いマガジン
魅力的ミステリー
難しくムード
面倒メディア
目標はモノクロ
やっぱりヤラセ
ゆったりユニーク
呼んでるヨーグルト
羅針盤ライフ
理論リズム
累積ループ
恋愛レシピ
論文ロンド
我々のワード
我々はワールド

2007/06/10 00:45 No.104

DIGITALian ★DOCOMO-ybRPeYwzT.c






より右に位置する者には左と見え
さらに左にいる者には右と映る

弾劾を好む思想家は断崖に立っている
天秤の両腕はどちらかに振り切れている

真ん中は何処にある?






上に昇る者はより上にいる者を敵視し
下に降りる者はさらに下の者を嘲弄している

合わせ鏡の狭間で団栗は背丈を比べる
天空を支えるアトラスにも誰か支える者がいる

真ん中は何処にもない

2007/06/10 02:20 No.105

水月 明 ★JSpewpEO6Mk

あいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよあいしているよ

こうなっちゃえば愛の言葉もただのノイズ
希釈100倍 味がしない

2007/06/12 00:35 No.106

空白 ★AU=dfcxcuSLDVQ

あまりに
いろいろ
うやむやで
選りすぐり
恐らく
かなりが
きちんと
括った
けっこう
これまで
流石に
しっかり
滑って
せっかく
それでも
沢山
因みに
つまり
ていうか
ところで
なかなか
二転三転
抜きつ抜かれつ
念のため
軒並み
はっきり
引き続き
雰囲気
編集
殆ど
真っ青
みるみる
むりやりに
めちゃくちゃ
もちろん
やるせなく
故に
ようやく
楽々
理知的
類似
歴然と
わりと

2007/06/12 07:35 No.107

春とメリー ★GZCcQt1AcGE

巡り巡る
夢みたいだ
水彩絵の具とクリスタル
赤くて青い、
夏の薔薇
泣きじゃくる
手を繋いでみようか
きらめく
眼の奥の奥の奥
紅差し指
へらりと笑う

わたしのせかい

2007/06/12 21:51 No.108

優有オーラ ★AU=MF9HHSUla7Y

今更、困惑、現実、進行、何故?、流行、非自分、突然、求愛、何故?、挫折、落下、体育座り、上を見ろ、上を見た、出口、非常口、意外な場所、次の自分、どこへ行こう?、思考、試行錯誤、帰宅、就寝。忘却。

2007/07/19 00:08 No.109

ユヅル ★JCc9aFz/h2A

インストゥルメンタル
キリンの首
言葉による殺人


朝起きると、枕が真っ黒になっていた
誰に見て欲しいのかも分からないヒマワリ
パラノイア
ソシオパス
チアノーゼ
イレウス
アニサキス
サブサタンス・アビューズ
アノレキシア・ネルボウザア
スピード
ゴウ・ピルズ
ノーゴー・ピル
レッドネック・ドラッグ
ミュンヒハウゼン
デリリウム
モンキー・ピーキー
カタラクト
カルタグラ
レット・ゲット・イット
ネグレクション
セルフ・ストローク・シンドローム
カット・ザ・セレブラム
自分をただ純粋に好きだと言えるのは自分だけ
黒歴史と墓参り
抱き合わなくても暖めるだけなら電子レンヂを使うよ

2007/11/22 14:46 No.110

suTuRdaY-A ★JSpewpEO6Mk

「ボウリング アンダーグラウンド」

レーン ガーター
ベルト ローラー
ダイリセキ
大理石

皮膜 レンタル
スプライト 網膜

ボウリング アンダーグラウンド

森 アクア
リヤ リヤ リヤ


アセトアルデヒド

フリー ストライク
ピン ロゥ

ボウリング アンダーグラウンド

ハイエスト レナード
ゲラヒック

サミ サム サリ
3ホール 1ゲーム

ボウリング アンダーグラウンド

2008/03/04 01:35 No.111

梅豆奴☆.aHjuNvir3w ★Yk/2Al46QfE

疑似


涙 涙 涙
何処
炎上 舞 確か 雛罌粟
夕暮れ 


焦がれ
何処


2008/05/09 21:41 No.112

エリコ30 ★JSpewpEO6Mk

「かわいいvi-vi」

びぃ

びぃ

びぃぃ

びぃ

びぃぃん

びぃびぃ

びぃ

びぃ びび

びぃー

びびん

びぃ

びぃ

びぃび



びびび

びぃー

びぃ

びぃ  びぃ

びび  びぃー び

びぃ

びぃぃ





びぃ


@ ああ かわいらしい!

