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青春の喪失感

 ( テーマ詩投稿城 )
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コバヤシチヨジ

青春時代に
何を失ったのか
青い空を見上げて
失ったものの大きさははかりしれない
まだまだ青臭い夜

***

青春時代をテーマに、
なぜか感じる喪失感や、孤独…
それらを書いていきましょう

2005/12/21 00:09 No.0
関連リンク: 雨の詩 U かっこいい言葉 
ページ: 1


 
 

コバヤシチヨジ

時代は過ぎた
人間はおろかで
恐ろしい存在
右腕と左腕のケロイドをかくして
わたしは生きてきた

ただ眠いばかりの午前中
木漏れ日すらとどかない箱の中で
ひとり夢を見て
…けれど人はやさしい

まだいちとろくなのに
私は片親になりかけている
男は自分のロマンとニヒルにひたって
暴君王様で手が付けられない

どこかにいきたい
青臭い考えが
もう一度うかんできて
…どこかへ、どこかへ…
今すぐ行きたい 青い空のむこう

2005/12/21 00:13 No.1

アルバトロス

連日、ニュースでは自分と同じぐらいの子が活躍しているのを見かける。

くるくると可憐に優勝する、フィギュアスケート。

小さな一球に想いを込め栄光を手にする、ゴルフ。

今、活躍しているのは一握りの人間かもしれない。

けれどこんなに自分が焦っているのは、何故なんだろう。

自分はなんのとりえもない。

バカじゃないけど、天才じゃない。好きだけれど、得意じゃない。

中途半端な自分がなんとも悲しくさせる。

他の子は才能が開花していくのに!自分は何一つ変わらない。

私を置いていかないで!無力なままで生きたくない!

*************************
今の自分の思いを書いてみました。
なんて青春てつらいのでしょうね。

2005/12/25 10:49 No.2

コバヤシチヨジ

青い
青い空
青い心
まだ青くさい
私の考え
それでも他人が
阿呆に見える
普通に生きたい
普通に生きたい
描くこと書くこと
歌うこと表現することを
やめて
普通にしたら
わたしはどうなるのだろう
アウトサイダーとして
生きて行くのだろう、か?

2005/12/27 18:28 No.3

T/G

自分の生きていた中で
何処までが青春で
何処からが青春の終わりだったのだろう
ただ、今分かるのは
もう、青春は終わってしまっていたということか
本当に
何時が青春の終わりだったのだろう
彼女が出来たとき、其れは青春だった
彼女とデートをしたとき、それも青春だった
きっと結婚した後も青春は続いていた

それでも、もう 
       青春は、終わっていた


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

青春って、どこまでが青春なんでしょうね。気が付いたら終わっていた。気が付いたら始まっていた。
 きっとそれは年齢なんかじゃないし、べつに日常が充実しているから青春と言う訳でもない。そして、あろうことか青春は特別幸せだったというものでもない。不思議なものです。

2005/12/28 00:12 No.4

poko



自分は孤独なんだと
空を見上げた
ただ流れる雲に答えを探した
時間がゆっくりと過ぎていった



時に何もかも上手くいきそうで
世界が自分の思い通りに動きそうで
何一つ上手く動かない世の中に
勝手に傷ついて走り出す



誰もわかってくれないと
泣いて泣いて
それでも誰かに甘えたかった
人の冷たさも 人の温かさも
区別がつかないくらいに
心がグチャグチャになった




ただ
何かを感じていたくて
ただ
何かを信じていたくて




正しくても 間違いでも
大人に何と言われても
自分が本気で信じられる事を
ただ ただ 真っ当したかった


2005/12/29 14:48 No.5

沙羅

ちょっとオーバーな恋愛を
ただ熱く語り合って
真剣に話し合った深夜0時

初めての友情を
臭いセリフで煽ってみて
それを当たり前に受け止めた学校生活


まだ終わらない青春
終わらない夢
終わらない未来
描かれていない真っ白な画用紙を持って
ただひたすらに書きなぐる

それがまだ許される時代
それをするための時代

初めて知った 愛 も
初めて知った 涙 も

下らなく、自分の存在理由を
無性に証明したくなった日々も

全てが終わらない青春の日々


まだまだ走っていくよ

2006/01/03 01:12 No.6

スカィ*

あれ?
今何処に立ってるんだっけ?
 
周りには知らない風景
足元を見れば一本の道がぼんやりと見えてる
霞んで良くは見えない
 
ふと思い立って 後ろを振り向いた
 
目に飛び込む 眩しい青天の空 太陽の光
嗚呼 はっきり覚えてるあの場所
 
何故あそこから 何時の間に遠く離れてしまったのか
それが思い出せない

解らないけれどその場所は 既に此処からは遥か遠く
この道は戻れない道

この場所は[今」だ

振り返る事で思い出す事しか出来ない
この瞬間にも遠ざかっていくあの青を
 
知ってる

過ぎたからこそ噛み締めよう
あの時をこの場所で感じよう

あの眩しく真っ直ぐに生きていた青春の日々を...

