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どのお題にも当てはまらない詩

 ( テーマ詩投稿城 )
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RaslerHeiosNabradia

ここは、コレと決まったお題を作らないで詩を書きましょう。
詩を投稿したいけど、どのお題にも当てはまらない...。
そんな詩を此処に書いてください!!
もちろんお題が決まっている詩を投稿して下さっても結構ですw
行き場を失った詩よ。ここに集まれ!!(どんなだよ...。)



街に凪がれるダルイ空気。

嫌になっちゃわないかい?

それでも君はこの街で踊り続けるのかい?

こんな所に留まらないで。

調子に乗って思い切って全国ツアーでもしちゃわないかい?

今まで自分を見下していた奴らを。

一気に崖から突き落としてみないかい?

きっと堪んない位の快感が味わえるよ。

最後の一人まで突き落としたら皆でハイタッチするんだ。

崖の下には見るも無残な歪な塊。

それは死んだ人じゃないよ?

ただの肉の塊。

お前も俺も、死んだら生き物は全部肉の塊と化す。

東京の後はイキナリだけど。

カルフォルニアにでも行っちゃわないかい?

金のことなんか気にしなくたって良いよ。

ノリだけで行っちゃおうよ。

明日の事とか考えずにさぁ!

持ち物は地図とコンパスがあれば十分!!

準備はOK?

出発の号令が鳴り響く。

2006/09/05 23:21 No.0
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しましま ★Android=OKHHDut6Js

誰かが幸せな記憶を取り戻せるように

その人自身などの為に


作られたのかもね

3ヶ月前 No.217

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【歴史の終焉】


いのち、
と呼ばれるものは
総て非平衡だ

ならば
変転と衝突を終え
もはや平衡に達した
この世界に
いのちは無い

高らかな金属音を立て
組み上がってゆく
惑星の死骸
予め喪われた歴史を
生きる私たち。


3ヶ月前 No.218

しましま ★Tablet=hcCSZFy8an

惑星の死骸の上にも、
命は立つ

平らではなくとも、

でこぼこでもいいから、
続けることに意味があるのだと、



そう信じている。


3ヶ月前 No.219

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【Room】


私の
胸の部屋は
広いだろうか

ひとつの視点と
ひとつの偏見だけを
後生大事に抱えた
さみしい部屋では無い、と
思いたいけれど

私の
胸の部屋は
開かれて居るだろうか

自分の顔は見えないから
少し、心配。


3ヶ月前 No.220

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【正義】


正義は
人それぞれ

そう
述べるのは
簡単なんだけどね、

9月11日に
貿易ビルが崩れた後
あの戦争に
あの正義に
酔わなかった人なんて
一割も居なかった

我こそは正義だと
堂々と石を投げ付ける
晴れがましい快感に

流されない、とでも?


3ヶ月前 No.221

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【槽】


晴れた日の午後に
水槽を語る者は居ない
窓枠の四角に区切られた
無限遠の底辺を持つ
乾いた青い水槽に
ゆるり、と
風ばかりが泳ぐ。


3ヶ月前 No.222

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【ノスタルヂア】


落下傘奴の
ノスタルヂアが
世界を覆う薄暮れ
木綿のテントの外は
しんしんと雨
まばらな観客を道連れに
薄暗いテントごと
時代の底の底へ
落下してゆく
享楽のサーカス、