2008/05/20 02:02 No.113

キラ ★G1nd9SI6AXw

アーティファクトの月に いだかれて

私は 切ったメロンの先端に 危なげに座って
足元をくだる流れを見送る


アーティファクトの月に いだかれて

頬に グラスをあてがわれ
彼の勧めるワインは甘く
その言葉も またとろける甘味で


アーティファクトの月に いだかれて

アレは下界のモノ 悲しみの流れ雲  雲の上に降る雨も無し
さあ 今は浅い眠りへ


アーティファクトの月に いだかれて

私は夢の中までも 彼に抱かれ
酷く 酷く
蒼い光に落ちていくのだ



そう だ
蒼く不安定な 夜の夢

アーティファクトの月に   いだかれて――

2008/05/21 21:46 No.114

蘭月☆Nj3sIC5wb9E ★mk3I.jOVORM

決定的なミス
全件消去
薄い牛乳
屁理屈論
似て非なるもの
煮て緋なるもの
鮪の丸焼き
駄目モト
結局駄目
似非オーラ
カリスマとペテン師
劇団おれおれ
ヌルイ風刺
爽やかに流す
トイレに全部
死ねば肉塊
なら喰える
喰ってみろよ
結局駄目
へたれに一票

2008/05/22 01:48 No.115

ミジンコ ★AU-4IMaDGS7qcg

リハビリテーション

繋がり
ブラウン管の仕組み
理髪店
巧妙な罠
明日の約束
淡水魚
長い髪
おはようのキス
古本屋
レンブラント
三月十八日
カラスの行水
万年筆
満開
冷たい水

イニシエーション

2009/02/05 01:30 No.116

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

言葉の羅列 
意味のない
連想ケ゜ーム
関連のない
言葉の支配
そのままに
行間に棲む
心の在り処

2009/02/05 11:28 No.117

エリコ30@erico30☆Rph5aeRrBRQ ★NyzwnLqL3OE

「かーちー」

qwertyuiop
asdfghjkl
zxcvbnm

と続く羅列に意味を見つけられたら
きっとそれが 詩 というもの

きっかけなんて どうでもいい

今あるものこそ

今続くものこそ

あなたが手に入れたものこそ


心霊写真を見つけて怖がるのは人です という感じのものを

2009/08/27 01:41 No.118

宇田和季依☆0NbU0kkqAoQ ★DbFJ/Np7Xuo

ネービーブルーの衝動と
ララバイ
拡散する祈りに
掴み損ねた、  。

ともすれば明朝
銀時計の針が
熱を帯びるほどに
さんざめく必要も無く。

  そういえば先日
  雪が啜り泣くのを聞いた
  風見鶏はキヰキヰと
  光の矢、降り注ぐ中。

弔花に隠された美学
未だ、眠りを知らぬ
指先のダリアに
     「3341 0」

2009/09/11 20:05 No.119

眼鏡 ★PSP=aT9vlF3KKPw

紅茶 毒味
本当に 毒入り
信頼 愛
全部崩れた
君の歪んだ
微笑みが 憎く憎く
意識 思考
遠のく中
君を 刺した
君の様に
歪んだ微笑みを浮かべて

2009/10/15 00:24 No.120

宇田和季依☆0NbU0kkqAoQ ★DbFJ/Np7Xuo

ざらついた不安の
うえを滑る、僕は
フラミンゴに為り変わり
お星さまのてっぺんから
座標をみつめてみようと思う

あくる日にのせられた
二枚のトーストの意味
たぶん君はオカリナに夢中で
僕の方舟には目もくれない
手についた泥の、あたたかな呼吸。

ふるえる無花果に舌をおとす
影はまだ遊んでいたかったのか
蝉時雨がやまない

それでいいと思う
やすらかな痛みはまるで
白い追憶の波
柔らかな棘。

2010/02/01 18:09 No.121

光玉@kougyoku ★BegaZ3DWQMs


空色の泉

 銀色の鱗

 赤色の実

   透明な光

 零れた黒
     浮かぶ白


広大な緑

 柔かな橙


   色 彩

 音 響

 夢
 夢
 夢
 夢

灰色の壁
    これが現実?

