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頭真っ白クリーナー6号機

 ( 愛浦憂馬作品集 )
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あうらゆうま★SiK2Z1u4uGE

十分に体を酷使して
働くことは人間の意義に叶い
顔がモスラの男と結婚式をする
人間の意義に叶い
JACKSON5と一緒に歌を歌い
踊り
街角は黄金色に金を売る
1円で2円を売る
2円で1円を売る
100万円でリムジンを売る
まさに大特価
君はおとしめられることがない
僕の内部構造のメガネまであと一歩
僕の精神の中身を知ることはない
言葉が偉大だとは思わないけれど
言葉は聞き流せないぐらいリアルになっている
僕は果てしない旅路に立っていて
旅路も見えずにパンケーキを食べている
日本人なのにパンケーキを食べている
JACKSON5と一緒に踊り
歌い
超高級車リムジンは下取りに
これからは日産の時代だ
俺たちは貶められない
どこを向いて演説する無党派
無党派層、もうちょっと信念を持て
ノンシュガー派、もうちょっと脳みそを働かせろ
体がゴジラの男と婚約する
あなたは右を向いても美しかった
枕は左向きにして寝る
痛みは人の取るものと納得して受け取る
日のあたる場所には出てみないかい
生涯日陰者でへらへら遊びまわる
そのラインからお前は一歩だって出ない
お前の心の繋がりはなだらかにならない
いつからそうなのか
どうしてそうなのか
もしもどうしたら、そうでなくなるのか
吐息は熱く 耳元にざらつくよ
俺の気持ちも知らないでさ
求めつくものは虚空と
俺のすごい気持ちも知らないで
空っぽな気持ちも知らないでさ
自分を知るため魂を揺さぶり
俺はでっかい人になりたいんだ
サックスを吹くステージの上で
腰を振る壇上の下で
お前はお前を売り払い
やっぱり惜しくなって買い戻し
あるときは素晴らしいと思い
あるときは軽蔑して捨てたくなる
だけど粗大ゴミじゃないから
そいつはどこに行くにも付いてくる
俺は早く終わらせたいと思う
意味も感じずに能力査定を行使する
そうだ俺は権力を持っている
美しい女と結婚したいよ
だけど美しくなくなってしまうなら
誰もいらない、いや、それは嘘だ
あるがままにひとときでも快楽を
どのままでもわずか時でも心地良さを
風に揺れるような何だか素朴さを
愛しい人にネックレスをかけてみる
愛しい人にペンダントをつけてみる
愛しい人に首輪をプレゼントしてみる
それをはめるかどうかは愛しい人の判断
愛しい人に薔薇をプレゼントしてみる
匂いを嗅ぐかどうかは愛しい人の性質
愛しい人にパンケーキをプレゼントしてみる
家事が出来る女ならそつなくこなすはずだ
はずだぜ はずかもね
パンケーキの上で踊ろう
僕たちはジャクソン5にも劣る
だけどマイケルジャクソンには勝てる
だけどモータウンサウンドに嫉妬してる
僕らはあてどない型を求めても
僕らは風の中に寒さ以外のものを
僕らは空に虚しさ以外のものを
僕らが見るそれらは一瞬のことだ
僕らが落ちる隕石はいつでも熱いことだ
僕らがお祝いはシャンパンを空け飲み干す
僕らが泣くときは本当に悲しいとき
でも涙が安いのはきっとお母さんのせい
僕らが笑うときは本当におかしいとき
だけど作り笑いはほがらかに打ち上げてくれ
僕らは粗大ゴミなんかじゃないから
ちゃんと袋に入れて出してね
袋に入れたらきっとはみ出るよ
目も当てられないような事態になるよ 時代になるよ 時代錯誤だよ
さあこのまま夜を待とうとするか
夜になったら今度は朝を待つんだ
だけどたったひとときの慰めも持とうか
金のかからない最大の悦楽だね
人は夜に楽しみを持っている
人は朝、まだ人生が分かっていない
だけど夜は次の人生を待ち望む
だからお前には格言の意味が分からない
それはお前の頭が悪いからだ
頭の空っぽさも安らぎに感じられるし
頭のギュウギュウさは激しさと感じられる
頭の悪さは傍若無人になって
あなたはもう何をも批難しないのだけど
あなたはどうしてか陶酔しきれずにいる
ひとつふたつの間違いは許してきたはずだ
二つ三つのお団子を喰らい尽くしてきたはずだ
お前は影にある言葉を踏みたがった
自分の影が踏めるかい、超高速だ
お前の夢はお嫁さんになること
違う違うとしらばっくれてれば良い
コミュニケーションの手段を繁殖させなさい
あんたは鍵も手に持ってるはず
あんたはドアのうしろに立っているはず
お前の鼓動に合わせて苦痛を合わせて
お前の喜びに合わせて襟首を立てて
上司の顔を立てて
そのあと潰し
社長の顔を立てて
そのあと潰し
悪意はないのにトラブル続き
善意はないのに祝賀祭
人生ままならぬものだと
馬鹿なお前が思い始める
もっと賢いお前は
人生を操縦しようとする
運転免許も取らずに
ちょっとだけ無謀だと思うよ
だけど墜落したとしても
お前が爆発したとしても
お前は馬鹿らしいことではないのだから
お前の命をたずさえたままだろう
コミュニケーションの手段
自分との
コミニュケーションの手段
誰かあなたとの
僕には大事に感じられる人が
ほんのわずかにいれば良くてね
あまり手に負える人間関係は
多大な疲労感と負傷の元になるかも
ただひたすらに喰らい尽くしているけどね
きっと事情があったんだよ
面倒くさいっていう大事な事情がね
行きたくないパーティーは断ろう
やけに笑顔で出迎えるのはもうやめたい
グラスをワインに次いで王冠与え
夢の中で泳ぎまわる幸福な魚
夢の中で飛んでいる幸せな鳥
言葉にできるならばしていたし
バーベキューに出来るならしていた
たまに変なことを言うかもしれないけど
たまに変なことだってするかもしれない
言葉が多い人の渦にまみれる
それを渦だと思えばそいつは確かに渦なのだ
お前に大口を開けさせてあげよう
この虚しい空の下でどれだけ幸せを感じられるか
この果てしない問答をどれだけ面白く飲み込めるか