3ヶ月前 No.223

しましま ★Tablet=hcCSZFy8an

倒壊したのは其れだけかもしれないが、

本当に壊してはいけなかったのはそうではないのかもしれない。

それは誰も知らない事

風はただ吹く


空はまだ青いし、まだうちらは生きている。

3ヶ月前 No.224

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【旅】


土でも
海でも

辿り着いた
その場所で
眠ることに
悔いぬなら

それが
それだけが
旅だ。


3ヶ月前 No.225

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【Name】


空、と名付ける事で
空、は世界から切り抜かれる

樹、と名付ける事で
樹、は森とは別の意味を得る

人、と名付ける事で
人、は世界と対峙してしまう

私、と名付ける事で
私、は


2ヶ月前 No.226

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【読む】


書かれて居る
ことばを読む

書かれて居ない
行間を読む

書かなかった
空白を読む

それを書いた
理由を読む

それを書くに到った
流れを読む

それを書きたいと願った
渇望を読む

それを書いてしまった
作者の背骨を読む


2ヶ月前 No.227

しましま ★Tablet=hcCSZFy8an

君は、君だ。

2ヶ月前 No.228

しましま ★Tablet=hcCSZFy8an

個は個で、
単体。

でも
生まれてしまった

言葉もわたしも

2ヶ月前 No.229

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【Idea】


翔ぶ鳥は
美しいか

皿に盛られた
骨付き肉と比べても
美しいか

鳥のイデアは
空に在るか
皿に在るか

真善美など
片面の理想でしか無いと

鶏肉の肪で
唇を汚しながら、笑え。


2ヶ月前 No.230

しましま ★Android=OKHHDut6Js

かたよくの鳥は飛べない。


空はそこにある

でも、飛び立てないことがつらい


でも、いつか必ず飛ぶ

2ヶ月前 No.231

しましま ★Android=OKHHDut6Js

出来る

わたしは信じる

2ヶ月前 No.232

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【残像】


その先に
持ってゆけるのは
残像だけだから

鮮やかな空も
澱んだ水溜まりも
みんな愛しい

道路に張り付いた
ぺしゃんこの蛙の姿さえも
余さず抱いてゆこう

その先に
残像を並べて
幾億年、眠ろう


2ヶ月前 No.233

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【欠】


生まれつき
心臓の形が悪くて
虚弱体質だとか

色素が足りな過ぎて
サングラス必須だとか

大病の後遺症で
右手が少し不自由だとか

色々と不便は多いけど
知ったこっちゃねー

これが私だ、
充分に完全無欠に私だ。


2ヶ月前 No.234

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【虫】


ぱん、と
掌で叩き

いのちの
平等など
嘘だよ、

掌の内で
糾弾する
羽虫の屍


2ヶ月前 No.235

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

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2ヶ月前 No.236

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【Rock'n'Roll】


ロックから
反抗心を引いたら
何になるのかな

THE BLUE HEARTSが
解散した辺りで
この国のロックンロールは
途絶えたかな

ラジオから流れる
ロック風味の演歌なんか
聴き飽きたよ、


2ヶ月前 No.237

しましま ★Tablet=hcCSZFy8an

ゴツゴツの石も海についたら円くなる

でも

上流からはまたとんがったやつがやってくる

2ヶ月前 No.238

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【走光性】


コンロの炎に
虫が飛び込む

羽虫の
脳とさえ云えない
神経節が
ひかりに感応し
翔ぶ
かなしい走光性

コンロの炎に
虫が燃え尽きる

ひかりを
選べない


ひかりを
選べない
私達。


2ヶ月前 No.239

★v4zNmNOOaG_M0e

暗闇に光が差す瞬間

部屋の中に光が入る瞬間

言葉では言い表せないような

苦しいとも辛いとも違う

涙が出る前の喉の酸っぱさとも違う

朝が来る事を望んでいたのか

夜が永遠に続く事を望んだのか

2ヶ月前 No.240

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【鉄人】


広島辺りで
鉄人、と云えば
ゴリラみたいな顔の
ゴリラみたいなオッサンだ

鋭く脆い天才では無く
鈍く丈夫な鎚として
只、ただ、
弛まず休まず一歩づつ
ひたすら歩き続けた
ゴリラみたいなオッサンだ

その
ゴリラみたいな背中に
光が射す、


2ヶ月前 No.241

しましま ★Tablet=hcCSZFy8an

ひかりは、望まなくてもそこにある。

夜は目を開ければちゃんと朝

1ヶ月前 No.242

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【詩】


ああ
下手だねぇ
不自由だねぇ
放り出したいねぇ

なんで
詩なんかに
惚れたんだろうねぇ
馬鹿だねぇ

ああ
褒められたいねぇ
評価されたいねぇ
身勝手だねぇ

それでもさ
止めらんないねぇ

仕方ないねぇ、


1ヶ月前 No.243

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【ことば】


朗読される
ことばの先には
唄が待つ

記述される
ことばの先には
絵画が待つ

とことん
詠み手の個に帰する
声(ことば)

とことん
書き手の個を断絶する
文字(ことば)

表裏、或いは両輪の
やがて交わる
その場所へ、


1ヶ月前 No.244

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【i】


私は
存在する/存在しない

私で在る
総ての部分を備えた
屍体は
私で在る/私ではない

私で在る私を
左右に分割したならば
私は左に/右に/存在しない

私ではなく
私の記憶を持つ私は
私で在る/私ではない

私、とは


1ヶ月前 No.245

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

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1ヶ月前 No.246

しましま ★Tablet=hcCSZFy8an

其処に在るもの

1ヶ月前 No.247

しましま ★Tablet=hcCSZFy8an

それでいい。(*´-`)

充分幸せだ。

例えどんなに不自由であっても。

1ヶ月前 No.248

しましま ★Tablet=hcCSZFy8an

綴りだけ綴ればいい。(*´-`)