 

2010/02/26 22:28 No.122

くら@goburin ★PSP=usECG6yF1CU

反射する音と国道の雨漏り
走るウサギ
夕焼けは破損する
返品交換しない東京
東京タワーに雨は降らない
今まで洪水が起こったこと
内環状線に告ぐ
スリップする若き日の彼
盲人様ブロックの感傷
勇気と僕の自転車
ウサギはなおかつ走る
反射する光の洪水がうねる
僕はコートをぼたぼたに濡らす
父と僕はコートで繋がる
斜めに曲がったベンチの後輪
狭い路地裏の先の僕と私
夜を向かえてアルミフレームは傾く。

2010/02/27 00:58 No.123

エリコ30@erico30 ★6e.XHUwjHsQ

「醜いアヒルの子」

12345b789

2010/02/28 23:35 No.124

僻猫@blackout ★SOFTBANK=4jsj0.gczG

詰まらない感情をあなたにあげようと唇を噛んだ漁師が負け惜しみに笑ったピンク色な夕焼けを煮込んだ様な鍋が降って来る様な朝に蹴り落とした間違いがふさぎ込んだ憂鬱と共に砕けるのを目に入れても痛くないと喚く君が愛おしいだなんて言う奴が嫌いで仕方が無かったから唾を吐き掛けたのだけど、
怖がりな狼が二重顎の微笑みを引きずる様なパントマイムに舌打ち、更にもう一つ下さいと懇願する雀の命をフライパンで弄ぶ様な愛をあなたに見せ付けてやりたいと引っ立てられたネオンが僕の恋人だ、って蟋蟀の言う事には時間を大切にせよ、と。
まぁ、間違いは良くないのだが仕方ないと諦める事も携帯を濯ぐにはぴったりだと笑って!
ほら、団子虫が泣いている。ぼんやりとした質感に雄叫び。軟らかなトウモロコシが錆び付いてゆくのをただひたすらピアノの底から見ている君が信じられない。
ゴルフ場では面白い事にふさぎ込んだ憂鬱が流石に。
チケットが欲しい。
ありがとうと言わせて。
間違い無く、嬉しいから。
そういえば昨日って朝だよね、どうしたの、ベッドは何処へ行ったの、高速バスの確かさを、新幹線に託して、遥かな街へと旅立ったの。

2010/03/10 22:22 No.125

僻猫@blackout ★SOFTBANK=4jsj0.gczG

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

2010/03/10 22:33 No.126

僻猫@blackout ★SOFTBANK=4jsj0.gczG


なのにあなたは苦しいと言うのケラケラ腐ってるわね
残り物が浮遊する地縛霊の頬へぶつかった、まぁなんて大層な夕焼け!
二階から落ちた赤ん坊が貧しい夕暮れ、僕らは間違いを犯した。夜が崩れたんだ、
蟷螂が慰めに厚切り豆腐を撫でているよ、謝りなさい。
地道な朝陽が壊れる頃、虹色の蟋蟀が不安そうに秋を思う、よ、風が炊飯器をくすぐる、椅子の片側をつねくる、切りの無い身近な問題が素敵さ。

鍵を一つ見付けましたが
焼き色の茄子がぐるりと回るので
味気無い三日月が微笑むのですが
掴んだ筈の優しさはピーマンで
口に含んだ苦みは竜の落と子でした
仕舞った!野球くたびれるの忘れてた!
松葉杖が手堅いよ、
恥ずかしい気持ちがやる瀬なくなる頃、
ようやく僕らは耳を塞ぐの。
怖いから、