吐き出してもいい
蹴っ飛ばしてもいい
僕はお前を愛している
いくばくたりとも愛しているよ
コミニュケーションの手段
異文化交流
異文化ソリューションの平成
まさか株価が暴落するとは
日経平均株価
働かないで儲けてみ
あの人は僕よりも賢い人だ
田舎で大根を育てて暮らそう
ニューヨークで若者を育てて暮らそう
人間であることに疑問を感じるとき
僕は僕であることを確信するとき
それはそのとき 確信犯
模倣犯 刑期を終えた戦犯さん
もう逢えなくなるかもしれない
最後のお別れは最初のお別れ
最後のお別れは最後の出逢い
直立不動で立ちすくんでいる
影踏み鬼
まっとうな事柄ではないよ
ぼくがあなたを確信する瞬間
あなたが僕を抱擁する数瞬
あまりに事柄が多すぎて
いつも声は偉大だね
枯渇の反対方向に
あふれ出ている天国の予告
天国の100号室を予約します
海の偉大な感じ
海は生物を育んで
それでとっても深くって
そりゃ地球の肉厚と比べれば浅いかもしれないけど
海老とかもいて、忘れがちなのは、とってもしょっぱくて
海の水を飲むことは出来ないけれど
魚はエラ呼吸で塩分までも呼吸してる
海はとても塩辛いものだから
陸に上がると水着がベトベトしたりして
でも石油が取れる王国の税金のない国
働かなくても生きてゆける国
働かなければ暮らせない国
働いても生活が難しい国
戦争が起こる国
平和になった国
どうして平和になれないの
いま戦争が起こっている国は
別にニュースなんかでは飛び込んでこない
僕らはニュースで知らない出来事には無防備だ
とても無関心だ、でもそれは仕方がないことだ
だって気付かないことは知ることが出来ない
僕らは本を買い込んで研究するけれど
事実が何なのかたまに分からないけれど
僕らは地球上を丸呑みにするわけには行かないけれど
地球全てに慈愛を投げかけることは出来る
僕らはニュースで流れてくる出来事以外は知らないけれど
自分の人生を捧げれば良い話なの
とても深い海はいつまでもたたずんでいて
地球すら宇宙に比べてちっぽけかもしれないけど
宇宙さえ人間の視界にはなるべく映らないけれど
吸い込まれそうな闇に美しいと感じられたなら
もしもアルタイル星に人工生命体がいたら
僕らは永遠にもの旅をすることになる
僕らは海の中で生まれたベトベトの生き物
海も昔はしょっぱくなかったのかもしれない
飲みすぎるとすぐに乾いて死ぬ塩水
僕らは塩水の理科の実験室の中で、生まれました
僕らは長い間だまされていました
が、それを除くと真実を生きていたのです
僕らは偉大な人を見習いますが
それ以外の時間は、堕落した人間を手本にしています
僕らに生ける教師はいるのでしょうか
僕らは”教師がいない”と言って世界をなじるのです
だけど自分で生きるほかに、どんなことが残されているというのでしょう
たとえばあなたの依存心も、恥ずかしいことではありません
あなたがひとりで立っていなくても、それは当たり前のことなのです
世間はそれをはずかしいだどうだとか言います
例えばあなたの耳がひん曲がっていることが世間の気に入らず
それが糾弾されるとすれば、そうなのです、それは恥ずべきことなのです
恥ずべきことになります、あまりにも多くの人間が
他人の人生に干渉しすぎるので
自分の人生に干渉されたと、感じやすく、人生をまるで変えてしまうので
何が悪いことなのか、何が良いことなのか
たまに忘れてしまうことがあります
殺人者よりはましでしょう
懲役者よりはましでしょう、と言って世間に牙をむいているのです
僕等には価値の尺度が分かりません
人間なんて相対的なものですよ
人間なんて突かなければ痛くなったりしません
僕らは塩水に生まれたベトベトの生き物です
何も恥ずべきことなどないのですよ
でも偏見のある人に突き当たることもあります
だけれど強度の誤解に突きこまれる事があります
注ぎ込まれる事だってあります
そんなときはしょっぱそうな咳払いをして
早々に席を立てば良いだけの話
僕らはパーティーをもうやめてしまった
それはお金がかかりすぎることだからだ
一瞬たりとも目を離すことが何度もあった
誰も完全にはなれませんよ
まるで出逢った頃のようにさ
僕らは波を覆いつくすほどなのです
僕らの波は海から生まれしょっぱいんです
ごめんなさい、ごめんなさいね、しょっぱいんですよ
だけどやっぱり恥ずべきことは何もありません
世間の糾弾にも負ける気はしません
僕らは地底で生まれたドロドロの鎖骨生物です
芸が細かいと諭されたことがあるでしょう
宴会場ではお酒を注ぎ注ぎ渡り歩いたでしょう
旅館では何か別の事柄を起こしそうだったでしょう
帯からは何らかの古びた連想を続けたのでしょう
旅館ではチケットレスサービスを使ったのでしょう
あなたのことならほんのちょっとお見通しです
ただ私を続けるべき理由があるのです
私たちはあなたを許すために生きています
感情の力を信じるのです
思考力を良い方向へと向けるのです
あなたにはひとつの信じている事柄があります
BARに入り数瞬の時間どもを過ごしました
マスターに話しかけようとしましたが
まだ迷っていました、チェリーグラス
蝿も止まりました
何がしかを与えてくださいませ
巧みな技巧をお許しくださいませ
僕らはまどろんでいました
アイキャッチ
夢の中へと信じられるものなのです
珊瑚礁
デモンストレーション
夢の中へと信じられるものなのです
カタカタカタ
一直線に突き進みましょう
僕らは時間を支配しているかのようです
他の事柄は目に入らないくらいなのです
あなたが事柄を駆逐している間に
僕らは愛の不安を覚えていました
言葉を覚える労力ほどじゃありません
自分の人生を昇華させようとしていました
他人のことは何ら関係ないのです
他人の事柄は何ら関係のない部類にまで押しやられました
やられたとかやられなかったとかそんな話はやめて
僕は僕自身でいるお金を選択するのです
僕は闇雲にあなたを増やしたりしません
