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戦争

 ( テーマ詩投稿城 )
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アイル ★LqzYhAY4uQ6

戦争に関しての詩を書いて下さい。どんな目線からでも結構です。
題名はあっても無くても大丈夫です。一人何回でも投稿OK!
みなさんの詩で、「戦争」というものを深く考えたいと思います。

______________________________________

「奪われた」

僕らは青春を奪われました。身勝手な大人達に。

僕らは仲間を奪われました。銃という名の死神に。

僕らは自由を奪われました。戦闘機という名の殺し屋に。

僕らは平和を奪われました。戦争という名のひたすらの恐怖に。

僕らは白さを奪われました。戦争という名の――闇に。



僕らの心に「黒」が生まれました。






               ―― 身勝手な大人のせいで ――

2007/05/05 16:50 No.0
ページ: 1

 
 

実織 ★BhG0xNeabl6

戦争が戦争を生みます
憎しみが憎しみを生みます
そして人は人を生み
血はいつまでたっても血を生み続け
それらが連なり 死が生まれます
死は何も生み出しません
死は ただの死です 何もありません

戦争が戦争を生みます
戦争は死を生み出し
死は何も生み出しません

2007/05/05 18:59 No.1

沙羅 ★P8bOkMJj8s6

戦って何になる?
同じ命を奪って何になる?
得るためか?
得ないためか?

同じ人間なのにどうして殺したがる
悲しくないか?
憎しみで戦うのか?
それで何を得ようとするのか
お前たちしか分からないのに。

どうして殺す。
どうして死ぬ。

「どうせ人間死ぬんだから、寿命を縮ませてやっただけだ」

言い訳なんかどうでもいい。
私は問う

なぜ同じなのに殺すのだ?

2007/05/05 22:36 No.2

水月 明 ★JSpewpEO6Mk

大昔 僕らは自然と戦争をしていた

昔 僕らは動物や虫たちと戦争をしていた

魔女や悪魔と戦う時もあった


地球上の他者に人間の敵はいなくなった

それでも人の機能は働き続け

新たな敵を探し つくり


そして今 僕らは人間と戦争をしている

次の敵は宇宙人だろうか

かなしいにんげん

火星が平和なら

きっと地球が火の海だろう

2007/05/06 00:05 No.3

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

戦争に向かう時
自殺を決めた時

2007/09/12 09:51 No.4

0 ★AU=8PWzF/k5NaY


どんなに叫んでも

どんなに泣いても

どんなに謝っても

消えた戦友は、帰りはしない。

2007/09/12 15:54 No.5

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

戦争をしよう
言いだしつぺ
が言って来い
敵は武器商人
兵器倉庫
爆弾のスイッチ

地球を何回殺すつもりだ

2007/09/12 17:37 No.6

★lbuHHLGyR1w

 戦争で

 得るものは

 なにも無い

 失うだけだ
 
 それくらい

 分かってる

 なのに なぜ

 戦争をする

2007/11/13 12:58 No.7

狂月(マッドムーン)☆f63Obehyhww ★FnS83xSuo7o

戦わねばなりませんか
殺さねばなりませんか

(なんのためになんのために)
(おねがいこれいじょうは)

明日は誰も消えませんように
明日は誰も泣きませんように

2007/12/04 18:07 No.8

0 ★AU=8PWzF/k5NaY


嵐が去った街に、あの頃の喧騒はない。

爆撃の塵と硝煙を含んだ 冷たい乾いた風が

ただ駆け抜けるだけ。

大切なものは空に散り、空に還った。

その蒼さが、忘れることを許さない。

焔の臭いが絶えない、戦争の傷を──

戦友を喪った戦士は、

その空で 何を想い、どんな目で戦いを見詰めたのだろう。

2007/12/04 20:08 No.9

麻耶 ★GGtnokX91Y2

  我々が二度としてはならぬこと

  それはこの国を再び焼くこと・・・

  どんな命も生きられるのならば、
  
  誰だって生きたいだろう・・・?
  
  いつかすべての戦いが終って、

  心から笑って、手を取り合える時を迎える為に・・・

  誰もが皆幸福に生きられる世界になれば

  もう二度と戦争など起きはしないだろう・・・。


                            乱文失礼いたしました((土下座 From マヤ


  

2007/12/21 19:07 No.10

愛里棲 ★Lw9tq.r5aGQ

体の中で無敵のキラー細胞
今日も戦っている
何処からかやってきたウィルスと

2007/12/21 19:46 No.11

男? ★1dqaiyq3RHc


僕等の自由

僕等の青春

が無くなり奪われました。

2007/12/21 20:49 No.12

柊木☆q/Wi0fQeZfU ★xicBGaSiH4g

誰かを殺して
誰かに殺される…

そんなことの繰り返し


…映画じゃ英雄にもなれるけど

現実は名もわからぬ屍だけが増えるだけ

2007/12/24 02:32 No.13

0 ★AU=8PWzF/k5NaY


目の前で起きる事実。

当事者となりうる自分。

一部始終が目と脳裏に焼き付けられる。

戦い終わり、一筋の涙が滴る。

いっそ死ぬまで 怒りに身を任せられたらよかったのに──

結局、いつも同じだ。

生き残ることしか 考えてなかった。

生き残って、逃げ延びて、その先に何もなくたって──

2007/12/24 13:58 No.14

彗鳥 ★avAPvS2JpHg

戦争系2部作?っぽいのを少し前に書きました。
歌詞のつもりで書きましたが曲がついてないのもあって詩ということでもいいかなぁと笑

1.「A carpet of the death」

最後に少年は言った。
「平和な街だったんだよ。なんで戦争に巻き込まれたの?」
そう、そこは平和な街だった。戦っていたのは周りの国々。巻き込まれる理由などなかった。