「やっぱりね、

2010/04/30 22:00 No.127

エリコ30@erico30 ★6e.XHUwjHsQ

「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」
「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」
「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」
「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」
「」「」「」「」「」「」「」「」「」
「」「」「」
「」

2010/05/01 00:37 No.128

★SOFTBANK=4jsj0.gczG

他人の苦しみを素直に喜べない自分が怖い。
助けを願う度に自分が遠ざかっていく気がする。

《月》

 たとえば赤い月を見ました。その月は泣いていました。何故泣いているのか尋ねました。すると彼は笑い出しました。
 たとえば緑の月を見ました。月は笑っていました。何故笑っているのか尋ねると、彼は泣き出しました。
 たとえば猫がいました。青い猫でした。彼は泣いているのか笑っているのか判らない暗がりで、月を見上げていました。僕が足音を立ててしまうと、ひと睨み後に、彼は暗がりの先へ、去りました。
 たとえば犬がいました。臭い犬で、乾くとノミは踊りました。彼らは猫を見ていました。けれども青くないと判ると、またすぐに眠り込みました。
 たとえば青い鳥がいました。私はそれを撃ち殺しました。けれども彼はむっくりと起き上がって、また飛び立ちました。
 後には青い血と緑の涙、赤い爪、臭い臭いが在って、私にはそれらが懐かしく、思い出されて、地下鉄の隅で私は、飢えて死にました。
 私はとても幸せでした。けれども私は自分が嫌いでした。赤い月は怒鳴り付けるべきだった。緑の月は無視してはならなかった。青い猫の後を追い掛けるべきだった。臭い犬を立たせ、ノミを掃うべきだった。青い鳥は、私が生きるべき理由だったはずなのに、私は急に撃ち落としてやりたくなった。気の迷いだった。私は、死ぬべきで無かったのだ。

 夢から覚めて、けれどもやはり青い鳥は手の内で冷たく、私の透明な涙によって朝の光に輝き、誰かの近付く気配に脚に力を入れ損ねた私は前へとつんのめった。まだ青い芝生の朝露に塗れ打ち広がった青い翼は、死骸ながら美しく、照り付ける太陽の苛立ちを確と受け止めていた。私が大声で笑い出すと、片方の靴の無い私の親指へ蟻が這い登り、くるぶしを越えかかとの辺りへと降り立った。私はまだ涙が止まらなかった。決して嬉しくて泣いているのではない。苦しくて泣いているのだ。その証拠に涙を拭った跡が頬や鼻先にこびりついて青白くてかっている。幸せの、青い血だ。幸せの、青い血が私の醜い肌に触れ、嬉しそうに乾こうとしている。その内にノミは笑い出し、雨嵐の先に見上げ猫が鳴いているのだろう。私を焦がすまだ若い夏が過ぎ去るのを、私はただ泣き暮らし、青白く嬉しそうにしながら待つだけなのだろう。一人きり 風の吹く間の 青い肌 去るとも知れぬ 夏に怯えて、