あなたが勝手に増えてしまうだけです
僕の行く道は茨にも思えます
限りなくあなたを幸せにしてゆくのです
時間が洗い流すものがあるのです
とばっちりを喰らったら良い迷惑だ
限りなく発情期を迎えているのです
言葉にするのも真実みたいだから
僕は破裂しそうな心を抑えられずに
僕は相対する原理の象徴であり
僕には訴えたいことがわからずに
僕は誰が自分者なのかが分からずに
執着心にはすごいものがあった
心ばかりのお礼はすぐに飲み食いに使った
俺の腹ははちきれんばかりに爬虫類だった
一日中を喋り倒す意気込みがあった
もう片方の靴下を持ち合わせているのは
麦芽玄米を幻に追いやったのは
ああ、仕事が押し寄せてくるけど楽しくて
僕が孤独でいるのも知らないで
お前が震えている体温を感じて
それでもうまく愛することが出来ない
何が何なのか分からないままで
結局は金儲けが感情を支配していて
金儲けは一種類のゲームであって
砕けそうな胸の隙間に入り込む
砕けそうなのはお前の腰であって
お前の砕けた星は綺麗に散らばって
俺は星を抱えられるほど大きくないけれど
隕石を落下させるぐらいの重力を持っている
腐った地球は落下地点に落ちてゆく
見たことのない危機感が跋扈する
影と形のない愛の支配力
そっと手を乗せて見つめ合って
いつになったらたどり着けるだろう
言葉がかじかむことはなくて
僕は僕の中心点に突貫していって
人生の時間を無駄にはしないで
言葉にさえぎられているチョーク
ハリセンボンでも飲んでやろう
求愛の仕草は億万年続く
仕方ないことはちょっとばかりしかない
状態は良くなって来たところかもしれない
いくばくかの予測
私はコレクションを完成させた
意味が君には大事だと言ったね
僕は意味に着くまで地中で眠るよ
土の中に埋まる君の事を思えば
世界は楽しく生きられるような気がする
私のコレクションが完成したよ
お前から愛の言葉を聞きたいよ
なぜ無関心に心を塞いだりするのか
なぜ月に30万円以上稼ぎたいのか
裕福な生活は娯楽を連れてくるか
ダブル連チャンか
ダブル役満か
満たされている花瓶のウォーターか
覚えて走る忘却の旋律か
君は一万年も先に進んでいるが良い
君は億千年も眠りにつくが良い
僕は君を抱くまで待っている
声が届くまで明日を待ち続ける
のぞき穴から昨日を省みる
意思疎通を柔軟に図ろうとする
君の声はいつまでも透き通っている
花瓶はいつまでも割れようとする
僕の命を預ける人がいる
聞き応えのないサンドグローブでこん殴る
僕はどうしてしまったんだ
レベルアップに興味を示している
僕はどうしてしまったんだ
僕は自分の人生に加担するべきだ
君は自分を保護下に置くべきだ
明日が気になって仕方ないんだ
人は人で良いじゃないか
僕とどれだけの話をしたと思うんだ
逃げる場所のない夫婦愛みたいだね
名前のない雛人形みたいだ
雛人形に名前をつける子供はいるだろうか
サマーソルトキックで明日を蹴飛ばしたことだ
でも明日は蹴飛ばせない
なぜならまた来ていないのだから
だから昨日も蹴飛ばせない
だけど脳髄の中でなら蹴飛ばせる
蹴飛ばすと黒っぽい足跡がついて
鈍い音を響き渡らせるだろう
呪いの音が響き渡るだろう
祝福の音が反射して鼓膜を破るだろう
お前には相当の覚悟が出来ているね
そうでなければカレーライスをほおばっているね
あなたは言葉の限度を知っているだろうか
あなたは不可能の限界を知っているだろうか
あなたは理解を素粒子として捕らえているだろうか
あなたには好きになることが出来るだろうか
僕と外見上は全く違わないくせに
僕と相通じるものは全くないのだね
外見はアイマスクで隠せるものだし
僕はスプーンでフォークをつまむのが得意だ
あと二十分したら僕はプリンをほおばる
あと三十分したら君に愛してると言える
僕は自分の全ての感情を手玉に取る
僕は愛情の全てを憎しまないものへと変える
僕は変貌をお前の大理石に永遠に固着させる
俺は大理石を国会議事堂のスタイルに変える
どうしたらもっと響き渡るのだろうか
どうすれば良いことを中途半端に変えられるだろうか
待ち約束はお前をターボダッシュで押し出すよ
お前の頭の中に砕け散ったような音だ
俺はお前の言葉を全て飲み込んでいるよ
僕はお前が感じる部分を全て封じ込めていたい
僕は全てお前が感じる部位に汗を感じたい
僕は全てお前が恥らう部分に花を添えたい
どんなに深い闇を夜を過ごすだろうか
どんな言い訳を美しく考えるのさ
どんな決め付けでお前は自由に素直になるの
どんな食べ方をして笑い続けているのだ
ああ、約束を幾度も破ってしまったね
揺れて悲しい心は愛の結束を強く
直立不動の心理状態はなおさらお前を強く
固着した精神の状態はプールで泳ぐ
意味もなく一気に走り出す
お金の稼げないパントーストが欲しい
俺はカロリーばっか取って芸術のために尽くしたい
俺はスプーンをフォークで丸め込むような
男であったり女であったりなじられたりするような
自虐心をもっと誉めて欲しいと思っているような
ふしだらな考えを完璧に肯定しているような
お前に惚れっ気があったのがいけないんだ
お前にはまともな会話が出来なくってさ
それが数多くのチャームポイントのひとつだった
俺には暇がなくて四六時中働いてばかりいた
俺には心がなくて肉体的満足を求めていた
だけど体があるということは心があるということだ
自分に感じられることは泡沫の事実なのだ
それは真実と言い換えても良いほどだ
一度覚めた夢の中からもう一度覚めてみようか
僕とお前は引き合うように作られているんだ
寂しさを埋め合うように美しい二人のばかりだ
黄金のタイルだって滑らせることは出来ない
俺は楽が出来る過酷な状況で働いていて
最も体を酷使しているときに不安になる
俺はもっと努力しなければならないのだろうか
心が悲鳴を上げるまで心を絞ってみると
液体が出てきたいまでも大事に保存している
俺はたどり着くためにどんな代価も払った
のだろうか
