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「グロチックに十題」

 ( テーマ詩投稿城 )
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屋追


01=背骨
02=蜘蛛
03=血
04=鎖
05=刃
06=蠍
07=鎌
08=銃
09=目玉
10=脳髄

2006/09/02 13:38 No.0
ページ: 1

 
 

みやび


アンタはもう

逃げられない

俺の鎌で

あの世に送ってやるよ

2006/09/02 15:40 No.1

青椛

脳髄を引きずり出して
内臓をえぐって


それでもまだ生きていたら お相手してあげる

2006/09/06 21:59 No.2

癒羅☆JUo0ICoBR2E ★zHqQCsZCDqg

血の滴る音が奏でる
貴方だけのレクイエム
もうすぐ日も暮れますから

上手く眠ってくださいね

2006/09/23 18:09 No.3

風霜 ★n3gwzNhe6Yk

その背骨も目玉も脳髄さえ

全て私のモノ

いつか鎖に縛り付けて

蜘蛛の様に貪ってやるから

私の鞭が無ければ生きられない

腐敗した貴方にしてあげるから

2006/09/23 18:55 No.4

空菟 殺=Akutu Sai= ★gy2URf33rz.

人間は人間としてしか生きれない。

だから血が流れるのが楽しくて。

自分じゃない誰かから大切なものがなくなるのが楽しいんだ。

そんな物を見て喜ぶ位だったら僕から目玉を取って。

こんな世界で生きる位だったら。

鎖で縛ってもう何処にも行けない様にして。

てかもう。

刃で心臓刳り貫いてくれていいよ。

「ありがとう」

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
ハジメマシテ。
最後の「ありがとう」にどんな意味があるかは、
読む人の想像にお任せいたします。
今回の詩は「グロチックに十題」を、
出来るだけ感じさせないような詩にしようと思いました。
短いですがこの辺でお暇(いとま)させて頂きます。

2006/09/24 01:44 No.5

サトミン ★b8pLJ8XyHUQ




狂気にまみれた蠍のように


狂おしくも懸命に


血に塗れながらも彼は言った



「走れ!若き獅子達!」



狂気にまみれた蠍のように


狂おしくも懸命に


血に塗れながらも僕は言う



「獅子じゃねぇ、蠍だ!」



そしてまた


血に塗れるためかのように


僕は戦うために走り続ける



****************************


駄作失礼。

2006/09/24 11:53 No.6

刹伽 ★eX85kVvvxTo

まずは目玉を抉りましょう。
その奇麗な、きらきら光る眼球を抉りだしましょう。
そしたら私、その奇麗な眼球につながった視神経を引き千切り、
そのきらきら光る眼球を、口に含んで咀嚼しましょう。
嚥下したらそれはきっと、私のモノになる。

次に彼方の心臓を抉りましょう。
その奇麗な、真っ赤な心臓を抉りだしましょう。
きっと溢れ出てくる赫は、奇麗で、綺麗で、私を狂わすのでしょうね。
つながった太い血管を引き千切って、彼方への愛を囁きながら咀嚼しましょう。
嚥下したらそれはきっと、私のモノになる。

次に彼方の肉を喰べましょう。
その綺麗な、真っ白な肌を引き裂きましょう。
きっとその白さと血の赫は、よく似合うのでしょうね。
柔らかい肉を引き千切って、彼方への懺悔を囁きながら咀嚼しましょう。
嚥下したらそれはきっと、私のモノになる。


最後に彼方の脳髄を引きずり出しましょう。
頭部にくるりと円を描いて。頭蓋骨を引き剥がしましょう。
その綺麗なピンク色は、彼方の今までの歴史全て。彼方の全ての記憶。
きっと私への愛が詰まっていると信じて、彼方の脳髄を掻き出しましょう。
沢山の神経を引き千切って、彼方への愛を呟きながら咀嚼しましょう。
嚥下したらそれはきっと、全て私のモノになる。


彼方の全てを手に入れた。

だから私は、






誰からも、愛される。



†††
駄文失礼致しました。

2006/10/01 20:47 No.7

髑髏 ☆Xhrw/AYWFAQ ★L8zhiL9hMs.

そんなに死にたいか。。?
あんたはあの世を知らないから
そんな事いえるんだ
俺はあの世を知ってる
この腐れきった現実より
はるかに悲惨な世界さ。。
だからよ。。
もう死にたいなんて
言うなよ

2006/10/01 20:53 No.8

ガラス☆u0a5WeEvBr. ★l1hhzKHupDc


銀の刃が鋭く尖り
人の中心にザックリ刺さる
人は鮮やかな血を流しながら
ゆがんだ魂で私を睨む

もっと もっと 憎め

それが私の力となる

その脳髄を抉り出し 
倒れている人々をあざ笑う
そう それだけが私の生甲斐だから

我は「人斬り」

さあ 次の幸せ 奪おうかな……

2006/10/04 19:51 No.9

kinna ★E6NHz/OzOpI

銀の銃を持って
俺は笑う
完全にイっていた

あいつは血まみれだが
まだ 生きてる
俺に向かってなんか言ってる
やめてくれ? 殺さないでくれ?

「知るかよ」

そう言って俺はあいつを撃った
響き渡る銃弾の音
あいつは死んだ
相変わらず俺は笑う
完全にイったまま

さて 次は誰を殺そうか…

2006/10/11 19:15 No.10
ページ: 1

 
 
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