2010/07/27 11:22 No.129

ひがみねこ ★SOFTBANK=4jsj0.gczG

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

2010/07/30 22:22 No.130

マップ ★AU=7XMESRkjTP

鳥になる蝶になるまた鳥になり蝶を喰っちまいましたあらあら

世間にはならない(ムリだ)世間にはならない(ムリだ) もうやめにした

2010/07/31 20:37 No.131

マップ ★AU=7XMESRkjTP

感想になっちゃいますが#128の詩が良いですね
「」が凹凸に見えてきます
言葉が0次元から飛び出そうとしている

すごいぜ

2010/08/01 02:09 No.132

マップ ★AU=7XMESRkjTP

本当はもっとどこでもいつまでもすこしだけでもそれでもずっと

2010/08/01 16:37 No.133

@migraine ★SOFTBANK=2JI2LFBDmN

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

7年前 No.134

@migraine ★SOFTBANK=tySPsOir2y


3/15

僕が生きていた青い空は、扇風機に挟まれた長いバッタ、シャム猫の欠伸は曇り空、蝙の寝癖は

煙たい雲が猫の髭を揺らすと苛々しながらランドセルが爆破されたネロの瞳は点となって潰れた

ガスはヘロインの涙を覗かせた後ちりちりと留守番。全部の蝋燭を吹き消したなら現物取引の鴎が死んだ

焦げた。焦げ茶色のリールがゴミ箱へ捲かれた。ケーキの後ろにはコンロが見える。「僕の部屋を案内します。じろじろ見るなよ、

ハイリスクな誘惑、にんにくソケット、ライトアップソング、喘息カメラ、クリームパイの不時着、カステラロケット、

困りましたね、猫の涙ね、ヒカリゴケだよ、もうしないでね、全部無駄だよ、

 +

4/5


桜、筑紫、蓬、雛祭り、小川、蓮華、

クローバー、西瓜、サーフィン、キャンプ、アイス、プール、蝉、

紅葉、薩摩芋、栗、読書、夕闇、赤蜻蛉、台風、

雪、鍋、手袋、マフラー、スノボ、南天、干柿、

 +

《視点》
机の裏、スリッパの縫い目、クッションの隣、寂しい仕草、暗い頬、悲しい姿勢、切り傷が直線である事、冷たい味、牛乳とヨーグルトの色の違い、指の向き、数字の色とにおい、文字の味と角度、

9は茶・黒・太い・強い
8は青・紫・低い・柔かい
7は紅・紫・辛い・苦い
6は緑・茶・甘い・広い
5は黒・青・重い・堅い
4は赤・紫・薄い・近い
3は黄・青・厚い・丸い
2は青・鼠・深い・多い
1は赤・黒・狭い・苦い
0は白・黄・広い・遠い

 +

7年前 No.135

ひがみ@migraine ★SOFTBANK=tySPsOir2y

 焼け焦げて死んだ紫色の蛙が熱いスープに為って帰って来た。お帰りって言ったらヤクルトの包み紙と一緒に宇宙へ帰って行った。家の中は騒然と殺伐と乱れ散らかって居て、僕はいつにでも抜け出せると思った。でもそれは違った。
 紫色の蛙は口の中で蕩けたけれどそれは一瞬の事で、舌先の爛れと共に宇宙から帰って来たヤクルトのスープが僕の部屋をひたひたに汚した。まるで狼に脚を噛られたみたいに靴下はびしょびしょでこれじゃ外も歩けないと思って。

7年前 No.136

ひがみ@migraine ★SOFTBANK=tySPsOir2y

 パントマイムをしていたら抜群に声の高い紳士が御辞儀したまま転がって来た。僕はパントマイムで応える。紳士は困った顔して背筋伸ばして海へ落ちた。さっきから海辺だったんだ。僕は船を触って居た訳。
 紳士が船に乗り込んで沈んで行った所を見計らって僕はキンキン声で歌った。夕焼けが怯えていたよ。まるで象の足で揉み砕かれた南瓜みたいに。だから君のスープも飲んじゃった。蚓みたいに。

 キャプテンクックは馬の脚をしている。それは良い事なのか悪い事なのか君には判らないんだ。けど僕には判る。教えないけどね。キャプテンクックは蛭の耳。僕見た事有るよ。忘れたけどね。キャプテンクックは七回死んで八回生き返った。僕会った事有るよ。
 みんなが知ってるキャプテンクック、彼は馬脚蛭耳ゾンビ。だけど誰もが嫌わない。だって誰もが知らないから。僕は知ってるキャプテンクック。貴方の家にも居るでしょう?