その日街の人々は飛行機を見た。
その後街に死の絨毯がひかれた。

消し炭となった我が子抱き泣き狂う母。
その目は絨毯より赤かった。
また、既に人の姿せずに苦しみもがく男。
罪などあるわけもなく狂気する馬や牛。
馬の足は有り得ぬ方向に折れ、牛の顔は炎に崩れた。
壊れた家、焼けた畑、瓦礫と化した町並み。


全て死の絨毯が覆って行く・・・





2.「The lovers in a carpet of the death」


最期の顔を見せてくれるかい?
最後の声を僕にくれるかい?
最後だなんて言わないで

全ては狂い
僕たちは望まぬ運命の下に
二度と目覚めぬ存在に

思い出して 愛し合った日々
僕は許さない 運命を奪った運命を
街の色は暗くなってゆく 見えなくなってゆく・・・

あのときの空覚えているかい?
あれはいつだか覚えているかい?
あの景色もう一度見せて

全ては崩れ
街並みは悲しみの雨の中で
二度と帰らぬ存在に

思い出せる 楽しかった日々
僕は認めない 僕らを失くした運命を

思い出せる 愛し合った日々
僕は離さない 一緒に過ごした記憶を

今、記憶という片道切符握って 君と・・・
運命という名の電車に乗って 空へ・・・



空の色はやがて蒼に戻ってゆく・・・

2007/12/24 15:08 No.15

にゃおーん ★lqxFvy6hRr6

寂しそうに笑う僕の隣で
君は眠っている
弾痕が家に無数に残る
戦火の後の 二人の故郷

戦争から 逃げるつもりもなく
ましてや 肯定する訳でもなくって
それでも容赦のない 同じ「人」からの銃弾は
横の君の命を奪った

こぼれる涙が一粒 君は永久の眠りの中
僕の命も
流れ出る 太ももからの血には逆らえない

だけど今日まで 君と居れて
これ以上のない幸せだった

君の両瞼に 僕は手をあてて
この地で 眠り続けるのさ

2008/01/17 15:33 No.16

にゃおーん ★SvcQXVODhk6

「人と人は 何故に殺しあうのですか?」

「何故そこまで 憎みあうのですか?」

「そこまでして 人の未来を奪いたいですか?」

「残された子供の命すら もろとも」

「いっそ 一緒になら 楽かもしれない、と」

「あなた方に そんな余韻に浸る権利などない」

2008/01/27 01:43 No.17

クレイジーホース ★MOBILE-UjB3jHphCbA

僕と君が
まだハリウッド映画を知らなかった頃
 
僕らは
サッカーをしていた
僕がセンタリングをあげて
君がシュートを撃つ
 
サンタが来たその日も
僕らは
サッカーをしていた
僕はいつものように
センタリングをあげた
なのに君は銃を撃った
 
たとえそれが
空気銃だったとしても
君は銃を撃ったんだ
 
たとえそれが
誰にも当たらなかったとしても
君は銃を撃ったんだ
 
もしそれが
水鉄砲だったなら
僕らはずぶ濡れになるだけだったのに
 
僕はセンタリングをあげたかっただけなのに
君は銃を撃った
僕らはもう
サッカーをする事はできない

2008/01/28 04:21 No.18

夏絵子 ★DHh8vJAySG6

ねぇ何故僕はここにいるの?
どうして手が震えているんだろう?
何で周りの人たちは倒れているの?

分かってる

戦わなくちゃいけないのも
何で皆が倒れているのも
僕がここにいる理由も
全部分かってる

けど認めたくない

雨がふり続ける中僕はただ立っている
ねぇいつになったら心の空は晴れるんだろう?

2008/02/04 15:15 No.19

鏡花 ★IdNlYEG9UZM

さあ進むのだ!

大地を踏みしめ

人を殺し

その地に死の韻を刻むのだ!

何も考えなくていい!

お前は本能にただ従って

前に進めばいいだけだ!

この地を嵐のように

壊して周り

何かのために死んでいくのだ!

恐怖を刻めその体に

喜び語れ自慢のように

お前は英雄

さあ進むのだ!

2008/02/10 01:16 No.20

美影紅 ★spzi26v6GYY

『疑問』

ねぇ

どうして?

どうしてあたしの友達を殺すの?

どうしてあたしの両親を殴るの?

どうしてあたしの権利を奪うの?

どうしてあたしの自由を支配するの?