2006/01/04 07:08 No.7

スカィ*

恋の匂い
ああ すごく素敵!
毎日が楽しくて
楽しくて
充実してるの
 
それは突然
え…何て言ったの?
嘘うそ そんなの嫌
ずっと一緒!
誓ったじゃない
 
目を腫らした私
でも 好きだった
一生懸命
恋をしてたわ
それは違わない真実

私またきっと
恋をするわ
貴方よりもっと
素敵な人と
愛に変わる恋をよ

何度泣いたかしら?
残酷で最悪
けれど知ってる
この後に訪れる
まだ見ぬ人の存在

馬鹿じゃないの
そう 思われていい
だってこれが
偽りない
私の青春なんだから
 


まだ続いてる この青春の日々

2006/01/04 07:24 No.8

サナ

アナタのことを想いすぎて。
時が流れてること忘れてた。

気がつけば。
アナタゎもういなくて。
1人取り残された私ゎ。

ただひたすら泣いていた。

気がつけば私の思い出ゎ。
アナタしか残ってなかった。

でも私ゎ後悔してないよ。

2006/01/04 22:12 No.9

主人公


青春は青い春と描く

恋だの愛だの謳歌してた
友情だのと泣いていた
あの頃の自分は透明な青

青春は青い春と書く

夕日の浜辺を走ったか?
殴り合って立ち上がったか?
すべてを青春と片付けれたか?

青春は青くない なかった 出来なかった

それでも青春進行形か

2006/01/08 00:08 No.10

よだか ★iPhone=ju6cPNwMV3

青い空はクソッタレ
へらへら歩く
彼奴らは皆
脳みそ削減
気楽でいいや

ほら見えないか
あれは太陽
真っ白な失望
首筋をジリジリやる

一銭にもならねえ観念で
頭は一杯、偽物の詩人
この世の中の余計者
眉間にしわ寄せ街をテクテク


希望を持てと大人言う
だがどうやってと俺は問う
「あなたは特別」女言う
だがどのようにと俺は問う
誰も何にも答えやしねえ

説明してくれ善人の劣勢
履行されない約束は?
見過ごされてる犯罪は?
誰も何にも答えやしねえ
ご苦労なこった!

(傍ら過ぎてく彼奴らは皆
墓場を目指して歩いていった!)

雨が降ってきた
雨が降ってくるだって?
馬鹿なことだ。

ここ数年ですっかり広くなった背中を
ここ数百年変わらない雨粒が濡らす
上着は雨粒を弾き
額を雨粒が滴る

ああ
あれを見ろ。

塵の流れた一層澄んだ空中の向こう
その雲間に見える宇宙の前景

美が俺の後ろに立っていた。

1年前 No.11

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

【チヨジに捧ぐ】

チヨジってどっちだっけ
キクチが、眠れやって言われた娘で
チヨジが、もっきり屋の娘だったか

もしそうなら
キクチに捧げたい
マサシに捧げて貰いたい

眠れや、ってコトバを

なん万回だか
なん億回だか
僕は知らない

コトバが(ときには)
適切でもありうるという、僕の知るわずかな実例
『眠れや』

眠れや



はるかなる、眠れや、よ



チヨジには悪いけど

チヨジも頑張れ

僕もまだ眠れない

頑張るから

1年前 No.12

よだか ★iPhone=PktU2kAfej

ワンワンワンワン
ワンワンワンワン
ガルルッガルルッ
グワッ
ワンワンワンワン
ガルルッ

隣の家の犬が教えてくれた
効果的な自殺のやり方

1年前 No.13

僻猫 @migraine ★iPhone=ioS36K14w6

《夫、家へ帰る。》

彼が家へ帰ると嫁2が居た。
「ーーおかえりなさい、
もうすぐ夫2が帰って来るから
早くシャワー浴びちゃって」
彼は未だ経験した事の無い何かが
今まさに始まろうとしている気がした。
が、!そんな気がしただけだった。
いつもどおり彼はシャワーを浴びます
いつもどおり嫁はキッチンに居ます
いつもどおり猫はベッドで寝ます
夫2はいつもどおり帰宅しません!
夫2はいつもどおりシャワー浴びません!
夫2はいつもどおりベッドで寝ません!
嫁に聴くと「あら、いつもどおりじゃないの、と。
そこで彼は嫁1について尋ねた。
とたんに嫁2はみるみる豹変し、
彼に突っかかってきた。
彼はドライヤーで乾かしながら
「そんなことより御飯にしよう」
彼にはいつもと変わらない日常のさなか、
未だかつて経験した事の無い何かが
彼女には今まさに起ころうとしている気がした。
が、!そんな気がしただけだった。

1年前 No.14

僻猫 @migraine ★iPhone=ioS36K14w6

時折り妻がこうして帰って来ない夜には
ひとりで、ただ一人でこうして音楽を聴きながら
ほんとうにひとりだな、と思う

間違いなく僕はひとりになって
ひとりになったからこそ妻に出逢えた
だから僕はこれからもひとり
ぼくはひとりしかいなくて
ぼくはひとりでしかいない。

ふたりのとき
ぼくは果たして居るのだろうか
これからも
ぼくはこうして居られるのだろうか
ひとりのときひとりで
ふたりのときふたりで
ずっとこうして
こうしてひとりで居られるのだろうか

ひとりぶんのままで
たとえば二人のとき一人分しか居られないような
たとえば一人のとき一人分も居られないような
ひとりぶんを保ち続けられないようなときにも
彼女は補って代わりに居てくれるだろうか
彼女がひとりぶんでいられないようなとき
ぼくは埋め合わせに足りうるだろうか

ふたりのときふたりのままで
ひとりのときひとりのままで
きえてしまわないように
うしなってしまわないように。

1年前 No.15

雨降り☆AbEaVPaDAL0x ★SOFTBANK=s7vvki1cQh

【1K・34,000円】


鴨居に吊り下げたバナナと
ビニール袋一杯のパンの耳
後は特売の缶コーヒー

健康でも文化的でもない
焦燥感だけが先走る
なのに満ち足りて居た、

あの日々に。


2ヶ月前 No.16
ページ: 1

 
 
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