7年前 No.137

ひがみ@migraine ★SOFTBANK=tySPsOir2y

 狡くて優しいキャプテンクック。僕は寂しい蝙さ。背中のトゲを触りたいかい?良いよ触って死んでみて。僕が浜辺に埋めたげる。小さな翼で埋めたげる。

 +

さわぁらさわら
しゃくらくたくむ
ぴやぽんぷよぽん
ぱんぴきやぷぷ
ぷくらくたんぷく
ほけけのへ。

しくしくるくるく
さゃぁらさゃら
しゃくしゃくとょこむつ
ぴっきゃるぉぽぇっぴゃってぁっ。

ちよろんちよろむ
むやみやそ、そっそやそやむ
はまらくたむとむてむ。
ぷぷしきてぃやそ、
さむそむてむきむやむ。
はんぷるくむむ
らっちょるげ
てやんむてやんむ
はざらまらかたしく
ちみりぽぺひ、
やむやむ
たむ。

 +

ちいさなちいさなキャプテンクック。
君は小さな幸せさ。

7年前 No.138

@migraine ★SOFTBANK=tySPsOir2y

海かまきりの巣は露天風呂の端。
色のついたイヤホンをたらす
こゆんり、ょゅりこぅりたらす、
砂漠化はヨーグルト付け合わせの源、
さっちゃんはかまきりの下。
宗教勧誘の姉ちゃんに恋をする、

「さくらたんぽぽうめもやし、
「ろうそくかぼちゃ
ねぎ。

ねぎねぎ。

ねぎねぎもやしシャンプー詰め合わせの瓶にクワトロジャムの応酬、
りゃくりゃく、家の四隅に蛍光灯夜過ぎセンチメートルのあっちゃん、
ちくわパイロット飛行中、リュックサックは詰めましたか、チャックは閉めましたかどうぞ、

 +

終点です、御用の方はおちゃめに笑ってぷー
古くさいルックスを捨てて負けに行こうか!」
と彼氏が言ってた。私を汚した後でね、
バイバイすーぷ原っぱの夜告げ、
演劇サーフィン雲おやじ。
にんにくロープに百合ひっかけたら
カリストの宇宙人が鼻で笑った。

7年前 No.139

@migraine ★SOFTBANK=tySPsOir2y

かりすとぎたりすと夢のお告げ。
きみのしょーらいはカニクリームコロッケの妖精。
やっちゃん逃げたらあかんよ、
幸せは噛み切るもんやでぇ。

な、ちょと、笑ったらよか。
はよおこらんでーな、にゃくにゃく、
挑戦状はこの通りびちゃびしゃ、
君の負けやい、堪忍せぃ。
ちゃっくんとよぽへ、

よぽへおおきに、
まるまるむへ、
まらかによるげへ、
よろちょむはゃらった、
かっちょんむるげおおきに、
まじぽてへとはまゆ、
かんにゅういる
よろこんべ、
おおきに。

7年前 No.140

@migraine ★SOFTBANK=tySPsOir2y

ある一呼吸が
石鹸水を含んでいたり
あらかじめ掃除機が流れて
やぶ蚊に塗れていたり
あらかじめ蝋燭は折られて
呼吸を止んでいたりする。

ぱっと見、不約束な良い子が
膨れていたり、
散らばっていた蝸牛の破片が
バベルの塔を打ち鳴らしたりする。
曇り空。
僕の魂は打ちとけて優しい風に、

休み明けの暇潰しは
夜糞の回収だったり、
未来の解剖だったり、
不始末の後始末だったりする。

中途半端な思い出がほしいよ」
ぼくのヨーグルトに掻き混ぜて、
蝸牛のしゃきしゃきする
休み和えのふくよかさを、
夏休みだったりするhalfwayまで乗せて
今日を生き急いだりする。