どうして貴方達は笑っていられるの?

どうして虫けらを踏み潰すかのように。。。

どうしてゲームでもプレイしてるかのように。。。

どうして命を奪うの?

あたし達に罪はないはず。

どうして?

ねぇ。

どうしてよ!!!!!


憎しみと悲しみを訴えた目からは涙

感情が抑えきれない口からは数々の疑問。

その拳は怒りに震え、悲しみにゆれていた。

歯を食いしばるその姿は

戦争を、世の中を、自分を呪うかのようだった。

「ネェ、ドウシテ・・・?」


2008/03/28 22:20 No.21

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【チョコレート軍の勝利】


紙屋町で路電を降りて
サンモール前を通り過ぎれば
アーケードの端から見える
骨組みだけの原爆ドーム。

引き返して信号を抜け
パルコに向けて本通りを歩けば
ドラッグストアの店頭に溢れる
色鮮やかなお菓子の山。

 ゆっくりと
 とろとろと
 いたみは
 あまい
 うそ
 に
 ぬり
 つぶされて

 なにも
 しらない
 わたしたちは

本通りから並木通りへ逃れて
ひととき、空を見上げる
吐く息はまだ、素朴に白いだろうか。


1年前 No.22

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【大統領】


あの街に
大統領がやって来る

脆く軽い折り鶴でさえ
何千何億と積もれば
やがて地を軋ませるように

ほんの一歩が積もり
誰もが誰もを撃たずに人生を終える
やわらかな世界に近付けば良い、
そればかりを

あの街に
大統領がやって来る

あの街に。


1年前 No.23

僻猫 @migraine ★iPhone=ioS36K14w6

花子さんは鼻紙を片手にバス停へと走った
夫の乗るバスの行き先へはしる
バス停には誰もいなくて鼻紙を片手に
彼女は立ちつくした「ちくしょう!
ちくしょう!」ちくしょうちくしょう!
花子さんはうなった/夫は陰からかけ寄る
花子さんはぱっとふりかえって
バスの来る方へかけだすと
バスへ乗り込んで先へ行ってしまった。

夫は立ち尽くした。未だ何も伝えて無いのに。
未だ何も、してやれていないのに。

1年前 No.24

僻猫 @migraine ★iPhone=ioS36K14w6

くさはら、かまきりはソードを高く
だんごろむしはシールドを前面に
くかくかと動く足、脚と足の間に
土と蟻たちの這いずる、這いずる。
つちくれ、かまきりはソードを低く
だんごろむしはシールドを背面に
ばらぼら降る腕、四肢と羽の底に
草や蝿たちの吹き過ぐ、吹き荒ぶ。

枯れた、だんごろむしの羽と四肢を拾う
殻の方からはがれる脚ら脚ら、枯れた
こえのする蟷螂色、蟻色の空から
降りる腕ら腕ら、枯れた蝿たちの目と目。

1年前 No.25

僻猫 @migraine ★iPhone=ioS36K14w6

吹出家の家庭には何も無かった
言葉さえ無かったのだ
だから夫が徴収される日も
家中さがしまわったが
いつも駅前で貰うペーパー
それしか無かった。

花子はバス停へと駆けたが靴さえ無かった
だが団子ロム氏らをけちらそうが
すんとも思わなかったのだろう、
夫はそのころバス停で羽と四肢を拾った
彼は喧嘩したばかりの嫁のことを責める
気にはなれずに、ただ戦場を思った

奴らは大して喰うところも無い相手に
剣をふりかざし、傘しか持たぬ相手を脅し
その傘が雨風に対して何の効力も持たなくなり
ついには制御不能となり引き剥がされ吹き飛ぶのを
蝿のような複眼とやらでただ観ている。

彼は妻が鼻紙を片手にバスへ飛び乗るのを
ただ蝿や草かの様にただ黙って観ていた
訳では無かった、ただ彼は引き止める能力を
良く言う”無力さ(という力)'さえ持ってはいないのだと
素足の嫁の前で、実感として受け止めざるを得ずに居た。

1年前 No.26

僻猫 @migraine ★iPhone=ioS36K14w6

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1年前 No.27

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【ミサイルの日】


ミサイルの日に
私は洗濯をする

初夏の午前の陽に
私は洗濯物を干す

真っ青な空に
白く軌跡を描いて
ミサイルは飛び
やがて着弾するだろう

ミサイルの日に
私は洗濯をする

鼻歌を唄いながら。


2ヶ月前 No.28

エリコ30 @erico30 ★pAOharJy94_0GX

「ミサイルの朝」

ミサイルの朝
それはきみの指の皮膚が
グーのまま引っ付いた午前5時

ミサイルの朝
お母さんのトーストは宙を舞い
幾千の竹槍が天を衝く午前6時

ミサイルの朝
もう僕は遊びに行けないし
キミのお父さんとは釣りに行けないの

やがて原子力の夕に風が吹いて
誰も起きない夜が来る
夜が来る

@@@

雨降り 様の ミサイルの日 という単語が
なんだか気に入って便乗しました

1ヶ月前 No.29
ページ: 1

 
 
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