1ヶ月前 No.249

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【こころ】


こころは
からだ
そのものだ

こころは
からだと
べつにあるとか

こころが
からだより
とくべつだとか

ふるくさい
よまいごとだよ

こころは
からだ

ゆびさきまで
みっちりと
こころ




1ヶ月前 No.250

しましま ★Tablet=hcCSZFy8an

本当に哀しいときは、




指先まで痺れる。

1ヶ月前 No.251

しましま ★Tablet=hcCSZFy8an

溢してしまったことで、

手のひらに雫が垂れるんで。

己を見ているようで、


素にたちのぼるべきか
否か迷
う。

そうか、盆にはかえらんのだね、

判った(*´ー`*)

1ヶ月前 No.252

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【浸透】


落ちた果実に
蟻が集る

落ちた果実を
鴉が啄む

落ちた果実は
ゆるゆると腐り

落ちた果実の
いのちの総ては

世界に浸透する。


1ヶ月前 No.253

しましま ★Tablet=hcCSZFy8an

総じて、楽園とは、
箱庭で

でも私達は生き物として存在していて





果実は腐っても、

やがてきちんと戻る。


1ヶ月前 No.254

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【乞】


雨を乞う
この夜
ぬらりと輝る
鉄パイプ
この夜
廃止された
公園の
赤錆びた有刺鉄線
この夜
この
仮想の炸薬を
湿らせる
豪雨を
乞う、


1ヶ月前 No.255

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【表札】


自分の住むところには
自分で表札を出すにかぎる、
そう書いたのは
石垣りんだったろうか

そうだね、
地位も立場も評価もみんな
他人が掛けた表札だ

ただ
自分の為の表札を
自分の為に

提げれば良い、


1ヶ月前 No.256

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【彼岸】


毎日
幾許かづつ
死に続ける私

テセウスの
放棄された船
何人もの
私で在った私が
彼岸花の
紅い河から
手を降る

毎日
幾許かづつ
生き続ける私

とうに踏み込んだ
紅い河、


1ヶ月前 No.257

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【肉】


ひとつの
欲望する肉として
生まれ

ひとつの
思索する肉として
育ち

決して逃れ得ぬ
肉としての
身体をかなしみ

やがて
死する肉として
祈る

余剰にさえ見える
この魂が
いつか
欲望する肉と馴染まん事を、


26日前 No.258

しましま ★Tablet=hcCSZFy8an

既に、肉としての定めは定まっていて、

逸れでもおもうことは出来る。

逃れられない宿があるとして

それでも、わたしは息をしていたい。

明日のひかりが大切なものだと、

日々思う。

26日前 No.259

しましま ★Tablet=hcCSZFy8an

どうか、

どうかとかすかに祈り続けた日々

悲願の頃には赤い花が咲き、

また日々はめぐる

26日前 No.260

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【掌】


ひとを
救い上げるものは
慈悲の掌じゃない

同じ泥を踏んで
同じ道を歩く
小汚ないオッサンの
小汚ない掌だ

神でも仏でもない
同じ痛みを識る
同じにんげんの
掌だ。


22日前 No.261

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【輪廻】


病葉が
夏の陽に褪せ
ほろほろと
風化する

一秒の
一月の
数十年の
無数の輪廻

病葉が
やがて積もり
いのちを培う日まで

一万年の
一億年の
宇宙が閉じる迄の
無数の輪廻、


19日前 No.262

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【影】


例えば
死者の姿を
雑踏に探すような

例えば
ひかりの欠損が
影を規定するような

在る、
在る事しか見えない
在る事しか聞こえない
私たちの聞く
静寂は

例えば
死者の謡う聲に似て、


15日前 No.263

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【青く】


青空に
唾を吐いて

青空を讃えながら
足許を汚す泥からは
目を背ける
クソ詩人共に
唾を吐いて

錆びた空缶の脇に咲く
青い花を踏まぬ様
不恰好な大股で

片頬だけで笑いながら
往こう、


10日前 No.264

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【パンツ】


人は
パンツを穿き
猿と訣別した

未だ
九分八厘のゲノムを
猿と同じくする
私達の
人で在る証は

欲望を包み隠し
自らを節制する
パンツと呼ばれる
薄い布切れ

そう
パンツこそが人間
人間とはパンツなのだ、


5日前 No.265

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【海】


時折
立ち竦む
こんなにも
私は
識らない、

掌には
数える程の知恵
一掬いの言葉

唯それだけで
この不明の大海に
足を踏み入れる
余りの無謀

時折
途方に暮れる
こんなにも
世界は、


1日前 No.266
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