俺はすがりつくためにどんな雑巾も絞った
のだろうか
偉大な魂よ
俺の淫らな腰を支えていておくれ
俺は卑しい人間にはなりたくないよ
だけどもしいやらしい人になるのだとしたら
ウィットを忘れず僕はいつも笑っていたい
もしもここに天罰が下るのだとしたら
話し相手もいないまま心を上昇させる
僕にか心が痛くて手が痛くてしょうがない
夜は話せる友達を求めていたのだよ
僕にはもう満足心しか残されていない
残されていなくてもまた生み出すことは出来るはず
生み出してもまた崩れて落ちる瞬間は来るはず
なぜなのだろう、俺たちが苦しいと思うのは
瞬間を過ぎて安らかな頭を抱えたあとだ
俺たちが安らかな自分を感じられるのは
天国の扉を開くよりも簡単なことだ
君が笑ってくれるために俺は俺を犠牲にせず
裏腹で笑い声が木霊する瞬間がある
逃げてばかりじゃ得られないものがある
得てばかりじゃ逃げられない場所もある
食べてばかりじゃ太れないカロリーもある
首を傾げるが良い
首を傾げるが良い
首を傾けてみろ
何が疑問なんだ
何に疑問符を感じているんだ
一体何が気に入らないんだ
話しすぎた夜の次のあとの日は静かで
静けさは満足心の外までも広がってゆく
窓を開けると闇が入ってくると良い
ドアを開けると鍵は使い物にならなくなると良い
だれもが高等な部位を持ち合わせると良い
すいません、一体何を確認しておられるので?
幸せって何だっけって独り言が不気味なんだよ
あの、すいませんが、人の話を聞いてもらえますか
そうでなければ跳ねつけてしまいますよ
木々の精霊が木霊するとき
僕はマンホールで反射音していた
僕が鉄道下でボーリングされてるとき
お前はボーイング音の探知してた
ハレルヤ
君の事は大事な人だと思っている
この世界には愛というウジムシが多すぎる
言葉をまともに受け取ってはいけなくて
まだまだ分からないことが多すぎるけれど
僕は体の部位を切り落としました
僕はどんな謎かけにも勝利しました
僕の心の中には勲章があります
それは君を捕縛するためのものかもしれません
僕は頭の通り道に自分なりの指標を立てました
僕の言いなりにならずに話を聞いてくださいね
でも僕の言うことを聞いてくださいね
人には耳がついているのですから
人には探知機能が備蓄されているのですから
俺は意味が感じられることのために進む
俺には汚れない自信が現代にある
誰もが僕のようになれば良いなんて
ばかげた妄想を抱いたりするんだ
お前が愛してくれないと悲しいし
僕なんて誉められるようなものじゃないよ
僕は一番になりたいんだ分かるかい
僕の心臓を心に見て欲しい
僕は音がつっかえることがあるかもしれない
僕は君のことが好きじゃないかもしれない
だけれど好きかもしれない
好きじゃなかったらあんなことは出来ない
君は僕に君を愛させようとするの
なんで君はどんな複雑な心をしているの
僕は君を待ち続けて、知りたいんだ
あの日から待ち続けていることなんだよ
僕は耐え切れないとある日叫ぶかもしれない
僕は胸を貸してやれないかもしれない
僕の胸で泣くともっと悲しくなるよ
君は僕に言った以上を求めてるんだ
今振り返れば寂しげな事柄にも見える
僕は枯渇して振り返ってしまったんだ
僕は満足したらまだ振り返るんだうか
僕は自分を支えていなければいけないよ
僕の蜂蜜、巣に隠し知らん顔をしているよ
僕の叫び声はどこまで届くのだろう
魂は違うタイプに解放を待ち望む
心の解放はワンパターンを突っ切る
動詞は名詞を褒め称えている
そんなに褒め称えることはないのに
どうしてそんなに慕っているのだろう
どうして言葉は偉大なのだろう
言葉と言うと虚しい気がするね
僕はどこまで叫ぶ街角にスパイ
僕は忍び込んでいる君のYシャツの中まで
君と同じ家に住もうとしたことがあったじゃない
君はジャガイモをこぼしてカレーを焼け付かせた
君は包丁で二人の虚しささえも切ってしまった
虚実の中に何が見えたかというと
二人が過ごした記憶の全てだったようだ
僕は君にこの胸を貸しましょうか
寂しいならば寒いならマッチをつけましょうか
どれほどの話を分かってくれるというのです
自動返信の安らぎなんて印刷主義なもんです
僕らの張り裂けそうな心が雄たけびを抱えます
僕らは自分たちの財布の行き場を知っています
僕らはお金と愛情の使い道を知っています
僕らの頭上にはアポロの月面がただよっています
NASAが引き寄せればすぐにでも落ちそうな
大気圏の内側に生まれたヴィーナスである
僕はトーストにマーガリンを塗って食べる
熱量は空にとびプロパンガスも充満
人間としての地球が破壊されている
僕らは生き延びなければならないんだ
僕らは退廃的な空気に浸っているんだ
もうどれぐらい来ただろうか、まだも蛇の尻尾
蛇はどこからどこまでが尻尾なんだろう
君の悲しみは僕を幸せにしてくれるだろうか
僕の幸せが君を悲しませるんだろうか
ごめんねと言ったら許してくれるの
許されたなら傷は癒えるのかな
僕はいつでも君を確認しているよ
僕の言葉が分からなくなるまでだよ
たまに泣きたくなるときがあるだけだよ
そんなときは元気すぎて困るぐらいだ
僕の涙が溢れ出す瞬間を見たか
小人が遊ぶシャワーで塀は垣根で倒されて
全ては自然の力だと賢人が語る
シュールリアリズムの力を考慮に入れなさい
俺に泣いてくれる人がいるというのか
俺は泣き虫には泣いてもらいたくないよ
俺を理解してくれる人がいるというのか
俺は今なら空っぽじゃない気がするんだ
空を飛べ
洪水、どこでも洪水
いやらしい意味のある洪水、隠語みたいに
清らかを意味している洪水、神様みたいに
僕はどこまでが君なのだろう
君の好物を一つずつ覚えた
僕はストロベリーパフェも作れるようになった
僕は駅の改札で切符を取った
僕は線路に飛び降りたいと思った
よくどれだけの人が欲望を我慢しているのだろう
我慢しているものだ
死にたい欲望はただ一度きりなのに
なんでみんな生きていられるんだろうね
不思議でならない
不思議でならない
不思議でたまらない
僕は僕の意味を抉り取るようだって
僕は無意味な比喩表現を繰り広げるようだ
君もきっと意味は分かっていないに違いない
ここに僕を見つけられたら君は心臓の王子様
ここに居場所を見つけられたら君は千度でも生きられる
だけど千一度目は自分で生きるんだ
君は自分で生きる力を持っているんだ
君が君を信じれば血眼で全てが開かれる
多少いたい思いはしなければならないかもしれないよ
ものすごく重いジュースをぶっ飛ばさなければね
愛に死ぬような精神力を持ち合わせて
僕の洪水に溺れて僕が人工呼吸をしてあげる
僕の涙にうずもれて僕は君を掘り起こしたげる
周波数の位相が似ている
僕は逆側に乗り付けた
ちょいとした基本テクニックだ
僕は今なら生きられている気がするんだ
全て燃え尽きてしまえ、とかつて願ったからだろうか
僕はまだ生き延びている
いずれ死ぬかもしれない
僕は現在を捉えすぎている
僕の横顔を現在が通るんだ
銀河鉄道の果てしない駅員は冗漫な邪魔者で
僕らを放り出すために切符を改札してさ
でも駅員さんも地獄に仕事を持ってる
僕らは天国に行きための強迫観念を支えてる
それは君が話を聞いたことがないからだろう?
永遠に叶えられそうもない夢はベッドで遊ぶかい
年齢が夢を叶えるために大事だと思うかい
君はそんなに若く美しくいたいかい
ちなみに僕は心を発見する隊長です
返事をしてくれたはずなのにごめんね
指先から震えるテレビニュースごめんね
なぜ誰もが僕のようにならないのだろう
僕はニュースを信じるような男だ
僕の情報網は全てテレビに支配されている
否、テレビを支配している
君が僕を愛してくれる感情のために
どれだけ僕が犠牲にならなければ良いのだろう
僕が犠牲になりたい気持ちがわかって欲しい
君を少々犠牲にしたいという好意、と愛情
僕は金メダルをつけて帰りたい選手だ
僕に声をかけるなら後日にしておくれ
僕は友愛をとても感じていることだよ
僕は鹿児島までひとっ飛びで行けることだよ
僕の気分さをなめ尽くすように頬ばるが良いよ
いやらしい奴め
そして美しい奴め
僕が酒を飲んでいるような気分
君らしいね、月刊自分自身ですか
週刊騎士道精神
季刊日本の心
俺が季刊でも
俺が月刊でも
俺が日刊でも
俺が隔週刊でも
俺を愛してくれるかい
俺に愛を感じさせてくれるか
ロボット工学みたいな精神力の上に
ひとつポットを置いてほしい気分だとも
俺たちは愛していたまるで恋人気分のように
やがて打ちのめされるための傲慢さを育て
やがて泣き崩れるために笑い続け
僕らは明日を見据えていたようなことだ
僕たちは打ちのめしていたようなことだ
僕たちは責め続ける傷の方が大きかった
僕たちの雰囲気には合わなかったね
興味対象は気ままに移ろうものだよ
僕らは愛にただ黙っていることも出来ないし
僕らは離着陸時にはノーパソを開くことも出来ない
だけど機内サービスは充実していて
オレンジジュースとコカコーラを運んできてくれるよ
僕らは気に入らないことがなかったかのようだ
僕らは冗漫に引き伸ばす世間話のいっとう
苛烈な部分のようだ
何も分かっちゃいないねあなたの嘘は
全てお見通しだというのに
あなたの真実が見えてこなくって
あなたの誠が見えなくて
僕は何度だって探してみるよ
探すって行為はダーウィンが発見して
僕は自分を見つけられずに探してる
ピタゴラスはパズルゲームを開発して
人類が楽しめるように余暇を与えた
僕たちは農作機を操るように
僕たちのカレーライスに香辛料を足した
子供舌も慣れてしまえば苦じゃないの
僕たちは自分を苦痛にする必要はないの
僕たちは喜びの中に生きるべきだろう
きっとそうだろう、きっとそうだろうそうだろうそのはずだろう
日々の喜びはチョコレートに溶けてゆく
ミルクチョコレート、君は苦手って言ってた
僕は大好きだから
君のことが大好きだから
僕の甘い下の中で溶けていって
雪の中で長い長い夢を見るが良いよ
僕は永遠の夢を見たい気分だよ
焦燥感が人生を煽っているんだ
君は手段と気分を取り違えるべきだ
首を傾けるだけで大したカロリー消費だ
誰もが同じ心を傾けたのだろうか
砂時計みたいな偉業は俺はしていないぞ
俺は成金の埋蔵金を超えると思うぞ
影の部分が走り出したばかりだった
意味深な野菜炒めにやられてしまうところだった
君は臆病者じゃないから立ち向かうんだ
俺はヘヴィースモーカーじゃないから健康体だ
少しずつ体を蝕んでゆく ニ ン ゲ ン ト シ テ ノ コ ウ フ ク
少しずつ体を持ち上げていく間近な無重力
もう見えないと思っていた未来が少しずつ
怖がらないで脚を開いたホテルルーム午前
俺とお前の微妙なままの関係
順番は反対にはならないのだろうか
未来からは逆算できないものだろうか 首をひねり
首は自由にぐるぐると回るようになった
僕は僕自身の裏側まで手を伸ばすようになった
僕はチョコレートを甘く膝の上まで伸ばすようになった
僕はヘヴンをこめかみの内側に常備するようになった
僕は今確かに肉体労働者だ
知的な文明人なんて笑っちまえそうだ
でも俺は生きる意味を知りたかったんだ
マンホールに移ってる太陽の意味が、分からなかったんだ
俺は働いていたけれど精神の報酬がなかったんだ
俺は自分の心臓のやり場が分からなかったんだ
生活で手一杯だと言うけれど
あなたがたのテレビは何のためにあるのですか
どんなそつない台詞を用意しているのですか
君はもしかしてヘヴィースモーカーなんですか
君はある一定の確率で嫌なやつですか
もっと言葉をくれないと干からびてしまいますよ
もっと愛をくれないと凶器を持ち出しますよ
僕にはんこを押させたくはないのでしょうかね
かれこれこのぐらいで勘弁しておいてやろうというボーダーラインはありますか?
それがあなたが傷つける事柄の範囲です
そこまでがあなたが人を傷つけられる境界線です
そしてそこからは優しさのパイプラインです
僕らは愛情を試されているのかもしれません
欲望につなげられようと愛を感じていられるうちは清らかなものです
僕らはかばうべきものを探しているのです
今私は断定してすら良いでしょう
人格者が世界を作り出しています
もっと気安く呼んでくれはしまいでしょうか
焼肉屋に僕を呼んでくれないでしょうか
えっ、僕が焼肉だとおっしゃるのですか
さすればあのジュージューした鉄板の上で踊れとそうあなたは仰られるのですか
ではあなたは野菜になって頂けるでしょうか
地位も名誉も関係なく野菜ジュースになっていただけるでしょうか
あなたはあなたを飲み込むだけの話かもしれません
あなたはどこを目指してあなたを構築しているのでしょう
あなたの種をばらまいても良いのですね
あなたはそれほど人格者(聖人)でいられるのですね
よろしいでしょう
宜しいでしょう
私は良しとしましょう
あなたは聖なる僕を見続けているのですか
自分が良い人であれば良いじゃないですか
人の心に響かなくても良いじゃないですか
どうせ理解なんて人魚姫のバブリシャスで
どうせ人魚姫はあまりにも美しすぎて
あなたが噛めるほどの噛みごたえではなくて
とても硬質で、ダイヤモンドのようで
あなたはいつでも僕を犠牲にしませんでしたが
僕はいつでもあなたの体に魅了されます
僕は常にあなたを監視小屋に入れますが
あなたは何をしようとも自由なままでした
内心の自由を!
知り尽くしていたからです
そうです、あなたの心は自由です
きっと苦痛を幸福に変える梯子
あなたは登る、たどつかない足元に
足跡を残せる人間は、そう多くはないというのに
忘れ去られる人間にはなりたくないな
だけど覚えて欲しいかというとそうでもない
かと言えばそうでもない
逃げられないかと言えばそうでもない
口紅を塗り込んだ髪の毛が欲しい
あの頃二人はとても燃え上がっていた
いまから二人はとても燃え上がる
ただ空っぽになっていた
少しずつでも足を進めてワルツで、ダンスで
二人は凍り付いているサンバで
影が重なるのはとても卑猥で愛しくて
僕らの意味が変わるオーロラの模様
僕らが素通りした街道ですらも
いま僕らを涼しい風で吹き付けるようだ
僕らは満足していたわけではなかった
僕らはあまりに泣きすぎたのかもしれない
僕らは優柔不断な人々ではなかった
僕らはむせび泣く人々と一緒だった
僕らはそれがとても恥ずかしかった
僕らは甘い汁をすすっているわけではない
僕らは中途半端な人物ではない
僕らはいつのときも飛行機をチケットレスで
俺は空港のゲートを通るときも手ぶらで 重装備で 手ぶらで 重装備で
僕たちは未だにわがままなドーナツだ
手がべとべとになるまで重作業を続けるんだ
ちょっとだけ軽やかな日常が通り過ぎる
あとのことはどうでも良いと思っている
限りなく自分の力を一点に集約する
ホワイトデーはマシュマロが良いな、壊れるまで愛してほしい
もしあなたが壊れるとしたって
もしもあなたが壊れるものだって
壊れるまであなたは僕を愛するべきだ
なんて愛想の尽かされそうな僕
僕は全ての発想の中で自由に生きて
いるだけだから気にしないで何もかも
暗い道で侵された禁断のタブーのよう
影も形もない皆さんがぼくを感謝さすよ
僕は感謝を本心がまだ分からないがために
僕は墓標に君の名を刻めるまでになりたい
何も分からずに蔑んだり褒め称えたりしている
僕らはそれら事象に躍動感を感じるんだ
跳ねて跳ぶぜ
頑張ったらすぐに終わることだから
時計台はそのあとに出せば良いね
僕は夜遅くまで起きている人だ
一日の終わりが見えなければ良いね
僕の裏側から君が見えると良いな
ねえ、僕をどんな風に感じる
僕に恥をかかせないでおくれ
色々な理由が君を襲っているのだろうけれど
襲われているという偏屈な理屈は君の人生に決して有意義ではない
配られたカードはスペアかもしれないけれど
君はフルハウスを狙えるはずだぜ
僕は耳元にクマがあるかもしれないけれど
自制心は君のためにいつでも外せる仕掛けだ
僕はしばらく折れていたのかもしれないけど
君のためならば立ち上がれる仕様だ
君の心が折れていたらうまくいかない
君はバスに乗ってどこまでも物資を運ぶ
君をただの女性で終わらせはしないさ
影も形もない炎に焼かれていたよね
よく、焼かれていたね
こんがりと
美味しそうに
男たちの祭壇に
夕日を投げかけていた
僕は一つの焦点を見据えていて
商店街でルーレットを回す子供みたいなもんだ
ヤクザは携帯番号をひかえていて
とても友達にはなれないと思うけれど
僕は出版社に問い合わせたことがある
表現の自由は下種たるべきではない
追い返されるのを覚悟で強盗したことがある
そいつが憲法違反だとは思わなかった
俺には憲法以外の法律がない
基本原則が正しく行われている国内の
国外で様々な犯罪が撲滅される
やがて優しさで生きられるようなときが来る
なぜ失う痛み痛さに勝ち得なければならないのか
だけど失わないなんて事は土台無理な話だぜ
だけど生の中で永遠を信じることは出来る
生はある意味で云う永遠のようなもんだ
僕らはその永遠を信じられないだけだ
信じようともしないだけで感じられないんだ
いまここで生きている瞬間が永遠みたいなものだ
僕らの意味はほつれからまり繋ぎあっているんだ
僕らはどのような内奥まで達しただろうか
僕らはどのような歴史の一部に位置づけられるだろうか
一介の労働者としてアリンコびるだろうか
金メダルを取ってニュース新聞に乗るのか
僕らは時たまとても冷たいことがある
ちょっといじけてみるのも取り返しがつかないことがある
僕らは座席番号を詳細に覚えている
逃げたり隠れたりせず戦えば良いのに
戦ったり憎んだりせず交渉次第なのに
なのになのにで何もやらないよりはまし
あなたの肩投げの革命はうまく行かない
人任せの自己改革って虚しくないですか
時代はあなたについてゆきますか
考えるのも愚かしい事柄があるものです
それらは自己に深く繋がっているでしょうか
私があなたに関心を持たなければそれがあなたの傷なのか
ちっぽけな傷じゃないか、僕がなめてあげよう
なぜ嫌悪感に人生を左右されるんだ
あなたは好意を誰に与えたというのだ
あなたは胸が張れるようなことをしているか
あなたのお母さんはあなたを自己肯定するか
未来の破片を取り違えないようにしなさい
僕らはイメージの片隅で呼吸を取り持っています
あなたが良いと思うならそれは良いのです
僕が君を信じて
君が僕を呪って
僕が君を祝って
君は僕に痛みを感じるけれど
愛しているの言葉は
悲しみとともに訪れる
片方が果てしなく愛していれば
それだけで愛は取り持つものなのだから
片方が少しも愛していなければ
愛は空洞以外の何物でもないのだから
僕は愛の力を信じているし
口に出すのが白々しい時でもある
ちっぽけな傷はマキロンで癒してしまって
僕らは自己改革についての話し合いに参加して
僕らは果てしなく共産政権を憎んで
僕らはどこまでも政治家に近づこうと
僕らは果てしなく本で学んだことを
僕らの頭はニュースペーパーを選び取り
惰性が国民性を作り上げている
生きる気力のない人たちの群れは
ただちょっとだけやり方が悪いだけだよ
自分を見つけられない人々の哀れさよ
僕がかつて、そうだった同じ痛みを感じる
仕事を見つけられない人種の群れよ
あなたがたは子供を作ってしまった
死を迎えられない生を生きる人種よ
あなたがたは生の永遠を掴み取れない
一瞬燃えるように生き耐えてゆく
その姿は美しいとも取れる俺だった
俺の目はまだ腐っちゃいないわけで
俺の翼はまるで開かれようとしてるみたい
俺を作り上げたものは何なのだろう
俺はどこから来てどこに行かないのだろうか
逆に言えば
どこに行くのだろうか
逆にすれば
天地がひっくり返るとでも
雨が溢れて
雨は屋根裏を激しく打ち付けるのだ その音がする
二人にはやがて饒舌な時間があって
僕らはいつまでもそれらをしたいと思う
果てしなく広がりゆくような世界
僕は落ち度のない自分を知りたいと思う
僕には自分という宇宙があると信じたいと思う
僕の仮名づかいはおかしいだろうか
誰彼かまわず好かれるのも、嫌われるのも億劫なことだ
僕らには味わっていた味があって
僕らには影のない光が忍び寄っていて
影が出来るだとかどうだとかは科学的には空論なんだって
科学者志望の友達が言っていたような気がする
だけど科学者って国のどこにいるんだろう
現代の科学って何を目指しているのかな
僕は科学者だけが偉大だと思うから
僕は魂を感じられずにいるワードであり
僕は心のありかを目を伏せて感じられないかもしれずに
僕は空き缶拾いだけが取り柄かもしれなくて
偉業は偉大な心の中から始まる
って言葉を信じることにした、これは個人的な希望であり心情
僕の気持ちが地球まで届くか勝負
オニキスはガーネットに勝てるかハッタハッタ
寒い夜も十分に過ごせる毛布セットを難民に送ろう
テレフォンショッピングなんかしてる場合じゃないぞ
僕らはお金の出所を知っているのだろうか
決してただでは買えないものがあるはずだ
第一タダだったら買うとは言わないじゃないか
こんな日本語誰が作り出したんだ
は置いといて
僕らはまだ僕らの出だしで始まる
君は夜遅くまで起きていて偉いね
もっと生命を感じたいと思うんだよ
僕は仕事をするたびに力強く変わる
自分に好きな仕事をするべきだね
就職先って君には優しいものなのかな
国民はお金の出所を知っているのかな
強盗に入られることは一、二度はあるかな
命や貞操を奪われないようにしてよね
セコムがあなたの全てを守ってくれるよ
僕は本当にあなたを心配しているよ
でも少々の苦々しい思いはするべきなんだ
君は外側から苦痛を見ることは出来ない
すればできるのだろうがそういう発想がない
自分を外側から見れたらどんなに良いだろう
だけど内側を犠牲にすることなかれ
僕らにはかつて話していた話があるのだろうか
僕らは昔話を記憶に植え付けられたのか
種を出さなければ種だっていくらでも受け入れよう
僕らは強い欲望を真っ直線に吐き出した
いくらでも使いようはあるだろうに
エネルギーの問題の向け方だって思わないかい
僕の頭が多少おかしく見えても
それはきっと寝癖のせいお寝坊さんのせいだよ
もうちょっと僕を愛しく思ってくれないかな
優しい風に包まれ温かくなりたいのだよ
もうちょっと僕を肯定してくれたなら
君を包み込める余裕も出るんだけどな
僕はあなたを駆逐しようとはしていない
僕はあなたを包み込もうとしている
影が輝きに感じられても
ブーメランはダメージを横一列に与える
僕らは空き缶拾いの神様にはならない
この世には必要な仕事があるのだよ
もっと素晴らしい空気を吸うように生きてみたい
それは自分の足を自分で立てるということだ
僕はもう誰すらも憎んでいない
僕はもう誰さえも怒ってない
僕はもう自分さえ許している
僕はもう人間さえ抱きしめたいぐらい
逃げ場がないんじゃなくて作らなかったんだ
僕が誇らしいと思えること裏を返せば
僕は蔑まれていたかもしれないということ
あるがままに、あるがままの僕を認めて欲しい
あるがままに、自然な君を受け入れてあげよう
なぜそんな言葉がいえるのか分かるかい
僕らには想像力がありすぎるんだよ
僕らは妄想が過剰すぎて現実を受け入れる
自分の現実にやられてしまってはいけないよ
僕らは過剰防衛から身を守るべきだ
僕らが陰で支えていることのために
国家資金は国民の生活を持ち上げて
たくさん借金があってもがんばって生きて
これで安心ということもあまり無くて良いとおもうんだ
だけど食物と心の平安は必要だ
だから僕は生きたり働いたりするんだ
だけど誰も責めることないようにしよう
だけど誰も悪くなどないのだから
僕は自分の言葉に裏返しにされている
僕は自分の感情を表返しにする
満足心のために生涯を捧げても良い
愛するために一生を無駄にしても良い
あなたの命に吸い尽くされても良い
僕は今日を生きているだけなのだから

2006/03/29 16:05 No.0
ページ: 1

 
 

有愛【Aria】

これ打つのどんくらいかかりました??;;

でも愛浦s天才デスネ!!(尊敬

2006/03/29 17:14 No.1

南里

またまたまたすご〜〜い!

2006/03/30 06:59 No.2

雲母

今日を懸命に生きれば

「あなたの命に吸い尽くされても」

本望だと笑って逝けるだろうか

わたしも

2006/03/30 09:51 No.3

花音

弱肉強食なこの社会

全部その掃除機で 吸い込んでくれよ

そしてもう一度 
最初から社会を創り直そうぜ

俺らの手でな!

2006/07/13 14:53 No.4

みつはる ★Rg7a7FHR0jw

ささいなことで、君を怒らせてしまった 口も聞いてくれない

僕の頭は真っ白で、許してもらおうと、必死で考える

よし、今日はクリーナー6号機を使おう ひたすら、謝るだけの、6号機作戦だ

これで、作戦通り、君に許してもらえるかな?

2006/12/14 16:18 No.5

つぼみ ★YepoEdF5PW2

なっ・・・
長すぎる!!!

やっぱ、才能がありますね。

でも、短くても相手に伝わる方法もあります・・・
それを学んだ方がいいと思います。

2007/10/17 21:14 No.6

つぼみ ★YepoEdF5PW2

あたしね・・・
もうボロボロで。

あたしね・・・
もう限界で。

あたしね・・・
もう立てなくて。

でもそれでも戦えって言うの・・・
正直辛い
でも、それでも、逃げることはあたしが許さない。

2008/03/01 10:55 No.7

相沢 @aizawa10 ★iPhone=qAYggukRSJ

神の姿をした悪魔が
私を鼻で笑った
それを愛想笑いで返すと
見ていた私がまた嘲笑った
死が歩いて此方へ来るので
私は走って逃げた
時間が追ってきたので
私は賭けた
裏が出たので立ち止まる
時間は暗闇となり周囲を覆った
逃げ道が無くなったので
知らない道を一人で歩いた
街灯は無く
ミサイルが飛び
荒れ狂う雷雨が打った
宇宙船がそれら全てを飲み込んだ
降りてきた宇宙人に
頭を弄られ私は人間になった
私も手伝い
皆の頭を弄っていった
狂っていると気づかないまま
皆は人間になってしまった
作業が終わると
宇宙人と一緒に酒を飲んだ
途中で太陽がうざいと
消してしまった
真っ暗の中で笑った
帰ると言い出した宇宙人を
私は殺した後
宇宙船を破壊した
権力者が鬱陶しかった
から同じように殺した
男は火炙りに
女は八つ裂きにして
涙となって消えてった
疲れたので
草原で横になると
風が気持ちよく
蝶々が花に止まっては移っていった
赤い目のうさぎが此方へ来たので
私はその場を離れた
思考停止の魔法をかけられ
ただ歩いていると
注射器が降ってきて
アメリカを粉々にした
気に入らなかったので
私はそれらを破壊した後
寝転がった
後方で喚き声が聴こえてきたが
構わず無視した
悪魔も横に寝転がって此方を見た
意味の無いことだったろ?と
だから言ったじゃないかと
そんな馬鹿にした眼をしていた
別に何も思わなかった
ただ私は何をしているのだろうと
それだけが頭を過ぎった
時間の代償に
悪魔は私の足を引きちぎった
そして見た目だけは普通の足を生やした
普通に見えても歩くことは
もう出来ない
次は腕か
早くしないと手遅れだ
私は銃を持って
見せかけだけの自分の足をぶっ放した
仰向けに倒れて暗闇の中仰いだ
その後もう一度銃声が鳴り響いて
空に一瞬花火が上がった
綺麗な夜だった

1年前 No.8
ページ: 1

 
 
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