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開眼

 ( 愛浦憂馬作品集 )
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あうらゆうま★SiK2Z1u4uGE

目は開く
必ず
生涯を
捧げよう

2006/02/24 19:06 No.0
ページ: 1


 
 

鼠ハンターのカルネコ★wdURiY4AP2A

目が開くと目の前に一生という道がある

2006/08/12 18:39 No.1

目を開けば何が見える?

それは自分の人生だ

2006/08/13 13:28 No.2

やぶきた ★ZlLLcriw8uc

不意におかしな言葉があたまに浮かぶ。

エール・ア・ダーセ。

何語? どっから出て来た言葉?

記憶の中から出て来たのだろうか。

わたしは振り向く。実際に。

そして過去に向かって。

誰か話し掛けた? 何か教えようとしてるの?

2007/03/30 17:49 No.3

雷神 ★ZlLLcriw8uc

ぼくが大人がきらいなのは

ウエからモノを投げてくるようなやつばっかりだから

でもすこしだけ いるんだ

ほんとうの先生が  そのひとは

こちらとおなじ視線で いる

だからどっちもせんせいになる

あーぶーやにーちぇが教えてくれた

おおきいカネはおおきく鳴らせ

ちいさいカネはちいさく鳴せって

2007/04/07 04:11 No.4

★zq1MkNNc0Ro

自分の意識が地球規模に大きくなったらいい

自分の存在が宇宙規模に大きくなればいい

そうすれば願いが感謝に変わるだろう

そうすれば毎日が特別な日になる

2007/05/28 13:43 No.5

望遠鏡 ★DOCOMO-.FhRY68ezpA

眼が閉じているとき

世界は自分のもの

見える君は夢の中

眼が開いているとき

世界は何処までも果てしなく

見える君の戸惑いが透けてしまう

現実の先に夢があり

夢の先の現実を見つめては

想い 迷い 愛おしみ

君が触れてほしくないものまで 触れている気がするの

ごめんね、

2007/05/28 14:00 No.6

つぼみ ★YepoEdF5PW2

ねぇ 現実から逃げないでよ・・・
目を開けてよ・・・

短い期間ダケド生きてくれたじゃん!

現実は簡単じゃないのは分かってる・・・
でも、あたしだって一生懸命戦ってんだよ!

2007/10/07 18:18 No.7

SAKI ★qcOqNJXkL/.

目を開けられない。
現実を見るのがすっごい怖くて・・・・。
いつも現実に怯えて・・
逃げてしまう。

でもね?
あなたは光輝く世界に連れて行ってくれた。
だからアタシは
目を開けることが出来たんだよ?

2007/10/13 20:43 No.8

つぼみ ★YepoEdF5PW2

開眼・・・
恐ろしくて。

開眼・・・
怖くて。

開眼・・・
震えが止まらない。

でも、あたしには守ってくれる人が居るから・・・
世界で唯一信じられる人が居るから
だから目を開ける事が出来た。

2007/12/01 21:52 No.9

唄葉 ★DOCOMO=9uD5J0jy8g

ずっと、閉じたかった。

眼球なんていらない。暗闇でいいんだよもう。光なんて眩しいから。


でも、開かなければいけない。

開けなければ、始まらないから。


開けなければ、無に還れないから。

2010/08/12 22:30 No.10

削除済み @aizawa10 ★iPhone=qAYggukRSJ

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2016/10/20 00:49 )  削除理由: その他の違反

1年前 No.11

ふわりpart2 ★Smart=rbb9xinWsz

>>朝起きると誰もいなかった

飼っていた筈の犬は
猫になっていて
私の顔を見ると逃げてしまった
追いかけるように外に出ると
皆死んでいた
私は死体を避けながら
煙草片手に歩いた
耳にはイヤホン
誰かの悲鳴が煩かったから
途中で道がわからなくなった
行き道も帰り道も
どこに向かおうとしているのかも
怖くなって独り走った
何かに躓いて派手に転んだ
どれだけ泣き叫んでも
死人達は何も応えない
欲しかったあの玩具は
誰かの手の中に
期待した結果は
宙に舞った
純情な感情で望んだそれは
神様が握りつぶしてしまった
やはり悲しくなったが
もう涙は出なかった
代わりにゲロ吐くように
傷口から虚しさが溢れた
馬が歩いてきたので乗った
何処に行くかと訊ねられても
私には分からない
じゃあ俺が行き先を決めよう
そう言って地平線向けて歩き始めた
何か話して
そう言うと
馬は自分の事を話し出した
私は既に知り尽くしているその話を聞いた
一人ずつ殺していくその話
酷くつまらなかった
話し終わると馬は急に消えた
ここは何処だろう
誰もいなかった
ただ自分がいた
独りでそこにいた
残酷な既視感に襲われた
悲壮なデジャヴに見舞われた
ああ、またか
美しかった魂は
歪んで穢れて
それが何色なのかも認識出来なかった
ただ爛れて漏れた感情が
醜くて綺麗で好きだった
耳に届く悲鳴が
目に入る惨状が
この手に触れる感覚が
確かに感じる鼓動が
ただひたすらに心地良くて
全て消し去りたい
塵一つ残らず
消し去りたい
眼を開くと皆死んでいた
私も死んでいた
楽しくて可笑しくて

なんだか感動した。あんぱんまん

1年前 No.12
ページ: 1

 
 
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