労働歌。

7年前 No.141

@migraine ★SOFTBANK=tySPsOir2y

ちょめちょめとピンクいろの
つぶてを放った切口のないきゃべつが
おどろおどろしくも吹いた。

雨ばかりふりつもる軒先の
青春が声を立てて笑っている
不思議な不思議な不思議。

僕の嫁さんはやっとトイレからでてきて
「きょうもはれたわねーはれたわねー」
桜はまだ青い。ひまわりの芽も。

《労働歌2》

7年前 No.142

火摩璃 ★Oyhmdkhsvk_h5a

鎮魂歌
黒い影と
光る雨
月が雲に隠れて
奏でる円舞曲
巡り巡る
硝子の記憶
赤い瞳が
見つめる
小さな雫と
大きな影が
重なった

7年前 No.143

@migraine ★SOFTBANK=tySPsOir2y

けれども奴の夕焼けは
シャボン玉に壊れてかれた。
朝いっぴきの筑紫と
逃げ始めの蒲公英。

ボス、胡桃は割ったかい。
掠れない言葉でもう逃げたと伝えて、
下さい。もう少し休んで
下さい、お願いします。

去年の筑紫はもう枯れた。
今年の筑紫もあきられた。
ちゃんとした声を聞いて、
しばらく吐き気を堪えた。

さぁ、あまりにも
眠いじゃないか。

7年前 No.144

@migraine ★SOFTBANK=tySPsOir2y

《忘》

苦い苺
青のプラスチックボックス
眠い夕のグアテマラコーヒー
赤紫の染み
無人の音楽室
林が近かった頃
ダイヤモンドダスト
中庭へ

7年前 No.145

@migraine ★SOFTBANK=tySPsOir2y

《雑音》  スペル



こんにちは。久し振り。)



――、始まる様で、遺された様に、気味悪い悲しみだとか、――とか思い続けたり

遠いだなんて言えなく、手も届かなく、手の平にはサイズの違う靴下と古い考え方の落ち込み様、狭い、だらけた言葉の怠りは

仕舞わねば。閉じねば為らず、聖徳太子の鏡、黒金の輩、休み迄、暇のお釣、こよいにれにみひいるふみいりぬまつこぃしゆるぬもいへひいりぬ、

もいつふくしかほぃふぃに。来て

もう僕のバジャマ姿をみたかい、来たかい、旨味の無い夜連れの終り。まらやぬつこいふぃむに。行く

行くな。

6年前 No.146

ふるとり☆vlcdJ4ursXo ★y4DKdGz1Nz_sFg

そば食べたい
海原
ジェスチャー
ハンムラビ法典
算数

うかんむり
かたつむり
サバンナ
富士サファリパーク
くまのみ
水槽
水羊羹おいしい
臭い
腹黒い
三ケ日みかん
りんごごりららっぱ
島袋さん
カンダタ
お釣り無くした
さみしい
細切れ肉が安い
踏み分けて踏み分けて
K点越え
バンドマン
ガリレオ=ガリレイもう死んでる

6年前 No.147

☆KaoGH7xAroQ ★DOCOMO-mjOTGbwKjS

ちっぽけな自分
痛みにもがく自分
自己チューな自分
何もかも忘れて解放されたい自分
世界から私は消えても何も変わらない
運命の歯車にもなっていないと悟るだけ
消えたら星になれるかな?
消えても別の世界で好きな人を見ていたい
感じてくれなくても構わない

6年前 No.148

キシレン @xylene☆GSMAPNmZEkg ★G2QmCu1YWw_DXg

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

6年前 No.149

夏目 ★PSP=FeY7BUyNDj

嘘で埋められた世界
真実の在処
包まれる静寂
こぼれた言葉
行く宛のない足
届かない声
伸ばせない腕
戯言で埋め尽くされた世界
嘘なんかとっくに消えた
変わらない
虚勢を張った
何処かで出逢うだろう
嘘と思いと戯言と
気付かないフリの心
嫌気が差した
もう楽になりたい
なれるはずもない
誤った答
知らなかった過ち
「溺れていく。」

6年前 No.150

@migraine ★iPhone=ioS36K14w6

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

3年前 No.151

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=EGRcmTx5Om


【夏の羅列】


真夏の台所
僅かに把手の緩んだフライパン
小窓から差し込む西日

真夏の台所
銀色の蛇口から流れ落ちる水
顎から首筋へ伝う汗


ざくり、と落とす刃


ひらひらと小鉢を飾って舞う鰹節
グラスに注いだ麦茶を一息に呑み干し

額に浮いた汗の珠を、拭う。

3年前 No.152

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【文字】


表意文字の
豊穣に頼る私たちは
表現形式の変容に
無力なことばを綴ってしまう

ameyujutotechitekenja
yogorettimattakanashimini
minnachigatteminnaii

詩の骨組みは、殺風景だ。


2ヶ月前 No.153
ページ: 1 2 3

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる